2017年 08月 06日 ( 3 )

アテンザセダン、25S Lパッケージの試乗と商談

世界陸上、男子100mのボルト選手は3位に終わりましたか。

確かに全盛期の爆発力が無かったですね。時代は変わるなぁ。

日本人3選手はみな準決勝で敗退、今の実力はこんなところかな。
9秒台はお預け。

 ・・・

次期マイカーの有力候補、マツダ・アテンザ。
ボチボチ本気で商談してきましたよ。

エンジンはガソリン2.5Lで決まりとして、気になるのは45扁平19インチタイヤの乗り心地が固すぎないかどうか。確認のために試乗させていただきました。
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ボディはセダンですがグレード的には狙いと同じ、25S・Lパッケージ。
タイヤも19インチ仕様です。

予め連絡してからディーラーを訪問したので、試乗車もスタンバイOK。
気を利かせていだだき窓を開けておいてくれたのですが、
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やっぱり黒の本革はアチチ状態。 カッコいいし汚れも目立たなそうだけど、この熱さは我慢できません。買うとしたら白かな。
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内装の雰囲気とつくりは相変わらず、好み。
スッキリ機能的でありながら上質。マツダコネクトもいろいろ言われがちですが、私は評価しています。
高い位置にレイアウトされたモニターと、手元のダイヤルによる操作系、理にかなっていると思います。

いちいち液晶画面を見てタッチパネルを何度も触って地図の縮尺やオーディオのボリューム調整とか、かったるくてやってらんない。
ナビゲーションの機能は多少、劣るかもしれませんが、私はそこまで要求しないのでOK。

BOSEオーディオの音も確認したかったので、レガシィからCDを持ってきて聴きながらスタート。

うん、問題ないな。

ディーラーの営業マン氏にも今回は本気度合いが伝わったのでしょうか。
試乗コースはいつになく長めで、バイパス的な道路から舗装の荒れた裏道、コーナーの連続路までいろいろ試す事ができました。

やはり45扁平タイヤなので固めの当たりはありますが、サスはきちんとストロークします。
ドタバタ感はありません。車格に見合った乗り心地は確保されています。

これならレスオプションで17インチの55扁平に落とす必要もないか。
なにより19インチの方がホイールの塗装仕上げも違ってカッコいいし。

2.5LのNAエンジンとトルコン+6ATの駆動系もOK。
同社の2.2Lディーゼルターボのような、過剰とも思われるトルク感といった刺激は薄いですが、こちらの要求に過不足なくキチンと応えてくれます。
高速こそ試していませんが、それ以外の低~中速域では実に反応がリニア。
デカいボディですがステアリングの反応も確かで、狭い道でも自信を持って取り回せます。

BOSEオーディオも、まぁこんなもんかな。合格点はあげられるでしょう。
レガシィのマッキントッシュの自然な音場の広がり感に比べると劣るけど、値段が倍半分違うんだし、しょうがないかと。
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ワゴンのラゲッジ床下収納スペースはこの程度。
まぁ、なんとかOKだけど、今のBPレガシィよりは小さ目な雰囲気。

この辺りはスバルのパッケージングの優秀性を感じるところ。

白革シートの汚れっぽさが心配ポイントなので聞いてみたら、使用中の社用車を見せてくれました。
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うわ、きったね・・・。

マイナーチェンジ前の型で、2年少々使っているそうですが、けっこう汚れています。
どうなんだろ? ここまで汚れるかな? 会社の車だから汚しても気にしないせいか?

ウチのBPは特別仕様のアイボリー色ファブリック内装ですが、毎年クリーナーを使って掃除しているのも奏功してか、10年以上乗っても汚れはほとんど気になりません。

この車両のシート、表面的には汚れていますが、革の延びやひび割れといった痛みや、クッションのヘタリは全く感じませんでした。キレイに使えば問題ないという事にします。
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マイナーチェンジ前と比べて、現行型は内装の質感が実に向上しましたね。

車体色はどうするか。
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「匠塗」の新色「マシーングレープレミアムメタリック」、光が当たった部分はキレイなんだけど、ちょっと地味か・・・。
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シルバーが車体の抑揚が出て意外とカッコいいけど、外装が銀色で内装が白って組み合わせは有り得ない気がする。

見積もりをいただきました。
値引きですが、最初は建前っぽい事を言っていましたが、チクチク責めあげると、この日は販社の営業部長が来ているので、今日ならこの倍は出せます、決めて下さい!と本音が出てきました。

値引き的にはまぁまぁのレベルなんですが、下取りがやっぱり壊滅的なのよね。
まぁ、そんなもんなのかもしれませんが。可哀そうだなぁ、レガシィ。

これならガリバーみたいな買取店に出した方がマシか? 面倒だけど。

いずれ、D型レヴォーグを見てからでないと結論は出せないので、とお伝えしてこの日は終了。

いよいよクルマ選びも佳境に差し掛かってきました。

(EXILIM ZR200)



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by t_bow2002 | 2017-08-06 23:00 | | Comments(2)

7/17、蓮華岳・針ノ木岳⑥ ~ 蓮華岳→針ノ木岳へ

今日は暑くなりました。 また涼しい山の上に行きたい。

7/17、蓮華岳の頂上(標高2,799m)にて。
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東尾根方面。登山路はここで終わりです。大町市内方面は雲の向こう。
引き返すとしましょう。
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スバリ岳・赤沢岳方面の稜線にかかる雲。なかなか切れないな~。
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イワベンケイ。 コマクサもだけど、こんな岩場でよく生えるよなぁ。
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南側、北葛岳方面の尾根道。見える範囲はなだらかだけど、その先が危ないらしい。
今日は来た道を戻ります。
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白いコマクサだ! ヽ(^。^)ノ
探しながら歩いていたのですが見つけられず、これが最初で最後でした。
実は往路も気づかず、登ってきた若いグループが写真を撮っているので気づいた次第。
ありがとね~。
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この株は花付きが良好。カワイイな~。
風に吹かれると花がフルフル揺れるのがなお一層、愛おしいです。
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奇岩。何かの顔のようにも見えます。
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針ノ木小屋が見えてきました。急坂を注意して下ります。

小屋に到着、トイレを借りましょう。小屋の中のが清掃中につき、外の方へ。
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瞑想館、か。うまいこと言うな。
今回は小用につき、瞑想する間もありませんでしたが。^^;
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まだスッキリは晴れませんが、天気予報は間違いなく良くなる方向。
蓮華岳でコマクサをたっぷり見ることができて、半分くらい満足していましたが、今回は時間にも余裕があるし、針ノ木にも行きましょうか。
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こっちも最初がいきなりの急坂、息が上がります。
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7月も半ばを過ぎて、ようやく新緑の季節を迎えたところです。
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でもまたすぐ冬に戻るのですが。
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シナノキンバイでよろしいでしょうか、先生! 似たのがあるらしいから自信ない。
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雪渓をトラバース。 前のパーティーは大きなザックを背負っているので、縦走らしく。
ウチは針ノ木小屋に置いてあるので身軽です。
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肩幅程度のしっかりしたステップが出来ている(作ってある?)ので、慎重に歩けば滑らないしアイゼンも不要ですが、下を見ると足がすくみます。
踏み外したら遥か下まで止まらんよなぁ、って感じで、考え出すと下腹部がスーッと。^^;
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さっきの蓮華岳とは隣の山なのに、地形も地質も咲く花も全く違っています。面白いもんですね。
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もうこの雪庇になっているところとか、本当にコワいのよ。
踏み抜いて壊れたらどうなっちゃうんだろうと想像するとまた下腹部がスーッと。^^;

天気も相変わらずガスってるし、ゆうべ山小屋で一緒だった人が下りてきたので様子を聞いてみたら、針ノ木岳山頂もやっぱりガスで黒部湖ほとんど見えなかったって言うし、心が折れそうになりながらも足を進めます。
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オダマキに励まされて山頂を目指します。

9:45、針ノ木岳山頂(2,821m)に到着。
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おっ、向かいの立山連峰、ちょっと見えているじゃないか!
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見えたかと思えばまたすぐにガスに覆われてしまい、一進一退の状況。

ま、この日は時間に余裕もあるので急いで降りる必要もありません。
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周囲に咲く花の写真でも撮りながら、雲が切れるまで粘ってみましょうか。

待つこと10分ほど、雲が動きだしました。
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周囲からも「オォーッ!」と歓声が上がります。
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赤沢岳も頭をのぞかせました。

でもまた再びガスに覆われます。
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風が冷たく、じっとしていると体がすぐに冷えてきます。
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立山連峰と黒部湖、キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ !!!

正面がおそらく大汝山(3,015m)。2年前の秋に歩いた辺りです。
右に別山と剱岳。素晴らしい。
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黒部湖を行く遊覧船もハッキリ見下ろせます。
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記念撮影♪

絶景を拝めて、よかったヨカッタ。

(まだ続く)

(K-7+タムロン18-200、EXILIM ZR1600)



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by t_bow2002 | 2017-08-06 21:42 | 山歩き | Comments(0)

8月6日、広島原爆の日

今日は広島の原爆の日。合掌。

TV中継を見ていましたが、外国人の方が実に多くなりましたね。
オバマ大統領の訪問も後押ししたのでしょうか。いい事だと思います。

広島選挙区の岸田文雄・前外務大臣も昨日は地元に入っていたそうですが、式典には出ていたのかな?
いよいよ閣外に出て自民党の政調会長に就任し、次期総理に向けての足場固めに入るんでしょうか。

間違いなく誠実な人だと思いますが、真面目すぎるきらいがあるのが気になるところ。

最近読んだ本
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辻井 喬「茜色の空: 哲人政治家・大平正芳の生涯」

セゾングループ元代表の堤清二さんの小説です。
広島は竹原出身の池田勇人が旗揚げした宏池会の後継者として総理にまで上りつめるも、任期中に急死。

私はまだ子供だったので記憶にはありませんが、この小説(たぶんに好意的に描かれていますが)を読む限りでは実に懐の深い、最近の総理大臣達とはスケールの違う人物・政治家だったと感じました。

岸田さんはどうじゃろか?



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by t_bow2002 | 2017-08-06 20:19 | Comments(0)


バイク、車、鉄道、スキー、写真など話題はとめどなく拡散。H23春、広島から大船に転居。


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