カテゴリ:車( 443 )

レガシィ撮影会

会議が終わったらまた会議。会議大杉。

昨日は会議後の打ち上げで少し飲んで帰ったら睡眠が浅かったらしく、今日は眠かった。

今日は早く寝よ。

 ・・・

日産のフルモデルチェンジした新型リーフ、ガラッと形が変わりましたね。
なんか両生類的にノッペリしていた旧型は最後まで馴染めませんでしたが、今度のはパキッと硬質、なかなかカッコいい。
逆に内装は平凡すぎるけど。

 ・・・

洗車してワックスをかけてピカピカになったレガシィ、乗り回したくなったのでホームセンターへ買い物に。
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ニューポートブルー・パール、いい色です。
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スッキリした中にもパンと張りのあるボディサイド。
BP/BLは実に品があったな。

これに比べるとレヴォーグにしろ、次のマイカーとなるGJアテンザもオーバーデザイン。
最近のマツダの傾向を見ていると、次期アテンザはもう少しスッキリしそうだけど、それまでマテンザ。
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広島ナンバーともお別れか。
いつの間にかこのレガシィにとっては広島よりもこっちに来てからの方が長くなっていました。
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このBPの、後ろがスーッとキレイに伸びているところが好きでした。
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最近のクルマに比べるとテールゲートも平面的で丸みが少ない。
やっぱり古さも感じますね。

手放す前にどこか遠出したいな。帰りにガソリンも満タンにしたし。

(EXILIM ZR200)



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by t_bow2002 | 2017-09-06 21:59 | | Comments(6)

レガシィ、最後の?洗車とワックスがけ

昼間のセミもいなくなって、夜は秋の虫達の合唱になりました。
いい季節だなぁ・

 ・・・

日曜日、レガシィを洗車しました。

例年はこの時期まだ暑いので洗車なんかしないのですが、今年は涼しいし、レガシィも屋根がトンボの卵だらけで哀れだったので。(トンボも哀れ・・・。)
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シャンプー+水垢取りクリーナー+ワックスでピッカピカ。
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ニューポートブルー・パール、いい色だなぁ。10年以上たっても飽きません。
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BPレガシィ最高。
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タイヤに悪いんじゃないかという説もあって自粛していたタイヤワックスも久々に。
ピレリP7も黒光りしておニューみたい。

P7、時に少々固さを感じる局面もありましたが、おおむねしっかりした乗り味と、ウェットでも安心のグリップ感、そして優れた耐摩耗性を発揮してくれました。
安かった割には良かったですよ。中華ピレリ。
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表面が白く曇っていたヘッドランプ(カバー)も水垢取りクリーナーでシャカシャカ磨いて
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パッチリクリアに。写真じゃ全然わからんな。^^;

ヘッドランプとウィンカーのバルブは新車時から無交換。
後ろのストップランプだけかな、切れたのは。大した耐久性ですよ、本当に。
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リアスポイラーはすっかり退色してしまいました。艶消し状態。
水垢取りクリーナーがキツ過ぎたかもしれません。

屋根とボンネットの塗装は多少、ザラついていますが、ドアなどサイド面はいまだにツルツル、劣化はほとんど感じられません。
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ボンネットの飛び石による小キズ。
どちらもすぐにタッチペンで塗ったのですが、上のは剥がれちゃいました。
けっこう深そうな傷だけど錆びずにすみました。アルミボンネットだから?

バンパーも細かい傷が多く目につきました。ま、10年乗ればね。
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この後ろバンパーの傷は何年か前、スキー場の駐車場でうっかりスキーの板を倒してぶつけてしまった際のもの。
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ボンネットとフロントウィンドウの間、カウルトップパネルのモールの浮きは2年前に接着剤でくっつけました。はみ出した接着剤が白くなってみすぼらしいけど、なんとかもちましたよ。
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浮きによる隙き間は広がっていますが、もうどうでもいい。
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B-SPORT リミテッドならではのアイボリー内装も本当に気に入っていました。
おかげで真っ黒な内装のクルマには乗れなくなりました。^^;
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スバルとの20年間は、イコール、EJ20との20年。3台ともターボなしのEJ20。
最初のTS-RだけDOHCで、2代目のTSタイプRとこの2.0iはOHCだったけど、どれもそれぞれいいエンジンでした。
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STIフレキシブルタワーバー、下取の査定には影響しないそうなので、ドラレコと一緒に取り外して別途、処分するつもりです。
どなたか興味のある方には安くお譲りしますよ。

装着する前よりステアリングの手応えが増して、スポーティーになった気がします。

レガシィ、ほとんど故障やトラブルもなく、本当にいいクルマでした。

(EXILIM ZR200)


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by t_bow2002 | 2017-09-05 22:33 | | Comments(0)

アテンザ・ワゴンに決めました

劇的に涼しくなりました。

朝はそれでも24度くらいあったのですが、その後は下がる一方、20時の横浜で21度台。

今日はエアコン無しで眠れそうです。

 ・・・

という訳で次期マイカーはマツダのアテンザ・ワゴンに決定です。
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Be a Driver. マツダドライバーになります。

D型レヴォーグ1.6GT-S、惜しかったなぁ。
乗り心地は問題ないレベルまで改善されたし、ちょうどいい、というか日本で使うに持て余さないギリギリのサイズと実用性、4輪駆動の安定性は魅力だったのですが、加速の不自然さが致命的だった。

アテンザはいささか無駄にデカ過ぎる点は否めないものの、実に自然でドライバーの要求に忠実な走りと、落ち着いて質感の高い内装が決め手となりました。
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グレードはガソリンの25S Lパッケージで決まりとして、車体色は少し迷いました。

ショールームにあったシルバーもいいけど、白内装(これは決定。黒革は夏ムリ。)の組み合わせはありえない。
マシーングレープレミアムメタリックも渋いけど、やっぱりちょっと地味か。

ウチは休みの日のドライブがメインの使い方なので、楽しい気分がよい盛り上がるような車種と車体色が欲しいところ。(この点でVWパサートはビジネスライクに過ぎました。)

こないだ見かけたアクセラ、夕方の街にエターナルブルーマイカがすごくキレイで、そこだけが違う世界でした。やっぱりマツダデザインは図抜けています。

あの色がアテンザにもあればいいのに、アテンザは相変わらずの地味目なブルーリフレックスマイカ・・・。

ちょっと派手かと思いつつ、ソウルレッドプレミアムメタリック、いっちまいました。
54,000円也。

価格交渉の方ですが、まずまずと言ったところでしょうか。

ほぼ神奈川スバルのみとなるスバルに対し、マツダは関東マツダと湘南マツダのちょうど中間地点。どちらも選べる環境です。

1回目の商談では藤沢の湘南マツダの方が価格的にはリード。
ディーラーの建物も湘南マツダの方が新世代店舗になっていてカッコいい。
でも営業マンが今一つ、可愛げがないんだな。なんか人の足元を見ている感じ。

関東マツダに狙いを定め、湘南マツダの条件をチラつかせながら商談したところ、理想の価格には届かなかったものの、まぁ悪くはない条件で合意できました。

9月後半の生産、10月に入っての納車見込みだそうです。
12月の車検にはじゅうぶん間に合いました。ブレーキパッドがもってくれればいいけど。

レガシィの査定は残念なレベルでしたが、最後まで乗り続けられるメリットを取って下取にしました。
後付けパーツは査定に影響しないそうなので、STIフレキシブルタワーバーとドライブレコーダーは外して別途、処分を考えるとします。

最後にディーラーの営業マン曰く、「レガシィのナンバープレートが特殊なロックボルトで固定されています。工具はお持ちですか?」と。
えっ? そんなので固定されていたんだ。11年近く乗っていて気付かなかった・・・。

帰宅後に倉庫を探したところ、ETCと入れ替えたコインBOXと一緒に出てきました。
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こんなマックガードのロックだったんだ。^^;

成約お土産をいただきました。
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フルーツゼリー。
まぁ、変な使えないものをもらうより消えモノの方がいいですが。ごちそうさんです。

さて、いろいろ書類を揃えないと。

(EXILIM ZR200)



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by t_bow2002 | 2017-08-31 21:55 | | Comments(6)

レヴォーグ、D型1.6GT-SとC型1.6STI Sportの試乗と商談

今日も暑かった。
夏場に大汗かくとハンカチが臭ってかなわんなぁと思っていたら、あれって雑菌が繁殖しているらしく。(*_*;
酸素系漂白剤(粉末)を買ってきてつけこんでみたところ、サッパリ解消。
もっと早くするんだった。

 ・・・

8/26、D型となったレヴォーグを試乗しました。
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おっ、あれか。ウィンカーの位置が変わったな。
LEDのヘッドランプがHi/Low切り替えの1灯で賄えるようになったらしく。
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ダークグレー・メタリックの1.6GT-S。カタログ写真より艶やかで黒っぽい感じ。
バンパー左右開口部、外側の曲線ラインがBP/BLレガシィの後期型に似てきたかも。

やっぱりこのイカツイ雰囲気は女性受けが悪い。ヨメさんいわく「要らないモノがいっぱいついてる感じ。ドアの辺りが凹んで見えるし。」と。前後フェンダーを膨らませている分、間が痩せて見えるんですかね。
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18インチのアルミホイールも新デザイン。まぁ、この辺の意匠関係は好みの範囲か。
ビルシュタインの黄色いストラットがチラリ。
サスのストロークを増やして乗り心地を向上させるため、車高を10mm上げたそうですが、これだけ見てるとわからんな。
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自慢のフロントアルミ鍛造ロアアームもスチールに換装。ピロボールも通常のゴムブッシュという事で、そこまで緩めるか? まさかコストダウンが目的じゃないよね?

こちらの「autoprove」というサイトに変更点が一覧になっていました。
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安全性、乗り心地や快適性、商品性の向上と全方位に渡っての力の入った改良となっています。
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でもこのドアでプツンと終わるメッキモールは相変わらず。いっそ無い方がいいと思うんだけど。
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荷室は変更なし。BPレガシィと縦横は同等で天地に広い感じ。
まだディーラーにも入ってきたばかりの試乗車だそうで、ナビその他の段ボールが。
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バケツのように深い床下収納。スペアタイヤがいかに場所を食うかって事だなぁ。
でも私だったらここまでは不要なので、スペアタイヤがあった方が安心かも。
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リアシート背もたれは40:20:40の三分割可倒に進化。
スキーを中に積んだまま4人乗車が可能になりました。
真ん中を先に倒した状態で更に倒す際にはダンパーが効いて、ゆっくりと倒れます。ほ~。
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シートも変更なしかな。
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この辺にあった安っぽいシルバーのパネルが黒くなり、落ち着いた感じになりました。
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相変わらずメーターにナビにインパネ上部のディスプレイにと表示が分散して気が散る。
ステアリングスポークも黒くなってます。
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パナソニックのビルトインナビ+標準スピーカーの組み合わせ。画面の色、もしかしたらレヴォーグのメーター照明の色味にあわせているんだろうか。
オーディオチューンの画面で「音の匠」を選択したところ、ぐっと表情が出てきましたが、それでも音質は軽め・浅め。イコライザーでもう少し位はなんとかなるのかな。
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オプションの「SAAドライブレコーダー」が運転席側に装着されています。
少しだけ目障りかな。昼間は大きさが気になるし、夜は夜で青い照明が目につきそう。

さて、走り出しますよ。
チェックポイントは2点。ドッタンバッタンと動きが悪くて乗り心地の劣悪なサスペンションと、アクセル操作に対する反応が悪いエンジンのレスポンス。
改善されているでしょうか。

うん、前の通りに下りた瞬間、サスペンションの動きがよくなって乗り心地が劇的に改善されたことが実感できます。A型しか乗った事がないのですが、これはもう、別な車と言っていい程の改善ぶりです。

単に柔らかくフワフワになった訳ではなく、ビギニングの動きは良好ながら、少し入った部分ではしっかりとしたダンピングが立ち上がり、芯のある操安性は損なわれていません。
うん、これはいいモデルチェンジをしたのではないでしょうか。

残念なのがエンジン。相変わらずでした。

①じんわり踏むと反応が乏しく、高速側に変速しすぎなのか期待した加速が得られない。
 ↓
②前の車に放されるので踏み増すと今度はターボが効いてブワーッ!と要求以上に加速。
 ↓
③おっとっと!とアクセルをパカッと放す。
 ↓
①に戻る

単にターボの立ち上がりが遅れる、いわゆるターボラグだけの問題でもなさそうな雰囲気。
CVTの制御も相まってなのか不自然さ増しマシ、加速が気持ちよくない。
時おり変速をためらうようなギクシャクした動きも感じられたし。

ウチのレガシィ、BP-D型2.0i(B-SPORT Limited)の4ATに装備されている「エコモード」にも似ている気がします。
あれも燃費を意識し過ぎで、バカみたいに早くシフトアップとロックアップをするもんだから全然加速しないし、踏み増すと今度はシフトダウンで非常に気分が悪い。最初少しだけ試してすぐに止めました。

レヴォーグ、かと言って普段からSモードを使うのも違うんだよなぁ。回転が四六時中、上がり気味になるなんてものは求めていない。

レギュラーガソリンの限界ではないか、という意見があります。
そうなのかもしれませんね。

確かにレギュラーガソリンの経済的なメリットは決して小さくないものがあると思いますが、本当にその選択が正しかったのだろうか?
思い切って1.6もハイオク仕様にしたら、気持ちよい自然なレスポンスと加速を手に入れることができたのではないかとも思います。燃費も多少なりとも向上するでしょうから、トータルのランニングコスト的にはそれほどデメリットにもならないような?

ヨーロッパ車のダウンサイジングターボはみなハイオク指定ですが、ターボラグが小さめでピックアップが良好、加速のモタツキは感じられません。

レヴォーグだって300万クラス、決して大衆車ではないんだから、レギュラーに拘る事もないのではと思いました。

試乗コースには途中にコーナーが控える坂道があります。
道幅は普通で広くはないのですが、狙ったラインに一発で自信を持って乗せる事ができ、ビシッと安定してコーナーを抜けていきます。実に気持ちいい。車体まわりの出来はいいのに、つくづく気持ち悪いパワープラントが残念。

STIが意外なくらいに乗り心地がよく、評判と売れ行きもいいそうなので、こちらも試乗。
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アイスシルバー・メタリックの1.6STI Sport、ただしこちらはC型モデル。
でもSTIに関してはD型での足回りの変更はないので、乗り味は変わらないとの事。

バンパーの意匠がノーマルと違うんですね。暗い車体色だと区別つきそうにないけど。
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ボルドー色の本革シート。

パンッと張った雰囲気ながら質感・触感は意外としっとり、悪くないですよ。
良好な順からアテンザLパッケージのナッパレザー → レヴォーグSTI → CX-5の本革仕様、といったところでしょうか。
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この辺りの安っぽいシルバー色のパネルは先ほどの1.6GT-Sと同様にD型では黒くなります。

ドアハンドルもD型の方が深く、握りやすくなって感触も良好です。
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既に傷だらけ。そもそもが350万もするクルマでこのレベルだったかという気もしますが。
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メーターパネルの照明色も違うんだ。

こちらは良いところが全然感じられませんでした。不思議なくらい。

乗り心地は確かに悪くはありません。D型1.6GT-Sより更に初期の動きが良好です。「ダンプマチック」が効いているのでしょうか。でも逆に少し動き過ぎなくらい?1.6GT-Sの方が適度に押さえが効いていて、好みでした。A型1.6GT-Sと比べればSTIは遥かに快適な事は間違いないけど。

これまたSTI専用装備の「専用クランプスティフナー付き電動パワーステアリング」でステアリングの手応え・操安性も向上しているかと思いきや、短時間の試乗では違いを感じることができませんでした。

逆にこっちの方が騒音が大きくてうるさい。
四六時中いろんな音が入ってくるし、止まる寸前に毎回、セレクターレバーあたりから「ウ~ン」みたいな音が響いてくる。CVTのノイズなのかなぁ。

さっきの1.6GT-Sの方が遮音性能が大幅に改善されており、ずっと高級な車に思えました。

D型1.6GT-Sの車体まわりの進化が大きいだけに、STIのアドバンテージは薄れているのかもしれません。


試乗を終えて、商談。

先日の見積もり時点から、不要な希望ナンバー関係、JAF、納車費用を外してもらい、代わりにスペアタイヤを追加(ホイールとトレイ他のキットが31,320円、タイヤが17,000円。これでも床下収納はそこそこ確保できます。)

さてハウマッチ!という話なのですが、意外と伸びない値引き額。
逆に今のレガシィの下取り額なんか、1週間前の査定より3割もダウンしてやんの。セコい。

実は今回は某所から応援もいただいていたし、ここで思い切った値段を提示されていたら、加速のフィーリングが合わないのは我慢してもいいかなと思っていたのですが、いささか気分が下がりました。

手ごろな大きさと視界の良さからくる運転のしやすさ、四輪駆動の安定感+安心感はいまだに高く評価しています。形とか気に入らないところはあるにしても。

少し考えさせて下さいとディーラーを後にしました。
広島スバルだったら「ちょっと待って下さい!」と帰してもらえなかったのですが(笑)、神奈川スバルはあっさり、スマートなもんでした。

(EXILIM ZR200)



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by t_bow2002 | 2017-08-30 22:50 | | Comments(2)

川崎のスーパーオートバックスまでサウンドナビを見に

盆休み中は天気が悪かったのに、休みが明けたら毎日晴れて暑いですな。
とにかく、蒸し暑い。(-_-;)

 ・・・

ダイヤトーンのサウンドナビを見に、川崎のスーパーオートバックスまで行ってきました。
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おぉ、デカいな。
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ありましたよ、サウンドナビのデモ機。ちゃんとCDが入って試聴できます。
なぜかスピーカーがディスプレイの陰になっていてわからないのが難点ですが、素直な音で音質良好なのは間違いない。
ナビの操作性も問題ありません。まぁ、普通に使えそうです。
ナビに関しては私の要求水準がたぶん、低目なせいもあると思いますが。

スバルのディーラーオプションに設定されている製品と多少の仕様の違いはあるかもしれませんが(スピーカーでは同じような品番でも実際に違っていたりするようです)、根本的に違うという事もないでしょう、たぶん。
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もう1台、別なところにも。こちらはダイヤトーンの良さそうなスピーカーと組み合わされています。
いやぁ、実にイイ音です。いい音と言ってもいろいろあると思いますが、なんというか、大人な感じ。^^;
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今どきこれだけ展示されているのは珍しいです。さすがスーパーオートバックス。
残念ながらダイヤトーンのヘッドユニットもスピーカーもありませんでしたが、スピーカーをいろいろ聴き比べ。
やっぱり私はアルパインの音が好きだな。
フォーカルって、フランスなんだ。知らなかった。高音がキンキン鼓膜に刺さる感じで苦手。隣のアメリカ代表「キッカー」の方が聴きやすかったです。
カロッツェリアが人気なのか、価格の違う3モデルが展示。1万円以下のものと、3万クラス、6万クラスと。
さすがに安いのは明らかに劣るけど、3万と6万の違いは小さい感じ。えぇ、私の耳のレベルはそんなもんらしく。

鳴らしているヘッドユニットは1万円台の比較的、安価なものでしたが、じゅうぶんなレベルでしたよ。
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京急線。

帰宅してSABでいただいてきたカタログを眺めます。
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あのスピーカー、67万もすんの!? 口あんぐり。どうりでイイ音するわけだよ。
でもスピーカーに67万とか、ありえんし。
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サウンドナビ、オーディオ部分に力を注いでいることが伝わってきます。
最近は車のカタログがすっかり安全性の話ばっかりになって、こういったマニアックなメカニズムの解説が極小になっているので、久々に技術者のこだわりに接して楽しかったです。



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by t_bow2002 | 2017-08-26 22:29 | | Comments(0)

新型シビック・タイプR @ ホンダウェルカムプラザ青山

昨日、青山のホンダ・ウェルカムプラザに寄りました。
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新型シビック! でもタイプRか。普通のハッチバックとかセダンが見たかったのに。
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どっちかくれると言われたら、スバルのWRX・STIかな。タイプSでもまだおつりがくる。
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バケットシート。座り心地は案外悪くもなかったです。
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赤が目障りだけど基本的なレイアウト自体は素直なもの。
メーターはフル液晶です。オープニングのアニメがこれまた目障り。
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あちゃ、ナビ周辺パネルの質感が完全にプラスティッキー、安っぽいです。これはアウト。
タイプRの450万に見合わないのはもちろんの事、200万円台後半のセダン・ハッチバックとしても苦しいレベル。
Cセグメントの競合であろう、スバル・インプレッサ、マツダ・アクセラの内装レベルが非常に上がっている昨今、これではお話にならないでしょう。残念ポイント。
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伝統の?チタン製シフトノブ。熱いとか冷たいとか言われていますが、続けるのね。
タッチはしっかりしている雰囲気でしたが、位置的には私にはやや遠い。
腕は短いけど脚も短い筈なのに、シートバックを想定より倒し過ぎか?
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荷室、320馬力のスポーツカーでこの実用性は大したもんだと思いますが。
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奥行きは4,560mmの全長なりですが、トノカバーまでの高さにより、絶対的な容量はそれなりに確保されている雰囲気。
後席背もたれを荷室側から倒せるスイッチ(レバー)が見当たりませんでした。あるの?
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この横引きトノカバー、どうなんだろう?
非常に大きな荷物を積み込む際でもトノカバーを外さずに済む点はメリットだろうけど、日ごろの使い勝手としては悪い気がします。前かがみで中腰になっている姿勢で、左右方向に力を入れるって、普通は苦しいじゃろ。
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床下収納は、少しはあります。
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その下は、無し。

ん~、セダンのスタイリングはけっこう好きだし、出来次第ではシビックでもいいかもと思っていたのですが、ちょっと見て触った感じでは期待外れで冷め気味。
まぁ、クルマなんだから乗ってみない事にはわからないですけどね。
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原付2輪の名車「モンキー」が今年の夏にいよいよ生産終了という事で、展示されていました。
遊園地のメリーゴーランド風のステージがカワイイ♪


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1961年、「多摩テック」の遊具として開発されたこれがルーツだそうです。
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昔のは前後サスはリジッド、シートも見たところ、バネなし。
タイヤとシートの厚みこそあれ、乗り心地は厳しそう。
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最終モデル、カワイイしこのくらいの大きさなら倉庫に入りそうだし、1台買っとくかと思いましたが、既に受注終了だそうで。どうせまたプレミアで取引されるんだろうな・・・。
ちなみに定価は352,080円。

そろそろウェルカムプラザも閉館の時間です。
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表の展示車、ちゃんとお姉さんたちが中に仕舞うのね。

この日は食事をして(=飲んで)帰りました。
新橋駅で地下鉄銀座線からいつもの横須賀線に乗り換え、たつもりが逆方向の電車に乗っていたらしく、次の駅で止まったら東京でした。^^;

(EXILIM ZR200)



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by t_bow2002 | 2017-08-23 23:09 | | Comments(0)

MINI COOPER SD CLUBMAN の試乗

最下位のヤクルト相手に今日はなんとか勝利・・・。

 ・・・

ミニのディーラーにお邪魔しました。
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後ろの長い「クラブマン」
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リアドアは左右開き!
ガススプリングも装備されており、想像より軽く開きます。

開くときは右から、閉じるときは必ず左から。
ウチの両開き冷蔵庫はどっちでもOKですが。

ステーションワゴン的に使えるかと思ったのですが、
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ありゃ、案外狭いな。

後席背もたれを倒さない状態での容量は360Lとの事。
バックレストを倒しても奥行きは150cm程度。
長く見えるボディですが、実質はハッチバック車と同等ですね。残念。
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床下収納はそこそこ使えそうですが。

「荷室の容量の大きさに加え、お客様の使い方でしたら、こちらの方がお勧めです。」と。
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最近どこのメーカーでも人気のクロスオーバー。
展示車はトップグレードの「ジョン・クーパー・ワークス(556万円~)」だったのでド派手な装いですが、そこは割り引いて拝見。
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荷室、奥行き的にはクラブマンと同等ですが、トノカバーまでの高さがある分、確かにこちらの方が容量的には上です。でも私はスキー板を中に突っ込むから、高さより前後長が欲しいんだな。

入り口に見える物体はクッション。普段は床下に収納しておき、ひっぱり出せば腰掛けになるそうです。
ま、あれば便利かもしれませんが、短足な私にはじゃっかん高過ぎるのが残念。

やはりワタシ向きでは無かったか、ミニ、と思いつつ、せっかくなので試乗させていただきました。

雰囲気が好みなのはクラブマンだなぁ。
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試乗車は「クーパーSD クラブマン」グレード。希望したガソリンはありませんでした。
ディーゼルエンジンのややハイパワー版という事で、ボンネットには勇ましげなエアインテークが装備されていますが、なんとハリボテ。実際には穴が通じていません。やるなぁ。

明確にディーゼルを意識させる騒音が周囲に鳴り響きます。これはアウト、完全に。
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ステアリングのチルトと連動してメーターパネルが上下します。
これは理にかなっていますね。昔スカイラインにもあったけど、装備する車種はめったにない。
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イグニッションスイッチだとか、細部に至るまでエンターテイメントに溢れています。

車内にいると騒音・振動でディーゼルを意識する事はありません。
この辺りはBMWっぽいと言うか。

ミニといえど現在ではBMWの傘下である事は知っていましたが、乗り味も実にドイツ車的でした。
ボディもカッチリと剛性感にあふれているし(ドアの閉まる感じが非常に気に入りました)、乗り心地もハッキリと固め。
路面の状況を正直に伝えてきます。まるでゴルフみたい。
225/45 R17という頑張ったタイヤサイズの影響もありそうですが、おとなしめのグレードでもタイヤサイズは同じ、スタビライザーの仕様差で多少は違うものの、基本的には同様な乗り心地だそうです。

なんか期待したイギリスっぽくないなぁ。「落ち着き」とか「しっとり感」とか縁遠い雰囲気。

「ゴーカートフィーリング」と称されるステアリングフィール。
確かにダイレクト感がありますが、ベンツのCLAシューティングブレイクとか、スバルのインプレッサ・XVもけっこう速いステアリングなので、それほど違和感もありませんでした。とにかく固めなのが意外だった。

試乗コースは前半が速度低めの住宅街(なので余計に固く感じた)、後半はバイパス的な流れの良いコース。
思った通り速度が上がるとビシッと安定して走り、本領発揮という感じ。

クラッチはトルコン、トランスミッションは有段の8ATという事で、全く不足も不満もありませんでした。表示もされないので、もう何速に入っているのか全くわかりません。
やっぱり日本の道には総合的に考えてトルコン+有段ギアだと思います。

ちなみにトランスミッションは日本のアイシン製だとか。
基幹部品が日本製なので安心!という輸入車もいかがなものかと思いますが。
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どこもキレイな輸入車ディーラーの中においても、非常にカッコいい店舗でした。
受付&アシスタントのお姉さんもキレイだし。^^;
経営的にはトヨタディーラーを展開するウェインズのグループだそうなんですが。
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お土産(麻製のバッグ)もくれるし見積書はクリアケースに入れてくれるしカタログと合わせて手提げ袋に入れてくれるし、至れり尽くせり。そこまでしてくれんでもいいんですが、スバル、ちょっと見習えよ。
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ミニはないなと思いつつ、いちおう見積もりをいただきました。
思った通り、あれもこれものオプションが高い事。ありえんな。

内外装や装備など、色々な選択肢があって自分好みに、世界で一台だけのクルマに仕立てていける。
楽しそうだし好きな人には非常にハマるんでしょうけどね。

あ、ちなみにレガシィの査定は良かったです。
相場より10万も高い♪と思ったら、9月まではキャンペーンで10万を加算しているそうで。

それにしても他が高過ぎるし、何より車そのものがちょっと違ったので。


レガシィで帰りますよ。
とにかくステアリングが遅くてグルグル回さないと曲がらない。^^;

全ての反応が今となってはオットリと感じます。
なんだかアナログな雰囲気だなぁと思いながら帰宅。

自宅のオーディオ、デジタルアンプになる前の型のオンキヨーINTECでCDを聴きます。
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デジタルアンプ装備のウォークマンと比べると音の立ち上がりとか輪郭とか曖昧だけど、これはこれで味だよね、なんて思いながら’80年代のTOTOを聴きつつ、そう言えば最近スピーカーのサランネットを外して掃除していないなぁ、と・・・、
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ギャーッ! スピーカーのコーン紙がカビてるじゃないか・・・。

こんな事があるんだな。ちゃんと必要に応じてエアコン使ってるのに。

とりあえず丁寧に拭き取っておきましたが、根っこは残ってるんだろうな。
覚えておいて今後は時々、掃除するとしましょう。

(EXILIM ZR200)



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by t_bow2002 | 2017-08-20 22:50 | | Comments(0)

オートバックスでカーナビを試す

ぐわ、きょうはバレンティンに満塁HRくらっとるやんけ・・・。

 ・・・

レヴォーグの場合、カーナビはディーラーOPでメーカーを選択する必要があります。

音質重視で三菱のダイヤトーン「サウンドナビ」が有力候補ですが、操作性など試してみたいと考え、オートバックスに行ってきました。

いっそディーラーOPより後から付けた方が安く良いものがつけられるのでは?という選択肢は今のところ無いと仮定して。^^;

スバルで選べるブランドのうち、パナソニックとカロッツェリアとケンウッドを試す事ができました。一番気になるダイヤトーンは展示無し。残念。

ケンウッドが私には使いやすかったですね。初めて触るナビでもすぐ使えました。
スバルの営業マンは「操作性に独特な部分があるので馴染みにくいかもしれない。」と評していましたが。
カロッツェリアはまぁ、普通。値段の高いサイバーナビは安い楽ナビよりあらゆる動き・反応が速くてさすがだと思いましたが、そこまで私には要らないレベル。多機能すぎて使いこなせない感じ。
全部で同じ目的地を設定してみたのですが、パナだけが独自のぐるっと外回り中心部迂回ルートを引きました。う~ん、そうきたか!って感じ。まぁ、途中の混み具合如何によってはその方が早いんだろうけど。
メニューなどの構成については私にとっては少し馴染みにくく、マニュアルが欲しい感じ。

カロッツェリアのリモコン操作スイッチ「スマートコマンダー」の使い心地を試したかったのですが、デモ機には装備されていませんでした。残念。

次にスピーカー。
カロッツェリア、ケンウッド、アルパインの3万クラスで聞き比べてみましたが、やっぱりアルパインが好きだなぁ。
カロッツェリアにあった5万クラス、3万クラスと値段ほどの差は感じられず。残念な耳という結論に。^^;

こちらもダイヤトーンは展示無し。もっと大きな店舗じゃないとダメかな。

DOPのダイヤトーンスピーカー、GS100(工賃・消費税込で41,580円)の上が70,200円(前同)のG20ってのが上がり過ぎだよな。その上のG500は181,980円って、そんなのスバルに入れる人いるのか?

ま、フロントSPはホドホドで(金銭的)余力を残しておいて、低音が不足・不満だったら後付けでスーパーウーハーを入れるというのも、手かもしれません。


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by t_bow2002 | 2017-08-20 20:27 | | Comments(4)

レヴォーグの見積りと新型XV 2.0i-Lの試乗

雨です。日中は晴れて暑くなり、夏らしい天気でしたが、今日で何日連続の雨だろうか。

 ・・・

D型レヴォーグ、神奈川スバルにまだ試乗車は来ませんが、とりあえず見積もりだけ先にしてもらいました。

オプションで大きいのはカーナビ。

BPレガシィのようなマッキントッシュや、現行アウトバック/B4にあるハーマン・カードンのようなメーカーオプションがあればそれにしてしまうのですが、レヴォーグではディーラーオプションのみの対応です。

4メーカー、5モデルからの選択肢。

・パナソニック ビルトインナビ
・カロッツェリア サイバーナビ
・   〃    楽ナビ
・ダイアトーン サウンドナビ
・ケンウッド 彩速ナビ

メーカーはパナを売りたそうな雰囲気。
インパネへの馴染みと操作性は頭一つ抜けているし、車両側ディスプレイとの連動性もこれのみ。価格は他より少し高め。

私はナビ性能よりもオーディオの音質を重視したいという意向を伝えたところ、それならば三菱かケンウッドでしょう、と。
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サウンドナビってくらいだから、ダイアトーンに期待しますか。
三菱の場合、スピーカーが松竹梅じゃないですが、3種類グレードがあります。
とりあえずその中では一番安いGS100で。それでも前だけで3万の上ですが。

前のBH型レガシィの時に後付けで気に入っていたアルパインがあればよかったのに。

ETCも当然必要、他の候補と装備を揃えるためにリアカメラも見積もっておいて、となると「ナビパック」がお得ですよ、と。
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はいはい、そうですか。

あと斜め後ろの視界をフォローする機能等の「アイサイトセイフティプラス(運転支援)」86,400円也。
個人的には「ツーリング・アシスト」よりこっちを優先して標準装備にして欲しかったですが。車の方向性として、最近スバルよりマツダの方に親和性を感じる部分です。

アテンザの25S・Lパッケージだとこれと同等の機能も、リアカメラも標準装備。
アテンザは最初の車両価格は高めに見えますが、標準装備が充実しているのでオプションでの加算が少なく、結果的にはそれほど高くならない。
ナビの機能は劣るけど安いし、音響的にはグレードアップのBOSEもついてくる。
まぁ、考え方の違いなんでしょうから優劣ではありませんが。ボースも拡張性の問題とか、良し悪しあるしね。

営業マンは例によっての「ベースキット」を勧めてきますが、フロアカーペットだけで。
バイザーとか泥除けとか、本当に要らんのよ。今のにバイザーは付けちゃったけどね。
なぜかスバルの販売店ってどこでもここは変にしつこい。儲かるんだろうけど、他で頑張って欲しいところ。
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なんだかんだとオプションが膨れ上がり、400万近い計算に。
コーティング7万とか頼んでいないものも入っているし、値引きも下取りも入れる前の金額なので、交渉はまだこれからですが、アテンザを越してVWパサート・ヴァリアント(エレガンスライン)に次ぐ2番手に躍り出ました。汗

試乗車は来週末には大丈夫という事で、予約を入れました。
ま、とにかく乗ってみてですな。
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ついでで恐縮ですが、新型XVの試乗車が出してあったので乗せて頂きました。
せっかくの楽しそうなクルマなのに、私だったら真っ黒はないなぁ。
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モノトーンな室内ですがオレンジのステッチがアクセントになっており、雰囲気が変わります。手動シートだから、グレードは2.0i-Lだった模様。

前の型のXVは乗った事がないので、記憶での比較対象はインプレッサと、車高上げという意味でアウトバックでしょうか。

うん、車高を上げているのにもかかわらず反応・挙動がシャキッとしており、デカいタイヤ履かせて車高を上げた車という感じが極小です。
逆に言えば、アウトバックのようなゆったりとした鷹揚さもなく。

ピッチングもロール方向の動きも実によく抑えられていながら、乗り心地には固さを感じさせることもなく快適。実に上手くまとめたものだなぁと感心します。

今回は街中でのコースでしたが、あの調子ならおそらく高速域でもしっかり安定していそうな雰囲気。
世間ではいまだにCセグはゴルフ7が最高、という意見も多いようですが、部分的にはスバルのSGPが既に上かもしれません。少なくとも中速域まではよほど静かで滑らかです。

これで普通のインプレッサ(スポーツ)と10万も違わないのだから、なんとなくお得感があるし、売れる訳だなぁ。

試乗車にはパナソニックのビルトインナビが装着されていました(レヴォーグのモデルとは別)。スピーカーは標準のもの。
FM放送を聞きながら試乗しましたが、人の声は非常にクリアで聞きやすいものの、音楽の表現面ではウチのレガシィ・マッキントッシュとはやはり雲泥の差。当然かもしれませんが。もう奥行きも広がりも段違いです。安心しました。笑

逆にダイヤトーンのサウンドナビの方が不安になってきます。
でもマッキン、標準のオーディオとの差額だけで16万だったもんなぁ。それを考えるとサウンドナビの18万なんて安いもんだから、それほど期待してはいけないのかも。

さてさて、どうなる事やら。

(EXILIM ZR200)



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by t_bow2002 | 2017-08-19 21:51 | | Comments(2)

別系列のマツダディーラーでアテンザの見積もり

最後はヒヤヒヤしたけど、今日もカープは2位阪神に勝利!ヽ(^。^)ノ
しかし阪神の藤浪投手、ノーコン振りが激しすぎるな・・・。

 ・・・

スバルディーラーがしっかり夏休みを取っているので商談もできず、先日とは別系列のマツダディーラーに行ってきました。
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マシーングレープレミアムメタリックのセダンとスノーフレイクホワイトパールマイカのワゴン。(ピンボケ・・・。)
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マシーングレープレミアムメタリック、先日は濃くて地味な色に見えたけど、今回はカタログ写真通りの、実に豊かな陰影が。ん~、また迷うな。
光の強い晴れた日の屋外日中より、弱めの光線の方が映える塗色なのかな?
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白革シートに施されたグレーのパイピング、外装色がグレーだと相性もいい感じ。

本革シートの白、黒の方がしっとりとした柔らかさが上に感じたのは気のせいでしょうか。
材質・品質は全く同じという当然の説明ですが。
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白もカッコいいけど、汚れ(水垢シマシマ)が目立って前に苦労したから、もういいや。
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ドアのウィンドウガラスフレーム、ボディ色の鉄板がむき出しだと興醒めなのですが、アテンザではキッチリ対策されています。さすがフラッグ湿布シップ。
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後方視界は今のBPレガシィより相当、悪いですね。
まぁBPレガシィが見晴らし良すぎるので、何に乗り換えても良くはならないのですが。
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Lパッケージでないと、この左足の外側が当たる部分のソフトパッドが省かれ、固いプラスチックそのまんまになります。レヴォーグもGT-Sだけ仕上げが同様に上等になります。

BPレガシィは上位のターボ付きグレードと、ウチみたいな安い2.0iでもそういった内外装面での差異が非常に少なくて良かったんだけどなぁ。
BP 2.0i、本当に故障もしなかったし満足度の高いクルマでした。

アテンザワゴン、デカい車体でFFの割には床下収納が狭い。
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マフラー(サイレンサー)がちょうどラゲッジの下に幅広く配置されています。
これじゃ床下収納を深く取れない筈だ。

BP型レガシィ(他の型式は知らない)みたいに左右に振り分けて縦に配置すればいいのに、と思っていたら、アテンザでも前の2代目 GH系ではそうなっています。
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当然、こうだよなぁ・・・。
床下も見事なまでにフラットで素晴らしい。
(画像は日経トレンディネットから拝借)

しかもフロントサスはダブルウィッシュボーンボーン! 今のGJ型は月並みなストラット。
Wウィッシュボーンなら盲目的にいいとは思いませんが、先のマフラー配置の件にしても、表面的には退化と思っちゃいそうな部分なだけに、設計思想を聞いてみたいところです。

こちらのディーラーでは割と今のレガシィの下取りが付きましたが、よく見ると「下取車手続代行費用」「下取車査定料」としてけっこうな金額が加算されており、乏しい下取金額はかなり相殺されてしまいます。やれやれ・・・。

ヒマだったので各社の見積もり項目をエクセルに入力し、一覧にしてみました。
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同じマツダディーラーでも系列が違うと費用が違ったり、面白いですね。
車両本体価格の大幅値引きで目を引くVWは、諸費用が非常に高いという、外車ディーラーにありがちな傾向。
バイクでもドゥカティは高かったもんなぁ。

あとはレヴォーグ次第です。

(EXILIM ZR200)



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by t_bow2002 | 2017-08-16 23:05 | | Comments(0)


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