カテゴリ:車( 421 )

レガシィ、助手席側エアバッグのリコール作業が終了+エアスパッツ破損・脱落

九州で豪雨の後は東北秋田でも大雨ですか。

この辺りは空梅雨で水不足が心配だってのに、うまくいかんもんですね・・・。

 ・・・

ネタがつかえているので連投。

タカタの欠陥製品問題でリコールとなり、昨年12月に助手席側エアバッグが機能停止されていたウチのレガシィ、ようやく代替部品の手配ができたそうで、修理が完了しました。
e0045768_22105077.jpg
ま、見たところで全くわかりませんが。
相変わらず日差しの強い日はダッシュボードがテカテカ・ベタベタになって老朽化を訴えてきます。

ついでに各所を点検してもらいました。
e0045768_22113892.jpg
まめにメンテしている方かと思われるので、実に健康体です、が・・・、
e0045768_22112847.jpg
ブレーキパッドの摩耗は如何ともしがたく。
後輪側はいよいよ残り1.0~1.5mmとヤバい状況になってきました。
ちなみに走行距離は92,000kmちょっと。

交換の見積もりは(後輪で)部品代が11,232円+技術料6,804円の18,036円也。
できれば買い替えまで交換せずに逃げ切りたいけど、無理かな~。
前輪側は少々高くて部品代14,148円+技術料9,720円の23,868円、
合わせると41,904円。

バイクなら部品だけ買って自分で交換するけど、車はパスだな。ピストン戻すのとか固そうだし。

車検とって乗り続けるならこの際ディスクローターとの同時交換の方が、その先も考えると快適に乗り続けることができるとは思いますが。
e0045768_22211257.jpg
レヴォーグがマイナーチェンジ。D型という事で、お約束の大幅改良の模様。
パッと見はフロントバンパーやホイールの意匠が変わった程度ですが、サスペンションのセッティングまで手が入っており、固すぎると評判の悪かった(そりゃそうだろう!)乗り心地も改善されているとか。

試乗車はまだ配備されていませんでしたが、担当営業マンに「今年は買い替えを本気で考えている」旨を伝えたところ、眼の色が変わってきましたよ。現金だなぁ。
e0045768_22242418.jpg
とりあえず現時点でのウチのBPの下取り価格は10万ちょうどだそうです。
車検まで粘ると78,000円で、2年後は28,000円だとか。
フロントガラスが飛び石で傷が入っている事は伝えたのですが、それほど気にする様子もなく。そんなもんなのか?傷の程度によっては車検も通せるらしいですが。

ま、とにかく試乗してからの判断ですね。
・GT-Sだと乗り心地が固すぎるがGTだとステアリングが曖昧になる足回りの設定
・1.6Lだと我慢できないほどのターボラグ
この2点が改善されていればカッコ悪い(相変わらず窓下のメッキモールが途中で切れてるし)のは我慢するか?

エアバッグ交換の作業には3時間かかるという事で、代車をお借りしました。
(実際には3時間半かかりましたが。)
e0045768_22290219.jpg
シフォンとかいう、軽の背高系。ダイハツ「タント」のOEMなのね。
レガシィだとじゃっかん窮屈さを感じるウチの駐車場、軽だと広々、余裕です。
今度買い替える時は小さくなる可能性ゼロなんですが・・・。
(両隣さん、ゴメンナサイ。m(__)m)
e0045768_22304229.jpg
もう絶望的に退屈な車でした。以上。

改めてアップしますが、3時間半いろいろ遊んで修理&点検の終わったレガシィで帰宅。
いまだにBPの適度な大きさと、しっとりとしてストローク感のある乗り心地はいいなと思います。エンジンの吹けもスムーズだし。4ATはイマイチだけど。

駐車場に停めて降りると、おや?足元に何か落ちてます。
e0045768_22354478.jpg
フラップ状のプラスチック部品。これは前に見たことあるな。
e0045768_22361577.jpg
後輪側床下のエアストレーキというかエアスパッツというか、確か2枚あったはずです。
e0045768_22370059.jpg
反対側はちゃんと2枚ありますよ。この前側のが破断して脱落した模様。
こっち側も大きくヒビ割れているので、完全に割れて落ちるまで時間の問題でしょう。

しかしこんなところ、ぶつける訳でもないのに何で折れるんだろう?
単に樹脂の経年劣化・硬化で割れちゃうの? それとも昔、広島の深い雪道で地味に擦って疲労してた?

まぁ、ここで落ちてくれてよかったけど。高速道路とかで脱落すると後ろの車に迷惑かけそうだし。
e0045768_22390030.jpg
富士重工「フ」印付きの純正部品、地味にメイドインジャパンだけど、たいした事ないんじゃない?
ま、今さら修理する気もありませんが。(愛情が減少しとるな~。^^;)

お土産はこちら。
e0045768_22325610.jpg
WRX STIのバケットシートの形をしたスマホホルダ。

いや、ウチはスマホないから要らないよと言ったのですが、ガラケーでもOKらしく。
e0045768_22411515.jpg
あ、なるほどね。座り心地はいかがですか?



[PR]
by t_bow2002 | 2017-07-24 22:51 | | Comments(0)

富士重工業三十年史 ~ 後編

カープ、今日はなんとか1点差で勝利。
でも最後までハラハラさせられました。

なんか今日もジョンソンは覇気が感じられなかったな。

 ・・・

富士重工業30年史の続き。
e0045768_21483543.jpg
飛行機の解説もあって、実に楽しいです。
プッシャー式って、エンジンが機体をプッシュ=押すって事かな?
まるでライト兄弟の飛行機みたいだ。
e0045768_21494855.jpg
「富嶽」なんていう、B-29より一回りも大きい、6発の化け物飛行機を企んでいた模様。
つくづく大鑑巨砲主義だなぁ、旧日本軍。
e0045768_21512336.jpg
日本最大の航空発動機工場であった武蔵製作所は空襲でフルボッコにやられたそうで。

ちなみに現在では東京都の武蔵野中央公園や市役所などになっています。
富士重工の社宅もあるそうですよ。
e0045768_21562540.jpg
とにかくすごい大企業だったんですね。
e0045768_21573090.jpg
昭和33年当時のスバルマーク。リファインされつつ、現在にも受け継がれています。
国内外含めても、好きなマークです。
デザインそのものも押し付けがましくないし、最近でもあまり巨大化させていないところも、姿勢が好ましい。

話は逸れますが、最新型のアイサイトでは自動運転にまた一段と近づいているようですが、それなのに声高にアピールしないのもスバルらしくていいですね。某日産とはえらい違い。
e0045768_21593252.jpg
スバル360、すごいシェアだったのね。
私が初めてのレガシィを買った20年ちょっと前なんか、本当にニッチなイメージでしたが、スバル。
最近ではアイサイト効果もあってか、だいぶ知名度は上がってきたものの、かと言ってシェアを劇的に上げていくような状況でも時代でもないですよね。
e0045768_22021628.jpg
「東のスバル 西のワーゲン」
e0045768_22025284.jpg
16馬力だもんなぁ。私が前に乗っていたバイク、ホンダSL230でさえ20馬力あったのに。
重量の385kgが奇跡的。ポジティブキャンバーがイラストからもわかります。タイヤ細い!
e0045768_22052703.jpg
透視図を見ても、その優れたスペース効率が見て取れます。たいしたもんだなぁ。
e0045768_22072395.jpg
スバル1000の水平対向エンジン。プッシュロッドによるOHV形式。
キャブレターにエアクリーナーを上に重ねているから、エンジンそのものは薄くても結局は上下にスペース取りそう。
e0045768_22133228.jpg
4WDトランスミッション。
結局、今に至るまで基本的なレイアウトは変わっていないんだな。有段ギアがCVTに置き換わったとしても。
これを使っている限りはエンジンがオーバーハングに突き出して前輪が前に出せない。アウディは少し前に変えたのに。
利益が上がっているうちに抜本的にやっておかないと、永遠に変えられない気がする。
でも水平対向を使ってるうちはダメなのかな。もう今さら止められないのかな。
e0045768_22195126.jpg
サッシレスドアはスバルからは絶滅ですね。
SVXみたいな高級クーペが復活すれば再び採用されるかも?
e0045768_22211428.jpg
ロビンエンジン。サイドバルブだ。
クルマのエンジンもSVにすれば水平対向エンジンの幅が抑えられそうだけど、燃焼室の形状が悪過ぎか。
この秋で産業機器事業からも撤退だそうで、選択と集中が進行中。
e0045768_22281606.jpg
昔はこんな鉄道車両も作っていたそうで。
全長が4,500mmって乗用車とほぼ同じだけど、自重が6.5tって、次元が違う。
e0045768_22305898.jpg
ちょっとわかりにくいですけどね、飛行機の「曲技飛行図」なんです。
見てるだけで目が回りそう。
e0045768_22331185.jpg
歴代役員任期表なんてのもあります。
e0045768_22333227.jpg
スバル360生みの親、百瀬晋六
e0045768_22382135.jpg
まだこの頃(昭和59年)は監査役として現役だったんですね。

(おしまい)



[PR]
by t_bow2002 | 2017-07-06 22:47 | | Comments(2)

富士重工業三十年史 ~ 前編

北朝鮮、今度はICBM(大陸間弾道ミサイル)ぶっ放しましたか。
アメリカの基地外大統領が本当に戦争しそうで嫌なんですが。

 ・・・

今日もカープは本拠地で最近お得意さんのはずの巨人相手にいいとこなしの2連敗。
なんだか一昨年くらいの弱さに戻ったような、嫌な感じ。

 ・・・

「富士重工業三十年史」をお借りすることができました。
e0045768_20503158.jpg
e0045768_20560421.jpg
社歌。團 伊玖磨って、けっこうビッグネーム。曲は知らんけど。あ、「ぞうさん」か!
鳩山一族ともつながる、華麗なる家系だそうで。
e0045768_20595242.jpg
「前史」として、戦前の中島飛行機から始まります。
e0045768_21014391.jpg
次にようやく「序章」として戦後の再スタート。
財閥解体を受け、ナベ・カマからの民需生産だったそうで。
e0045768_21051344.jpg
e0045768_21054819.jpg
e0045768_21073481.jpg
ラビットスクーターにお乗りになる昭和天皇と当時の皇太子殿下。
e0045768_21081830.jpg
高峰秀子。昭和21年って事は当時22歳くらいかな。
こないだ亡くなった野際陽子が「日本におけるミニスカート第一号」って盛んにもてはやしていたけど、昭和42年の話だろ?
こっちはミニスカートとは言わんのか?
e0045768_21141866.jpg
オートバイ「キングダイナ」
こんなスポーツバイクも作っていたんですね。

まぁ昔はメーカーも乱立していたらしいしね。タイヤのブリヂストンのもけっこういいバイクだったらしいっす。(モヤモヤさまぁ〜ず風に)
e0045768_21163728.jpg
いよいよスバル360の登場。
e0045768_21171898.jpg
横綱だって乗っちゃうぞ。

ちなみに昭和33年当時の物価と自動車価格が記されています。以下転記。
「入浴料16円、理髪料150円、映画館入場料150円、内閣総理大臣給料15万円、
大卒初任給1万3,000円であった。当時のスバル360価格は42万5,000円で大卒初任給の
32.7倍、昭58年のスバルFFレックス価格は58万5,000円で大卒初任給14万1,500円の
4.1倍。」

最近の大卒初任給が22万とすると32.7倍は720万弱。
ポルシェの安いのとか、アウディならA6にも手が届く。レクサスのLS460って850万からか。けっこう高いんだな。
映画が1,800円って二人で観ると高いような気がするけど、昔は相対的にはるかに高かったんだ。
e0045768_21283087.jpg
日本初の量産FF車スバル1000、すごい雪道でテスト走行しています。
この頃からの積み重ねがあるんだから、やっぱり一日の長はあるんだろうなぁ。
e0045768_21305455.jpg
でもこれは無茶し過ぎだと思うよ、レオーネ4WD。
どう見ても神社あたりの石段だし。時代だよなぁ。走破性の高さは認めるけどさ。
e0045768_21323635.jpg
昭和34年当時の新宿西口周辺。今の高層ビル街の部分はまだ淀橋浄水場です。
この時すでに富士重工業は「東富士ビル」を建設。時代を見る目がありましたね。
その後の本社スバルビルはこの後の39年、東富士ビル隣地に建設されたそうです。
e0045768_21373172.jpg
そしてこちらが社史の発行された昭和59年頃の西新宿。
だいぶ超高層ビルが立ち並びましたが、まだ都庁(昭和63年着工、平成2年完成)はありません。
e0045768_21354148.jpg
昭和41年、宇都宮飛行場に終結した製品群。
飛行機からバスから鉄道車両、農機具まであってバラエティに富んでいましたね。
e0045768_21410449.jpg
昭和59年当時のラインナップ。レオーネはカクカク。
e0045768_21415870.jpg
原辰徳も岩崎宏美も若いなぁ。

(続く)


[PR]
by t_bow2002 | 2017-07-05 21:46 | | Comments(2)

VWの試乗、ゴルフ・ヴァリアント、オールトラック、パサート・セダン

×な人 … ようやく負けた藤井四段(将棋)
      都議選で歴史的惨敗な自民党

○な人 … 今日も快勝、広島カープヽ(^。^)ノ
      都議選で地滑り的大勝な都民ファーストの会(by 小池百合子都知事)

森友学園に加計学園に稲田朋美防衛相の失言にと、自民の崩壊は当然としても、この得票差は極端すぎる気もします。
毎度の知事選にせよ、とにかく東京の選挙は浮動票に左右され過ぎ。
公明党は手堅いけど。

豊洲と築地と両方って、無理があると思うよ。

 ・・・

フォルクスワーゲンの試乗に行ってきました。
e0045768_22213910.jpg
赤いのもいいけど外の青いのもカッコいいじゃないか。笑
e0045768_22223087.jpg
ショールームに展示されていたのは赤いオールトラックと青いヴァリアント・ハイライン。
どちらもワゴンボディ。ちょうどいいじゃないか。
e0045768_22235997.jpg
ラゲッジ容量は十分。縦横はウチのBPレガシィと同じくらいかな?天地が深い分、たくさん積めそうです。
e0045768_22250136.jpg
ワゴン機能が退化しているスバルは完全に止めてしまったパーテーションネットもしっかり装備。
e0045768_22262162.jpg
床下にはテンポラリーですが、ちゃんとスペアタイヤ装備。
空きスペースに細々したものをけっこう積めそう。カタカタ音がしないように工夫は要りそうだけど。
e0045768_22281549.jpg
オールトラックのシート。
e0045768_22283140.jpg
ヴァリアント・ハイラインのシート。

写真ではわかりにくいですが、形状だけでなく、素材の配置・使い方が逆なんです。
上のオールロードはセンター部分がざっくりした織物で両サイドが起毛のマイクロフリース、下のヴァリアント・ハイラインは反対になります。

私は真ん中に滑りにくいものを、両サイドは擦れに対する耐久性という意味で、ヴァリアント・ハイラインの方が合理的と思うのですが、どうなんでしょ?
e0045768_22345707.jpg
ヴァリアント・ハイラインのエンジンルーム。
シリンダーヘッドカバーが見えないのでエンジンっぽさが薄いな。
右側奥、中心部に近く配置されたバッテリー、しっかりしたカバーに覆われています。
熱対策でしょうか。効果あるのかな。
横置きエンジンは後方排気。こちらは間違いなく熱対策、銀色の断熱材が貼られていました。
e0045768_22374481.jpg
1.4Lエンジンを搭載するハイラインのリアサスペンションは4リンク式なのに対し、
e0045768_22442366.jpg
1.2Lエンジンのコンフォートラインはトレーリングアーム。
いささかスカスカ感がありますな。 でもリアブレーキもちゃんとディスク式。
(私の前のレガシィ、BH型2.0TX-Sはドラムだった。軽くもないのに。)
e0045768_22473244.jpg
試乗はまずヴァリアント・ハイラインから。
メーターはオプションのデジタル。これは要らないな。
せっかくのデジタルなら日本仕様は180km/hフルスケールにするくらい、できないの?
車体色は白。写真撮り忘れたけど、ゴルフのクリーンな車体デザインに似合っていました。

ゴルフ7の試乗は3年ぶり
印象は変わらないですね。よくできているけどソリッドでドライな雰囲気。メカっぽい。
エンジンに不満は全くないけど、乾式クラッチ7速DSG、やっぱり動き出しのスムーズさは、いまだに少し気になります。
あと、エンジンが静かなだけに荒れた路面でのノイズの大きさも気になりました。
ハンドリング含め、あらゆるフィードバックが明確。
e0045768_22534234.jpg
続いてオールトラック。
タングステンシルバーメタリックの車体色、この写真ではわかりにくいですが、反射に深みがあって、ボディの陰影が引き出される、いい色だと思いました。

オールトラックの試乗は2年ぶり
うん、これも印象変わらんな。見た目の印象よりスポーティーで、ヴァリアント・ハイラインとあまり変わらない感じ。

確かにエンジンが1.8Lになって下からのトルクは増えるし、クラッチが湿式になるので動き出しも少し滑らかになるけど、そんなに劇的には違わない。

実際に所有すれば、スキーの行き帰りでの雪道では持ち味を発揮するのかもしれないけど、普段はあまり有難味ないのかも。燃費は間違いなくFFより悪化するし。
e0045768_23000558.jpg
パサートの試乗車はセダンでした。
車体色が黒なのでクロームは目立つし、なんか社用車感が。
やっぱり幅が広くて押し出し感強いな。アテンザやレガシィB4といい勝負か。
e0045768_23013250.jpg
トランクは奥に深い。もう手が届かないくらい。
ここまでの広さは過剰かも。
e0045768_23021985.jpg
試乗車のグレードは「エレガンスライン」。
シートは真ん中がアルカンターラで滑りにくく、両サイドはレザーの構成。
e0045768_23060407.jpg
このグレードは部分的パワーシートという事で、リクライニングとランバーサポートのみが電動。
残りの調整機能、高さと座面の角度は手動式となります。
でもこれで十分だな。とくに座面角度の調整ができるのが気に入りました。

ゴルフは私の体型+ポジションにはちょっと座面の傾きが強すぎ(前が上がり過ぎで膝裏に圧迫感を感じる。えぇ、私の脚が短いのが原因なのはわかってますよ。)て、長時間ドライブには不安を感じました。
e0045768_23094578.jpg
ゴルフと比べると室内も余裕があります。左膝の左側や右肩からピラーまでの距離が広い。
1,800mmに対して1,830mmと3センチしか違わないはずなんですが、不思議。

動き出すと、段差を下りて前の道路に降りた瞬間からショックの吸収がいいし、車体の動きもゆったり感・重厚感があります。
これはホイールベースの違い(2,635mmに対し2,790mm)が効いているかな。

エンジンとクラッチ、トランスミッションについては基本的にゴルフヴァリアント・ハイラインと同様なものですが、車重のせいなのかセッティングなのか、こちらについても乗り心地同様、スムーズに感じました。
確かに上り坂での加速では少し反応が穏やかですが、それでも絶対的に不足・不満を感じるほどではありません。

荒い舗装の路面でもゴルフのようにノイズが大きくなることもなく、終始、平穏さを保ちます。
好き嫌いもあるでしょうが、私はゴルフよりパサートの乗り味の方が好きだなぁ。困った。
e0045768_23220396.jpg
215/55R17サイズのタイヤ、メーカーはハンコック。VeNtus PRime2という銘柄。
(アルファベットの大文字小文字は打ち間違いじゃないですよ。表記のまま。)
韓国のメーカーですが、製造はハンガリー。

タイヤの性能なのか車体側か両方なのか不明ですが、実にしなやかで良好な乗り心地でした。
「モビリティタイヤ」とかいう、パンクしても内部の柔らかい素材が穴を塞ぎ、しばらく走れるそうです。へ~。ランフラットとは違って、乗り心地に悪影響がないそうです。
でもパンク修理はできなくてタイヤ交換になっちゃうとか。やはりいい事ばかりじゃないよね。

ゴルフヴァリアント・ハイライン(3,399,900円)とパサートヴァリアント・エレガンスライン(3,999,000円)の価格差は60万か。けっこうデカいな。
ん~、困った。乗らなきゃよかった?

でも今ならパサートの方が値引きは大きい、らしい。むむ。

レガシィに乗って帰ります。
シートが小さくて、チョコンと乗ってる感じ。
ガラスが広くて、まるで金魚鉢の中の金魚の気分?

でもやっぱりエンジンは自然吸気の方がスムーズで気分いいなぁ。トルクは細いけど。
サイズもこのくらいが過不足なくて、本当にいいんだけど。



[PR]
by t_bow2002 | 2017-07-02 23:44 | | Comments(4)

NEXCOの高速道路パトロールカー型ティッシュBOX

安倍晋三首相の記者会見でのセリフ

「印象操作のような議論に対して、つい強い口調で反論してしまう。そうした私の姿勢が、結果として政策論争以外の話を盛り上げてしまった。深く反省している。」

「国民から信頼が得られるよう、冷静に一つ一つ丁寧に説明する努力を積み重ねていかなければならない。」

まったく恥ずかしげもなく、どの口が言うかな。
「印象操作」とか、まさに貴方の女房役のやった事じゃないの?

 ・・・

ヨメさんが先日、もらってきたシロモノ。
e0045768_21520972.jpg
高速道路でよく見かける、ネクスコのパトロールカーのペーパークラフト。
駅前で、現在建設工事中の「よこかんみなみ」こと【横浜環状南線】のPRイベントをやっていたそうです。

このほかにパンフレットやら、花の苗もいただいてきました。
紫のペチュニア、よく咲き続けてますよ。
e0045768_21551334.jpg
BOXティッシュカバーとな?
e0045768_21554534.jpg
紙質は上等ですが、ミシン目がしっかり入っているので楽に切り取れます。
山折り・谷折りもわかりやすく工夫されており、スムーズに組立作業が進みます。
進化してるなぁ。

なんか久しぶりにまたプラモデルを作りたくなってきました。
でもあの塗料を揃えるのが面倒なんだな・・・。
e0045768_22081873.jpg
完成! ランドクルーザー・プラドかな。
e0045768_22132442.jpg
「ネクスコ東日本のマナーアップキャラクターの名前は?」
e0045768_22140383.jpg
「答えは、『マナーティ』」 なんじゃ、そりゃ。
e0045768_22151315.jpg
ルーフをスライドさせると、
「道路の異常を発見したら #9910 道路緊急ダイヤルへ!」
e0045768_22161591.jpg
BOXティッシュを準備。
ガソリンスタンドでもらったスコッティ、安っぽいのよ。
e0045768_22213004.jpg
ナルホド。

でも裏側の押さえが弱すぎて、中のティッシュBOXがすぐに落ちちゃうんだな。残念。



[PR]
by t_bow2002 | 2017-06-20 22:29 | | Comments(0)

アウディ A4 アヴァント 1.4 の試乗

ル・マン24時間耐久、PPからのスタートで今年こそ優勝かと思われたトヨタ、
残念でした。

「まだ何かが足りない。」のでしょうね。また来年ガンバレ!

 ・・・

そうか、アウディはいつの間にか勝ち逃げしていたんですね。

久しぶりにアウディのディーラーに行ってきました。
前にお邪魔したのは2014年の11月12月か。早いもんですな、月日の経つのは。

お目当てはA4アヴァント1.4。
e0045768_21433814.jpg
ますますの男前振りですが、また成長しちゃったのね。
前回の訪問時は前の型だったので、新型は初めて。

最近の車、スバルもマツダも歩行者保護のためなのか?先端部分がノーズコーン状の造形になってボンネットの見切り線が非常に目立つのですが、アウディはそんな事はありません。
ボンネットフードとフェンダーの境もキャラクターラインと一体化しており、実にボンネットが美しい。
e0045768_21452386.jpg
いささかマンネリ気味ともいえる、水平基調なショルダーのライン。
ボンネットから後ろまでキッチリと、捻りもせずに通しています。

でもそこがいいんだな。国内外含めたステーションワゴンのデザインで一番好きです。いささかデカ過ぎるけど。
この形のまま、90%に縮小してくれればいいのに。
e0045768_21435819.jpg
なんかカメラに光が入って写りが悪いな。
荷室は幅は狭めだけど奥行きが長いタイプ。容量は505L。アテンザワゴンとほぼ同じ。
e0045768_21440519.jpg
こちらのA3スポーツバックならボディサイズもお値段も身近になるけど、やはり荷室のボリュームが物足りないかも。ちなみにこちらの容量は340L。
e0045768_21441885.jpg
e0045768_21443530.jpg
展示車はSPORTグレードだったので、メーターやシートなど装備も何かとカッコいい。

前の型のA4が酷かったので、今回最重要チェックポイントの足元。
e0045768_21442840.jpg
うん、特に広くもないけど、前の型よりは左側のスペースは多少、確保、改善されたかな。
まだフットレストが少し奥過ぎるけど。えぇ、脚は短いですが。
e0045768_21444695.jpg
タイヤは225/50R17。今どきにしては薄過ぎず、常識的な範囲か。

試乗車はこちら。
e0045768_21445441.jpg
なんか印象が違うなと思ったら、こちらが標準仕様だそうです。
一見してクロームの可飾が少なくて、地味。
ヨーロッパの街並みに馴染みそうな雰囲気。

小さく見えるはずの黒でもやはり隣のBPレガシィより一回り、大きい。
同じ16インチのホイールサイズが小さく見えます。
e0045768_21450164.jpg
205/60R16。
今どきロクマル扁平って、珍しい。タイヤのハイトがやけに高く見えます。

BPレガシィの205/55R16とほとんど同じサイズで大丈夫かと思いましたが、アヴァント1.4の車重は1,490kgと、その車体サイズ(全長4,735mm×全幅1,840mm)を考慮すれば実に軽量。それならこれで十分か。
e0045768_21450730.jpg
シートも地味目。なんとフル手動式。
500万近いクルマで、これかなぁ・・・。
e0045768_21451304.jpg
メーターもアナログですが、これは別にかえって見やすいくらいで、OK。
でも300km/hスケールとか、バカなの?

さて出発。

さすが60扁平、実に乗り心地がふんわり柔らか、良好です。
こないだのボルボV60とは天国と地獄の違い。タイヤだけでなく、サスもスムーズにストロークしている感じです。

いいなぁ、このゆったりした乗り味。
でもフワンフワン柔らかいだけでないのは当然のドイツブランド。適度なダンピングで余計な動きはしっかり抑えられています。

ターボ加給される1.4Lエンジンの出力も十分。
極低速では特筆する部分もありませんが、1号線の前が空いたタイミングで少し踏んでみたところ、上り坂にもかかわらず実にスムーズかつパワフルに吹け上がり、気持ちよく加速しました。
トルクは1,500~3,500回転にかけて25.5kgmを発生するそうで、先ほども触れた1,490kgの車体であればじゅうぶんなところでしょう。

前に試乗したBMWの1.8iのようなターボラグも感じなかったし、こちらの方が優秀かと。
BMWよりアウディの方がスッキリ軽やかで垢抜けたフィーリングかな。
BMWはステアリングから走行感覚から全てがどっしり重めで、男っぽい雰囲気です。

大き目なボディが軽々と動く感じ、スバルのB4&アウトバックに少し似ているかも。

VWグループと共用する、湿式デュアルクラッチ式の7段ミッションもスムーズでした。
渋滞でもギクシャクもしないし。でも耐久性はわからんけど。

立派なカタログですが、エンジンに関する記述はこれだけ。
e0045768_21452868.jpg
e0045768_21453379.jpg
エンジン性能曲線図どころか、数値データも一切、なし。エンジンの細部やスペックに拘るなんて、古いんですかね。
もっと昔は走行性能曲線図も当然のように掲載されていて、両方を比べながらモデルの性格を想像したりしたもんですが。

A4アヴァント1.4、素のグレードは476万ですが、物足りない部分をオプションで追加していくとすぐに500万を軽くオーバーします。
なんだかんだしてると2.0と変わんなくなったりして、やっぱりドイツ御三家は高いな。
内容は悪くないけど、それ以上に高すぎる。

国産車もずいぶん高くなっちゃったけど、それでもまだ割安に感じます。
スバルなんかAWDなのに他メーカーと同じくらいだし、マツダアテンザの菜っ葉ナッパレザーなんか、同じモノでもないだろうけど、A4のオプションだと78万よ?安全装備も下位グレードは差をつけられていたりするし。

やっぱりあり得んな。このクラスは。

(EXILIM ZR200)



[PR]
by t_bow2002 | 2017-06-19 22:50 | | Comments(4)

ボルボ V60の試乗

エアバッグのタカタ、民事再生法申請ですか。

ウチのレガシィのリコール修理、まだ済んでいないんですが。
はようしてもらわにゃあ、直る前に乗り換えちゃいそうなんですが。

 ・・・

それにしても丸が3本もホームラン打って勝てない試合って、どうなのよ?

 ・・・

ボルボのディーラーに行ってきました。
e0045768_21413652.jpg
カッコいい建物ですな。
e0045768_21423267.jpg
V40クロスカントリー。 茶色メタリックがいい感じ。
e0045768_21442604.jpg
アンバー色のシートも雰囲気。
でもV40だと荷室が狭いんだよなぁ。

V40の上はV60。
e0045768_21494701.jpg
でもね、ウスラデカいだけでラゲッジ容量は大したことないのよ。
FFのくせに床も高いし、どこにスペース使ってるのか意味不明。
4駆であれだけの収納スペースを確保しているスバルはエライ。
e0045768_21421329.jpg
ワゴンであるV60の試乗車はなかったので、セダンのS60を試乗。
特別仕様車?のダイナミックエディションです。

エンジンは営業マン氏が売りたいらしい、ディーゼル。
2.0Lの排気量で190ps、40.8kgmの出力です。アテンザの2.0Lディーゼルと同等でしょうか。比べてどうでしょうね。

気になるエンジンノイズは車外で聞くとそれなりにコロコロ響きますが、車内に入ると遮音が効いていて、まぁ我慢できるレベルか。

走り出すと、もうエンジンノイズの事なんかより、乗り心地が悪くてビックリ。
とにかく固くてコツコツと四六時中、路面の凸凹を忠実に伝えてくれてありがとう。

だいたい235/40R18ってタイヤサイズ、どうなのよ? 明らかに薄すぎると思います。
アテンザの225/45R19もやり過ぎっぽいけど、V60に比べればはるかに履きこなしています。

グレードが違うと215/50R17とまだ常識的な(それでもまだ薄いけど)サイズになりますが、営業マン氏曰く、乗り心地はそんなに変わらないそうで。

速度域が上がるといくぶんフラットさが現れてきて、まぁスポーティーと呼べる雰囲気が出てきます。
高速道路をドーンと走るような使い方に向いているクルマっぽいですね。

でも長時間乗っていると、乗車姿勢の不自然さ、具体的にはペダルが左に寄り過ぎているせいで変な疲れが出てきそう。
普通に右足を出すとホイールハウス、ブレーキかと思って踏むとアクセルペダルですよ。
下半身を常に左に捻るような姿勢になり、気分が悪い。

直前に試乗したのがドライビングポジションに拘りのあるマツダCX-5だったせいもあるけど、ウチのBPレガシィと比べても酷いレベル。

ちょっとV60はあり得ないなぁ。
4年前に試乗した時には割と好印象だったのですが、4年の間に私が面倒なオッサンになってしまったのでしょうか。^^;
e0045768_22113275.jpg
外車ディーラーはおもてなしのレベルが高くて気分がよろしいですな。
営業マンも熱心で、格安な登録済み未走行車などいろいろ提案してくれたのですが、いかんせん肝心の商品がアレでは無理。
e0045768_22134058.jpg
だいたいV40やV60みたいなハッチバック・クーペライクなスポーティーな形より、V90のような、水平基調で伸びやかな、ステーションワゴンらしいプロポーションが好き。
(これもタイヤ薄過ぎるって。バカなの?)

V60もそろそろモデル末期のはず、モデルチェンジの予定を聞いてみたところ、こちらは案外具体的な話を聞けました。マツダと違って。
フルモデルチェンジは2年後だそうです。最近のボルボの文法にのっとり、V90に近い雰囲気になるとか。
最後の1年にはお買い得な特別仕様車も出るそうですよ。

そんな話を聞いたら尚の事、今のV60は買いにくいけど、2年先までは待てないし、やはりこれはご縁が無かったという事か。

(EXILIM ZR200)



[PR]
by t_bow2002 | 2017-06-16 22:26 | | Comments(0)

マツダ CX-5 20S の試乗


ホンダの後にマツダへ。
e0045768_21462492.jpg
こないだとは違う系列のディーラーです。
えぇ、先日はあまりかまってもらえなかったのでこっちなら相手してもらえるかと。
e0045768_21493576.jpg
ソウルレッドの色合いが奥のアクセラと違います。
今までの「プレミアムメタリック」が「クリスタルメタリック」に変わったそうで。
透明感と深みが増していてカッコよくなっているけど、オプション価格も50,000円から70,000円に進化したそうで。
e0045768_21562514.jpg
シルバーの20Sを試乗させていただきました。
CX-5に関しては表皮がツルツルで滑りやすいレザー仕様よりもファブリックの方が好み。

先日の25Sと比較してどんなもんじゃろか?

うん、その辺の市街地を走る分には全く不足・不満はないですね。
エンジンは軽く吹け上がり、上り坂でも軽快に駆け上がっていきます。
大柄な車体の割には1,530kgとそれほど重くもないのが効いているのでしょう。

25Sとの違い、試乗コースが同じではないのでイコールコンディションではありませんが、トルクがじゃっかん細い分、シフトダウンが頻繁になる、ような気がしました。
でもトルコン6ATのシフトショックは抑えられているし、気になるほどではありません。

ディーゼルばかりが注目されがちですが、ガソリン2.0もアリだと思います。


こちらのお店でもアテンザのモデルチェンジ情報を聞いてみました。
やはり具体的な時期については言明を避け、「まだすぐはないだろう。」という程度。
今年は3列シートのSUVとCX-3のガソリンモデル追加投入は決まっているそうです。

アテンザについては「グリルがメッシュタイプになるかも。」という発言がポロリと。
メッシュはスポーティーだけど高級感は今の横桟タイプかなぁ。

こちらのディーラーさんもやはり、商売っ気は極薄でした。
そんなに冷やかしに見えるかなぁ? 今回は買うつもりなんだけど。

(EXILIM ZR200)



[PR]
by t_bow2002 | 2017-06-14 22:26 | | Comments(0)

ホンダ・シビックとシャトルの情報収集

車の買い替えに向け、ボチボチ情報収集を開始。

ホンダのディーラーに行ってきました。
e0045768_22034055.jpg
新型シビック。

まだ発売前という事で、1枚ものリーフレットのみ、もらえました。
昔のコンパクトカーとは全く別な車に成長していますが、逆に今の私にはちょうどいいかもしれません。

タイプRはアリエナイとして、一番下のセダンがなかなか良さそう。
e0045768_22060004.jpg
セダンでありながら、滑らかなルーフラインがスタイリッシュ。
まるでアウディのA5スポーツバックみたい?

エンジンは1.5L+ターボのみ、トランスミッションはセダンはCVT。
CVTか、少し残念かも。

リーフレットには記載がない情報はタブレット端末で見せてくれました。
価格帯はセダンは250~275万程度、ハッチバックの方が少し高いらしく。

6月末くらいにはもう少し詳しい情報が公表できるそうです。

ハッチバックはバンパーの造形など少々スポーティー過ぎて抵抗があるのですが、トランク開口部は間違いなくセダンより大きいので使いやすいのはハッチバックか。
e0045768_22135404.jpg
写真は日経トレンディネット「連載:小沢コージのビューティフルカー」より拝借。
走りについては絶賛レベルで、なかなか楽しみです。

2年前に試乗して以外と気に入った「シャトル」のモデルチェンジ情報も聞いてみました。
ベースとなるフィットのマイナーチェンジを受けて、同様な改良がこの秋に実施されるそうです。
ホンダセンシングが装備されるだけでなく、車体剛性の向上等、けっこう広範に及ぶとか。

ハイブリッドでなくてもいいんだけど、シャトルくらいの大きさが扱いやすくてイイかも、という思いもあります。



[PR]
by t_bow2002 | 2017-06-13 22:28 | | Comments(0)

2017年GW、広島帰省、番外編 ~ トヨタ VOXY(ヴォクシー)

Googleクローム、GoogleマップでJRの線路が表示されないとか、それを設定で対策すると今度はGoogleアースの3D表示ができなかったりとか、同じ会社で提供しているサービスだろうに、どういう事なんだろう?

 ・・・

GWの広島・鳥取ドライブ旅行で利用したレンタカーの車種、今回はトヨタのVOXY(ヴォクシー)でした。
e0045768_22210691.jpg
TV-CMとか “いかにも” 感があってあまり好きではないのですが、今の型のノアなんか、まるでアゴが外れたみたいな変顔になっちゃってるのに比べたらまだ、シュッとしてマシか。アルファード系みたいなメッキギラギラの巨顔でもないし。
e0045768_22242743.jpg
あ、私のキライなセンターメーターも止めたのね。3年前に乗った前の型はセンターでしたが。

2日間で530kmほど運転した感触ですが、案外、悪くなかったです。これが。
大人6人+子供1人でもけっこうしっかりしていて、コーナーでも2年前の日産セレナみたいにロールでひっくり返りそうな恐怖感もありませんでした。セレナは前の型だったので、厳密には現行車同士で比較しないとフェアではありませんが。着座位置もセレナよりは低かったかも。

CVTもいい仕事していました。高速の上り坂では負荷の高まりに応じて素早く変速し、一定の速度を維持できます。
ウチのBPレガシィ(2.0i)の4ATより優秀だわ。ウチのは登坂車線があるような登り坂になると、

まず4速ロックアップ解除→でもトルク不足で速度落ちる→アクセル踏みこみ増える→それでもトルク不足で遂に3速へキックダウン→回転が一気に上がって狙った速度以上に加速→アクセル放す→4速にシフトアップ→回転下がってトルク不足→最初に戻る

というバカバカしい動作を繰り返す始末で。いっそ最初っからマニュアルモードで3速入れっぱなしの方が精神衛生上よろしいかと最近思います。

下り坂も6段に切られたマニュアルモードでエンジンブレーキの利き具合を調整しやすく、下りでも一定の速度を維持する事ができました。

ただまぁ、上まで回した時のエンジンの音・感触は歴然とした差があります。
レガシィのEJ20は2バルブのSOHCながらも高回転まで快音を奏でながら一気にブン回ります。
これが好きなので高速の合流でつい、2速ホールドで6,000まで引っ張っちゃうのですが。

VOXYは「ガーッ!」という聞くに堪えない、単なる騒音。あまりのひどさに右足を戻しそうになりますが、でも加速しないと危ないので容赦はしませんよ。

まぁトヨタの割り切りでしょうね。この辺りは。必要以上な性能・コストはかけないと。
e0045768_22402187.jpg
私は完全に停止する寸前にブレーキを抜く癖がついています。
それだとアイドリングストップが効かないんですね。もう少しブレーキを踏めとご指導が。
スッと停めた後に再度踏み込むようにしたらお気に召した模様。

燃費も14.4km/Lと優秀な数値でした。渋滞なしで条件も良かったのでしょうけど、それにしても全区間7名乗車でエアコンも使ったし、優秀です。

両側電動スライドドアも便利だし、よくできてるな。
自分じゃ一生、買わないだろうけど。

(EXILIM ZR1600)



[PR]
by t_bow2002 | 2017-05-22 22:51 | | Comments(0)


バイク、車、鉄道、スキー、写真など話題はとめどなく拡散。H23春、広島から大船に転居。


by t_bow2002

プロフィールを見る

カテゴリ

全体
バイク


choro-Q
スキー
ハリネズミ
山歩き
カメラ・写真
メダカ
鉄道
未分類

最新の記事

レガシィ、助手席側エアバッグ..
at 2017-07-24 22:51
7/17、蓮華岳・針ノ木岳②..
at 2017-07-24 21:53
7/17、蓮華岳・針ノ木岳①..
at 2017-07-22 21:53
「フリクションボール3」のイ..
at 2017-07-21 21:42
結浜 @ カーサ・ブルータス
at 2017-07-20 21:42

最新のコメント

スバル360みたいな単純..
by t_bow2002 at 22:30
SUBARU360、今年..
by GRI at 00:02
GRIさん、こんばんは。..
by t_bow2002 at 21:42
ご覧頂きありがとうござい..
by GRI at 14:10
ししとーさん、こんばんは..
by t_bow2002 at 21:18
VW、試乗しまくり!興味..
by ししとー at 22:34
たか++さん、こんばんは..
by t_bow2002 at 21:46
こんばんは、t_bowさ..
by たか++ at 21:00
たか++さん、こんばんは..
by t_bow2002 at 20:52
おはようございます、t_..
by たか++ at 06:58

以前の記事

2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
more...

リンク

タグ

ブログジャンル

車・バイク
カメラ