カテゴリ:山歩き( 127 )

10/1(日)、金時山へ

喉は痛いし鼻は詰まるし、風邪をひきつつある雰囲気。なんか寒いし。

今朝はまたえらい涼しかったので、一着だけ持っている合いものをひっぱり出して出かけました。ちょうどよかったけど、帰りは雨と風が強くてビショ濡れに・・・。

 ・・・

10/1(日)、久しぶりに箱根の金時山に行ってきました。

天気予報は快晴、混みそうだったので早めに出発して箱根を目指します。
道はずっと空いており、湯本から先の山道も快走。2速固定でドンピシャ。
レガシィ、なんだか手放すのが惜しくなります。

7時半前に駐車場に到着しました。

お腹が催したので登山道入り口の公衆トイレに入ったら、詰まっていて使えない惨状。
ゴルフ練習場に戻ってトイレを貸して下さいと頼んだのですが、500mだか先の公衆トイレに行けとつれない返事。
あの爺さん、駐車料金を徴収に来た時も、こっちが挨拶しても返事すらしないし、いかがなものか。

気を取り直して山歩き開始。神社にお参りし、ひんやりした空気の中を歩きだします。
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後ろを歩く若い衆の声がうるさくて仕方ないので、脇道の「金時神社 奥の院」に逸れてやり過ごします。
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まだ木々は青々としており、紅葉の気配もありません。
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金時宿り石、何度見ても割れ目がすごい。
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道中、ホトトギスがたくさん咲いていました。
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キノコ?
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明神ケ岳への尾根道。笹もまだ青いです。

クルマの自動運転、自分で乗っているときは使う気もありませんが、山歩きの際にはクルマだけで違う登山口に移動して待たせておけば往路と違うルートで縦走、下りることが出来て楽しそう、便利だなと思います。
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9時前に山頂に到着。
いつもながら、ようやく体が温まって調子が出てきた頃に着いてしまいます。
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富士山は雲が切れた一瞬だけ頂上を見せてくれましたが、この後は隠れちゃいました。
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ヤスデ? 日陰にいるイメージでしたが、日のあたる岩場に何匹もお散歩してました。
まぁ悪さする訳じゃないからいいけど。
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湯気の上る大涌谷と芦ノ湖方面。
仙石原のススキもまだ青みが残っているかな。

お昼ごはんにする時間でもないので、途中のコンビニで買った菓子パンでおやつタイム。
お湯を沸かすための水と道具はあったのですが、なんとコーヒーを忘れたため、白湯で食べました。^^;
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何を想うか、ウチのツマ。
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トリカブトで亭主を殺めようと企んでいる訳ではないと思いますが。^^;
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静かに山の雰囲気を楽しんでいたら、後から上がってきた騒々しいグループ、なんとドローンを飛ばしだしました。
まさに羽音がウルサイし、人数に恃んでまぁ声が大きい。
下りますかね。
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11時前に駐車場に帰着。

混む前にと箱根を下ります。
帰りのR138→R1、窓を開けてちょうどいいくらいの陽気の中、緑の中のカーブを右に左にステアリングをグルグルと、実に気持ちがいい。
レガシィ、ますます名残惜しくなります。

湯本手前ではさすがに少々滞ったものの、西湘BPから海沿い国道も渋滞せずにスムーズに帰宅できました。
やっぱり何事も早め行動ですな。

(EXILIM ZR1600)



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by t_bow2002 | 2017-10-06 23:03 | 山歩き | Comments(0)

9/11、入笠山ハイキング~後編

台風18号、大した影響はないだろうと高をくくっていたら、昨夜遅くにすごい雨と風に。
南の窓に激しく打ち付ける雨と風の音に目を覚ましたのは午前2時ごろ。
しばらく寝付けませんでした。

まぁ自然の力はすごいもんだ。

 ・・・

入笠山の続き。
ゴンドラを降りて「入笠すずらん山野草公園」を散策した後は入笠湿原へ向かいます。
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まだ夏空っぽい。
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鹿よけのゲートを通過して、
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湿原に出ます。この辺りの斜面も季節にはスズランが咲くそうです。
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右も左もリンドウ!
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涼しくて気分爽快。
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ツリフネソウ。おもしろい形。
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山彦荘横のきれいなトイレを借りてひと休みした後、マナスル山荘横から入笠山山頂へ。
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あっという間に到着。いささか物足りないのですが。
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入笠牧場越しに諏訪湖がよく見えます。
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八ヶ岳。
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まだ時間も早くてお腹も空かないので、コーヒーと菓子パンでおやつタイム。
山は暑くも寒くもなく、いい季節です。
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帰りは岩場迂回コースで降りるつもりだったのですが、山頂下の分岐を見落としました。
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首切登山口まで下りてしまい、舗装林道を歩く羽目に。
この程度の山だから少々遠回りしても大したことないけど、しっかりしないとね。
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再び入笠湿原から近道で。
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トリカブトを眺めつつ、ゴンドラ山頂駅に戻ってきました。
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ルバーブソフトクリームで休憩。
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雲の切れ間から赤岳が一瞬、その頂を見せてくれました。
赤岳、山頂からの急な下りはおっかなかったなぁ。

ゴンドラで下りますよ。
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ここはマウンテンバイクのコースがあるので、この日も賑わっていました。
自転車、前後サスに前後ディスクブレーキ装備。
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ギヤの枚数がスゴイ事になっていますが。
私の老眼が始まった目に間違いなければ11枚。
前はあまり枚数が増えるとチェーンが斜めになって外れやすくなるからよくない、なんて言っていた気がするのですが、今どきは関係ないのでしょうか。
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日曜日だったので帰りの渋滞を避けるべく、13時前に出たのですが、早くも大月の先から渋滞が始まっていました。
やれやれ。首都圏は疲れるな。
渋滞の高速道路は大っ嫌いなので、大月から高尾まで20号で帰りました。

(ほとんどK-7+タムロン18-200)



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by t_bow2002 | 2017-09-18 22:11 | 山歩き | Comments(0)

9/11、入笠山ハイキング~前編・小淵沢の大カーブで小海線を撮影しつつ

三連休のど真ん中に台風だし、盆休みも雨続きだったのに、今年の夏から秋は散々だな。
ウチは特に予定も入れていなかったので、今日は一日、片づけを。

 ・・・

先週の日曜日、入笠山に行ってきました。この時期に訪れるのは5年ぶりです。

天気予報はバッチリ晴天、せっかくなので小海線の撮影も兼ねるべく、早起きしてレッツゴー♪
なにせ便数が少ないので、小淵沢駅7:49発の下り線を狙い、5時出発。
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曇ってるじゃんか・・・。(-_-;)
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南アルプスをバックに撮ろうと思ってたのに。
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線路っ端のギボウシ。
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左奥のが甲斐駒だと思うのですが。
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また来るとしましょう。
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ここから中央本線を撮ってもよかったかも。

小淵沢からは国道20号線で富士見パノラマスキー場を目指します。
R20は空いており、快適な田舎道ドライブ。

BPレガシィ2.0i、中央道のアップダウンではエンジンと4ATの能力不足を感じますが、流れの良い一般道ではドンピシャ、実に快適で最高です。なんだか惜しくなってきます。
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8:30、到着。
道中、なんかレヴォーグがバカに多いと思ったら、下の段の駐車場でオーナーズミーティング?をやってました。すごい台数が集まってましたよ。

ゴンドラ往復チケット(1,650円)を購入し、乗り場に向かいます。
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ウチのコスモスはやっと5~10cmくらい。冬が来る前に咲くだろうか?^^;
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シーダーゲレンデ、そこそこ急でいつも最後はしんどくなるんだけど、なんか緩やかに見えるな。

晴れてきたのでゴンドラの中は暑かった。
思ったより空いていたので二人だけでゆったり乗れました。

山頂駅に到着。上は空気が爽やか、涼しいです。
すぐに入笠山には向かわず、まずは「入笠すずらん山野草公園」を散策しました。
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秋の花がたくさん咲いていました。
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ハクサンフウロ?
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レンゲショウマ
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フシグロセンノウが色鮮やか。暗い森の中でもよく目立ちます。
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リンドウも。
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サワギキョウだよなぁ。沢がある風にも見えないんだけど。
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幼虫、トリカブト食べても平気なのかな。
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マツムシソウに来たのはミドリヒョウモン? ヒョウモンチョウは似たのがあるから確信は持てず。
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花アブ、ヒラタアブの類だろうけど、青いのは珍しいな。
マツムシソウに似せてる?
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マツムシソウ、花が終わった後の実もカワイイ。
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逆光に光るマツムシソウの群生。
向こう側はスキー場のゲレンデです。
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エゾリンドウ。
黄色いのはアキノキリンソウかな?自信ない。
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ツリガネニンジン
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アサギマダラは大きくてキレイだなぁ。飛び方も優雅で実に美しい。
でも最長2000キロにもおよぶ旅をする、タフな蝶だそうです。
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ノコンギク
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ハクサンフウロにしては色が濃い。アサマフウロ?
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マツムシソウが見ていて飽きない。
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この辺りは冬にはゲレンデになりますが、5月下旬から6月中旬にかけてはスズランの花畑になるそうです。
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黒柴ちゃんカワイイ。

(後編に続く)

(K-7+タムロン18-200)


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by t_bow2002 | 2017-09-17 21:47 | 山歩き | Comments(0)

7/17、蓮華岳・針ノ木岳⑦ ~ 針ノ木岳→扇沢

チンタラ台風5号、早く抜けてくれればいいのですが。

 ・・・

針ノ木岳、頂上で粘ったかいがあり、立山連峰と黒部湖の絶景を堪能しました。
体も冷えてきたし、そろそろ戻るとしましょうか。
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赤沢岳方面の稜線をずっと歩いて、時計回りに扇沢に降りるルートも素晴らしいそうですが、ウチの体力とペースではもう一泊しないとキツそう。
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次々と湧いては消えていく雲と山々。見飽きない眺めです。
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名残惜しいですが、出発。
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向こうは蓮華岳。コマクサ、可愛かったな~。
帰り道で油断して落ちないように、慎重に。
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最後の急傾斜を下りると針ノ木小屋。
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11:30、お湯を沸かして昼食にしました。
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小屋からもこんなに素晴らしい眺めが楽しめたんだ。
昨日も今朝も真っ白で何にも見えなかったのに。
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トンガリ槍ヶ岳も見えました。
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デザートは白桃ゼリー。小屋での夕食に出たものですが、食べずに取っときました。^^;
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12時前に小屋を出発。
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再び扇沢を目指します。下界はまた暑いんだろうなぁ・・・。
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最初は砂利道をジグザグに。昨日は辛かったけど下りはサクサクと。
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雪渓の下から雪解け水がほとばしります。
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雪も不安定だし、岩も慎重に見極めないと動いちゃいます。
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さて再びの雪渓。アイゼン装着で下ります。

昨日の大雨でたっぷり水を吸った雪はすっかり緩み、グサグサのザクザク。
ウチのオモチャみたいなアイゼンは全く効きません。フラットに足を置くように気を付けてもすぐにズルッと滑ります。
二人でオタオタ踊っている横を、きちんとした装備のグループが涼しい顔をしてスタスタと追い越していきます。やれやれ。

考え方を変えて、つま先を持ち上げ、踵を雪にめり込ませて足場を作るように足を下ろしてみたら、この方がまだ歩きやすかったです。
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私もヨメも3回ずつくらい尻もちついたかな。1回は2~3m、滑っちゃいました。^^;

それにしても下りは早いです。特に雪渓は圧倒的に早いしラク。
50分ほどで雪渓区間を通過しました。登りのちょうど半分です。

アイゼンを外して片付けていると、歩いてきた辺りにガスが湧いてきました。
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幻想的。

ここからは再び山道。雪渓は涼しくてラクだったのに、上り下りが多くて大変だし、天気もすっかり良くなって暑くなり、汗が流れます。
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大沢小屋で休憩。小屋の中が涼しくて生き返ります。トレッキングポールを収納するヨメ。
ここの湧水は実に美味しいです。飲めるだけ飲んだ後、空いたボトルに目いっぱい、いただいて帰りました。
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夏山ですなぁ。スバリ岳と赤沢岳の間くらいが見えているのでしょうか。
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この辺りはブナ林。いい雰囲気です。
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待ってくれ~。
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振り返ると針ノ木雪渓。
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あ、トロリーバス♪ 帰ってきました。
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「山を思えば人恋し 人を思えば山恋し」

あぁ、楽しかった。また来たいな。次は縦走で。
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15:10。お疲れさんでした。下界はやっぱり暑い。

駐車場、3,000円はちと応えるけど、やっぱり何かと施設に近いのはラク。枠も広々、荷物を広げても気兼ねないし。
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大沢小屋で調子に乗って水を飲み過ぎたせいか、トイレに直行。^^;

蛇口の水が冷たいと思ったら、関電トンネル「破砕帯」の水だそうで。へ~。

汗で濡れた服を着替え、売店へ。
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ヨメさんはソフトクリーム、私はコカコーラ。
500mlボトルしかなくて多いかと思ったのですが、すぐに飲んじゃいました。

(まだ続く。^^;)

(K-7+タムロン18-200、EXILIM ZR1600)



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by t_bow2002 | 2017-08-07 22:17 | 山歩き | Comments(0)

7/17、蓮華岳・針ノ木岳⑥ ~ 蓮華岳→針ノ木岳へ

今日は暑くなりました。 また涼しい山の上に行きたい。

7/17、蓮華岳の頂上(標高2,799m)にて。
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東尾根方面。登山路はここで終わりです。大町市内方面は雲の向こう。
引き返すとしましょう。
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スバリ岳・赤沢岳方面の稜線にかかる雲。なかなか切れないな~。
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イワベンケイ。 コマクサもだけど、こんな岩場でよく生えるよなぁ。
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南側、北葛岳方面の尾根道。見える範囲はなだらかだけど、その先が危ないらしい。
今日は来た道を戻ります。
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白いコマクサだ! ヽ(^。^)ノ
探しながら歩いていたのですが見つけられず、これが最初で最後でした。
実は往路も気づかず、登ってきた若いグループが写真を撮っているので気づいた次第。
ありがとね~。
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この株は花付きが良好。カワイイな~。
風に吹かれると花がフルフル揺れるのがなお一層、愛おしいです。
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奇岩。何かの顔のようにも見えます。
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針ノ木小屋が見えてきました。急坂を注意して下ります。

小屋に到着、トイレを借りましょう。小屋の中のが清掃中につき、外の方へ。
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瞑想館、か。うまいこと言うな。
今回は小用につき、瞑想する間もありませんでしたが。^^;
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まだスッキリは晴れませんが、天気予報は間違いなく良くなる方向。
蓮華岳でコマクサをたっぷり見ることができて、半分くらい満足していましたが、今回は時間にも余裕があるし、針ノ木にも行きましょうか。
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こっちも最初がいきなりの急坂、息が上がります。
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7月も半ばを過ぎて、ようやく新緑の季節を迎えたところです。
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でもまたすぐ冬に戻るのですが。
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シナノキンバイでよろしいでしょうか、先生! 似たのがあるらしいから自信ない。
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雪渓をトラバース。 前のパーティーは大きなザックを背負っているので、縦走らしく。
ウチは針ノ木小屋に置いてあるので身軽です。
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肩幅程度のしっかりしたステップが出来ている(作ってある?)ので、慎重に歩けば滑らないしアイゼンも不要ですが、下を見ると足がすくみます。
踏み外したら遥か下まで止まらんよなぁ、って感じで、考え出すと下腹部がスーッと。^^;
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さっきの蓮華岳とは隣の山なのに、地形も地質も咲く花も全く違っています。面白いもんですね。
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もうこの雪庇になっているところとか、本当にコワいのよ。
踏み抜いて壊れたらどうなっちゃうんだろうと想像するとまた下腹部がスーッと。^^;

天気も相変わらずガスってるし、ゆうべ山小屋で一緒だった人が下りてきたので様子を聞いてみたら、針ノ木岳山頂もやっぱりガスで黒部湖ほとんど見えなかったって言うし、心が折れそうになりながらも足を進めます。
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オダマキに励まされて山頂を目指します。

9:45、針ノ木岳山頂(2,821m)に到着。
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おっ、向かいの立山連峰、ちょっと見えているじゃないか!
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見えたかと思えばまたすぐにガスに覆われてしまい、一進一退の状況。

ま、この日は時間に余裕もあるので急いで降りる必要もありません。
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周囲に咲く花の写真でも撮りながら、雲が切れるまで粘ってみましょうか。

待つこと10分ほど、雲が動きだしました。
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周囲からも「オォーッ!」と歓声が上がります。
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赤沢岳も頭をのぞかせました。

でもまた再びガスに覆われます。
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風が冷たく、じっとしていると体がすぐに冷えてきます。
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立山連峰と黒部湖、キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ !!!

正面がおそらく大汝山(3,015m)。2年前の秋に歩いた辺りです。
右に別山と剱岳。素晴らしい。
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黒部湖を行く遊覧船もハッキリ見下ろせます。
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記念撮影♪

絶景を拝めて、よかったヨカッタ。

(まだ続く)

(K-7+タムロン18-200、EXILIM ZR1600)



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by t_bow2002 | 2017-08-06 21:42 | 山歩き | Comments(0)

7/17、蓮華岳・針ノ木岳⑤ ~ 針ノ木荘から蓮華岳へ、コマクサに会いに

ありゃあ、今日のカープはDNAにコテンパンですか。
明日がんばりましょー。

 ・・・

駅から家までの間、ベンツのCLAシューティングブレイクを3台も見ました。
グレー、黒、白。売れてるんだなぁ。
けっこう好き嫌いの分かれそうなクルマだと思ったけど。

 ・・・

7/16(日)、雪渓を歩いて針ノ木荘に到着。
まずはチェックインして休憩。土間の自炊スペースで昼食です。
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朝、大町のコンビニで買った総菜パンを中心に、お湯を沸かしてカップのポタージュスープとコーヒー。汗をかきつつも寒いくらいだったので、温かいものが体にしみます。
(ラーメンの器は前のお客さんが食べたものですよ。)
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天気が良ければこの日のうちに蓮華岳か針ノ木岳か、どっちかを片付けてしまおうと思っていたのですが、天候は回復しそうにありません。部屋でゆっくりしますかね。
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枕、ちっちゃ! こんなの初めて見たな。オーダーメイドか?
ウチは昔、布団屋だったけど、こんなの見たことないぞ。

この日はそれほど混まず、布団は一人一枚確保できました。
前の晩は二人で一枚だったそうですよ。嫌だなぁ。

外は雨、する事もないので昼寝したり食堂兼談話室で本を眺めたり。
同室の男性、九州から来ているお医者さんだそうで。遠いところご苦労さんです。
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17:30、夕食です。サバの味噌煮がメインでした。
いつも思うけど、皆さん案外アルコール飲まないよね。
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ウチは食事後にもさらに二次会。持参した焼酎をお湯割りでいただきます。
とにかく時間があり余っているのでヒマ。全部飲んじまったい。^^;

夜が更けるにつれ、風雨は更に激しさを増し、暴風雨状態。
明日は大丈夫なんじゃろか?と心配しつつ、眠りにつきます。
ウチは根性も体力もないのでテントは無理だな。

次の朝は例によって早くから、4時頃には皆さんゴソゴソしだすので目が覚めます。
トイレに行きがてら外を眺めると、まだ周囲は真っ白、雨も残っています。

こりゃダメだな。思ったより天候の回復が遅い。
日の出登山は諦めて、ゆっくりするとしましょう。
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5:30、朝食です。早出組は出発してしまったので、朝食は一回で全部すんだ様子。
夕食は2回転でした。前の晩は4回転だった模様。

針ノ木荘、特に豪華でもないですが、こじんまりとして過ごしやすかったです。
何といっても混まなければ印象がいいよね。
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6時過ぎ、晴れはしないものの雨はあがったので出発します。
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ザックは山小屋に置いたまま、サブザックで身軽に。
針ノ木岳と、どっちを先にしようかと迷いましたが、景色が見えなくても楽しめそうな蓮華岳を先に目指します。
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登り始めは急坂。振り返ると針ノ木荘が。
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シャクナゲが咲いています。
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最初に一気に上がってしまうと、あとはなだらかな道が続きます。
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左に振り返って爺ヶ岳方面。なかなか雲が取れんなぁ。涼しくていいけど。
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黄色いスミレ
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コマクサちゃん、キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ !!! 会いたかったよ♪
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こんな荒涼とした厳しい環境なのに、植物はたくましい。
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ウマヅラちゃん♪
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群生地。写真を撮る際にも足元に気をつけないと踏んづけちゃいそう。
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右も左もコマクサ。なかなか足が先に進みません。
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祠が。頂上かと思いましたが、違うみたい。
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7:30、蓮華岳(標高2,799m)に到着。
写真撮りとり、のんびり歩いていたら標準タイムより余計にかかりました。^^;

ま、この日も日程には余裕があるので、気分もラクです。

(まだまだ続く)

(K-7+タムロン18-200、EXILIM ZR1600))




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by t_bow2002 | 2017-08-04 22:14 | 山歩き | Comments(0)

7/17、蓮華岳・針ノ木岳④ ~ 扇沢から針ノ木荘へ、雪渓を歩いて

帰宅時、駅前のミスドがえらい大行列。
何事かと思ったら、auユーザーはクーポン280円分使えるとかナントカ。

私もauだけど、280円のためにあの行列に並ぶのはありえんわ。

 ・・・

本拠地での阪神戦、今日も死闘でしたな。
まぁ、負けなかっただけいいか。
でもそろそろ明日はスカッと勝って欲しいなぁ。

 ・・・

なんだか体がだるいしお腹の調子もイマイチ。夏バテか?
仕事やる気ないのは今に始まった事じゃないけど。

 ・・・

山歩き、再開です。^^;
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7:15、扇沢を出発。
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最初は関電の管理用道路を何度も横切りつつ。
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雲っているので日差しは無いのですが蒸し暑く、すぐにシャツは脱いで長袖Tシャツに。
木々の中、歩きやすい道を歩いていきます。
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木立の切れ間から大きな雪渓が見えます。もしかして、あそこを歩くのか?
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うわ、やっぱり。歩いてるよ。
3年前に歩いた白馬の大雪渓より傾斜がキツい気がするけど、気のせい?
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野生動物の落し物。まだ遠くに行ってなさそうな雰囲気。
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ウツギ?
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小さな川を何度か渡ります。
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開けた河原に出ました。
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清冽な雪解け水が流れ落ちます。水が冷たい!
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それほど水量は多くなかったので、石を伝って濡れずに渡れました。
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キヌガサソウ
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8:40、大沢小屋に到着。ひと休みです。
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湧水が冷たくて実に美味しい。
冷やされた缶ビールに魅かれましたが、我慢、ガマン。
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私のザックで虫クンも休憩。スカシシリアゲモドキだそうです。
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15分ほど休んで出発。
距離的には7kmのうち既に3km来ているのですが、高さ的にはまだほとんど上がっていません。ここからですよ。^^;
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左に雪渓を眺めつつ、だんだん険しくなる道を歩きます。
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けっこう道が厳しいのでいっそ雪渓を歩かせて欲しい気もするけど。
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でもあんなクレバスあるし、もう少し上まで行かないと危ないんでしょうね。
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9:40、雪渓の取付地点に到着。3年ぶりの簡易アイゼン装着です。
いちおう出発前に点検し、ゴムが劣化していないことは確認済み。
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今回に備えて購入したモンベルの「フォームクッション」680円+税、
雪の上でも濡れないし冷たくないし、快適でした。買っといて良かった。
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さて歩きますかね。
雪渓の上は涼しい上、ついに雨がパラパラ降ってきたのでレインウェア上下と手袋装着。
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一歩一歩雪を踏みしめながら歩いていきます。
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まだまだ先は長い。

雪渓、初めは傾斜も緩くて意外と歩きやすかったのですが、だんだん傾斜がキツくなるにつれて足元がズルッと滑る事しばしば。
ヨメさんのトレッキングポールを一本、借りました。これだけでも随分ラクに歩けます。

トレッキングポール、私はいつもカメラを持っているので、メリットより邪魔になる方が多い気がして持っていないのですが、今回は助けられました。

雨はそれほど強くもならないものの風が徐々に強くなり、歩みを止めざるを得ない事もしばしば。
手足は冷えてくるし、なんでこんな辛い思いをしないといけないんだろうと思いながら、黙々と進みます。
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やれやれ、最も傾斜がキツいところは何とか乗り切りました。
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アイゼンもね、やっぱり最低でもこのくらい(モンベル「スノースパイク 6」)は必須。
ウチの「コンパクトスノースパイク」なんざ、本当に気休め程度です。
(帰路の下りでは更に痛感しました。)
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雪渓の終点。アイゼンを外します。ここもパックリ割れていて本当に怖いのよ。
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ここから上は時おり雪渓を横切る事もあるものの、アイゼンなしで行けます。

最後に砂地の急斜面をジグザグに上がり、
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鉢の木荘に到着。やれやれ。
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12時ちょうど。
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マッチロで何も見えんがな。

赤いカッパを着た山岳パトロールのお兄さん曰く、これから移動性低気圧が通過するから今日はダメだけど、通過した後は天候も回復するのではないか、との事。

明日に期待、ですかね。

(K-7+タムロン18-200、EXILIM ZR1600)



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by t_bow2002 | 2017-08-03 22:43 | 山歩き | Comments(0)

7/17、蓮華岳・針ノ木岳③ ~ プロローグ・7/15 八方尾根(終わり)

東京都心部から横浜方面については夕立はセーフだったものの、すごい湿気でムシムシ。
高圧鉄塔の碍子がジリジリ言ってます。

 ・・・

写真撮り過ぎて収拾つかなくなってる山歩きですが、とりあえず今日もダラダラと。
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イワイチョウ(みつがしわ科)
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しばらく粘ってみましたが、ガスは濃くなる一方です。 諦めて下りますかね。
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近くの木から「ホ~、ホケキョ♪」と。
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ウグイスだ。 あんな目につくところに陣取るなんて、珍しいな。
鳴き声のリズムと合わせて体が動くんですね。カワイイ。
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鎌池まで戻ってきました。
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コオニユリ(小鬼百合)も見ごろ。
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モンキチョウでしょうか。

リフト乗り場隣のレストランPailar(ピラール)でお茶にします。
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眺めがいいです。
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クロワッサンのサンドイッチ、美味しかったです。
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抹茶ラテなど飲んでみました。

休憩後、リフトで下って「うさぎ平」に。
下に降りてくるにつれて確実に空気が生暖かくなってきます。上は涼しくてよかったのに・・・。
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ヒョウモンチョウ。
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ツバメシジミ
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口がクルクル♪
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八方尾根スキー場、なかなかに滑り応えのありそうなコースが多く、そそられました。
泊まりじゃないと無理だけどね。 黒菱のコブ斜面でコテンパンにやられてみたい♪

(あと何回、続くことやら。)

(K-7+タムロン18-200、EXILIM ZR1600)



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by t_bow2002 | 2017-07-25 22:21 | 山歩き | Comments(0)

7/17、蓮華岳・針ノ木岳② ~ プロローグ・7/15 八方尾根にて

昨夜は夕食後に爆睡してしまったのでなかなか進まない山歩き紀。
終わりが見えない状況の中、続き。

7/15(土)、八方尾根を歩きます。
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ワタスゲほわほわ。
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3つ目、最後のリフトに乗ります。
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さて、ここまで楽して上がってきましたが、ここからは自分の脚で歩きますかね。
今日は軽いお散歩コース、八方池まで。1.5km、1時間半ほどだそうです。
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トキソウ。小さいけどラン科だそうです。
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タテヤマウツボグサ(しそ科)
実際はもっと赤っぽい紫色なのですが、どうしてもデジカメだと紫が出ない。

ここの気の利いているのは、花のすぐそばに立派な看板が設置されており、花の名前が分かるようになっている点。
毎年同じところに咲くんでしょうね。
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ハイマツの花。
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散策路は実によく整備されており、歩きやすいです。
私はこの日は登山靴でなく普通のスニーカーで歩きましたが、全く問題なし。
サンダルで歩いてるお姉ちゃんは足が丈夫でスゴイなと思いましたが。

薄曇りの天気でしたが、かえって暑過ぎずにちょうどよかったです。
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雪渓が残っていました。ひんやり冷気が気持ちいです。
次の日はイヤってほど雪渓を登るんだろうから、気持ちいいなんて余裕ないんだろうけど。
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ショウジョウバカマ(ゆり科)

散策路も狭くないし人もそれほど多くないので写真撮影も気兼ねなく可能でした。
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ニッコウキスゲ。
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ケルンを超えて。
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まだこの時は向こうの山(白馬鑓ヶ岳)も中腹部は見えていたのですが。
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イブキジャコウソウ(しそ科)
岩の割れ目で大きく育って、たくましいです。
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ハッポウウスユキソウ(きく科)
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タカネバラだったかな?
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両線の向こうは唐松岳。今日は行きません。八方池からさらに2時間半だそうです。
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八方池に到着。残念ながらガスに覆われてしまい、白馬三山は拝めず。
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チシマギキョウ(きょう科)
これまた色が出ないんだな。もっと赤みのある紫でした。
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毛が生えてる。^^;

(まだまだ始まったばかり。^^;)

(K-7+タムロン18-200、EXILIM ZR1600)



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by t_bow2002 | 2017-07-24 21:53 | 山歩き | Comments(0)

7/17、蓮華岳・針ノ木岳① ~ プロローグ・7/15 八方尾根へ

暑い日が続きます。

ヤクルトは14連敗がようやく明けて久々の勝利ですか。
よかったですね。

 ・・・

7/15~17・海の日三連休+1日有休で蓮華岳・針ノ木岳に行ってきました。

山小屋での一泊に加えて前泊・後泊ありの三泊四日という、乏しい体力と気力を時間と金で補おうというツアー。^^;
(たいした山ではないのにもかかわらず。^^;)

例によって写真どっさりにつき、いつ終わるか見当もつきませんが、とりあえず見切り発車します。^^;

初日は自宅を5時に出発。余裕のスタートです。
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小袋谷の跨線橋が本格的に通じて便利になりました。
踏切も大船駅そばのクランク交差点もサヨナラです。
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新湘南バイパスから富士山がよく見えました。まだ少し雪が残っていますね。

圏央道も順調だったのですが、高尾山インターを過ぎた八王子JCT手前のトンネルで渋滞につかまっちゃいました。
やれやれ、余裕カマし過ぎましたかね。^^;
ま、今回はスケジュールに余裕があるので気分にも余裕がありますよ。
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あのレヴォーグ、純正っぽいけど見たことないホイールだなと思ったら、1.6GTの空力向上ホイールキャップを外しているんですね。17インチなのに小さく見える気がする。

最近マイナーチェンジしたレヴォーグですが、普通のアルミホイールだけになってます。
結局、たいした効果はなかったという事?
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八ヶ岳もスッキリ晴れ。この日に登った人は正解でしたね。

天気が安定せずに予報もコロコロ変わり、この週に行くか次週にするかだいぶ迷った末の出発でした。このまま好天が続いてくれればいいのですが。

諏訪湖SAで朝食休憩。8時。
施設がリニューアル工事中という事で、フードコートのエアコンの効きが悪くて暑い。
でもお腹も空いたので我慢して座りました。
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私は売店で売っていた鯖サンド(630円)。

少し高いなと思ったのですが、鯖は半身たっぷりだしパンもしっかりしたフランスパンで、意外と食べ応えがありました。これならアリかな。
ヨメさんはとろろ蕎麦(同じく630円)。すぐ出るかと思ったら少し待たされて、これまた意外と(失礼)ちゃんと作っている雰囲気、味も悪くなかったです。
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お盆休み期間中のキャンペーンをやるらしく。
私も渋滞は大っ嫌いなので協力したいですが、うまくスケジュールが合うかな?

長野道に入り、安曇野ICで下車。
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あちゃ、北アルプスは雲の中・・・。

国道147号に出て北上。
道路わきの家々でオレンジ色が鮮やかなノウゼンカズラの花が目につきます。
その一方でアジサイもまだキレイに咲いていて、季節の進み方が違いますね。

いつの間にか国道148号に乗り継ぎ、
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JR大糸線、木崎湖そばの稲尾駅。 列車が来ないかと期待したのですが、
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次の便は1時間後だそうで。

仁科三湖、二つ目は小さ目な中綱湖。
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静かな湖面に緑濃い山が映り込んで、キレイでした。

暑いのに釣りをしている人が多かったです。通りがかった地元の方に聞いたところ、ヘラブナ釣りだそうで。シブいな。
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最後は仁科三湖の中で一番大きな青木湖。
カヌー遊びをしていましたよ。

「道の駅 白馬」で休憩。
観光案内所で山の天気の動向を聞いてみたところ、「まだパラグライダーが飛んでいるからしばらくは崩れないだろう。」との事。ならいいんだけど。
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売店でコマクサちゃん販売中。 連れて帰りたい誘惑にかられましたが、まだ三泊もするし、今回は山の上まで歩いて会いに行くんだから、要らんのよ。
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11時ちょうど、八方ゴンドラリフト直近の駐車場に到着。
有名な大きいスキー場なのに、意外とふもとはゴチャゴチャしていて大きな駐車場も見当たりません。こんなでスキーシーズンは大丈夫なんだろうか?
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一番上のリフトまで通し往復で2,900円。

最初のゴンドラを下りたところはパラグライダーの出発場所になっていました。
インストラクター付きで体験飛行ができる模様。
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いい風が来たようですよ。
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あっという間に風を捕まえてテイクオフ! 上手いもんじゃのぉ。
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気持ちよさそう!

いつか乗ってみたいと思いつつ、次のリフトに向かいます。
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シモツケソウ。
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ちょっと標高が上がっただけでだいぶ空気が涼しいです。夏山リフトも気持ちいい♪
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三つ目のリフトとの間にある「鎌池湿原」に咲くニッコウキスゲ。

(今日はここまで)

(EXILIM ZR1600、K-7+タムロン18-200)



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by t_bow2002 | 2017-07-22 21:53 | 山歩き | Comments(0)


バイク、車、鉄道、スキー、写真など話題はとめどなく拡散。H23春、広島から大船に転居。


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