カテゴリ:山歩き( 117 )

11/5、八海山を下りて六日市で宿泊の巻

韓国の朴槿恵大統領、任期満了前の退陣を表明ですか。
先日の辞任を要求するデモは20万人とか、スゴイな・・・。

 ・・・

八海山を千本槍小屋で引き返し、下山します。
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日差しがポカポカ暖かいです。
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あそこまで戻る訳ね。スキー場のコースの様子がよくわかります。
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下りの方が雪で滑りそうで危ないので、傾斜が急になる辺りで一眼レフはザックに収納。

最大の難関であった鎖場、雪が緩んでシャーベット状になっており、実にスリリングでした。
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無事に六合目の女人堂まで下りてきました。ウチの女人コワい。
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朝は雪が凍っていて歩きやすかったのですが、予想通り溶けてベチョベチョのグチャグチャ。
ヘタに避けると却って滑ったりするので、ゴアテックスの防水性を信じて水たまりに踏み込みます。
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コケと雪。
今年は初雪が記録的に早かったので、紅葉の上に雪という景色があちこちで見られたそうです。
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次はあのコブコブも制覇したいなぁ。

ロープウェイの頂上駅まで戻ってきました。
朝とはうって変わり、周囲は観光客で賑わっています。

展望台はヒトで鈴なり状態。 確かにここ辺りでもいい眺めだけど、せっかく高いロープウェイ代を払ってくるなら、もう少し頑張って歩けばもっといい景色ですよ~。
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ここのコース、なかなかの斜度だな。(@_@;)
しかも圧雪しないのでコブになるらしく、私の脚前では往生しそうです。

トレッキングシューズは泥まみれ、これで下界に降りるのは気が引けると思っていたら、ちゃんと靴を洗うために水桶とブラシ、さらにはエアーガンまで完備されていました。気が利いてるな~。

帰りの便は行列でしたが、1便待ちで乗れました。
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途中からの眺め。山の中腹辺りがちょうどいい紅葉でした。
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駐車場の売店でこの時期だけの「新米オニギリ」を楽しみに下りてきたのですが、既に売り切れていました。残念。
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ちょっとアンタ、ヒトの車でなに遊んでるんだよ。やってることの意味がわからん・・・。
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レガシィと記念撮影。
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向きまで変えて、ご苦労なこった。

この日はすぐ下の六日町で宿泊です。渋滞の高速道路を眠気を我慢しながら帰らなくていいと思うと、ラクだな~。
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途中の町内でケーキ屋さん「パティスリー・シュクレ」に立ち寄りました。
田舎とは思えないくらい(失礼)、品揃えも垢抜けていて、いいお店でした。
お値段もリーズナブル、お店の店員さんもカワイイ子ぞろいだし、流行る訳だ。
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宿は「六日町温泉 旬彩の庄 坂戸城」。
なかなかな名前がついていますが、まぁ、学生がスポーツ合宿に使う感じのお宿です。

この日は団体が入っており、個人客は夕食の対応ができないという事で、格安プランで利用できました。駅まで歩けるので食べるところはあるし、それはそれでかまいません。

まずはさっき買ったケーキでお茶にします。
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「たぬきちゃん」

イヤ本当に「ちゃん」がついてるんですって。求肥がモチモチ、美味しかったです。

ひと眠りして、夕食に出かけます。

JR上越線、六日町駅前の「魚沼釜蔵総本店」に入りました。
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ここは当然、日本酒「八海山」でしょう。

吟醸酒粕焼酎「雪男」も美味しかったです。
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面白メニューもあり。
ウチのヨメさんは「巨乳ハイボール」をオーダー。そうきましたか。
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料理も美味しかったですよ、串焼き、私は少し苦手なモツ系も抵抗なくいただけました。
どれもボリュームたっぷり、お値段はリーズナブルで、いいお店です。
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〆は魚沼産コシヒカリ(新米!)のオニギリ。 新米ならではのピカピカもっちり甘みたっぷり、美味しかったです。
中の具は「かぐら南蛮」にしてみました。変わってるな、土地のものだろうと思って知りもせずに注文したのですが、唐辛子なんですね。どうりで赤くて辛い訳だ。

お腹いっぱい、ほろ酔いで上機嫌。駅に行ってみました。
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電車が到着したタイミングではそこそこ、人が降りてくるのですが、すぐに静かになります。
私は食っていけさえすれば、この位の田舎でも雪が降る土地でも全然かまいませんが。
ヒト大杉の東京よりよっぽどいい。

ホテルに戻ります。
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今どきブラウン管のテレビだよ。シブいなぁ。でもちゃんと地デジが写ります。

(もっかい、あります。)

(PENTAX K-7+TAMRON 18-200mm+C-PL、CASIO EXILIM ZR200)
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by t_bow2002 | 2016-11-29 22:27 | 山歩き | Comments(0)

11/5、新潟県の八海山トレッキング、続き

フィデル・カストロ氏、亡くなったそうで。

毀誉褒貶あった人ですが、今頃はあの世で盟友・ゲバラとの再会を喜んでいる事でしょう。

 ・・・

また週末、泊まりで遊びに行ってしまい、写真は溜まる一方、記事は進まず・・・。

もう1ヶ月近く経つのにまだやってんのかの八海山トレッキング。^^;
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眺めのいい稜線に出ました。この辺が薬師岳か?
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ぐるっと周囲が見渡せます。 空気もキリッと冷たく澄んでおり、最高の気分です。
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田園地帯を貫く関越道。車がキラキラ光りながら走っていくのも見えます。

冬山登山も気持ちいいんだろうなぁ。天気さえ良ければ。
私は根性も体力も無いので冬になるとゲレンデ専門ですが。
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おそらく「かぐらスキー場」かと。
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雪の上をケムシ君が歩き去っていきました。
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9合目にあたる千本槍小屋、あそこまで行って休憩して、どうするか考えるとしましょう。
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山で食べるカップラーメンは美味しい。
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一つ目のコブ、地蔵岳くらいは登ってみようかと思いましたが、途中の道の狭さと積雪に敗退。^^;
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ここまでで引き返しました。

さて、帰りますかね。

(カップ麺のみ、EXILIM ZR200、それ以外はK-7+タムロン18-200+C-PL)
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by t_bow2002 | 2016-11-28 22:11 | 山歩き | Comments(0)

11/5、新潟県の八海山トレッキング、続き

明日の朝、広く関東地方で雪になる予報。この辺りは北関東ほどではなさそうですが、イヤだなぁ。

 ・・・

横道にそれているうちにだいぶ日にちが過ぎてしまいましたが、放置していた11/5、新潟は八海山を歩いた日記の続きを。^^;

こないだは・・・、と。 あ、まだロープウェイ下りて登り始めたところまでだったか。
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わずかに残っていた貴重な紅葉。
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気温は低いものの天気は雲一つない晴れ。程よく暖かく、風も全くなくて静かそのもの。
まるで天国にいるかのような快適な山歩きです。足元も案外滑らないし、ぬからないし。
帰りは溶けてベチョベチョになりそうで心配ですが。
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他所から持ってきて置いた訳じゃありませんよ、本当にここにいたんですってば。
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北方向の眺め。手前の尾根は右側にある駒ヶ岳へ向かう稜線。
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その向こうの山塊はなんだろう? 只見の中岳とか毛猛山とかの辺りだろうか?
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尾根道を雪を踏みしめながら歩いていきます。
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振り返ると六日町の町並みが。今朝はあの辺りを走って来た筈です。
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9:30過ぎ、六合目の女人堂に到着。
思った以上の積雪です。目の前の薬師岳までは行きたいのですが、先の登山道の状況に不安を感じます。
周囲では「危なさそうだから今日はここで引き返そうか。」という声もチラホラ。

軟弱ハイカーである事には自信のあるウチですが、もう少し先まで行ってみますかね。無理はせず。
ここから登山道の斜度も急になり、ぐいぐいと高度を上げていきます。
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振り返ると歩いてきた尾根筋が。
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ロープウェイが上がっていきました。
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左に滑り落ちるとけっこう面倒そうなので慎重に。
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六日市から南魚沼市にかけての眺め。朝の霧もすっかり晴れました。
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雪に覆われた鎖場急斜面キター! 登りきれるのか?
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素手だと滑りそうだし鎖が冷たくて死にそうなので、山用のグローブを装着。
防水で滑り止めつき。持ってて良かった・・・。
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無事にクリアーしてさらに一段上の稜線に出ました。
ヨメさんはサングラス装着。ここまでの雪は想定外でしたが、準備がよかったのね。

(あと何回続くのか、写真の整理ができていないので全体像がつかめない。)

(ほとんどK-7+タム18-200+C-PL、六合目だけEXILIM ZR200)
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by t_bow2002 | 2016-11-23 21:52 | 山歩き | Comments(0)

11/5、新潟県の八海山トレッキング

11/5、新潟は南魚沼市にある八海山に行ってきました。

紅葉シーズンも終盤っぽいですが、ロープウェイが混んで並ぶのもイヤなので、早めに起床。
4時前に出発しました。

圏央道から関越に乗り継ぎ、順調に走行。
赤城高原SAで休憩。2時間で来ちゃいました。ま、ほとんど高速道路だしね。

朝御飯にしますかね。フードコートで温かいうどんを。
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わたしは「けんちんうどん」にしたのですが、女房が頼んだ「かき揚げうどん」の方が正解でした。
エビたっぷりのかき揚げ、ボリュームがあって食べ応えがありました。
提供される早さにもビックリ。
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正面には既に雪化粧した山が。谷川岳ですかね?
11月に入ると雪なんだなぁ。来年あたり行ってみようかな。

関越トンネルを抜けると湯沢のスキー場地帯。
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岩原スキー場。ゲレンデが広いなぁ。
滑りやすそうだけど南斜面なのが気になる。

この辺りのエリア、あまり来ることが無いのですが、高速のインターから近いのでトータルでの所要時間は尾瀬岩鞍や丸沼高原あたりより短いかもしれませんね。
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間もなく霧に包まれて真っ白に。

六日市I.Cで高速を降り、八海山ロープウェイ乗り場へ。
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8時前に到着。家から270km弱、休憩・食事込みで4時間弱でした。
霧も晴れてスッキリ、最高の天気になりました。

八海山ロープウェイのブログ、11/5記事の写真にも小さくウチのレガシィが写っています。^^;

ロープウェイ、8時の1便に無理なく乗れました。人数的にも余裕を残しての出発。
既に紅葉観光・登山のピークも過ぎているんですかね。

山頂駅は標高1,147m。ここも冬場はスキー場になるようです。
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右後方の霧の下を抜けて走ってきたんですね。どうりで真っ白な訳だ。
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刈り取りもすっかり終わった水田が広がっています。南魚沼と言えば、お米の産地ですね。
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向こうの山の斜面にもゲレンデらしき白い部分が。もう人工雪で準備しているのかな。
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苗場・かぐらスキー場なのかな?
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さてここからは自分の足で歩きますよ。
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いい天気。ちょっとPL効かせ過ぎ。^^;
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鳥居をくぐって登山道へ。
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道の脇には2,3日前に降ったと思しき雪が残っています。今シーズン初めて見る雪です。
(この時点では余裕でしたが。)
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遥拝場。
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足元の落ち葉には霜が降りています。日陰は寒いです。
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だんだん雪が増えてきます。カチンカチンに凍っており、夜間の冷え込みが想像されます。
って、こんな調子で上の方まで登れるのか?アイゼンないぞ。

(当分、続きそう)

(EXILIM ZR200、K-7+タムロン18-200mm)
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by t_bow2002 | 2016-11-18 22:59 | 山歩き | Comments(0)

10/16(日)、鎌倉ハイキング

朝は寒さを感じるくらいになりました。
そろそろ薄手のコートを出すかと思ったくらいなのですが、まだスーツの上着も着ずにワイシャツで歩いてる人が信じられん。

なんかクシャミ出るな。また風邪ひいたか。

 ・・・

だいぶ前になりましたが10/16(日)、鎌倉いつものコースをハイキング。

高野台から六国見山。
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この頃は曇っていて涼しかったのですが。

いったん下って今泉台の住宅団地に出ます。
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プレハブ?変わった家だな。
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この家の前の道、すんごい急傾斜。でも奥にデミオが停めてあったりします。スゴイ。
再びハイキングコースへ。
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右が建長寺、左遠くが鎌倉の町です。 曇ってたせいもあるし、この時期は山の緑がイマイチ。
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鶴岡八幡宮の参道「段葛(だんかずら)」、工事は終わったのかな?
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大平山、鎌倉カントリークラブそばのいつもの斜面で休憩+遅めの昼食。
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途中のコンビニで買ってきた助六寿司。普段はあまり買わないのですが、汗をかいた後は甘さやら酸っぱさが美味しいです。
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峠の茶屋、いつの間にかなくなっており、キレイに更地になっていました。
この先、少し下ったところにあるもう一軒は盛況でした。

この日はスタートが遅めだったので、瑞泉寺方面まで行かずに獅子舞を下りました。
あまり変わらないけどね。
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この辺りは紅葉がキレイなのですが、まだ青々としていました。
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足元にはギンナンがたくさん。
でも先日、葉山で拾ったのよりまだ小さくて美味しそうに見えなかったので拾わずにスルー。
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2時20分頃の通過だったのですが、既に薄暗くなっています。秋の日は短いですね。
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民家の庭に咲いていたホトトギス。

鎌倉宮の南を歩きます。
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命の営みですな。

鶴岡八幡宮の中を抜けますよ。
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お、結婚式だ。 国際結婚らしく。
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お幸せに~。
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曇りの予報だったのですが、すっかり青空になり、暑いくらいに。
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八幡宮は今日も大賑わい。
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県道を歩いて帰りますよ。
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建長寺。
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横須賀線。ススキがもう少し欲しかったな。

5時間ほど歩いて帰宅しました。
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デイパックも内側のコーティングが傷んできました。
かなわんなぁ・・・。

(EXILIM ZR1600)
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by t_bow2002 | 2016-10-31 22:34 | 山歩き | Comments(0)

10/9、白駒池を散策、今シーズン初の紅葉

冷たい雨が降ってます。気温が上がったり下がったりでイヤ。
風邪気味になるとすぐお腹くだるし。

 ・・・

10/9、白駒池を散策。
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こんな感じの遊歩道を池に向かって歩いていきます。
確かにこれなら足元も悪くないし、観光気分でも歩けるわな。
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苔むしています。
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この素晴らしき苔の世界。
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分かれ道に来ました。カメラが傾いてるんじゃないですよ、看板が傾いてるんです。

天候も回復しそうにないので丸山に登るのは止めました。池の周りの散策だけにします。
左方向に向かいました。間もなく池のほとりに出ます。
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既に鮮やかに紅葉しています。 霧がかかって幻想的。
ぐるっと一周しようかとも思いましたが、写真を撮りとり歩いているとけっこう時間が過ぎます。
駐車場に近い側を歩くだけにするかと、またも縮小。^^;
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濡れた木道は滑りやすい。白駒荘方面に向かいます。
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この辺りは人も少なくて自然に浸れました。
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うまく撮れましたか?
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白駒荘の周辺は大賑わい。 駐車場とここを往復するコースが定番なんですかね。
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対岸はさっきいた辺り。
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そろそろ引き返しましょう。

(K-7+タムロン18-200、EXILIM ZR1600)
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by t_bow2002 | 2016-10-28 22:23 | 山歩き | Comments(0)

藤沢にザックを見にいったり

阿蘇山、36年ぶりの爆発的な噴火だそうで。

地震の後は噴火、厳しいなぁ・・・。

 ・・・

順序がグチャグチャですけどね、
9/24、藤沢の好日山荘がアウトレットセールだというんで、でかけてきました。
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レガシィを停めた立体駐車場、線路際なので電車がよく見えます。
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左(南)へ曲がっていくのは小田急江ノ島線の江の島方面。
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右(北)へニョロニョロっと曲がっていくのは同じく江ノ島線の相模大野方面。
藤沢駅でスイッチバックしているらしく。
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こんなところで電車を眺めていると駐車料金がかさむので、そろそろ行きますか。

アウトレットセール、狙っている35~40L程度のザックもありましたが、あまり気に入ったものはありませんでした。
2万のものが50%OFFなら1万円浮くけど、どうせ何年か使うものだし、1万程度の差なら新品で気に入ったのを選んだ方がいいよね。

と言う訳で好日山荘でニューモデルを物色。

ドイターは背中が涼しそうだけど肩のあたりのフィット感がイマイチだなぁとか、グレゴリーも「ロールスロイス」とか神格化されてる割には何がいいのかわからんし、やっぱり私の好きな2気室で定番のミレー・サースフェー かカリマー・リッジかなぁと思いつつ、リッジの隣りにあったカリマーのニューライン、イントレピッドを試してみたところ、ウェスト(ヒップ)ベルトのフィット感が最高で、まさに腰で背負う感じ。

コレ、いいかも。 色も鮮やか、気分も楽しくなりそうです。

1気室だけどファスナーで下の方に入れたものも取り出せるし、この際、使い方を変えてもいいかと思ったのですが、レインカバーなしで¥25,920 (税込) って、ちょっと高いなぁ。

もう少し迷ってみますかね。迷ってるうちが一番、楽しいし。
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by t_bow2002 | 2016-10-09 22:07 | 山歩き | Comments(0)

山用レインウェアの修理、他

相変わらず暑いですな。ネクタイ締めてスーツの上着きて歩いてると汗ダラダラ。
日中も何だかんだと忙しく、カッカしながら片付けてましたが。

あ~、早く涼しく(ヒマに)ならないかな。
(そうこうしてるうちに上期決算、ヒマにはならん・・・。)

 ・・・

常念岳から戻り、道具を片づけていた際にレインウェアのズボンの傷に気が付きました。
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1cmにも満たない程度ですが、生地が切れています。
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お尻の部分。 岩場みたいなところに座った際に切れたのでしょう。

修理しときますかね。
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モンベルの「GORE-TEX パーマネントリペアシート」。

私のレインウェアはモンベルでもなければゴアテックスでもないですが、まぁ大丈夫でしょう。
500円+税也。
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中身はこんな感じ。
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適当な大きさに切り取って、剥がれにくいように角を丸く落として、裏からアイロンがけ。
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無事に貼り付きました。 これで大丈夫でしょう。

レインウェア、3年前に購入したL-Breath(実はオンヨネ製)の「ブレステックアドバンス3」という防水・透湿素材が採用されているものなのですが、常念岳では気温と湿度が高かったため、蒸れて参りました。
私よりも暑がりで汗っかきなヨメさんは雨で濡れるの覚悟でレインウェアは着なかったくらい。

夏場の小雨用に、なにかいいウェアがないかとモンベル店内を物色。
ソフトシェルって言うんですか? 「ライトシェルジャケット」という商品は防水性はないものの、高い撥水性能があり、少々の雨なら防げそうな感じ。
レインウェアよりは通気性は間違いなく高くて快適そうだし、来年は試してみようかな。
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こちらは去年買ったポケッタブル ライトパック。11Lサイズ。
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小さく畳めて軽いので、高山に行く際に山頂往復用のサブザックにしたり、バイクで出かけて帰りに壊れやすいものを買って帰る際に使ったりと便利です。

メインのザックは相変わらず、古いミレーのハイカーⅡ 38Lを使ってますよ。ポケットがたくさんあって使いやすくて気に入ってるんで。
購入してから10年か。その後も内側のコーティングの剥がれは順調に進行しています。^^;

防水性の劣化を補うべく、内側でスタッフバッグに入れて浸水を防ぐ作戦。
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どのくらいのサイズが必要なのかわからなかったので、とりあえずモンベルの4サイズセットのものを買ってみました。
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何べんか使ってみましたが、小さ目の方が使いやすいですね。一番デカい15Lなんてのは、ほとんど使いません。 やってみないとわからんもんです。
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by t_bow2002 | 2016-10-06 22:45 | 山歩き | Comments(0)

8/19 「常念岳」 登山、その4 ~ 山頂から下山、帰宅。

常念岳、いい加減にすべく、写真多いですが一気に片付けます。

常念岳の山頂から下山します。
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レンズ雲でしょうか。
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時おりガスに覆われながら。
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おぉ、ブロッケン現象だ! 久しぶりに出会いました。
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トウヤクリンドウの写真を撮っていたら、何やら写り込みました。
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アブ君ですね。こんな高い山で生きているんだ。たくましい。
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まだ山小屋まであんなに降りにゃあ、いけんのかい。
その後、下界まで降りるのね・・・。
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8時ちょうど、山小屋まで戻ってきました。
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槍ちゃん、いつか行くから待っててね!
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登っている人が見えました。
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常念岳、危ないところもなくて、安心して登れるいい山だと思います。
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さて、降りますか。 一の沢まで5.7km。

本当は少し休憩を入れたかったのですが、クラブツーリズムの年配団体が出発しそうだったので、アレの後になってはかなわないと思い、出発しました。
団体は大嫌い。

胸突き八丁も過ぎ、樹林帯の辺りまで戻ってきたら遂に雨となりました。
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レインウェアを引っ張り出して着込みますが、蒸し暑くて我慢できません。
小降りになったし、と脱いでザックにしまうと、またじきに降り出す。

山の神様にからかわれているようでした。
まぁ、この天気の中、山頂では奇跡的に晴れ渡ってくれたので、少々弄ばれてもかまいませんが。
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雨でクサクサするのは人間くらいなもので、植物は実に生き生きと。
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コケの世界。
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山の神様に戻ってきました。
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行きはソソクサと通過しましたが、帰りはちゃんとお賽銭入れてしっかり拝んできました。
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無事に帰ってくることができて、素晴らしい景色も眺める事ができて、本当にありがとう。
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12:05、登山口に到着。お疲れさん。

駐車場まで歩きます。
来た時よりも路上駐車が目につきます。駐車場がいっぱいになった後は、けっこう強引に停めている模様。
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トンボを捕まえようとしたら、
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向こうから手にとまりました。
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なかなか飛んで行かないので、しばらく一緒に歩きましたよ。
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駐車場に戻りました。
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満車ですよ。乗り込んで出発した途端、また雨が降り出しました。

汗を流すべく、近くの日帰り温泉「ほりでーゆ~四季の郷」へ。
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ガラガラに空いていて、露天風呂も貸切状態、最高に気持ちよかったです。
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年に一度、夏に山に登った後にだけ飲むコカ・コーラ。実に美味しい。
普段は飲みたいとも思わないのに、不思議。
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我々と入れ替わるように団体さん、ご到着。
セーフでした。今回はなにかと運が良かったです。

安曇野市内に戻り、丸山菓子舗 本店へ。
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常念岳もなか。
ご主人が山好きな様子で、いろいろ山に関係するものが多く、楽しいです。
お菓子も何種類かいただきましたが、どれも美味しかったですよ。
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この辺りは旧街道筋なんでしょうか。いい雰囲気でした。

さて、帰りましょう。

安曇野I.Cで高速に乗り、ひた走ります。

相変わらず気圧が不安定だそうで、ところどころで非常に強い雨に降られました。

家まであと少し、藤沢の国道1号で、これまで体験した事の無いような、非常に大粒の夕立に見舞われました。
ドライブレコーダー、ケンウッドDR-350の画像です。



窓や屋根にバチバチ当たる音がすごかった~。

帰宅途中にレガシィに給油。
551.4kmの走行で44.52L、燃費は12.4km/L。
まずまずですかね。

レギュラー単価は113円。

帰宅したのは19時。高速に乗ったのが15時前だったから、4時間。
ま、こちらもこんなもんか。

(終わり)

(EXILIM ZR200、PENTAX K-7+タムロン18-200+C-PL)
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by t_bow2002 | 2016-09-12 23:01 | 山歩き | Comments(0)

8/19 「常念岳」 登山、その3 ~ 常念小屋から山頂へ

劇的に涼しくなりました。今日はエアコンなしで寝られそうです。

日も短くなりましたね。そろそろ朝5時は暗いので、起きるのが辛い。
勤務先のサマータイムは20日までです。

 ・・・

天気もイマイチだったので、久し振りに家の事を片づけていました。

とは言っても、昼過ぎまでは二日酔い気味(カープの優勝祝いのため)でグズグズしていたので、予定していたメニューはこなし切れず。まぁ、いつもの事ですが。

カープの選手、昨日は遅くまでお祭り騒ぎしていただろうに、今日はデーゲーム。
さすがに負けちゃいましたが、頑張るなぁ。
新井みたいなベテランは休みだろうと思っていたら、代打で出てきたし。

パ・リーグは相変わらず混戦で、どっちが優勝するかわかりませんね。

日本シリーズを考えると、広島と北海道は遠すぎるので、福岡の方がお互いファンが観戦しやすくてよさそうだけど。

 ・・・

まだ続いている常念岳。

17時から山小屋の夕食です。
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メインはハンバーグ。
こんな山の上でも下界と同じような新鮮な野菜まで食べる事ができて、ありがたい。

食事後はまだ時間も早いので談話コーナーでダラダラと。
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TVではリオ五輪が放送中。女子バトミントンで盛り上がりました。
こんな山の上でも下界と同じようにTVを観る事ができて、これはいいのか悪いのか・・・。

部屋は最後まで満室にはなりませんでした。
そこそこ快適に休むことができましたが、やっぱりイビキのウルサイ人は必ず、いるもんです。

4時すぎに起床、朝食を食べて5時前に出発。
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おぉ、キレイに晴れています!
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振り返ると西の空には月が。
到着した時には雲に覆われて全く見えなかった槍ヶ岳もクッキリと見えます。
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雲海の向こうが少しずつ、明るくなってきます。
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じっとしていると寒いので、ご来光は登りながら拝む事にしましょう。
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5:20
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日の出キター!ヽ(´∀`*)ノ
キーンと冷えた空気の中、太陽の光が当たった瞬間、顔がポッと温かくなります。
地球は太陽エネルギーで生かされているんだなぁと感じる瞬間です。

振り返ると
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朝日に赤く染まる槍ヶ岳。
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まるで月面みたい? 行ったことないけど。
大き目の石がゴロゴロしている登山道、ペイントされたマークを頼りに上っていきます。
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小屋から山頂までの標高差は400m。既に2,000mを越えており、息が上がります。
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お月さんにも見守られつつ・・・。
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ガンバレ~。
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白い花のリンドウ。トウヤクリンドウでしょうか。
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下界、安曇野の町が見渡せます。今日は山もキレイに見えているんだろうな。
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隣りの横通岳(2,767m)より上がったかな?
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でもまだ届かない・・・。
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変わった形の雲が流れていきます。なんか天気の変化が早そうな予感。
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6:40、常念岳の山頂に到着。
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槍ヶ岳の高さ(3,180m)にもだいぶ近づいた?
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穂高連峰、素晴らしい。
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右側が乗鞍、左の奥は御嶽です。
御嶽山も眺めが良さそうで行ってみたいけど、まだちょっと、申し訳ない気がするな・・・。

頂上からぐるっと360℃見渡した動画です。



山頂は眺めは素晴らしいですが、あまり広くはありません。
しばし休憩しつつ眺めを堪能しましたが、続々と上がってくるし、譲るとしますかね。
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薄いガスが湧いて次々と流れてきます。天気予報通り、好天はあまり続かないかも。

(まだ続く)

(EXILIM ZR200、PENTAX K-7+タムロン18-200+C・PL)
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by t_bow2002 | 2016-09-11 22:35 | 山歩き | Comments(0)


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