mugi

最近ぐちぐちと長話をしすぎたので今日は短く。

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妻が生け花の材料に仕入れて(?)きた麦です。

米も好きですが、麦も大好きです。(なんじゃ、そりゃ!)
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# by t_bow2002 | 2006-06-01 22:34 | Comments(2)

北海道旅行~番外編「マツダ ベリーサ」

今回の北海道旅行で選んだのはマツダベリーサ

走行距離が短いのがわかっていたため、コンパクトにしました。(予算も浮くし)

マツダのコンパクトと言えばデミオがありますが、会社の営業車に時々乗るので、パスです。

新千歳空港そばのレンタカーで受け取ったベリーサはシルバーメタリック。
うん、白でないのでちょっとレンタカーっぽくないかも。ナンバーは「わ」だけど。笑

流行りのカード式のキー、「アドバンストキーレスエントリー&スタートシステム」の使い方をレクチャーしてもらっていざ、出発。
やっぱりコンパクトカーは取り回しが楽です。

市街地を抜けて、昼食をとったレストランの駐車場でじっくりチェック。
後ろに「e-4WD」のバッジが。あちゃ~、雪でなければいらないのにな、ヨンク。
前回、意外と燃費の悪かったアテンザ4WDの記憶がよみがえります。

排気量は1500cc。ミッションは4AT。
加速は「それなり」ですね。
一番印象的だったのは60~80キロ位で一定速度で走行しているときの静かさと、何と言うのか、「抵抗感のなさ」でした。

とにかく、まるで自転車で惰性でスーっと走るような、軽い走行感があります。
エンジン、トランスミッションからデフ他の伝達系まで、かなりフリクションロス(摩擦抵抗と言え!)の低減には力を入れた感じです。

心配した4輪駆動も帰宅してから確認すると、どうやら必要なときだけモーターで駆動するので、普段はFWDだった様子。

北海道の事なので信号も少なく、燃費には理想的な走行パターンだったことはありますが、それにしても17.4キロ/リッターの燃費は立派!
(カタログ燃費の17.2を上回っています。)

装備面ですが、やはり「上質感」をうたった商品。デミオとは一味違います。
発光メーターの芸の細かさやサンバイザー裏の大きな鏡、凝った形状のヘッドランプやテールランプなど、私のレガシィも真っ青です。笑
でもぺたりとしたシルバーのセンターパネルは嫌い。

今回は比較的天候もよく、走りやすい道が多かったので、これでも充分だなぁ、なんて感じるところもありました。

でもやっぱり雨風の強い時、雪道や滑り易い道を走るとレガシィがいいんだなぁ。笑
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# by t_bow2002 | 2006-05-30 22:35 | Comments(2)

レガシィ雑感

昨日に続いてレガシィに感じている事などを。ぶつぶつと。笑

フルモデルチェンジして今の型(BP型)になった時に感じたのですが、
インテリアの高級感、垢抜けた外装デザイン、いっそう磨きのかかった走行性能、そして車体の軽量化など、万人に「わかりやすい」性能は本当に向上したと思います。

ただ、その一方で失ったものに気付いて、一抹の寂しさを感じました。

その最も大きなものが、荷室と車室を仕切る「パーテーションネット」
BH型には付いていたんです。
リアシートのシートバックに巻き取り格納でき、左右独立で使えて、リアシートを前方に倒しても使用できる、素晴らしい出来のものが。(上級グレードに限られたところが惜しい…。)

これがBP型では廃止。オプション設定もないようです。
コストダウンのしわ寄せでしょうね。
安全性とコストを天秤にかけて、安易なほうに流れる。非常に残念です。

マイナーチェンジで復活しないかなぁと密かに期待していましたが、その望みはかなえられず。

確かに、街を走るレガシィを見ても、実際に使用されていることは少ないです。
しかし、日本が世界に誇るツーリングワゴン、レガシィだからこそ、こだわって採用し続けて欲しかったなぁと残念に思います。
ユーザーに媚びるだけではなく、無知なユーザーを正しい方向に導く使命がメーカーにはある筈、と言ったら理想論でしょうか?

そのリアシートもBP型で簡略化されています。
BH型まではリアシートの折りたたみは「ダブルフォールディング」でした。
シートの座面を前方に引き起こした後でシートバックを倒す方法です。
(BPではシートバックを倒すだけのシングルフォールディング。)

ダブルフォールディングは確かに面倒ですが、
・リアシートの座り心地を犠牲にすることなく(厚みを減らさないでも)、フラットな荷室を実現できる。
・前方に倒した座面が「壁」となり、荷物が運転席(及び助手席)に飛び込むのを防ぐことができる。
といったメリットがあります。

物事の本質を大事にするヨーロッパ車には依然としてダブルフォールディングが多いですね。
(フォルクスワーゲンやボルボなど)

そうそう、私がけっこう好きなホンダのアコードワゴン、これは素晴らしいです!
ダブルフォールディングなのに巧みにリンクを配して、ワンタッチでフラットな荷室に早変わり!
ヘッドレストまでがキレイに納まります。
やっぱり頭を使えばできないことはないですね~。拍手モノです。パチパチ♪

アコードワゴン、下位グレードにも5速オートマや、左右独立温度調整のエアコンが装備されていて、良心的です。
何かというとグレード間の装備の差が大きいレガシィ、ちょっと残念です。

常々思うのですが、多段ミッションは本来、比較的小排気量エンジンのトルクの薄さを効果的に補うのが(古典的な)正しい使い方のはず。
でも昨今では高級化、差別化のツールになってしまっています。
(ハイギアリングにして燃費を稼ぐ、というのは許せるかな。)

レガシィはターボと3リッター車が5速。要らないって、あの馬鹿力にクロスミッションは。
むしろ、大トルクのエンジンにはワイドレシオのミッションを合わせて、息の長い加速をゆったりと味わう方がいいと思うんだけど。

何はともあれ、
色々なメーカーがお互いに切磋琢磨して、みんなもっといい車になって欲しいですね!
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# by t_bow2002 | 2006-05-29 23:14 | | Comments(0)

新型レガシィ試乗!

なんだかんだと言いつつも気になる「新型レガシィ

やっぱり行ってきちゃいました。笑

いつもの「広島スバル五日市店」に展示されていたのは白い「B4 2.0GT」とシルバーの「アウトバック 2.5i S-style
う~ん、やっぱりまだスタイルには違和感あり。
鳥の羽のように広がったヘッドランプはBMWの5シリーズにも似ている気が。

一方インテリアはいい感じです。エアコンやオーディオ部分の、安っぽいシルバーパネルは落ち着いたつや消し黒になり、質感が向上しています。

さっそくB4の方から試乗させていただきます。
やっぱりターボは早い!バイパスの合流で一気に加速すると、背中がシートにグーッと押し付けられます。
今回のマイナーチェンジ一押しの新メカニズム「SI-DRIVE
その時の走り方に応じてエンジンの出力特性を選ぶことができる、というものです。
今回試したのは「スポーツモード」と「スポーツシャープモード」
確かにシャープを選ぶとトルクの立ち上がりが早くなり、即座に加速する感じがわかります。
ただ、微妙に速度や加速を調節したいときに、過剰に反応してしまう感じもあり。

理想的なのは、その時の走行状態やドライバーの運転パターンを車が判断して、自動的に出力特性が変わる、というものではないかなぁ?と思いながら運転しました。

もう一台の「アウトバック」にも乗せていただきました。
これも私の「TX-S」に比べれば遥かに静かで早いのですが、2.0GTの後では分が悪く、あまり際立った印象はなし。タイヤの違いからか、直進時のステアリングの座りもイマイチ甘い感じ。

総じて、やっぱりレガシィはいい車だと思います。
でも、私はもうしばらく、今のに乗り続けます。笑
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2.0GTの横顔。
後方のピットに入っているのは名車「スバル360」です。
(携帯カメラの撮影サイズを間違えたので、画像が小さい…)
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# by t_bow2002 | 2006-05-28 21:43 | | Comments(0)

広島交響楽団 第259回定期演奏会

昨日、広島厚生年金会館にて行われた“広響”のコンサートに行ってきました。

今回の曲目は全3曲。
まずはモーツァルトから2曲、オペラ「後宮からの逃走」序曲とピアノ協奏曲17番ト長調 K.453。
休憩を挟んでショスタコーヴィチの交響曲第5番二短調 作品47「革命」です。

1曲目はオペラの序曲とあって約5分の短い曲。

今、広島の平和大通りでは楠が若葉をいっぱいに伸ばして、白い花がたくさん咲いています。
モーツァルトの軽やかな調べを聴いていると、楠のそばから空を見上げたときに、陽の光がキラキラとこぼれる、そんな様を思い出します。

2曲目からピアニストの菊池洋子さんが登場。
長い黒髪と長身が素敵な、日本人離れした美人でビックリ!です。

ピアノ協奏曲は、こちらもモーツアルトらしい、心地よいものでした。

拍手に応えてのアンコールで、ピアノ・ソナタ 第11番 イ長調 K.331「トルコ行進曲付」を演奏してくれました。
抑揚のある、表情豊かな演奏で、思いがけないプレゼントをいただいたような嬉しさでした。

3曲目のショスタコーヴィチ。
楽器が色々準備されて出てきます。ハープがあるかと思えば「チェレスタ」なんて珍しいものも。
パーカッションなんか7種類(バスドラム、スネアドラム、シンバル、タム・タム、トライアングル、鐘、シロフォン)も!なんかすごそうだなぁと期待が高まります。

演奏が始まると、モーツァルトの調和の取れた曲調とはうって変わった、強い主張のある音に引き込まれます。それぞれの楽器に見せ場があって、楽器って、本当にいい音がするな~、としみじみ感じました。笑
約45分の演奏時間はあっという間に過ぎ、クライマックスでは体の中が熱くなるような、そんな高潮感を味わうことができました。

いや~、今回も良かった、ヨカッタ。
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# by t_bow2002 | 2006-05-27 23:12 | Comments(0)


バイク、車、鉄道、スキー、写真など話題はとめどなく拡散。H23春、広島から大船に転居。


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