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11/25~27、北海道旅行、番外編~レンタカーのインプレッサとノート

「ワム!」のジョージ・マイケルさん、死去ですか。
53歳、早過ぎますね・・・。

SMAPはいよいよ解散だし、フィギュアの浅田真央は全日本で12位に沈むし、いろいろ時代は移り変わりますな・・・。

 ・・・

北海道旅行で利用したレンタカー、
1日目はインプレッサでした。

ひとつ前の型のハッチバック、1.6LでAWD。
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アイサイトは無し、ステアリングホイールもウレタンとベーシックなグレードですかね。
自発光でないメーターはかえってシンプルで見やすいかも。
エアコンのスイッチがダイヤルなのも操作しやすくて好きです。
助手席前の加飾パネルは時々反射が眩しくて、これはキライ。
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鹿笛とな?
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三角窓に貼りつけてあったコレか。

走行時の風圧で人には聞こえないけど鹿には聞こえるという音を発する事により、鹿が道路に出てくるのを防ぐとか。へ~。

1日1,000円!という激安レンタカーなのにインプレッサに乗れてラッキーでした。
乗り心地も良好だし静かで快適でしたが、CVTの制御だけが気になりました。

発進してゆっくり目に加速していくとすぐにCVTが極端に高速側にシフトし、エンジン回転を低く抑えます。
燃費対策なんだろうけど、やり過ぎ。

わずかに踏み増しして少しだけ加速しようとしてもエンジン回転が低過ぎて反応しない。
おい!とさらに踏み増すと今度はえらく回転が上がって期待以上の加速Gが出る。

前に代車で乗った軽のステラ(中身はダイハツ・ムーヴ)と全く同じ傾向の制御です。

近所のディーラーでG4の1.6に試乗した時にはそれほどイヤな感じしなかったのに。
クルマは同じでも環境が違うと印象も違ってくるのでしょうか。

1.6LならAWDでなく、FFの方が軽くて相性いいんじゃないかなぁ。
FFに乗ってみたかった。

120.5kmの走行で7.28L消費、燃費は16.6km/L。さすが北海道、燃費は伸びるな。
札幌市内のスタンドでレギュラー単価113円。ガソリンも安いな。

2日目はウイスキーを飲む予定だったので鉄道で移動したのでレンタカーは無し。

3日目は日産ノート。
前にも乗ったことあるし、面白みも何もないクルマですね。ゲタって感じ。
高速道路の合流では床まで全開!でした。これまたCVTがヴィーン!って唸ってましたよ。

千歳空港で返却、74.9kmの走行で5.00L、燃費は15.0km/L。
レギュラー単価は117円でした。
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by t_bow2002 | 2016-12-26 22:52 | | Comments(0)

レガシィの12ヶ月点検(エアバッグリコール)、新型インプレッサの試乗など

テレビ東京「出没!アド街ック天国」で山梨県の早川町をやってます。
今年の5月に訪れたところも出てきましたよ。

それにしても「奥山梨温泉郷」なんて言い方、初めて聞いたな。山梨でも聞いた事ない。
番組で勝手に名前つけたのか?

 ・・・

レガシィの12ヶ月点検をしてもらいました。

待っている間に試乗。 新型インプレッサ スポーツです。
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発売前に広報写真で見た時は、やたら線が多くて過剰なデザインだと思ったのですが、実物を見るとそれほどは気になりませんね。でもやっぱりBP/BLの方が上品だけど。

グレードは2.0i-Lアイサイト。この前試乗したのはi-Sだったので、タイヤ&ホイールサイズが違います。
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205/50R17。 乗ってみたところ、このくらいがいい塩梅なんじゃないですかね。
i-Sの225/40R18サイズはオーバースペック、やり過ぎだと思います。コツコツくるし。

シートの調整は手動となります。手動が不満な訳ではないのですが、残念なことに私にとってちょうどいい背もたれの角度はノッチとノッチの間でした。立てると近いし寝かすと遠い。
まぁ、ここはステアリングホイールのテレスコで妥協できなくもないけど、座面の角度調整も電動仕様でないと不可能。結局はお高いグレードを買った方が早いって事か。
シート、パネルの分割が多くて見た目はゴチャゴチャしていますが、座り心地は(ちょっと乗った限りでは)良好、サポートも悪くないです。

先日と同じコース、大船高校往復の短めコースですが、やっぱり感触は悪くなかったです。
アイサイトの画面警告がウルサイ印象も同じ。 総じていいクルマだと思います。
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これでちゃんとしたステーションワゴンならよかったのに。
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スペアタイヤ無し、修理キットの搭載となります。
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ショールームに展示されていたのはセダン、G4の2.0i-Sアイサイト。
やっぱり18インチはやり過ぎ感があります。
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こちらの方が全長が長い分、荷室の前後長も余裕があります。
これなら170cm超のスキー板も積めそうだけど、やっぱりセダンは開口部が狭めでステーションワゴンやハッチバックに比べると使いやすさは劣るか・・・。
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あれ?こっちはスペアタイヤありなんだ。
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床下収納スペースはこの程度。もう少し工夫の余地があると思うんですが。
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内装は斜めの線が多くてやや、ビジーでしょうか。
液晶画面がメーター部、ナビ、その上部の多機能ディスプレイと3か所に分かれており、これまたビジーか。
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ボンネットフードは軽かったです。アルミなのか、前後に短いから軽いだけなのか?
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フードインシュレーター装備。ウチのBP2.0iにはついてなかったのに。(後から付けた
この辺りの装備も奏功してか、静かなクルマに仕上がっています。
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カウルトップ高さが上がっているので、ストラットの上部から10cm程度も隙間があります。
「歩行者保護エアバッグ」はコンパクトに格納されているようで、この角度からはわかりません。

営業マンは相変わらずのアッサリ具合、ひとっつもお勧めされませんでした。
まぁいいけど。

点検終了。
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4年目に入ったバッテリー、バリバリ元気です。よかった。
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右後ろだけ、ブレーキパッドの摩耗が進んでいるそうで。
ローターが錆びているせいでパッドが擦り減ったとの事。ま、スキー行くしね・・・。

次の車検を通すならその時に交換かな。その前に車を買い替えるかもしれないし。

帰りますかね。
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助手席側エアバッグ、リコールを受けて機能停止されちゃいました。
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助手席側サンバイザーにいつの間にか貼られたステッカー。

部品が間に合わなくて、早くても1年後だそうです。呆れてアゴが外れそうです。
一義的にはタカタが悪いとは言え、そこまで極端に依存度を高めていた部品調達のあり方には疑問を感じます、自動車業界。リスク高過ぎるじゃろ。

リコールの案内は結局、届いていません。
営業マンに聞いてみたところ、通知は車検証記載の住所に送られるので、広島に送付されて転居先不明になっているのでは?と。 あ、そういう事ね。私が悪うございました。^^;
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スタッドレスタイヤに履き替えました。
6シーズン目になります。溝はまだ深いですが、雪道では慎重にいきましょう。
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この使いやすさに慣れてしまうと、なかなかセダンには戻りにくいです。
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5シーズン使用したピレリP7。溝の深さはまだ十分、あと2~3シーズンいけそうですが、
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細かいヒビが進行しており、ゴム質的にはそろそろか。
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ホイール内側の腐食が進んでいます。
表面のコーティング?触るとペリペリ剥がれる状態。
10年経つとこんなもんですかね。

ウチのレガシィ、来年の車検を通して乗り続けようと思うと、ブレーキ以外にも夏冬ともにタイヤも寿命と、いろいろ費用がかかりそうです。 いよいよどうするか、考え時ですかね。
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by t_bow2002 | 2016-12-17 22:55 | | Comments(0)

インプレッサ スポーツ 2.0i-S EyeSight の試乗

今朝の福島沖の地震は肝を冷やしましたね。

ちょうど朝御飯を食べ終わったタイミングで地震速報。
間もなくユラユラとした揺れがしばらく続きました。

この辺りの震度は3という事でしたが、長く揺れたので気分が悪くなりそうでした。
メダカの水槽はあふれそうになるし。

福島あたりの震度は5弱でしたが、津波も大した事なくて、本当によかったです。

 ・・・

BMWの試乗をした帰り、いつものスバルディーラーに寄りました。
1年点検の予約をし、ついでに試乗。どっちがついでかという突っ込みはナシで。^^;
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インプレッサ スポーツ 2.0i-S EyeSight。

まだ夕方の5時前だって言うのに、ほぼ真っ暗。
と言う訳で外装デザインはまたの機会にゆっくりと。
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内装の質感、一気に2階級特進といった感じ。
Cセグの水準を越えてDセグの領域に達していますね。
これを見ちゃうとますますレヴォーグは買えなくなりそうです。
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実際の夜間の雰囲気はこんな感じ。ブレブレでひどい写真ですが。

さて走り出します。

だいたいクルマって(バイクもそうですが)、販売店の敷地を出て前の道路に出て走り出した時点での印象で間違いないですよね。

うん、新世代SGP(Subaru Global Platform)、いい仕事をしています。

最上級スポーティーグレードにつき、225/40R18という、これまた実にオーバースペックなタイヤを履いていますが、確かに当たりの固さは感じるものの、レヴォーグのようにドタバタせずにスッキリと履きこなしています。
ボディがいいのかサスペンションおよびダンパーがいいのか全てなのかわかりませんが、固さが嫌じゃない。ビルシュタインがナンボのもんじゃろうか。

エンジンもいいですね。ウチのBPレガシィ2.0Iと同じく2L自然吸気ですが、ますます低速トルクが充実してきて、加速はリニア、意のままです。
絶対的には大した事ないですよ、当然。でも過渡領域での出力特性が優れており、ストレスが極少。
レヴォーグの1.6LターボやBMWの1.5Lターボよりずっと気持ちいい。

これでCVTでなければなぁ。
スバルのCVT、もはやラバーバンド感などは皆無ですが、やっぱり微妙なアクセル開閉に追従しきれない局面は残ります。まぁ、自分のモノにしてしまえば慣れの範囲でしょうけど。

ブレーキも制動力の立ち上がりが早くなり、一発目は少しばかり驚きましたが、これも慣れるでしょう。

走りも格段に向上していますが、快適性もレベルアップしています。
ノイズが抑制されて静か、しっとりとした上質感すら覚えます。

アイドリングストップから再始動する際のブルッとした振動も少ないんですよね。
エンジンマウントも進化しているのでしょうか。回転の芯が出ている感じで、これまたよく出来ています。
BMWの3気筒よりずっとフィーリングはいいです。

進化と言えば、スバル自慢のアイサイト、これも機能が向上しています。

速度超過だとかセンターラインをはみ出しているとか、実におせっかいでウルサイ事この上ない。
設定で消せるんでしょうかねぇ? これは我慢できないレベルです。
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アイサイトが最も気に入らないけど、これでちゃんとしたステーションワゴンならオーダー入れてますね。
ハッチバックとセダンしかラインナップされないのが、つくづく残念。

理想としては、

・新型インプレッサ程度の車体サイズ・車格
・荷室容量を確保したステーションワゴンの車体
・スバル縦置き水平対向2L自然吸気エンジン+AWD
・CVTでなく、高効率トルコン+有段多段トランスミッション(6段程度で可)
・マツダ流のシンプルかつ落ち着いて上質な内装+インパネデザイン

外装デザインは少々のことは妥協しますよ。乗ってる間は見えないし。

以上の条件を満たせば、少々お値段張っても、買います。
無いモノねだりですが。
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by t_bow2002 | 2016-11-22 22:54 | | Comments(6)

BMW 318i ツーリング・X1 sDrive 18i の試乗

昨日の日中は暑いくらいの晴れ、干した布団がホッカホカでしたが、また寒くなるみたいですね。
23日夜から24日朝にかけて関東地方の平野部でも雪が降るかもしれないとか。

止めて欲しいんですが。
雪はスキー場だけでいいよ、ホント。

 ・・・

昨日、久しぶりにクルマの試乗に行ってきました。

以前に訪問したBMWの営業マン氏、3シリーズに新エンジン搭載のお求めやすいグレードが出たので、ぜひ乗ってみて下さいという事なので。
あれからもう2年も経ったのか。早いなぁ。まだレガシィ乗ってますよ。
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318i ツーリング。 Mスポーツのグレードなのでアグレッシブなバンパー装備。
それにしても、たかだか136psの出力に比してフロント225/45R18、リヤ255/40R18のタイヤサイズは笑っちゃうくらいのオーバーサイズだよね。転がり抵抗でパワーを食われるっちゅうに。

318って言うから1.8リッターかと思ったら1.5なのね。3気筒なのは知っていたけど。
トルクは22.4kgmを1,250-4,300rpmで発生するそうです。
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ステーションワゴンではあるものの、後ろのオーバーハングが決して長くない、スポーティーなプロポーション。諸元を確認したら全長の4,645mmはセダンと全く同じ。モデルの性格が伺われます。
アテンザみたいにWBを作り分ける事も無いので、ワゴンでも絶対的な積載量は求めていないって事ですね。
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ま、BPレガシィと比べて過不足ないところでしょうか。床下収納が少ない分はビハインドだけど。
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さて参りますかね。やっぱり左の足元が少し狭めです。

エンジンをかけた瞬間はブルンとした振動と音質で3気筒を感じますが、動きだせば音・振の遮蔽が良好で、気筒数を意識する事はありません。
登り坂を含めても、その辺の街なかを普通に走っている限りでは動力性能に不足を感じる事もありません。

ただ、穏やかに踏み増した際、最初のほんの一瞬、ターボラグを感じます。
その領域が過ぎて過給がかかり出せば問題ないんですけどね。
レヴォーグの1.6Lよりはマシだと思うけど、ちょっと気になったポイント。

あと、自慢の8速ATもしばしば、アクセル開度の小さい局面の変速でシフトショックを生じる局面がありました。こちらも一気に加速して行けば全く問題ないのですが。

前に2リッター4気筒の320i グランツーリスモに試乗した際にはエンジンの出力特性、ATの制御ともに全く不満を感じなかったのですが、やはりお値段なりでしょうか?

乗り心地は悪くなかったです。
ガッチリとしたボディの剛性感からもたらされる重厚かつソリッドな運転感覚、これぞビーエムの「駆け抜ける歓び」ですな。

グレードがMスポだったので、過剰なタイヤの固さは感じましたが、別なグレードであれば乗り心地は改善されそうです。
Mスポ、内装は手触りの良いスムースなステアリングホイールの革質とか、滑りにくくてホールド性の良好なシートとか
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この辺は気に入ったのですが。

ショールームに展示されていたのは「スポーツ」グレード。
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この位の穏やかな表情の方が好みですな。これでも目ヂカラあり過ぎなくらいだし。
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でも、シートの赤アクセントは我慢できるとしても、
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こっちの赤ラインは目障りかも。
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エンジンルーム。シリンダーブロックはカバーに覆われて見にくいですが、
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前端、たぶん前輪車軸より後ろです。完全なフロントミッドシップ。さすが3気筒。

せっかくなので新型のX1にも試乗させていただきました。
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FRだった前期型より一回り、ふくよかになった感じ。
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荷室は広々。旧X1より広いのは当然、3シリーズよりも大きそうです。スクエアで使い易そうだし。
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さらに床下にもこれだけのスペースが! これはBPレガシィより使えそうです。FFのもんだなぁ・・・。
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3シリーズと比べると歴然と見下ろすポジションとなります。足元も広々。
パーツの質感は、やはり3シリーズより安っぽいですね。やはりお値段なりか。

グレードは sDrive 18i ということで、エンジンは先ほどの3シリーズと全く同じです。
比較にちょうどいいと思いながらエンジンを始動すると、

いきなりゴロゴロとした感触と大き目のノイズが響き渡ります。
えっ、ディーゼルじゃないよね、これ・・・。

走り出しても3シリーズのような重厚感、しっとり感は皆無、ドライでバタバタした乗り味。
う~ん、見た目はだいぶ垢抜けたけど、やっぱりお値段なりか・・・。

不思議と、ペースが上がった方が印象が好転するんですね。
エンジンも回転が上がるとバランスが取れてくる感じでピャーッと回るし、コーナーではグラッとしたロール感もなく、もっと車高の低いクルマのように安定した姿勢でクリアします。
エンジンは同じでもATは6速となりますが、特に不満は無し。今のレガシィが4速だしね。

この辺はさすがに血筋と言えるかもしれません。

コスパと使い勝手の良さはX1かもしれませんが、走りはやっぱり王道、3シリーズですね。
でもどうせ買うなら60万足して320の方が満足感は完ぺきかも。

ま、500万を軽く超えるクルマなんて、実際とても買えません。
モノがいいのは認めるけど、やっぱり高すぎるよね。

ツーリングでもSEというエントリーグレードなら431万なのですが、受注生産だとか装備が限られるとかで、全く売る気なしの客寄せパンダ的存在。その上の無印ツーリング468万すら、カタログには外観写真いっさい無しという冷遇振り。
この商売の仕方、どうかと思いますが。
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1シリーズ、今なら手ごろなサイズとお値段でFRを手に入れる事ができますが。
マイナーチェンジして顔もハンサムになったし。前のは研ナオコにそっくりだったもんね。(失礼)
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でもやっぱりちょっと荷室が足りないよなぁ・・・。
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荷室の下にはバッテリー。拘ってるなぁ。

ビーエム、時折在庫車で大幅値引きが可能になるようです。
今回も320iツーリング、白のサンルーフ付でかなりの条件を提示されましたが、サンルーフ要らんし白も汚れが目立つのでムリ。水垢でシマウマになるのが目に見えてる。

レガシィに乗って帰りますよ。
街中を流す分には何の不足もありません。乗り心地もいいし視界も広々。

あ、下取りは15万だそうで。2年前の30万から半分になりましたよ。

(EXILIM ZR200)
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by t_bow2002 | 2016-11-21 22:37 | | Comments(0)

スズキ GSX-S1000F の試乗

キンモクセイが香る時期になりました。

蒸し暑いけど。

 ・・・

スズキ GSX-S1000F を試乗しました。
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国道1号線、戸塚のレッドバロン。
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近くでじっくり見たのは初めてだけど、やっぱりヘンな形だな。
素直にカッコいいとは言いにくい、実にスズキっぽいデザイン。

でもまぁ、私は鈴菌には既に感染してるので、まぁ、こんなもんかって感じですが。
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ギュッと締まった凝縮感があります。
フレーム幅こそボリューム感を多少、感じますが、前後方向にはチンチクリンなくらいで1,000ccクラスを感じさせません。
バランス的には隣のホンダCBR600Fの方がキレイだよね、伸びやかでスマートで。
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このマフラーがイイ音させるのよ。 これで本当に規制通っているのかと思うくらい、鳴かせます。
ショートタイプで耳に近いからか、なおさら近くに響きます。
音色は心地良いチューニングで、快音と呼んで差支えないと思いますが。
(エンジンの吹け上がりも俊敏につき、周囲への注意喚起にも実に有効。)

ステップは短め、ゴム無しのスポーティーなタイプ、ヒールガードは前過ぎてダメかな。

この手のバイク(SSベースのデチューンされた直4エンジンをアップハン装備の汎用性の(多少は)高い車体に搭載)に乗るのは、広島でヤマハの FZ1 FAZER に試乗して以来かな。

もう8年も経つのか。よく覚えていないなぁと思いながらスタート。

見た目以上に小さくてマスが集中しており、コロンコロン転がせる感じ。
昔の400ccクラスより軽く動かせるかも? FZ1よりひとクラス下に思えます。

名車の誉れ固いK5型GSX-R1000ベースのエンジン、下からしっかりトルクが確保されており、ポンポンとシフトアップしても街中であれば全く不足なく走れます。
クラッチもNC700Sほど軽くないけどVTR1000Fみたいに重くないし、何よりやっぱりアップハンドルはラクでいいですな。
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ハンドルバーはレンサル社製の「ファットバー」。テーパー構造のアルミ製だそうです。
もうちょっと手前に絞られた方が私は好み。腕が短いので、グリップを外から握ると前傾してしまうので。
バックミラーは近すぎて、視線移動が大きくなり、見にくかったです。
カウル(車体)マウントの方が距離は稼げるけど、この小さ目のカウルではアームが長すぎて成立しないか。
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液晶の多機能メーター。多機能すぎてゴチャゴチャして見にくい。
シフトインジケータは親切だけど。街中でも6速に入る時がありました。低回転が使えちゃうのよ。

タコメーターの5,000回転のところに印がついているのは何の意味だろう?
今回は街中ばかりだったので、ほとんどここから下で事足りましたが。

1度だけ、前が空いたので1速・2速と開けて引っ張ってみました。
クォーン!という快音と共に上体がのけぞるような加速、やっぱり直4は回さんとダメだな。

とにかく車体もエンジンも意志のままに反応し、自由自在に振り回せる感じ。
峠でも高速でも、オールマイティに走れ回れそうな予感がします。

渋滞路も走りましたが、ノロノロ運転が苦にならないのも好印象。
案外エンジンも熱くならなかったし。 ヤマハの方がすぐ熱くなる気がするのは気のせいか?

GSX-R1000に乗ったのはK9型。
あれと比べると、ラクにツーリングができそうとか、得るものは多くても失うものは比較的、少ない気がします。GSX-Rの180馬力とか、しょせん使えないしね。

コーナーでの一体感は当然、低いポジションの方が優れているけど、峠までの往復が辛すぎるし。

なんと言ってもGSX-S1000F、これだけの性能と装備で1,166,400円(消費税抜き 1,080,000円)という価格は安すぎる! バーゲンプライスと言っていいと思います。

ブルーもカッコいいけど黒/赤も渋くていいよね。ヨシムラっぽいし。

レッドバロンさん、ありがとう。
この車両、近々中古車として売る予定だそうです。欲しい人は急げ!

なかなかいいバイクだったなぁと思いながら、自分のNC700Sで帰ります。

なんかもう、牧歌的ともいえるフィーリングですね。癒し系。
全てがユルくてドンくさい。

でもまぁ、今の私にはこのくらいがちょうどよかったりもするのですが。
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by t_bow2002 | 2016-09-28 22:22 | バイク | Comments(0)

トライアンフ、新型ストリートツインの試乗

広島県は福山市、瀬戸内海の景勝地「鞆(とも)の浦」の埋め立てと架橋建設計画について、広島県は正式に断念することを決めた、そうです。

そうだろうなぁ。よかったです。
あんなところに橋を架けるなんて、そんな野蛮な行為は許されませんよ。

交通渋滞は確かに深刻かもしれませんが、観光客と通過交通の流入さえ防げば、なんとかなると思いますよ。

いつかまた、あの静かで穏やかな海を見ながらゆっくりくつろぎたいです。

 ・・・

平日はくつろぐ余裕もない日々を過ごしておりますが、仕事があるだけありがたいか・・・。

土曜日、久しぶりにバイクの試乗に行ってきました。
天気は下り坂でしたが夜まではもつと踏み、NC700Sで横浜は山下町まで出かけてきました。

暖かかったのでグローブは1枚革のスリーシーズン物に。さすがにジャケットは冬物でしたが。
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とうちゃこ。 隣のバイクはスズキGSX1400。デカいなぁ。NC2台分のエンジンだよ。
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さっそくお目当ての新型ストリートツインが登場。
第一印象は、小さい!
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タンクからシートにかけて実にスリム。
900cc(ピッタリ)という大排気量エンジンを搭載しているとは思えません。
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でもエンジンはやっぱりそれなりに大きいな。
垂直なシリンダーと太いエキゾーストパイプが存在感を示します。
縦長のラジエター、昔のスズキ、VSイントルーダーみたい。
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ピレリ、懐かしのファイントムじゃないですか。
オジサンは嬉しくなっちゃうけど大丈夫なのか? まあ当然、中身は新しくなっているんだろうけど。
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車体色はシルバーの他にも赤、黒もある模様。

事前に電話で申し込んでおいたので、すぐ試乗させていただけました。
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この角度からがカッコいいなぁ。
チェーンが右なんだ。国産車と逆ですね。

だいたい私はバイクも車も水平基調のスタイルが好きです。
前傾姿勢が強いのは苦手。NC700Sのお尻も少し上がり過ぎだと思います。慣れたけど。
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スリムな車体に反してハンドル幅は広め。バックミラーは妙に近くて見にくいです。

ガソリンタンクのキャップが右にオフセットしています。
私が昔乗っていたスズキのバンディット400も、これ程じゃないけど右寄りでした。
バンディット、私のはロケットカウル付のリミテッドでしたが、カッコいいしよく走ったし、いいバイクでした。

燃料供給はFIなので一発始動。
おっ、マフラーからはなかなかイイ音がします。
サイレンサーの形と仕上げも悪くないし、期待が高まります。

梅田モータース系のお店なので、試乗はお約束のエアバッグジャケットを着せられます。
もともとジャケットの下にプロテクターベストを着込んでいたのでもう、極厚状態。
ところでこのエアバッグジャケット、うっかり車体との接続コードを外さずに降車してしまったら、膨らんでしまうんでしょうか?

車体が小さいうえにシートは非常に低く、さらにまたがると柔らかいサスが沈み、私の短足でもカカトが着地します。ここまで低くなくてもいいから、もう少しシートに厚みが欲しいかも。ハンドルも少し高過ぎるくらいなので、あと3センチくらいシートが高い方がバランスも改善される気がします。

これまた信じられないくらいに軽いクラッチを握ってスタート。

ありゃ? 走り出すと意外に薄味だな。
ウチのNCより200ccも大きい、900ccのツインエンジンです。
公式サイトでも「高トルク型」を謳っているし、小柄な車体がブルブルするくらいのトルクと鼓動感を期待していたのですが、拍子抜けかも。

市街地だし先導車(これまた安全運転)つきという条件でしたが、試しに回してみてもやっぱりパワーは盛り上がらないし。

昔にもこんな雰囲気があったな。
あ、ヤマハのTRX850だ。
あれも「そろそろ来るかな?」と思っているうちにレッドゾーンでした。

ストリートツインにはタコメーターはないので回転数は不明ですが、回すエンジンではないですね。
担々と、まろやかに回ります。

試乗車はまだオドが40kmちょっとのド新車だったので、慣らしが済めばもう少し軽く回るようになる可能性は否定できませんが。

市街地を50~60kmで流した時の気持ち良さ、穏やかなフィーリングは素晴らしいです。

そんな乗り方が合っているんでしょうね。
トルクと鼓動感が欲しい向きは1200ccの方を買えと。

街中ばかりだったのでフロント18インチタイヤなどの車体特性についてはわからず。
いずれ、キビキビ走って曲がるタイプではないと思われますが。
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エンジンの左側、一次減速のチェーンでも入ってるのかな? ここの膨らみが足を着いた際にふくらはぎに触って温かいです。冬場はホカホカでいいけど、夏場は熱くなって火傷しそう。

新型ストリートツイン、オシャレに軽く乗りたい方にはオススメ。
大型初心者や小柄な女性でも問題なく乗れますよ。

まだ天気ももちそうだったので、2階の新車ショールームものぞいてきました。
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新型NC750Xがありました。しかも赤・青・黒・白と4色も!
思った通り、旧型より高級感が出て安っぽさがなくなりましたね。
それにしてもXばっかりでSは1台も無しというのは寂しいなぁ。
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スズキのGSX-S1000F。 速い、安いと評判のスズキらしいバイクです。
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ABS+ブレンボキャリパー装備で、このお店なら税込100万切るんですよ。
あのGSX-Rベースのエンジンで。安いなぁ。 ぶっといFフォークもステキ♪

これは興味があるのでそのうち試乗してみたいです。
でもやっぱり4気筒じゃ味は薄いかな?

そろそろ帰るとしましょう。

NC700S、もちろん絶対的なパワーはたいしたことありませんが、実に素直で機械として優秀。
エンジンの鼓動感なんてのも期待してなかっただけに、感じられれば儲けモノです。

今の私にはやっぱりこれがちょうどいいです。
ダサい汚いカッコで乗っても気にならんし。笑
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by t_bow2002 | 2016-02-16 23:07 | バイク | Comments(0)

スバル、フォレスターの試乗

北朝鮮、(事実上の)弾道ミサイルを発射したそうで。
困ったもんだ・・・。

 ・・・

今週もスキーはお休み。風邪が治らないんです。

だいぶラクになったものの、咳がまだ完全に止まらないし、なんか気力が出ない。
スキー自体へのモチベーションが少し低下気味という事もあるかもしれない。

既に1週間以上、ひいています。
今までこんなに長引いた事なかったのに、トシでしょうか。

 ・・・

そんな訳で昨日・今日とほとんど家にいました。

この春の異動で私がいる部署はメンバーが一人、減になります。補充はナシ。

上司は「そんな訳だから皆さん、よろしく。」と嬉しそうに仕事を割り振ってくれました。

なんか違うんじゃないでしょうか?

そんな訳なので休んでいても気が滅入って遊びに行く気にもなれず、体調は悪いし、最悪。

 ・・・

気晴らしに近所のホームセンターまでクルマで買い物に行った帰りにスバルに寄りました。

目的は試乗です。車種は最近、ビッグマイナーチェンジしたフォレスター。
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グレードは2.0i-L アイサイト。売れ筋でしょうね。

車体色はダークブルー・パール。
かなり濃いめの青で、光が当たるとラメラメな反射。

始動するとヘッドランプ内部の丸いレンズがグリグリっと左右に動きます。
なんか生きてるみたいでカワイイ。

隣りの2代目、SG5/SG9型に比べると実に大きく成長したもんです。
SG型あたりが一番運転しやすくて軽快、ちょうど良かった気がします。
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今どき珍しく、シートを低めにセットしてもボンネットがちゃんと見渡せます。
メーターやステアリングホイール回りの質感が上がりましたかね。
ドアのパネルは相変わらずのコンコン硬質プラスチックですが。

フォレスターを前に乗ったのは、今の型にフルモデルチェンジした3年ちょっと前

あの時はとにかく大きさを意識しました。
体に合わない服、足に合わない靴を履いているようで、試乗コースの狭い道では持て余し気味だった覚えがあります。

今回も試乗コースは同じだったのですが、だいぶ運転しやすかったです。
あれから私もいろいろな大き目の車に乗って慣れた事もあるでしょうし、フォレスター自体も改良されてクルマとの一体感が感じられるようになった気がしました。狭い道でも正確に、自信を持って走れます。

前はターボで18インチでしたが、今度はノンターボなので17インチのタイヤもドタドタせず、乗り心地も悪くなく、適度な締まり具合。全体的に乗り味がスッキリしています。さすがに重心の高さはコーナーでは如何ともしがたいですが。

隣りに乗っていた営業マンもしみじみ語っていましたが、実に静かです。
エンジン、車体など総合的にバランスよく静粛性を高めた気がします。

途中の上り坂で踏み込むと少々エンジン音が響きますが、まぁ許容範囲か。
やはり2.5Lのアウトバック/B4に比べると余裕は少な目かな。

CVTは一定の強さで加速し続ける際などは実にスムーズですが、微妙な加減速では少しギクシャクした動きが感じられました。
かなりよくできている変速機だと思いますが、私は今どきの高効率トルコン+有段(多段)変速機の方が好きです。

フォレスター、いいクルマだと思いますよ。

カートピアをいただいて帰りました。
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1月号で広島の竹原市を訪れたそうです。ウチのヨメさんの生まれ故郷。
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by t_bow2002 | 2016-02-07 22:58 | | Comments(2)

新型プリウスの試乗

琴奨菊、優勝おめでとう!
日本出身の力士としては10年ぶりだとか。そんなに前だったのか・・・。

外国出身の力士を差別する訳ではありませんが、やっぱり日本出身の力士も強い方が盛り上がるし、楽しいですよね。

 ・・・

国技館は熱かったですが、今日は寒かった!
西日本は大寒波で大変なようです。奄美大島で115年ぶりの雪とか、長崎では観測史上1位の積雪とか。
広島のスキー場でも「めがひら」は雪が降り過ぎて営業中止だそうです。
浜田道も通行止めになっていたし、瑞穂ハイランドあたりも大変だったでしょう。

私も待ちに待った新雪を楽しみに出撃したいところでしたが、ゆうべから少し風邪気味でお腹の具合が悪く、今日は休養に充てました。残念。

広島市で行われた「都道府県対抗男子駅伝」をTVで観戦。
日常の行動範囲だった街並みを久しぶりに目にして、懐かしく思いました。
やっぱり広島くらいの街が暮らしやすくて、いいと思います・・・。

 ・・・

昨日、新型プリウスを試乗してきました。

近所のディーラーにお邪魔。
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赤。カタログ表紙もこの色ですね。
今までのズングリムックリに比べると、シュッとしてカッコよくなったと思います。

ラゲッジが開けてあったのでのぞいてみますかね。
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そこそこのボリュームがありそうです。
後席の背もたれを倒すと段差が残るのは本格的なステーションワゴンではないので仕方ないところか。
奥行きもけっこうありそうなので、170cm級のスキー板も中に積めるかな?

カタログに記載された荷室容量は502L(2WD車)。
502Lって、BPレガシィの459Lより大きい?!

確かにBPレガシィって天地が浅いので、絶対的な容量は大したことありません。積みやすいけど。
でもそんなに違うかな?

カタログをよく見ると、
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ん?トノカバーより下の部分だけでなく、リアウィンドウまで目一杯、使った容積に見えます。
だとしたら、実際に使うのはトノカバーより下だから、容量はずっと減りますよね。騙しか?

このあたりの表記方法って、キチンとした基準がないものなんですかね?

営業マンが今度は前に回ってボンネットフードを開けて見せます。
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フード裏にはちゃんとインシュレーターが。ウチのレガシィ(2.0i)より上等ですな。

ボンネット、軽いんですよ。アルミ製だそうです。
BP/BLレガシィもアルミですが、プリウスの方が前後に短いので開け閉めラクラク。

はじめ写真で見た時にはエゲツナイと思ったヘッドランプのデザインですが、あんがい見てるうちに気にならなくなります。
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タイヤサイズは215/45R17。BPまでのレガシィの上級グレードと同じですね。やりすぎでは?
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ここが白いのには驚いたな。未来感の演出? 私はキライ。
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サポートが良さそうに見えるシートですが、この展示車のグレードに装備される表皮の人工皮革は滑りやすくてイマイチ。
あとで試乗したグレードのファブリックの方が滑りにくくて良かったです。
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試乗車のタイヤは195/65R15。これまた私がレガシィ(BP 2.0i)に履かせているスタッドレスタイヤのサイズと同じ。
見た目はイマイチですが、これでじゅうぶんでしたよ。
その辺を普通に走っただけですが、けっこうしっかり感がありました。

スポーティグレードは一気に2インチアップって、どうなんだろう?
アテンザも17の上は19インチ、真ん中の18がちょうどいいんじゃなかろうかと思うんですが。
BPレガシィも205/55R16がスタイルと性能のバランスがとれていて適切だと思います。
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シートポジションも今までの型と違い、私の好みである低めにセットできます。
でも一番下にすると左腕がコンソールBOXと干渉するので、少し上げないとダメですが。
チルト+テレスコでステアリングも合わせる事ができます。ペダルはやや左寄りかな。

ちなみにさっきショールームで見たグレードでは白くて違和感のあったセンターコンソールトレイ、試乗車では黒でした。滑りにくいファブリック地のシートと合わせ、こちらの方が実用的です。
ステアリングホイールの白いアクセントはやっぱり変だけど。

しかし9インチのナビ画面、大きいなぁ。

さて走り出します。

そっと走り出すとモーターだけなので静かなのは当然ですが、車体のしっかり感が伝わってきます。
ステアリングの手応えや操作に対する反応も自然でソリッド。

試乗コースに、やや急でしかも長めの上り坂が組み込まれていました。
モーターならではのトルクフルでシームレスな加速でぐんぐん登ります。なかなかパワフルです。

エンジンがかかっても従来の型(と言っても前に試乗したのは2代目ですが)と違い、安っぽいエンジン音がペラペラの車体に響き渡る事もありません。

ブレーキも全く違和感が無いし、実に普通に乗れるレベルに達したと思います。

うん、なかなかいいクルマじゃないでしょうか。

まぁ、私の使い方(休日の高速ロングドライブが多い)だと、ハイブリッドのメリットは出にくいとは思いますが。ガソリンも最近下がってるしね。

ハイブリッド車で比較すると、ホンダのシャトルと比べると、圧倒的な荷室の容量はじめ実用性と乗り心地の快適さではシャトル、走りのしっかり感とスタイルではプリウスが優位かな。
スバルのXVハイブリッドは、あまりハイブリッド感ないし、比較対象にならないかも。

カタログやパンフもずいぶん何冊もいただいたし、お土産まで。 やっぱりトヨタの営業はスゴイ。
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「おにぎらず」の型、だそうです。

嫁さんに渡したけど、あの反応を見るに、ウチでは出てきそうにありませんな・・・。

見積もりも査定もしてもらわなかったので、数字はわかりません。
納車はグレードにより早いのはG.Wに間に合う、遅いのは9月!だそうです。

相変わらず売れてますね。

(EXILIM ZR200)
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by t_bow2002 | 2016-01-24 22:25 | | Comments(2)

VW ゴルフ オールトラックの試乗

今日も暑かったですね。

サマータイムになってから約1ヶ月。どうなんでしょうね。

30分ばかり早く終わったところでまっすぐ帰るだけだし、間違いないのはアルコールの摂取量が増えてるくらい。^^;

 ・・・

いろいろ順番すっ飛ばして、珍しくホットな話題を。

昨日の7/26(日)、フォルクスワーゲンのニューモデル、ゴルフ オールトラックを試乗してきました。
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わざわざ電話で予約して行ったのに待たせんなよ、って感じですが。

コーヒーそのものは普通でも、やっぱり陶器のカップだと美味しく感じます。
私はいつもブラックなのでいろいろ出された付属品には目もくれなかったんですけどね。
コーヒー会社にお勤め中の嫁さんチェックによれば、キーコーヒーにUCCにネスカフェにと、いろんなメーカーの品々だったそうで。へ~。
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赤! けっこう似合ってますね。シルバーの加飾やフェンダーエクステンションアーチも含め、ノーマルだと少々遊び心に欠けるきらいのあるゴルフがほどよくカジュアル&ワイルドになった感があります。
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トランクスペースは普通のヴァリアントと同様、たっぷりしたもの。
4WD化に伴って床下のスペースがどうなったかを確認し忘れたのは不覚でした。
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金属製?のドアシルプレートがお出迎え。
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ペダルもちょっとカッコいい。右が狭い感じも受けますが、運転していて気にはならなかったです。
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シートにも「オールトラック」のロゴ入り。いかにもドイツ車らしい張りのあるかけ心地。こっちにももう少し遊び心が欲しかったかも。色使い含めて。

車高はヴァリアント比、+25mm。 レガシィとアウトバックは確か、50mmほど上げていた筈なので、それに比べるとノーマルとの差は少な目です。

さて走り出します。

お店を出て前の道に出る際に段差を下りると、「タンッ!」と固めのショックが。

意外なくらい、路面の段差を正直に伝えてくる乗り心地です。
(レガシィ)アウトバックのように、もう少し、ゆったりとした乗り心地を想像していたのですが、意外。

ステアリングは軽く、加速も軽く、全てが軽やかでドライなフィーリング。
ブレーキも軽く踏んだだけで強く効くので慣れるまでは効かせ過ぎになりがち。

エンジンはハッチバックやヴァリアントのゴルフより大きな1.8Lターボ。
トランスミッションは6速DSG。

トルクは下からじゅうぶん、変速も実にスムーズ、もうどんなエンジンなのか、どんな変速機なのか、どうでもよくなる感じです。いずれも黒子っぽいキャラクターです。

静かだし道が良ければ実にフラットに、淡々と走ります。あまりエモーショナルなクルマではないですね。

横浜の新子安のディーラーさんだったんですけどね、試乗コースは意外とよかったです。
道も空いていたし、橋を上りきると程よいカーブがあるという、エンジン性能とコーナーのフィーリングを確認するのにちょうどいい部分があります。
営業マン氏も「どうぞ。」とおっしゃるので遠慮なく床まで踏みつけて加速、気持ちよくコーナーをクリアさせていただきました。

うん、加速はじゅうぶん。急加速しても4駆のおかげか盤石の安定性。シャーシーが勝ってます。
コーナーもフラフラせず、安定して駆け抜けます。

営業マン氏も言うとおり、固めの足回りに仕上げているので車高を上げても高速安定性が損なわれていない、というセッティングのようです。

うん、まぁこれはこれで高速道路メインのスキーの足としては正解かもしれません。
広島の国道みたいに除雪が追い付かなくて地上高が足りなくて腹を擦るような事もないしね、関東近辺のスキー場は。
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固めの乗り心地を伝えてきたタイヤはミシュランのプライマシー3、205/55R17。
そんなに固い銘柄でもサイズでもなさそうだし、クルマ側の要因でしょうか。

2グレードの展開で販売、347万円の安い方はイマドキ300万超のクルマではありえない「ハロゲンヘッドライト」だったりと話題づくりグレードらしいので、実際には367万でバイキセノンのアップグレードパッケージになるんでしょうね。オプションの純正ナビやらつければ400万近くなりそう。
4駆+余裕の1.8Lターボエンジンは魅力だけど、FFの普通のヴァリアントのハイラインの方がトータルで幸せになれるかも。案外乗り味が硬めでオールトラックならではの魅力が薄かったし。

ショールームには新型パサートのヴァリアントが展示されていました。

ゴルフにはない、伸びやかさを感じるスタイルは魅力的ですね。
やっぱりワゴンのクオーターウィンドウは横に長くないと。笑

トレンドラインはなんと、350万を切ります。
でもやっぱり営業マン氏いわく、「これは装備も省かれ過ぎで、正直お勧めできません。」との事。
やっぱりね。
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カタログは両方もらいました。
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なんかイロイロ比較してますよ。
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車格的にも価格的にもマツダのアテンザあたりがガチンコですかね。

余談ですが営業マン氏、ウチのレガシィの広島ナンバーを見て、やけに食いついてくるなぁと思ったら、静岡生まれなのになぜか広島カープファン&マツダファンらしく、クルマの話よりも広島ネタ、マツダネタで盛り上がっちゃいました。面白いもんですね。

営業マン氏はこんな調子だったですが、店長氏は非常に熱心に売り込んできました。
VW、台数足りないんですかね? ウチはまだ買うのは少し後だけど、案外いい条件が出るかも?

レガシィに乗って帰宅。
うん、乗り心地がいいです、実に。サスペンションのストロークを感じます。
ゴルフ オールトラックに比べると、ウェットで重みのあるフィーリング。
トルコン4ATもいい加減ユルくて古いけど、これはこれでゆったりとした味もあります。
油圧式のパワーステアリングも今やゼイタク品ですかね。

BHからBPに乗り換えた時は、ずいぶんシャキッとしてドライな感じになったと思ったけど、9年近くも経てばまわりも進歩しますわな。
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by t_bow2002 | 2015-07-27 22:31 | | Comments(4)

ホンダ、シャトルの試乗

鈴鹿8耐、ヤマハが19年ぶりの優勝、おめでとう!
いい加減ホンダの連勝にも飽きていた頃なので、よかったのでは。

BS12で最後の1時間半くらいを観戦したのですが、中須賀の激走はしびれました。
首位争いをしていたTSRホンダのブチ抜きかた、スプリントじゃあるまいし、そこまで攻めるかと。

新型YZF-R1も速かったなぁ。燃費も思いのほか良好だったようで、これは明日からホンダの開発陣は大変でしょう。

話題のケーシー・ストーナー、序盤にぶっ飛んでいたんですね。スゴイ大転倒で、後続が巻き込まれなくて何よりでした。

3位に入ったチーム加賀山も立派。日本人のみの3人チームで頑張りました。
2位のTSRホンダなんか3人とも外国人だもんなぁ。

みなさん暑い中、お疲れさまでした。

でも中継のアナウンサーはうるさ過ぎ。無駄話も多いし、あんなにしゃべり通ししゃべってる必要ぜんぜんないのに。ピエール北川? シャーリー半田? 辻野ヒロシ? 誰だか知らんけど、とにかくうるさ過ぎ。

今日はカープも快勝、良かったです。石原クンもよく走りました。

 ・・・

ホンダの「シャトル」を試乗しました。
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荷室、すんごい広いです。ウチのBPレガシィより明らかに広い。
FFでなおかつ燃料タンクを前に配置したメリットを生かして床が低い。腰が痛くなりそうなくらい。
天地方向に広いだけでなく、奥行きも深い。スキー板も楽々、積めそう。

全長4.4mが信じられないくらいのスペース効率です。
ホンダのMM思想(マンマキシマム・メカミニマム)、生きているなぁ。

スタイルはずんぐりむっくり、小さいミニバン?チックでスマートさにはいささか欠けますが。
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リアシートの座面、背もたれを倒すのと連動して沈み込む仕組み。ワンタッチでフラットな荷室が実現。
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その座面、跳ね上げる事もできて、床から天井までの高さのあるスペースも確保。
横に倒せない植木なんかを積む際には便利な事でしょう。何度あるかわからんけど。

こんな便利な後席ですが、意外と座り心地も悪くないんです。クッションは効いているし着座位置も高めで見晴らしがいいし。これまたBPレガシィより良好かもしれない・・・。
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運転席。ソフトパッドが使われていたりデザインも変更されて、ベースとなったフィットとは差別化されています。タッチパネルのエアコンは嫌いだけど。

着座位置はレガシィと比べると高め。ちょこんと腰かける感もあります。
実に久々となる5ナンバーボディですが、特に狭い感じも受けませんでしたよ。
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パーキングブレーキも私が嫌いな足踏み二度踏んで解除方式。
見えにくいところは安っぽいな、さすがに。
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後方視界。クオーターウィンドウが狭いのでBP型までのレガシィほどの視界はありません。
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後輪はドラムブレーキ。まぁ車重も軽いんで性能的に不足はないんでしょうけどね。
私が乗っていたBH型レガシィ、TX-S2もドラムでしたよ。
リアサスも「車軸式」。まぁ、こんなもんでしょう。

ショールームの展示車はハイブリッドのXグレードでしたが、試乗車は最上級のZグレードでした。
タイヤサイズが185/60R15から185/55R16へと、幅は同じものの1インチアップとなります。
1.3トンに満たない車体とモデルの性格を考えると、16インチは不要な気もするけどね。カッコですね。

ステアリングを大きく切って前の道路に段差を下りて出る瞬間までで、そのクルマの性格が半分くらいは分かる気がします。

シャトル、最近のホンダ車としては出色と言えるほど、乗り心地がしなやかで良好です。

こないだのヴェゼルは試作車かと思うような煮詰め不足感が強かったし、必要以上にパンパンに張ったようなセッティングが時折みられるホンダ車としては意外なくらいの乗り心地で驚きました。

単に柔らかいだけでなく、ストロークの奥では踏ん張る感じもちゃんとあるし。
背は高め(FFは1,545mm)だけどフラフラ、グラグラする事もないし。

エンジンや足回りからの騒音も抑えられていて、ひとクラス上の上質ささえ感じます。
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この「振幅感応型ダンパー」が効いているんでしょうか、いい仕事しています。
ビルシュタインみたいな見た目の派手さはないけどね。

1.5Lエンジン+7速DCT+ハイブリッドのシステムもだいぶこなれてきた様子。
本当に微妙なアクセル開度ではいまだにムズムズする事もありますが、ほとんどの走行状況ではスムーズに、不足ない力感で加減速をこなしました。
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展示車も試乗車も真っ黒内装でしたが、私の好きなファブリックのアイボリー系内装があるのも魅力的。

今回の街なか中心の試乗コースでは実に好印象でした、シャトル。ホント期待以上に。

あとは速度域が上がった時や雨や風、雪など条件が厳しい時にどうか、でしょうね。
スバルAWDは日頃は有難みを感じにくくても、条件が厳しくなればなる程、強みを発揮する懐の深さがあります。絶対的な安心感と信頼感はスバルならでは。
シャトルにも4WDは設定されていますが、簡易的なものでしょうね。
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F-1のウチワをもらいました。
マクラーレンホンダと言えば我々世代にはアイルトン・セナの黄金時代がよみがえります。
最近F-1もすっかりご無沙汰で業界勢力図がどうなっているかもサッパリですが、頑張れホンダ!
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by t_bow2002 | 2015-07-26 22:48 | | Comments(0)


バイク、車、鉄道、スキー、写真など話題はとめどなく拡散。H23春、広島から大船に転居。


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