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改めてNC700S、納車

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台風一過、朝からよく晴れましたが、また日中の暑さも戻ってかなわんです・・・。

幸いなことにこの辺りでは大きな被害もなく、無事に夜のうちに過ぎ去ってくれました。
バイクも倒れませんでしたよ。

台風と言えば、今シーズンのプロ野球、台風の目になるかと思わせた広島カープも
結局はまたいつもの指定席(Bクラス)でしたな。

あんな後になってからサヨナラ勝ちせんでも、本拠地でのヤクルト直接対決3連戦でもう少し踏ん張っておけばよかったのに・・・。

また来シーズンに期待ということで。

 ・・・

さて改めてNC700S、納車されましたよ。
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オドメーターは0km!気持ちいいなぁ。
今日からよろしくね、NC700S君。
(時計くらい合わせてくれといてもよさそうなもんだが。)
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ホンダウイング鎌倉のオヤジさん、SL230を引き取るとさっさと店内に戻っちゃいましたよ。
あっさりしてるなぁ。まぁいいけど。

それにしても、取りに行っても「納車」とはこれ如何に?
「引き取り」ってのもぶっきらぼうだし、なんかいい表現はないもんでしょうかね。

ガソリンは4L入れておいた、との事。とりあえず満タンにしときましょうか。
せっかくなので、あえて少し遠い出光GSを目指します。
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初給油、うまくできるかドキドキもんですよ。笑
変わったところにガソリンタンク+給油口があるもんで。

バイク屋を出た時には燃料計(がついてるんです)の目盛、ラスト2つだったのですが、走り出すとすぐに1つになって点滅しだしました。
残量2.9Lになると点滅するそうです。この時の給油量は10.3Lだったので足すと13.2L。
タンク容量は14Lの筈ですが、まぁこんなもんか。

NC700S、評判通りリッター30km走るとすると、点滅してからでも87km走れる計算。
300km程度の行程であれば途中で給油する必要はありません。
燃費がいいって素晴らしいなぁ。

台風の影響か、雨がポツポツしてきたので帰る事にしました。

雲が切れて日がさすと一転、真夏のように暑くなります。
渋滞をトロトロ走る状況もありましたが、VTR1000Fのようなフレーム+内腿アッチッチ状態にはなりません。なんとなく熱さは感じるんですけどね。

クルマの後を歩くような速度で走るのも苦にならないし、NC700S、渋滞耐性はかなり高そうです。

自宅に到着、あちこちチェック。
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横浜ナンバーになっちゃいました。

そう、鎌倉って湘南ナンバーじゃないんですよね。
一般的に湘南とされるエリアと湘南ナンバーになる区域って、かならずしも一致していないようです。

ナンバープレートの枠、バイク屋さんの(無断)サービス品です。
メッキの雰囲気がNC700Sには似合わない気がするけど、まぁせっかくつけてくれたことだし、しばらくつけとくか。「気に入らなかったら外しといてね!」って言ってたけど。
SL230につけとけば林道でコケてプレートを曲げる事も少なかったかも?
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「パールサンビームホワイト」、日が当たるとパールが輝いてなかなかキレイですな。

まだ天気ももちそうなので、先日つくったコレでもつけますか。
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こちらのブログで拝見した「自作泥除け」です。

コーナンで買った198円のゴムシートを掲載された型どおりに切り抜いて、
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コーナンで買った198円の両面テープと、何年か前にダイソーで買った100円の結束バンドで取り付けます。
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結束バンドの処理方向がイマイチだけど、ここまではタイヤも当たらんじゃろ。
ゴムシートが1,2cm短かったのですが、なんとかそれなりに納まりました。
総材料費、501円也。しかもまだ材料残ってるし。

しかし世の中、手先が器用でサービス精神にあふれる人がいるもんですね。

タイヤの空気圧を確認。
えぇ、あまり人を信用しないんですよ。私は。
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NC700S、フロントがシングルディスクなので空気入れをセットするのが楽な事。

案の定、フロントが2.2kg/cm2、リアが2.5kg/cm2と低めだったので、メーカー指定のそれぞれ2.5kg/cm2、2.9kg/cm2に補充しておきました。

空も曇ってきたのでこの辺にしときましょう。
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ハブレスディスク、スカスカなので盗難防止ロックもかけやすい事。
なにかと実用的なバイクですな。
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ホンダウィング鎌倉オリジナルのキーホルダー。
意外と(失礼)カッコいいですな。

キーの根元のプラスチック部分、VTR1000Fのよりボリュームと(多少)高級感があります。
H.I.S.Sというイモビライザー付で安心だけど、なんか差しにくいです。
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「お客様登録カード」、出しておきました。
アンケートもありましたよ。今までのバイク経歴だとか、他に検討したバイクだとか。
書いときましたよ、CB750の中古も気になった、って。
どう受け取るんでしょうかね。

満足度の項目についてはとりあえず全部満足の方にマルしときました。
今のところは本当にいいバイクだと思ってますよ。

(Finepix F100fd)
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by t_bow2002 | 2012-10-01 23:03 | バイク | Comments(2)

NC700S、納車

台風が近づいています。東日本直撃コース。

先ほどから風も強くなり、被害と影響が心配です。

新しいバイク、NC700Sの事を書きたいのですが、つい今しがた停電でPCも落ちました。
(書きかけの記事もオジャン。)

また落ちるとPCにも悪そうなので今日はこの辺で。
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倒れないと思うけど。
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by t_bow2002 | 2012-09-30 21:52 | バイク | Comments(0)

NC700S、スペックなど眺めて

台風が近づいてきて、風もだいぶ強まってきました。

SL230の車体カバーを紐でぐるぐる巻きにしてきましたよ。

18号は明日が関東に最接近ですが、17号は週明けになりそうです。
来週はNC700Sが来ているんだよなぁ。
いきなりブチ倒された日にゃあ、かなわないので、どこか避難先を物色中です・・・。

 ・・・

という事で今週末はNC700Sがやってきます。楽しみだなぁ。

既に乗っている人のBLOGを見たりして、想像をたくましくしております。

スペックで乗るバイクじゃありませんが、ヒマなのでつい、研究しちゃいます。


        VTR1000F   NC700S  CB750   FZR1000
全長    2,050mm  2,195mm  2,155mm
全幅    710mm   760mm    780mm
全高    1,155mm  1,130mm  1,100mm
軸距    1,430mm  1,525mm  1,495mm  1,460mm
最低地上高 135mm   140mm    130mm
シート高  810mm   790mm    790mm
車両重量  215kg   211kg    233kg

ネイキッドスタイルなので小さいのかと思いきや、
意外と大きい、というか長いですな。
VTR1000Fより15cm近くも長い。VTRの車体カバーに入るかな?

やっぱり1,525mmという長大なホイールベースが効いているんでしょうね。
便利な収納スペースを実現するがための62度という、前例がないくらいに前傾したシリンダーのせいでしょうかね?

街中で試乗した際にはフロントに舵角がスッと入ってキビキビ曲がる印象でしたが、バンクさせてのコーナリングでは倒してからの曲がり込みが弱いかもしれません。

スイングアーム長は570mmだそうです。
(ソースはmr-bike
同クラスのヤマハFAZER8はWBが1,460mmと短いのにスイングアーム長は629mm! 
(ソースはプレスト
さすがヤマハのディメンションだなぁ。

同じようなバイクを探していたら、ありましたよ、BMWのF800Rが578mmだそうです。
(ソースはこちら
F800R、ホイールベースも1520mmと長いし、エンジンも800ccのパラツインと、車体構成もエンジンも非常にNC700に似ています。
乗り味も似ている部分がありそうですね。
(お値段はNC700の1.5倍ですが。^^;)

とにかく1,500mm超のホイールベースって、かなり長い部類なんですね。
いろんなバイクのWBを調べてみました。

NC700X 1,540mm(Sよりサスストロークが長いしWBもさらに長い!)
ハーレー883 1,520mm
BMW K1300R 1.585mm(シリンダー55度前傾、ちなみに173ps)
スズキ 1100刀    1,520mm
トライアンフ・タイガーEXP 1,530mm
ドカティ・ムルティストラーダ   1,530mm
CBR1000RR  1,415mm
CB1100 1,490mm(キャスター27度)
CB1300 1,510mm
CB750(RC42) 1,495mm
FZ750    1,485mm

1,500mmを越えているのはどれも曲がらなそうなバイクばっかり。
なんだか不安になってきました。^^;

ちなみにNC700S、車両重量(211kg)は奇しくもVTR1000F(215kg)とほとんど同じなんですね。馬力は約半分だけど。
FZR1000(3GM)は乾燥で214kgだったから、だんだん軽くなりますよ。^^;

      VTR1000F  NC700S  CB750 
総排気量  996cc   669cc    747cc
内径×行程 98×66  73×80    67×53
圧縮比    9.4     10.7      9.3
最高出力  93/8,500  50/6,250   75/8,500
最大トルク 8.7/7,000 6.2/4,750  6.5/7,500
キャスター 24度50分  27度00分   26度00分
トレール  97mm    110mm    91mm
前タイヤ  120/70R17 120/70R17  120/70R17
後タイヤ  180/55R17 160/60R17  150/70R17

NC700S、本当にロングストロークなんですな。
ちなみにホンダの4輪車、フィットのそれと全く同じだそうです。

そこそこの動力性能を確保したうえで燃費性能を追及すると、この辺りのスクエア比になるんでしょうかね?

VTR1000Fのボア×スト比はドゥカティ996のそれと同じ。さらにスズキのTL1000Sも同じらしいんですが、当時ホンダの技術者の方が「Vツインで高出力を追及するとこの数値にならざるを得ない。」みたいな事を言っていました。

リアタイヤは160mmとリッタークラスより細め。
この辺りも軽快感ある乗り味に貢献しているんでしょうね。

一般的にはサイズが小さくなるとタイヤ代も安くなるはずなんですが、
180サイズの方が売れ筋だからセールの出物も多いし、大勢に影響なしか・・・。

なんだかんだ言いながら、楽しみですよ。
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by t_bow2002 | 2012-09-27 23:08 | バイク | Comments(2)

NC700S、各社の見積もり比較

このたび購入を決めたホンダのNC700S、
試乗する度に見積もりを取りました。けっこう違うもんですね。
(MT、ABSなし、オプション一切なし)

         ウイング鎌倉 ドリーム磯子  ドリーム藤沢  レッドバロン港南
車両本体  598,500円 598,500円 598,500円 598,500円
車両値引  -45,600円 -60,500円 -11,550円 -47,880円
登録代行料  31,500円  25,770円  47,300円  21,000円
自賠責保険  18,860円  18,860円  18,860円  18,860円
重量税     6,600円   5,700円   4,800円   6,800円
-----------------------------
   計    609,860円 588,830円 657,910円 597,280円

重量税が店によって違うって、どういう事よ?
正解は5,700円です。トロいなぁ、どこも。(-_-;)

安いのが意外やメーカー直系のドリーム磯子店、
一方高いのがユーメディアこと梅田系のドリーム藤沢店。
ウィング鎌倉とレッドバロンは僅差。

実はドリーム磯子はさらに安いんです。700Sは「オプション15,000円プレゼント」がついてくるので差引き、573,830円相当となります。

15,000円あればHIDヘッドランプの足しにするもよし、センタースタンドなら賄える金額です。

ドリーム磯子店、ショールームはキレイだし整備スペースも広くて立派。
4輪ディーラーみたいな立派なリフトまでありました。
リッチな気分を味わえるのはドリーム店のモノなんでしょうけど、ちょっと自宅から遠いしなぁ。

余談ですが、いまだに2輪車用ETCって高いんですね~。
別体型は38,220円! 一体型でも26,250円、それに取付用のハーネスにリレーにアタッチメントに、さらに工賃。「別体だと全部で6万弱」って、なにかの冗談かと思いました。
そんな事だから「自主運用」とかするしかないんだろうなぁ・・・。


ドリーム藤沢は全然やる気ありませんでした。
値引きは少ないし諸経費は高いし、乗っていったSL230の下取り査定を依頼したのですが、実車を見るでもなし、手元の査定本を見て「○○円くらいですかね~。」てな調子で。

呆れて開いた口がふさがりませんでした。


ちなみに最後に試乗したドリーム横浜旭店、ここは磯子と同じホンダ系列のお店なのですが、顧客情報もオンラインで共有されているらしく、こちらが聞く前に「金額は先日の磯子と同じです。」と来ました。さいでございますか。^^;


他、それぞれの店独自に勧められたものは以下の通り。

ドリーム磯子 ・・・ ガラスコーティング 24,150円
ドリーム藤沢 ・・・ 盗難保険 17,900円
レッドバロン ・・・盗難防止ロック(BL-10)21,000円
           上とペアで効力を発する盗難保険 4,700円
           オイルリザーブ 12,000円

バイクの車体外装コーティングなんて、不要だと思うんだけどなぁ。高いし。
ちゃんとカバーかけておけば、青空駐車の車みたいに汚れも痛みもしない筈です。
私のVTR1000Fなんか13年経っても新車みたいな艶がありましたよ。

ドリームやレッドバロン、全国ネットゆえのレッカーサービス等は魅力ですが、まぁ任意保険のロードサービスで何とかなるでしょう。


結局はこっちに引っ越して以来、出入りしている大船駅そばのホンダウィングにしました。

高いの安いの言ってもしょせん3,4万の話ですし。
60万の買い物では決定的な差にはなりえません。

なんだかんだ言って近いのが便利だし、壊れたVTR1000Fを1ヶ月も預かってもらったり修理代の見積もり出してもらったり、世話になっちゃったし。

そのVTR1000Fの処遇については、次回。
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by t_bow2002 | 2012-09-06 21:54 | バイク | Comments(0)

NC700S、発注しました。

今日はドラえもんの誕生日だそうで。(2112年9月3日生)

秘密の道具、人気ベスト3は
1、どこでもドア
2、タイムマシン
3、タケコプター
の順だそうで。(朝日新聞調査による。)

えぇ、私も似たようなもんですよ。
みんなどっかに行っちまいたいんでしょうかね?

 ・・・

と言う訳で私にとっての「どこでもドア」、
ホンダのNC700Sに決定です。
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こんな感じの。

XとS、MTとDCT、Xのノーマルシートとローダウン、いろいろ試乗して確認しましたが、決めたグレードは以下の通り。

・車体はカウルのないネイキッドスタイルのS、
・トランスミッションはオートマのDCTでなくMT、
・ABSは興味あるものの前後輪連動が嫌なのでABSもナシ、

結果的にもっともシンプル=低価格な構成でのオーダーです。

いやいや、「最もライダーの意思をストレートに伝えることのできる、軽量なグレード」という事で積極的に選択したんですよ、もちろん。

色もシンプルに「白」。

黒はただでさえ地味なバイクなのに気分が高揚しない気がして却下、
赤は実物を見ていないのですが、この「マグナレッド」ってたぶん、普通のペタッとした赤なんですよね。
兄弟車種のインテグラやCB1100みたいなキャンディレッドなら迷ったかもしれないけど。

VTR1000Fにもあった濃いブルー(キャンディタヒチアンブルー)なんかも悪くなさそうです。

NC700の場合、通常のガソリンタンク部分はプラスチックの外装なので、交換は比較的、容易なはず。
そのうちメーカーからオプションで着せ替えキットがでるのかもしれませんね。

シルバーがあればよかったんですけどね。
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クルマもそうですが、ボディーの抑揚・陰影が出るので好きなんですが、残念ながらXのみの設定でSにはありません。なんでじゃろ~?

ま、心も新たに真っ白な状態から再スタートという事で、白もいいでしょう。


ふと気になったのが、白いアップハンのバイクに白いジェッペル(アライのSZ)かぶって青いジャケット着ていたら白バイっぽくならないか?って事。
Sならカウルがないからそんな事ないか。^^;


もっとスポーツタイプの車種にも未練がありましたが、とにかくこいつと付き合ってみますよ。

9月末には納車の予定。
10数年ぶりの乗り換え、楽しみです。

最後になりましたが、心配+金かけてもバイクに乗り続けることを認めてくれた嫁さんに感謝!m(__)m
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by t_bow2002 | 2012-09-03 22:02 | バイク | Comments(2)

NC700、しつこく試乗

か~っ!、カープ、サヨナラ負けかい。新井弟にやられた・・・。orz

 ・・・

昨日、今日の二日間は非常に不安定な空模様。
降りそうだなと思ってクルマで出かければ降らないし、大丈夫と思ってバイクや自転車で出れば降られるし。(-_-;)

 ・・・

現在のところ買い替え候補の最有力候補、ホンダNC700、
昨日の試乗車のエンジンコンディション、低回転でひっかかるような加速感(息つき症状)が納得いかなかったので、別なお店で確認してきました。

本当に仕様なのか、それとも試乗車固有の問題なのか?

ホンダドリーム横浜旭店にお邪魔しました。
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NC700S、MTです。
(写真は試乗後。途中でゲリラ豪雨に迎撃された後なのでビッショリです。)

結論。全く問題ありませんでした。スムーズに吹け上がります。

お店の方に聞いてみたところ、やはり初期にはそのような症状もあったそうです。
エンストするという訴えもあり、メーカーが対応して改善されたECUが供給されてからは問題ない、との事。

こないだの磯子店の試乗車は初期ロットだったんでしょうね。

念のためにXも試してみますか?とのお誘いだったので、遠慮なく。
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今回の車両はローダウンでない、ノーマル車高のものなので確かにシートは高め。
私の短足では両足ツンツン状態ですが、まぁなんとかなる範囲。

こちらでも気になる息つきや吹け上がりの引掛りはなく、懸念は解消されました。

試乗コースも旭店の方がいいですね。
磯子店の方は距離が短すぎてなんだかよく分からないうちに終わってしまう感じなので。
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泥除けがなく、むき出し状態なので汚れが直撃する、と評判の悪いリアサス回り。
確かに汚れそうですが、まぁ天下のホンダがそれでよしとしているのだから、大丈夫なんでしょう。

NC700、確かに回らんしパワーは有り余るほどにはないし、各部の造りもお値段なりの質感ですが、これはこれでいいバイクだと思います。
クルマの後についてトロトロ流れていても退屈しないし、バイクから急かされることもないし。
クラッチも軽いしトルクが下からあるので発進もラクチン、渋滞も苦になりません。
最近はやりの「癒し系」ってヤツでしょうか?

もうちょっとダミータンクのニーグリップ部分が絞り込まれていれば太もも内側のフィット感が向上するのですが、内側の収納スペースとの兼ね合いもあっただろうから、こんなもんでしょう。

そろそろ結論出すかな。
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by t_bow2002 | 2012-09-02 22:19 | バイク | Comments(2)

NC700試乗、オートマ編 @ ホンダドリーム磯子店

今日は局地的にゲリラ雨が降るといった不安定な天気でした。

ここんとこ日照り続きだったので雨でもいいのですが、天気予報と違ったのが気に入らんな。(-_-;)

 ・・・

雨の合間をぬってバイクの試乗に行ってきましたよ。

こないだと同じ、現在のところ買い替え最右翼となっているホンダのNC700ですが、DCTことオートマ車も試してみたかったので。

横浜は杉田駅そばのホンダドリーム磯子店にお邪魔しました。
(なんで杉田店じゃないんじゃろか?)
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ありました、NC700。

手前の黒いNC700Sの方がオートマ車です。
さっそく乗せていただきました。色までこないだのレッドバロン号と同じなので、とっつきは違和感ありません。クラッチレバーのない左手は違和感ありまくりですが。

試乗コースが短く、信号ばかりの市街地ということもあり、マニュアルモードを試す前に終わってしまったのですが、なかなかよくできていると思いました。

DCTというのは「デュアル クラッチ トランスミッション」の略称。
クラッチはトルクコンバーターではなく、通常の多板クラッチなので滑りがなく、ダイレクトな感触が保たれています。
フォルクスワーゲンのDSGみたいな仕組みなんでしょうかね?

発進時のクラッチミートも上手、スムーズに動き出します。
よくいる必要以上に吹かすライダー(ドライバー)よりよっぽどうまいです。

シフトアップ・ダウンもタイムラグ・ショック、ダウン時の必要以上のエンブレもなく、素晴らしいです。
シフト時に右の足元から聞こえるカチャカチャしたノイズはご愛嬌でしょうか。

通常のD(ドライブ)モードだと2,000回転を越えるあたりでどんどんシフトアップしていきます。
まるでクルマみたいだなぁ。

一般道の流れでゆっくり加速していく分には不足ありませんが、さすがに2,000回転では加速しようとアクセルを開けた際のピックアップは緩慢なものとなります。
このモードでチンタラ走っていたら燃費いいんだろうけど。
(実際リッター30km以上走るらしいです。)

これじゃあんまりかと手元スイッチでS(スポーツ)モードに切り替えると、3,000回転近くまで引っ張るようになりました。3,000まで回せばだいぶキビキビした感じが出てきます。

なるほど、こんな感じか。なかなかよくできていますね。
NC700の低回転トルク型のエンジンとオートマミッションの相性は良好だと思いました。
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試乗車にはオプションのモリワキマフラーがついていました。
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歯切れのいい低音をうるさくない程度に響かせます。
ま~でもNC700に相応しいかと言われると、私はどうかと思いますが。

せっかくなのでもう一台の方、ハーフカウルのついたNC700X(MT)にも試乗しました。

車高を低くするローダウンキットが組み込まれているとかで、本来ならNC700Sより4cm高い筈のシートがむしろ低いくらいになっています。(TypeLDではなく、ショップ後付)

シートは低いですが目の前に広がる風景はボディーマウントのカウル+高めのスクリーン+高い位置にマウントされたメーター+幅の広いハンドルバーのせいで、けっこう違います。
ボディカラーが膨張色の白という影響もあるんでしょうね。ボリューム感を感じます。

一方で走り出すとこちらの方がマニュアルトランスミッションなのでキビキビと走ります。

やっぱりバイクはマニュアルだなぁ。

なんといっても走りにリズム感が生まれます。
それに加速する際にも頭の中の期待値と実際の加速のズレが生じません。

オートマだとギアの位置が乗り手の思いと違っていると即、思った通りに走らない、というイメージとのズレにつながります。気分悪いんですよね。

期待とのズレといえば、この試乗車にちょっと気になる点がありました。

走り出してすぐ、2,000回転あたりで回転がひっかかるというか、スムーズに上昇しないというか、息つきを生じるというか。

信号発進で何度か同じように感じたので、操作のムラではないと思います。

お店の方に話してみたところ、「それはあえてそうしてあるんです。」との返答。

う~ん、どうなんじゃろか?
先日レッドバロンで試乗した際には感じなかったんですよね。
もしかしたらあの時は比較的、信号が少ないルートだったので気づかなかっただけなのかもしれませんが・・・。

WEBでもエンストするので対策品のECUに順次交換している、なんて記載を目にしますが、これもECUの制御によるものなんでしょうか?

NC700、キビキビ乗るならSのMT、ゆったり乗るならXのDCT、って感じでしょうか。
実際、どのグレードが売れ筋なんでしょうね?
ボディタイプが2種類(インテグラも入れれば3種類ですが。)、トランスミッションが2種類、
さらにABS付と無しも選べるのでかなりのバリエーションです。
この辺り、クルマ的な発想な気がします。

店内の中古車コーナーものぞいてみました。
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CB750がありましたよ。
NC700Sと並んでました。(もう中古車が出ているんだなぁ。)

車格的には似たようなもんでしょうか。
値段的にも似たようなもんです。キレイなCB750の中古とNC700Sの新車が。

それならNC700Sの方がいいよなぁ。
よっぽどインライン4に思い入れがあるならともかく。

こんな車両も発見。
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白バイだ。
整備預かりですかね?値段ついてなかったし。(当たり前か。)
CB1300、デカいし高いし適切でないと思うんですが。
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フル液晶メーター。
見にくいですが上段センターのメイン枠は「測定速度」とあります。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
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左右のハンドルスイッチにも見慣れないボタンやらレバーやら盛りだくさん。

VTR1000FからNC700に乗り換えれば飛ばさなくなる(?)からお世話になる可能性も減るかな???
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by t_bow2002 | 2012-09-01 22:14 | バイク | Comments(4)

バイクをどうするか ~ ホンダ NC700S、試乗

VTR1000Fの事故から今日で1ヶ月。

早いもんですな。示談交渉の方は完全に暗礁に乗り上げて進展が見込めないので、
「交通事故紛争処理センター」に持ち込むことにしました。

保険会社(三井ダイレクト)に確認したところ、「センターで出された結論には双方の保険会社とも従う。必ず示談が成立する。」との事なので、とりあえず出るとこ出てみようか、と。

何回か平日に出向く必要があるようですが、ま、仕方ないですな。

まず保険会社が警察から調書を取り寄せるのに2ヶ月程度はかかるそうです。
気の長い話で、年を越しそうですな・・・。

 ・・・

お金は急ぎはしないのですが、壊れたバイクをいつまでもバイク屋さんに置いておく訳にもいきません。
昨日も「どうですか?」って電話かかってきちゃったし。

VTRをどうするかの結論は近いうちに出さなければなりませんね。

 ・・・

「乗り換え案」の判断材料とすべく、試乗してみました。
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ホンダの「NC700S」です。

中古車を物色しに行ったレッドバロン日野店、ちょうど店頭に試乗車があったもので。

新設計700ccエンジンを搭載したNew Mid Concept シリーズ。
“市街地走行やツーリングなどの常用域で扱いやすい”
“快適で味わい深く燃費性能に優れたミドルクラスのモーターサイクルをお求めやすい価格で提供したい”といった思想を反映しているとか。

昨年秋の東京モーターショーでも大きく展示されていたようなのですが、ハッキリ言って記憶ないんですよね。なんか地味な印象だけで。

スペックも地味だし。
パラツイン670cc、OHCのエンジンの出力はなんと、50ps!
VTR1000Fの93psの半分やんけ。

店員さん曰く、
「ファイアーストームと比べちゃうと走らないですよ!すぐレブリミッター効いちゃいますから。
ハーレー乗ったことあります?あのくらい、回らないですよ。
ハッキリ言って合う、合わないがハッキリ分かれるバイクだと思います。」

えぇ、ハーレーも乗ったことありますよ。
ま、とにかく走ってみましょうかね。

 ・
 ・
 ・

結論、悪くないと思いました。

確かに回らないですよ。
環状2号線の流入、低いギアで引っ張ったら、やっぱり当たっちゃいました、リミッター。

6,500rpmでレッドゾーン。
「せめてあと1,000回転回ったら。」という意見もわかる気がします。

でも、そんなもんだと思って乗れば、じゅうぶんなのではないでしょうか。
馬力はなくともトルクは下からしっかりと排気量なりのものが出ているので、早め早めにシフトアップしていけば、速度の乗りも悪くありません。

見るからに華奢で不安を感じる前輪のシングルディスクブレーキの効きも必要十分。

サスの動きが悪い、とも感じなかったし。
外装の仕上げも特に安っぽいとも思わなかったし。

一般的にはガソリンタンクの位置にある、ヘルメットが入るトランクスペースは便利そうだし、
実走でも30km/Lを越えるという燃費も魅力的。

そして何よりの魅力は値引きがあれば乗り出しで60万を切るという、革新的な低価格。

レッドバロンの見積もりは634,980円。
オイルリザーブの12,000円、盗難保険4,700円、盗難防止ロック21,000円をのぞけば
597,280円です。車検3年ついて。(バイクの初回車検、いつの間にか3年になっていたんですね。)


う~ん、VTRとはずいぶん方向性が違っちゃうけど、この際ガラッと変えてみるのもいいのかな・・・。


どんな性格のバイクを選択するかでバイクライフの方向性も必然的に変わってきますよね。

これから先、改めてバイクとどんな付き合い方をしていくのか、って事なんでしょうけど。


昔あった「サイクルワールド」ってバイク雑誌に、こんな意味の文章があったんですよね。

『バイクに乗るって事は、自分を激しく確認する行為なんだ。』って。

クサいなぁ。笑


あ~、どうしよ。
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by t_bow2002 | 2012-08-29 22:50 | バイク | Comments(2)


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