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10/4、NC700Sでツーリング、前編 ~ 富士山五合目へ

グリコのダンスコンテストのTVCMに使われているBGM、
三代目ナンチャラの曲らしいですが、ダルファー(父)のdig!に似ている気がしますが、考え過ぎ?

 ・・・

10/4(日)、NC700Sでツーリング。

天気も良さそうだし、いつの間にか富士山スカイラインのマイカー規制も終わっています。
早いとこ行っとかないとすぐに寒くなりそう。今日こそ晴れるといいですが。

5:20に自宅を出発。

G.Wの3シーズンジャケットの中にコミネのプロテクターベストを中に着用。
防風+空気層でちょうどいいかと思ったのですが、モノレールの下を走り出した時点で寒くて我慢できません。念のためにとラゲッジに放り込んでおいたユニクロのライトダウンを慌てて着込みました。
思った以上に季節は進んでいます。持ってきといてよかった。
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6:10、西湘PAに到着。 朝焼けと雲がキレイ。
手がかじかむ時期になると、トイレの手洗いの温水がありがたいです。

小田原からは箱根新道で上ります。気温はますます下がります。

箱根峠からは芦ノ湖スカイラインへ。久しぶりだな。 料金は260円。
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正面に富士山ドーン!
飛ばしたら景色が楽しめないのでゆっくり走りますよ。寒いし。
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芦ノ湖にはモヤが残り、幻想的。
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杓子峠に到着。

記念写真を撮っていると朝の静けさを破る爆音が。
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NBのクーペ!珍しいなぁ。
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フェアレディZ。

写真はないですが、ポルシェとランエボの2台連れのペースがすごかったです。
速い4輪がハイグリップタイヤ履かせて飛ばしたら、バイクじゃ歯が立ちませんな。
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GSX-R1000が革ツナギを着て孤軍奮闘していましたが、そのバンク角では奴等には勝てないかも。

芦スカで本気で走ったら命が危なさそう。
くわばらクワバラ、私は椿ラインのテクニカルコーナーの方がいいです。
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三国峠展望所に移動してまたも記念撮影タイム。まったり。 いや~、空が青くて広い。
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これまた青いYZF-R1、カッチョエエ。

湖尻峠からは左折して県道337号へ。
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芦スカとはうって変わった狭くてタイトなコーナーで一気に下ります。
バカクラウン、狭いんだからはみだすなっちゅーに。

御殿場のコンビニで休憩+朝食。 温かいものを食べて飲んで、ほっと一息。
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電線の向こうには富士山。

裾野I.Cの前を通過、県道24号、国道469号と西へ走り継ぎ、忠ちゃん牧場前を右に曲がって十里木の別荘地方面へ。
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富士山資料館の前で。何やらキャタピラー装備の変わった乗り物が。
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富士山測候所 雪上車第1号「スノーキャット」だそうです。

アメリカのタッカー社製、基本的に南極観測の雪上車と同じタイプだそうです。
昭和42年、冬季に太郎坊基地(御殿場口)から五合目付近まで測候所員や荷物を搬送するために導入されたそうです。へ~、私よりトシが上だ。
平成16年(2004年)9月末に富士山測候所が有人観測を終了したのに伴い、その役目を終えました。
って、2004年までは使ってたの?! 走っているところを見てみたかったなぁ。

ところでタッカー社って、昔、映画にもなった先進的なクルマがありましたよね。不幸にも長続きはしませんでしたが。あのタッカーと同じなんじゃろか?

ちょっと道をそれてみました。
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広々、爽快! まるで北海道みたい。でも富士山に雲がかかってきたな・・・。

先を急ぎましょう。
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モアイ君たちに挨拶を済ませ、その先の有料区間「南富士エバーグリーンライン」へ。
料金は360円。この道は初めて。

「イエティ」スキー場の前を通ります。知ってはいたけど、ここにあったんだ。
駐車場とエントランスが一番上にあって、下に向かって滑り降りるという配置。
最後のリフトに乗り損ねたら歩いて上がるんじゃろか?
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日本一早い、10月16日にオープンするとか。 えっ、全然そんな雰囲気ないんだけど、ホント?
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お~、やっとるわ。リフトに搬器はかかってるし、人工雪も作っている模様。
リフトが3基の小振りなスキー場ですね。 近いので高速とガソリン代は安く済みそうだけど。

水ヶ塚駐車場に到着。
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あちゃ~、やっぱり雲が湧いてきて、頂上は見え隠れ状態。
富士山、相変わらず恥ずかしがり屋さんなんだから・・・。
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CB750F。古いバイク、よいコンディションを維持するのは大変でしょうね。
たかが3年のNC700Sでもあちこち錆びたり劣化したりするのに。

雲が切れないかとしばらく待っていたのですが、むしろだんだん多くなる雰囲気。
踏ん切りつけて上がる事にしました。
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五合目まで13km、すでに標高は1,460mです。
夏場のマイカー規制中はここから上は入れません。

(続く)

(PENTAX K100D+TAMRON 18-200、CASIO EXILIM ZR1600)
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by t_bow2002 | 2015-10-13 22:58 | バイク | Comments(2)

今日は市民運動会

気温の冷え込みに体がついていかず、風邪気味です・・・。

でも今日は地元の市民運動会に町内会役員として駆り出されてるので、休んでもいられません。
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天気はずっと曇り。少し寒いくらいでした。

昨年と同じく、編成召集係として出場者を整理する係だったのですが、今年は参加者が思いのほか多く、定員オーバーで参加を締め切る種目もありました。

6年生くらいになるとイッチョマエに文句も言うし、さばくのも大変だったりしますが、盛り上がって何よりでしたかね。
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一方で参加者が足りずに急きょ、選手として駆り出されたヨメ。
バトミントンのラケットでスポンジボールをリレーする競技でした。
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三等賞で賞品はビスケット。

運動会の賞品がお菓子って、いかがなもんかと思いますけど。
種目や順位によってはトイレットペーパーとか消しゴムとかもあった模様。

トリを飾る町内会対抗リレー、元陸上部員(高校生時代)としては血がたぎったりもしますが、急に走ったら
ロクな事になりそうにないので大人しくしときました。
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by t_bow2002 | 2015-10-10 20:51 | Comments(0)

最近の我が家の植物たち ~ シャコバサボテンの剪定、他

1億総活躍担当大臣! 開いた口がふさがらんわと思っていたら
丸川珠代が入閣と聞いてアゴが外れましたわ。

 ・・・

最近のウチの植物たち。

シャコバサボテン(デンマークカクタス)。
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葉っぱが増えて大きくなって喜んでいたら、ダメなんだそうで。
好き放題に伸ばしちゃうと花が咲かないそうなんです。

剪定しますかね。
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せっかく生えた若い葉っぱをブチブチと、むしり取ります。
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ひと回り小さくなっちゃいました。
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ちぎった葉っぱ、捨てるにはシノビナイ。
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挿してみました。 根付いて増えたら儲けモノ。


今年もクロッカスの球根を植え付けました。
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ウチに来て3年目になります。まだ咲いてくれるかな?


山梨の実家から持って帰ってきた「金の成る木」、元気でひと回り大きくなりました。
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今年はカイガラムシにも全くたかられずにすみました。
2年前の夏は大発生して大変な目にあったのに、自然というのは不思議なものです。
そろそろ花を咲かせてくれると嬉しいのですが。


開成町でもらってきた稲、育ちが悪いのですが、しばらく前に花が咲きました。
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その後、元気が無いなりにも少しだけ実がなってきています。ちゃんと実るのかな?


山梨の実家がいろんな種類の葡萄を送ってきました。
出来のいいものは生で食べたのですが、なかにはイマイチなものもあり。
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嫁さんが干しブドウに加工中。
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天日だけでは思うように乾燥しないらしく、オーブンと併用しているようです。

甘みが凝縮され、けっこう美味しく出来てきましたよ。

(EXILIM ZR1600)
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by t_bow2002 | 2015-10-08 22:11 | | Comments(0)

立山旅行⑦、奈良井宿

カープ、絶対負けられない最終戦でしたが、見事に3-0で夢絶たれました。残念。

今シーズン最多勝となったマエケンの力投も報われず。
情けないくらいに打てない、今シーズンを象徴するような負けっぷりでした。

来シーズンはマエケンも抜けるだろうし、またAクラスが遠のくなぁ・・・。

 ・・・

9月22日(火・祝)、塩尻を出て奈良井宿に寄りました。
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特急「しなの」が駆け抜けていきます。

奈良井、そこそこ有名な観光地ですが、停車する列車は非常に少ないです。
1日に上り下りそれぞれ12本ずつ。
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駅も宿場っぽい雰囲気。
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ほ~、見事な町並みです。「奈良井千軒」もナットク。
軒の高さが違うのは建てられた年代の差だそうです。近年になるにつれ、高いそうですよ。
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町並み同様、花もきれいにセンス良く飾られています。
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今日もいい天気。

前の晩から唇がやけに渇いて不快感を覚えました。
空気が乾いているのかと思ったのですが、実は山歩きの紫外線でダメージを受けていた模様。
さらに次の日になったら唇の皮がペリペリにむけました。
やっぱり高山は紫外線が強いんですね。
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日野百草丸、効くんじゃろか? 
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日差しが強くて普通に撮ると日陰は真っ暗になるわ、空は真っ白に飛ぶわで大変。
EXILIMのHDR機能が大活躍。
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奈良井駅方向を振り返って。
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町並みの終点まで来ました。
鎮神社(しずめじんじゃ)です。
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電柱や電線や看板がないって、いいですね。
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コスモス。
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電車がちょうど来ましたが、まわりがゴチャゴチャ過ぎました。
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なぜか蒸気機関車が! 近くで見ようかと思ったのですが、線路の向こうなんですね。
そろそろ帰りたい時間になってきたので、またの機会に。
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ちょっとHDRが効き過ぎか・・・。
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このお土産屋さん、店先の葡萄はホンモノですよ。実に見事になっています。
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ホンダ ディオ。 昔、友達が乗っていたので乗った事があります。
フロントがポンポン浮いて面白かったなぁ。
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10時半前に奈良井を後にしました。

まだ早かったですが、高速道路が大渋滞しそうなので、帰路につきます。
再び国道19号線を戻り、塩尻ICから中央道に乗りました。

午前中なら混まないだろうと思ったのですが、甘かった。
一宮御坂のあたりでいきなり軽く自然渋滞。
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このクラウン、強引に割り込んできたのでナンバー晒し。
渋滞なんだから変わらんっちゅーに、アホだな。

その先も笹子トンネル手前でしっかり渋滞。
トンネルを抜けた後はしばらく流れましたが、上野原手前でまたも渋滞。
これはもう、小仏トンネルまでつながっていると思ったので、上野原で下りました。

中央道が混んでいる時は国道20号もやっぱり混むんですけどね。
相模湖で私がR412に折れるまで、前はダークブルーのアテンザワゴン、後ろはブルーのゴルフ7に挟まれて走りました。次のクルマ、何にしようかなぁ。

厚木でレガシィに給油。
595.5kmの走行で48.11L、燃費は12.4km/Lでした。
レギュラー単価は120円。
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by t_bow2002 | 2015-10-07 22:14 | Comments(0)

立山旅行⑥、扇沢→塩尻→奈良井宿へ

涼しいのを通り越して少し寒いくらいになってきました。

 ・・・

TPP(Trans-Pacific Partnership=環太平洋経済連携協定)、
大筋で合意との事。

貿易立国である我が国はいずれ避けて通れない道だと思いますが、
良い方向に向かえばいいですが。

 ・・・

日本人のノーベル賞受賞のニュースが立て続けに飛び込んできました。
特に大村さんは山梨の出身という親近感もあり、より嬉しく思います。
仕事でもちょっと縁があるし。
美術館を建てて寄贈したり、本当に立派な人だなぁ。

ここんとこ政治やらオリンピックやら、日本の劣化を感じさせる場面の連続にヘキエキしていただけに、一服の清涼剤になりました。

 ・・・

まだ続いてる立山旅行記。
今回も含んであと2回ですよ。

立山、天気も景色も最高で、本当に良かったです。
雷鳥に出会えなかったのだけが心残りでしたが。

扇沢を16:00過ぎに出発。
この日は塩尻に宿を取っています。
疲れて家まで運転するのはシンドイし、まだ休みも残っているし。
安心して休める、ありがたいことです。

安曇野I.Cに向かいます。
往路で通った高瀬川沿いの県道306号が走りやすかったので目指したのですが、入り口を見落としてしまい、結局国道を挟んで反対、西側の県道306号を走り続けてしまいました。(なんで同じ番号なんだ、ややこしい。)
でもこちらもクルマは少なく、結果オーライでしたけど。

国道147号「柏矢町」交差点で左折、県道310号線に入ったら間もなく渋滞に。
あちゃ、失敗。豊科駅入口まで行った方が正解だったかも。

やっと安曇野インターまでたどり着いたら、梓川のあたりで事故渋滞中とか。
この辺りなんかまだ通行量も少ないし道路は真っ直ぐで見通しもいいのに、どうしてぶつかるかな。

大した渋滞ではなさそうなので、高速に乗りました。
軽のバンどうし?の追突事故っぽかったです。マッタク・・・。

やれやれと思ったら塩尻北ICの先でまたも事故渋滞!
本来は塩尻ICで下りる計画でしたが、下道の国道19号の方がむしろ距離も近そうなので、塩尻北で下りました。まぁ、行きも帰りも本当に事故が多かったです。

塩尻駅ちかくの「ホテル中村屋」にチェックイン。19時くらいだったかな?
まずは風呂で汗を流します。
このホテル、男性だけは大浴場があります。(それほど大きくもないですが。)
私が使った時は完全貸切状態、ゆっくりと浸かれて疲れも取れました。
(嫁さんは部屋のユニットバス。男女差別だ!とオカンムリ。)

夕食は外に食べに出ました。
ちょっと遠いのでタクシーを呼びます。

えらい山の中、峠の入り口まで連れて行かれて驚きましたが、そんなお店でも順番待ちで二度ビックリ。
「焼肉 東山食堂」です。
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大ジョッキ(1リットル入り)で乾杯! いや~、山歩きをした後のビールはサイコー!

さすがのリッタークラス、グビグビ飲んでもなかなか減りません。(隣が中ジョッキ)
最初は重くて片手で持てないくらいですが。 これで1,100円は安いです。
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「義経鍋」っていうそうです。変わってますね。諏訪地方独特のモノらしいですが。
真ん中で野菜(もやしとキャベツ)を茹でて、まわりで肉を焼くそうです。へ~。
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こんな具合ね。
タンとカルビとジンギス焼をオーダー。どれも美味しかったですよ。
ハラミも食べたかったのですが、既に頼んだ肉のボリュームがあるので、これ以上入る余地がありませんでした。残念。
ビールは二人で大ジョッキ×2+中ジョッキ×1。
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締めはラーメン。うん、ラーメン屋でも通用するくらい、これも美味しかったです。
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最後にサービスでミニソフトクリームをもらえます。

二人で約7,500円でお腹いっぱい、酔っぱらって大満足でした。
(タクシー往復5,000円以上かかったけど。)

次の日、ホテルは素泊まりだったので7時過ぎに出発。
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たぶん、塩尻では一番のホテルかと。
まぁ、普通でしたが。
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塩尻駅前。人気も少なくて静かです。

国道19号線を西へ。
この辺りも葡萄の名産地。山梨の勝沼みたいな雰囲気ですが、
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ここの観光農園は廃業して自動車教習所の駐車場に貸し出し中の模様。
こんな育児放棄状態でもね、葡萄はドッサリなってるんです。泣けてくる。

国道沿いの「桔梗ケ原」というエリアが葡萄およびワインの名産地だと言うので、ちょっと寄り道。
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お~、垣根仕立ての葡萄畑がワインの産地っぽいですね。
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たくさんなってます。
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隣りの畑は棚仕立て。こちらもタワワに実っています。
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畑の向こうにはワイナリー。まだ7:40なので開いていません。残念。

途中の国道沿いのコンビニで朝食を済ませ、国道を先へ。
だんだん山に分け入るように走ります。
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8:30過ぎ、奈良井宿に到着。

(次でラスト)

(今回は全部EXILIM ZR1600)
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by t_bow2002 | 2015-10-06 22:54 | Comments(0)

立山旅行⑤、真砂岳→扇沢へ

広島×阪神戦、黒田の気迫あふれるピッチングで快勝。
黒田の完封勝利こそ逃したものの、要所でカープ選手のいいプレーが見られ、気分ヨシ。
奇跡は起こるかな?

 ・・・

まだ続いてる立山歩き。

10:20、富士の折立(2,999m)に到着。
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岩山の間から黒部ダムが見えます。
しかし何度見てもすごいところにスゴイものを作ったな。
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本当の頂上はあそこ。元気のいい人はザックを置いて登ってましたよ。

11:15、立山三山の最高峰、大汝山(3,015m)に到着。
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ここも本当の頂上は順番待ちの長蛇の列が。
めんどくさいんでパスしちゃいました。
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最後のピーク、雄山を目指すとします。
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またしても行列。どこまで行っても人・ひと・ヒト・・・。
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ここで我慢しときましょう。
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雄山も本当の頂上が3,003mなので、手元のプロトレックでは2,955m。
今回は残念ながら1回も3,000mの表示を見ることができませんでした。

楽しかった立山三山縦走もこれでほぼ終わり。あとは室堂までの下りです。
下りはいつも気が抜けて切なくなりますが、無事に戻ってこその山歩きです。
最後まで慎重に歩きましょう。
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この雄山の下りがカオス。
大混雑に加えて、山の経験の浅い人が多いのでマナーも技術もあったもんじゃない。
変なところを歩いて浮石を落としてみたり、道の真ん中で立ち止まって携帯電話で話しだしたり、グチャグチャです。

室堂からハイキング感覚で雄山まで上がる人が多いんでしょうね。
ジーンズにスニーカー+ほとんど荷物ナシといった感じが多いです。

手軽に登れるとは言え、3,000m級の山。
もう少し教育と言うか啓蒙と言うか、ハードル上げとかないと、いつか事故が起こる気もしますが。
(平成15年に小学生が転落、死亡する事故が既に起こっているそうですが。)
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一ノ越山荘まであと少し。
元気のある人は向かいの浄土山まで回るようですが、ウチは既にお腹いっぱいなので真っ直ぐ室堂に向かいます。
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まだ雪渓が残っており、道にかかっていますね。
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白馬で使った軽アイゼンを持参していましたが、全く出番ナシでした。
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花を眺めながらテクテクと下ります。
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いや~、楽しかったなぁ。やっぱり高山の稜線歩きは最高です。
上も下も雲が増えました。昨日今日と、タイミングも最高だったかも。

室堂に戻ったのは13時過ぎ。相変わらず人が多いです。
再び「玉殿の湧水」に寄り、空になったペットボトルにめいっぱい水を汲んでターミナルへ。
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ごった返すターミナル、次のトロリーバスは13:30だそうです。

タイミングよく、一番前の座席を確保できました。ヽ(^。^)ノ
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立山黒部貫光って、こんな漢字なんですね。観光じゃないんだ。
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やっぱり先頭は眺めがいい、というか、トンネルしか見えないんだけど迫力が違います。
そんなにスピード出ていないらしいですが、狭いからコワい。

あちこちに「フラッシュ撮影禁止」って書いてあるのにパシャパシャするのが多いんだな・・・。
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ロープウェイは往路同様、整理券が既に配布されています。
今、案内されているのが52番、私たちが持っているのが、
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75番。どのくらい待つんじゃろか・・・。
大町ルート、このロープウェイがボトルネックのようです。

時間をつぶそうにも土産物店も大混雑だし、かろうじて待合室の椅子が空いたのでボケーッと待つ事45分くらいでお呼び出しがかかりました。
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最後の最後で真下から上がってくる感じなのでこんな写真になっちゃいました。
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ケーブルカーの乗車は15:00ちょうど。
そろそろ乗り物も飽きてきます。

黒部ダムもほぼ素通りですが、往路には気づかなかった慰霊碑に立ち寄りました。
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「尊きみはしらに捧ぐ」
171人が殉職したそうです。
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再び「破砕帯」を突破し、
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15:50、室堂に帰ってきました。やれやれ、お疲れさん。
乗り物を待つのにじっと立っている時間が長いので、変に腰が痛くなりました。
歩いている方がかえって疲れないのかも。

荷物、10kgを超えると別料金がかかるそうです。
ウチは多少重い私のでも9kg弱くらい。テント泊だと10kg超えるんでしょうね。

動画も撮りましたよ。



この車両、ちょうど私たちが乗ってきた車両でした。
運転手さんは女性でしたよ。



(あと2回、続く。)
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by t_bow2002 | 2015-10-04 22:26 | 山歩き | Comments(0)

立山旅行④、雷鳥沢→真砂岳

カープ、優勝明けのヤクルトに負けるかな。大瀬良クン、残念でした。

まだクライマックスの可能性あるの?

 ・・・

さて立山、ようやくメインの立山三山縦走です。
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5:15、出発。 寒いのでレインウェアの上だけ着ています。
まだ薄暗いのでヘッドランプも装着。

いつもは山小屋で朝御飯をしっかり食べてから出発するのですが、今回は早出。
コースタイムが6時間20分と少々長めなので、大事を取って早めに出発です。
朝食はお弁当にしてもらいました。

前夜はそこそこ混んでいたようですが、洗面所もトイレもなぜか混まず、よかったです。
洗面所の水も飲めるし、この辺りは水が豊富なんでしょうね。
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ルートは雷鳥平野営場の中を通っています。
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剱岳へ向かうルートと途中までは一緒です。
剱な人たちはザックにヘルメットをぶら下げているのですぐに分かります。
いつかは行きたいなぁ、剱とか槍とか尖った系。
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富山湾にそそぐ称名川の支流を渡ります。橋がちょっとオッカナイ。
山の上の方はまだガスがかかっています。
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9/19,20,21は記載の山小屋は予約以外は宿泊できないそうです。
要注意ですね。
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既に真っ赤に紅葉したナナカマドをくぐり抜け、いよいよ雷鳥沢ルートの登りに入ります。
2時間の登り。空気がひんやり冷たいので、暑くない分はラクかな?
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しばらく登って振り返ると、ゆうべ泊まった雷鳥沢ヒュッテが。地獄谷は今日も元気にモクモク。
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ヘリが飛び回っていました。事故か?と思いましたが、山小屋の運搬関係だった模様。
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チングルマ。ちょうど1時間歩いたので、休憩も兼ねて朝食にします。
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お弁当はこんな感じ。
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ヨメが広島にいた頃のライバル会社、田中食品のフリカケがついていました。
こんなところで広島のフリカケに出会えるとは思いませんでした。
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登山道は実にキレイに整備されており、歩きやすいです。階段になっていない部分も固くしまった砂地で滑りにくく、自分の歩幅で歩けるので助かりました。
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大気が動き出しました。ガスも切れるかな?
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7:20、剱御前小舎に到着。
ここまで上がっちまえばあとは基本、縦走なので、もう大丈夫でしょう。
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おぉ、剱岳だ! カッチョエエ・・・。
我々ライトなトレッカーはここで分岐です。

少し東へ歩いた小ピークでデッカイ三脚を据えたカメラマンが剱を狙っていました。
ガスが切れるのを待っていたらしく、写真を撮ってもらえました。
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別山方面に向かいます。
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道が平坦になってラクですが、体が冷えて寒いのでレインウェアを再び着込みます。
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尾根をダラダラ登る模様。

前方の人が集まっているところが分岐になります。
右へ行けばショートカットでラクで早いですが、真っ直ぐ登れば絶景との事です。登りますよ。
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狭い尾根、特に左に落ちたら確実に死ねそうですが、幸か不幸かガスがかかっているので高度感も恐怖感もなく通過。
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剱岳キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ !!!

いや~、来て良かった。やっぱり高山は世界が違います。
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振り返って南東方向。
左の山々がこれから歩いていく雄山方面、右下には室堂が見えます。
秋の空ですね。
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山の神様、アリガトウ。
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しばし絶景を堪能後、南へ向かって再開。8:30。
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鞍部で北を振り返ります。下りるのはいつもあっという間だな。
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真砂岳を越えて、大走りから雷鳥平へ抜けるエスケープルートの分岐点。
今日は天気もいいので縦走を続けます。
この日は極楽のような山歩きでしたが、過去には10月初めの悪天候で8名が死亡した遭難事故も発生しています。
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すんごい急斜面に雪が張り付いています。あの尾根もちょっと狭そうなんですけど。
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コワいところを歩く前に休憩。ソイジョイがパンパン。
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チングルマ君、こんなところにもいるのね。

(まだまだ続く)

(ほとんどK-7+タムロン18-200+C-PL、序盤の5枚だけEXILIM ZR1600)
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by t_bow2002 | 2015-10-03 23:03 | 山歩き | Comments(0)

立山旅行③、室堂→雷鳥沢ヒュッテへ

10月です。

台風みたいな爆弾低気圧の影響で、帰宅時には強い風。
ズボンがビショビショになりました。
明日の朝もこんなだったらイヤだなぁ・・・。

 ・・・

立山の室堂に到着。
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雷鳥たちと一緒に記念写真。
ゴメンナサイね、撮ってもらうばっかりで。
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「立山玉殿の湧水」で水を飲んでペットボトルに補充。
このコースは水を汲むところがあちこちにあるので、下から持って上がる必要はありませんね。
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向こうの山は大日岳でしょうか。草原の紅葉が見事です。
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この日は少し先の山小屋泊まり。ここまでたどり着けば時間もたっぷりあります。
みくりが池の周辺をのんびりと散策するとしましょう。
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深い青がキレイです。
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明日はあそこのジグザグ道を歩く予定。2時間の登りです。
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なんかもう、カレンダーの写真みたい。
明日のルート、最後の帰りはあの低いところに出てくる予定です。
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チングルマ
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空気が澄んでいるので遠くまでスッキリ見渡せます。
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もう言葉にならないような景色の連続です。
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黄葉が進んでいます。
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みどりが池。風がなければスッキリ鏡になったかな。
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地獄谷は火山ガス活動が活発化しているため、通行禁止でした。
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山小屋へ向けて下っていきます。
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右手の池は「血の池」。 ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ
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雷鳥荘が見えてきました。
立派で良さそうな山小屋だけど、火山ガスで苦しくならないんじゃろか?
いやホント、この辺りは風下で火山ガスの濃度が濃いのか、胸が苦しい感じがしたくらいで。
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雷鳥荘の前は眺めが最高。
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雷鳥沢キャンプ場には色とりどりのテントがたくさん。
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私たちの泊まる「雷鳥沢ヒュッテ」が見えてきました。
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要塞みたいな建物だなぁ。山小屋らしからぬ造りです。屋上の支柱?はなんだろう。
チェックインしますよ。
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部屋はこんな感じ。
3段ベッドが据え付けてあります。今回は早めに個室で予約をしたので、この部屋を二人で使えました。
ベッドは狭いですが、個室なら気兼ねもないし、ゆっくり休めます。ちょっと余計にお支払いする必要はありますが、それだけの価値はじゅうぶんありますね。
隣りの部屋は同じ広さで8人詰め込まれていた模様。ベッドに6人+床に2人だそうです。
いや~、個室予約ができて良かった。

ひと息入れた後、温泉浴場に入りました。
狭いし、泥みたいなお湯でビックリしましたけどね。それに熱い! 水でうめてもいいのですが、他に入っている人もいるしねぇ。

サッパリ温まったあとはやっぱりコレでしょう。
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生ビールで乾杯!
つまみは持って上がったミックスナッツ。カロリー過剰摂取しときますか。
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暮れゆく山を眺めながら、至福のひと時を過ごします。

テン場から風呂だけ入りに来る人が続々とくるんですけどね、あの小さい風呂にそんなに何人も同時に入れないだろうに、どうやって入ったんだろう?

新しく買ったカメラ、エクシリムZR1600、なにやら望遠ズームがやたらと効く模様。
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トリミングなしでここまで引き寄せられるという。すんごいな。

ここまで望遠効かないでいいから、もっと画質とか向上させてくれればいいのに。
(そういう人にはZR3000があると。ハイハイ。同じ値段で選べるなら3000だけどねぇ。)

夕食は17:30。
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ま、こんなもんですかね、というレベル。

生の魚を昆布で挟んだ料理、昆布締め刺身って言うんですかね。
富山の名物料理らしいですが、初めて食べました。
これは美味しかったけど、ハンバーグ?はボソボソしていてイマイチでした。

山小屋、夕食が早いんで夜が退屈なんです。
館内にある漫画を部屋に持ち込んで時間をつぶしました。
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いろいろ懐かしいのがありましたよ。

「マカロニほうれん荘」、バカバカしいギャグの過剰なまでの連続。
トシちゃんかんげきーっ!!ですよ。

ふたり鷹、好きだったなぁ。バリ伝よりも好きでしたね。
新谷かおるは「エリア88」にもかなりハマっていました。

明日は歩きますよ。おやすみなさい。

(3:4のはZR1600、2:3のはK-7+C-PL)
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by t_bow2002 | 2015-10-01 22:44 | Comments(0)

立山旅行②、黒部ダム→室堂へ

黒部ダムを後にし、次はケーブルカーに乗ります。
当然、また順番待ちですよ。
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待ち時間に駅員さんが観光案内をしてくれます。

最初の扇沢の弁当売りの方もそうだったのですが、しゃべりが面白い。随所で笑いを取ります。
やっぱり関西電力の縄張りだけあって、関西のノリなのでしょうか?
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下りてきました。
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それにしてもすごい角度だな。最大勾配は31度!だそうです。
車両は昭和44年の開業以来、同じものを使用しているとか。へ~、ウチの夫婦よりも年上だ。

しばしの乗車後、黒部平に到着。10時ちょうど。
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さっきいた黒部ダムが見えます。
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ダムもすごいけど、周辺もスゴイ。

次のロープウェイは渡された整理券に従っての乗車になります。
呼び出しがあるまで周囲を散策しましょう。まずは屋上展望台へ。
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お~、いい眺めじゃ。
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立山がますます近くなりました。

庭園にも出てみましょう。
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秋が始まっています。
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係員の方に記念写真を撮ってもらえます。
ゴメンね、撮ってもらうばかりでプリント買わずに。これから山歩きだからクシャクシャになっちゃいそうだし。
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往路はそれほど待ちませんでした。
写真を撮っていたらじきにお呼び出しが。10:30の便だそうです。
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ロープウェイの乗車駅は屋外。風が涼しくて気持ちいです。標高は既に1,828m。
ぎゅうぎゅうに詰め込まれて出発。
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グングン上り、10分弱で大観峰(2,316m)に到着。
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だいぶ上がりました。
黒部ダムを挟んで真向いは赤沢岳(2,678m)かな?まだ向こうの方が少し高い。
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ここから2度目のトロリーバス。少し飽きてきたな・・・。10:45発。
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立山直下の表示。さっき仰いだあの山の真下をブチ抜いちゃうんだもんなぁ。スゴイ。
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11時ちょっと前、室堂に到着。 雷鳥クンがお出迎え。
早めだけどキリもいいし、昼食にしましょう。
そのままレストラン立山に入りました。まだ空いていましたよ。

明日は歩くし、しっかり食べときますかね。カツカレーをオーダー。
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すぐ出てきました。早過ぎるだろ。
案の定、カツは作り置きをチンしただけの雰囲気。サラダも切断面が茶色くなってるし、かなり時間が経っていますね。
カレーそのものは悪くなかったですが、この調子ならレトルトかも。(最近レトルトのカレー美味しいですよね、下手に作るよりよっぽど。)

いや~、残念大賞を差し上げます。1,600円もするくせに、ゲレ食以下のクオリティーでした。
あっ、お水は美味しかったです。本当に美味しかったので空のペットボトルにいただいて帰りました。

さて、いよいよ室堂デビューです。屋上展望台に上がりましょう。
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おっ、バスが続々と上がってきます。こっちは富山側なんですね。
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あの雲海の下が富山市方面かと思われます。

反対側に向くと、
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絶景キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ !!!

(あと5回、続く)

(今回はほとんどK-7+タムロン18-200、少しEXILIM ZR1600)
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by t_bow2002 | 2015-09-30 22:12 | 山歩き | Comments(0)

立山旅行①、黒部ダムへ

今日は3位の阪神も4位の広島も勝ったので、ゲーム差は縮まらずか。
厳しくなってきたな・・・。

 ・・・

5連休の真ん中、20(日)~22(火)にかけて出かけてきました。
立山の山歩きをメインに、最後は奈良井宿の観光です。

7回シリーズで掲載の予定。^^;

初日は3時起床、3時15分に出発。天気も良さそうでどこも混雑が予想されるので早起きです。
(たいした早起きじゃない?)

まだ暗い中、新湘南BPから圏央道、中央道と乗り継いで走ります。
さすがにこの時間ならクルマも少なく、順調。いいペースで走っていたら、双葉SAのあたりで事故、甲府昭和から通行止めに!

一般道に下ろされちゃいましたよ。やれやれ。
幸い早朝だったので甲府市内の国道20号もスムーズ、韮崎から再び高速に乗りました。
混む前で良かったです。

その時は「どこのバカだ。」と正直、思っちゃいましたが、帰宅後に調べたら埼玉県の男性(41歳)が乗るバイクが転倒し、後続の千葉県の男性(44歳)の乗用車にはねられて死亡したそうです。 うむむ・・・。
バイク、写真で見たらヤマハのTDM850でしょうか。ツーリングの途中だったんでしょうね。
私も気をつけよう。

八ヶ岳PAでトイレ休憩の後はノンストップで安曇野ICまで。6時過ぎ。
今年の夏にバイクで訪れた「大王わさび農場」の前を通過し、「安曇野アートライン」こと高瀬川右岸の県道306号線を北上します。この道は空いていて信号も少なく、快適でした。国道147号よりお勧めです。

おんぼろカーナビの指示よりも道路の案内標識を優先して走り続け、扇沢の駐車場に向かって標高を上げて行きます。駐車場は空いているかな?と心配しながら走っていたら、途中で「扇沢は満車、臨時駐車場へ」という案内看板が。ありゃりゃ。

ところが案内の方に聞くと、臨時駐車場に誘導されるのは日帰り客のみで、宿泊予定の場合は扇沢まで行っていいそうです。ラッキー♪

扇沢に到着しましたが、手前の市営無料駐車場は空いていません。ターミナル近くの有料スペースも満車だし、どうなってんの?と思っていたら誘導の方が「もっと上へ行け。」と。

えっ、一般車進入禁止のゲートの先? まぁ、誘導されるんだからいいんんでしょう。
路肩に寄せて縦列駐車しました。
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あっ、トロリーバスだ! あれに乗るんだなぁ。
時刻は7時ちょっと前。3時間半ちょっとですかね。事故が無ければもう少し早かったでしょう。

靴と靴下を履き替え、山の支度をしてターミナルに向かいます。それにしてもヒトが多いなぁ。
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7:20、列の最後尾に並びます。想像以上の行列です。さてどのくらい待つんだろう?
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室堂まで行きますよ。料金は9,050円。たっけー。

アナウンスがひっきりなしに流れます。日帰りの客には室堂まで通しでは販売しない、途中で順次、購入しろと。
ずいぶんサービスが悪いなぁと思いましたが、そうじゃないんですね。
混んでいて室堂まで行っちゃうと帰れなくなる可能性があるから、途中で時間を見ながら買って乗れって事なんですね。いやはや・・・。
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この看板まで進むのに20分弱。前に並んでいた家族連れは諦めて帰っちゃいました。
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8:10分、チケットをゲット。二人で18,000円。(T_T)/~~~
8:30の便に乗れました。結局1時間ちょっとの待ち時間。このくらいならしょうがないか。
でも乗る時に上から見たら更に列は伸びていましたが。

初トロリーバス、とにかく混んでいたので急いで乗ろうと写真も撮れませんでした。
見た目はバスっぽいですが、加速のスムーズさはモーターならではですね。
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レガシィ君、明日までイイ子で待ってるんだよ~。

走り出すとじきにトンネルに入ります。一車線分の狭いトンネルでスリルがありますよ。

おや?先の方が青く光っています。
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この辺りが「破砕帯」だそうです。(録音のアナウンスが流れます。)
地盤が悪くて水がジャンジャン出て工事に非常な苦労をしたという、アレですな。
なんかテーマパークのアトラクションっぽい演出ですが。

15分ちょっとで黒部ダム駅に到着。トンネルの中です。
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ダムダムくん(オコジョ?)曰く、220段上れと。 えぇ、山登りに来たんだからこれくらいナンのその。
けっこう周りのオジ様オバ様はゼーゼー言ってましたが。
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おぉ、これが黒部ダムか! すげぇ! ヒトがちっこい、ダムがデカい! 水量もスゴイ!
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買ったばかりのエクシリムZR1600、自分撮りが非常にしやすいです。チルト液晶、便利かも。
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いい天気で目指す立山がよく見えます。 いや~、来て良かった。
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よく見ると山の中腹にロープウェイの駅が見えます。すんごいところに作ったもんだ・・・。
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おっ、放水に虹が架かりました。
この放水、川底が水の勢いで削られないように霧状にして噴出させているそうです。
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ダムでせき止められた黒部湖。
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K-7にC-PLフィルターを取り付けて空の青さを強調してみました。やりすぎ?
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「破砕帯の美味しい湧水」をいただきます。うん、冷たくて美味しい。
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左から雄山(3,003m)、大汝山(3,015m)、富士の折立(2,990m)。
まさに次の日、歩く予定の山々です。 ワクワクするなぁ。 どんな景色が見えるんだろう。
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ん? 白馬岳も見えてるの?
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あれか。あんなだったかな。歩いた山でも見る方向が違うとわかりませんな。
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見学コースの階段を降りていくとダムが近くなり、迫力が増します。
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振り返ると、このコンクリートの壁というか崖もすごいな・・・。
さらに下に広場と資料館みたいな施設が見えましたが、後の予定もあるのでパスしました。
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ダムの堰堤の上を歩いて先へ向かいます。
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上を歩いていると凄さも感じませんが。
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湖側はのどかな雰囲気。
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ダムから見下ろすと下腹部がスーッとします。^^;

神奈川の宮ヶ瀬ダムも大きかったですが、黒部ダムはオーバーハングしている形状なので上から見下ろした時の恐怖感が段違いです。
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次はケーブルカーに乗りますよ。 駅はやっぱりトンネルの中。

(EXILIM ZR1600、K-7+“手抜き”タムロン18-200(こればっかり))
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by t_bow2002 | 2015-09-29 23:11 | 山歩き | Comments(0)


バイク、車、鉄道、スキー、写真など話題はとめどなく拡散。H23春、広島から大船に転居。


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