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新型ヘルメット、ショウエイのRYD

先日ナップスに寄りました。
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ショウエイの新型フルフェイス、RYD。

スタンダードグレードでお求めやすい価格ながらフル脱着できる内装が魅力です。

被ってみたら、あれ?最近のアライに通じる入り口の狭さを感じます。
Lサイズだと被っちまえばジャストフィットだけど脱着がキツイ、XLに上げると被りやすいけどフィット感がイマイチ。

残念だな、こりゃ。

シールド開閉のガタガタ・ボリボリで脳震盪になりそうなのも相変わらずだし、フルフェイスはショウエイはないな。

いずれ、次に買い替える局面を迎えるのはジェットタイプの方です。
被り心地は J-FORCE IV が良いけど、最近 J-Cruise のサンバイザーに魅かれる自分もいます。

マイクロラチェットのワンタッチバックルもOGKカブトと違って作りもしっかりしているし何より喉に当たる不快感もないし、これまで頑固にDリング派だった私も揺らぎ気味。

アライのVZ-RAM PLUSもいいけどもう少し安ければなぁ。

買い物は悩んでいる時が一番、楽しいですな。^^;



by t_bow2002 | 2018-12-13 22:46 | バイク | Comments(0)

11/11(日)AM、NC700Sで箱根へひとっ走り

広島で行われている日米野球、大リーガー・マエケンと大瀬良の投げ合いという事で楽しみにしていましたが、帰宅した時にはマエケンは降板後。
2回で交代とか、もう少し投げさせてくれてもいいのに。

松井秀喜がNYヤンキースのユニフォームでベースコーチに立ったり、黒田が始球式をして解説に入ったりと、豪華でしたね。

9回表に細かくつないで逆転勝利、カープの選手も活躍して、よかったよかった。

 ・・・

MLBの新人王は大谷が獲得。01年のイチロー以来だとか。
あそこまで二刀流が通用するなんて、本当に驚きました。
ケガを早く治して来年の活躍に期待。

 ・・・

若い才能と言えば10日のフィギュアスケートNHK杯(これも広島開催でした)、
初優勝した紀平梨花選手は16歳! 素晴らしいなぁ。
トリプルアクセルをポンポン飛んで、すごい運動神経です。将来が楽しみ。

2位が宮原知子、9位は久し振りのロシアのトゥクタミシェワ。

トゥクタミシェワ、宿泊していた広島のホテルでファンサービスがあったそうです。
ザギトワは秋田犬、メドベージェワはアニメと日本好きだし、日本も羽生結弦がプルシェンコに対して変わらぬリスペクトと、フィギュアスケート界の日露親善すごいな。

 ・・・

11日(日)、バイクで箱根へひとっ走り。
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ちょうど7時の西湘PA。早朝ですがたくさんのバイクとクルマでにぎわっていました。
ここまでは冬物グローブで走ってきましたが、ここで3シーズンにチェンジ。
ジャケットは迷ったのですが冬物は裾も長くて動きが悪いので、3シーズンの中に目いっぱい着込みました。

真鶴道路(旧道)を経て湯河原から椿ラインと言ういつものコース。(ワンパターン)
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楽しく走れました。縦置きエンジンBMWのヒト、すごいバンク角で速いのよ。シリンダーヘッド擦らんのじゃろか?
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気分はケニー・ロバーツ♪という訳ではないですが気持ちよく走っていたらNC700Sはステップ擦りっ放し。もう工具かからないかも。
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でもタイヤは端までいかないし、相変わらずBSのバトラックス016 PROは涼しい顔。
グリップ感は薄目だけど、グリップ自体は前のダンロップGPR300より明らかに高いです。
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海が幻想的。

「しとど」から大観山への道も空いていて快適でしたが、大観山に着いたらけっこう多かったです。
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ビモータのdb1だ、懐かしい。
この日はイタリア車が多かったような。

ホンダのX-ADVって言うの?変わった形のバイクが続々と集まって来ていました。
スクーターみたいだけどホイールはスポーク、なんだかよくわからんコンセプトだな。オフも走れるの?
調べるとエンジンはNC系っぽいから、NC兄弟のインテグラの進化版って事か。
120万もするんだ、高いな~。

この日はフェラーリが少ないなと思っていたら、フェラーリは大磯ロングビーチに集結していました。
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富士山が見えました。
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手前の紅葉がピーク、駒ヶ岳は既に終了ですね。
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まだ走り足りませんでしたが、午後からは予定もあるので引き上げるとします。
新道で下りました。

風祭で給油。
224.3kmの走行で7.74L、燃費は29.0km/L。
少し頑張って開けたせいか30キロ切りました。^^;

レギュラー単価は143円でした。

昼前なら江ノ島近辺も混まず、スムーズに帰宅できました。やっぱり早起きのもんだな。

(EXILIM ZR200)



by t_bow2002 | 2018-11-13 22:41 | バイク | Comments(0)

ヤマハ「歴史車輛デモ走行見学会 2018」~その4、ケニー・ロバーツ編

おぉ、錦織選手、ようやくフェデラーに勝ったな。

 ・・・

ヤマハもそろそろ終わらせるべく。
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(ひどい失敗写真、平にご容赦m(__)m)
気分良さそうにRZV500Rのアクセルを開ける“キング” ケニー・ロバーツ。
スズキのガンマに比べると丸みがあるというか、マイルドな感じの排気音。
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コーナーを抜けて立ち上がってきます。
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だいぶ、お太りになりましたね。
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お腹がつかえて伏せ切らんわけじゃないと信じたい。

RZV500Rでのデモ走行が終わり、トークショーに入ります。
トークショーって誰が出てくるんだと思っていましたが、こういう事だったのか。
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間違いない、ホンモノだ。
左の人物は私も時々買っているムック「RACERS」誌の加藤編集長。司会進行を務められました。
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ツナギのニースライダーが擦れてるけど、さっきはそこまで寝てなかったような。
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ケニーの隣がヤマハでGPレーサーを開発していたエンジニアの北川成人さん。英語ペラペラで通訳も兼ねて。
右側が奥 雄二さん。お二人とも「RACERS」にも登場していました。ちなみに同じお歳。
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いろいろ現役当時の事を聞かれるのですが、30年以上も前の事だから本当に覚えていないのか、わざとトボケてウケを狙っているのか、よくわからん。
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奥さんは根っからの技術者って感じで、淡々と、でも濃い話を。奥さんにしても「RACERS」に出ていた開発ライダーの河崎さんにしても、やっぱり4ストよりも2ストの方が面白かった、って言われますね。
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司会者「ケニー、1983年型のOW70(YZR500)はどこが良かったですか?」

ケニー「そうだね、オーリンズのサスとブレンボのブレーキだね! あ、あとヤマハのシャシーもかな。(意訳)」

北川「・・・。コイツは(-_-;)」

他にも北川さんが訳せないくらいヤバい話もベラベラしゃべってたようですが(←ケニー)、早口なので私もさっぱりわかりませんでした。タイヤの不満だったのかなぁ?いまだに恨んでるんじゃろか。
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トークショーの後は再びデモ走行。YZR750(OW31)で走るんだ!

奥「排気量が大きいので下からトルクがあり、非常に乗りやすく仕上がっています。(司会者の)加藤さんでも乗れるし、ツーリングできちゃいますよ」

加藤「本当に乗れますか?」

奥「でも6,000回転以上は回さないでね。この世のものとは思えない加速をするから。」
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隣のスラッとカッコいい女性、ケニーの今の奥さんじゃろか?
日本人だそうだけど、背が高いし髪が金髪だしなぁ。
(やっぱり「ともこ」さんだったそうです。)
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こうしてみると只のオッサンにしか見えないんだけど、あんなレーサーに乗って大丈夫じゃろか?(ちなみに御年66歳)
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走行前にスタッフから何やら言われてるけど、聞いているやら聞いていないやら。
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バイクに乗るとシャキッとします。笑

YZR750、いかにもトルクのありそうなミッチリ感のある排気音でした。
奥さん曰く、1万以上は回してますね、との事。

続いてはOW70(YZR500)。こちらは軽くて弾けるようなエキゾーストノート。
昔TVにかじりついて見ていたYZR500をケニー・ロバーツがライディング、涙が出そうです。
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あまり攻めてないな。笑
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アウトいっぱいからアプローチ。
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おっ、さっきのRZV500Rよりだいぶ寝かしていて膝もあと少し! 上体もインに入ってきて、気分が乗ってる感じが伝わってきます。
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ピンボケ・・・。Orz
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カッチョエェ・・・。
実に気持ちよさそうに流していました。動作・操作が実にスムーズでよどみない。流石です。いいもの見させてもらいました。
今でもプライベートでバイク乗ってるらしいしね、ヤマハのスーパーテネレ、ケニーさんも背が高い方じゃないのにあんなデカいバイクよく乗るよな。

バイクの事はさっぱりわからんウチのヨメさんにしても、「あのバイクとあの人がスゴイのは、わかった。」との事。そうじゃろう、そうじゃろう。

私のヘタクソな写真ばかりでは申し訳ないので、ヤマハの公式サイトから拝借した素晴らしい写真をお口直しに。
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この後に4輪車のデモ走行と撮影などもありましたが、ウチは早めに出る事にしました。
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(この写真も公式サイトより。)

OX99-11と2000GT、LFAが変態編隊を組んで走行しているド迫力シーンを視界の後ろに捉えつつ、バスに乗りました。
最後までいると遅くなるしまたバスも混みそうだし。

聞いたところによると、ケニーさんからサインもらえたそうで、勿体ない事をしたかとも思いましたが、後のフェスティバル。

今回のイベント、多過ぎて混乱した前回2016年の反省を生かしてか、参加は事前にWEBサイトから申し込んだ1,500人限定でした。受け付け開始から15分で定員になったそうで、ラッキーでした。

最初のバス入場で少し手間取ったくらいで、他の運営はまずまず順調、1,500人もいたんだろうかという程度の混雑加減(オフィシャルグッズ販売のテントは大混雑だったけど)で、基本的にはゆったり、ゆっくり楽しむ事ができて、大満足でした。

4ストレーサー、テック21のYZF750のデモ走行があればもう、言う事なかったけど。
(去年の8耐前夜祭でケニーさんが本コースを走ったそうですね。知らなかった。youtubeで見てビックリ。でもコーナー途中でアクセル戻したりして、今回の方がずっと乗れてた感じだけど。)

今回のイベントが紹介されているサイトは以下の通り。
ヤマハはこちらこちら
ヤングマシンはこちら
レスポンスはこちら

早めに会場を出て向かったのは掛川I.C近くのこちら。
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ハンバーグの「さわやか」。三島あたりに次々オープンしてるんだ。
御殿場で2時間も待つくらいなら違う店に行った方が早そうな。

作戦勝ちでほとんど待たずに入れました。
(帰る頃にはお店の外まで順番待ちの列が延びていました。相変らずの大人気ぶり。)
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ジュージュー♪
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ハンバーグ美味しゅうございました。

さて高速乗って帰りますよ。
大井松田の先で渋滞。秦野中井で下りようかとも思いましたが、ボチボチ動く渋滞だったので、そのまま乗って帰りました。

(終わり)

(ほとんどPENTAX K-7+シグマ18-200、少しEXILIM ZR1600)



by t_bow2002 | 2018-11-12 23:13 | バイク | Comments(3)

ヤマハ「歴史車輛デモ走行見学会 2018」~その3、デモ走行編

Jリーグも結局、サンフレッチェは優勝を逃しました。残念。

 ・・・

ヤマハ「歴史車輛デモ走行見学会 2018」~その3。デモ走行編です。

先頭を切るのはヤマハの市販車第一号、YA1”あかとんぼ”。

コースインしたかと思ったら、なんか、わちゃわちゃしていて走り出しません。
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あぁ、中身はヤマハの社長さんでしたか。
走る前にご挨拶をば頂戴いたしました。
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ご苦労様です。
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続いてMF1(1960年)。水色と白のツートンカラーがカワイイ。
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ヤマハ発のスクーター、SC1(1960年)
先のMF1の55,000円に対してこちらは150,000円。高級車。

デモ走行はメインのストレートのみを使用、右から左へ走ってすぐそこでUターンして戻ってくるという走行パターン。

帰ってくる方が適度に距離があって撮りやすいけど、私がいた位置では往路は加速しているので、いい煙を吐いているけど帰りは既に減速中につき、煙は無し。
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XS-1(1970年)
ヤマハ発の4ストロークモデル。
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TX750(1972年)
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XS1100(1977年)
重厚感あふれる走り。このデザインのまとまりは好きだな。
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初期型セロー、1985年。
当時の価格は329,000円、今のは523,000円。1.59倍。
消費者物価指数としては2018年は1985年比1.19程度だから(失われた20年どころか30年?)、相対的には上がってます。
排気量アップなど商品力はアップしてるし、FIなど環境対策もコストかかるし、しょうがないんだろうけど。
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VMAX。ホイールスピンぐらいサービスしてくれるかと思いきや、実に上品に走り去りました。
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初代R-1。前傾ポジションきついよね。たぶんこのライダーの方は私と同じくらいの体格でしょう。
ちなみに各車、ヤマハの一般社員の皆さんが運転したそうです。テストライダーとかでなく。
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HT-1(1970年)
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さっきエンジンを始動していたYD-1(1957年)
「お爺ちゃん」って感じの音と走りっぷり。
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長生きしてね~。
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YDS-1(1959年)、スポーツモデルらしく元気よく走りました。
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いい煙だ。
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DS6(1969年)
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DX250(1970年)
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RD250
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白煙たなびく。
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RZ250、それまでのレトロなのと違って加速がいいのよ。追いつきませんでした。
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RZ250R(1983年)
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TZR250(1985年)
たった2年で劇的な進化を遂げています。バブルすごい。
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どこにも無駄や虚飾がない造形、普遍性すら感じます。素晴らしい。
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おっ、後方排気が来ます。
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快音を響かせてあっという間に通過。老体をいたわった運転が多い中、この元気良さは痛快でした。これ、欲しいなぁ。
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V型のは前後長がぐっと詰まって凝縮感があります。
きっと下からトルクもあってクルクル回るんだろうなぁ。

続いてはRZV500R? ん?なんかゴチャゴチャとアナウンスしてるな。
ナニ? ケニー・ロバーツ!? バカ言うな、ウソだろ。
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えっ、本物? 確かにヘルメットからツナギから完璧だけど。
そう言えば加速の仕方も遠慮なく、さっきまでとは雰囲気が違う。流し撮り追いつかんし。
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Uターンせずに周回してるし! マジなのか!?

(続く)

(PENTAX K-7+シグマ18-200mm)


by t_bow2002 | 2018-11-10 22:36 | バイク | Comments(0)

ヤマハ「歴史車輛デモ走行見学会 2018」~その2

おぉ、日米野球でも柳田のサヨナラHRか!

 ・・・

さて袋井の続き。
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時間は少し早めでしたが、会場で販売されていたお弁当を買って昼食に。
ペットボトルのお茶は100円、良心的な価格設定でした。(単にお釣り出すのが面倒だった?)

今日は少し新しめの車両と4輪をご紹介。
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RZ250RとTZR250×2。
RZ、「フグ」なんて言われるくらいのシャープさには欠ける造形で当時はホンダのMVXの方がカッコよく見えましたが、今見るとこれはこれで味があります。
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もうエンジンからキャブから新車と見まごうばかりにピッカピカ。YPVSのロゴが誇らしげ。
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後方排気。学生時代のバイク仲間に乗っているのがいました。
スガヤ?のチャンバー入れていい音させていたけど、一般道を流れに乗って走っているとプラグが被って不調になるという、不思議なバイクでした。笑

当時の私は明確に4ストマルチ+大排気量指向、2ストなんてのは発展途上の遅れたモノくらいに思っていたのですが、今思えば実に勿体ないことをしました。
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RZV500R。高かったんだよね、コレ。確か80万以上して、FZ750より高かったような覚えがあります。
なのに前から見るとRZ250Rと区別つかないし、イミフ、と当時は思っていました。
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マフラー出口もピッカピカ、オイル汚れなんか皆無。

時々珍走系の古いカワサキとかの2ストの後ろに着いちゃうとオイル飛ばされて悲惨な事になるのですぐに回避するのですが、これだけパーフェクトなコンディションに調整されていればオイルを飛ばされる事もないでしょう。
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FZR400のSP対応みたいなモデルだよね。一人乗りで1速が高いやつ。
この次の、サイレンサーの断面が楕円のモデルの黒/銀が好きでした。欲しかったけど当時は新車なんか手が届かなかった。当時からヤマハは他メーカーより少し値段が高かった気がします。作りも良かったけど。
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SDR。マニアックでスタイリッシュ、ヤマハだよなぁ。
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スリム! ナンバープレートの方が幅が広い。
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トラスフレームもピッカピカ! 工芸品のようです。
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初代YZF-R1。20周年という事で、今年の8耐で優勝したレーサーはこのモデルの雰囲気を再現したカラーリングでしたね。

このモデルは1ヵ月だけ、乗っていました。
プレストの1ヵ月モニターに当選したんです。
当時は広島市内に住んでいたので、指定された店舗は2号線沿いのSP忠雄。貸与された車両はブルーでした。

とにかくリッタークラスとは思えない身のこなしと曲がりが衝撃的でした。
その前に乗っていたFZR1000('91年型3GM)と同じ排気量とは全く信じ難かった。

楽しくて毎週末、走り回り、1ヵ月で1,500km走って返却しました。
(メッツラーのタイヤはグリップ良くもないし、ケースが固く感じてイマイチだった。)
ただ、峠では最高だけどそこまでの行き返りが辛いなぁとも感じ、結局その後に買ったのはホンダのファイアーストーム(VTR1000F国内型)となりましたが。
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この型は一般公道を楽しく走る、というコンセプトだったのに、その後モデルチェンジを経るごとに性格がサーキット向けになってしまい、縁遠くなる一方でちょっと残念。

ヤマハと言えば2ストなのかもしれないけど、4ストスポーツの展示車がFZR400Rの後はいきなりYZF-R1というのは少し物足りなかったかも。
私が乗っていたFZR1000(’91年型3GM)、いいバイクだったし89年型の当時は世界最速・最強とされていたくらい、レベルの高い作品でした。コミュニケーションプラザのコレクションにも出てないし、持っていないのかなぁ。ちょっと意外+残念。(ないモノねだりですが。)
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ヨメさんが飽きてきたようなので、この後のデモ走行の場所取りをお願い。持ってきた本でも読みながら待っててね~。m(__)m
持参した折り畳みの椅子が役に立ちました。
天気は薄曇り、暑くもなく寒くもなく、ちょうど良かったです。
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トヨタ2000GT。コミュニケーションプラザの1階に展示されていた車両ですね。
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昔はランボルギーニ・カウンタックの方が好きだったけど、今はこっちの方がいいなぁ。
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レクサスLFA。
弁当を食べている時にエンジンを始動させるサービスが。さすがヤマハチューニング、V10エンジンが実にいい音を奏でていました。
(動画撮影は禁止につき、この後のデモ走行も静止画のみです。残念ながら。)
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ボンネットフードは以外にも突っかい棒! だけどカーボン、さすが。
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見慣れないクルマ、F1参戦時代に開発したスーパーカー「OX99-11」だそうです。初めて見た。
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ドアの開き方がスゴイ。
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色違い。赤いのとバックミラーの形状が微妙に違う気がする。
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戦闘機みたいな運転席。シフトは右側にHゲートの6速。
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片バンク6気筒の12気筒。
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カウルを外すと基本的な車体構成は確かにF-1などのフォーミュラカーっぽい。

今度は2輪のエンジン始動イベントが始まりました。
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何といっても後方排気のTZR250、イイ音がします。
弾けるような透明感のあるエキゾーストノートはV型には出せません。
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レッド手前、1万くらいまでしっかり回してました。
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向こうでもRZ250が始動中。
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続いては古めのを。
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始動性は良好。コンディション良さそう、実に。
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昔のはこうやって踏むんだ。

(まだ続く)

(ほとんどPENTAX K-7+シグマ18-200、少しEXILIM ZR1600)



by t_bow2002 | 2018-11-09 23:02 | バイク | Comments(0)

ヤマハ「歴史車輛デモ走行見学会 2018」~その1

カープの丸、FA宣言かぁ・・・。
行くなら巨人ではなく、ロッテにして欲しい。

 ・・・

米中間選挙は野党の民主党が下院で多数を奪還。上下両院のねじれでどうなる事やら。

 ・・・

11/3(土)、ヤマハの袋井テストコースで行われたイベント「歴史車輛デモ走行見学会 2018」(公式サイトはこちら)に行ってきました。

朝7時過ぎに出発、1号線が藤沢インター手前で少し滞ったものの、圏央道から東名道と渋滞もなく、久しぶりの旧・東名道で順調に西へ。
順調でなかったのは空模様。朝は晴れていたのに曇ってきたと思っていたら降り出しました。由比ヶ浜あたりでは自動ワイパーが連続運転になるほどの雨量。
前の日の天気予報ではどの局も「絶好の行楽日和になるでしょう♪」と言ってたのにこの体たらく、天気予報ってのは、まぁ・・・。

日本平PAでトイレ休憩を挟んで掛川ICで高速を降り、指定された駐車場である「エコパ」に到着。
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10時前に到着。既に車やバイクが到着しています。
東京方面からのバイクの皆さん、雨に濡れなかったでしょうか。

ここでは何とか雨も持ちこたえています。こんな事なら折り畳みの傘持って来るんだった。
夕方までもってくれればいいけど。

参加料1,000円/人を支払って列に並び、会場へのシャトルバスに乗り込みます。
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5号車に乗れました。
1号車から順次、出発するかと思っていたら6号車?まで乗り込んでから一斉にスタートしました。これが後で問題に。

往路は座れずに30分ほどの乗車でヤマハ袋井テストコースの入り口に到着、しましたが、入り口ゲート前の狭いスペースで、客を下ろして引き返した先頭のバスと後から到着したバスがお見合い状態になり、ニッチもサッチもいかない状態に陥りました。
運行のシミュレーションが足りなかったようですね。
前回(2016年)も入場が大変な混乱になったとの事ですが、もともと不特定多数を受け入れる施設でもないし、実施するスタッフもイベント屋さんでない、ヤマハの皆さんの手弁当だし、まぁ仕方ないか。
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11時前に無事、入場。
まずはタイムスケジュールを確認します。
(これが事前には公開されてないし、総合受付で聞いても「配布はしない」と言うし、でもなぜかバスの中で持ってる人いたし、不思議。)

メインイベントであるデモ走行は午後から。それまでは展示車両の自由見学ですね。
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けっこうたくさん走るんだな。楽しみです。
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あっ、あれは!
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1985年 FZR750[0W74] 悲劇のマシン!

これ、一昨年の秋にコミュニケーションプラザを訪れた時には見ることが出来なくて残念だったレーサー。いや~、やっと会えたよ。これが見れただけでも来た甲斐があった。
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ケニー・ロバーツ/平忠彦という夢のようなペアで鈴鹿8対に参戦、トップを走行中の7時間半でエンジントラブルで息を止めたという、日本モータースポーツ史上にもファンの記憶にも強く残る出来事でした。
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劇的な幕切れにはさぞ、ケニーもビックリした事でしょう、えぇ、私も本当にこの後ビックリしました。(謎)
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1984年 YZR700(0W69)
まだV型になる前の、スクエア4エンジン搭載車。

人が多かったので写りこんじゃってますが、入場時の誓約書に「メディアも入るので写って公開されることもあるけど、承知してね!(意訳)」という条項もあった事だし、そのまま掲載。ご容赦。m(__)m
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1985年 YZR500(0W81)。全日本選手権で平忠彦が500ccクラス3連覇('83年~'85年)を達成したマシン。
ヤマハのバイクはレーサーでもバランスが良くて洗練されているなぁ。切った張った感が薄い。
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1988年 YZF750(0WA0)
ウェイン・レイニー/ケビン・マギー組のライディングで鈴鹿8時間耐久レース2連覇。
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ラッキーストライクもヤマハについたりスズキだったり、節操ない。
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タイヤは市販のラジアル装着。いい感じに溶けてます。
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1983年 YZR500(0W70)
ケニー・ロバーツがフレディ・スペンサーと6勝ずつ分け合い、レース史に残る熾烈なチャンピオン争いを展開したマシン。とにかく80年代は熱かったよね。
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田宮のプラモデルにあったのも、この年式だったような。

タバコは吸わないしキライだけど、タバコカラーのレーシングマシンは実にカッコいい。
マールボロにさっきのラッキーストライク、ロスマンズにキャメルに古めのところではJPSとか。バブルの頃には日本のキャビンなんてのもありました。
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1978年 YZR500(0W35K)、でいいのか?
コミュニケーションプラザのサイトに出てるのとゼッケン番号が違うけど・・・。
ケニー・ロバーツとともに11戦中4勝、並列4気筒エンジンなので幅が広いです。

ここからは市販車。
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1955年 YA-1。ヤマハ発動機の製品第1号です。この頃からデザインがいい。
大卒初任給が平均1万円ほどの時代に13万8千円という価格って事は、今なら初任給22万とすると300万ちょっとの計算。高かったんだなぁ。
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1957年 YD-1。全てが丸っこくてカワイイ。
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1970年 DX250 になるとシリンダーまわりの冷却フィンもシャープになり、クランクケースもシェイプアップされています。
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美しい4本のエキゾーストパイプ。
なぜかコミュニケーションプラザのサイトには掲載されていない、XJ750A。1981年式。
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XJ750Eは知ってるけど、これは見おぼえないと思ったら、輸出仕様だったんですね。どうりで。
こんな高いところに黄色いフォグランプ付けたりして、変なの。
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昔のバイクは金属っぽくて、でも温かみがあって、いいなぁ。
NC700Sもいいバイクだけどね、やっぱり味はない。プラスチックだらけだし、メッキパーツ少なくて色気ないし。まぁ、そういうバイクなのはわかってるけど。

今日はここまで。また写真たくさん撮っちゃったので、何回で終わる事やら。^^;

(ほとんどPENTAX K-7+シグマ18-200、少しEXILIM ZR1600)



by t_bow2002 | 2018-11-07 23:09 | バイク | Comments(4)

NC700Sのエンジン冷却水(クーラント)を交換

いい天気でしたね。
秋の日差しが眩しいくらいで、仕事サボって遊びに行きたかった・・・。^^;

 ・・・

NC700Sのエンジン冷却水(クーラント)を交換しました。
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まずはアンダーカウルを取り外します。
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左右一か所ずつ、六角穴付ボルト(キャップボルト)で固定されています。
こちら側は隙間から冷却水のリザーバータンクが覗いており、レベルが確認できるようになっています。見難いけど。
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六角棒スパナ(ヘキサゴンレンチ)、すっかりマーキングも消えていますがKTC製。
バイクに乗り始めた頃に購入したものなので、もう30年ですな。^^;

本当は早回しができる、長い方がボールポイントになっているのが欲しかったのですが、当時はお金も無かったのでKTCのベーシックグレードのものばかり(ドライバーだけはベッセル)で必要最小限、買い足していったものです。
壊れやしないしプラスドライバーのように摩耗もしないので、結局ずっと使い続けている次第。^^;
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左右のボルトを外したあとは、カウル側の4ヵ所の突起が車体側のゴムの受け(グロメット)に差し込まれているので、アンダーカウルを左右に広げつつ、前方に抜き取るような感じで取り外します。
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草や泥がこんなところまで入り込んでいて汚いな。(あとで洗い流しました。)
並列2気筒エンジンなのですが、エキゾーストポートがシリンダーヘッド内部で集合してから出てくる作りなので、まるで単気筒のような眺めです。
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触媒。排気管が90度に方向転換なのが気になるけど、まぁどうせ回らんエンジンだし関係ないか。

さてドレンボルトは・・・、
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アレか。 角度を変えて真下から見ると、
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あそこね。だいぶ奥です。
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てれれれってれ~♪ (ドラえもん風に)

T型レンチ(10mm)の登場。
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これでバッチリ。長過ぎて地面に干渉する事も無く、ベスト。素晴らしい。

ラチェットも当時は高くて買えず、結局これも買わずじまい。^^;
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無事に外れました。
冷えてる時に抜いたのでアチチになる心配はありません。
このワッシャー、本来なら新品に交換っぽいけど。
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ドレンボルトを外してもクーラントは落ちてきません。

なぜかと言うと
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ラジエターキャップをまだ開けていないから。

NC700Sのラジエターキャップ、なんでこんなに錆びるのよ?
キャップの外側は少々錆びても機能的には問題ないだろうけど、この前側についた小さなボルト(ビス)、これが外せないとキャップも外せんのよ。

見るからにナメそうで怖いので、最初にCRC5-56を吹いといて浸透待ち。
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さすがに1番のドライバーは持っていないので、眼鏡のビス締めに使っている精密ドライバーセットを持ち出しました。
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ピッタリ合うけどね、やっぱり固くて、力が入らんドライバーでは全く緩まない。
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私が絶大な信頼を寄せているベッセル「メガドラ」@2番の登場。

前座として同じくベッセルの木柄貫通ドライバー(年代物)にご登場いただき、カンカンと叩いておきました。
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「ネジをガッチリとらえて離さないNEWジョーズフィット」、これならイケる気がする、頼むぜ!

絶対なめない様、押し95:回し5位の感じで、無事に外れました。やれやれ。

それにしても1番プラスとかマジ止めて欲しい。
ネイキッドタイプでキャップが露出しているので、イタズラ防止なんでしょうか。
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ラジエターキャップを外した途端、シャーッ!と気持ちよく放尿排出されます。
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オイルフィルターにも排気の触媒にも廃液がかからない、絶妙なコントロール。見習いたい。

古いクーラント、2012年秋の新車購入時から6年、無交換でしたが、汚れとか劣化は見たところ感じられませんでした。キレイに透き通っていて濁りもない。泡も間もなく消えたので、蛋白も漏れていない健康体。
少し何かのカスみたいのが排出されたくらい。サビでは無さそうです。
まぁ6年経ったけど走行距離(=運転時間)は伸びていないし、こんなもんでしょうか。
このペースだとクーラントの交換は最初で最後でしょう。
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最初に取り外したアンダーカウル内側に配置されているクーラントのリザーブタンク、こちらの中のも抜きましょう。ここの10mmボルトだけで留まっています。
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上下のホースは外さないでもタンクをずらす事ができ、ひっくり返して中身を捨てる事ができます。

本当はここでラジエターやエンジン内部を上からホースで注水してジャブジャブ洗った方がいいのでしょうが、都合により割愛。^^;

ドレンボルトを締めて新しいクーラントを注入します。
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実は1年前に買っておいたクーラント。
コーナンで買ったCCIというブランドのもの、希釈済みなのでそのまま使えます。2.0L入り。
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NC700S(MT)の冷却水容量は1.69L。2Lあれば十分でしょう。

プラ製の注ぎ口がついているので、漏斗がなくてもこぼさずに注ぐことが出来ます。
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いったん口いっぱいまで注いだ後に車体を揺らすと空気がコポッ!と抜けて水面が下がるので、再度継ぎ足したりして。
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リザーブタンクの方はアッパーとロウワーの間まで注入。抜く前はLOWERギリギリだった気がします。
サイドスタンドでこの辺りにしておくと、車体を水平に起こすとちょうどUPPERになります。(取説に依れば冷却水もエンジンオイルも車体水平状態で合わせるとの事。)

最後にエアー抜き。
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このエアー抜き穴ボルトも奥まっているので通常のメガネレンチでは届いても回せません。
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持っていると思い込んでいた8mmのT型、実は12mmだったのに気づき、慌ててコーナンまでアテンザで買いに行ったのは内緒ですが。^^;
KTCのは取り扱いが無く、藤原産業製。店頭在庫ラスト1点。危なかった・・・。
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レンチは短めだけどボルトは長ーい。

エンジンをかけると間もなく
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クーラントがタラ~リと。
完了という事でよろしいでしょうか?先輩。

次に走った時にレベルを確認しておこう。

アンダーカウルを装着する前に、エンジンをウェスでざっと拭き拭き。
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クランクケース表面の黒塗装が剥げちゃいました。ヤレヤレ・・・。

ホースを元通りに取回してアンダーカウルを取り付けて終了です。
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フロントフォークも腐食なのか、白い点々が。これでもだいぶ擦って落とした後の状態。
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サイドスタンドのリターンスプリングも錆びが進行中、切れる前に交換しとかないとダメか・・・。来年の車検の時かな。

VTR1000FファイアーストームもSL230も10年以上、乗ってもこんな事にはならなかったのに、やっぱりNC、耐久性的な品質レベルは低い気がするなぁ・・・。

(EXILIM ZR200)



by t_bow2002 | 2018-10-25 23:26 | バイク | Comments(0)

ヘルメット(クァンタムJディサルボ)の内装を洗濯

今度はKYBで免震オイルダンパーの改ざんか。
本当に大丈夫なのか?日本のモノづくり。

自動車や二輪用のサス用ダンパーは大丈夫なんだろうな?

ところでいつの間にか「カヤバ工業」からKYB株式会社に社名変更してたんだ。

 ・・・

フルフェイスヘルメット、クァンタムJディサルボの内装を外して洗濯しました。
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チークパッドの外し方がわからなくて取説を引っぱり出しました。

あれ、もしかして4年半前に買ってからまだ一度も洗ってなかった?
どうりで茶色い水が。^^;
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クァンタムJはアライのラインナップの中ではエントリーモデル(=お安い分)の位置づけにつき、ネックパッドやアゴ紐カバーは外れないので、丸洗いしない限りは洗えない。残念。

クァンタムJ、ベンチレーションのインテークの開閉スイッチが調子悪い以外は快適に使えています。

まだ5年はいけるな。笑



by t_bow2002 | 2018-10-17 22:57 | バイク | Comments(0)

10/8、NC700Sで箱根ショートツーリング

株価が下がったの上がったので騒いでますが、現実感がない。

 ・・・

10/7にNC700Sで金峰山に山歩きツーリングに出かけましたが、前述の通り、バイク的には不完全燃焼となったので、次の日に箱根へひとっ走り。
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7:40の西湘PA。雲が低く垂れ込めています。その上は晴れているのでしばらくは降りそうではないけど。
早起きしたんですが、なんだか暗いので少し二度寝しちゃいました。

一日しっかり曇りどころか午後には雨が少し降りました。
前の晩のTV天気予報では「絶好のお出かけ日和でしょう♪」と自信たっぷりだったのに、まぁ天気予報なんてのはお気楽な商売だ。

前の日に山に行っといて良かったよ、ホント。
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スズキの旧車兄弟。キレイに乗ってるなぁ。
私も昔はスズキ(GSX-400XSインパルス)に乗っていたから知っているのですが、あの頃のスズキ車ってアルミは白く粉吹くわ、樹脂も白っぽく変色するわで部品の品質・耐久性が低目のイメージだったのですが、頑張ってます。尊敬します。

そういやカタナ、新しいのが出たそうで。この話題は改めて。
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こっちのR1100は脚周り総とっかえ、ゼニがかかってますな。
でも違和感の無い上品な仕上がりでセンスがいいですね。

後ろはGPZニンジャ、80年代にタイムスリップか。

早川でバイパスを下りて真鶴道路旧道へ。
いつもはここでボチボチ体を慣らすのですが、今回は前の日にもバイクに乗っていたので体の動きがいいです。ためらいなくスムーズに車体を倒しこめます。
やっぱり背中に荷物なんかしょってたらバイクはダメだな。

椿ラインも楽しく走れました。
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私と入れ違いに出て行っちゃいましたが、スープラとかMR2とか、往年の国産スポーツカーショー状態でした。
眺めとく分にはいいけど、2輪と4輪では走るリズム、組み立てが違うので一緒には走りたくない。
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金峰山に向かう林道は落ち葉が多くて時々滑りそうになりましたが、椿ラインはそれほどじゃなくてよかったです。
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大観山。芦ノ湖は見えたけど富士山は拝めず。
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古めのポルシェ(ターボ?)、シブくてカッコいい。
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オープンのマクラーレンだ、スゴ~イ。
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車名の675とは675馬力の意。もう開いた口が塞がらん。( ゚д゚)ポカーン
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マフラーのこの高さ、こんなのアリなの?
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車内はバックスキンだらけ。ステアリングホイールなんか、新品の時はよくてもすぐ手垢でテカテカになるんでは?なんてビンボー人は心配しちゃいますが。^^;

4691万5000円で限定500台、あっという間に売り切れたそうですよ。
あるところにはあるねぇ。
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隣のフェラーリもカッコいいけど、マクラーレンに比べると普通のクルマに見える。
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ウチのNC700S(売価60万円)のリアタイヤ、今日は頑張って開けたつもりだったのに、まだヒゲが残ってるしサラッと涼しげな表情。全然ダメじゃん。^^;

BSのBT016 PRO、案外、耐摩耗性・耐久性悪くないのかも。
グリップはいいですよ。NC700Sのパワーでは滑る気配もない。

でもいかにもブリヂストンらしい、スムーズだけどフィードバックが希薄な感じで、やっぱりあまり好みじゃないな。次は違うメーカーにしよう。

まだ時間は早いですが、この日はまだ寄りたいところがあったので箱根新道で下ります。

風祭でNC700Sに給油。これまた早いですが前日にはガス欠の恐怖にオノノイタので。
119.0kmの走行で3.9L、燃費は30.5km/L。開けても30キロは切らない。VTR1000Fの半分しかガソリン食わん。

レギュラー単価は149円。高くなったなぁ。

(EXILIM ZR200)



by t_bow2002 | 2018-10-12 23:03 | バイク | Comments(0)

映画「汚れた英雄」をDVDで鑑賞

天気予報@朝日新聞の朝刊紙上、では完全晴れマークだったのに家を出ると間もなく雨。
駅に着くころには土砂降り。
私はいつでも折り畳み傘を持っているので事なきを得ましたが、持っていない人はお気の毒でした。

しかし天気予報なんてのは結果責任ゼロ、お気楽な商売だ・・・。

 ・・・

これまた随分前に買っていたDVD「汚れた英雄」を観ました。
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角川春樹の初監督作品だそうで。
原作は大藪春彦の長編小説、映画化されて公開されたのは1982年という事ですが、
いや~もう、バブル臭がこれでもかとばかりに香ばしい映画でした。時代だなぁ。

あのキザさ加減を演じてしまうのが草刈正雄サンの凄さですな。
お色気ムンムンの木の実ナナは当時30代半ば過ぎか。女盛りだなぁ。どうりで「彼のオートバイ、彼女の島」の原田貴和子(当時20歳くらい?)と随分、違う訳だ。(何を比べてるんだ?)

あと金髪美女がヘリコプターでサーキットに降りたつ(乱暴だな)シーンでの風のイタズラは計算なのか?

映画はヤマハが全面協力(よくやったよな)だそうで、バイクのレースシーンは迫力満点、いや、この映像だけは見る価値がありますよ。
当時のトップクラスのレーサー、TZ500なのかYZR500なのかよくわからんけど、映像はずいぶん頑張ってる。

主人公のバイク乗車シーンはもちろん草刈サンではなく、スタントマンですが、これが往時のヤマハのエースライダー平忠彦。長身でいい男で実力も兼ね備えて、実にカッコよかったですね。今ではすっかりオッサンになりましたが。

レース中に着用している革ツナギに施された名前が時々映画上での「AKIO」ではなくて「TAIRA」になっているシーンがありました。
本当のレースシーンも使ったのか?

他にもヤマハチームから木下恵司に上野真一と懐かしい名前。
プライベーターでは徳野正樹ってその後はホンダワークスでガードナーと組んで8耐優勝してた名ライダー、和歌山利宏は今でも2輪業界で活躍中だし、福田照男もこの後、本当に世界GPに参戦しました。いろいろ出てたのね。顔が出ないからサッパリわからんけど。

でもやっぱりね、バイクで死んではダメなのよ。絶対。いくら映画でも。

あとこの方のブログでの解説が最高に面白かった。

以上、ご安全に。



by t_bow2002 | 2018-09-03 22:37 | バイク | Comments(0)


バイク、車、鉄道、スキー、写真など話題はとめどなく拡散。H23春、広島から大船に転居。


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