カテゴリ:車( 493 )

GJアテンザワゴンの自動車税を納税

いい天気でしたね。
昼休みに久しぶりに通帳に記帳してお金を下ろそうと外に出たら、あまりの眩しさに目が開きませんでした。^^;

合計記帳になっちゃったんでビックリしてよく見たら、去年の秋にアテンザの代金を振り込んで以来でした。
合計になった分の明細は申し入れして後日、送ってもらえる事になりましたが、それにしても残高、思ったより増えてないな。なんでじゃろ?^^;

メインの都銀と未だに持ってる広島銀行とハシゴしましたが、金利の低さは目を覆うばかり。銀行なんて大っ嫌い。

 ・・・

皇后さまが最後の「給桑」(蚕に餌の桑を与える作業)をされたそうで。
えぇ、私も皇后さまと比べる訳じゃありませんが、昔は山梨の祖父祖母が養蚕をしていたので、訳も分からず作業を手伝ったもんです。
迷子になってウロウロしている蚕をうっかり踏んじゃったりして。^^;

今、住んでいるところにも桑が生えていて(おそらく植えたわけでなく、勝手に鳥が種をまいたと思しく)、葉っぱはたくさんあります。
蚕、久々に買ってみたい気がしてきましたが、誰か分けてくれんじゃろか?

 ・・・

前置きが長くなりましたが、
アテンザの自動車税を納めました。
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45,000円也。
前のBPレガシィ(2.0i)より5,000円ちょっとのアップ。2リッター越えだしね。
バイク(NC700S)の分、6,000円と合わせて51,000円の出費です。

しかし、今どきエンジンの排気量で税額を決めるなんて、実に旧態依然だなぁ。
これだけ過給機付きエンジンが普及している今、時代錯誤も甚だしく、実にナンセンス。



by t_bow2002 | 2018-05-21 22:16 | | Comments(0)

アテンザにもアルミテープチューン

今朝は外の明るさで自然に目が覚めたくらい、ビッカビカに晴れていたのに、昼頃には雷を伴った雨になり、その後また晴れるという不安定な天気。

この時期に珍しいんじゃなかろうか。相変わらず涼しいし。

 ・・・

前の愛車、BPレガシィで味を占めた【オカルト】アルミテープチューン、
アテンザにも施してみました。(レガシィの作業内容や感想は、こちらこちら
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レガシィで最も効果が感じられた、ステアリングコラムカバー部分。
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ドアミラー下
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前後バンパー下部に
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エンジンルーム内、吸気口とダクト部分。

これがまた、変わっちゃうんですよ(プラシーボ!)

ウチのアテンザ(GJ型ワゴン25S Lパッケージ、タイヤは標準のBS TURANZA T001 225/45R19)、ステアリングの手応えは比較的サラッとした軽めのフィーリング(もちろん不安を感じるような事は無い)ですが、これに適度な重みと接地感が加わり、安心感が増しました。

かと言って不快な振動やキックバックが来る訳でもなく、上質感は保たれています。

不思議だなぁ。えぇ、思い込み・気のせいかもしれませんが。^^;

レガシィの時みたいに静粛性の向上やアクセルのON・OFFが入れ替わる際のショックの減少は感じられないのは、元々のレベルが高いせいでしょうか。

やっぱり損はないと思いますよ。なにせ安いし。^^;

(EXILIM ZR200)



by t_bow2002 | 2018-05-10 22:44 | | Comments(0)

アテンザワゴン25S Lパッケージの新車6ヵ月点検

アテンザ(ワゴン25S Lパッケージ)を新車6ヵ月点検に出しました。
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昨年10月の納車以来の走行距離は6,000km弱。
冬場はスキーの足に使うので、距離が延びます。
今からの夏場の6か月はたぶん、3,000km程度。
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初オイル交換。
アテンザも0W-20が使えるんだ。
購入時にメンテパックに加入していたので、今回の支払いは無し。

オイル交換をしてエンジンの回転がスムーズに、静かになった気がします(プラシーボ!)。


半年、6,000キロ走っての感想など。

○なところ
・そこそこパワフルで扱いやすい&燃費まずまずなエンジン
評判の鬼トルクディーゼルではなく、フィーリング面が気に入って決めた2.5Lガソリンエンジン、必要十分な出力に加え、期待通り、高回転まで爽快に回ります。

前のBPレガシィ(2.0i)は低回転でのトルクが不足気味で、高速道路の登坂車線ではトップ4速だと速度を維持できないのが不満でしたが、アテンザは楽々登っていきます。
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トップ6速100kmはちょうど2,000rpm。
ここから加速しようとするとさすがに5速に落ちますが、レガシィで4→3速に落ちる時ほど回転が大きく上がらないので、スムーズ&ジェントルに加速できます。

燃費は高速道路だと15km/L以上に伸びるし、街中メインでも12キロ程度は走ります。
レギュラーガソリンが使えるし、経済性はじゅうぶん、満足です。

・上質な内装と快適性
冬場の本革シートの冷たさが心配でしたが、シートヒーターが強力に効くので全く杞憂に終わりました。
本革の表皮もしっとりとした感触で滑りやすい事もなく、長距離を走っても腰の凝りも感じません。サポートも悪くなく、バランスのとれたいいシートだと思います。(夏場の熱さは未体験、不安はありますが。)

メーターなど表示のフォントや色合いが統一されており、シンプルで大人な雰囲気も非常に気に入っています。
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マツコネのコマンダー、エアコンやドアミラーの操作ダイヤルのデザインと質感、操作感も見事に統一されています。細部まで手抜きなく作りこんでありますよ。

・疲れが少ない軽めの乗り味
エンジンの回り方やステアリングの手応えなど含め、全体的に乗り味は軽め。
短距離の運転では物足りなさを感じますが、長距離&長時間ドライブすると、疲れが明らかに少ない。
前のレガシィでは下車した際に足元がフワフワするような疲労感を覚える事がありましたが、アテンザではありません。スキーなど、運転以外の為に体力を温存したい場合は非常に助かります。

・意外と使える駐車支援システム
パーキングセンサー+バックガイドモニターが標準装備。
BPレガシィより車体サイズが大きい上に後方視界の悪いボディ形状であり、駐車に不安を持っていましたが、センサーの精度が高いので、「寄せ」が効きます。文明の利器はありがたい。

・ソウルレッドな外装色
有償オプションの「ソウルレッドプレミアムメタリック」、イイです。
前のBPレガシィの青(ニューポートブルー・パール)も非常に気に入っていましたが、赤もなかなか。
光の反射の鮮やかさと深みが、さすが54,000円(税込)です。笑
新色の「ソウルレッドクリスタルメタリック」が既に出ていますが、負け惜しみでなく、プレミアムの方が好きです。


△なところ
・BOSEオーディオ
25S Lパッケージには標準装備のボーズオーディオシステム。
非常にバランスが取れた音で、決して悪くは無いのですが、これは比べる相手が悪い。
前のレガシィのマッキントッシュに比べると、音に深みと色気が不足しています。
値段が違うのでしょうがないし納得はしていますが。

走行ノイズ補償システムAUDIOPILOT(TM)2も含め、BGM的に軽く聴くのにちょうどいい感じです。
VFMで考えれば○評価でもいいのかな。

・マツコネナビ
決して世間の評判は高い方ではありませんが、とりあえず普通に使えています。
私のカーナビに対する要求水準が低目なせいもあるんでしょうけどね。

でもVICSだけは、もう少し頑張って欲しかったかな。
全く渋滞の表示は無いのに実際にはしっかり渋滞しているというケースが時々あります。
まぁ、安いからいいけどね。
マツコネの操作系(コマンダーコントロール)は非常に気に入っています。私はタッチパネル嫌いなので。

・ラゲッジルームほか収納スペース
とりあえず不足は無いけれど、図体の大きさを考えたらもう少し頑張ってくれてもよかったかも。


×なところ
・塩対応なディーラー(爆)
いや、半分冗談ですけど、アッサリしていますね。前の神奈川スバル以上に淡泊。
昔の広島スバルの熱心さが特殊だったんでしょうか?

クルマに関しては、今のところ、ないです。
タイヤ交換する際に225/45R19インチと言うタイヤサイズを呪う予感はしますが。笑

概ね、満足していますよ。
突出した魅力も無いですが、全てがそこそこ高レベルでまとまっています。
ハンドリングなど含め、イヤな点が本当に無い。
相当、考え抜いて造り込まないと、こうはならない気がします。

グッド・ジョブです、GJアテンザ・ワゴン25S Lパッケージ。



by t_bow2002 | 2018-04-06 22:51 | | Comments(2)

アテンザワゴンの洗車

さっきパソコンの画面がいきなり変わって「Google Chrome でラッキーだからiPhone7が当たるとかナントカ」って表示されてビックリ。
アイフォンなんか欲しくもないし、これは怪しいとすぐにブラウザを×して終了したけど、何だったんだ?

変なウィルスとか入ってなきゃいいけど。
ノートン先生、年々お代が上がってるんだから、頼むで。

 ・・・

今日は久しぶりにアテンザを洗車。11月以来か。

昨年10月の納車日に貼った広島カープ優勝記念ステッカー、色褪せてみすぼらしくなってきたので、剥がしました。
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あちゃ、最悪・・・。キレイに剥がれずに糊残りがひどい。
持っていたステッカーはがし剤を使おうかと思ったら「塗装面には使わない事」と。
爪で少しずつシコシコ剥がしました。疲れた。

スキーでも本格的な積雪路は走らなかったし、それほど汚れていないと思っていたのですが、
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水垢取りクリーナーを拭き取ったらこの通り。4ヵ月分だもんね。
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ボンネットに飛び石と思われる傷発見。ま、しょうがない。

ドアに取り付けたレクサスGS用「ウェザーストリップ」
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くっつきが弱いと心配していたら案の定、剥がれてきちゃいました。
もっとしっかり脱脂しておかないといけなかった模様。

とりあえず強力な両面テープでも買ってくるか。
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ピッカピカ~♪
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BPレガシィより一回り大きい分、疲れもひと回り増し・・・。
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後ろバンパーのセンサー部分、凹部分のワックスは歯ブラシかつまようじでないと取れんな。



by t_bow2002 | 2018-03-24 22:43 | | Comments(0)

アテンザ、スタッドレスをサマータイヤに交換

東日本大震災から今日で7年。
(イコール、私が広島からこっちに来て7年。)

まだ全然、終わっていないどころか、原発処理については混迷の度がむしろ深まっている気がします。

電気代が上がるのはありがたくないし、石油や石炭の火力発電でCO2が増えるのも困るけど、やっぱり原子力ってのは人間の手には負えないシロモノかと。

それこそ北朝鮮のミサイルが原発に落ちでもしたら。((;゚Д゚)ガクガクブルブル

 ・・・

今日はよく晴れて暖かくなりました。

スキーは終了としましょう。
コンディション次第では来週末の車山で行われるスキー試乗会に行って終わろうかと思っていましたが、来週は更に暖かくなるって言うし、板も買い替えたばかりだから試乗のモチベーション上がらないし。

アテンザのスタッドレスタイヤをサマータイヤに戻しました。
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花粉がスゴイ。
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さて、おっ始めますかね。
今住んでいるところは敷地が広いので便利。

いつのも長尺レンチでナットを緩めますが、想定より軽く、回っちゃいました。
緩んでいたという程ではないのですが、思ったよりキツく締まっていなかった感じ。

何でだろう?もう20年以上も毎年自分で装着しているのに。
ナットもホイールも間違いないし、ちゃんといつも通りに閉めた筈なんだけどなぁ。

今回付け替えたサマータイヤ+ホイールも含め、今度からは途中でチェックする事としましょう。走行中に外れでもしたらシャレにならん。
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納車時に装着されていたサマータイヤはローテーションさせます。
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外したスタッドレスタイヤのホイール、ナットの入る穴の内側にキズがついちゃってます。
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あぁ、こういう事か・・・。
車載のホイールレンチがギリギリなので、回す際に擦れて傷になる模様。

ま、仕方ないか。
純正ホイールの方は隙間が大きくて余裕があるのでこのような事にはなりません。
サードパーティーと言えどダンロップなんだから、もう少し配慮が欲しかったけど。

気になるのはクルマのサビ具合。
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排気管まわり、うっすらと錆が浮いてきていますが、ほぼ気にならないレベル。
ま、今シーズンは雪道らしい雪道はほとんど走らなかったし。
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サスペンション周りは全く錆の気配もありません。
オプションで施工したノックスドールの効果でしょうか。
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ブレーキはベンチレーション内側とハブ周りに少しサビが発生。
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外したスタッドレスタイヤとホイールは水洗いして、ついていた場所がわかるようにして。
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ダンロップのDUFACT(デュファクト)DS9、
割と細かい凸凹があって掃除が面倒。

前のBPレガシィで使っていたブリヂストン製 “VAGGIO” の方がのっぺりしていて掃除はラクでした。

12月に交換してから約3,500kmほど走行したスタッドレスタイヤ、
前輪側の摩耗はこの程度。
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まだリブレット(表面の細かい溝)が明確に残っています。
ほとんど摩耗していません。

後輪側に至っては
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製造時の名残であるポチポチすら、かなりの生存率。
これなら耐久性は相当、期待できそうです。

おそらく今回も、摩耗による限界が来る前に5,6シーズン使える事でしょう。

ダンロップのウィンターマックス02(225/55R17)、
とにかくスタッドレスを意識させることの無い、しっかりした乗り味が印象的でした。
しばしばスタッドレスという事を忘れてしまい、ペースを上げてしまう事もあったくらい。

肝心の雪道・凍結路における性能については、今シーズンは試す事ができず終いだったのが残念ですが。
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再装着したサマータイヤ、BSのTURANZA T001、2.1台まで空気が抜けていました。
2.3が指定なのですが、2.4まで補充。
フットポンプだと70回くらい踏まないとそこまで上がらんので、けっこう疲れるのよ。
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やっぱり19インチはカッコいいな。
乗り心地もスタッドレスよりこっちの方がむしろ良好、しなやかだし。

「ソウルレッドプレミアムメタリック」、日陰側の陰影と表情が実に豊か。
大枚はたいた価値がありました。笑
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NC700S、先日の強い風雨でディスクローターが錆びサビ。
用もなく周囲を20kmばかり走り回って錆を落として帰りました。

アテンザは実に快適な中にも操る実感があって、いい塩梅ですが、やはりバイクのダイレクト感は違う次元の濃さ、五感が呼び覚まされます。

(EXILIM ZR200)



by t_bow2002 | 2018-03-11 21:31 | | Comments(0)

アテンザワゴンやボルボV60の新型など

仕事的に春のメイン行事は峠を越し、やれやれ感はありますが、今年は新しく若手職員が配置され、その教育・指導という大任が。

日頃、なんとなく慣れと惰性でこなしているような業務でも、改めて人に任せるべく説明していると、いろいろ無駄やら非効率性に気付かされることが多く、やっぱり人が動くという事は組織にとって必要な事かと気付かされたりします。

 ・・・

新しいのに入れ替わるのはクルマも同じ。

ジュネーブ・ショーでアテンザのワゴンも公開。
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うん、顔もホイールも先だってロサンゼルスショーで公開されたセダンと同じだし、想定の範囲内。
やぱりメッシュグリルはスポーティーに過ぎる気がするなぁ。最近のジャガーっぽい?実車はどうだろう?
車名プレートが今回はついたけど、日本仕様のナンバープレートは天地にデカいので、グリルにかかりそうなイヤな予感が確定的に。
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後ろのコンビネーションランプ、透明な部分が増えたのかな。どっちでもいい感じ。
あとバンパーがセダン同様、現行では下の方が黒い樹脂無塗装部分が塗装仕上げに。
まぁ、これもどっちでもいいところか。

それよりガソリン2.5LエンジンにCX-5の新型同様、気筒休止機能がついて燃費が向上したり、車体やサス、ステアリングまわりにも色々と手が入って静粛性やハンドリングが向上したり、アダプティブLEDヘッドライト(ALH)が片側20分割!と進化したりと、機能面での充実が羨ましいなぁ。


アテンザと比べて検討したボルボのV60もモデルチェンジ。
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ディーラーの営業マンが言っていた 通り、最近のボルボの文法に則った、V90に近い雰囲気になりました。
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うん、いいなぁ。ステーションワゴンはやっぱりこうでないと。
現行V60のクーペライクなフォルムは好みでなかったので。ラゲッジもガタイの割に狭かったし。
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明るい雰囲気のインテリア、何といってもチェック柄のシートがステキ♪
これ、いいなぁ。

でも絶対にますます巨大化&高級化(=高価格化)していて、全く手の届かない存在になっちまってるんでしょうな。(^_^)/~~~ バイバーイ♪



by t_bow2002 | 2018-03-07 22:14 | | Comments(0)

「高級路線に挑むマツダ 逆風下のディーゼル車で攻める」

あ~、忙しくなってきた。イヤだな・・・。

 ・・・

日経デジタルの記事
「高級路線に挑むマツダ 逆風下のディーゼル車で攻める」と題されています。

少し前に話題になっていたスカイアクティブX(エックス)はガソリン、今度はディーゼルでも新型か?

読んでみると(会員登録が必要)、ナント!

排気量3Lの直6ディーゼルエンジンをFR車に搭載する計画がある、と!!

いよいよ次期型アテンザはFR化確定かと思っていたら、CX-5が先と!!!

マツダの逆張り戦略、つくづくスゴイな。2020年が楽しみだ。



by t_bow2002 | 2018-01-29 23:01 | | Comments(0)

マツコネオーディオ、USBメモリのアルバム名と演奏順がおかしい件

寒い日が続いています。
エアコンの暖房をガンガンかけている最中にヨメさんが調理器具をいくつも同時に使うもんだから、ブレーカーが落ちましたよ。
お湯沸かすくらいガスを使えばいいのに、電気ケトルを使うから。人間、ラクに慣れるとダメですね。

こないだの雪がまだ日陰に残ってるんだけど、また来週は雪になるかもしれないとか。
雪はスキー場だけでいいっちゅーに。

 ・・・

アテンザのマツコネオーディオ、FMラジオが届かない山間部では専ら、USBメモリに入れた音楽データを利用しています。
音質的にはまぁ、特に不満もないです。前のBPレガシィにOP装備したマッキントッシュには及ばないけど、値段が違うしね。

シングライクトーキングのボーカル、佐藤竹善のソロアルバムも何枚か入れているのですが、古今洋邦の名曲のカバー集シリーズ「CORNERSTONES」、その初弾である「CORNERSTONES」とシリーズ2枚目の「CORNERSTONES 2」、なぜかこの2枚のアルバムが同一視されてしまう不具合が。
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アルバム名に「CORNERSTONES 2」は表示されても「CORNERSTONES」は表示されない。

「CORNERSTONES 2」を選択して再生してみると、
「CORNERSTONES」1曲目の後に「CORNERSTONES 2」の1曲目が演奏され、その次に再び「CORNERSTONES」2曲目→「CORNERSTONES 2」の2曲目、といった具合。
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この「No one there」は「CORNERSTONES」の1曲目なのに、マツコネの表示では「CORNERSTONES 2」と表示されているのがおかしい。しかも「初回盤」って、なんだ?

楽曲データの作成をしたPCの「Media Go」でデータ内容を確認。
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ぜんぜん「2」じゃないのになぁ。

パソコンのフォルダからもプロパティを確認。
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あ~、左「2」の「Eye in the Sky」にはアルバム名があるのに右の「No one there」にはアルバム名の項目がない・・・。

「2」はMP3形式なのに「CORNERSTONES」はMP4、この違いが影響しているのかもしれません。
それにしても[初回盤]ってのはどこにも見当たらない。どこに隠れているんじゃ~?!
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最初にアルバムを選択する際に「アルバム名」でなく「アーティスト」「フォルダ」から選択すればちゃんと別々に認識される事がわかりましたが、「佐藤」って相当、後の方なのよね。アルファベット26文字に比べ、日本の文字の種類が如何に多い事か。
Aからコマンダーを左に回して最後に飛べればいいのですが、残念ながら右にA→B→C方面にしか動かんし。

ま、そんなもんだと付き合うしかないか。



by t_bow2002 | 2018-01-27 22:48 | | Comments(0)

アテンザに装備の「i-DM(インテリジェント・ドライブ・マスター)」

「じゃらん」、ホテルや旅館を取るのに便利だから時々使うんですけどね、
アクセスした後はPCブラウザの画面が「じゃらん」の広告だらけになって非常に不快。
閲覧履歴を消せば元通りになりますが、あれはやり過ぎだろう。
かえってイメージが悪くなると思うよ。

 ・・・

ウチのアテンザ(GJ型ワゴン 25S Lパッケージ)、他のマツダ車と同様に「i-DM(インテリジェント・ドライブ・マスター)」という採点機能がついています。
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この時の評価はセカンドステージで4.8、アベレージで4.7。

マツダの言うところの「しなやかな運転」と評価されると加点になってステージが上がるらしいですが。

運転評価はリアルタイムにスピードメーター内にあるインジケータの色で示されます。
私はほとんどがグリーンランプ=やさしい運転、
時おり信号の変わり目や交通状況に対応して急な操作をすると白いランプ=体が揺れる運転でマイナス評価となります。

高い評価が与えられるブルーランプ=しなやかな運転、は普段の流れの中では無理目な、少し元気のよい運転をしている際に点灯する感じ。高速道路の流入とか、自分のペースで空いている山道を走っている時とか。
要は加速度(=G)があるレベルに達しつつフラフラしない運転って事なんでしょうね。

スコアアップ遊びに血道を上げている向きもあるようですが、しょせん、この手のデバイスってクルマ単体の操縦状況にのみ着目するものであり、現実の交通社会の中で適切な運転ができているかどうかとは無関係な訳で。

前に試したソニー損保のドライブカウンタなんか最たるもの。運転が下手で乱暴であっても状況判断は適切で結果的に安全運転なドライバーだって存在するよね。

あまり気にする程のものではないし、今後は見ないだろうな。

ちなみにマツコネの画面、カーナビにしておくと画面が動いてウルサイので、カーナビが必要な初めての道や渋滞状況が知りたい時くらいしかナビモードにはしていません。
普段はオーディオ画面にしておく事が多いです。



by t_bow2002 | 2018-01-16 22:14 | | Comments(2)

クルマの車体色

2016年に公開された新海誠監督の話題作「君の名は。」
昨日、TV地上波で放映されたので観たんですけどね。

どうなんでしょうね。
情景の描写とかはアニメーションも遂にここまで来たか!という位に美しくて感嘆した次第ですが、思春期男女の入れ替わりとかタイムスリップとか、大林宣彦監督の尾道三部作じゃあるまいし、今さら感ありありで。過去をつくり替えちゃうストーリーもあまりに想定通りのご都合主義で。
えっ、そういう醒めたオッサンはそもそも観るな?ハイ、すみませんね。
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JRスキーの広告もこの始末だし。ここにもバブルの亡霊が。

 ・・・

クルマのボディーカラーについて。

今のアテンザの車体色は赤(ソウルレッドプレミアムメタリック)。

その前のBPレガシィ2.0i B-SPORT Limited は青(ニューポートブルー・パール)。
その前のBHレガシィ TX-SⅡ(2)は銀、
その前のBDレガシィ TS-Rは白、
その前のN14系パルサー 5ドアセダン X1-Rは赤(ソリッド)

ちなみにバイクは逆に古い順から
スズキ GSX-400XSインパルス:茶メタリック×オレンジフレーム
スズキ Bandit400 Limited:銀×濃青メタリック(ツートンカラー)
ヤマハ FZR1000(’91年型3GM):白×青×銀
ホンダ SL230:緑メタ×白
ホンダ Firestorm(VTR1000F):黄
ホンダ NC700S:白

うん、実に節操がないな。^^; 今までに無いのはもう、黒くらいか。
クルマにしてもバイクにしても、自分の好きな色を選ぶというよりは、その時に欲しいクルマやバイクがまずあって、設定されている車体色の中から、その車種に似合う色か、そのとき魅力的に感じた色を選んでいるという感じですね。

パルサーだけは中古だったので好き好んでソリッド赤を選んだわけではありませんが、別に全然イヤではありませんでした。
あ、でもBHレガシィのシルバーは、その前のレガシィ(ピュアホワイト)の余りの汚れやすさ(水垢シマシマ・・・。)に嫌気がさして、汚れが目立たないという実用的観点が強かったかな。でも結果的には気に入っていましたよ、メタリック感の強い色味が。

黒だけは今後もないかな~。いくら下取が有利とか言われても。
夏場の暑さも気絶しそうだし傷が目立ちそうだし、何よりやっぱり魅力を感じないし。

一般社団法人 日本流行色協会というところで、2015年の3月に広報誌の中で、「日本のクルマ、そのカラートレンドと新技術」という特集を組んでおり、1965年から2013年までの日本における乗用車のカラーシェアの変遷を紹介しています。
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予想通り、ここ20数年は右からの無彩色、黒・グレー・銀・白でシェア70%を超えている感じでしょうか。
思った通り、青と比べても赤は劣勢ですね。

それにしても80年代半ばの圧倒的なまでの白の多さは異常だな。
バブルの頃だから派手な原色が多かったのかと思いきや、没個性的な白が多かったとは意外。

70-71年(ウチの夫婦が生まれた頃。^^;)の、黄色がトップってのも、スゴイな。
クリーム色とかベージュっぽいのとか薄い金色とかも合わせた数値かもしれないけど。

「Auto Color Awards 歴代グランプリ 」というのもあるそうですよ。
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小さいですね。公式サイトからご覧ください。^^;

確かにこんな色のクルマが増えれば街の風景も明るくなりそうです。
(マツダはソウルレッドは選ばれていなくて、新しいマシーングレープレミアムメタリックが選出されています。)

ちなみに日本流行色協会(JAFCA)が選んだ「2018年を象徴する色」は『ビジョナリーミント』だそうです。
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これはクルマ分野に限った話ではないのですが、こんな色が似合う車が出てきたらいいなと思います。



by t_bow2002 | 2018-01-04 22:37 | | Comments(4)


バイク、車、鉄道、スキー、写真など話題はとめどなく拡散。H23春、広島から大船に転居。


by t_bow2002

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こんばんは。 たねやと..
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