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カテゴリ:車( 538 )

アテンザ、12か月点検。ブレーキの錆びと異常摩耗→パッド交換、ワックスがけ。

プロ野球CS、勝ち上がったのは結局、巨人とソフトバンクという、最も面白みのない組み合わせとなりました。つまらん。

 ・・・

アテンザ、購入してから2年です。先月末、ディーラーで12か月点検を受けました。
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19,606km。1年前は9,600kmだったのでこの1年でちょうど1万キロ。
夏場以降、毎週末天気が悪くてサッパリ遠出できなかった割には走ったな。
この三連休も出かけられなかったし。

こないだ車検を受けた、買って7年のNC700Sと2年のアテンザの走行距離がほぼ、同じ。
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道がひどく渋滞していたので、スマホをBluetoothでペアリング設定してみました。

さっそくiPhoneに入っているオーディオファイル(宇多田ヒカル)を再生。
まず音量レベルが低すぎて、いつものボリューム位置(12くらい)から大きく上げないと聞ける程度にならない。音質も普段のUSBメモリ(CD→PC→USBメモリ)の方がいいし、これで音楽を聴くメリットはないな。
CD買わずにスマホをメインにダウンロードして楽しんでいる向きにはいいんでしょうけど。
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ペアリングした後はマツコネのモニターにバッテリー残量と電波状況の表示が。

アテンザ、相変わらずのグローブボックス付近のカタカタ音以外は不具合もなく、快適に乗れています。点検の結果も問題ないだろうと思っていましたが、
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右後ろブレーキのパッドが残り2.5mmと異常摩耗しており、既に交換時期だとか。

こないだ4月の6か月点検の時は全く問題なかったのに、あれから半年で擦り減ってしまったようです。
原因はディスクローターの錆び。サビで摩擦係数が上がり、パッドが減ったのだろうと。

錆び気味なのは自覚していました。ディスクの錆びなんて少し走ればすぐ落ちるだろうと高をくくっていたのですが、思った以上にダメージだったようで。

パッドを交換するしかありませんが、今回は「電動パーキングブレーキの遊び調整が不十分だった可能性があり、その影響でブレーキが引きずり気味になり、摩耗した可能性も否定しきれない。」との見解により、保証対応していただけることになりました。
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問題の右後ろブレーキ。確かにローターがサビて表面が凸凹しています。
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でも同じ右側なのに前は問題なし。(少し錆びてるけど)
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左後ろもノープロブレム。

なんでだろうなぁ。確かに少し前に右側の駐車スペースが空いたので、雨がかかりやすくなった可能性はあるけど、前後は同じ条件の筈だし。

部品を調達する必要があるのでパッド交換は日を改めて。
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もったいないですが点検パックに入っているのでエンジンオイル+オイルフィルター交換と
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マツコネのバージョンアップを実施。70.00.351だそうです。
カーナビ機能に関し「一定の条件下において、自車位置の動きが不安定になる現象を改善しました。」だそうですよ。

日を改めてディーラー再訪。
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普通のコーヒーは薄いんでエスプレッソを頼んだら、普通の量で出てきました。
濃いから少なめでいいのに。
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少し時間がかかると事前に言われていたので、バイク雑誌を持ち込みました。
バイカーズ・ステーション、1,000円が今号から1,100円って、消費増税以上の値上げです。便乗値上げでないの?
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巻頭の「Editor's Opinion」、イタリアの中にあるサンマリノGPの1シーン。
日本と違い、サーキットのすぐそばに一般の民家があります。
「ヨーロッパの人たちはそれを認めているのであろう。こういうのをモータースポーツに対する理解度の深さとでもいうのであろうか。」と編集長の佐藤さんが述べています。
確かにそうなんでしょうね。いまだにわが国ではレース=暴走族程度の扱いですから。

二輪における、四輪とは違ったエンジンの進化、非常に興味深かったです。
でも昔のエンジン、バイクも味が濃くて楽しかったけどね。
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作業終了。

パッドだけでなく、キャリパーとピストン、電動パーキングブレーキ関係の部品も合わせて交換したそうです。
キャリパーなんか交換する必要があったんだろうか?まぁ無料でやってくれたから文句はないけど。

しばらくこれで様子見です。まぁ、サビる前に乗れって事なんでしょうけどね。
基本的に平日は乗らないので動かせるのは休日のみ、今年みたいに週末ごとに雨が降ると車での外出も取りやめる事が多くなり、ブレーキもサビる一方と。

あ~、遠出したい。

昨日は台風で塩気を含んだ雨をかぶっていたので、洗車+ワックスがけ。
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ソウルレッドのアテンザ、カッチョエェのぉ・・・。この陰影が芸術的。
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でもホイールに謎の傷が。小さいけど案外、深い。ま、いいけど。
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駐車場に蛹が落ちてました。オオスカシバとか、そんなの?
まだ生きていたので連れて帰りました。
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アイスの箱でお家を作ってあげましたよ。
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少し元気がないのが気になりますが、無事に羽化してくれる事を祈ります。

(EXILIM ZR1600)


by t_bow2002 | 2019-10-14 20:46 | | Comments(0)

イタリア旅行、番外編 ~ 現地のクルマ

ラグビーW杯、スコットランド戦に勝利して決勝トーナメント進出!

いや~、まさに死闘と言うべきスゴイ試合だった。

 ・・・

イタリア旅行記、番外編。現地のクルマ関係をダラダラと。

最初に到着したミラノ・マルペンサ空港のタクシー乗り場。
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いきなり見慣れたプリウスα、地球を一周してもとに戻ったのかと。
まぁ、RAV4のタクシーは日本にはないか。
イタリアのタクシーはみな真っ白、見た限りでは車体が汚れているような事もなかったし、ちゃんとメーターも装備されており、こういったタクシー乗り場から利用する限りでは安心して乗れるようです。
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空港からミラノ市内へ向かう高速道路、夕方の帰宅ラッシュ時間に重なって渋滞。
意外とドイツ車が多い。日本みたいなミニバンはほとんどいないけどSUVが多いのは同様。
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ホテルの駐車場、VWパサート・ヴァリアントの隣には見た事ない車が。
「DACIA」って、なんだ?ダーシア?

帰国後に調べたら「ダチア」というルーマニアの自動車メーカーで、ルノーグループの一員だそうで。
この車種はDuster(ダスター)というクロスオーバー系、もっさりしたデザインでお世辞にもカッコいいとは思えませんが、お値段の手ごろさでけっこう売れているようです。確かによく見ました。
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アバルト。フィアット500は本当によく見ました。大人気。
BMW、アウディ、VWが多かったです。ベンツは少し少なかったかも。
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シュコダ。東欧のイメージがあります。
→チェコでした。これも今やVWグループ傘下、チェコでは国内自動車生産のシェア1位だそうです。やっぱり世界的にグループ化が進んでいるんだなぁ。
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日本には導入されていないVWのSUV。マツダのCX-30くらいの車格でしょうか。
ティグアンよりは明確に小柄で背が低く、スタイリッシュな方向性。
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T-ROC(Tロック)。2トーンの塗色も似合っていてカッコいい。
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一瞬トヨタかと思いましたが、
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ヒュンダイ i20。どこかで見たようなディテールの寄せ集め感。
それなりのレベルでまとまってはいるけど、オリジナリティは確立できていないか。
ヒュンダイとKIAはけっこう見ました。明らかにマツダやスバルより多かった。
キアの方が少しデザインが派手め、攻めた感じなのかな。
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働くクルマ、ルノーのバン。
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ヨーロッパの都市と言えば縦列駐車。ミラノはまだ全然、上品でした。
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ミラノとベネチアを結ぶ高速道路は国際的な物流の幹線らしく、各国のナンバープレートをつけた大型トラックがたくさん。
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ベンツのトラック、デカいなぁ。
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ここの高速SAのガソリンスタンドはセルフでした。

Pbって、未だに有鉛ガソリンか?!と思いましたが“Senza(センツァ)”というのがイタリア語で「~無し」という意味だそうなので、鉛無し=無鉛ガソリンですね。
リッター1.659€、1ユーロ120円とするとリッター199円。日本よりずいぶん高いです。
一番下のスーパーがハイオク相当なのかな?

ディーゼル用も普通のと割高な「eco」と二種類あります。
日本にはないなぁ、何が違うんだろう?

イタリアのガソリンスタンドと言えば、昔フェラーリFIで見た「Agip」
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案外少なくて、代わりによく見たのは同じ動物のマークなのに「eni」という看板。
会社名がeniでGSのブランド名がAgipという関係であり、Agipがeniに統一される方向らしく。eniよりAgipの方がカッコイイ気がするけど。
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ナポリ市内の一般道のガソリンスタンドはこんな感じで小さく、屋根も無し。
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料金の支払いは日本のETCのような自動化が進んでいます。
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面白いのがSAのレストランの建物。
割と都市部に近いところではこのように本線をまたぐ形で建物が建てられているのをよく見ました。イタリアでもそれなりに土地は高いのでしょうか?

イタリアの高速道路、アウトストラーダ(Autostrada) 、だいたい片側3車線で朝夕の都市部以外では渋滞もなく、よく流れていました。
運転マナーですが、意外と悪くなかったですよ。一般的なイメージと違って。

確かにけっこう際どい車間距離で車線変更してくる事はありました。日本だと「割り込み」と取られそうな程度で。
でも車線変更するのは理由があるんですよね。ICから合流してきたとか、逆にICで降りるためとか。
速いクルマと遅いクルマがハッキリしているので、割り込んできた速いクルマはすぐに隣の車線に移っていなくなるので邪魔にはなりません。
たまには左車線(日本では右の追い越し車線)をのんびり走っていて、後ろから猛烈に煽られているケースも見ましたが、気づけば進路をゆずり、日本みたいに煽り返すといった事はありません。

ヨーロッパ風の個人主義ってやつでしょうか。お互い他人はヒト、という感じ。
大型車も前が詰まると追い越しますが、日本みたいにいつまでもダラダラ走り続けて蓋をするようなタチの悪いのは見かけませんでした。
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古い500。ガンバレ~と応援したくなる。
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カプリ島の500。ヤレ具合がいい感じ。
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ローマ市内はクルマだらけ。ちゃんとした駐車場というものがない街なんですね。
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日本には導入されていないコンパクトカー、シトロエンC1。
こんなデザインも日産ジューク(次期型は日本には導入されないとか)の影響を受けているのでしょうか。

道が狭く、駐車場所もないのでコンパクトカーが多くなります。
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この状態からどうやって脱出するんだろう? 前の車は動かせても後のゴミ箱は・・・。
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出た! スマートの直角駐車!!
本人は停めるのも出るのもラクでよさそうだけど、前後のクルマは押して動かせないから迷惑じゃないのかなぁ。

ローマ辺りでは二重駐車も見かけました。中のクルマはどうするんだろうと思ったら、ガイドさん曰く、二重駐車している人はすぐ近くにいるから、ホーンを鳴らせば戻ってくる、と。おおらかだなぁ。ま、日本が余裕が無さ過ぎるのか・・・。
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トヨタのC-HR、意外なくらい人気でよく見かけました。
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セアト・イビザ。ナンバープレートが脱落しそう。
セアトはスペインの会社ですが、これまた今はVWグループ傘下。独禁法違反にはならんの?
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前は日本でも普通に買えたオペル。
これは「アダム」、ツートンカラーがステキ。
オペル、インシグニアとかカッコいいし、また日本でも買えるようにならないかなぁ。
(昔のベクトラより立派になり過ぎて、買えないか。(^^;))
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ローマの交差点で強引に左折するのは日産キャシュカイ。けっこうよく見ました。
日本のエクストレイルと同じかと思いきや、ひと回り小さい別ボディ。
日産はキャシュカイの他はマイクラ(日本ではマーチ)がボチボチ。

ちなみにミラノではほとんど耳にすることが無かったホーン(クラクション)、ローマとナポリではバンバンでした。
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リーフのタクシー発見。充電インフラはどの程度、普及しているのでしょうか。
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街角の充電スタンドで充電中の極小電気自動車。メーカー・ブランドは不明。
昔あったスズキの「ツイン」みたいな寸詰まり感。
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小さいクルマと言えば、トヨタの「アイゴ」も時々見かけました。日本未導入。
(この写真のみ、WebCGより拝借)
後ろ半分は悪くないけど、顔がつぶれててパグイヌみたい。イマイチ・・・。
トヨタはヤリス(ヴィッツ)、プリウス(α含む)、C-HRにRAV4、あとレクサスも時々。
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マツダは少なかったですね。
「グローバルシェア2%」って言えば50台に1台?ストック分も入れると及ばないにせよ、滅多に見ませんでした。
6(アテンザ)は現行型よりむしろ初代の方が見たくらい、3(アクセラ)もほんの数回、見かけた程度。

こちらのサイトによれば2018年のイタリアにおけるマツダのシェアは0.6%。
うん、そんなもんだろうなぁ。

ちなみにトップシェアは当然FIATで15.1%、2位はなんと!JEEPの5.4%。
どうりで「レネゲード」をよく見た訳だ。FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)だもんなぁ。
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デカいアメ車は当然、少ないです。停める場所ないもんね。

スバルも少なかったな。現行型アウトバックを2回ばかり見た程度。
あの程度で商売続ける旨味があるんじゃろか。ヨーロッパと言うとWRCでの活躍が即、売り上げにつながるという解説が定番ですが、過去の栄光も賞味切れといったところでしょうか。

イタリアと言えば、のこちら。
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フェラーリは意外なくらい、少なかった。2回しか見なかった。
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フェラーリものを扱うお店の方が数が多かったですね。
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ランボルギーニは走ってるのは1回も見なかった。ローマでお店を見ただけ。
「ウルス」、日本でも見た事なかった。初めて見た。

イタリアのパトカー。
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BMW3シリーズのツーリング。イタ車とは限らないらしく。
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フィアット・プントは履いて捨てるほど(失礼)見たな。

イタリアの観光地には警察だけでなく、軍隊がよく睨みを利かせていました。
ベレー帽がかっこいいけどデッカイ銃を構えていて怖いのよ。
写真撮ってたら「撮るな!」という感じで追い払われちゃいましたが。
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ピサの斜塔にいたアルファロメオ159。
Guardia di Finanza(財務警察)というのは経済財務省の所属であり、脱税、密輸から麻薬取引などを中心に捜査しているそうです(Wikipediaより)。
あんな観光地でそんな取引してるのか?!
(→最近では普通の交通取り締まり等も行うようです。)

最後にイタリア人の運転について再度。
高速道路については前述した通りですが、市街地の運転についても基本的に日本人より上手いと思います。
信号のないラウンドアバウトの交差点が多いですが、実に「あうんの呼吸」でスムーズに流れています。
大きめのラウンドアバウトでは2車線的に使えても大型バスが入ると並走は不可能になりますが、混乱もなくかわしています。
日本だったらいちいち大騒ぎになりますよ、あれは。

お互いの呼吸とアイコンタクトで繋いでいく、あれはサッカーだな。
日本は野球でしょ。その都度信号(ベンチからのサイン)で指示されて自分で判断する部分が少ないという。

小さいクルマを、周囲を見てないようでよく見ながら、MTで器用に操ってますよ。
MTが多い(2世代前のベンツCクラスやBMW3シリーズはMT比率高し)せいもあるでしょうし、コンパクトカーでも平気で4人乗車するのが普通、よってシートポジションは前寄りとなり、はた目からは窮屈な感じすら受けますが。
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こんなストレートアームはほとんど見ませんでした。

気になるのは「携帯電話」
イタリアでも運転中の携帯電話は禁止の筈なのですが、とにかくよく見かける。
スマホ見ながらで大丈夫なんだろうか。クルマどころか、バイクでもスマホ片手の運転を見ました。
この辺のいい加減さがイタリアと言うべきか。

警察の取り締まりや交通事故は滞在中、一度も見ませんでした。故障で止まってるのは何度か見たけど。
日本の取締りのあり方とか、運転マナーとか、本質とはかけ離れた部分でせめぎ合っていて、子供っぽいなと思います。

あのイタリアの雑踏の中をスイスイ走れるようにならない限り、日本人はサッカーで一流になる事も、モータースポーツのドライバーとして一流になる事も難しいのかなと感じました。

(K-7+タムロン10-24mm、 ZR1600、少々スマホ)


by t_bow2002 | 2019-10-13 22:10 | | Comments(0)

ガソリン代 vs 高速代

「森友学園」(大阪市)への国有地売却を巡る一連の問題で、不当に土地を値引きしたとする背任容疑や、学園との取引に関する決裁文書を改ざんした有印公文書変造などの容疑で告発されて不起訴になった佐川宣寿(のぶひさ)・元国税庁長官(61)や財務省職員ら計10人について、大阪地検特捜部は9日、再び不起訴(容疑不十分)処分にした。一連の捜査は終結し、佐川氏らの刑事責任は問われないことになる。
、ですか。(yahoo!の毎日新聞記事より転載)

これで真実は永遠に闇の中。なんてったって、肝心の記録文書が無いってんだから。

戦後70年以上経って、アメリカやロシア等の公文書から日本にも無いような日本軍に関する戦争の記録が出てきたりして、すげぇなと思うことがありますが、しょせん日本はいつまでたっても先進国にはなり切れない、二流国家であると。

 ・・・

7月、毎週末雨でヒマだったので、2013年以降の出光クレジットで支払った記録を合算してみました。
いや、結構な金額になってビックリ。クレジットカードは危険だ。今更ですが。

6年間のガソリン代は
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(車とバイク合わせて)60万弱。年10万ですか。
車とバイク合わせて毎年1万キロちょっとの走行距離が標準だと思うので、そんなもんですかね。

一方の高速道路通行料は
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(同じく)80万弱。ガソリン代より高いという結果になりました。

なんとなくそんな気がしていましたが、やっぱり高速代は高い!
まぁ高速があるから遠くまで出かける事ができる訳だし、毎年新しい路線が開通したりSAなどの施設も充実してきているけど、もう少し安くなってくれると助かる。

ちなみに年会費500円かかるけど出光クレジットの利用代金に応じてガソリン代が安くなるという「ねびきプラス」サービス、ウチのパターンなら得すると思って2016年から加入していますが
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3年ちょっとで1万円の効果。たいしたことないけど。

5月のGWは広島まで自走したりバイクでも泊りのツーリングに出かけたりと走行距離が伸びたのですが、それ以来は毎週末の雨続き、全く遠出していないのでアテンザにもNC700Sにも給油していないという、いまだかつてない状況になっています。

この夏休みも台風が来たりした日には、もう。
我々はいいですが、レジャー産業に与える経済的影響は甚大でしょうね・・・。



by t_bow2002 | 2019-08-10 21:11 | | Comments(2)

アテンザの自動車保険を更新、と「自動ブレーキ割引」の件

今日のカープはヤクルト相手に12-3と大勝!ヽ(^。^)ノ

これで7連勝!ヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノ
なんか憑き物が取れたような最近の勝ちっぷりですな。
野間にホームランが出たそうで、緒方カントクのビンタで目が覚めたか?

小園クンにも遂にホームランが出たそうだし大瀬良にも勝ちがついて、本当に良かった。
楽天から移籍してきた“ピオーネ”三好もすっかりチームの一員になったのではないかと。

巨人が負けたのでまたゲーム差が詰まりましたよ。

 ・・・

セミも鳴きだしてようやく梅雨が明けるかと思ったら、週末台風。
本当にウンザリだ・・・。

 ・・・

アテンザの自動車保険を更新しました。

今はイーデザイン損保、車両保険込みで30,160円でした。

今年の見積りは・・・、33,030円。
車両保険が2/3に減ってるのになんで保険料は上がるかな。(-_-;)

例によって各社から見積りを取り、比較。高い順から

楽天損害保険 38,190円
イーデザイン損保 33,030円
三井ダイレクト 32,470円
おとなの自動車保険 31,310円
アクサダイレクト 31,020円
チューリッヒ 29,460円
SBI損保 28,270円

面倒くさくなってきたので一番安かったSBI損保に決めました。

今回も最初は一斉見積りサイトを利用したんですけどね、
見積り条件を入力する画面で「自動ブレーキ装備」を選択する項目がありました。
ウチのアテンザにも装備されているので当然「有」を選択したのですが、
「おとなの自動車保険」からは
『型式の発売年月から3年以上経過している場合は「自動ブレーキ(ASV)割引」が対象外となります。』という回答があって保険料が一斉見積りの結果から増額修正されました。

なんじゃそりゃ?(+o+)

納得がいかなかったので「おとなの自動車保険」に問い合わせたところ、すぐにメールで回答がきたのですが、なんだか文面がわかりにくい。

自分で更に調べたところ、(前に入った事あるけど料金が高くてやめた)ソニー損保の回答で納得。少し長いですが引用。

「発売から約3年以内の型式の場合には保険実績が不足しており、型式別料率クラスに十分にリスク実態が反映されていないことから、ASV割引(自動ブレーキ割引)を設定することで自動ブレーキの効果を保険料に反映させることにしているためです。なお、型式別の保険実績を反映できないことから、型式によらず一律の割引となっております。
発売から約3年以上経過している型式につきましては、型式別に集計された保険実績が蓄積されて、型式別料率クラスに自動ブレーキの効果を含めたリスク実態が既に反映されています。そのため、ASV割引(自動ブレーキ割引)は適用対象外となっております。」

なんだ、それなら納得。
てゆーか、見積もりの際にちゃんと形式名称を申告しているんだから、そんなのその時点でわかるだろうに。後で修正するなんざ「おとなの自動車保険」だけだよ。イミフ。感じ悪い。

SUBARUによれば、「アイサイトで追突事故発生率は84%減少、歩行者事故発生率は49%減少」したそうなので、最新の安全装備を搭載したクルマはもっと保険料が優遇されてもよさそうな気もします。

何はともあれ、また次の1年も無事故(と無違反)であるべく、慎重に運転すべく。



by t_bow2002 | 2019-07-26 22:31 | | Comments(4)

サスティナブルZOOM-ZOOMフォーラム2019 in 横浜 ~ 後編

セ・パ交流戦の最終戦となった本日の楽天戦、
先発の九里が見事、完封勝利!ヽ(^。^)ノ

やればできるじゃないか。

 ・・・

サスティナブルZOOM-ZOOMフォーラム2019 in 横浜の続き。

マツダ3チーフデザイナー、土田さんの講演の後は「クレイモデル」見学。
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マツダで使うクレイ(粘土)は非常に固く、オーブンで温めて柔らかくして使うそうです。
固いからこそ、このリアルな硬質感が出るんでしょうね。
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まさに職人芸。マツダはCGだけでなくクレイ作成にも非常に力を入れていて、モデラーの技術レベルも粘土の消費量!も業界トップクラスだとか。
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道具はみな手作りだそうです。

さて、そろそろ予約しておいた試乗の時間が近づいてきました。
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これは私が乗る車両ではないのですが、土田チーフデザイナー推しの「ポリメタルグレーメタリック」、初めて見ました。
雨上がりだったのですが、どちらかというとメタリック感よりペタッとした樹脂感の方を強く感じました。正直あまり似合ってないような・・・。晴れてると違うのかな?
スバルのXVやボルボのV40にも似たような色がありますが、あちらさん達の方が似合っている気がします。
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白も先日ショールームで見たらイマイチだったし、この日は他に黒メタもあったけど、似合うのは赤(ソウルレッドクリスタルメタリック)とダークグレーメタ(マシーングレープレミアムメタリック)という有料色ばかりだったような。
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試乗したのはこちらのセダン。
エンジンは先日ディーラーで試乗したのと同じ、1.8Lディーゼルです。

当たり前ですが乗った印象も同じですね。
段差の当たりが少々コツコツと固めながら、基本的には「引き締まった」と好意的にとらえられる乗り心地と、一体感の強さ。ギュッとした凝縮感がありますね。
ファストバックよりセダンの方が閉塞感が弱く、荷室も広いし、私が買うならセダンだな。

BOSEオーディオも変わらず好印象。やはりBOSE側が用意したというCDが音源。
今回は同乗した営業マンがオーディオも一押しでボリュームをかなり上げてみましたが、ひずみが少なくボワンとした感じにならず、気分よく聴けます。ウーファーが密閉型BOX構造になっているので、車外への音漏れも少ないそうですよ。

営業マン氏が「今日は販売店からのご案内でご来場いただいたのですか?」と聞いてきたので、「いいえ。」とキッパリ否定しておきました。事実だし。
講演会場で斜め前に座っていた男性は湘南マツダのロゴの入ったクリアケースを持っていたので、湘南マツダは案内があったのかな。あっちで買っとくんだったかなぁ、関東マツダは失敗だったか?

マツダ3の試乗後、次の試乗まで少し時間があったので、入り口近くのホワイエで実施中の「MAZDA3開発秘話」を聞きます。
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左が今回のマツダ3開発主査を務めた別府さんだそうです。
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途中からさっきのチーフデザイナー土田さんも合流。
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そんな気がしながら写真を撮っていたんですけどね、会場に置かれたマツダ3ファストバック、自慢のボディ側面の凹形状が映える位置・角度にわざわざ置き直したそうです。
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マツダ3も確かにカッコいいけど、アクセラもまだまだ魅力は衰えないと思います。アテンザもね。

さてお待ちかね、2台目(まで可能)の試乗時間ですよ。
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ロードスターRF
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カッチョエエのぉ。
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「スポーツタン」色の本革内装がまたステキ♪
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いつものアテンザに比べると、まるで地面に座るかのごとくベタベタに低いシートポジション。
下半身がスッポリはまってジャストフィット、私の体格(小さ目)でこうなら、大柄な人は狭くないんじゃろか?

第7世代となるマツダ3の精緻なインテリアデザイン・スイッチ類もカッコいいですが、第6世代の適度に緩い感じも悪くなかったりして。
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トランスミッションは残念ながらATでした。

さて走り出しますよ。
長いノーズが自分を中心にしてグルグル回るのが楽しいですな。

いや~、さっきのマツダ3のディーゼルよりこっちのガソリン(2.0L)の方がよっぽどノイズも振動も大きいよ。ルームミラーがプルプルしてるし。
エンジンの回り方まで緻密さを感じるマツダ3に対し、ロードスターRFは回り方がワイルドです。
アテンザに搭載されているのと基本的に同じエンジンの筈ですが、全然印象が違います。
アテンザではスムーズに軽く回る気がしましたが、ロードスターでは豪快な感じ。面白いなぁ。

すっかり雨も上がったので、途中で屋根を開けてもらいました。
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キャッハー! 気持ちいい!
頭の上を適度に風が吹き抜けていきます。車内への嫌な巻き込みは極小、よく出来ていますよ。
私が(もったいないな、と)エアコンを止めたら隣の営業マン氏、「オープン時でも意外と冷房が効くんですよ。」と。
少し蒸し暑い日だったのですが、確かに風量をそんなに上げなくても冷たい風が当たって気持ちいいです。贅沢しているようで(根っからのビンボー人なもので。)ちょっと胸が痛みますが、街中を走っている時は確かに効果的かも。
いや、実際買ったら街中では屋根、開けないな。

前に乗った1.5Lに比べるとエンジンはトルクフル、ATという事も相まってリラックスしたイージードライブとなりますが、それでもやはりロードスター、クルマとの一体感、操る楽しさは別格ですね。
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いいなぁ、コレ。でも高いんだよなぁ。このグレードだとウチのアテンザより高い。

ここでお暇し、会場を後にしました。
朝と帰りと雨が降らずによかった。

無料でしっかり楽しませてもらって、良かったですよ。

そう言えば最初の猿渡さんの講演の時、観衆の中になんか業界人っぽい感じの年配の男性がいて、質問の時でも長々しゃべっていたんですよね。
フシキさんとか言ってたなぁと調べてみたら、自動車評論家の伏木悦郎さんだった模様。
前の日の21日(金)が報道陣・業界向けだったそうなのですが、なぜ一般公開日に?
と思っていたら、インターネットにいろいろ出てきますね。

業界の暗部を指摘するような言動がもとで日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)を除名された、とかナントカ。前の日には顔を出し難かったのでしょうか。
まぁあの業界の持ちつ持たれつ馴れ合い度合いの酷さは昔からなんとなく聞いていたけど、なんだかなぁ。
ますます「日本カー・オブ・ザ・イヤー」も色褪せますな・・・。

※当日の様子を紹介している「モーターファン」サイト、私もちょっと写ってます。^^;

(EXILIM ZR1600)



by t_bow2002 | 2019-06-25 22:58 | | Comments(0)

サスティナブルZOOM-ZOOMフォーラム2019 in 横浜 ~ 前編

今日は沖縄「慰霊の日」
沖縄戦の組織的戦闘が終結したことにちなんでいるそうです。
組織的戦闘が終わった後も悲劇は終わらなかったんでしょうけどね。樺太しかり。

 ・・・

今日もカープは素晴らしい負けっぷり。
10回表で9失点って、ひど過ぎるだろ。怒るぞ、見に行ったお客さんは。ホームで3連敗じゃないか。
だいたい9回裏の1死1、3塁ってサヨナラのチャンスを生かせなかったのが悪い。
悪い時の広島打線って本当に淡泊で、勝とう、勝ちたいって気持ちが感じられない。

これで交流戦の最下位が決定ですか。
幸い巨人も今年は菅野がイマイチ、まだじゅうぶんに射程距離なので、また切り替えて頑張ってくらはい。

 ・・・

昨日はマツダのイベント「サスティナブルZOOM-ZOOMフォーラム2019 in 横浜」に行ってきました。

会場は横浜の子安にあるR&Dセンター。そんなところにそんな施設があったんだ。
開発は広島で行っているのかと思っていたのですが、違うんだ。

子安、毎日通過しているけど下りた事ないです。
JR新子安駅だと少し歩きそうなので、横浜駅で京急に乗り換え。
子安駅に止まるのは各駅のみ、3本に1本しかないのね。急行やら何やらを見送り、10分少し待ち。ホームのどこで待ってればいいのかルールがわからん。
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小さな漁船がたくさん係留してある運河を越えて首都高横羽線をくぐり、
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貨物線の踏切を渡って到着。なんか雨がパラパラしてきたな。降る予報じゃなかったのに。
まぁ、屋内のイベントなのでいいですが。
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新型マツダ3のセダンが並んでいます。おんなじ色。渋い。やっぱりグリルはメッキの方がいいな。ファストバックの黒っぽいのより。
ドアにナンバーが貼ってあるので、今日の試乗車でしょう。
(この後、実際に乗ったのはまさに一番手前の6号車でした。)

受付を終了し、すぐに試乗の申し込みをします。
まだ乗れていないマツダ3の1.5Lガソリンに乗ってみたかったのですが、10時過ぎの時点で既に夕方まで予約が埋まっていて断念。人気なのね。
という事でロードスターを申し込んだのですがこれも一番早い枠で15時。皆さん早いのね。

最初に参加したのは講演「マツダが考える人間中心の開発哲学とは」
マツダの製品本部本部長 猿渡健一郎さんです。
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この時は撮影禁止って言われなかったと思うのでけっこう撮っちゃったんですけどね、
次の人見さんの時は禁止って言われたので、アップはこれ一枚だけにしときます。

クルマの事を考える前に人間の体のつくり・動きを相当、考えているんですね。
だからマツダ車はどれに乗っても同じような自然なフィーリングになるんだなと納得。

「骨盤を立てる」というのがキーワードでしたが、最近スキーもバイクも基本姿勢がそうなっています。昔は猫背だったけど。
業界は違っても人間が中心である以上、基本・根本は同じになるんだなぁと興味深く。

アテンザの室内夜間照明は白に統一されており、見易いなと思っていたのですが、マツダ3では更に「白さ」の統一を図っているとの事。飽くなきつくりこみ。

続いてはシニアイノベーションフェロー(ってすごい役職名だな)人見光夫氏による特別講演「環境に対する内燃機関の役割~SKYACTIV-Xと内燃機関の将来展望」

猿渡さんともども以前に「日経ビジネスオンライン」の人気連載コラム『フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える』に登場していたので、TVで見た芸能人を実際に見たような感覚。
生の講演なのでオフレコっぽい過激な話が出てくるかと期待していたのですが、どちらも意外と真面目な話に終始して、少し肩透かし?でした。(勝手に期待する方が悪いのですが。)

人見さんの話もエンジンの話というより、もっとマクロな話が多かったですね。
地球上のCO2排出量を本気で減らそうと思ったら、電気をEVに使うのではなく、CO2排出量の多い火力発電、特に石炭火力を減らすために使うべき、というのが骨子でした。
あと「Well to Wheel」の考え方で、実燃費をベースに考えればCO2排出量におけるEVの優位性は実は無いんだよ、内燃機関はまだまだ改善できる余地があるんだ、と力強く語っておられました。

人見さんの講演に続いてはエンジンに関するクイズ大会。
初めの3問程度は全員正解のサービス問題、4問目?のエンジン出力の表記方法に関するクイズでようやく○×が分かれ、終了。私も含む正解者にはプレゼントが渡されました。
銀色の厚手のビニール袋に何やら固いモノが入っています。なんだろう?
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ばっ、バルブですか!? ホンモノ?
こげなモンもろうても、どないせぇっちゅーんじゃ・・・。

傘の燃焼室側に「54」という刻印がありますが、径は30mm程度です。どのくらいのエンジンのバルブなんでしょうね?

今のアテンザは4バルブ×4気筒で16バルブという標準的な構成。
今までで多かったのはFZR1000が5バルブ(吸気3・排気2)×4気筒で20バルブ、
少ないのはSL230がOHC単気筒で吸排気一つづつの2バルブ、ですか。
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SKYACTIV-X エンジンの展示。
手前のオイルパンみたいな箱は何だろう?

人見さん、燃焼のコントロールに非常に苦労したと何度も言っていました。
ガソリンとディーゼルのいいとこどりみたいなエンジンだそうですよ。早く乗ってみたい。

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まだまだ向上させる余地はある!という信念が伝わってきました。
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もう何がなんやら。

次の講演まで少し時間が空いたので、会場内をブラブラ。
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いつの間にか外は土砂降りの大雨。予報大外しじゃろ。(-_-;)
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レーシングカーの展示。レナウンカラーだけど787Bとは違うなと思ったら
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ロータリーの787Bが優勝した1991年の翌年に出場した、MX-R01という車種でした。
自然吸気の3.5L、V10エンジンはジャッドのものがベースだそうで620PS。
92年のルマン24時間では総合4位だったそうです。787Bの総合優勝があまりにも感動的過ぎて、次の年の記憶は全くない。^^;
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4位も立派な成績ですけどね。NA3.5LV10の高回転も聞いてみたい。
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こちらは2014-16年にアメリカ?のシリーズに出場していたという「LMP2 SKYACTIV-D Racing」。ディーゼルなんだ。
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続いてはマツダ3のチーフデザイナー、土田康剛さんによる講演「魂動デザインの深化とMAZDA3デザイン」
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会場はどこも冷房が効きすぎて少し寒かった。

土田さんはいかにもデザイナーと言った雰囲気の男前、モニターが使えなくなり、全てアドリブ対応というアクシデントにもかかわらず、堂々の話しっぷりでした。普段から社内のお偉いさん相手にプレゼンし慣れているんだろうなぁ。

講演の後は質問コーナー。
会場の聴講者から、「ファストバックのスポイラー部分はなぜボディ色でなく、黒なのか? また後方視界が悪そうだが、社内基準との兼ね合いは?」という(感じだったと思う)面白い質問が。
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この部分ですよね。

これはそもそも今回「ハッチバック」でなく「ファストバック」なのかの理由と同じで、ボディ色部分のルーフを視覚的に短くする事によりスピード感を狙っているそうです。
後方視界は確かに悪いが、SUVとは違うカッコよさを演出したいのと、後方視界の安全性についてはBSM(ブラインドスポットモニタリング)のような先進装備でフォローしたい、との事でした。なるほどね。この辺はスバルとの違いかも。
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展示されていたセダンはなぜか左ハンドル。白革内装は明るくていいな。
革の質感は悪くないけど、やはりウチのアテンザのナッパレザーには少し劣る感じ。
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左ハンドルでも足元のペダル配置は良好、左右対称に真っ直ぐ足を伸ばせて気分がいい。
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斜め後方の視界もファストバックよりはセダンの方が良好かも。

(続きは後編)

(EXILIM ZR1600)



by t_bow2002 | 2019-06-23 21:51 | | Comments(0)

プジョー508の試乗

この週末は基本的にノンビリ過ごしました。

先週は土日で泊りのツーリング、少し疲れが残っているかなぁと思いながらも火曜日に献血をしたらダルさ増しマシ、今までこんな事は無かっただけに、歳とったなぁと実感。^^;

 ・・・

と言いながらもヒマだったので久しぶりにクルマの試乗に。^^;
カッコよくなったと評判の新型プジョー508です。
前にレガシィの乗り換え候補として308を試乗したディーラーさんへ、3年半ぶりの訪問。
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おぉ、なかなかカッコいいじゃないか。濃いめの赤もよく似合っています。
全長4,750mm×全幅1,860mmとアテンザワゴン(4,805×1,840)並みに大きなボディですが、今どき控えめな小さ目の顔のせいか車体色のせいか凝縮感があり、あまり大きさを感じません。
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タイヤサイズは235/45R18。アテンザより太くて小径。なんか妙にリムガードが出っ張っていて、引っ張り気味に見えるのは気のせいか。タイヤはミシュランのPILOT SPORT4。
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後もスッキリですが、コンビネーションランプの作りと光り方は奥行きが深く、高級感があります。
リアフェンダーはFRのようにたくましいブリスター形状。
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セダンのように見えてハッチバック。
私の初めてのクルマ、日産パルサー(N14型)みたいだ。
欧州車はBMW、アウディ、VWと今でもこのタイプのボディをラインナップしますよね。
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容量自体は不足もありませんが、ちょっと開口部が高いかな。
デザインより使い勝手を優先する向きには後で出てくるワゴンを、という事でしょう。
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床下には今どき珍しいスペアタイヤが。
イザという時の対応力はあるけど、収納スペースは減る訳で、そこをどう評価するか。
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BPレガシィみたいに右サイドにスピーカーが、低音用サブウーファーでしょうか。フォーカルブランド。
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これまた今どき珍しい、サッシュレスのドアウィンドウ。昔のレガシィみたい。Bピラーの太さは3倍くらいあるけど。
ドアを開けようとするとシュッとわずかに下がります。
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なんかスゴイ模様の本革シート、座ってみると気になる事も無く、座り心地は良好でした。
気になったのが電動での調整位置、私のポジションで一番前だった気がします。
男性としては小柄ですが女性含めもっと小さい人も普通にいるレベルな訳で、これで対応できるんじゃろか?
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プジョーお約束のメーターレイアウト。
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そして小さくて変形したステアリングホイール。
メーターパネルだけでなくセンターコンソールも高くてボリュームがあり、包まれ感が高い。
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308では操作系がほとんど全てタッチパネルなのが使い難くて致命的にイヤでしたが、508ではだいぶ物理スイッチが復活した模様で喜ばしい方向性。でも短い試乗では結局ほとんど触らなかったけど。

さてスタート。
普段、自然なドライビングポジションのマツダ車に乗っているせいか、508のペダルが左に寄っているのが気になりつつ。

今回の試乗車は2.0Lディーゼルターボ+8AT。
ディーゼルのノイズは車内では全く気にならず、1.6tを超えるボディを軽快に加速させます。

乗り心地はまずまず、特に気になる部分はありませんでした。
途中で営業マン氏がスポーツモード?に切り替えてくれました。
エンジンのレスポンスが鋭敏になり、乗り心地も固めになります。508に相応しいかと言うと、私は不要。

最初は違和感のある小さくて速いステアリングも少し走れば慣れてきますが、インフォメーションが薄めなのは残念ポイント。

自慢のフォーカルサウンドは実感できるほどボリュームを上げられなくて未確認です。

508、ブッ飛んだ内装デザインと操作系さえ受け入れる事ができれば、クルマそのものは実にまっとうであり、悪くないと覆います。(308の時も似たような事を感じたかな。)

ただ、508 GT BlueHDiの492万円、今回の試乗車はフルパッケージオプション65万!加算で約560万は高過ぎるよね。いくらカッコよくっても。

アテンザならディーゼルの4WDでも420万。安いなぁ、内容の割に安すぎるよ。
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さてアテンザに乗って帰りますよ。
古臭くも感じますが、開放感のある視界(BPレガシィから乗り換えた時は包まれ感があると思いましたが)と自然な操作感にホッとします。

とにかくどこにも尖った部分、不自然なところがないクルマです。
よくここまでまとめあげたものだと感心します。

(EXILIM ZR1600)



by t_bow2002 | 2019-06-02 22:20 | | Comments(0)

自動車税を納付

おぉ、今日もカープは勝利、これで9連勝!ヽ(^。^)ノ

大瀬良、やるなぁ。
ピッチングもですが、あの粘りの打席は黒田を思い出しました。

 ・・・

避けては通れぬこの時期のイベント、自動車税。
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アテンザ25Sが45,000円、NC700Sが6,000円の〆て51,000円也。やれやれ。

それにしてもバイクの方の鎌倉市、既にしっかり新元号対応。
無駄なところばっかり頑張るなぁ。他にやる事あるだろ。

役所も完全に西暦に移行すべきかと。血税を無駄な事に使うの反対。



by t_bow2002 | 2019-05-22 22:37 | | Comments(0)

G.W広島帰省、番外編その1 ~ アテンザの走行距離と燃費

GWに東広島まで走ったアテンザ、給油と燃費は下記の通り。

①区間
自宅→滋賀草津 458.2kmで35.00L、
燃費は13.1km/L、レギュラー単価は141円

②区間
滋賀草津→東広島 354.7kmで17.10L、
燃費は20.7km/L、レギュラー単価は138円

③区間
東広島→自宅 
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燃料警告灯を点けながらの768.6kmで50.59L、
GJアテンザ25Sのガソリンタンクは62L入るから、まだ10Lは残ってました。
残り走行可能距離が59kmと表示されていますが、だいぶ余裕をみていますね。
長距離ドライブならワンタンク800kmは走れそうです。

燃費は15.2km/L、レギュラー単価は142円。

①区間が悪めで②区間が以上にいいのはたぶん、滋賀草津の給油はセルフではなかったので、かなり継ぎ足しでギリギリまで入れたのでしょう。

トータルすると1,552kmの走行で102.69Lを消費、
均した燃費は15.1km/L。まぁ、こんなもんですかね。
ガソリン代は14,479円。高速代は請求が来てから確認するとします。

GJアテンザワゴン25S、長距離を走っても疲れにくく快適、いいクルマだと思います。
ディーゼルなら長距離はもっとラクかもしれませんが、
私はガソリンの軽く回る感じが気に入っています。



by t_bow2002 | 2019-05-12 22:44 | | Comments(0)

マツダ CX-5 25Tの試乗

今日のカープは大瀬良の完封勝利!ヽ(^。^)ノ
これでなんと7連勝!! 3位が見えてきたぞ。

長野サンも懲りずに走ってチョウダイ。

 ・・・

アテンザの定期点検中、ヒマなので試乗させてもらいました。
e0045768_21360192.jpg
アテンザは前に試乗したのと同じディーゼルで残念。
隣のCX-5は25Tとの事。
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ガソリンターボは乗った事ないので、こちらをお願いしました。
「ソウルレッドクリスタルメタリック」はウチのアテンザのより濃い。

今回も一人で乗せてもらえたので、たっぷり試せました。
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ウチのアテンザとよく似た眺め。目線は明らかに高いですが。
現行型のアテンザはカーナビの画面が大きくなって精細感も上がっていますが、CX-5のは前と同じ雰囲気。

エアコンの吹き出し口が低過ぎて、風向きをもう少し上向きにしたいのに、限界でした。
詰めが甘い。

2.5Lのターボエンジンという事で、低回転から実にトルクフル、ガソリンらしい軽やかさは保ちながらも力強く加速します。かと言って加速し過ぎる事も無く、まるで大排気量のNAエンジンのようです。流れを軽々とリードできて、こりゃ、いいや。

CX-5は2017年に現行型にフルモデルチェンジした時に試乗しているのですが、静粛性が向上していてワンランク上のクルマにすら感じました。アイドリングストップから復帰する際の振動・ノイズ・所要時間も少なくて快適。

なんか部分的にはマイチェン前のアテンザ(=ウチの)と下剋上な気がする。現行アテンザはもっと上に行ってるけどね。絶えず進化するマツダ。
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前に試乗した時の本革シートは表面の感触がツルツルのテカテカ、滑って質感的にもイマイチだったのですが、今回のはウチのアテンザ(25S Lパケ)のナッパレザー程ではないにせよ、ほぼ不満が無いレベルでした。
これも改良されたのか、もしかすると標準の本革にしてもナッパレザーにしても白の方がやや固め、黒の方がしっとり目な気もしないでもない。

少々、気になったのが乗り心地。
ちょっとした段差で突き上げられた際、車体にロール=横向きの動きが出て、頭が左右に揺さぶられて気分が悪い事がしばしば。

基本的にサスペンションのセッティングはウチのアテンザより固めな気がします。
重心の高いSUVで操安性を確保しようと思えば当然の事なんでしょうけど、今までCX-5に2度ばかり乗った時も、他メーカーの似たようなクラス(スバル・フォレスターや日産エクストレイル)に乗った時に意識した事なかったけどなぁ。

自分のアテンザワゴンに乗って帰りますよ。

うん、やはり低いポジション+適度な包まれ感で安心感があります。
乗り心地は明らかにCX-5より良好。サスもよく動いて、片側だけの段差でも車体が横に動かされる感覚はありません。

ターボに乗っちゃうと物足りないかと思ったエンジンですが、まぁ街中では不満も不足もありません。
CX-5 25Tもターボにしてはラグも少なくレスポンスも良好でしたが、やっぱり自然吸気の方が扱いやすい。

古典的なステーションワゴン+100%内燃機関という、今の日本では全く流行らない構成のクルマですが、アテンザワゴン、気に入っています。
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現行型の落ち着いた表情も悪くないけど、この型の方が躍動感とのバランスが取れている気がします。
えぇ、自分の故の贔屓目ですが。

(EXILIM ZR1600)


by t_bow2002 | 2019-04-25 22:26 | | Comments(2)


バイク、車、鉄道、スキー、写真など話題はとめどなく拡散。H23春、広島から大船に転居。


by t_bow2002

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