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10月21日(日)、石割山

昨日は昼前から晴れても蒸し暑かったですが、今日は湿度も低く、爽やかな秋晴れでした。

 ・・・

日本シリーズ第2戦は広島が快勝!ヽ(^。^)ノ

昨日は延長12回引き分け、両チームで投手15人という壮絶な試合でした。
広島がいい形で千賀の立ち上がりを攻めて先制したものの、イヤな形で同点に追いつかれ、その後どっちもチャンスを作るものの得点に結びつかないという重い展開が最後まで続きました。

ソフトバンクもいいチームですね。甲斐キヤノンすごい。
レギュラーシーズン優勝の西武には気の毒だけど、やはり広島とソフトバンクが実力的には日本一決戦な気がします。

 ・・・

10月21日(日)、3年ぶりの石割山に行ってきました。
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雲一つない好天、富士山がよく見えます。この時期にしては雪の量が多いな。
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静岡県道147号→山梨県道730号で「山中湖 パノラマ台」へ。
やっぱり富士山の雪が多い。3年前と全然眺めが違う。

でも周囲の紅葉は3年前の方が進んでいて、自然って面白いもんだな。
寒さは前と同じくらい、サムイ。風もあって長時間はいられません。
気温は6度。体感的には氷点下でした。

ここまでの途中の明神峠に至る急坂ワインディング、前のBP5レガシィ2.0iでは4ATの1速-2速間のギアが合わずに大苦戦でしたが、6ATのGJアテンザ25Sではストレスなく駆け上がる事ができました。
タイトな上りコーナーではFF故、トラクションがいっぱいいっぱいな雰囲気もありましたが、私のペースではトラクションコントロールが発動する事も無く。
でも車体サイズはやっぱり大きいですね。基本的に思った通りに動く、よく出来たクルマですが、やはりワインディングで一体感を味わえる限界は間違いなく越えちゃってます。

5:40に出発して2時間ちょうどの7:40、石割神社の駐車場に到着。
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なんとマツダ×3。新旧CX-5に挟まれるアテンザ。
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手前から奥へ、マツダデザインの変遷がよくわかります。躍動感から落ち着きへ。
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さらに向かいにもう一台、いたりします。マツダ祭り状態。
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まずは途中からちょっとヤバかったトイレを済ませ^^;、クルマの中で持参したオニギリで朝食。
7:50、ソウルレッドな(?)鳥居をくぐり、歩き出します。
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さて403段、ガンバロー!

息が上がらない程度のペースに抑えて上って行くうち、体がジワジワ温まってきます。
全身の血の巡りがよくなっていく、この感じがとても好きです。

上りは好きだけど下りはキライ。膝が痛くなるし、技術的にも下手なので滑って転んだりするし。
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尾根筋に出ると傾斜も緩くなり、快適な山歩きを楽しめます。
風も爽やか、気分は最高。
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3年前より紅葉の進みは明らかに遅いです。
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8:30、石割神社に到着。
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相変らず狭いな。
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巨石を見上げて。

お参りして一息入れた後、再び歩き出します。
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時おり富士山がのぞきます。
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倒木をぶら下がるようにしてクリアするツマ。

今回は倒木が本当に多かった。
片付けてある木もありましたが、処理が追いついていない感じ。
台風の影響なんでしょうね。

体をかがめてザックの背中を木に擦りながら潜り抜けるケースもありました。
そんな状況だと背中のポケットがメッシュ素材のザックだと引っかけたり、最悪、破いちゃうリスクもあるなぁと改めて感じた次第。
(ちなみに今回は新しく買ったカリマー・リッジではなく、古いミレー・ハイカーとのお別れハイク。^^;)
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いい木だなぁ。
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9時前、山頂(標高1413m)に到着。

3年前と比べて、周囲の紅葉は進んでいないのに富士山だけは冬山状態。
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右が北岳で左が間ノ岳でしょうか。あちらも冠雪した模様。
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ファナックの工場、今日安倍総理がインドのモディ首相を連れて視察したそうで。
うん、経済政策だけ、しっかりやっといて。

ここまでの道では温かくもなく寒くもなく、ちょうど良かったのですが、ここの山頂はやっぱり北風が吹き抜けて寒い!
今回も記念撮影だけしたら退散です。

平尾山方面に下ります。
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急斜面のあたりがリンドウ街道でした。
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すごい蕾の数!
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こちらは咲いてます。
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この区間も登山道は傷んでおり、土が流れてしまって本来のルートから外れたところを歩かされる事しばしば。
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9:40、平尾山に到着。本日の目的地です。
ここは温かくて快適、荷物を下ろして休憩にします。
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途中のコンビニで買った菓子パン+お湯を沸かしてドリップコーヒーで。
山で淹れて飲むコーヒーは格段に美味しい。
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富士山、今年は登ろうと思ってルートの選定までしていたのですが、盆休みに肝心の天気がイマイチで断念(弱)。
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山中湖にはヨットが。
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朝通ったパノラマ台の辺り。ススキヶ原もピークにはもう少しか。

そろそろ帰りますか。
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今年はキノコの当たり年らしく、そのせいかキノコ採りで遭難する人も増えているとか。
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ヤマボウシの実。食べられるらしいですが、ちょっと遠くて手が届かなかった。^^;

11時前に駐車場に戻ってきました。
少し物足りないけど、眺めもよくて快適な山ですね。

帰りは国道413号「道志みち」で。
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道の駅は相変わらずの賑わいですが、かろうじて待たずに駐車場に入れました。
さすがに川遊びの季節は終了ですね。

さっきパンを食べてお腹もすかないので休憩と買い物(クレソン他、野菜類)をして出発。

途中で国道が土砂崩れだそうで通行止め、北側のダムを経由する迂回路に回されました。
道幅が狭くて普通車どうしても離合できないような部分もあります。
よく晴れた休日という事も相まって交通量は大目、向こうから来たクルマとタイミングや呼吸が合わないと、離合でけっこう、てこずります。
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崩れた部分の復旧、相模原市のWEBサイトによれば、けっこう時間がかかりそうです。

道志みち、信号が少なくて走りやすいけど、最近は交通量が激増で事故やら変なのも増えたし、ここが復旧するまではしばらく遠慮するかな・・・。
30年前は一部にダート(非舗装)も残る、秘境的裏道だったんだけど。(遠い目)

(山中はK-7+シグマ18-200mm+C-PLフィルター、その他はEXILIM ZR1600)


by t_bow2002 | 2018-10-28 23:17 | 山歩き | Comments(0)

山用ヘッドライト、誤作動点灯で電池を交換

4年前に購入したモンベルのヘッドライト、
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9月に苗場山に行ったあと、帰宅して後片付けをしていたらスタッフバッグの中で点灯しているのを発見。右のオレンジの方です。

あちゃ~、やっちまいました。
ザックの中で何かがスイッチに触って誤作動した模様。

各点灯モードも全て点くし明るさも落ちている気もしないのですが、どのくらい前からスイッチが入っていたのか、電池の消耗が気になるところ。
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100円ショップ(セリア)でバッテリーチェッカーを買ってきました。
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単4のエネジャイザー3本入り。

防水のパッキンが細くてフニャフニャ、歪んでいて頼りない。こんなんで大丈夫なのか?
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3本中の2本は「多」エリアまで針を振り上げるのですが、
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残る1本は、ほとんど反応なし。
1本だけ完全に切れちゃってるの? でもそれにしては問題なく点灯するんだけど。
電気に詳しい人、教えて。

3本入っているけど、もしかして直列ではなく2本+1本が別系統の並列つなぎなのか?と思って1本抜いたパターンを色々試してみましたが、点かない。やっぱり直列つなぎだよね。

なんか腑に落ちないけど、山で使おうという時に使えないのもイヤなので、新品のアルカリ電池に全て交換しておきました。

だいたいスイッチが押しやす過ぎるんだよね。
出っ張っていて軽いタッチでスイッチが入って。使いやすいと言えばそうだけど。
もう一つの安い方がまだ適度に押し難くて、実戦的。

使う時までは電池を抜いておくという向きもいるようですが、暗い中で電池を装着するのも面倒だしねぇ。

そんな事を考えていたら、最近の新しい製品はちゃんと進歩していて、誤作動を防ぐために消灯状態からはダブルクリック操作でないと点灯しないようになっている模様。
(モンベル、現在の同等品はこちら

新しいのはいいなぁ。でもわざわざ買い替えるのももったいないし、ライトをケースに入れて持ち歩くくらいなら予備電池×3本の方がまだ軽いし、ガサ張らない。
当面、予備電池で対応するとします。



by t_bow2002 | 2018-10-27 22:43 | 山歩き | Comments(0)

ザックはカリマーのリッジ40に決定

中国に対してまだODAって続けてたんだ。

このほど終了だそうですが、驚き。
就職して自立して自分より稼ぐようになった子供に小遣い与え続けてた、みたいな。

 ・・・

ザックはカリマーのリッジ40にしました。
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新色のスチールブルー。
最初は地味かと思いましたが、見ているうちにコレもいいかと。アラフィフのオジサンだしね。汚れも目立たなそうだし。
サイズは3つあるうち真ん中のタイプ2。
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上下気室の仕切りはドローコードで締めるタイプ。
ここはミレーのファスナーの方が良かったですが。
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細かい話ですけどね、ミレーのサース・フェーは妙にバックルが固くて気になりました。
軽く操作できるリッジのはニフコ製。日本の会社です。
ちなみにカリマーは英国発。その語源は「carry more=もっと運べる」って、ムリ。
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余ったテープがブラブラしないように留めておけるループ、これまた細やかな気配りです。
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サイドのワンドポケット、サース・フェーに比べると浅目で、ボトルが納まるか心配でしたが、コンプレッションベルトがちょうどいい位置にあるので、これなら落とす心配なさそうです。
ヨメさんのオスプレー・カイト36は非常に浅く、下を向くとかなりの確率でボトルがこぼれ落ちます。
(まぁそもそもが長モノ受け、ボトルをメインに考えていないのかもしれませんが。)
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標準装備のレインカバーはお尻の専用スペースに収納されています。
ここが一番、合理的な気がします。一度濡れた後にしまっても気にならないし(雨蓋ポケット収納はこの点、気になる)。
鮮やかなブルーで良かった。暗い色だとただでさえ雨で気分が沈むし。
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チェストストラップのバックルがクリップタイプなのは許容するとしても、両方外れる必然性は理解できない。無くしそうだよ。
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今までのミレー・ハイカー38と比べて収納力はいかに?
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本体にも余裕があるし、雨蓋ポケットはほとんど空。一眼レフを入れても余裕ありそう。
次は三脚も持って行けるかな。
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グレゴリーのZULUやドイターなどの背中がメッシュになっているタイプほどでないにせよ、割と背中がカーブしています。
もう少し下のコンプレッションベルトを締めて上目に使った方が重心が下がらず&離れずにいいかも。

古いミレーはゴミに出しました。お名残惜しいけど。
2006年の秋に鳥取の大山に登る際に(慌てて)購入したものです。
何もわからずに広島のアウトレット店で安く買ったのですが、使いやすくて良い買い物でした。アリガトウ。
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ファスナーの引き手が
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光を反射する工夫がされていたりと、安かった(13,650円から3割引で9,489円)のに細かいところまで手抜き無しで。

そうそう、割引と言えばカリマーのイントレピッド、
定価は¥25,920円とけっこう高いのですが、今なら公式サイトで¥20,736 (税込)と2割引き!

レインカバーが付属していませんが、この値段なら別途購入してもお釣りが来ます。
既に色・サイズによっては品切れになっているようですので、欲しい方はお早めに。



by t_bow2002 | 2018-10-23 22:47 | 山歩き | Comments(0)

山歩き用の帽子を買い替え

パ・リーグはレギュラーシーズン2位のソフトバンクが10年ぶりにリーグ優勝した西武に勝利して日本シリーズ進出ですか。
相手にとって不足はないでしょう。

 ・・・

山歩きに使用している帽子。
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これまた10年以上、使っていますかね。
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ボロボロになっちゃいました。これも寿命ですね。
お気に入りだったので残念ですが、買い替えましょう。

石井スポーツで会員カード変更の案内が来ていたので、ついでにと横浜店へ。

カード、今までは5%の値引きだったのが今後はポイント制になっちゃったんですね。
値引きの方が良かったのになぁ。対象外があったにせよ、ポイントは使わずに無駄になる事も多いし、ポイントがあるからといって無駄な買い物するのも嫌いだし。

と言いつつも
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こないだの苗場山で下りがキツくて最近少し欲しくなっているトレッキングポール。
私の場合は上りは不要、帰路にお守り代わりに持っておく感じなので最近主流のI字型グリップ2本持ちではなくてT字型の1本でもいいのかなと。
このタイプ(マジックマウンテン社製)ならI字型っぽい使い方もできそうなグリップ形状だし。6千ナンボだったかな。

ま、これについてはもう少し考えるか。

帽子を買って帰りましたよ。
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前のと同じフェニックス社製。PH818HW14 Arbor Hat。Arborとは「木陰」の意味があるそうです。

同じように前後にメッシュが入っていますが、「つば」の形状は平らで広い形状、雰囲気が違います。
色はオフブラック。店頭にあったLサイズはこれしか無かったし、まぁ変えてみるかと。
夏場の直射日光下での暑さは少し心配ですが。
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何、この注意書きのタグの長さ。
ジャマくさいのでチョン切っときました。



by t_bow2002 | 2018-10-21 22:39 | 山歩き | Comments(0)

10/7、NC700Sで金峰山へ

今日は少し気温は高めなものの、爽やかな秋晴れ。湿度も低くて快適でした。
有休を取ったのですが、遠出はせずに片づけを色々と。天気が良かったので捗りました。

時代も変われば変わるもんだな。
数年前まで有休なんて取れる雰囲気じゃ全然なかったのに。

 ・・・

10/7、前から行ってみたかった奥秩父・金峰山へ。

今回は一人だったので、ツーリングも兼ねてNC700Sで行ってきました。

いつも通りに5:20起床、朝食後に出発。
山歩きの事を考えるともう一時間早い方がいいのはわかっていますが、バイクだと暗い内から走り出すのはあまり気が進まない(弱)。

国道1号線手前の道路、街路樹(ポプラ?)が先の台風の塩害で葉っぱが壊滅的に枯れ落ちていました。
今年の秋、鎌倉周辺の紅葉はダメじゃないかと思われ。

案の定、圏央道は相模原あたりから渋滞。
えぇ、バイクなんで現実的に対応させてもらいますが。

この日の気温は高めで30度を超えるという予報。
確かに朝から気温は高めでしたが、中央道に入ると空気が変わって明らかに涼しくなります。
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初狩PAで休憩。
富士山がクッキリよく見えます。次の日とどちらにしようかと迷っていたのですが、正解だった模様。
何か工事をしている様子。どうするつもりなんだろう?

勝沼I.Cで高速を降り、広域農道「フルーツライン」へ。
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いい天気!
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甲斐駒? あれもいつか行かにゃあ、いけん。

3年前と全く同じルートで大弛峠を目指します。
そろそろ紅葉も始まっていて景色のいいポイントもあるのですが、今回は山歩きがメインなのであまり途中でチョコチョコ止まる気になれません。背中にしょっている山用のザックが大きくて重くて何となく面倒な事もあり、結果的にその後はノンストップで峠まで。
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ちょうど9時。バイクなんで登山口の直近に停めさせてもらいます。
一緒に登ってきた車たちは駐車スペースが一杯なので引き返していきましたが。
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途中、林道区間に入ってからは道路が濡れていたのでバイクはビショビショ。帰ったら洗車だな。
濡れているだけでなく、砂や落ち葉が浮いていたり舗装が窪んでいたりグレーチングに隙間があったりと、バイクでの走行は要注意です。

さてバイク装備から山装備に変身です。
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せめて靴くらいは兼用できないものかと思うのですが、色々調べたり試してみたけど、やっぱり無理。
バイク用の靴は山ではとても使えないし、山用の靴はつま先が厚過ぎてバイクでは使いにくい。

ウェアもやっぱり要求される機能が違うから、荷物が増えます。
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9:15、スタート。距離は3.6km、標準で往路は2時間半程度の道のりです。
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ほとんどが尾根筋のルートにしては、水が溜まってグチョグチョの部分が多かったです。

エクシリムZR1600、時々HDRモードにしてもダイナミックレンジ拡張がうまく働かずにハイライトが白飛びする事が時々あります。なんでじゃろ。古い方のZR200はまず、そんな事ないのに。

HDRの効きレベルを3段階に調節できるので試してみたのですが、結果を比べても差が分からん。なんかイマイチ。
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木々の間から富士山が見え隠れします。
大弛峠で既に標高は2,360m、目指す金峰山は2,599mなので、標高差は全く大した事ありません。
基本的にさほどキツくない上り下りを繰り返すルートです。
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スギゴケちゃん。
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10:15、眺めの良い岩場に出ました。朝日岳手前の大ナギまで来たかな?
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いや~、絶景。気分爽快です。ザックを下ろして給水+しばし休憩。
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いったん、下ります。
向こうには金峰山のシンボル、五丈岩が見えてきました。
標高差はほぼ、無いけど、距離はまだけっこうあるな。^^;
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ガンバロー!
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11:15、開けた場所に出ました。
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賽の河原まで来た模様。
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右のカッコいい岩山は瑞牆山ですね。標高はやや低いんだ。
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八ヶ岳は残念ながら雲の中。
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ここまで来ればあと一息です。
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樹林帯にいる間は風が遮られていましたが、この辺りからは吹き晒しの稜線歩きになります。
簡単に来ることが出来ますが標高は2,500m級、気温はぐっと下がって風が吹くと寒い位。
慌てて捲っていたシャツの袖を下ろしました。
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山頂手前で大岩ゴロゴロ地帯。歩きにくいし人の流れが滞ります。
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11:30、山頂に到着。
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やや下って五丈岩へ。賑わっていますな。
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圧倒的な量感と迫力!
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五丈岩には怖くて上がれないので、隣のプチ岩場に。
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これでも下腹部がスーッとするくらいコワいのですが、写真では伝わらないのが悔しい。
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途中で横を通過した琴川ダム、けっこう山の高いところにあるんですね。
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五丈岩、横から見ると形と印象が随分、違う。

動画も撮りました。


(しかしyoutube、機能がいろいろ増えるのはけっこうだけど、使いにくくてサッパリわからん。)

さてお昼ご飯にしますかね。
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実はさっきの岩場で指先を擦ってしまい、ちょっと怪我しちゃいました。
ダメだな。またやっちゃったよ。常に手袋しといた方がいいのかも。
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カップヌードル「チリトマト 珍種謎肉」、美味しゅうございました。
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山で飲むコーヒーはまた格別。

4年前に買いだめしといたキャンピングガスのカートリッジ、まだ使ってますよ。
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若い衆は五丈岩に登っていますが、オジサンは止めときます。
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更に先の「千代の吹上」に行ってみたい気もしましたが、往復2時間はちょっと影響が大きいので止めときます。帰るとしましょう。
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最後に甲府盆地を振り返って。盆地を横切る川は釜無川でしょうか。
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すごいバランスの岩の屋根。来た時はここは通らなかったな。
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賽の河原との間の稜線は高度感もあり、ちょっと北アルプス風?
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もう富士山に雲がかかってきました。
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登山道の脇にはシャクナゲがたくさん。花の時期もよさそうですね。
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14:10、戻ってきました。
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あ~あ、また靴が泥だらけだ・・・。

さてまたバイクの靴に履き替えて帰りましょう。
帰路は林道区間の水も乾き、走りやすかったです。

フルーツラインを戻って勝沼あたりまで下ってくると、途端に空気の温度が上がって熱気に包まれます。
標高2,000m超の山の上は涼しくて天国でしたが、下界はやっぱり暑かった模様。山梨も神奈川も30度を超えていたそうですよ。

勝沼I.Cから高速に乗ります。
案の定、談合坂SAあたりからは渋滞。ガソリンも残り少なくなっていたので先の見通しを立てるべく、SAで休憩。
この時点でNC700Sの燃料系は残り2目盛り。最後の1目盛りでタンク容量が2.5~3.0L程度らしく、燃費30kmとしても70kmは走れるので、なんとかギリギリ帰れますかね。SAの給油所も大行列だし、入れずに出発。

八王子JCTあたりで遂に最後の1目盛に。赤く点滅するのが焦りを誘います。
でもそこは平常心、無用な加減速・追い越しは極力控えて定速走行で燃費を稼ぐ作戦。
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無事にいつものスタンドにたどり着きました。
結局401.0kmの走行で11.66Lの給油。NC700Sのガソリンタンク容量は14.0Lなので残りは2.3L、まだ60kmは走れたという事で、結果的には楽勝でした。

燃費は34.3km/L。やっぱり燃費がいいと助かるなぁ。
VTR1000Fファイアーストーム号は大人しく走っても燃費18km/L、ガソリンタンクは16Lだから300km走れんかったし。

バイクツーリング+山歩き、結論としてはイマイチ中途半端でどっちも楽しめ切れないかな。

大きな荷物をしょっていると、ショルダーハーネスを緩めて重さが肩にかからないようにしているにせよ、やはり上体の動きは規制されてバイクの操作に影響が出る。

今回は体力的にもキツくないお手軽な山だったけど、もう少し厳しいコースだと疲れで帰りの運転も危うくなりそうだし。バイクで夜間走行は避けたいしね。

もっと体力のある人ならいけそうだけど、私は別々に楽しむ方が良さそうです。

(EXILIM ZR1600)



by t_bow2002 | 2018-10-09 23:05 | 山歩き | Comments(0)

ミレーのザック(HIKER38)がいよいよヤバい

プロ野球・巨人の高橋由伸監督が今季限りで辞任、だそうで。
3年連続で優勝を逃したらクビって、厳しいなぁ。

 ・・・

一方で第4次安倍改造内閣でも麻生太郎は続投。考えられんわ。

 ・・・

苗場山から帰ってきて山の道具をお片付け。
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今どき流行らない「パネルオープン+2気室+ポケットたくさん」という作りだけど使いやすくてお気に入りのザック、ミレー ハイカー38L、

赤丸した両脇の部分が
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ありゃ、合わせ目がほつれちゃってます。
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こちら側はまだ指一本ですが、
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反対側は
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指4本!

あちゃ~、いよいよダメかな。

数年前から内側のコーティングはペロペロと剥がれてきていたのですが、お気に入りなので騙しだまし使い続けていたのですが。

2006年の秋に広島で、鳥取の大山に登る前に購入したものなので、もう12年です。
しょうがないか。



by t_bow2002 | 2018-10-03 22:05 | 山歩き | Comments(0)

9/23、「苗場山」登山、その2 ~ 山頂→下山編

昨夜のうちに関東地方を通過した台風24号、すごい強風でした。
夕方までの静かさとは豹変したような暴風が夜遅くに吹き荒れ、何度も目が覚めました。

朝起きてベランダと廊下を見ると、植木の鉢がいくつか転倒しており、枝が折れたり葉っぱが取れる被害が。
あ~あ、もっと警戒して中に入れておくんだった。油断していましたね。

外のコスモスもかなり痛んじゃいました。せっかくだいぶ成長したのに。復活して花を咲かせてくれるといいけど・・・。

JR各線、昨日は早くから一斉に計画運休していたので今朝は通常運行するだろうと思い、いつも通り5:20に起床したら、キレイに東海道も横須賀も京浜東北(根岸)線も動いていない。
ピッカピッカに晴れているのにねぇ。

大船以南の横須賀線は午前中は完全に動かないそうなので、遅めに家を出て大船駅へ。日差しが強くて暑いです。しかも今日からネクタイ着用だし。
ちょうど来た東海道に乗れてラッキーと思っていたら、戸塚駅で1時間、止まりました。えぇ、1時間。
東京までの線路に列車がいるからって、先頭は何やってるんだよ?渋滞でいつも思う事ですが。

もう本当に都会はイヤ。早く脱出したい。

 ・・・

苗場山登山、写真どっさりで第2回。
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10:30前、テーブルマウンテンの天板の上に出ましたよ。
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少しガスはかかっていますが、期待通りの広々感、風も涼しくて気持ちいい!
草紅葉もちょうど見ごろの模様。ヨカッタ。ヽ(^。^)ノ
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池塘ポコポコ。
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二人ともトイレに行きたくなったので、まずは山小屋へ。
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1回100円也。誰ですか、コカ・コーラなんか買って飲んでる人は。
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しかる後に山頂へ。標高2,145.3m。11時ちょうど。和田小屋から4時間。まぁまぁか。
ここは全く眺望が効かないので、皆さん記念撮影だけしたらすぐに退散。
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お湯を沸かして昼食に。
メインの散策路(木道)に面した休憩ベンチは混雑していましたが、一本入ったこちらは空いていました。

昨夜の和田小屋でも感じたのですが、デイパックにスニーカーみたいな、軽いハイキング風の登山者をけっこう見かけます。そんなにラクな山じゃないと思うけど。

ここで引き返しては勿体ないし今日も泊りなので時間には余裕があります。
山頂の台地を散策するとします。
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南西への道筋は緩い下り坂なので歩くのも楽チン、実に気分がヨイです。
木道は時々傷んでいる部分があるので足元を注意して歩く必要があるのと、一本道なのですれ違う際は譲り合いとなります。
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熊ノ峰、赤倉山方面への分岐点。12時。写真撮りとり歩いていたせいで、この辺りから少し時間が余計にかかり始めてたんだな・・・。
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あと少し先の「坪場」まで歩くとします。(あと少しだと思ったんだけどなぁ。)
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チングルマ。秋だなぁ。
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左右に樹木が迫ってきて雰囲気が変わったと思ったら、
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大きな石がゴロゴロの悪路に突入。歩きにくくて往生しました。
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おっ、あそこか?
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まさに天空の庭。雲の上に浮かんでいるような幻想的な雰囲気。向こうの山もカワイイし。
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ちょっと足元が悪くて疲れたけど、ここまで来てよかった。
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和山方面との分岐点。ここで引き返す事にしました。
12:30。そろそろいい時間だしね。
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子赤沢から登れば、山頂までの途中でこの辺りは必然的に通過するのですが、祓川コースだと反対側になるのが痛いところ。ここまで来ちゃうと9合目まで下ってしまうし。
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ハァ、またあの悪路を歩くのか。
意外と時間くっちゃったし、暗くなるまでに下りる事ができるかな?なんて考えながら歩いていたら、岩の表面の泥で足元が滑り、左側に転倒してしまいました。思わずついた手のひらが石に当たり、擦りむいてイタイ・・・。
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道も狭いので分岐まで歩いて手当。ペットボトルの水で洗ってから消毒薬を振りかけ、絆創膏を貼っておきました。初めて使ったな。持っておいてよかった。
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山頂台地のリンドウはほとんど終わっていましたが、これだけが残っていた。
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さらば、苗場山!
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本格的にガスってきました。
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真っ白。景色も見えないし、また転んでもいけないし、一眼レフはザックに収納。黙々と歩きます。
ガスに覆われて少し寒いくらいだし薄暗い。不安になるけど落ち着いて歩きましょう。
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帰路は神楽ヶ峰への上り返しも長く感じたし、何より下ノ芝あたりから下のヌタヌタ泥ねい路に手を焼きました。
途中からは膝も少し痛んできたので、ヨメさんのトレッキングポールを一本拝借。だいぶラクになりました。

私は上りではカメラを肩に下げて写真撮りとりなのでストックは邪魔になるし、必要性もあまり感じないのですが、下りでは確かに助かるな。
でも2本無くてもいい気もするし、私の使い方だとT型グリップを一本持ちでしょうか?シニアっぽいかな?
ま、ヨメさん的には逆に下りは一本あればいいと言うので、下りは借りればいいか。
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16:30、和田小屋に到着。なんとか暗くなる前に着きましたよ。往復で10時間。よく歩きました。
二人とも、一日で歩く距離はこの位が限界だね、と一致。
宿の朝ご飯が6時じゃなくて5時なら1時間、ラクになるんですけどね。
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史上最悪の汚し具合。靴底についた泥土で足が重い。
往路では汚さないように気を使って歩いていたのですが、帰りは登山道のコンディションも悪化していたし、気を使っている余裕も無かった。

湯沢の宿に向かいましょう。

(もう一回、続く)

(PENTAX K-7+シグマ18-200mm+C-PL、EXILIM ZR1600)


by t_bow2002 | 2018-10-01 23:09 | 山歩き | Comments(0)

9/23、「苗場山」登山 ~ アプローチ編

すっかり涼しくなった今日この頃。明日から明後日にかけてはまた台風が列島縦断の模様。
本当に9月は雨がよく降ったな。先週の三連休の中日が晴れたのが奇跡でした。

 ・・・

という訳で先週末は「苗場山」に行ってきました。
楽しみにしていた草紅葉は見ごろで良かったけど、思ったよりラクな山ではなかった。^^;

元気な人は日帰りする山ですが、体力のないウチ夫婦は今回も前泊&後泊の豪華?のんびりツアーです。
初日の土曜日は登山口の「和田小屋」に行くだけなので、ゆっくり日程。
部屋の掃除をしてから出発しました。
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国道1号線、藤沢I.Cのだいぶ手前から渋滞中。
黒いアテンザワゴン、カッコいいなぁ。

こないだの改良でもワゴンの後ろランプ回りには手が入ってません。
顔とお尻のバランスも大切だと思うけど。

圏央道は中央道との接続手前で混むかと思いましたが、何とか通過して関越道方面へ。
鶴ヶ島JCT手前で渋滞しているというので、手前の狭山PAで休憩。
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初めて入りました。あまりお腹もすいていなかったので、菓子パン+狭山の抹茶カレーパンで軽く食事。
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情報通りに鶴ヶ島手前で渋滞。

でも関越に合流後は意外と流れてセーフでした。
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天気予報では曇りだったのに晴れてきました。
気温もグングン上がって30℃を突破。家を出た時は23℃だったのに。

遠くの山並みもスッキリ見えていましたが、関越トンネルを抜けた途端、どんよりと雲が低く垂れこめて小雨が降っていました。気候が違う・・・。

湯沢I.Cで高速を降り、和田小屋を目指します。
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みつまたスキー場の中、サマーゲレンデの前を通過します。

完全一車線の狭い山道、途中で向こうから石油運搬のトラックが来た時はどうしようかと思いましたが、離合できるところまで下がってもらえて助かりました。
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16時過ぎに到着。
250km弱を5時間。渋滞で1時間よけいにかかりました。
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気温は16度、ひんやり涼しい。途中からはエアコンを切ってきました。
一日のうちで気温の上がり下がりが激しい。
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途中の道、一部が非舗装のダート路でした。
慎重に走れば普通の乗用車でも底を打つほどではないけど、タイヤのサイドウォールには接触した跡がハッキリと残っています。まぁ45扁平で走るところじゃないな・・・。
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後ろはゲレンデです。明日は晴れる、筈。
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和田小屋です。
建物すぐ隣の駐車場スペースに停めている車はレガシィ・アウトバックにエクストレイルにCX-5に。うん、あの手のクルマが正解だな。
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雷清水の間(笑)に通されました。
隣と通路とはカーテンで仕切られており、スペース的にも余裕があります。予約なしで後から入った人は相部屋になっていたようですが、予約しておけば確保される模様。山小屋だと思えば、十分です。

小さいけど風呂もあるし(私は入りませんでしたが。^^;)、トイレも普通にウォシュレットつきだし、水もふんだんに使えるし、部屋にコンセントもあるし、あまり我慢せずに済む環境。(この時点では)
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食堂・談話室の上が吹き抜けになっている構造。
真冬でもスキー場の宿として使う小屋なので、暖房効率のためでしょうか。
雰囲気は悪くないけど、下の声や物音が上まで上がるデメリットもあり。
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夕ごはん。美味しかったです。マグロ刺身の山かけナイス。
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二次会。下のコンビニで仕入れた焼酎をお湯割りでチビチビと。

9時に消灯になったんですけどね。
消灯後もペチャクチャしゃべってる連中が多くてウルサイ。
カーテンで仕切られているので個室だと錯覚しちゃうんですかね。人間って不思議。

朝も隣の連中がえらく早くからゴソゴソしだして目が覚めました。朝食食べずに早く出るんだろうと思っていたら結局、食べてたし、なんなんだ?
きっと初心者ばかりのグループなんだろう、しょうがないなと思っていたら会話の中で「学生時代のワンゲルで・・・。」みたいなこと言ってるし、ワンゲルで何を学んだんだっちゅーに。(-_-;)
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朝食は6時。質・量ともに蝶ヶ岳ヒュッテの夕食より上かも?

キレイなトイレで用を足した後、6:40出発。
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晴れた~。ヽ(^。^)ノ

ここでアクシデント発生。持ってきたはずの地図が無い。
幸いヨメさんに同じコピーを持たせていたので事なきを得ましたが、劣化しとるなぁ・・・。
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登山道を仕切るロープを支持するポール、スキーのストックを再利用している模様。
(なぜか復路は向こう側に降りてきてしまったのですが。^^;)

2015年の年末にスキーで訪れ、このゲレンデも下りたのですが、ヨメさんは全く思い出さないとの事。ヤレヤレ。
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リンドウがまだ残っていました。朝露で草がキラキラ。
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すぐにスキー場ゲレンデからは外れて森の中の登山道へ。
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ガマズミ?
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前の日に降った雨のせいか(日頃からこんならしいですが)、登山道は水っ気たっぷり。
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でも空は晴れてます♪
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ナナカマドの紅葉も始まっています。
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こちらは「オオカメノキ」だそうです。
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右側に見えるは北尾根あたりでしょうか。
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8時ちょうど、下ノ芝ベンチで休憩。ほぼ標準タイム。
ベンチは濡れていたのですが、モンベルのフォームクッションが役立ちました。
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振り返った山並み。魚沼の方、巻機山あたりが見えてるのか?
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中ノ芝ベンチが見えてきました。
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この辺りは展望も開けて、実にいい感じ。風も爽やか~♪
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背後に田代湖が見えてきました。
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独特のブルー。あそこのゲレンデは田代ロープウェイで上がってきてすぐに下りたコースだな。
手前の山の向こう側斜面がずっと「かぐらスキー場」のゲレンデになっている模様。
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実に快適♪
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歩いていくにつれ、見下ろす角度が変わっていきます。
(帰りはガスで何も見えなかった。^^;)
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難所「股すり岩」をクリアするヨメ。
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おっ、いよいよご本尊・苗場山が見えてきました。まだ結構あるな・・・。^^;

前の若い女性二人連れとしばらく同じペースで歩いたのですが、まぁ、よくしゃべる。しゃべりっ放し。実に大した心肺能力だな。私は息が上がるほどでもないけれど、あそこまで話し続ける事はできん。
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9:30、雷清水に到着。ほぼ標準タイム。冷たい水が美味しいです。
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目指す苗場山、堂々たる山容を現しました。山頂付近がガスに覆われています。
まだけっこうあるな・・・。^^;
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せっかく神楽ヶ峰(2029m)まで上がったのに、いったん80mほども下りないといけない。
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雲尾坂に至る鞍部あたりは時期であればお花畑らしいですが、この日は皆無。
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ぐるっと崖だけど、あそこの尾根を上がるのね。
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さぁ、ラスト20分の上り、頑張りますか。
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田代湖もあんなに遠くなりました。左上が神楽ヶ峰。
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登っていくとガス(雲?)の中。
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おっ、登り切ったか?

(続く)

(PENTAX K-7+シグマ18-200mm+C-PL、EXILIM ZR1600)



by t_bow2002 | 2018-09-29 23:04 | 山歩き | Comments(0)

グレゴリーのZULU(ズール)40が30%オフ! ザックを比較。

山のザック、いいのがあればと張っているアンテナに引っかかってきました。

ザック界のロールスロイスとも称されるグレゴリー、すげぇな。
ZULU(ズール)シリーズが30%引きとか。見に行ってきましたよ。
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(わかりにくい写真ですが)背中の部分にネットで空間を設けて通気性を確保しています。
一気室ですが前面の大きなファスナーで奥の荷物にも手が届くし、悪くないかも。
何といっても25,920円(税込)が18,144円というのは魅力です。

でも比較。
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真ん中がグレゴリーのZULU、左がカリマーのリッジ、右がミレーのサース・フェー。全て40リットル。
色が鮮やかで気分が乗るのはカリマーだなぁ。
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背負い心地はどれも悪くないです。このクラスになれば当然かもしれないけど。

強いて言えば、カリマーの背面長の短めなType1(女性及び小柄な男性向け)がショルダーハーネスのフィット感がいいかも。他だと少し浮きが出る。
ミレーもSサイズがあるけど、はっきりと「女性向け」とあるのが気になるな。単に背面長の違いだけでなく、ハーネスの形状なんかも違うのかもしれない。色は濃いブルーにすれば違和感ないんだけど。

一番おどろいたのはミレーのココ。
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拡張できる腰ベルト部分のポケット。デカい!

私はここを非常によく使うんですね。
必要な部分だけコピーした登山道の地図にエネルギー補給の飴ちゃん、さらには鼻が悪いのでポケットティッシュにと、量が多い上に歩きながらしょっちゅう、使う。

今のザックでも、そこそこボリュームがあるのですが、まだ欲しい位なので、これは助かります。

背負い心地や他の部分での使い勝手がよっぽど気に入ったモデルならポケットは諦めて、他のバッグを組み合わせて使う運用でも仕方ないと思っていますが、できれば荷物は増やしたくない。

グレゴリーのZULUも魅力的だけど、やっぱりミレーのサース・フェーが本命かな。
二気室なので使い勝手的にも今のとそれほど変わらんで済むし。

サース・フェーが安くなるタイミングを待つとするか。(そんな日ないって?)

買い物は迷っていろいろ見ている時が一番、楽しいよね。
(お店の方、スミマセン。m(__)m)



by t_bow2002 | 2018-08-15 22:29 | 山歩き | Comments(0)

登山靴、キャラバン GK68_02M の底が少し剥がれてきた

暑いなぁ。本当に。
今日も外に出ずに引きこもり状態。

最近出かけていなのでネタが無い。^^;

先日、蝶ヶ岳から帰ってきて山道具を片付けていたら、
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ありゃ? 靴底が一部、剥がれちゃってます。
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キャラバンのグランドキング “GK68_02M”、
まだ2014年に購入してから4シーズンだから、まだ買い替えるには早い。不満も不足もないし。色は少し地味だけど。

これ以上、剥がれが進まない事を祈りつつ。



by t_bow2002 | 2018-08-04 21:48 | 山歩き | Comments(0)


バイク、車、鉄道、スキー、写真など話題はとめどなく拡散。H23春、広島から大船に転居。


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