カテゴリ:山歩き( 139 )

グレゴリーのZULU(ズール)40が30%オフ! ザックを比較。

山のザック、いいのがあればと張っているアンテナに引っかかってきました。

ザック界のロールスロイスとも称されるグレゴリー、すげぇな。
ZULU(ズール)シリーズが30%引きとか。見に行ってきましたよ。
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(わかりにくい写真ですが)背中の部分にネットで空間を設けて通気性を確保しています。
一気室ですが前面の大きなファスナーで奥の荷物にも手が届くし、悪くないかも。
何といっても25,920円(税込)が18,144円というのは魅力です。

でも比較。
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真ん中がグレゴリーのZULU、左がカリマーのリッジ、右がミレーのサース・フェー。全て40リットル。
色が鮮やかで気分が乗るのはカリマーだなぁ。
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背負い心地はどれも悪くないです。このクラスになれば当然かもしれないけど。

強いて言えば、カリマーの背面長の短めなType1(女性及び小柄な男性向け)がショルダーハーネスのフィット感がいいかも。他だと少し浮きが出る。
ミレーもSサイズがあるけど、はっきりと「女性向け」とあるのが気になるな。単に背面長の違いだけでなく、ハーネスの形状なんかも違うのかもしれない。色は濃いブルーにすれば違和感ないんだけど。

一番おどろいたのはミレーのココ。
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拡張できる腰ベルト部分のポケット。デカい!

私はここを非常によく使うんですね。
必要な部分だけコピーした登山道の地図にエネルギー補給の飴ちゃん、さらには鼻が悪いのでポケットティッシュにと、量が多い上に歩きながらしょっちゅう、使う。

今のザックでも、そこそこボリュームがあるのですが、まだ欲しい位なので、これは助かります。

背負い心地や他の部分での使い勝手がよっぽど気に入ったモデルならポケットは諦めて、他のバッグを組み合わせて使う運用でも仕方ないと思っていますが、できれば荷物は増やしたくない。

グレゴリーのZULUも魅力的だけど、やっぱりミレーのサース・フェーが本命かな。
二気室なので使い勝手的にも今のとそれほど変わらんで済むし。

サース・フェーが安くなるタイミングを待つとするか。(そんな日ないって?)

買い物は迷っていろいろ見ている時が一番、楽しいよね。
(お店の方、スミマセン。m(__)m)



by t_bow2002 | 2018-08-15 22:29 | 山歩き | Comments(0)

登山靴、キャラバン GK68_02M の底が少し剥がれてきた

暑いなぁ。本当に。
今日も外に出ずに引きこもり状態。

最近出かけていなのでネタが無い。^^;

先日、蝶ヶ岳から帰ってきて山道具を片付けていたら、
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ありゃ? 靴底が一部、剥がれちゃってます。
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キャラバンのグランドキング “GK68_02M”、
まだ2014年に購入してから4シーズンだから、まだ買い替えるには早い。不満も不足もないし。色は少し地味だけど。

これ以上、剥がれが進まない事を祈りつつ。



by t_bow2002 | 2018-08-04 21:48 | 山歩き | Comments(0)

7/13「蝶ヶ岳」登山 ~ その7【最終回】諏訪で宿泊+高ボッチ高原

この辺りでは既に台風もピークを過ぎた雰囲気ですが、横浜市の一部では避難勧告も出ているようです。
とにかく西日本に悪さをせずに過ぎ去ってくれるのを祈るのみ。

 ・・・

2週間も前の蝶ヶ岳登山旅行、ようやく最終回。^^;

宿泊先の「ルーピアイン南湖」にチェックイン。
三連休という事もあって予約時には喫煙室しか残っていなかったのですが、禁煙に替えてもらえてサンキューです。

まずは風呂。昨夜は山小屋泊だったので、最優先で。
ホテルの中にも大浴場があるのですが、無料で近隣の温泉浴場に入れる特典付き。
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片倉館「千人風呂」。ここか。
いやしかし暑いな。帰り道でまた汗かいちゃいそう。
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どうみても公園なんだけど、本当にここか?
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立派な建物だなぁ~。
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製糸業で財を成した片倉家が地域の為に温泉保養施設を建設したそうです。
昔は貧富の差も大きかったけど、エライ人もいたのね。
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スキー立像がお出迎え。
私がスキーを始めた頃もまだこんな、身長よりだいぶ長い板だったよね。(遠い目)

面白いお風呂でした。真ん中が深くて、立って入るとちょうどいいくらい。
確かにみんな立って入れば千人、はムリでも百人はいけそうな。
底に玉砂利が敷かれており、歩くと指圧効果で足の裏が気持ちよかったです。

ミュシャの絵画タイルとか彫刻もあったりと内部も装飾的で、雰囲気があります。

お湯が少し熱いので、長風呂には向きません。
ジャグジー風呂が少しぬるめで、ちょうどよかったです。
ジェット水流の刺激が山歩きで疲れた体をほぐすのに気持ちイイ~。
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2回の休憩室も天井が高くてステキ。
ビールを飲みたいけど、ここは我慢・・・。
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隣の「会館棟」の見学もできるようですが、また今度。
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いい建物は文化的な財産だな。

部屋に帰ってひと休みした後、夕食に出かけます。
歩くと少し(1.8km程度)あるのでタクシーをホテルのフロントで呼んだのですが、15分程度かかるとの事。
夕方で少し涼しくなってきたし、歩くことにしました。

日も傾いたので日陰になった国道20号線を二人でテクテクと。
しばらく歩くと車が全く流れなくなりました。

ありゃ、交通事故で両車線をふさいじゃってるよ。
大した事故でもなさそうで警察も既に対応中ですが、クルマをどけるにはしばらくかかりそうです。結果的にタクシーに乗らずに良かった。
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焼肉「南大門」
18時前に到着、待たずにすぐ入れました。
この大ジョッキ、サイコー♪
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3年前に訪れた塩尻の「東山食堂」と全く同じスタイル。
焼肉の鉄板といい、大ジョッキにジンギスカン、庶民的なお値段といい。
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キムチもこのボリューム! 安くて良心的なお店です。
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馬肉ユッケ、美味しい。牛のも食べたいけど、もう無理かな・・・。
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カルビだったか、ハラミだったか?
どっちも美味しかった。
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クッパも具だくさんで大満足。
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気を良くして冷麺まで頼んだら、美味しかったけど食べ過ぎた。^^;
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帰りは諏訪湖畔の遊歩道をボチボチ歩きながら戻りました。
まだ西の空が少し明るいな。涼しい風が吹いて、実にいい気分♪

2年前の夏に諏訪湖の花火大会で来たのはこの辺りだったなぁと思い出しながら、ホテルに帰りました。
途中のコンビニで買った酎ハイ「男梅サワー」は少々、味が濃過ぎたな。
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次の朝も晴天、暑くなりそうと思ったら気温は既に32度。ヤレヤレ。

「高ボッチ高原」に向かいます。

国道20号線を右に折れ、狭い山道を上がっていきます。
標高が上がるにつれて気温も下がってきたので、途中からはエアコンを止めて窓を開けて走りました。でもバイク向けの道だな、これは。
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駐車場に到着。
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前の日に蝶ヶ岳から眺めた穂高連峰から槍ヶ岳、常念岳あたりがキレイに一望!
いや、眺めがよくて涼しくて、いいところだな。高ボッチ。
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展望台まで歩くとしましょう。
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自然の造形は面白い。
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アザミの花に来たヒョウモンチョウの仲間。
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広々。

この辺りでEXILIM ZR200はメモリーカードがいっぱいになるし、K-7はバッテリーが無いしでやりくりが大変。^^;
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一応、山頂で記念写真。ヨメは既に筋肉痛で変な動きをしていますが。
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諏訪湖を見下ろす展望台から。少し霞んじゃってます。
見通しが効くときは富士山まで見えるそうです。
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いいところですが、混む前に降りるとしましょう。

ヨメさんが撮影した野鳥。



ホオアカがいい声でさえずっていました。

案の定、帰路は車がジャンジャン上がってきます。連休だしね。
狭い道なので離合は譲り合いとなりますが、ドライブで来た他県ナンバーは運転も慎重でマナーも良好なのに対し、地元車の傍若無人ぶりが少々気になりました。

ヨメさんの指令リクエストにより、岡谷市内のお菓子屋さんに寄り道。
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「ヌーベル梅林堂」
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2018年平昌オリンピックのスピードスケート競技・女子500mで金メダルを取った小平 奈緒 選手のサイン色紙が飾られていました。そう言えば出身も現在の所属も長野でしたね。
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照明器具のシェードはシルク製。ステキなお店でしたよ。
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桃ソフトを購入して店内でいただきました。美味しかったです。

この店舗は八十二銀行の旧岡谷支店跡地に建てられたそうで、当時の金庫の扉が展示されていました。メーカーは広島の熊平。さすがだなぁ。

まだ昼前ですが、中央道が混雑する前に帰るべく、岡谷I.Cから乗って一路、神奈川へ。
作戦的中で混まずによかったですが、
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気温はグングン上昇、途中でついに39度に。ヲイヲイ。

いつも混む小仏TN手前、少しペースが落ちた程度で渋滞は無し。むしろ下り線の方がしっかり渋滞していました。

自宅近くでアテンザに給油。
710.3kmの走行で50.31L、燃費は14.1km/Lとなりました。

レギュラー単価は142円。

アテンザ25S、狭い山道では少々車体の大きさを持て余しますが、実に快適で疲れ知らず、ストレスフリーに走る事ができます。いいクルマですよ。

(ほとんどEXILIM ZR200、少しK-7+シグマ18-200mm)



by t_bow2002 | 2018-07-28 23:04 | 山歩き | Comments(0)

7/13「蝶ヶ岳」登山 ~ その6、下山(後編)

今日の東京は最高気温が30度に届かずじまい。風もあって涼しかったです。

それにしても接近中の台風12号の進路、どうなのよ?!
小笠原あたりから関東に近づいた後、左に曲がって西日本方面へ列島横断。
東から西へ走る台風なんて、あり得るのか。

なにも先日の集中豪雨で痛めつけられた西日本に行かんでもよかろうに・・・。
神も仏も存在しないよね。

 ・・・

蝶ヶ岳の下山です。
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往路では見え隠れしていた常念から前常念の辺り、帰路は常にクリア。
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急斜面をモタクタと慎重に下りるツマ。
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蝶沢を通過。往路と違って混雑していました。
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10時前に「まめうち平」の休憩ポイントに到着。
いやぁ、人が多いな。ベンチは既に満席です。湿ったベンチしか残っていませんでしたが、ウチにはモンベルの「フォームクッション」という強い味方がいるので問題なし。
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前の日とはうって変わって暑いのよ。
いよいよ三連休の初日という事もあってゾロゾロと登山客が上がってきますが、皆さん汗ダラダラ+息は上がって苦しそうです。
頑張ってね、ご褒美は絶景だよ。
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自然の造形はおもしろい。
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なんだこの壺のような、タコチューのようなものは?

帰宅後に調べると、ギンリョウソウの花の後、果実になる部分のようです。面白い形。
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下りは早いです、11時には「力水」まで下りてきました。
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この辺りまで下りてくると大きな樹木の日陰になるのに加え、沢からの涼しい風が吹いてきて、かえって涼しい。
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蝶ヶ岳、登山道がキレイに整備されているので、特に下りがラクです。
大きな段差も少ないので膝に負担がかからないのが助かる。
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もう吊り橋まで来ちゃった。楽しかった蝶ヶ岳登山も終わりに近づいています。

この時間(11時過ぎ)でもまだ上がっていく人とすれ違います。
いかにも”やってそうな”人ならともかく、序盤で既に息が上がっているお年寄りとか見るからに初心者とか、大丈夫なのか?ここから5時間かかったら4時過ぎだぞ?

危ない箇所こそないので初心者でも登れる蝶ヶ岳ですが、やっぱり余裕を見て15時には山小屋に入れる計画にすべきと思います。
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蝶ヶ岳の蝶!
私のザックのテープに蝶がとまりました。
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アサギマダラ。写真は順光ですが、逆光だと羽が透けて実に美しい蝶です。

11:40、(本来の)駐車場に到着。
日陰で昼食にします。
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最近お気に入りの「カレーメシ」
カップラーメンより食べ応えがあります。
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12:15、「森の広場」駐車場に戻ってきました。寄り道+休憩込みで4時間半。
あの登っていく人数から考えて、駐車場は酷いことになっていそうだなと思いましたが、案外、空きもある状況。

片付け+着替えていると、また蝶がやってきました。
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色が淡いけど、イチモンジチョウでしょうか。
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お口がクルクル。
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気温は31度。暑い訳だわ。標高1,000mの上なのに。

安曇野I.Cに向かって出発。
「森の広場」駐車場が案外少ないと思ったら、途中の路上駐車とだいぶ下の臨時駐車場はクルマだらけ。さすがに上がってくるクルマもない時間帯なので離合に苦労する局面はなかったですが、皆さんご苦労されてますな。

ウチは有休取って1日早め行動が奏功し、実に快適な登山+山小屋泊りで良かったです。
(職場の皆さんに感謝。m(__)m)

アテンザのクーラーはよく効くのですが(暖房はイマイチな気がする)、あまりに暑いので安曇野I.C手前で寄り道。
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モンベルのお店。思った以上に大きくてビックリ。
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店内は涼しくて快適です。コーラを飲みながらテーブルで休憩。

「安曇野山岳美術館」で畦地梅太郎さんの展覧会をやっていたんですね。
知っていれば少し遠回りになっても寄って来たのに、残念。さすがにここから戻る気にはなれん。
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長野県ショップ限定のTシャツを購入しました。

安曇野I.Cで高速に乗り、岡谷I.Cで下車。
この日の宿泊地である諏訪市内のホテルに到着。
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気温は36度。ヲイヲイ。

(あと1回。)

(この日は全てEXILIM ZR200)



by t_bow2002 | 2018-07-27 23:04 | 山歩き | Comments(0)

7/13「蝶ヶ岳」登山 ~ その5、下山(前編)

今日は少し涼しかったですね。

 ・・・

まだやってんのかの蝶ヶ岳、下山編です。(しかも2回。^^;)
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まずは蝶ヶ岳の山頂(標高2,677m)で穂高を背景に記念撮影。
ヨメの腕が前日の日焼けで真っ赤っ赤なのに注目。

私たちの後に上がってきた男性に撮影を頼んだのですが、山小屋から上がってきただけにしては妙にお疲れだと思ったら、徳澤から上がって来たところだとか。
それはお疲れのところ、失礼しました。^^;
まだ真っ暗なうちに出発して歩いてきたそうですよ。すごいなぁ。

まだ朝の6時半。この日の予定は特になし。決めていません。
常念岳を巡って下りるコースもあるのですが、結局はノンビリ楽しむ事に。
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いやもう、絵みたいでこっちが恥ずかしくなる。
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徳澤方面に降りるルートの途中にある「妖精の池」に行ってみる事にしました。
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ん、あれか? 確かに窪地で残雪はあるけど水はありません。
この日は焼岳もよく見えました。
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季節によっては池になるのでしょうか。窪地の周辺がお花畑になっています。
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ちょっとわかりにくいのですが、小さな白い点が見えるでしょうか。
空の低いところに羽虫が無数に飛んでいます。なんだか幻想的。
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まるで海のサンゴみたい。
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自然の造形は面白い。

そろそろ下りるとしましょうか。
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右が乗鞍、中央奥が御嶽。
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いや~、下りたくないなぁ。

蝶ヶ岳の山頂付近を歩きながら撮った動画です。



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名残惜しいですが、下りるとしましょう。

来る途中は寄らなかった大滝山への分岐路に寄り道。少し下ります。
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コバイケイソウの群落地、ちょうど花が見ごろでした。
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見上げて。
よく晴れて、既に暑くて汗が流れます。こりゃ今日登ろうと思ったら暑くて大変だ。
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ここで一眼レフがまさかの電池切れ。
やっぱり満タンにしとかないとダメだな。邪魔なだけなのでザックに納めて下山の途に。

(あと2回、続く。)

(PENTAX K-7+シグマ18-200mm、EXILIM ZR200)



by t_bow2002 | 2018-07-26 22:48 | 山歩き | Comments(0)

7/13「蝶ヶ岳」登山 ~ その4、蝶ヶ岳ヒュッテからの日没&日の出

輸入二輪車など販売の老舗「村山モータース」が破産だそうで。
(YAHOO!ニュースはこちら

昔はバイク雑誌にけっこう広告を出していましたよね。
大きな「M」のロゴマーク、私の記憶ではハーレーよりドカティのイメージでしたが。

ピークだった92年の売上げ約24億2600万円に対して2017年は約3億7600万円に落ち込んでいたそうで、そりゃキツイわ。

二輪業界、最悪の時期は脱したような気がしていたけど、相変らず厳しいんだなぁ・・・。

 ・・・

さて山歩「紀」、再開です。まだまだあるし。^^;

蝶ヶ岳ヒュッテで(しょぼい)夕食後、談話室で時間をつぶしていると、何となく外がざわつきだしました。
時刻は18時40分、そろそろ日没ショーの開幕のようです。

飲みかけの缶ビールを片手に、フラフラと外に。
(いやぁ、天気がよくて暖かくてよかった。^^;)
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お~、蝶槍にいた頃には雲がかかり始めていたのですが、その後に晴れたようです。
久しぶりだなぁ、山頂からの夕日。
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梓川へ切れ落ちる谷から断続的に上がってくるガスが幻想的。
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安曇野方面を振り返ると、これまた久々のブロッケン君。
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明暗のコントラストが非常にきついのでEXILIM ZR200のHDRで撮影。
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大キレットの北側、南岳あたりに沈まんとする太陽。
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左側の雲が夕日に照らされて赤みがさしています。
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沈んでいきました。(^_^)/~

ここでいったん、山小屋へ。
また消灯時刻までは間があるので再び談話室で「キャプテン・ハーロック」を読んでいたところ、またも外がざわつきだしました。今度は何だ?

既に真っ暗になった外に出たところ、頭上には満天の星空が!

写真はない(三脚ないし)のですが、数えきれないくらいの星々による天体ショー、これまた久しぶりに満喫しました。まるでプラネタリウム並み。笑
北斗七星に北極星、反対側のカシオペアぐらいしか判別しない自分を呪いました。

ちょうど月の出ない時期だったが幸運だったようです。
ちゃんと三脚+一眼レフで撮影していた男性は「天の川がハッキリ写った。」と嬉しそうでした。私も次はチャチなのでいいから三脚持って上がるかな・・・。

いい加減、上を見過ぎて首が疲れてきたので山小屋に帰ります。
まだ7月中旬なので夜は冷えるかと思いきや全然寒くなく、外が気持ちよかったです。

ヒュッテの部屋は前述の通りカーテンで仕切られていて半個室感覚、スペースも二人ならじゅうぶんで、熟睡できました。

熟睡し過ぎて、目が覚めた時には既にだいぶ明るくなっており、焦って飛び起きます。
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安曇野方面、一面の雲海です。見事。
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南には富士山が頭を出しています。
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少々雲がかかっていますが、日の出。
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穂高連峰にも朝日が当たりだしました。
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あそこからも日の出を見ている人達がいるんでしょうね。
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今日も晴れて、いい日になりそうです。
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テントは既にだいぶ減っていました。みんな早起き、元気だなぁ。

ウチはもう、のんびりと楽しみますよ。

(あと3回、続く。)

(今日は全てK-7+シグマ18-200mm)


by t_bow2002 | 2018-07-25 22:30 | 山歩き | Comments(0)

7/13「蝶ヶ岳」登山 ~ その3、蝶ヶ岳でライチョウに出会う

カープ、今日も勝って本拠地での巨人戦三連勝!ヽ(^。^)ノ
私も広島で見たかった・・・。

 ・・・

暑いですね。
もう今日は全く外出しませんでした。

この酷暑の東京の夏に本当にオリンピックやるのか? 死人が出るぞ、選手も観客も。

おかげ様で蝶ヶ岳の写真はひと通りピックアップ完了。
今日も入れてあと5回らしく。爆

ブログを(容量無制限の)有料コースに切り替えて以来、写真を厳選しようという動機がなくなってしまい、駄作をダラダラと限りなく垂れ流し状態。いけんな~。^^;

 ・・・

蝶ヶ岳ヒュッテに到着、天気もいいし体力にも余裕があるので「蝶槍」まで歩くとします。
最近わりと1日目は天気が荒れてヘロヘロになりながら山小屋に到着、そのまんま小屋でダラダラ過ごすパターンが多かったのですが、今回は天気に恵まれました。

サブの小さなザックを引っぱり出し、最低限のものだけ持って出かけます。軽くて楽チン、背中も涼しいです。
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いや~、雲がかかって、かえって実にいい感じだ。
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人が少なすぎて、写真を撮ってもらうのにも探して待つくらいでした。
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常念岳の方に少し歩いたところにあるちょっとしたピーク「蝶槍」を目指します。
ここから先はなだらかな尾根歩き。楽だし眺めはいいし涼しいし、「表銀座」サイコーです。
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キキョウの仲間。
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振り返りつつ、シャクナゲ。蝶ヶ岳の特徴的な二重稜線がよくわかります。
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上高地方面に流れる梓川。焼岳はこの日は雲に隠れて見えませんでした。
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あっ、ライチョウ!
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雛もいる!!
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子供を気遣うように「クー、クー」と鳴きながら歩いていきます。
「あまり遠くに行くんじゃないよ!」って感じでしょうか。
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雛は小さくてカワイイけど、脚の太さにたくましさを感じます。
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ここに写っているの以外にも一羽、雛は三羽いました。
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シグマのレンズ(18-200mm)、ピントはスッと合って快適、写りもシャープで良好です。もっと早く替えるんだった。
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小さいのでハイマツの根元を縦横無尽に駆け回ります。
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ライチョウの家族に幸あれ。

ヨメさんが撮った(ヘタクソな)動画も。







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右手前のピークが目指す「蝶槍」。
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登っている人が見えますね。
向こうは一昨年に登った常念岳。近くに見えますが、いったん大きく下って登るので、けっこうキツイとは大昔に歩いたヨメさん談。
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到着。
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テントウムシ君がお出迎え。こんな高山にもテントウムシっているんだ。



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東からガスが上がってきました。引き揚げますかね。
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まだ時刻は14時半。食事まではまだ少しあるなぁ。
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ビールでも頂きますか。いろいろツマミも持って上がってきたのね、ヨメ。

飲み干す頃に薄暗く&寒くなってきたので部屋に入りました。
夕食は17:30。
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味は悪くないけれど、ちょっとボリュームが足りないかな・・・。
味噌汁の具材が少なくて、ウチの計画性欠乏症なヨメがよそったところ、最後の方はほぼ、汁のみに・・・。

食事後はしばし、談話室で読書。
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松本零士「キャプテンハーロック」、久々だなぁ。

えぇ、写っている「一番搾り」は夕方のとは別です、当然。^^;

(続く)

(PENTAX K-7+シグマ18-200mm、EXILIM ZR200)



by t_bow2002 | 2018-07-22 22:05 | 山歩き | Comments(0)

7/13「蝶ヶ岳」登山 ~ その2、蝶ヶ岳ヒュッテへ

暑いなぁ、今年は本当に暑い。

電気代が来ましたよ。
最近ウーパーちゃんが茹らないようにエアコンつけっぱなしなので怖かったのですが、前年比+25%程度。
まぁ、この位ならしょうがない。ただでさえ暑いしね。

来月が丸々1ヵ月分になるので、どうなることやら。

 ・・・

蝶ヶ岳登山の続き。
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8時前、「まめうち平」に到着。まだ半分まで来てません。
でも標高は1,900m、木陰で涼しいし立派なベンチもあるので、ザックを下ろしてひと休み。
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ここからしばらくは平坦な道になります。楽チンでいいけど高さは稼げんな・・・。
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クモの巣についた水滴ががキラキラ、なかなかうまく撮れません。
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シダ類が多い。
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蝶沢。冷たい水で喉を潤します。
標高は2,140m、ようやく6割方です。
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そろそろ樹木が低くなってきて、日差しがキツい。
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上の方まで立派な階段が整備されており、歩きやすいです。
蝶ヶ岳、距離と標高差はそこそこありますが、危険な場所が全くないので、初心者でも体力さえあれば安心して歩ける山でしょう。
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なかなか高度感が出てこないのよね。暑いし、辛くなってくる頃合いです。
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10時前、少しお腹が空いてきたので休憩+軽食。
ランチパックがパンパンです。
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イワカガミ。
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シナノキンバイ?
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サクラソウ。
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花に励まされて歩きます。
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10:35、最終ベンチを通過。残り1kmを切りました。
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ヘリが爆音とともに山肌をなめるように上がっていきます。
シグマの18-200、タムロンより写りが歴然とシャープです。
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これはなんじゃ?
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安曇野の街が雲の切れ間から。
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開けた斜面に出ました。まだ雪が残っています。
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キヌガサソウは葉っぱが大きい。
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油断して日焼け対策を怠ったツマは後日、日焼けで大変な事に。
えぇ、私は常に長袖です。
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シャクナゲ。
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ようやく稜線に出ました。小屋も見えます。あと少し。
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天空のお花畑。
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山小屋の向こうには、
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槍ヶ岳!
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11:20、蝶ヶ岳ヒュッテに到着。
森の広場駐車場からちょうど6時間でした。

宿泊の受け付けは済ませたものの、部屋は12時からの利用となります。
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コーヒーを入れて休憩。
適度に雲が出ているので涼しくて気持ちいいです。
モンカフェのドリップ、やっぱり美味しいな。
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一番乗りだったらしく、一番奥のスペースに通されました。
この広さで二人なら上等です。
しかも隣とカーテンで仕切れるので個室感覚。これはいいですね。

この日は平日だったせいか、登山道も山小屋も混まず、実に快適でした。
(次の日は同じスペースに3人だったらしく。)

(まだまだ続く)

(今日は全てK-7+シグマ18-200mm)



by t_bow2002 | 2018-07-21 21:32 | 山歩き | Comments(0)

7/13「蝶ヶ岳」登山 ~ その1・アプローチ

浅利 慶太さんが亡くなったそうで。

劇団四季、「キャッツ」に「オペラ座の怪人」といったメジャーどころを観たくらいだから全然ファンとは言えないけど、素敵なステージでした。
(帝劇で見た「レ・ミゼラブル」は四季じゃなかったんだ。^^;)

享年85歳、ご冥福をお祈りします。

 ・・・

暑いですね。多治見では40度を超えたそうで。
昼休みに銀行に行った時の気温が34度、日差しの強さも相当なものでしたが、60%を越えている湿度の高さが体に応えます。温室の中にいるような蒸し暑さが強烈でした。

暑さのせいでもないでしょうが、風呂場の電球が切れました。
使用時間の短い玄関・風呂・トイレはいまだに白熱球ですが、電気店にヨメさんが買いに行ったら店頭には既になく、倉庫から出してきたそうで。
60W相当のLED電球が600円程度にまで下がっているようです。今度切れたらLEDにするかな・・・。

 ・・・

海の日三連休、金曜日に有休をとって北アルプスの「蝶ヶ岳」に行ってきました。

事前に情報収集していたら、三股の登山口駐車場への道が崩落しており、手前の臨時駐車場しか使えないとの事。
駐車可能台数も減っているようです。ただでさえシーズンの連休で混みそうなのに、停められないとヤバいな。

心配性な私は前の晩に走って駐車場入りし、車中で仮眠する作戦にしました。

帰宅後に入浴と食事を済ませ、9時前に出発。
圏央道の八王子JCT手前で軽く渋滞しましたが、他は極めて順調。
諏訪湖SAで小休憩しつつ、安曇野ICで高速を下車。

12時過ぎて料金所を通過すれば深夜割引だったのですが、まだ少し早かったです。残念。^^;

2年前の夏に常念に登った帰りに寄った「ほりでーゆー四季の郷」を過ぎた途端、道が狭くなります。
ほぼ完全一車線の狭くて真っ暗な山道、ヘアピンカーブではヘッドライトの光も届かないくらいで、もう泣きそう。
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0:30、「森の広場」駐車場に到着。駐車場の入りは4割程度でしょうか。余裕でした。
気温は18度。出発した時より10度、低いです。

さあ寝るっぺか。リクライニングを倒し、寒くなると思ったので長袖シャツにハーフケットを掛けて横になったのですが、結局は暑いくらい。最後はTシャツ1枚でちょうどよかった。

やはり車の中では熟睡はできませんね。一晩中、ウトウトしたかと思えば目が覚めるの繰り返しでした。
荷物が少なければリアシートを前倒しして荷台に寝た方が広くて足を延ばせて、よく眠れるかも。
そういや昔、パルサー(N14型 5ドアX1-R)でドライブ旅行した時は、そんな感じだったな。
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4時半に起床、持参したオニギリで朝食。
本革シートは表面に汚れがつきにくいから、案外、実用的かも。
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夜のうちに手前はほぼ埋まりましたが、まだ奥にもスペースがある模様。
私が見た情報では20台程度とありましたが、奥も合わせればもっと停められそうですね。
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5:18、出発です。
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すぐに崩落現場に。こりゃヒドイな。当分ムリそう。

仮設トイレが置いてありましたが、私は和式が苦手(足首が固いので姿勢が辛い)ので、奥の駐車場までガマン。^^;
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いい天気ですよ。
後で調べたら、真ん中左のピークが「蝶槍」だった模様。あそこまで歩きます。
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ここが本来の駐車場。奥に見えるのがトイレ。非常にキレイで感動しましたが、個室は一つじゃ足りないから二つにして。
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ゲートから先は未舗装路。登山口の表示が全くないんですよね。向こうの男性に「ここで間違いないですか?」と聞かれちゃいました。
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しばらく歩いたここが本当の三股登山口。昔はここまで車が入っていたようです。
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届を投函。掲示板には「水場で熊が出た。」との情報が。
しまった、鈴がないや。今日はいつになく人が少なめなので不安を抱きつつ。
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ここからも常念岳に行けるんだ。
6:05、スタート。蝶ヶ岳までは5時間30分の道のりです。
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いい感じの沢と森だな~。
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ヤマアジサイ。
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カメラが曲がってるんじゃなくて、標識が倒れかけてるんですよ。
蝶ヶ岳まで6.2km。ガンバロー!
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なんでこんな形になったんだろう? 不思議。
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吊り橋が現れました。
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ユラユラ。
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蝶沢の清冽な流れ。
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ここもいい感じ。小さいのでいいから三脚を持って来るんだった。
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「力水」で小休憩と給水。冷たくて美味しい!
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すぐ脇には青紫の実が。サンカヨウ?

歩きやすい山道をしばし歩いていくと、
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名物、「ゴジラみたいな木」の登場♪
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ギャー!
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この小さいのは何だろう?
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ギョリンソウ(ギンリョウソウ?)
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木々の切れ間から常念岳と常念沢。

(当分(切れ切れに)、続く)

(PENTAX K-7+シグマ18-200、EXILIM ZR200)



by t_bow2002 | 2018-07-18 22:47 | 山歩き | Comments(0)

6/3、大山(丹沢)ハイキング、後編

雨は思ったより大したことにならなくて、よかったです。

仕事で散々キーボード叩いて家でまで。モノ好きだな。

 ・・・

大山(おおやま)の続き。
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木はいいなぁ。家を建てるときは木の家にしよう。
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天狗が鼻で突いて石に穴を開けたんだって。キツツキじゃあるまいし。
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富士見台からは富士山は見えず。残念。少し雲が湧いてきちゃいましたね。
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9:30、山頂に到着。
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標高は1,252m。
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湘南の海まで見えますよ。
しばし休憩後、軽食にするにはまだ早いしお腹もすかないので、先へ進みます。
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帰りは時計回りに「見晴台」方面へ。見晴台までは尾根伝いとなります。
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麓の参道と阿夫利神社下社が見えます。鳥になってシューッと飛んでいきたい。
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コガネムシ君。これは森の中で動物の落し物を掃除してくれるセンチコガネだな。
お尻がピカピカ、カッコいい。
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10:15、登山道を少し外れたところの木陰で休憩。お湯を沸かしてラーメンをいただきます。
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標高940m。300mほど下りたくらいなのに空気が山頂とは違います。
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モンカフェのコーヒーが期待以上に美味しかった。
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いい色。
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ニシキウツギでしょうか。箱根の恩賜公園で見たのと同じかな。
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タツナミソウの仲間でしょうか。シソ科。
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これもウツギか?
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見晴台を右に折れてからは再び深い森の中。
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野生のシカの親子。まだ小さい小鹿を母親が反対側に隠してこちらを警戒中。
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二重社
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横の滝。
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これもたぶん、ウツギ。
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阿夫利神社下社まで戻ってきました。ユキノシタがお出迎え。
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「神水」で喉を潤し、ペットボトルにもいただきました。
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カエデに実がたくさん。色と言い形と言い、まるでオモチャみたいにカワイイ。
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帰りは男坂を下りました。
前回は帰りも女坂だったので、男坂は初めて。
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すぐに止めときゃよかったと後悔しました。
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とにかく急傾斜な石段が延々と続きます。
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景色を楽しめるところも少ないし、飽きる。
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人が少なくて静かなのは良かったけど、普通なら女坂の方が歩きやすくてお勧め。
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こま参道のお店でヨメさんが妙にコマが気に入り、お買い上げ。

駐車場に着いたのはちょうど13時。
休憩入れて6時間ちょっとか。やっぱりウチはゆっくりだな。^^;
ま、山をたっぷり楽しんでいるという事で。

箱根と違って帰りが渋滞しないのはラクですね。1時間ちょっとで帰宅できます。
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風呂に入って、まだ明るいうちから乾杯。サイコーヽ(^。^)ノ
ローソンで売ってるストロングドライ9%はコスパ抜群。さすがサンガリア。

今回は先日モンベルで買ったズボン「ストレッチライトパンツ」を初めて着用。
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同じときにヨメさんが買った「サニーサイドパンツ」と迷ったのですが、私は最も薄手のこちらを選択。暑い時期に汗ダラダラ流しながら歩く方が多いしね。

薄手でほどよいフィット感、ストレッチ性も高くて歩きやすいです。

何より良かったのは、同じウェストサイズでも股下の短いショートモデルがラインナップされている点。最高です。短足な私にはこれが決め手でした。

10数年前にスポーツオーソリティで買って以来、使い続けてきた前のズボンは裾が絞れるタイプだったから少々長くても問題なかったけどね。^^;
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この左側、太もも外側のポケットは要らないかな。
こんなところのポケットは使わないし、生地が厚くなって動きが損なわれます。

(EXILIM ZR1600)



by t_bow2002 | 2018-06-11 23:00 | 山歩き | Comments(0)


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