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7/13「蝶ヶ岳」登山 ~ その2、蝶ヶ岳ヒュッテへ

暑いなぁ、今年は本当に暑い。

電気代が来ましたよ。
最近ウーパーちゃんが茹らないようにエアコンつけっぱなしなので怖かったのですが、前年比+25%程度。
まぁ、この位ならしょうがない。ただでさえ暑いしね。

来月が丸々1ヵ月分になるので、どうなることやら。

 ・・・

蝶ヶ岳登山の続き。
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8時前、「まめうち平」に到着。まだ半分まで来てません。
でも標高は1,900m、木陰で涼しいし立派なベンチもあるので、ザックを下ろしてひと休み。
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ここからしばらくは平坦な道になります。楽チンでいいけど高さは稼げんな・・・。
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クモの巣についた水滴ががキラキラ、なかなかうまく撮れません。
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シダ類が多い。
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蝶沢。冷たい水で喉を潤します。
標高は2,140m、ようやく6割方です。
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そろそろ樹木が低くなってきて、日差しがキツい。
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上の方まで立派な階段が整備されており、歩きやすいです。
蝶ヶ岳、距離と標高差はそこそこありますが、危険な場所が全くないので、初心者でも体力さえあれば安心して歩ける山でしょう。
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なかなか高度感が出てこないのよね。暑いし、辛くなってくる頃合いです。
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10時前、少しお腹が空いてきたので休憩+軽食。
ランチパックがパンパンです。
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イワカガミ。
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キンポウゲ?
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サクラソウ。
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花に励まされて歩きます。
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10:35、最終ベンチを通過。残り1kmを切りました。
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ヘリが爆音とともに山肌をなめるように上がっていきます。
シグマの18-200、タムロンより写りが歴然とシャープです。
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これはなんじゃ?
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安曇野の街が雲の切れ間から。
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開けた斜面に出ました。まだ雪が残っています。
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キヌガサソウは葉っぱが大きい。
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油断して日焼け対策を怠ったツマは後日、日焼けで大変な事に。
えぇ、私は常に長袖です。
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シャクナゲ。
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ようやく稜線に出ました。小屋も見えます。あと少し。
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天空のお花畑。
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山小屋の向こうには、
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槍ヶ岳!
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11:20、蝶ヶ岳ヒュッテに到着。
森の広場駐車場からちょうど6時間でした。

宿泊の受け付けは済ませたものの、部屋は12時からの利用となります。
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コーヒーを入れて休憩。
適度に雲が出ているので涼しくて気持ちいいです。
モンカフェのドリップ、やっぱり美味しいな。
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一番乗りだったらしく、一番奥のスペースに通されました。
この広さで二人なら上等です。
しかも隣とカーテンで仕切れるので個室感覚。これはいいですね。

この日は平日だったせいか、登山道も山小屋も混まず、実に快適でした。
(次の日は同じスペースに3人だったらしく。)

(まだまだ続く)

(今日は全てK-7+シグマ18-200mm)



by t_bow2002 | 2018-07-21 21:32 | 山歩き | Comments(0)

7/13「蝶ヶ岳」登山 ~ その1・アプローチ

浅利 慶太さんが亡くなったそうで。

劇団四季、「キャッツ」に「オペラ座の怪人」といったメジャーどころを観たくらいだから全然ファンとは言えないけど、素敵なステージでした。
(帝劇で見た「レ・ミゼラブル」は四季じゃなかったんだ。^^;)

享年85歳、ご冥福をお祈りします。

 ・・・

暑いですね。多治見では40度を超えたそうで。
昼休みに銀行に行った時の気温が34度、日差しの強さも相当なものでしたが、60%を越えている湿度の高さが体に応えます。温室の中にいるような蒸し暑さが強烈でした。

暑さのせいでもないでしょうが、風呂場の電球が切れました。
使用時間の短い玄関・風呂・トイレはいまだに白熱球ですが、電気店にヨメさんが買いに行ったら店頭には既になく、倉庫から出してきたそうで。
60W相当のLED電球が600円程度にまで下がっているようです。今度切れたらLEDにするかな・・・。

 ・・・

海の日三連休、金曜日に有休をとって北アルプスの「蝶ヶ岳」に行ってきました。

事前に情報収集していたら、三股の登山口駐車場への道が崩落しており、手前の臨時駐車場しか使えないとの事。
駐車可能台数も減っているようです。ただでさえシーズンの連休で混みそうなのに、停められないとヤバいな。

心配性な私は前の晩に走って駐車場入りし、車中で仮眠する作戦にしました。

帰宅後に入浴と食事を済ませ、9時前に出発。
圏央道の八王子JCT手前で軽く渋滞しましたが、他は極めて順調。
諏訪湖SAで小休憩しつつ、安曇野ICで高速を下車。

12時過ぎて料金所を通過すれば深夜割引だったのですが、まだ少し早かったです。残念。^^;

2年前の夏に常念に登った帰りに寄った「ほりでーゆー四季の郷」を過ぎた途端、道が狭くなります。
ほぼ完全一車線の狭くて真っ暗な山道、ヘアピンカーブではヘッドライトの光も届かないくらいで、もう泣きそう。
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0:30、「森の広場」駐車場に到着。駐車場の入りは4割程度でしょうか。余裕でした。
気温は18度。出発した時より10度、低いです。

さあ寝るっぺか。リクライニングを倒し、寒くなると思ったので長袖シャツにハーフケットを掛けて横になったのですが、結局は暑いくらい。最後はTシャツ1枚でちょうどよかった。

やはり車の中では熟睡はできませんね。一晩中、ウトウトしたかと思えば目が覚めるの繰り返しでした。
荷物が少なければリアシートを前倒しして荷台に寝た方が広くて足を延ばせて、よく眠れるかも。
そういや昔、パルサー(N14型 5ドアX1-R)でドライブ旅行した時は、そんな感じだったな。
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4時半に起床、持参したオニギリで朝食。
本革シートは表面に汚れがつきにくいから、案外、実用的かも。
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夜のうちに手前はほぼ埋まりましたが、まだ奥にもスペースがある模様。
私が見た情報では20台程度とありましたが、奥も合わせればもっと停められそうですね。
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5:18、出発です。
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すぐに崩落現場に。こりゃヒドイな。当分ムリそう。

仮設トイレが置いてありましたが、私は和式が苦手(足首が固いので姿勢が辛い)ので、奥の駐車場までガマン。^^;
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いい天気ですよ。
後で調べたら、真ん中左のピークが「蝶槍」だった模様。あそこまで歩きます。
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ここが本来の駐車場。奥に見えるのがトイレ。非常にキレイで感動しましたが、個室は一つじゃ足りないから二つにして。
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ゲートから先は未舗装路。登山口の表示が全くないんですよね。向こうの男性に「ここで間違いないですか?」と聞かれちゃいました。
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しばらく歩いたここが本当の三股登山口。昔はここまで車が入っていたようです。
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届を投函。掲示板には「水場で熊が出た。」との情報が。
しまった、鈴がないや。今日はいつになく人が少なめなので不安を抱きつつ。
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ここからも常念岳に行けるんだ。
6:05、スタート。蝶ヶ岳までは5時間30分の道のりです。
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いい感じの沢と森だな~。
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ヤマアジサイ。
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カメラが曲がってるんじゃなくて、標識が倒れかけてるんですよ。
蝶ヶ岳まで6.2km。ガンバロー!
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なんでこんな形になったんだろう? 不思議。
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吊り橋が現れました。
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ユラユラ。
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蝶沢の清冽な流れ。
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ここもいい感じ。小さいのでいいから三脚を持って来るんだった。
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「力水」で小休憩と給水。冷たくて美味しい!
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すぐ脇には青紫の実が。サンカヨウ?

歩きやすい山道をしばし歩いていくと、
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名物、「ゴジラみたいな木」の登場♪
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ギャー!
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この小さいのは何だろう?
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ギョリンソウ(ギンリョウソウ?)
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木々の切れ間から常念岳と常念沢。

(当分(切れ切れに)、続く)

(PENTAX K-7+シグマ18-200、EXILIM ZR200)



by t_bow2002 | 2018-07-18 22:47 | 山歩き | Comments(0)

6/3、大山(丹沢)ハイキング、後編

雨は思ったより大したことにならなくて、よかったです。

仕事で散々キーボード叩いて家でまで。モノ好きだな。

 ・・・

大山(おおやま)の続き。
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木はいいなぁ。家を建てるときは木の家にしよう。
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天狗が鼻で突いて石に穴を開けたんだって。キツツキじゃあるまいし。
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富士見台からは富士山は見えず。残念。少し雲が湧いてきちゃいましたね。
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9:30、山頂に到着。
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標高は1,252m。
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湘南の海まで見えますよ。
しばし休憩後、軽食にするにはまだ早いしお腹もすかないので、先へ進みます。
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帰りは時計回りに「見晴台」方面へ。見晴台までは尾根伝いとなります。
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麓の参道と阿夫利神社下社が見えます。鳥になってシューッと飛んでいきたい。
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コガネムシ君。これは森の中で動物の落し物を掃除してくれるセンチコガネだな。
お尻がピカピカ、カッコいい。
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10:15、登山道を少し外れたところの木陰で休憩。お湯を沸かしてラーメンをいただきます。
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標高940m。300mほど下りたくらいなのに空気が山頂とは違います。
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モンカフェのコーヒーが期待以上に美味しかった。
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いい色。
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ニシキウツギでしょうか。箱根の恩賜公園で見たのと同じかな。
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タツナミソウの仲間でしょうか。シソ科。
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これもウツギか?
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見晴台を右に折れてからは再び深い森の中。
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野生のシカの親子。まだ小さい小鹿を母親が反対側に隠してこちらを警戒中。
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二重社
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横の滝。
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これもたぶん、ウツギ。
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阿夫利神社下社まで戻ってきました。ユキノシタがお出迎え。
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「神水」で喉を潤し、ペットボトルにもいただきました。
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カエデに実がたくさん。色と言い形と言い、まるでオモチャみたいにカワイイ。
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帰りは男坂を下りました。
前回は帰りも女坂だったので、男坂は初めて。
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すぐに止めときゃよかったと後悔しました。
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とにかく急傾斜な石段が延々と続きます。
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景色を楽しめるところも少ないし、飽きる。
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人が少なくて静かなのは良かったけど、普通なら女坂の方が歩きやすくてお勧め。
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こま参道のお店でヨメさんが妙にコマが気に入り、お買い上げ。

駐車場に着いたのはちょうど13時。
休憩入れて6時間ちょっとか。やっぱりウチはゆっくりだな。^^;
ま、山をたっぷり楽しんでいるという事で。

箱根と違って帰りが渋滞しないのはラクですね。1時間ちょっとで帰宅できます。
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風呂に入って、まだ明るいうちから乾杯。サイコーヽ(^。^)ノ
ローソンで売ってるストロングドライ9%はコスパ抜群。さすがサンガリア。

今回は先日モンベルで買ったズボン「ストレッチライトパンツ」を初めて着用。
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同じときにヨメさんが買った「サニーサイドパンツ」と迷ったのですが、私は最も薄手のこちらを選択。暑い時期に汗ダラダラ流しながら歩く方が多いしね。

薄手でほどよいフィット感、ストレッチ性も高くて歩きやすいです。

何より良かったのは、同じウェストサイズでも股下の短いショートモデルがラインナップされている点。最高です。短足な私にはこれが決め手でした。

10数年前にスポーツオーソリティで買って以来、使い続けてきた前のズボンは裾が絞れるタイプだったから少々長くても問題なかったけどね。^^;
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この左側、太もも外側のポケットは要らないかな。
こんなところのポケットは使わないし、生地が厚くなって動きが損なわれます。

(EXILIM ZR1600)



by t_bow2002 | 2018-06-11 23:00 | 山歩き | Comments(0)

6/3、大山(丹沢)ハイキング、前編

明日は台風5号が南の海上を通過する模様。
雨か、イヤだなぁ・・・。

 ・・・

先週の日曜日、大山(おおやま)に行ってきました。
写真多いですが前後2回で。
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5:30に家を出て1時間ほどで到着。
一番奥の第二駐車場に停める事ができました。でも既に8~9割方、埋まっていたかな。
アテンザ、キレイに見えるけど実際はけっこう汚れてます。^^;

前回、2011年の秋に来て以来なので、6年半ぶりか。早いな。

途中のコンビニで買ったオニギリで腹ごしらえをして出発。
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空は雲一つない快晴、気温も20度程度でヒンヤリ涼しく、実に気持ちいいです。
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まずは商店が立ち並ぶ「こま参道」を上っていきます。
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まだお店も開店前だし登山客も車の数の割には少な目。静かな朝です。
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ホタルブクロ(蛍袋)
そういやここ何年か蛍、見てないなぁ。
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ジギタリス。
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橋を渡ると山道に。
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男坂と女坂の分岐。左の女坂を行きます。
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新緑が爽やか。
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見覚えのある石垣が。
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秋には真っ赤に染まる参道、今回は見事な青もみじ。
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上から見下ろすとこんな感じ。
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大山寺に到着。
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ペット祈願もできるらしく。
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さて登りますか。
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マムシ草の実。青々して美味しそうだけど毒があるのでダメ。
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ケーブルカーの撮影スポットに到着しましたが、この時点で7時半過ぎ。まだ動いてません。
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8時前、阿夫利神社下社の入り口に到着。
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この鹿は神社で飼育しているそうです。
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ケーブルカーが動く前なので観光っぽい人は少なく、まだ静かです。
それにしてもいい天気だな。石段の白い石が光を反射して眩しい。
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無事カエル事を記念しつつ
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いい眺め。すこし空気が湿っているのかな。スカッと感は薄め。
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木陰で休憩。大山(おおやま)で大山(だいせん)のお茶をいただきます。

山同士で比べると伯耆大山の方が400mも絶対的には高いけど、上る高さ(標高差)は丹沢大山も同じくらいの1,000m程度あるので、キツさとしては似たようなものです。
丹沢大山は観光地としてもメジャーですが、頂上まで行こうと思ったら決して楽な山ではありません。危ないところはないから、その点では安全だけど。

奇しくも伯耆大山はこの日が山開きだったそうで。やっぱり眺めの良さと爽快感は鳥取の方が上だなぁ。
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初夏なのに赤いカエデ。こういう種類なの?
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さて再開。まだ先は長いよ。
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石段をガシガシと登っていきます。
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夫婦杉。
皇太子さんのところは25周年だそうで。ウチはまだまだ、先が長い。
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人の一生は重き荷を負うて 遠き道を行くが如し、ですかね。
急がず、着実に歩いていきましょう。
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こんな大木達から見たら、人の一生なんて取るに足りない一瞬の事でしょう。

(続く)

(EXILIM ZR1600)



by t_bow2002 | 2018-06-10 23:01 | 山歩き | Comments(0)

4/29、鎌倉ハイキング

G.Wが終わった途端、前線なんか延びちゃって連日、冷たい雨。
クールビズと言われても上着が離せません。

 ・・・

麻生太郎財務相、「セクハラ罪という罪はない」、ですか。

そういう問題じゃないって事がわからんのかな、情けない・・・。

「改ざんはどこの組織でもある事で、個人の資質の問題」とか、もうあいた口が塞がらん・・・。

 ・・・

4/29(日)、久しぶりに鎌倉ハイキング。
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近所のエニシダの花。
ウチが少し前に買って来た苗はダメになっちゃいましたが、こんなに大きくなるんだ。

高野台の住宅団地を歩いていきます。
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階段に咲く小さなキク科の花。エリゲロンとか源平小菊(げんぺいこぎく)というそうで。
最近は北鎌倉への道端でよく咲いています。
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六国見山へ上るルート、いつもは公園南口から入るのですが、今回は初めて大船高校に近い北口から入りました。
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ブナ科の葉っぱ。
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山頂(笑)はもう少し。
長袖を着て出発したのですが、既に暑くて脱いじゃってます。

その後、道を間違って今泉台の住宅街に迷い込みました。^^;
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もじゃハウス?
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再び天園ハイキングコースへ。
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何の花?
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建長寺半僧坊の上、木や草が伐採されて、ずいぶんスッキリしました。
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景色も緑もキレイだけど、ここから一気に人が増えるのよね・・・。

大平山で少し遅めの昼食休憩。
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途中で買った串カツとお握りで。

上空からトンビが狙ってるので気を付けて。

再出発後、分岐点で獅子舞谷方面へ下ります。
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獅子岩ねぇ、私には見えないんですが。
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下って行ったあたりに流れる小川にカニがいました。
サワガニにしては大き目だったけど、なんだったんだろう?

サワガニ、昔は山梨の田舎で畑の中を流れる小川にたくさんいたもんですが、とんと見なくなりました。
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鶴岡八幡宮の周辺は相変わらずの人出と混雑。
歩道は狭いし、この辺りを経由せずに帰れるルートはないもんかな。
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と言いつつ八幡宮でひと休み。
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出たな、タイワンリス。相変わらず図々しい。
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2万歩少々、よく歩きました。

(EXILIM ZR1600)



by t_bow2002 | 2018-05-08 22:25 | 山歩き | Comments(0)

10/1(日)、金時山へ

喉は痛いし鼻は詰まるし、風邪をひきつつある雰囲気。なんか寒いし。

今朝はまたえらい涼しかったので、一着だけ持っている合いものをひっぱり出して出かけました。ちょうどよかったけど、帰りは雨と風が強くてビショ濡れに・・・。

 ・・・

10/1(日)、久しぶりに箱根の金時山に行ってきました。

天気予報は快晴、混みそうだったので早めに出発して箱根を目指します。
道はずっと空いており、湯本から先の山道も快走。2速固定でドンピシャ。
レガシィ、なんだか手放すのが惜しくなります。

7時半前に駐車場に到着しました。

お腹が催したので登山道入り口の公衆トイレに入ったら、詰まっていて使えない惨状。
ゴルフ練習場に戻ってトイレを貸して下さいと頼んだのですが、500mだか先の公衆トイレに行けとつれない返事。
あの爺さん、駐車料金を徴収に来た時も、こっちが挨拶しても返事すらしないし、いかがなものか。

気を取り直して山歩き開始。神社にお参りし、ひんやりした空気の中を歩きだします。
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後ろを歩く若い衆の声がうるさくて仕方ないので、脇道の「金時神社 奥の院」に逸れてやり過ごします。
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まだ木々は青々としており、紅葉の気配もありません。
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金時宿り石、何度見ても割れ目がすごい。
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道中、ホトトギスがたくさん咲いていました。
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キノコ?
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明神ケ岳への尾根道。笹もまだ青いです。

クルマの自動運転、自分で乗っているときは使う気もありませんが、山歩きの際にはクルマだけで違う登山口に移動して待たせておけば往路と違うルートで縦走、下りることが出来て楽しそう、便利だなと思います。
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9時前に山頂に到着。
いつもながら、ようやく体が温まって調子が出てきた頃に着いてしまいます。
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富士山は雲が切れた一瞬だけ頂上を見せてくれましたが、この後は隠れちゃいました。
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ヤスデ? 日陰にいるイメージでしたが、日のあたる岩場に何匹もお散歩してました。
まぁ悪さする訳じゃないからいいけど。
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湯気の上る大涌谷と芦ノ湖方面。
仙石原のススキもまだ青みが残っているかな。

お昼ごはんにする時間でもないので、途中のコンビニで買った菓子パンでおやつタイム。
お湯を沸かすための水と道具はあったのですが、なんとコーヒーを忘れたため、白湯で食べました。^^;
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何を想うか、ウチのツマ。
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トリカブトで亭主を殺めようと企んでいる訳ではないと思いますが。^^;
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静かに山の雰囲気を楽しんでいたら、後から上がってきた騒々しいグループ、なんとドローンを飛ばしだしました。
まさに羽音がウルサイし、人数に恃んでまぁ声が大きい。
下りますかね。
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11時前に駐車場に帰着。

混む前にと箱根を下ります。
帰りのR138→R1、窓を開けてちょうどいいくらいの陽気の中、緑の中のカーブを右に左にステアリングをグルグルと、実に気持ちがいい。
レガシィ、ますます名残惜しくなります。

湯本手前ではさすがに少々滞ったものの、西湘BPから海沿い国道も渋滞せずにスムーズに帰宅できました。
やっぱり何事も早め行動ですな。

(EXILIM ZR1600)



by t_bow2002 | 2017-10-06 23:03 | 山歩き | Comments(0)

9/11、入笠山ハイキング~後編

台風18号、大した影響はないだろうと高をくくっていたら、昨夜遅くにすごい雨と風に。
南の窓に激しく打ち付ける雨と風の音に目を覚ましたのは午前2時ごろ。
しばらく寝付けませんでした。

まぁ自然の力はすごいもんだ。

 ・・・

入笠山の続き。
ゴンドラを降りて「入笠すずらん山野草公園」を散策した後は入笠湿原へ向かいます。
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まだ夏空っぽい。
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鹿よけのゲートを通過して、
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湿原に出ます。この辺りの斜面も季節にはスズランが咲くそうです。
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右も左もリンドウ!
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涼しくて気分爽快。
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ツリフネソウ。おもしろい形。
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山彦荘横のきれいなトイレを借りてひと休みした後、マナスル山荘横から入笠山山頂へ。
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あっという間に到着。いささか物足りないのですが。
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入笠牧場越しに諏訪湖がよく見えます。
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八ヶ岳。
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まだ時間も早くてお腹も空かないので、コーヒーと菓子パンでおやつタイム。
山は暑くも寒くもなく、いい季節です。
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帰りは岩場迂回コースで降りるつもりだったのですが、山頂下の分岐を見落としました。
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首切登山口まで下りてしまい、舗装林道を歩く羽目に。
この程度の山だから少々遠回りしても大したことないけど、しっかりしないとね。
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再び入笠湿原から近道で。
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トリカブトを眺めつつ、ゴンドラ山頂駅に戻ってきました。
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ルバーブソフトクリームで休憩。
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雲の切れ間から赤岳が一瞬、その頂を見せてくれました。
赤岳、山頂からの急な下りはおっかなかったなぁ。

ゴンドラで下りますよ。
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ここはマウンテンバイクのコースがあるので、この日も賑わっていました。
自転車、前後サスに前後ディスクブレーキ装備。
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ギヤの枚数がスゴイ事になっていますが。
私の老眼が始まった目に間違いなければ11枚。
前はあまり枚数が増えるとチェーンが斜めになって外れやすくなるからよくない、なんて言っていた気がするのですが、今どきは関係ないのでしょうか。
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日曜日だったので帰りの渋滞を避けるべく、13時前に出たのですが、早くも大月の先から渋滞が始まっていました。
やれやれ。首都圏は疲れるな。
渋滞の高速道路は大っ嫌いなので、大月から高尾まで20号で帰りました。

(ほとんどK-7+タムロン18-200)



by t_bow2002 | 2017-09-18 22:11 | 山歩き | Comments(0)

9/11、入笠山ハイキング~前編・小淵沢の大カーブで小海線を撮影しつつ

三連休のど真ん中に台風だし、盆休みも雨続きだったのに、今年の夏から秋は散々だな。
ウチは特に予定も入れていなかったので、今日は一日、片づけを。

 ・・・

先週の日曜日、入笠山に行ってきました。この時期に訪れるのは5年ぶりです。

天気予報はバッチリ晴天、せっかくなので小海線の撮影も兼ねるべく、早起きしてレッツゴー♪
なにせ便数が少ないので、小淵沢駅7:49発の下り線を狙い、5時出発。
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曇ってるじゃんか・・・。(-_-;)
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南アルプスをバックに撮ろうと思ってたのに。
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線路っ端のギボウシ。
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左奥のが甲斐駒だと思うのですが。
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また来るとしましょう。
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ここから中央本線を撮ってもよかったかも。

小淵沢からは国道20号線で富士見パノラマスキー場を目指します。
R20は空いており、快適な田舎道ドライブ。

BPレガシィ2.0i、中央道のアップダウンではエンジンと4ATの能力不足を感じますが、流れの良い一般道ではドンピシャ、実に快適で最高です。なんだか惜しくなってきます。
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8:30、到着。
道中、なんかレヴォーグがバカに多いと思ったら、下の段の駐車場でオーナーズミーティング?をやってました。すごい台数が集まってましたよ。

ゴンドラ往復チケット(1,650円)を購入し、乗り場に向かいます。
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ウチのコスモスはやっと5~10cmくらい。冬が来る前に咲くだろうか?^^;
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シーダーゲレンデ、そこそこ急でいつも最後はしんどくなるんだけど、なんか緩やかに見えるな。

晴れてきたのでゴンドラの中は暑かった。
思ったより空いていたので二人だけでゆったり乗れました。

山頂駅に到着。上は空気が爽やか、涼しいです。
すぐに入笠山には向かわず、まずは「入笠すずらん山野草公園」を散策しました。
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秋の花がたくさん咲いていました。
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ハクサンフウロ?
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レンゲショウマ
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フシグロセンノウが色鮮やか。暗い森の中でもよく目立ちます。
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リンドウも。
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サワギキョウだよなぁ。沢がある風にも見えないんだけど。
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幼虫、トリカブト食べても平気なのかな。
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マツムシソウに来たのはミドリヒョウモン? ヒョウモンチョウは似たのがあるから確信は持てず。
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花アブ、ヒラタアブの類だろうけど、青いのは珍しいな。
マツムシソウに似せてる?
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マツムシソウ、花が終わった後の実もカワイイ。
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逆光に光るマツムシソウの群生。
向こう側はスキー場のゲレンデです。
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エゾリンドウ。
黄色いのはアキノキリンソウかな?自信ない。
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ツリガネニンジン
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アサギマダラは大きくてキレイだなぁ。飛び方も優雅で実に美しい。
でも最長2000キロにもおよぶ旅をする、タフな蝶だそうです。
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ノコンギク
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ハクサンフウロにしては色が濃い。アサマフウロ?
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マツムシソウが見ていて飽きない。
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この辺りは冬にはゲレンデになりますが、5月下旬から6月中旬にかけてはスズランの花畑になるそうです。
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黒柴ちゃんカワイイ。

(後編に続く)

(K-7+タムロン18-200)


by t_bow2002 | 2017-09-17 21:47 | 山歩き | Comments(0)

7/17、蓮華岳・針ノ木岳⑦ ~ 針ノ木岳→扇沢

チンタラ台風5号、早く抜けてくれればいいのですが。

 ・・・

針ノ木岳、頂上で粘ったかいがあり、立山連峰と黒部湖の絶景を堪能しました。
体も冷えてきたし、そろそろ戻るとしましょうか。
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赤沢岳方面の稜線をずっと歩いて、時計回りに扇沢に降りるルートも素晴らしいそうですが、ウチの体力とペースではもう一泊しないとキツそう。
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次々と湧いては消えていく雲と山々。見飽きない眺めです。
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名残惜しいですが、出発。
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向こうは蓮華岳。コマクサ、可愛かったな~。
帰り道で油断して落ちないように、慎重に。
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最後の急傾斜を下りると針ノ木小屋。
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11:30、お湯を沸かして昼食にしました。
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小屋からもこんなに素晴らしい眺めが楽しめたんだ。
昨日も今朝も真っ白で何にも見えなかったのに。
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トンガリ槍ヶ岳も見えました。
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デザートは白桃ゼリー。小屋での夕食に出たものですが、食べずに取っときました。^^;
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12時前に小屋を出発。
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再び扇沢を目指します。下界はまた暑いんだろうなぁ・・・。
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最初は砂利道をジグザグに。昨日は辛かったけど下りはサクサクと。
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雪渓の下から雪解け水がほとばしります。
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雪も不安定だし、岩も慎重に見極めないと動いちゃいます。
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さて再びの雪渓。アイゼン装着で下ります。

昨日の大雨でたっぷり水を吸った雪はすっかり緩み、グサグサのザクザク。
ウチのオモチャみたいなアイゼンは全く効きません。フラットに足を置くように気を付けてもすぐにズルッと滑ります。
二人でオタオタ踊っている横を、きちんとした装備のグループが涼しい顔をしてスタスタと追い越していきます。やれやれ。

考え方を変えて、つま先を持ち上げ、踵を雪にめり込ませて足場を作るように足を下ろしてみたら、この方がまだ歩きやすかったです。
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私もヨメも3回ずつくらい尻もちついたかな。1回は2~3m、滑っちゃいました。^^;

それにしても下りは早いです。特に雪渓は圧倒的に早いしラク。
50分ほどで雪渓区間を通過しました。登りのちょうど半分です。

アイゼンを外して片付けていると、歩いてきた辺りにガスが湧いてきました。
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幻想的。

ここからは再び山道。雪渓は涼しくてラクだったのに、上り下りが多くて大変だし、天気もすっかり良くなって暑くなり、汗が流れます。
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大沢小屋で休憩。小屋の中が涼しくて生き返ります。トレッキングポールを収納するヨメ。
ここの湧水は実に美味しいです。飲めるだけ飲んだ後、空いたボトルに目いっぱい、いただいて帰りました。
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夏山ですなぁ。スバリ岳と赤沢岳の間くらいが見えているのでしょうか。
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この辺りはブナ林。いい雰囲気です。
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待ってくれ~。
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振り返ると針ノ木雪渓。
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あ、トロリーバス♪ 帰ってきました。
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「山を思えば人恋し 人を思えば山恋し」

あぁ、楽しかった。また来たいな。次は縦走で。
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15:10。お疲れさんでした。下界はやっぱり暑い。

駐車場、3,000円はちと応えるけど、やっぱり何かと施設に近いのはラク。枠も広々、荷物を広げても気兼ねないし。
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大沢小屋で調子に乗って水を飲み過ぎたせいか、トイレに直行。^^;

蛇口の水が冷たいと思ったら、関電トンネル「破砕帯」の水だそうで。へ~。

汗で濡れた服を着替え、売店へ。
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ヨメさんはソフトクリーム、私はコカコーラ。
500mlボトルしかなくて多いかと思ったのですが、すぐに飲んじゃいました。

(まだ続く。^^;)

(K-7+タムロン18-200、EXILIM ZR1600)



by t_bow2002 | 2017-08-07 22:17 | 山歩き | Comments(0)

7/17、蓮華岳・針ノ木岳⑥ ~ 蓮華岳→針ノ木岳へ

今日は暑くなりました。 また涼しい山の上に行きたい。

7/17、蓮華岳の頂上(標高2,799m)にて。
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東尾根方面。登山路はここで終わりです。大町市内方面は雲の向こう。
引き返すとしましょう。
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スバリ岳・赤沢岳方面の稜線にかかる雲。なかなか切れないな~。
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イワベンケイ。 コマクサもだけど、こんな岩場でよく生えるよなぁ。
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南側、北葛岳方面の尾根道。見える範囲はなだらかだけど、その先が危ないらしい。
今日は来た道を戻ります。
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白いコマクサだ! ヽ(^。^)ノ
探しながら歩いていたのですが見つけられず、これが最初で最後でした。
実は往路も気づかず、登ってきた若いグループが写真を撮っているので気づいた次第。
ありがとね~。
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この株は花付きが良好。カワイイな~。
風に吹かれると花がフルフル揺れるのがなお一層、愛おしいです。
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奇岩。何かの顔のようにも見えます。
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針ノ木小屋が見えてきました。急坂を注意して下ります。

小屋に到着、トイレを借りましょう。小屋の中のが清掃中につき、外の方へ。
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瞑想館、か。うまいこと言うな。
今回は小用につき、瞑想する間もありませんでしたが。^^;
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まだスッキリは晴れませんが、天気予報は間違いなく良くなる方向。
蓮華岳でコマクサをたっぷり見ることができて、半分くらい満足していましたが、今回は時間にも余裕があるし、針ノ木にも行きましょうか。
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こっちも最初がいきなりの急坂、息が上がります。
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7月も半ばを過ぎて、ようやく新緑の季節を迎えたところです。
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でもまたすぐ冬に戻るのですが。
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シナノキンバイでよろしいでしょうか、先生! 似たのがあるらしいから自信ない。
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雪渓をトラバース。 前のパーティーは大きなザックを背負っているので、縦走らしく。
ウチは針ノ木小屋に置いてあるので身軽です。
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肩幅程度のしっかりしたステップが出来ている(作ってある?)ので、慎重に歩けば滑らないしアイゼンも不要ですが、下を見ると足がすくみます。
踏み外したら遥か下まで止まらんよなぁ、って感じで、考え出すと下腹部がスーッと。^^;
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さっきの蓮華岳とは隣の山なのに、地形も地質も咲く花も全く違っています。面白いもんですね。
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もうこの雪庇になっているところとか、本当にコワいのよ。
踏み抜いて壊れたらどうなっちゃうんだろうと想像するとまた下腹部がスーッと。^^;

天気も相変わらずガスってるし、ゆうべ山小屋で一緒だった人が下りてきたので様子を聞いてみたら、針ノ木岳山頂もやっぱりガスで黒部湖ほとんど見えなかったって言うし、心が折れそうになりながらも足を進めます。
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オダマキに励まされて山頂を目指します。

9:45、針ノ木岳山頂(2,821m)に到着。
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おっ、向かいの立山連峰、ちょっと見えているじゃないか!
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見えたかと思えばまたすぐにガスに覆われてしまい、一進一退の状況。

ま、この日は時間に余裕もあるので急いで降りる必要もありません。
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周囲に咲く花の写真でも撮りながら、雲が切れるまで粘ってみましょうか。

待つこと10分ほど、雲が動きだしました。
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周囲からも「オォーッ!」と歓声が上がります。
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赤沢岳も頭をのぞかせました。

でもまた再びガスに覆われます。
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風が冷たく、じっとしていると体がすぐに冷えてきます。
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立山連峰と黒部湖、キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ !!!

正面がおそらく大汝山(3,015m)。2年前の秋に歩いた辺りです。
右に別山と剱岳。素晴らしい。
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黒部湖を行く遊覧船もハッキリ見下ろせます。
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記念撮影♪

絶景を拝めて、よかったヨカッタ。

(まだ続く)

(K-7+タムロン18-200、EXILIM ZR1600)



by t_bow2002 | 2017-08-06 21:42 | 山歩き | Comments(0)


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