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北海道旅行~番外編「マツダ ベリーサ」

今回の北海道旅行で選んだのはマツダベリーサ

走行距離が短いのがわかっていたため、コンパクトにしました。(予算も浮くし)

マツダのコンパクトと言えばデミオがありますが、会社の営業車に時々乗るので、パスです。

新千歳空港そばのレンタカーで受け取ったベリーサはシルバーメタリック。
うん、白でないのでちょっとレンタカーっぽくないかも。ナンバーは「わ」だけど。笑

流行りのカード式のキー、「アドバンストキーレスエントリー&スタートシステム」の使い方をレクチャーしてもらっていざ、出発。
やっぱりコンパクトカーは取り回しが楽です。

市街地を抜けて、昼食をとったレストランの駐車場でじっくりチェック。
後ろに「e-4WD」のバッジが。あちゃ~、雪でなければいらないのにな、ヨンク。
前回、意外と燃費の悪かったアテンザ4WDの記憶がよみがえります。

排気量は1500cc。ミッションは4AT。
加速は「それなり」ですね。
一番印象的だったのは60~80キロ位で一定速度で走行しているときの静かさと、何と言うのか、「抵抗感のなさ」でした。

とにかく、まるで自転車で惰性でスーっと走るような、軽い走行感があります。
エンジン、トランスミッションからデフ他の伝達系まで、かなりフリクションロス(摩擦抵抗と言え!)の低減には力を入れた感じです。

心配した4輪駆動も帰宅してから確認すると、どうやら必要なときだけモーターで駆動するので、普段はFWDだった様子。

北海道の事なので信号も少なく、燃費には理想的な走行パターンだったことはありますが、それにしても17.4キロ/リッターの燃費は立派!
(カタログ燃費の17.2を上回っています。)

装備面ですが、やはり「上質感」をうたった商品。デミオとは一味違います。
発光メーターの芸の細かさやサンバイザー裏の大きな鏡、凝った形状のヘッドランプやテールランプなど、私のレガシィも真っ青です。笑
でもぺたりとしたシルバーのセンターパネルは嫌い。

今回は比較的天候もよく、走りやすい道が多かったので、これでも充分だなぁ、なんて感じるところもありました。

でもやっぱり雨風の強い時、雪道や滑り易い道を走るとレガシィがいいんだなぁ。笑
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by t_bow2002 | 2006-05-30 22:35 | Comments(2)

レガシィ雑感

昨日に続いてレガシィに感じている事などを。ぶつぶつと。笑

フルモデルチェンジして今の型(BP型)になった時に感じたのですが、
インテリアの高級感、垢抜けた外装デザイン、いっそう磨きのかかった走行性能、そして車体の軽量化など、万人に「わかりやすい」性能は本当に向上したと思います。

ただ、その一方で失ったものに気付いて、一抹の寂しさを感じました。

その最も大きなものが、荷室と車室を仕切る「パーテーションネット」
BH型には付いていたんです。
リアシートのシートバックに巻き取り格納でき、左右独立で使えて、リアシートを前方に倒しても使用できる、素晴らしい出来のものが。(上級グレードに限られたところが惜しい…。)

これがBP型では廃止。オプション設定もないようです。
コストダウンのしわ寄せでしょうね。
安全性とコストを天秤にかけて、安易なほうに流れる。非常に残念です。

マイナーチェンジで復活しないかなぁと密かに期待していましたが、その望みはかなえられず。

確かに、街を走るレガシィを見ても、実際に使用されていることは少ないです。
しかし、日本が世界に誇るツーリングワゴン、レガシィだからこそ、こだわって採用し続けて欲しかったなぁと残念に思います。
ユーザーに媚びるだけではなく、無知なユーザーを正しい方向に導く使命がメーカーにはある筈、と言ったら理想論でしょうか?

そのリアシートもBP型で簡略化されています。
BH型まではリアシートの折りたたみは「ダブルフォールディング」でした。
シートの座面を前方に引き起こした後でシートバックを倒す方法です。
(BPではシートバックを倒すだけのシングルフォールディング。)

ダブルフォールディングは確かに面倒ですが、
・リアシートの座り心地を犠牲にすることなく(厚みを減らさないでも)、フラットな荷室を実現できる。
・前方に倒した座面が「壁」となり、荷物が運転席(及び助手席)に飛び込むのを防ぐことができる。
といったメリットがあります。

物事の本質を大事にするヨーロッパ車には依然としてダブルフォールディングが多いですね。
(フォルクスワーゲンやボルボなど)

そうそう、私がけっこう好きなホンダのアコードワゴン、これは素晴らしいです!
ダブルフォールディングなのに巧みにリンクを配して、ワンタッチでフラットな荷室に早変わり!
ヘッドレストまでがキレイに納まります。
やっぱり頭を使えばできないことはないですね~。拍手モノです。パチパチ♪

アコードワゴン、下位グレードにも5速オートマや、左右独立温度調整のエアコンが装備されていて、良心的です。
何かというとグレード間の装備の差が大きいレガシィ、ちょっと残念です。

常々思うのですが、多段ミッションは本来、比較的小排気量エンジンのトルクの薄さを効果的に補うのが(古典的な)正しい使い方のはず。
でも昨今では高級化、差別化のツールになってしまっています。
(ハイギアリングにして燃費を稼ぐ、というのは許せるかな。)

レガシィはターボと3リッター車が5速。要らないって、あの馬鹿力にクロスミッションは。
むしろ、大トルクのエンジンにはワイドレシオのミッションを合わせて、息の長い加速をゆったりと味わう方がいいと思うんだけど。

何はともあれ、
色々なメーカーがお互いに切磋琢磨して、みんなもっといい車になって欲しいですね!
by t_bow2002 | 2006-05-29 23:14 | | Comments(0)

新型レガシィ試乗!

なんだかんだと言いつつも気になる「新型レガシィ

やっぱり行ってきちゃいました。笑

いつもの「広島スバル五日市店」に展示されていたのは白い「B4 2.0GT」とシルバーの「アウトバック 2.5i S-style
う~ん、やっぱりまだスタイルには違和感あり。
鳥の羽のように広がったヘッドランプはBMWの5シリーズにも似ている気が。

一方インテリアはいい感じです。エアコンやオーディオ部分の、安っぽいシルバーパネルは落ち着いたつや消し黒になり、質感が向上しています。

さっそくB4の方から試乗させていただきます。
やっぱりターボは早い!バイパスの合流で一気に加速すると、背中がシートにグーッと押し付けられます。
今回のマイナーチェンジ一押しの新メカニズム「SI-DRIVE
その時の走り方に応じてエンジンの出力特性を選ぶことができる、というものです。
今回試したのは「スポーツモード」と「スポーツシャープモード」
確かにシャープを選ぶとトルクの立ち上がりが早くなり、即座に加速する感じがわかります。
ただ、微妙に速度や加速を調節したいときに、過剰に反応してしまう感じもあり。

理想的なのは、その時の走行状態やドライバーの運転パターンを車が判断して、自動的に出力特性が変わる、というものではないかなぁ?と思いながら運転しました。

もう一台の「アウトバック」にも乗せていただきました。
これも私の「TX-S」に比べれば遥かに静かで早いのですが、2.0GTの後では分が悪く、あまり際立った印象はなし。タイヤの違いからか、直進時のステアリングの座りもイマイチ甘い感じ。

総じて、やっぱりレガシィはいい車だと思います。
でも、私はもうしばらく、今のに乗り続けます。笑
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2.0GTの横顔。
後方のピットに入っているのは名車「スバル360」です。
(携帯カメラの撮影サイズを間違えたので、画像が小さい…)
by t_bow2002 | 2006-05-28 21:43 | | Comments(0)

広島交響楽団 第259回定期演奏会

昨日、広島厚生年金会館にて行われた“広響”のコンサートに行ってきました。

今回の曲目は全3曲。
まずはモーツァルトから2曲、オペラ「後宮からの逃走」序曲とピアノ協奏曲17番ト長調 K.453。
休憩を挟んでショスタコーヴィチの交響曲第5番二短調 作品47「革命」です。

1曲目はオペラの序曲とあって約5分の短い曲。

今、広島の平和大通りでは楠が若葉をいっぱいに伸ばして、白い花がたくさん咲いています。
モーツァルトの軽やかな調べを聴いていると、楠のそばから空を見上げたときに、陽の光がキラキラとこぼれる、そんな様を思い出します。

2曲目からピアニストの菊池洋子さんが登場。
長い黒髪と長身が素敵な、日本人離れした美人でビックリ!です。

ピアノ協奏曲は、こちらもモーツアルトらしい、心地よいものでした。

拍手に応えてのアンコールで、ピアノ・ソナタ 第11番 イ長調 K.331「トルコ行進曲付」を演奏してくれました。
抑揚のある、表情豊かな演奏で、思いがけないプレゼントをいただいたような嬉しさでした。

3曲目のショスタコーヴィチ。
楽器が色々準備されて出てきます。ハープがあるかと思えば「チェレスタ」なんて珍しいものも。
パーカッションなんか7種類(バスドラム、スネアドラム、シンバル、タム・タム、トライアングル、鐘、シロフォン)も!なんかすごそうだなぁと期待が高まります。

演奏が始まると、モーツァルトの調和の取れた曲調とはうって変わった、強い主張のある音に引き込まれます。それぞれの楽器に見せ場があって、楽器って、本当にいい音がするな~、としみじみ感じました。笑
約45分の演奏時間はあっという間に過ぎ、クライマックスでは体の中が熱くなるような、そんな高潮感を味わうことができました。

いや~、今回も良かった、ヨカッタ。
by t_bow2002 | 2006-05-27 23:12 | Comments(0)

レガシィがマイナーチェンジ

私も乗っているスバルレガシィがマイナーチェンジです。

今回の目玉は「SI-DRIVE」という、エンジンの出力特性を3種類のモードに切り替える事ができる、という点のようです。

ただ、この機能を搭載するのはターボや3リッターの、上級グレードに限られる模様。
私が以前から望んでいる、2リッターのNAエンジンへの5速AT搭載は今回も見送られました。

それに、この顔。
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なんだか口の大きな、妙に攻撃的な表情になってしまいました。
目尻から引っ張られたキャラクターラインもなんだか取って付けたようだし。
う~ん、ちょっとイマイチかも。

今までは(前に乗っていた)BD/BG型も(今乗ってる)BE/BH型も、マイナーチェンジ後の方がカッコよくなっていたのですが、今度ばかりは???
(初代BC/BF型は前後期それぞれ違った良さがあってどちらも好きです。)

まぁ、どうせまだ乗り換えるつもりはないんですけど。笑
by t_bow2002 | 2006-05-25 23:22 | | Comments(0)

VTRでショートツーリング

昨日の日曜日は朝から絶好の好天!
奥さんも生け花の行事でお出かけだったので、バイクでひとっ走り。

今日の相棒はVTR1000F。
方面は、今シーズンは初めてのお気に入りコース、
「大竹~小瀬川ダム~スパ羅漢~吉和~湯来温泉」

G.Wに山陰へ行ったときには後ろに荷物を積んでいたので思い切った走りができませんでしたが、今回は身軽です。

とはいえ、まだシーズン序盤、体がリズムを取り戻すまでは慎重に、慎重に。

大竹の市内を抜けると気持ちのいいワインディングが続きますが、体も目線もガチガチ状態。
全身の動きがチグハグでなかなかコーナーが決まりません。う~ん、ナサケナイ。

それでも新緑の中、頭を真っ白にして走り抜ける爽快さ!
やっぱりバイクは楽しい!です。

道の駅「スパ羅漢」もみのき森林公園ではバイクを多く見かけました。バイクシーズンです。

この日は帰り道、少し足を延ばして井仁(いに)の棚田を見に行ってきました。
農水省「日本の棚田百選」にも選ばれた、山あいの美しい棚田です。

田植えが済んだばかりの田んぼには、新緑の山々と青い空が映りこんできれいです。
日本の里山風景って、本当にいいですね。心の安らぎを感じます。
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今回は携帯電話カメラなので、ちょっとイマイチ…。

この日の走行は約190キロ。燃費は15.8キロでした。
飛ばすと15キロ程度なので、ちょっとだけ良かったです。やはりまだ開け方が足りませんね。笑
by t_bow2002 | 2006-05-22 22:55 | バイク | Comments(0)

北海道旅行~3日目

ウイスキーづくりの旅、早くも最終日です。

宿泊のビジネスホテルで朝食後、工場に集合。

この日は「樽づくり」の体験・見学からです。

ご登場されたのはこの道40数年という、樽づくり名人。
スコットランドのウイスキー団体からも、その永年の業績と腕を表彰されたとか。

漏れ防止のため樽材の継ぎ目に蒲の葉を挟んだり、タガを締めたりといった作業を名人のご指導の元に体験します。
現在では機械化も進んでいますが、昔は本当に手づくりだったそうです。

ウイスキーの風味を程よいものにするために、樽の内側をバーナーで焼きます。
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予想以上に大胆に焼いて、炎が大きく立ち上がるのにビックリ。

次にいよいよウイスキーの原酒を樽詰めします。
熟成する前の原酒をちょっとだけ、味見させてもらいました。
無色透明な液体は、ウォッカに近いような?強烈で、ストレートなアルコールです。
これが樽の中で年月を経ることによって、あの深みのある、まろやかなウイスキーに生まれ変わるんですね…。
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樽には参加者が全員、記念のサインをします。

樽いっぱいに原酒を詰めたら、遂に貯蔵庫へ。
建物が別なので、いったん外に出て、樽を転がして運搬します。
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(いい天気でよかった!)

薄暗くてひんやりとした貯蔵庫には樽がたくさん並んでいます。
(芸能人の木梨憲武さんの名前が書かれた樽もありました!)
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無事に樽を納めて、ウイスキーづくり体験も無事に終了です。
10年後に、この樽から出されたウイスキーが送られてきます。楽しみだ~♪
その頃はどんな毎日を送っていることでしょう。

作業着を着替えたら、最後の昼食です。
ニッカのリンゴ100%のスパークリングワイン、「シードル」3種類(ドライ、スイートと新発売のロゼ)をいただきました。
飲み口がいいのでついつい飲み過ぎてしまい、昼間から顔が真っ赤に…。

昼食後、解散。
楽しかったウイスキーづくり体験も終了です。

さぁ、帰ろう!
JR函館本線で小樽まで、快速に乗り換えて新千歳空港に戻ります。
(札幌にも寄りたかったなぁ…。)
お土産をダッシュで買い込み、飛行機に乗り込みます。
帰りのフライトも順調。
余市を出てちょうど6時間後には自宅に到着。
なんだかあまりにあっという間に帰ってきてしまい、夢を見ていた気分…。

また現実に帰って頑張ろう、10年後を楽しみにして!
by t_bow2002 | 2006-05-21 22:07 | Comments(2)

北海道旅行~2日目

北海道旅行、2日目。
この日はニセコを出発、積丹半島を経由して小樽へ。
レンタカーを返却したらJRで小樽から余市まで移動、
午後から「NIKKA マイウイスキーづくり」に参加です。

出発前にホテルの駐車場前にて。
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ニセコはまだ春の入口で花畑は見ることができませんでしたが、こんなささやかな、自生している花もいいものです。

時間に余裕がないため、ニセコパノラマライン神仙沼は諦めて、倶知安町経由でひたすら積丹半島は神威岬を目指します。

80キロ程度を2時間弱で到着。
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これぞ「シャコタンブルー」!?笑
この日は風が強く、飛ばされそうでした。

振り返ると今走ってきた道が。
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真っ白く光る山は余別岳(1298m)でしょうか?

引き続き国道229号を時計回りに。
レンタカーを小樽で返却しないといけないので、余市町をいったん通過します。

小樽でガソリンを給油。
310キロの走行で入ったのは17.8リットル。
17.4キロ/リッターという驚異の燃費!ベリーサ、やるじゃないか!
更に給油機についたスロットゲームが当たり、1円/L割引で大満足でした。笑
(セルフで131円→130円でした。)

小樽の運河で記念写真だけ撮って、JRに飛び乗ります。忙しいなぁ。

函館本線は2両編成のワンマンディーゼル。20分ほどで余市に再び到着。

お昼になったので駅前の激安鮮魚店「柿崎商店」2階の「海鮮工房」で昼食を。
「イクラ丼(680円)」と「うに丼(1500円だったかな?)」です。
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積丹半島のウニは解禁日前だったので他の産地だったと思いますが、それでも口の中でふわっと溶けて、甘みが口の中いっぱいに広がる美味しさに大満足。

いよいよニッカの工場へ。
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ヨーロッパの城壁のようです。

門をくぐると歴史を感じる建物達が。
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ようやく春らしい花も咲き始めていました。
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工場敷地のそばを流れる余市川の土手を、球児達が走っていきました。
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ウイスキーづくりは受付後、貸与されるツナギに着替えてまずは座学。
まずはウイスキーについて基本的な内容の講義です。

つぎにいよいよ製造工程の見学、体験に入ります。
1日目は「麦芽の乾燥」「糖化」「発酵」「蒸留」まで。

発酵タンクの前で。
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発酵工程が済んで蒸留前の「もろみ」を一口ずつ、試飲しました。
ちょっとビールにも似た味がしましたが、ぬるいのでちょっとイマイチ…。

蒸留釜に石炭をくべる私です。
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床にこぼれているのは窯に入れそこなった石炭です。ゴメンナサイ。

この日は工程見学・体験はここまで。
宿泊先のビジネスホテル、「サンアート」にチェックインしたら再び工場へ。
敷地内のレストランで、今回のメンバーの皆様と一緒に夕食です。

料理は海の幸、山の幸が盛りだくさんでなかなかの豪華版。
お酒はまずはニッカのワイン、余市産「ケルナー」。
すっきりとした辛口の白ワインで、料理の美味しさが引き立ちます。
続いてはウイスキー。出ました!「シングルカスク」。もちろん余市。12年ものだそうです。
普段私は水割りでしか飲まないのですが、この日は全員ストレートで供されました。
なんでも「シングルカスク(樽からそのままボトリングする、いわば「樽出し原酒」。樽のことをカスクと言います。)ならではの力強い味わい、個性を今夜だけはストレートで味わって下さい。」とか。
(でもこっそり水で割っちゃいました。その方がやっぱり飲みやすくて美味しかったです。ゴメンナサイ。)

寺田工場長さんの軽妙なトークもあり、楽しく食事をして解散しました。

外にはライトアップされた桜が。
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ふらつく脚で撮ったわりにはぶれてません。フジのF10、優秀なデジカメです。

明日も楽しみです!
by t_bow2002 | 2006-05-20 23:18 | Comments(3)

北海道旅行~1日目

初日は広島を出発、ニセコまで移動です。

朝の出発はいつもの出勤より遅めの時間。
路面電車の中は完全に通勤風景で、旅行カバンを抱えた二人は、ちょっと肩身の狭い思い。

広島空港の搭乗口に到着すると、おぉ、あれはポケモンジェット
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さっそく写真撮りまくりです。(妻は他人のフリ…。)

フライトは快晴で快適。
窓からは先日G.Wに訪れた鳥取県の大山がキレイに見えました。
(写真はフィルムカメラで撮影したのでまだ現像していません…。)
もうしばらく飛ぶと今度は能登半島がはっきりと。

そうこうしていると新千歳空港に到着。
レンタカーを借ります。

今回の相棒はマツダのベリーサ
まだ走行は800km。新車の香りがします。

千歳市内を抜け、支笏湖方面へ向かって西へ。

途中で千歳川沿いのレストラン「桂木の森」で昼食。
洋食から中華まで揃うメニューの節操なさ?と不揃いな食器での盛り付けに、味は正直、期待できなかったのですが、よい方に裏切られました。
特に「生ラムステーキセット 1280円」は肉が柔らかくてクセもなく、ゆずのシャーベットまでついて大満足。私のランチセット(この日は酢豚)もなかなかでした。

支笏湖畔に出ると近道の国道ではなく、秘境「オコタンペ湖」へルートを取ります。
気持ちよく山道を登っていくと、だんだん道端に積雪が。やはり北海道ですね。季節が違います。
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かわいい「蕗の薹」発見!
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オコタンペ湖に到着。ところが湖面は完全に凍結状態。期待していた湖面の青色は全くわかりませんでした。残念。
想像以上の雪の多さです。

しかも、この先の道が積雪通行止め!ぐるっと来た道を戻ります。

喜門別町に入ると、いよいよ羊蹄山が見えてきます。やはり真っ白。
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ニセコ駅のそば、ニセコ大橋で。
「ニセコアンヌプリ」もまだ真っ白です。
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曽我にある「ミルク工房」でお約束のシュークリームとプリンをいただきます。
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どちらも新鮮な牛乳の風味を生かした味わいでした。

楽しみにしていたポイント、畑の中の「二本の木」を訪れました。
有名な写真スポットですが、観光地ではないので少々探して到着。

写真でよく見る、春に畑の中で白い花が咲いている風景は既に諦めていましたが、現地は想像をはるかに超えて、一面雪で真っ白…。
こうなったら、このモノトーンの風景を生かすべく、カメラの「白黒モード」を始めて使用。
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いかがでしょう?

この日は比羅夫温泉のホテル「湯元ニセコプリンスホテルひらふ亭」に宿泊。
比較的、リーズナブルなお値段でしたが、部屋にも羊蹄山が望める温泉露天風呂がつき、夕食のバイキングも盛りだくさん(蕗の薹やアスパラガスの天ぷら、おいしゅうございました)で、なかなか良かったです。

明日はいよいよ余市です!
by t_bow2002 | 2006-05-17 23:15 | Comments(2)

北海道旅行~プロローグ

5月12日から14日まで北海道に行ってきました。

今回のメインは、ニッカウヰスキー余市蒸留所にての「ウイスキーづくり体験」です。

事の発端は昨年の夏。
妻が友人と訪れた広島のバー、「ニッカバー今市」での事です。

妻も友人も竹原市の出身。ニッカの創始者である竹鶴政孝氏と同郷ということもあり、ニッカ一筋!のマスターともすっかり打ち解けてお話をさせていただき、この体験ツアーの事も教えていただいたそうです。

北海道の地で、自分たちの手で樽詰めしたウイスキーが10年後に送られてくる。
そんなロマンあふれる企画に二人とも心惹かれてしまい、さっそく応募と相成りました。

ところが申し込んでも抽選にかかり、なかなか当たらないのです。
(当然といえば当然ですが。)

年を越して今年度初めての受付。
北海道の5月はまだ早春です。次の6月の方がいい季節なのはわかっていましたが、私が6月は忙しいため、ちょっと妥協して応募しました。

そしたら当選!3回目でした。

体験の日程自体は1泊2日(正味まる一日)ですが、広島からだと1日目昼の開始時刻には間に合いません。
有休届けを上司の決済箱に無理やり押し込み、同僚のイヤミ攻撃にも負けず、なんとか2泊3日を確保。

桜前線、札幌まで到達したのは確認しました。
タンスの中に既にしまいこんだ、ちょっと厚めの服を引っ張り出して、いざ、出発です!

ニッカおじさん、待ってろよ!笑
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by t_bow2002 | 2006-05-16 22:28 | Comments(2)


バイク、車、鉄道、スキー、写真など話題はとめどなく拡散。H23春、広島から大船に転居。


by t_bow2002

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