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「がけっぷち犬」顛末

わが家は街中にも近いのですが、海にも近い、静かなところにあります。

夜、ゆっくり風呂に浸かっているときなど、海を往来する船の汽笛の音が「ポォーーッ!」と聞こえてきます。
その音が聞こえると、「やれやれ、今日も無事終わったなぁ。」とリラックスする今日この頃です。

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テレビですっかり有名になった徳島の「がけっぷち犬」、譲渡会にて無事、飼い主が決まったそうですね。

こちらも“やれやれ”と美談で済めばよかったのですが、ちょっと気になる点も。

まず、同じように救出された姉妹とみられる犬には引き取り手がなかった点。

抽選に外れた10組の人達、本当に犬が欲しいのならば、ほとんど変わらないはずのこちらの犬でもよかったのではないでしょうか?
私だったら、がけに落ちた姉妹を見捨てることなく、そばで待っていたこちらの犬の方が欲しくなる気もします。
この人たちは犬が欲しかったのではなく、「がけっぷち犬」が欲しかっただけなのでは?と私は意地の悪い見方をしてしまいます。

もう一点、幸いにも当選された女性、失礼ですが御歳66歳とか67歳とか。
「がけっぷち犬」は推定8ヶ月という事で、犬の寿命を考えるとギリギリのセンかと。
(うちの犬は(推定)16~7歳生きました。)
しかも犬を飼うのは初めてだそうで、ちょっと大丈夫かなぁ、と余計な心配もしてしまいます。


まぁとにかく、あの犬は幸せになって欲しいし、
これ以上不幸な犬が増えないで欲しいと思います。
by t_bow2002 | 2007-01-30 22:35 | Comments(2)

日産ブルーバード ~ CVT-M6

ここんとこ少々忙しく、この土日も完全出勤でした。
でも今日でなんとかひと段落。やれやれです。

普段はデスクワーク中心ですがこの度は力仕事もしばしばで、
普段から荒れやすい手はガサガサ、爪も折れたりしてボロボロ。
体がヤワになってるなぁ。

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少し前ですが、日産のブルーバードをドライブする機会がありました。
形式は“U14”型。グレードは2.0のSSS。
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トランスミッションは6速マニュアルモードつきのCVT
兄弟車のプリメーラに試乗したことがありましたがその時は街中をちょっと転がしただけだったのでなんだかよくわからず。
今回は山道を含むちょっとしたドライブなので、6速マニュアルモードには興味津々。

大人4人乗車でスタート。
ウッド付きステアリングホイールの径が妙に小さいのが気になります。

1270kgの車両重量に145ps/6400rpm、18.2kgm/4800rpmの出力という事は、今回の積載荷重を考慮すれば私のレガシィとほぼ同じ実質パワーウェイトレシオのはずですが、発進加速は多少強力な気がします。86.0×86.0というスクエアなボア×ストロークのメリットか、それともセッティングのせいでしょうか?

トルコンが組み合わされているので、発進から微速でのコントロールも違和感はなし。

CVTということでシフトショックはもちろんなく、国道の流れに乗って加速していくと速度はするすると上がるものの、エンジン回転は2000回転を超える事はありません。
レガシィよりは多少、ノイズが耳につきますが、1998年式という年代を考えるとこんなもんでしょう。

いよいよ待望のワインディング区間にさしかかり、ATのセレクタをマニュアルレンジにシフト!
同乗者を驚かさない範囲で少しだけ、ペースを上げてみます。

う~ん、やっぱり多段ミッションは楽しいですね!

各ギア(というのも変ですが)間のステップが小さいので、速度に応じて適切なエンジン回転をキープする事ができます。パワーバンドを外しにくいのはもちろんのこと、シフトダウンした際にも必要以上に強いエンジンブレーキがかかる事もなく、スムーズな運転にも貢献します。

コーナリングに関しては、同乗者もあり、またタイヤが標準サイズの185/65R14+少々くたびれたローグリップタイプのタイヤだったという事もあったので、コメントできる事はなし。

私のレガシィ、2.0i B-SPORT はぼちぼち時代遅れの4AT。比較的よくできているので普段は不利さを感じる事もありませんが、やっぱり山道は多段ミッションが楽しいですね。
by t_bow2002 | 2007-01-28 23:05 | | Comments(0)

焼酎「佐藤」

ここ数年、家で飲むアルコールとしては
最初ビール(発泡酒)、そのあと焼酎(夏は水割り、冬はお湯割り)、というパターンが多いです。

たくさん飲むタイプではないので、量は微々たるもの。
味にうるさい方でもないので、銘柄にもこだわりはありません。
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最近飲んでるのは珍しく、有名銘柄の「佐藤」です。
先日、勤め先の先輩たちと食事をした際、みんなで飲んだ残りをいただいて帰りました。

確かに大メーカーの大量生産モノよりはおいしいですね。

いくらするんだろう?とネットで調べてみると、
正規価格では一升瓶で3,000円弱。
一方ネットの通販では10,000円オーバー!

う~ん、ちょっと自分では買えないなぁ。
恐るべし、焼酎ブーム。

珍しい焼酎が飲めるのもブームのおかげではあるんでしょうけど・・・。
by t_bow2002 | 2007-01-27 23:02 | Comments(0)

レガシィ ~ アルミペダル

通常のカタログモデルでは、18インチタイヤ装備の「spec.B」にしか装備されない
「アルミパッド付スポーツペダル」、
私の 2.0i B-SPORT LIMITED にも特別装備として装着されています。
e0045768_22441135.jpg

アイボリーのインテリアカラーに似合うかどうかは微妙ですが、
アルミのシャープな光沢が意外と目に付いて、けっこう満足感は高いです。

見た目だけでなく、磨り減りにくい、という極めて現実的なメリットもある模様。

ところが、
靴底に泥が付いたまま乗り込むと、「ジャリッ」とした“砂を噛む”かのごとき、なんとも言えない嫌な感触があります。

土が好きなアウトドアー派のドライバーには、不向きなパーツかもしれませんね。
by t_bow2002 | 2007-01-24 23:00 | | Comments(0)

レガシィ ~ 3.0R試乗

今年は雪不足でスキーに行ってない+車を買い替えたので、車の話ばっかりになってますね。(^_^;)

昨日レガシィの1ヶ月点検中、ディーラーにあった試乗車、ツーリングワゴン3.0Rに乗ってみました。

実は3リッターのレガシィに乗るのは今回が初めて。
2.0ターボ、2.0DOHC、2.5は全部試したんですけどね。

世界にも稀な水平対向6気筒エンジン、ちょっとワクワクしながらエンジンスタート。
気のせいか?エンジンがかかる瞬間の車体の揺れが小さい気もします。

ターボ系と同じ、新デザインのメーターが装備されていますが、私の2.0i B-スポLtd.に比べると赤く光るリングや目盛りの刻みが細かくなって、高級感があります。
こっちの方がいいなぁ。

そろりとスタート。
タイヤが太いためか、ステアリングはちょっと重め。

やはりエンジンは静かです。静か過ぎて、トランスミッションのギアの唸り?のような音の方が耳についてしまうほど。
乗り心地は少々固め。45扁平では致し方ないところか。

バイパスに合流するランプウェイでは“ここぞ!”と踏み込んで加速。

ターボ系の、頭がヘッドレストに押し付けられるような加速はありませんが、非常にきめ細かい、緻密な回転フィールで一気にレッドゾーンまで回りきります。
V6は比較対象にもなりませんね。直6の“ため”を感じる回り方とも違う、“切れ”のようなものを感じるのは、あのカミソリのようなクランクウェブが頭にあるからでしょうか?

バイパスに合流してアクセルを緩めると、すぐにATは5速に。
今度はあまりに平穏で退屈なほどです。
ただ、3リッターと聞いて期待するほど低回転でのトルク感はありません。
追い越しでは早めにパドルシフトでシフトダウンした方がスムーズです。

今回は一人で乗せてもらえたので、ちょっとした峠道まで足を延ばしました。

コーナーの進入でブレーキをかけながらパドルシフトでシフトダウン。
5→4速ではまだ回転が低いのでもう一速ダウン。
ここで「ダウンシフトブリッピングコントロール」が効いて、回転を上げてくれます。
う~ん、なかなかしびれる演出ですが、ちょっとあおり過ぎの傾向がありますね。

2~3速を使って4000~5000回転をキープしておけば、かなり速い!
アクセルのほんのわずかな開閉にも敏感に反応して、回転の上昇だけでなく、“落ち”の速さが好印象です。
やっぱり自然吸気はいいなぁ。

試乗車のタイヤはサーキットでも走らせたのか、トレッドが痛んでいたのでコーナリングスピードは抑え気味で我慢。ガッシリとした剛性感は感じる事ができました。

これまで私の中で「ベストハンドリングなレガシィ」は、3代目BE型セダンB4の『RS25』でした。

軽量で高剛性なセダンボディにトルクフルな2.5リッターエンジン、さらにビルシュタイン製のショックアブソーバーを採用と、山道を活き活きと走り回れる車だったように記憶しています。ただ、ATが4速で、パワーバンドを外しがちだったのが玉にキズでしたが。

今回の3.0Rは待望の5速ATにより、エンジンの美味しいところを使えるようになり、弱点は感じられませんでした。

でもこのエンジンならさらに欲を出して、マニュアルで乗ってみたくなりますね。


確かにいいエンジンでしたが、今の私のライフスタイルにはやっぱり2.0iがベストマッチですね。3.0Rより100kgフロントが軽い、軽快で気楽な乗り味がほっとします。
by t_bow2002 | 2007-01-22 23:11 | | Comments(2)

日産ディーラーで音楽CDゲット!

「1月20日(土)より、絢香とコブクロが選んだドライブ・ミュージックCD 「絢香×コブクロ Selection DRIVING MUSIC」をCUBE販売ディーラー来場記念品として店頭来場者に配布・・・。」
日産自動車サイトより転載)

おぉ、これは気になる!
車は買ったばかりなのでもう買えないけど、図々しくもディーラー突撃!

もう正直に言いましたよ、「すみません、広告見たんですがCD下さい!」って。
日産のお兄さんも心得た風で、気持ちよくいただけました。
ありがとうございました~。m(__)m
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(※チョロQは含まれません。)

曲目は、

ダンス天国/ウィルソン・ピケット
スウィート・ソウル・ミュージック/アーサー・コンレイ
ソウル・マン/サム&デイヴ
ソー・マッチ・イン・ラヴ/ティモシー・B・シュミット
恋よさようなら/ディオンヌ・ワーウィック
ナチュラル・ウーマン/アレサ・フランクリン

の6曲。どれもドライブにぴったりな、軽快なナンバーです。
(※コブクロさんや絢香さんの楽曲はありません。)
恥をしのんで行った甲斐がありました。


先日、住友林業のモデルハウスでいただいたCD(曲目以下の通り。これがけっこうストライクで、お気に入りです。)と一緒に、レガシィのマッキントッシュ6枚がけCDチェンジャーに入れてあります。

1、The Flame / Cheap Trick
2、True Colors / Cyndi Lauper
3、Jeremie / Clementine
4、Killing Me Softly with His Song / Marlene
5、Eternal Flame / Bangles
6、If You Don’t Know Me by Now / Harold Melvin & The Blue Notes
7、You Are Everything / Regina Belle
8、Sunshine Superman / Donovan
9、Longer / Dan Fogelberg
9、If We Hold on Together / The Pacifists featuring Carroll Thompson
10、Forest of My Heart/ビューティフルハミングバード
※住友林業イメージソング
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by t_bow2002 | 2007-01-21 23:18 | | Comments(0)

レガシィ ~ 初回点検と「ワイパー」の件

相変わらず距離は延びません(700km弱)が、1ヶ月は過ぎたので初回点検にいつものディーラーへ。

今日は空いており、点検+オイル交換作業はすぐに終了。
購入時に「点検パック」を付けておいたので料金も無料でした。

ついでに、購入時には作動しない設定になっている「盗難防止機能」を、作動するように設定してもらいました。


あと、どうにも気になっている「ワイパーアームの位置と形状」の対策を相談、検討。


視界の良さには定評のあるレガシィですが、モデルチェンジするごとに運転席からボンネットが見えにくくなっており、今回のBP/BLでは先端部がほとんど分からなくなってしまいました。

原因としてボンネットフード先端が下がっている他、スカットルの高さが上がっている気がします。

デザイン的な要請でボンネットからウィンドシールド、ルーフまでのつながりを重視したためか、はたまた車体剛性を確保するためなのか?

さらに、その高さのあるスカットルからワイパーアームが飛び出しているため、ボンネットも見難くくなるし、アームが非常に目障りなのです。
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ワイパー本体との間に全く必要のない空間があります。
今までのレガシィでは隙間も最小限にして、さらにアームをぐっと下に曲がった形状にして、視界に対する配慮をしてありました。
なんでこんな低レベルな設計になってしまったんだろう???

BP/BLのD型ユーザーの間では定番の改造メニュー、「A~C型のワイパーへの換装」。
A~C型のワイパーの方がアームが流線型で太く、しかもフィンがついていてカッコイイのが交換の理由になっている場合が多いようですが、私は視界を改善するために利用できないかと思って検討してみました。

ディーラーにあったレガシィを内外からよ~く観察&チェック。

残念ながら、A~C型のワイパーアームは前後だけでなく上下の厚み方向にも太いため、結局同じくらい視界に入る事が判明。これでは意味がないので却下。


残る解決方法は「シートの高さを上げる」こと。

幸い、私の「2.0i B-SPORT LIMITED」には「運転席8ウェイパワーシート」が装備されており、かなり調整の自由度はあります。
前後別に調整できるリフターでシートを持ち上げると、相対的にスカットルとワイパーは下がり、ボンネットがよく見えるようになるのでワイパーは気にならなくなります。

しかし、デメリットとして当然、頭と天井とのクリアランスが小さくなって圧迫感を感じます。窓を開けて顔を出す際に髪の毛がいちいち触れて、ちょっと不快。
着座位置が高くなると心理的にも腰高感が生じて運転中の安心感も減少するので、やはりあまり極端にシートは上げたくないし。
(V35スカイライン+ステージアのシートの高さも意味不明でしたが…。)


う~ん、なんとかならんもんかなぁ…。

ディーラー側の説明によると、今回のD型でのワイパー変更の目的は「軽量化による動作性能の向上」であるそうですが、トヨタ流のコストダウンでなければいいがなぁ、と危惧するところであります…。
by t_bow2002 | 2007-01-21 22:24 | | Comments(4)

レガシィ~車両重量の比較

まだまだ続く、BH型とBP型レガシィ、“重箱の隅つつき”比較。

今日は「重さ」


BP型に乗り換えてすぐに実感するのが、身のこなしの軽さ。

エンジンパワーが上がっているためもあるでしょうが、実際に軽量化もされています。

カタログデータで比較すると、
BH型 TX-S の1410kgに対し、BP-D型 2.0i は1370kg。
実に40kgの軽量化!
(BPへのフルモデルチェンジ直後のA型なら1350kgなのでさらに20kg、60kgの軽量化となります。)

いやぁ、車体サイズは大型化、エンジンパワーも上がっての軽量化。
走行性能だけでなく、燃費やブレーキ性能、タイヤの耐摩耗性など全ての性能向上にもつながり、素晴らしいですね。

私のBP-DはB-SPORTなので+10kg、さらにマッキントッシュ装備で+10kg、結局1390kgになってしまいましたが、それでもまだ-20kgです。

こんどは車検証を見てみます。
こちらには車重が前軸と後軸に分かれて記載されています。

BHは前が800kgの後ろが610kgで1410kg。前後比率は57:43。
まぁ、4駆とはいえ、FFベースでフロントのオーバーハングにエンジンをぶら下げている以上、こんなもんでしょう。
BPは…、前が810kg?  あれっ、重くなってるんだ。
と、いうことは、後ろは580kgで計1390kg。都合、前後比は58:42。

う~ん、1%とはいえ、フロントヘビーの傾向が強まっていますね。
ちょっと残念・・・。

ステアリングを切ったときのシュアな反応から察するに、かなりフロントを中心とした車体剛性の向上が図られているようです。
その補強のために多少、重くなったんですかねぇ。


更に前の愛車、BD型 TS-R はセダンボディ+マニュアルミッションだったので更に軽く、1280kgしかありませんでした。
これは本当に軽快で、まさに振り回せる感じ。
雪道での加速とコントロール性もバツグンで、雪道を走るのが本当に楽しかったです。

BHに乗り換えたときは車重は+130kg、パワーは155psから137psにダウン、さらにミッションがオートマになり、車との一体感は一気に薄れてしまいました…。
乗り心地や静粛性など、快適さは向上しましたけどね。

あのTS-R、もう一度乗ってみたいなぁ。
by t_bow2002 | 2007-01-16 23:12 | | Comments(2)

レガシィ~ヘッドランプの比較

レガシィツーリングワゴン、BH型 vs BP型、徹底対決(笑)、
本日は「ヘッドランプ」編。

まずはBHから。
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(う~ん、写りこんどるなぁ…。)

BHは独特の、ロービームとハイビームを上下に重ねた4灯式。
初めて見たときにはかなり違和感を感じましたが、慣れた今ではなかなか存在感があっていいとさえ感じます。

ウィンカーの下はポジション兼コーナリングランプ。ダブルフィラメントの球が入ってます。

普段はあまり意識しないコーナリングランプですが、真っ暗な駐車場でウィンカーを点けるとヘッドランプの届かない範囲を照らす事ができて重宝でした。

気のせいか、もいっこ前の愛車、BD型(後期)TS-Rに装備されていた、バンパー下部にフォグランプとコンビネーションになっていた方が明るかったような…。

ありがたみを感じるユーザーも少なかったのか、デザイン的な納まりのせいか、はたまたコストダウンか、BL/BPになって廃止されてしまいましたね。


BPは全車ロービームがプロジェクターの4灯。我が愛車、2.0i B-SPORTにはHIDが標準装備。
前のBH型TX-SⅡもHIDでしたが、こんどのBPは光軸を上下に調整が自動で行われる、オートレベライザーが装備され、進化しています。

プロジェクターランプ、私にとっては4輪車では初めて、バイクも含めれば’91年式ヤマハFZR1000以来です。

普通の(?)ランプに比べると照射されている部分とそれ以外とでクッキリと明るさが違うのが相変わらず。
真っ暗な道を走っているときは照らされない部分が真っ暗になるので、ちょっと怖いんですよね。

ちなみにスモールランプ状態ではこんな感じに光ります。
e0045768_22251579.jpg

スバルもこんな細かい部分のデザイン性にこだわるようになったんですねぇ。
by t_bow2002 | 2007-01-15 22:44 | | Comments(2)

レガシィ~荷室の比較

BHからBPに乗り換えて、「あれっ?狭くなったかな??」と感じたカーゴスペース(荷室)、カタログを見ても数値は記載されていないので、実測してみました。

※お断り…本記事の数値は素人がテキトーに計測したものであり、一切責任は持てませんので、あしからず。

BHとBP、それぞれの荷室はこんな感じ。
e0045768_222351100.jpg

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写真の角度が違うせいもあり、よくわかりませんね。(^_^;)

まず、はじめに「狭い」と感じた開口部の幅。
一番広い部分でBHの120cmに対し、BPは114cm。
やはり狭いですね。後ろに行くにしたがって絞り込まれた車体デザインの影響か、車体剛性を確保するために開口部を狭くしたのか?

次に、実際に荷物を上げ下ろしする際に影響の大きい、地面から荷室床までの高さ。
BHの56cmに対してBPは58cm。
上がってます。
2代目BD/BG型から3代目BE/BH型になった際にリアサスペンション形式がストラット式からマルチリンク式に変更され、結果床が上がってしまい、荷室容量を確保するためにトノカバー高さを上げて、従来並みを確保した、と聞いたことがありますが、なんでまた上がったんでしょうね??

ならばその、荷室床からトノカバー高さまでの距離(=実際に使える高さ)は?
BHの41.5cmに対してBPは40.5cm。
減ってます。(+o+)

めげずに計測継続。

次に“長さ”。奥行きですね。
BH、107cm、BP、108cm。
おぉ、初めて上回った!

今度は“幅”です。車体が広がっているんだもの、これはクリアするはず…。
まずは一番広い部分で、
BHは136.5cm、BP・・・、136.5cm。
全く同じですね。

次にホイールハウス間の狭い部分の幅は、
BHはほぼスクエアなホイールハウス形状でどこも108cm、
BPは広い後部で108cm、じゃっかん狭い前部では104cm。
多少、狭くなってますね。

他、計りにくいのでわかりませんでしたが、どうも前に行くにしたがって荷室の床が上がっている気がします。
さらに、BPになって後席がシングルフォールディング、背もたれが倒れるだけになってBHまでのようにフラットにならなくなり、ますます床が上がってます。

まぁ、狭くなったといっても依然、充分な広さはあるんですけどね。
ただ、荷室と車室を仕切る「カーゴネット」は相変わらず復活しなかったし、もう少し安全性や使い勝手の面での進歩も欲しかったなぁ、と思います。

BPはリアゲートもアルミ製になり、軽量化が図られています。
締めた際の「ドンッ!」という音と手応えはBHの方が重厚感があって良かったですが、車体中心部から最も離れた部分の軽量化は、ボンネットフードのアルミ化と同様、良い影響を与えているに違いありません。
アルミ材の高騰により、次期型からは使用を止めるそうですが、残念ですね。
(日経新聞記事はこちら

まぁ、今度のMy LEGACYは内装色も汚れの目立つアイボリーを選択した事もあり、ちょっと今までのようなこんな使い方は気が引けてしまうかも。
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by t_bow2002 | 2007-01-14 23:06 | | Comments(0)


バイク、車、鉄道、スキー、写真など話題はとめどなく拡散。H23春、広島から大船に転居。


by t_bow2002

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