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9/23、「苗場山」登山、その3 ~ 湯沢・南魚沼→帰宅

爽やかに晴れて、いい天気でした。金木犀が香ります。
台風で汚れている車を洗いたいけど、そんなで休む訳にもいかず。

24号、「伊勢湾台風以来」なんて脅しあげる程じゃなかったと思っていたら、まだ浜松あたりの一部地域では停電が続いているとか。
こないだの北海道での地震による停電にせよ、意外と脆いのね、電気って。

なんと今度の週末も25号が接近するらしいけど、勘弁して欲しいなぁ。連休だし。

 ・・・

富田林逃走事件、容疑者は山口まで逃げていたそうで、警察は間抜けさ上塗り。

「道の駅サザンセトとうわ」に一週間も逗留していたそうで、昔すぐそばで働きながら住んでいた私にとっては懐かしい景色が写ってビックリでした。

 ・・・

「苗場山」登山旅行、今日も写真多いですが一気に片付けます。

この日の宿泊はすぐそばの越後湯沢駅すぐ前の旅館「越後のお宿 いなもと」
温泉で汗を流した後、夕食です。
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どれも上品な味付けで、美味しかったです。量もちょうどよかったし。
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新潟の酒「鶴齢」も美味しかったです。
館内の自販機も普通のお値段で、良心的な宿でしたね。
ロビーに普通に喫煙コーナーがあるのだけはどうかと思ったのでアンケートに書いときました。

朝ご飯も満足でした。
チェックアウト後、車を駐車場に置かせていただいて近所を散歩。
ホテルのすぐ隣にはリフトが一本のみの「一本杉スキー場」が。いいなぁ、なんか。
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「滝沢公園」に向かいました。
キレイに整備されていて、いいところです。夏は川遊びもできそう。
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大きな堰。水芭蕉のレリーフが施されています。

目指す「不動滝」はこの先、少し登ったところ。
前日の苗場山登山の影響で早くも筋肉痛に苦しむヨメさんはここでリタイヤ。一人で向かいます。
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工事中ですが休日は大丈夫な模様。

向こうから戻ってきた来た男の子、ものすごい大きなカタツムリを手に持って得意げな顔。
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マユミの実。
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湯沢高原に上がるロープウェイが動き出しました。
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始めはスロープでしたが、ここからは階段。
うん、やっぱりヨメは待機で正解でした。
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滝の音が近づいてきましたよ。
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到着。街中から歩いてすぐの割には、カッコいい滝じゃないですか。来てよかった。

でも二股の滝って聞いていたのに、普通に一つしかないような気がする。
少し前に雨も降った筈なのに、水量が少ないのかな?

小さい方ですが三脚を持参したので、(無理気味ですが)一眼レフをセットしてスローシャッターで撮影。
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日が当たらないので明るさ具合もちょうどよかったです。
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ちゃんと三脚据えて撮影するのは久し振り。面倒でもあるけど楽しいな。
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こちらの滝は「大ぜん」といって上にある大きい方です。
下には「小ぜん」と呼ばれる滝がもう一つあるのですが、そろそろヨメさんもしびれを切らしそうなので、こちらだけで切り上げるとしましょう。
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これは道路に面したお宅の玄関先にあった多肉ちゃん。カップがカワイイ。
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続いて越後湯沢駅に向かいました。
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西口ロータリーは工事中。

中に入ると売店が非常に充実しています。
ヨメさんはさっそく新米のコシヒカリを購入していましたが、後で寄った南魚沼の道の駅の方が安かったらしく。
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おやおや、困った人たちがいますよ。
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越後のお酒ミュージアム「ぽんしゅ館」の効き酒コーナー。
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越後の酒蔵全92蔵を試す事ができます。

いや本当は前の日に来るつもりだったんですけどね、苗場山を下りるのが予定より遅くなってしまったので来ることが出来なかったんですよ。
この日はもう運転があるので飲むわけにいかないし、残念でした。
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・味わう酒
・浸る酒
・浴びる酒
・呑み込む酒
・呷る酒

あなたのお酒は?
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奥の方にはコシヒカリのおにぎりが食べられるコーナーもあり、いろいろ楽しそうなところでした。

さて旅館に戻ってクルマを出し、南魚沼に向かいます。
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関越道、塩沢石内I.Cそばの「道の駅 南魚沼 雪あかり」へ。
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広々した広場も併設されています。子供がたくさん遊んでいて、いいところだなぁ。
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向こうに見えるは石内丸山スキー場でしょうか。
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まずは奥にある「今泉記念館」に入ります。
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何だこの階段、上がったら柵があって進めんじゃんか。どうなっとるんだ?
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棟方志功の作品を鑑賞しました。
「わだばゴッホになる」
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その他の常設「今泉コレクション」も含めて500円なのですが、520円でセットにすると
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コーヒーがついてくるという、ナニそのお得具合。
(ちょっと薄めだったか・・・。)
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ここは魚沼「しおざわコシヒカリ」の看板とアート。
後ろはスキー場「舞子スノーリゾート」か。

さっきの石内丸山にせよ、このエリアのスキー場はあまり来ないのですが、高速インターからの近さを考えると沼田エリアの尾瀬岩鞍や丸沼高原あたりよりむしろ近いのかも。
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こないだTVでやってた巻機山かな? けっこう歩きそうな感じだった。

さて道の駅へ。
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すごい門構え。笑
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山と積まれた「こわれせん」。安いけど食べきれないよ。

野菜と新米を購入、さらに・・・、
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メダカもお買い上げ。
真ん中のペットボトル入りの、子供10匹入り500円と、右のいろいろ詰め合わせ8匹800円で迷ったのですが、右のにしました。

3連休最終日です、まだ昼前(11時半)ですが、高速が混む前に帰るとしましょう。
塩沢石内I.Cで高速に乗ります。幸い、まだ渋滞はしていない模様。

流れが少し滞る事もありましたが、まずまず順調に走行し、再び圏央道の狭山PAで休憩。
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おっ、外回り線にはコンビニ「gooz」が入っているんだ。
横浜にも店舗があり、パンとコーヒーで休憩するのがウチのお気に入りです。
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でも今回はさっきの道の駅で買って来たオニギリと串カツで昼食。
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コーヒーは「エチオピア モカ シダモ」を購入し、車の中でいただきました。
美味しかったけど、少し保温していた風になっていた気が。淹れてから時間経ってたかな。
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中央道は14時前でも既に大渋滞中。今回はこっち方面で正解だった。
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トイレの入り口には何やら可愛らしい作品が。
高速道路のSA・PAは本当に快適になりました。あとは高速料金安くしてくれ。

その後も順調に走る事ができましたが、
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最後に新湘南バイパスがえらく混みました。今までで一番だな。
その先の1号線もVICS曰く混んでいるそうなので、県道に回りました。

帰宅前にアテンザに給油。
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あっ、10,000km、いつの間にか過ぎていた!
出発前には帰りの途中で到達だなと意識していたのですが、その後すっかり忘れていました。^^;

662.8kmの走行で46.64L、燃費は14.2km/L。
車両側の燃費表示は14.3km/Lと、ほとんど差がありませんでした。

レギュラーガス単価は146円。

帰宅後にはまず
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メダカちゃん達を水槽に突っ込んで水温を慣らして、
(ビニール袋の向こう側には「捨てないで! 最後までしっかりと飼育しましょう。」と記載されています。)
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ドロドロになった靴は水洗いして泥を落とし(落ち切っていませんが。^^;)、
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お世話になったトレッキングポールも分解して清掃&乾燥させました。
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下り坂でトレッキングポールを踏ん張っていた手のひらの豆、皮がむけちゃいました。
イタイ。

(終わり)

(PENTAX K-7+シグマ18-200mm+C-PL、EXILIM ZR1600)


by t_bow2002 | 2018-10-02 22:43 | Comments(0)

9/23、「苗場山」登山、その2 ~ 山頂→下山編

昨夜のうちに関東地方を通過した台風24号、すごい強風でした。
夕方までの静かさとは豹変したような暴風が夜遅くに吹き荒れ、何度も目が覚めました。

朝起きてベランダと廊下を見ると、植木の鉢がいくつか転倒しており、枝が折れたり葉っぱが取れる被害が。
あ~あ、もっと警戒して中に入れておくんだった。油断していましたね。

外のコスモスもかなり痛んじゃいました。せっかくだいぶ成長したのに。復活して花を咲かせてくれるといいけど・・・。

JR各線、昨日は早くから一斉に計画運休していたので今朝は通常運行するだろうと思い、いつも通り5:20に起床したら、キレイに東海道も横須賀も京浜東北(根岸)線も動いていない。
ピッカピッカに晴れているのにねぇ。

大船以南の横須賀線は午前中は完全に動かないそうなので、遅めに家を出て大船駅へ。日差しが強くて暑いです。しかも今日からネクタイ着用だし。
ちょうど来た東海道に乗れてラッキーと思っていたら、戸塚駅で1時間、止まりました。えぇ、1時間。
東京までの線路に列車がいるからって、先頭は何やってるんだよ?渋滞でいつも思う事ですが。

もう本当に都会はイヤ。早く脱出したい。

 ・・・

苗場山登山、写真どっさりで第2回。
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10:30前、テーブルマウンテンの天板の上に出ましたよ。
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少しガスはかかっていますが、期待通りの広々感、風も涼しくて気持ちいい!
草紅葉もちょうど見ごろの模様。ヨカッタ。ヽ(^。^)ノ
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池塘ポコポコ。
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二人ともトイレに行きたくなったので、まずは山小屋へ。
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1回100円也。誰ですか、コカ・コーラなんか買って飲んでる人は。
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しかる後に山頂へ。標高2,145.3m。11時ちょうど。和田小屋から4時間。まぁまぁか。
ここは全く眺望が効かないので、皆さん記念撮影だけしたらすぐに退散。
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お湯を沸かして昼食に。
メインの散策路(木道)に面した休憩ベンチは混雑していましたが、一本入ったこちらは空いていました。

昨夜の和田小屋でも感じたのですが、デイパックにスニーカーみたいな、軽いハイキング風の登山者をけっこう見かけます。そんなにラクな山じゃないと思うけど。

ここで引き返しては勿体ないし今日も泊りなので時間には余裕があります。
山頂の台地を散策するとします。
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南西への道筋は緩い下り坂なので歩くのも楽チン、実に気分がヨイです。
木道は時々傷んでいる部分があるので足元を注意して歩く必要があるのと、一本道なのですれ違う際は譲り合いとなります。
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熊ノ峰、赤倉山方面への分岐点。12時。写真撮りとり歩いていたせいで、この辺りから少し時間が余計にかかり始めてたんだな・・・。
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あと少し先の「坪場」まで歩くとします。(あと少しだと思ったんだけどなぁ。)
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チングルマ。秋だなぁ。
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左右に樹木が迫ってきて雰囲気が変わったと思ったら、
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大きな石がゴロゴロの悪路に突入。歩きにくくて往生しました。
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おっ、あそこか?
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まさに天空の庭。雲の上に浮かんでいるような幻想的な雰囲気。向こうの山もカワイイし。
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ちょっと足元が悪くて疲れたけど、ここまで来てよかった。
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和山方面との分岐点。ここで引き返す事にしました。
12:30。そろそろいい時間だしね。
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子赤沢から登れば、山頂までの途中でこの辺りは必然的に通過するのですが、祓川コースだと反対側になるのが痛いところ。ここまで来ちゃうと9合目まで下ってしまうし。
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ハァ、またあの悪路を歩くのか。
意外と時間くっちゃったし、暗くなるまでに下りる事ができるかな?なんて考えながら歩いていたら、岩の表面の泥で足元が滑り、左側に転倒してしまいました。思わずついた手のひらが石に当たり、擦りむいてイタイ・・・。
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道も狭いので分岐まで歩いて手当。ペットボトルの水で洗ってから消毒薬を振りかけ、絆創膏を貼っておきました。初めて使ったな。持っておいてよかった。
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山頂台地のリンドウはほとんど終わっていましたが、これだけが残っていた。
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さらば、苗場山!
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本格的にガスってきました。
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真っ白。景色も見えないし、また転んでもいけないし、一眼レフはザックに収納。黙々と歩きます。
ガスに覆われて少し寒いくらいだし薄暗い。不安になるけど落ち着いて歩きましょう。
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帰路は神楽ヶ峰への上り返しも長く感じたし、何より下ノ芝あたりから下のヌタヌタ泥ねい路に手を焼きました。
途中からは膝も少し痛んできたので、ヨメさんのトレッキングポールを一本拝借。だいぶラクになりました。

私は上りではカメラを肩に下げて写真撮りとりなのでストックは邪魔になるし、必要性もあまり感じないのですが、下りでは確かに助かるな。
でも2本無くてもいい気もするし、私の使い方だとT型グリップを一本持ちでしょうか?シニアっぽいかな?
ま、ヨメさん的には逆に下りは一本あればいいと言うので、下りは借りればいいか。
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16:30、和田小屋に到着。なんとか暗くなる前に着きましたよ。往復で10時間。よく歩きました。
二人とも、一日で歩く距離はこの位が限界だね、と一致。
宿の朝ご飯が6時じゃなくて5時なら1時間、ラクになるんですけどね。
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史上最悪の汚し具合。靴底についた泥土で足が重い。
往路では汚さないように気を使って歩いていたのですが、帰りは登山道のコンディションも悪化していたし、気を使っている余裕も無かった。

湯沢の宿に向かいましょう。

(もう一回、続く)

(PENTAX K-7+シグマ18-200mm+C-PL、EXILIM ZR1600)


by t_bow2002 | 2018-10-01 23:09 | 山歩き | Comments(0)

9/23、「苗場山」登山 ~ アプローチ編

すっかり涼しくなった今日この頃。明日から明後日にかけてはまた台風が列島縦断の模様。
本当に9月は雨がよく降ったな。先週の三連休の中日が晴れたのが奇跡でした。

 ・・・

という訳で先週末は「苗場山」に行ってきました。
楽しみにしていた草紅葉は見ごろで良かったけど、思ったよりラクな山ではなかった。^^;

元気な人は日帰りする山ですが、体力のないウチ夫婦は今回も前泊&後泊の豪華?のんびりツアーです。
初日の土曜日は登山口の「和田小屋」に行くだけなので、ゆっくり日程。
部屋の掃除をしてから出発しました。
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国道1号線、藤沢I.Cのだいぶ手前から渋滞中。
黒いアテンザワゴン、カッコいいなぁ。

こないだの改良でもワゴンの後ろランプ回りには手が入ってません。
顔とお尻のバランスも大切だと思うけど。

圏央道は中央道との接続手前で混むかと思いましたが、何とか通過して関越道方面へ。
鶴ヶ島JCT手前で渋滞しているというので、手前の狭山PAで休憩。
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初めて入りました。あまりお腹もすいていなかったので、菓子パン+狭山の抹茶カレーパンで軽く食事。
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情報通りに鶴ヶ島手前で渋滞。

でも関越に合流後は意外と流れてセーフでした。
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天気予報では曇りだったのに晴れてきました。
気温もグングン上がって30℃を突破。家を出た時は23℃だったのに。

遠くの山並みもスッキリ見えていましたが、関越トンネルを抜けた途端、どんよりと雲が低く垂れこめて小雨が降っていました。気候が違う・・・。

湯沢I.Cで高速を降り、和田小屋を目指します。
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みつまたスキー場の中、サマーゲレンデの前を通過します。

完全一車線の狭い山道、途中で向こうから石油運搬のトラックが来た時はどうしようかと思いましたが、離合できるところまで下がってもらえて助かりました。
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16時過ぎに到着。
250km弱を5時間。渋滞で1時間よけいにかかりました。
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気温は16度、ひんやり涼しい。途中からはエアコンを切ってきました。
一日のうちで気温の上がり下がりが激しい。
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途中の道、一部が非舗装のダート路でした。
慎重に走れば普通の乗用車でも底を打つほどではないけど、タイヤのサイドウォールには接触した跡がハッキリと残っています。まぁ45扁平で走るところじゃないな・・・。
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後ろはゲレンデです。明日は晴れる、筈。
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和田小屋です。
建物すぐ隣の駐車場スペースに停めている車はレガシィ・アウトバックにエクストレイルにCX-5に。うん、あの手のクルマが正解だな。
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雷清水の間(笑)に通されました。
隣と通路とはカーテンで仕切られており、スペース的にも余裕があります。予約なしで後から入った人は相部屋になっていたようですが、予約しておけば確保される模様。山小屋だと思えば、十分です。

小さいけど風呂もあるし(私は入りませんでしたが。^^;)、トイレも普通にウォシュレットつきだし、水もふんだんに使えるし、部屋にコンセントもあるし、あまり我慢せずに済む環境。(この時点では)
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食堂・談話室の上が吹き抜けになっている構造。
真冬でもスキー場の宿として使う小屋なので、暖房効率のためでしょうか。
雰囲気は悪くないけど、下の声や物音が上まで上がるデメリットもあり。
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夕ごはん。美味しかったです。マグロ刺身の山かけナイス。
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二次会。下のコンビニで仕入れた焼酎をお湯割りでチビチビと。

9時に消灯になったんですけどね。
消灯後もペチャクチャしゃべってる連中が多くてウルサイ。
カーテンで仕切られているので個室だと錯覚しちゃうんですかね。人間って不思議。

朝も隣の連中がえらく早くからゴソゴソしだして目が覚めました。朝食食べずに早く出るんだろうと思っていたら結局、食べてたし、なんなんだ?
きっと初心者ばかりのグループなんだろう、しょうがないなと思っていたら会話の中で「学生時代のワンゲルで・・・。」みたいなこと言ってるし、ワンゲルで何を学んだんだっちゅーに。(-_-;)
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朝食は6時。質・量ともに蝶ヶ岳ヒュッテの夕食より上かも?

キレイなトイレで用を足した後、6:40出発。
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晴れた~。ヽ(^。^)ノ

ここでアクシデント発生。持ってきたはずの地図が無い。
幸いヨメさんに同じコピーを持たせていたので事なきを得ましたが、劣化しとるなぁ・・・。
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登山道を仕切るロープを支持するポール、スキーのストックを再利用している模様。
(なぜか復路は向こう側に降りてきてしまったのですが。^^;)

2015年の年末にスキーで訪れ、このゲレンデも下りたのですが、ヨメさんは全く思い出さないとの事。ヤレヤレ。
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リンドウがまだ残っていました。朝露で草がキラキラ。
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すぐにスキー場ゲレンデからは外れて森の中の登山道へ。
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ガマズミ?
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前の日に降った雨のせいか(日頃からこんならしいですが)、登山道は水っ気たっぷり。
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でも空は晴れてます♪
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ナナカマドの紅葉も始まっています。
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こちらは「オオカメノキ」だそうです。
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右側に見えるは北尾根あたりでしょうか。
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8時ちょうど、下ノ芝ベンチで休憩。ほぼ標準タイム。
ベンチは濡れていたのですが、モンベルのフォームクッションが役立ちました。
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振り返った山並み。魚沼の方、巻機山あたりが見えてるのか?
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中ノ芝ベンチが見えてきました。
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この辺りは展望も開けて、実にいい感じ。風も爽やか~♪
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背後に田代湖が見えてきました。
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独特のブルー。あそこのゲレンデは田代ロープウェイで上がってきてすぐに下りたコースだな。
手前の山の向こう側斜面がずっと「かぐらスキー場」のゲレンデになっている模様。
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実に快適♪
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歩いていくにつれ、見下ろす角度が変わっていきます。
(帰りはガスで何も見えなかった。^^;)
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難所「股すり岩」をクリアするヨメ。
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おっ、いよいよご本尊・苗場山が見えてきました。まだ結構あるな・・・。^^;

前の若い女性二人連れとしばらく同じペースで歩いたのですが、まぁ、よくしゃべる。しゃべりっ放し。実に大した心肺能力だな。私は息が上がるほどでもないけれど、あそこまで話し続ける事はできん。
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9:30、雷清水に到着。ほぼ標準タイム。冷たい水が美味しいです。
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目指す苗場山、堂々たる山容を現しました。山頂付近がガスに覆われています。
まだけっこうあるな・・・。^^;
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せっかく神楽ヶ峰(2029m)まで上がったのに、いったん80mほども下りないといけない。
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雲尾坂に至る鞍部あたりは時期であればお花畑らしいですが、この日は皆無。
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ぐるっと崖だけど、あそこの尾根を上がるのね。
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さぁ、ラスト20分の上り、頑張りますか。
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田代湖もあんなに遠くなりました。左上が神楽ヶ峰。
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登っていくとガス(雲?)の中。
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おっ、登り切ったか?

(続く)

(PENTAX K-7+シグマ18-200mm+C-PL、EXILIM ZR1600)



by t_bow2002 | 2018-09-29 23:04 | 山歩き | Comments(0)

8/19、群馬ドライブ~後編、玉原ラベンダーパーク

暑いですね。湿度が高くて近くの高圧鉄塔から音がジリジリと。

あの音、水気に加えて塩気がある事で「がいし」部分から放電されることで発生するとか。
この辺までくれば海からは少し離れているようでも空気中に塩分は含まれているんですね。
どうりでNC700Sの各部が錆びる訳だ。

 ・・・

8/19、群馬ドライブの後編です。

吹割の滝から国道120号線を沼田市内方向に戻り、途中から「利根沼田望郷ライン」へ。
相変らず大人気の道の駅「川場田園プラザ」を横目に通過。
この道、農道っぽいですが実に走りやすい、いい道です。交通量は少ないし適度にカーブとアップダウンがあり、飽きないし走り応えがあります。バイクでも走りたいな。

最後にタイトなヘアピンカーブの連続で一気に高度を上げ、玉原ラベンダーパークに到着。
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学生の頃にスキーをしに来たことがあった筈ですが、ここまでキレイだったかな?と思ったら2014年にセンター棟を大幅リニューアルしたとか。
今どきスキー場に珍しい大規模投資、頑張ってますね。

入場料は1,200円。花の咲き具合によって800円~1200円まで変わるそうですが、この日はマックス。花もマックスだろうと期待しときますかね。駐車場は無料。

センターハウス、トイレや更衣室が広くて清潔、実に快適です。
富士見パノラマみたいに階段上る事もないし駐車場からも近いし、ラクでいいな。
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ゲレンデに出るとすぐに色鮮やかな花畑がお出迎え。
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青紫のはラベンダーではなくブルーサルビアかな。
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リフトもあるのですが別料金だし、涼しかったので歩いて上がる事にしました。

しかし傾斜が緩いゲレンデだな。漕がんと止まるぞ。
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脇の樹林の緑も爽やか。
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ウォータースライダーがありました。気持ちよさそう。
大人もできるそうですよ。
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あぢー。ハァハァ
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中間部分まで上がってきました。ようやくラベンダーに出会えそうですよ。
手前は既に終わっています。常にどこかで咲くように品種をずらして植えているそうです。

引き続き歩こうかと思ったら、ヨメが袖を引きます。
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はいはい、ソフトクリームね。
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一息入れて、あそこまで歩きますよ。
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間近に見るとスカスカにつき、望遠レンズで撮るとなんとかソレっぽく。
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ラブラブ♪ いいなぁ。
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展望台の上から。やっぱり近くだと疎らなんだな。
それでも花を手で引き寄せると、爽やかないい香りは確かにラベンダー。

標高は1,350m。雲もうっすらとかかっており、日差しもキツ過ぎずに実に爽やか、いい気分です。
1,200円にしてはラベンダーは少なめだったけど、爽やか代という事で納得しておくか。
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ドッグランもあります。(犬は200円)
コリー犬の毛並みが素晴らしい。
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また来てね~。
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中級車以上のスキーヤーは真ん中より上を滑るしかありません。ちょっと飽きそうだなぁ、やっぱり。

関越道が混む前に帰るべく、昼食は途中で食べようと出発。
沼田インターのそばに何かあるだろうと思っていたら、いきなりインター入り口の脇に出てしまい、高速に入っちゃいました。

高速に入ったばかりですが、赤城高原S.Aに入ります。
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ん?こっちもえらくキレイになってるな。
調べると昨年12月にリニューアルオープンしたそうで。

奥のイタリアンレストラン「シャンゴ」がお気に入りだったのですが、違う名前に変わっていました。
ゆっくりしているうちに渋滞しそうだし、この日はフードコートでてっとり早く。
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私はカツカレー。豚カツが私の好きなヒレカツなのがグッジョブ♪
ヨメさんのホルモン焼き定食が思いのほか、オーダーしてから長く待たされました。

SAを14時に出発。途中ところどころで流れが滞ったものの、渋滞にはならずギリギリセーフでした。渋滞30kmとか、本気でイヤだし。

帰宅前にアテンザワゴン25Sに給油。
467.4kmの走行で29.77L、燃費は15.7km/L。

カタログ値の16.0km/Lには届かなかったものの、良好な燃費でした。
やっぱり関越道はアップダウンがないから燃費が伸びるな。
右側車線を封印すればカタログ燃費達成は間違いなさそうですが。(ムリ)

レギュラー単価は141円でした。

(ほとんどK-7+シグマ18-200mm、最後の2枚だけEXILIM ZR1600)



by t_bow2002 | 2018-08-27 22:35 | | Comments(0)

8/19、群馬ドライブ~前編、吹割の滝

今日も暑かったですね。横浜市の最高気温は35.7℃。そろそろ勘弁して欲しい。

今年の夏が暑かった、ってゆーかまだ暑いけど、理由に「断熱圧縮」があったとか。
ディーゼルエンジンか!? 発火するぞ、そのうちに。

 ・・・

今年の盆休みの後半は湿度も下がって快適な晴れ、前半のうっぷんを晴らすかのようにお出かけ。

8/19(日)、日帰りで久しぶりに群馬方面へ。
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「ここが」「渋滞ポイント」

わかってんならアクセルしっかり踏めよ!と思っていたら、事故でした。
背高軽が横転してましたよ。
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時間も7:30、朝を食べてこなかったので駒寄PAで食事に。
うどん+小天丼セットを二人で。

沼田I.Cで下車、国道120号線を東へ。途中で左に折れて寄り道。
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「利根沼田望郷ライン」にある「河岸段丘ビュースポット」
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お~、いい眺めだ。空が広い。

正面に見えるのは「子持山」1,296m、その右の遠くに見えるは浅間山。
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片品川の谷を渡る関越道の鉄橋と、走ってきた120号線沿いの商業施設も見えます。
なるほど河岸段丘。
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9時前に吹割の滝そばの市営駐車場に到着。かろうじて停められました。
これまでスキーに行く途中に何回も通過していますが、寄るのは初めてだったりします。
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遊歩道を時計回りに一周するプラン。
沼田市の観光案内サイトとは逆回り。
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いきなり岩肌に取りつくような階段を一気に上がります。
暑い盛りだと汗ダラダラになりそうな傾斜ですが、この日は爽やかだったのでセーフ。
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よくこんなところに遊歩道をつくったな。所々に設置された熊よけの鐘を打ち鳴らしながら進みます。
最初にガッと上った後はほぼ平坦、気分よく歩けますが、右下の滝あたりから聞こえてくるスピーカーのアナウンス、滝に近づくなとか言ってるのが煩くて興醒め。
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時おり木々の切れ間から滝が見下ろせます。
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お~、すごいな。

遊歩道を折り返し、吹割橋を渡ります。
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片品川の水がキレイ。
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浮島観音堂にお参り。
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幅の広い独特なお線香、火がつきにくい。
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浮島橋から眺める「千畳敷」
左端が遊歩道になっている模様。
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落ち込んでます。
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上流方向を振り返って。
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もう少し、滝に近づきたかったけど規制があります。
ここもアジア系の観光客が多かった。
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「般若岩」あたり。
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上から見下ろす「鱒飛の滝」

ここから国道までは土産物店が並んでいて賑やかでした。

時間は10時。ちょうど1時間のコースでした。
だいぶ車も観光客も増えてきました。やっぱり早起きのもんだな。

(後編に続く)

(ほとんどK-7+シグマ18-200、少しEXILIM ZR1600)



by t_bow2002 | 2018-08-26 22:41 | Comments(0)

夏休みに山梨の実家に帰省、後編~河口湖で美術館ハシゴ

夏休みの山梨帰省、後半です。

展示やステージでのイベントなどは良かったけどレストランが残念だった「オルゴールの森美術館」を後にします。

天気もいいので私はロープウェイに乗って「かちかち山」こと天上山の散策と眺めを楽しみたかったのですが、女性二人は「暑いし。」と乗り気でない模様。
仕方ないので3つ目の美術館へ。
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「久保田一竹美術館」へ。
なにやら独特な門が出迎えてくれます。インドの古城に使われていた数種類の扉を組み合わせているそうです。
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トゲトゲこわい。
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アプローチ横の滝が涼しげです。実際も日陰で非常に涼しかったけど。
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ガウディ?
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とにかく独特な感覚のアートで満たされた空間。

最初に寄った「河口湖ミューズ館・与勇輝館」とセットの割引入場券があったんですね。
どうせ両方来るなら買っとけば少しお得だったなぁ。

久保田一竹さんというのは染色工芸家。
太平洋戦争に応召してシベリア抑留と苦労された方のようですが、豪華な着物には圧倒されました。
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洞窟の中には
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普賢菩薩像と嬰児を抱いた女人像が。
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秋の紅葉もキレイでしょうね。
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土産品コーナーにはキッチュな招き猫。外国人観光客向けなんでしょうけど、けっこう私は気に入りました。(女性陣には不評)
でも面白がって買うには6,000円は少し高いな。隣の振袖バージョンは9,000円。売れるのか?
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帰りは北岸の大石公園前を通り、県道719号線の若彦トンネルを経由して笛吹市の方向に抜けました。
峠を越えて甲府盆地側、県道36号はタイトなヘアピンの連続、時折ドライブレコーダーが「ピピッ!」と。横Gがちょっと頑張っちゃったかな?
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八代ふるさと公園そばの「リニアの見える丘」展望台。
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時刻は14時半過ぎ。常連っぽいオジサンがいたのですが、「もうこの時間になると走らないよ。」と言いつつ、帰っていきました。残念。
4年前の春には向こう側の丘から眺めました。
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甲府市中心部の向こうには八ヶ岳まで見通せます。眺めがよくて気持ちいいところです。
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正面は金峰山。山頂の特徴的な五丈岩もハッキリ見えました。あそこにも行かないと。
「ふるさと公園」、桜もキレイだそうですよ。

実家に戻りました。
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向かいの猫ちゃんが遊びに来ていました。
相変らず小さくてカワイイ。ウチのはデブだけど。

この日も陽が落ちると寒いくらいになりました。忘れずに窓を閉めて寝ましたよ。

3日目も晴れ。
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畑に行きました。向こうに見えるのは櫛形山。
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ブドウに
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梨を収穫。

私もいつかは自分で食べるものは自分で作る生活をしたい。
(でも田舎も聞くといろいろ面倒そうで・・・。)

混む前にと昼前に山梨を出ました。おかげで帰り道も渋滞なし、中央道はスムーズに流れていました。反対側の方が渋滞していたくらい。
圏央道の海老名JCT手前で少し渋滞。東名道に分岐する車がちゃんと左車線に早めに入ってくれれば新湘南バイパス方面に抜ける右車線は止まらないでも済む筈なんですけどね。

自宅そばでアテンザに給油。
501.7kmの走行で39.40L、燃費は12.7km/L、
レギュラー単価は141円でした。

(EXILIM ZR1600)


by t_bow2002 | 2018-08-22 22:31 | Comments(0)

夏休みに山梨の実家に帰省、前編~犬猫→河口湖

また蒸し暑くなっちゃいました。湿度ベタベタ。
通勤で歩いているだけで汗ダラダラ。一度涼しさを味わってしまった体には応えます。

 ・・・

国の中央省庁が障害者雇用数を不正に割増して届けていたって、信じられんな。
私の勤め先でも雇用しているものの法定雇用率には届かず、納付金を払っている筈です。

役所ってのはホント、人の間違いには厳しいくせに身内には甘いからな。
絶対正当、無謬。いい加減にせぇよ。

 ・・・

高校野球もケリがついて、ようやく静かになるな。異常じゃっちゅーに、野球偏重。
恐らく大阪府民および関係者以外は全員、私も含めて秋田の金足農を応援していたんじゃないかと思いますが、残念でした。

 ・・・

8/16~18にかけ、私の実家である山梨に帰省していました。

16(木)は既に帰省のピークも過ぎていたので中央道は渋滞もなく、スイスイでした。
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まずはお寺のワンちゃんにご挨拶。
毛を刈ってもらったらしく、スッキリしてました。暑いから涼しくしてもらわないとね。
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毛が少ないと体がひと回り小さくなったような気がします。

もう大人になったせいか、数年前のように「遊んでくれ!」と飛びついて来なくなりました。すぐにゴロゴロして「なでてくれ!」ばっかり。
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キバが出てますよ。

大人しいと少し物足りなさも感じますが、元気そうで何よりでした。
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実家の猫は相変わらずですが、
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以前ほど本気で逃げ回らなくなりました。嫌がってるって?笑
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イヤイヤ感、横溢。 それにしても猫とウサギは柔らかくて抱き心地が最高。
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畑で採れた葡萄三種。いい色です。

日中も涼しかったのですが、夜は窓を開けて寝ていたら寒かった。

次の日は母親を乗せて河口湖へ向かいました。

国道358号を南へ、山を上っていくと気温は23度まで下がり、エアコンは切って窓を開けて走ります。気分爽快。
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9時半、河口湖南岸の八木崎公園そば駐車場に到着。
ダイヤモンドなんとかという、白い花のアジサイがまだ満開で咲いていました。
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雲一つない晴天です。でも空気がカラッと乾いており、実に爽やか。全く汗が出ない。
さすがにラベンダーの花は完全に終わっちゃってますね。
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富士山は雪が全くない、夏の顔です。
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山中湖は時々バイクで訪れていますが、河口湖は何年振りだろう。
もっと観光地化されて俗っぽいイメージでしたが、この辺りは静かで自然で、いいな。
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芙蓉の花のデカいこと。30cmあるんじゃなかろうか。
アメリカ芙蓉という種類ですかね。
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母が行きたいと言う「河口湖ミューズ館・与勇輝館」へ。
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こんな感じの人形たち。(これは最後の撮影可能なもの。)
男の子もカワイイけど、女の子のが特に魅力的。自分の中でヤバい部分が目覚めちゃいそう。笑
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庭は色とりどりの花で彩られています。
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空には真っ直ぐな雲が横切っていました。
次の日の山梨日日新聞によると「巻雲」だそうです。

続いて「オルゴールの森美術館」へ。
親の付き合いでもらったという招待券が2枚あったので助かりました。

時刻は11時前、混む前にと園内のレストランに入りました。
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私はペペロンチーノ+サラダ。

ハッキリ言って、イマイチ。残念でした。
パスタはベタッとしていて全然できたてっぽくないし妙に味付けは濃いし、サラダもこの内容と量で350円は高いよ。
女性二人は別なパスタにしたのですが、こちらも評判悪かったです。サイゼリアの方がよっぽど美味しいわ。
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園内はさすがにキレイですけどね。
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こちらも花がいろいろ。アジア系のお客さんが多かったです。

そろそろ暑くなってきたので屋内に避難。
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メインホールで自動演奏楽器とオペラ歌手の共演を。
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手回し式のオルガン、なかなかいい音がします。
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続いては自動演奏ピアノ。1926年製。この巻物に演奏がプログラムされているそうです。

オペラ歌手の女性、いい声でした。
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隣の「オルガンホール」に移り、壁に設置された幅13メートル×高さ5メートルにも及ぶ巨大な「ダンスオルガン」の演奏を楽しみました。
1920年ごろ、ベルギー製だそうです。

こちらはもともとダンスホール向けのものなので、音量や楽曲ともに賑やかで楽しげなものでした。人形も音楽に合わせて動きますよ。

(後編に続く)

(EXILIM ZR1600)



by t_bow2002 | 2018-08-21 22:44 | Comments(0)

7/13「蝶ヶ岳」登山 ~ その7【最終回】諏訪で宿泊+高ボッチ高原

この辺りでは既に台風もピークを過ぎた雰囲気ですが、横浜市の一部では避難勧告も出ているようです。
とにかく西日本に悪さをせずに過ぎ去ってくれるのを祈るのみ。

 ・・・

2週間も前の蝶ヶ岳登山旅行、ようやく最終回。^^;

宿泊先の「ルーピアイン南湖」にチェックイン。
三連休という事もあって予約時には喫煙室しか残っていなかったのですが、禁煙に替えてもらえてサンキューです。

まずは風呂。昨夜は山小屋泊だったので、最優先で。
ホテルの中にも大浴場があるのですが、無料で近隣の温泉浴場に入れる特典付き。
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片倉館「千人風呂」。ここか。
いやしかし暑いな。帰り道でまた汗かいちゃいそう。
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どうみても公園なんだけど、本当にここか?
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立派な建物だなぁ~。
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製糸業で財を成した片倉家が地域の為に温泉保養施設を建設したそうです。
昔は貧富の差も大きかったけど、エライ人もいたのね。
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スキー立像がお出迎え。
私がスキーを始めた頃もまだこんな、身長よりだいぶ長い板だったよね。(遠い目)

面白いお風呂でした。真ん中が深くて、立って入るとちょうどいいくらい。
確かにみんな立って入れば千人、はムリでも百人はいけそうな。
底に玉砂利が敷かれており、歩くと指圧効果で足の裏が気持ちよかったです。

ミュシャの絵画タイルとか彫刻もあったりと内部も装飾的で、雰囲気があります。

お湯が少し熱いので、長風呂には向きません。
ジャグジー風呂が少しぬるめで、ちょうどよかったです。
ジェット水流の刺激が山歩きで疲れた体をほぐすのに気持ちイイ~。
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2回の休憩室も天井が高くてステキ。
ビールを飲みたいけど、ここは我慢・・・。
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隣の「会館棟」の見学もできるようですが、また今度。
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いい建物は文化的な財産だな。

部屋に帰ってひと休みした後、夕食に出かけます。
歩くと少し(1.8km程度)あるのでタクシーをホテルのフロントで呼んだのですが、15分程度かかるとの事。
夕方で少し涼しくなってきたし、歩くことにしました。

日も傾いたので日陰になった国道20号線を二人でテクテクと。
しばらく歩くと車が全く流れなくなりました。

ありゃ、交通事故で両車線をふさいじゃってるよ。
大した事故でもなさそうで警察も既に対応中ですが、クルマをどけるにはしばらくかかりそうです。結果的にタクシーに乗らずに良かった。
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焼肉「南大門」
18時前に到着、待たずにすぐ入れました。
この大ジョッキ、サイコー♪
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3年前に訪れた塩尻の「東山食堂」と全く同じスタイル。
焼肉の鉄板といい、大ジョッキにジンギスカン、庶民的なお値段といい。
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キムチもこのボリューム! 安くて良心的なお店です。
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馬肉ユッケ、美味しい。牛のも食べたいけど、もう無理かな・・・。
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カルビだったか、ハラミだったか?
どっちも美味しかった。
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クッパも具だくさんで大満足。
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気を良くして冷麺まで頼んだら、美味しかったけど食べ過ぎた。^^;
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帰りは諏訪湖畔の遊歩道をボチボチ歩きながら戻りました。
まだ西の空が少し明るいな。涼しい風が吹いて、実にいい気分♪

2年前の夏に諏訪湖の花火大会で来たのはこの辺りだったなぁと思い出しながら、ホテルに帰りました。
途中のコンビニで買った酎ハイ「男梅サワー」は少々、味が濃過ぎたな。
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次の朝も晴天、暑くなりそうと思ったら気温は既に32度。ヤレヤレ。

「高ボッチ高原」に向かいます。

国道20号線を右に折れ、狭い山道を上がっていきます。
標高が上がるにつれて気温も下がってきたので、途中からはエアコンを止めて窓を開けて走りました。でもバイク向けの道だな、これは。
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駐車場に到着。
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前の日に蝶ヶ岳から眺めた穂高連峰から槍ヶ岳、常念岳あたりがキレイに一望!
いや、眺めがよくて涼しくて、いいところだな。高ボッチ。
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展望台まで歩くとしましょう。
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自然の造形は面白い。
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アザミの花に来たヒョウモンチョウの仲間。
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広々。

この辺りでEXILIM ZR200はメモリーカードがいっぱいになるし、K-7はバッテリーが無いしでやりくりが大変。^^;
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一応、山頂で記念写真。ヨメは既に筋肉痛で変な動きをしていますが。
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諏訪湖を見下ろす展望台から。少し霞んじゃってます。
見通しが効くときは富士山まで見えるそうです。
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いいところですが、混む前に降りるとしましょう。

ヨメさんが撮影した野鳥。



ホオアカがいい声でさえずっていました。

案の定、帰路は車がジャンジャン上がってきます。連休だしね。
狭い道なので離合は譲り合いとなりますが、ドライブで来た他県ナンバーは運転も慎重でマナーも良好なのに対し、地元車の傍若無人ぶりが少々気になりました。

ヨメさんの指令リクエストにより、岡谷市内のお菓子屋さんに寄り道。
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「ヌーベル梅林堂」
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2018年平昌オリンピックのスピードスケート競技・女子500mで金メダルを取った小平 奈緒 選手のサイン色紙が飾られていました。そう言えば出身も現在の所属も長野でしたね。
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照明器具のシェードはシルク製。ステキなお店でしたよ。
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桃ソフトを購入して店内でいただきました。美味しかったです。

この店舗は八十二銀行の旧岡谷支店跡地に建てられたそうで、当時の金庫の扉が展示されていました。メーカーは広島の熊平。さすがだなぁ。

まだ昼前ですが、中央道が混雑する前に帰るべく、岡谷I.Cから乗って一路、神奈川へ。
作戦的中で混まずによかったですが、
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気温はグングン上昇、途中でついに39度に。ヲイヲイ。

いつも混む小仏TN手前、少しペースが落ちた程度で渋滞は無し。むしろ下り線の方がしっかり渋滞していました。

自宅近くでアテンザに給油。
710.3kmの走行で50.31L、燃費は14.1km/Lとなりました。

レギュラー単価は142円。

アテンザ25S、狭い山道では少々車体の大きさを持て余しますが、実に快適で疲れ知らず、ストレスフリーに走る事ができます。いいクルマですよ。

(ほとんどEXILIM ZR200、少しK-7+シグマ18-200mm)



by t_bow2002 | 2018-07-28 23:04 | 山歩き | Comments(0)

7/13「蝶ヶ岳」登山 ~ その6、下山(後編)

今日の東京は最高気温が30度に届かずじまい。風もあって涼しかったです。

それにしても接近中の台風12号の進路、どうなのよ?!
小笠原あたりから関東に近づいた後、左に曲がって西日本方面へ列島横断。
東から西へ走る台風なんて、あり得るのか。

なにも先日の集中豪雨で痛めつけられた西日本に行かんでもよかろうに・・・。
神も仏も存在しないよね。

 ・・・

蝶ヶ岳の下山です。
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往路では見え隠れしていた常念から前常念の辺り、帰路は常にクリア。
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急斜面をモタクタと慎重に下りるツマ。
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蝶沢を通過。往路と違って混雑していました。
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10時前に「まめうち平」の休憩ポイントに到着。
いやぁ、人が多いな。ベンチは既に満席です。湿ったベンチしか残っていませんでしたが、ウチにはモンベルの「フォームクッション」という強い味方がいるので問題なし。
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前の日とはうって変わって暑いのよ。
いよいよ三連休の初日という事もあってゾロゾロと登山客が上がってきますが、皆さん汗ダラダラ+息は上がって苦しそうです。
頑張ってね、ご褒美は絶景だよ。
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自然の造形はおもしろい。
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なんだこの壺のような、タコチューのようなものは?

帰宅後に調べると、ギンリョウソウの花の後、果実になる部分のようです。面白い形。
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下りは早いです、11時には「力水」まで下りてきました。
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この辺りまで下りてくると大きな樹木の日陰になるのに加え、沢からの涼しい風が吹いてきて、かえって涼しい。
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蝶ヶ岳、登山道がキレイに整備されているので、特に下りがラクです。
大きな段差も少ないので膝に負担がかからないのが助かる。
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もう吊り橋まで来ちゃった。楽しかった蝶ヶ岳登山も終わりに近づいています。

この時間(11時過ぎ)でもまだ上がっていく人とすれ違います。
いかにも”やってそうな”人ならともかく、序盤で既に息が上がっているお年寄りとか見るからに初心者とか、大丈夫なのか?ここから5時間かかったら4時過ぎだぞ?

危ない箇所こそないので初心者でも登れる蝶ヶ岳ですが、やっぱり余裕を見て15時には山小屋に入れる計画にすべきと思います。
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蝶ヶ岳の蝶!
私のザックのテープに蝶がとまりました。
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アサギマダラ。写真は順光ですが、逆光だと羽が透けて実に美しい蝶です。

11:40、(本来の)駐車場に到着。
日陰で昼食にします。
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最近お気に入りの「カレーメシ」
カップラーメンより食べ応えがあります。
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12:15、「森の広場」駐車場に戻ってきました。寄り道+休憩込みで4時間半。
あの登っていく人数から考えて、駐車場は酷いことになっていそうだなと思いましたが、案外、空きもある状況。

片付け+着替えていると、また蝶がやってきました。
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色が淡いけど、イチモンジチョウでしょうか。
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お口がクルクル。
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気温は31度。暑い訳だわ。標高1,000mの上なのに。

安曇野I.Cに向かって出発。
「森の広場」駐車場が案外少ないと思ったら、途中の路上駐車とだいぶ下の臨時駐車場はクルマだらけ。さすがに上がってくるクルマもない時間帯なので離合に苦労する局面はなかったですが、皆さんご苦労されてますな。

ウチは有休取って1日早め行動が奏功し、実に快適な登山+山小屋泊りで良かったです。
(職場の皆さんに感謝。m(__)m)

アテンザのクーラーはよく効くのですが(暖房はイマイチな気がする)、あまりに暑いので安曇野I.C手前で寄り道。
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モンベルのお店。思った以上に大きくてビックリ。
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店内は涼しくて快適です。コーラを飲みながらテーブルで休憩。

「安曇野山岳美術館」で畦地梅太郎さんの展覧会をやっていたんですね。
知っていれば少し遠回りになっても寄って来たのに、残念。さすがにここから戻る気にはなれん。
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長野県ショップ限定のTシャツを購入しました。

安曇野I.Cで高速に乗り、岡谷I.Cで下車。
この日の宿泊地である諏訪市内のホテルに到着。
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気温は36度。ヲイヲイ。

(あと1回。)

(この日は全てEXILIM ZR200)



by t_bow2002 | 2018-07-27 23:04 | 山歩き | Comments(0)

7/13「蝶ヶ岳」登山 ~ その5、下山(前編)

今日は少し涼しかったですね。

 ・・・

まだやってんのかの蝶ヶ岳、下山編です。(しかも2回。^^;)
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まずは蝶ヶ岳の山頂(標高2,677m)で穂高を背景に記念撮影。
ヨメの腕が前日の日焼けで真っ赤っ赤なのに注目。

私たちの後に上がってきた男性に撮影を頼んだのですが、山小屋から上がってきただけにしては妙にお疲れだと思ったら、徳澤から上がって来たところだとか。
それはお疲れのところ、失礼しました。^^;
まだ真っ暗なうちに出発して歩いてきたそうですよ。すごいなぁ。

まだ朝の6時半。この日の予定は特になし。決めていません。
常念岳を巡って下りるコースもあるのですが、結局はノンビリ楽しむ事に。
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いやもう、絵みたいでこっちが恥ずかしくなる。
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徳澤方面に降りるルートの途中にある「妖精の池」に行ってみる事にしました。
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ん、あれか? 確かに窪地で残雪はあるけど水はありません。
この日は焼岳もよく見えました。
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季節によっては池になるのでしょうか。窪地の周辺がお花畑になっています。
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ちょっとわかりにくいのですが、小さな白い点が見えるでしょうか。
空の低いところに羽虫が無数に飛んでいます。なんだか幻想的。
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まるで海のサンゴみたい。
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自然の造形は面白い。

そろそろ下りるとしましょうか。
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右が乗鞍、中央奥が御嶽。
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いや~、下りたくないなぁ。

蝶ヶ岳の山頂付近を歩きながら撮った動画です。



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名残惜しいですが、下りるとしましょう。

来る途中は寄らなかった大滝山への分岐路に寄り道。少し下ります。
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コバイケイソウの群落地、ちょうど花が見ごろでした。
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見上げて。
よく晴れて、既に暑くて汗が流れます。こりゃ今日登ろうと思ったら暑くて大変だ。
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ここで一眼レフがまさかの電池切れ。
やっぱり満タンにしとかないとダメだな。邪魔なだけなのでザックに納めて下山の途に。

(あと2回、続く。)

(PENTAX K-7+シグマ18-200mm、EXILIM ZR200)



by t_bow2002 | 2018-07-26 22:48 | 山歩き | Comments(0)


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