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11/22~25、伊豆・山梨旅行、その6:山梨「大柳川渓谷」→クラフトパーク→帰宅

今日も寒い一日でした。今シーズン初めてエアコンを暖房で使用。
関東でも北部は雪になっているそうで。

スキー場にジャンジャン降れ~。

 ・・・

まだ首の痛みも続いています。

事務職なので仕事は何とかなっていますが、食事がしづらいのと、何より寝返りを打つ度に痛みで目が覚め、寝不足気味なのが辛いです。

体のバランス・使い方って、大事なのね・・・。

 ・・・

そろそろ終わりたい伊豆・山梨旅行記、写真多いけど片付けちゃうか。
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大柳川渓谷の散策を終え、上の道路で戻ります。
左に見えるのが最初に車を停めた十谷の集落。標高の高いところにあるのがわかります。
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立派な瓦屋根の建物が見えてきました。
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「つくたべかん」寄って一息いれますか。
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コーヒー、ちゃんと注文を受けてから淹れてくれるから美味しいしです。
安いのに器もちゃんとしてるし。
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ねじり菓子も揚げたて、外はカリッと中はやわらか、美味しいです。
(残りは袋に入れて持ち帰り可能)
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時おり観光客のクルマが通るほかは実に静かな集落です。
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アテンザを停めていた第2観光駐車場、入り口の傾斜がスゴイけど、入れるときは無事でした。
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でも帰りはガリッとやっちまいました。あ~あ。^^;
慎重に降りたのになぁ。まぁ下から覗きこまないと見えないから直すつもりもないけど。

もう少し集落の中に入った第1観光駐車場の方が広いしフラットなので、お勧めです。
知ってたらあっちに停めたのになぁ。
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富士川クラフトパークに到着。まずはレストランで食事に。
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この日のランチは豚肉と
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魚は鯛でした。美味しかったです。
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真東に見えるあの山、なかなかいい山です。
何山だろうと後で調べたら、あれっ、毛無山って朝霧あたりからよく見えるアレか!
ちょうど毛無山を挟んで朝霧高原と真東・真西の位置関係なんですね。

毛無山、山梨の身延側からのアプローチはメジャーではなく、朝霧の方がいいみたいです。
そのうち登るか。
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ここもバラがたくさん咲いていました。
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後ろのギャラリーで写真展が開催中。
小山幹夫さんの「富嶽」という展示なのですが、写真を和紙にプリントしており、独特の質感に感心。
私の父も和紙に魅かれたらしく、水彩画の紙にしようと売店で大き目のを買い込んでいました。
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来年は年男か・・・。アフォだけど。
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メタセコイヤの並木、黄葉がちょうどいいタイミングでした。
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振り返って。
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「なかとみ和紙の里」に寄りました。
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干支軍団カワイイ。
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この折鶴はスゴイな。

桑名市の無形文化財「釣舟」だそうです。

帰宅後、まだ明るさが残っていたので畑で野菜の収穫。
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デカイ大根をスッポ抜くのは何度やっても楽しい。
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ネコつかまえた♪
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次の日は連休最終日、高速が渋滞する前にと朝食後に出発し、帰宅しました。
スイスイで帰れましたよ。
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持ち帰った干し柿、私は固めのが好きなので、更に干して乾かします。
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一週間後。これをかじりながら焼酎のお湯割りをチビチビやるのが至福の時間です。
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畑で採ってきたイチジクも美味しかった。
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伊豆で買ってきた生山葵をすって、
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白いご飯と一緒にいただきました。
普通の練りワサビは辛くてこんなに食べる事はできませんが、新鮮な生山葵は辛みが薄くて香りも爽やか、美味しくいただけました。

(K-7+シグマ18-200mm、EXILIM ZR1600)


by t_bow2002 | 2018-12-11 22:27 | Comments(2)

11/22~25、伊豆・山梨旅行、その5:山梨「大柳川渓谷」

本格的な寒さとなりました。冷蔵庫の中にいるようです。
真冬用のコートと手袋、冬用のハイソックスとフル装備で出撃しました。

 ・・・

首が痛いんですよ、ゆうべから。
寝起きじゃないんで、寝違えた訳じゃない。

思い当たる節としては、一昨日の塔ノ岳くらいしか無い。

今回はじめて、下りでフルにトレッキングポールを使って下りてきたんですね。
脚、特に膝がラクで感激したのですが、恐らく調子に乗ってポールに体重を預け過ぎになり、上体から首にかけて変な力が入っていたのではないかと。

昨夜は寝ていても寝返りを打つ度に痛さで目が覚めるし、辛いです・・・。

 ・・・

まだやってんのかの伊豆・山梨旅行。早く終わらさんと12月も半ばになりますよ。^^;

富士宮の「静岡県富士山世界遺産センター」を後にし、山梨の私の実家に向かいます。
国道139号線を快走し、道の駅 朝霧高原で休憩&軽食。

食堂は混雑していたので、裏の「あさぎりフードパーク」へ。
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天気も良かったので出張販売のピザを購入し、外のテーブルでいただきました。
けっこう本格的なピザ、熱々で美味しかったです。
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食後は「牛乳工房 朝霧乳業」のソフトクリーム。
後ろの牛さんは輪投げの的になってます。
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乗馬体験にも惹かれましたが時間が無いのでパス。

精進湖の脇から峠を越えて山梨県に入ります。
時間が無いと言いながら、いつものお寺さんに寄り道。
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ワンちゃん、お久しぶり。
夏に帰省した時は少し大人しかったのですが、今回は元気ブリブリでした。
夏は暑くてバテ気味だったと思われ。
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ウチのヨメさんのオサワリ攻撃。
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いい天気でした。
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実家ではバラがまだたくさん咲いていました。
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干し柿ぶら下がり中。
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こっちのはそろそろ食べられそうだな。たくさんいただいて帰るとしましょう。
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「またメンドクサイのが来やがった・・・。」

次の日は両親と富士川町の「大柳川渓谷」に向かいました。
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山中のどん詰まりの里です。
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「渓谷の秘境をよそおう竜仙峡」なんか微妙な日本語だな。

ここを下りて下にも駐車場があるのですが道が狭そうだったので上の駐車場に停めました。
結果的には離合さえなければ道幅自体は普通に通れる感じでした。
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いきなり吊り橋からスタート。
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「竜神橋」は途中にテラスのある、変わった作りです。
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それほど大きな渓谷ではないのですが、非常に急峻であり、次々に吊り橋が現れます。
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こんな靴で来てしまったのですが、
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この辺は少々キツかった。まぁ、距離はたかが知れているので歩けないことは無いです。
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快晴ですが谷が急で深いので渓谷の中には日が差しません。
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遊歩道も狭いですが空いていたので、三脚を据えてスローシャッターで。
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「五段の滝」方面は通行止めになっています。
元より今回は軽く歩くだけのつもりなので、散策コースを継続。
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よく道を通したなぁと感心するような状況が続きます。
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ちょっと水平が・・・?
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これは自然の滝ではなく、堰堤です。
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(まだ続く)

(K-7+シグマ18-200mm、EXILIM ZR1600)



by t_bow2002 | 2018-12-10 22:06 | Comments(0)

11/22~25、伊豆・山梨旅行、その4:さか屋→修善寺もみじ林→静岡県富士山世界遺産センター

フィギュアスケートのGPファイナル、紀平梨花が五輪女王のザギトワを抑えて優勝!

素晴らしいなぁ。こんなに急成長するとはビックリ。
浅田真央ちゃんが苦労して飛んでいたトリプルアクセルを軽々と飛んでいるように見えます。

 ・・・

今日は真冬のような寒い一日でした。

クルマやバイクのメンテでやる事もあったのですが、寒さに負けた。
また来週がんばりましょう。

 ・・・

まだやってんのかの伊豆・山梨旅行記。
でも今日も入れてまだ3回はありそうな。

吉奈温泉の「お宿 さか屋」

朝食前にひとっ風呂。自慢の「源泉100%掛流し・加温加水循環無し」、元を取るべく。
夜と朝で男女が入れ替わるのですが、夜は女性用だった「お万さん風呂」「オリオン風呂」の方がレベルが上。広くて快適です。朝も入っといて良かった。

さて朝ご飯。
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朝から鍋かよ!食べきれん、と思ったのですが、意外と食べちゃいました。
「さか屋」、接客サービスは品が無いけど料理は割と上品で美味しかったです。

食後に腹ごなしに館内をブラブラ。
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太郎さん探索。
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「めんどりのティーセット」
カップがコケてるのが「さか屋」らしいと言うか。
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「岡本太郎ギャラリー」だって言うんですが、暗くてカメラのピントも合わん。
作品保護のために照度を落としている、訳じゃないだろうなぁ・・・。
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けっこう見応えがあるだけの数があるのに、返す返すも展示方法が惜しい。

チェックアウトし、朝のひんやりとした空気の中、修善寺に向かいます。

向かったのは「自然公園」。この時期は少し離れた梅園の駐車場に案内されます。
10時前でしたが、既にけっこう埋まっていました。
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紅葉がキレイです。
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小高い丘陵地の斜面が公園になっています。
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よく晴れていましたが富士山は拝めず。
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(入園は無料だし)じゅうぶん楽しめましたが、周囲からは「去年の方が全部が真っ赤でキレイだったね。」という声も。
まぁ。全部真っ赤なのもいいけど、いろんな色があるのもそれはそれで。
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さて次に向かうは富士宮。
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修善寺道路→伊豆中央道→伊豆縦貫自動車道→新東名と、自動車道路を乗り継ぎます。
快適なドライブでしたが最後に西富士道路から国道138号に降りて小泉あたりで渋滞。
この辺り、定番の渋滞ポイントらしいですね。覚えとこ。
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静岡県 富士山世界遺産センターに到着。
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今を時めく建築家、坂茂氏の手になる設計です。
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この辺の感じは国立新美術館(日本設計・黒川紀章)と似てるかも。
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ここにも逆さ富士。
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中心の逆さ富士の内部が通路になっており、ぐるぐるっと回りながら上がっていきます。
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富士登山を疑似体験できるという仕掛け。
投影される画像が非常に美しく、画面も大きいので世界に引き込まれます。
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富士山をかたどったアートも。
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上から見下ろすとこんな感じ。下はお土産ショップと軽食コーナー。

時々踊り場のように展示コーナーがあるのですが、この日はあまり時間に余裕が無いので、解説パネル等はさらっと流して先へ進みます。
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おっ、山頂に着いた模様。
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富士山はまたも拝めず。

さてあまりゆっくりしていると山梨の私の実家に着くのが遅くなります。
そろそろ出発しましょう。

帰路も往路と同じルートを反対に下りていきます。
混むときは少し歩きにくいかも。
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観光駐車場はJR身延線のすぐ際です。
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キンギョソウが元気に咲いていました。

(まだ続く)

(修善寺紅葉はK-7+シグマ18-200mmメイン、その他はEXILIM ZR1600メイン)



by t_bow2002 | 2018-12-09 20:56 | Comments(0)

11/22~25、伊豆・山梨旅行、その3:「出会い橋」の紅葉と御宿さか屋

12月から4Kだか8Kだかの高画質放送が始まっているらしいですが、そんなの必要なのか?
聞けば今の地デジTVでは見る事ができず、新たにチューナーが必要とか、ありえんじゃろ。

ただでさえ必要以上のアップとか見苦しいのに、更に高精細とか気色ワルイ。

 ・・・

伊豆は伊東の一碧湖を後にし、中伊豆方面へ向かいます。

宿は吉奈温泉ですが、まだ陽もあったので入り口を通過して「出会い橋」を目指します。
「天城会館」駐車場にアテンザを停め、国道414号を500mほど徒歩で南下。国道わきの階段で下っていきます。
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この辺りはカエデが色鮮やかに紅葉しています。
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おっ、あれが出会い橋か。
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紅葉キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
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さっきの一碧湖あたりと比べると、空気が明らかにヒンヤリしていて気温が低いです。
やっぱり冷え込まないと紅葉はダメだよね。
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出会い橋の欄干に一眼レフを押しつけて渾身のスローシャッター。
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モニュメント、もうちょっと左から見るとハート形になります♡。
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いや~、日没前に間に合って良かった。ようやく紅葉らしい紅葉を堪能できました。
最初から最後まで貸切だったし。
谷あいなので日が沈むのが早いんですよね。
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「天城会館」に戻り、トイレを借りました。ホールもあって非常に立派な施設ですが、誰も人がいない。お客さんだけでなく、施設のヒトも見当たらない。
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弥勒菩薩様が見ているので悪さもしませんけど。
それにしても隣の連中がビミョーな。
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この日の宿は吉奈温泉「御宿さか屋」
創業は1600年代と言う歴史を感じる宿です。
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でもなぜか岡本太郎さんがお出迎え。
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時代を感じる作りです。
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昔あったなぁ、こういうねじ込み式のカギ。
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広い続き間。一番安いプランではなかったせいか、「特別室」に通されました。
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ウェルカムドリンクの「さか屋特製地酒」(←もともと造り酒屋だったらしい)で一息入れてから、自慢の「源泉かけ流し」温泉に。
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太陽の塔!
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男風呂は「太郎さん風呂」ですよ~。
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わかりにくいですけどね、岡本太郎の設計だそうです。
左側に見えてる赤いのと緑色のも氏の作品である「坐ることを拒否する椅子」です。
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ここにも太郎デザイン。

生前の岡本太郎と縁があり、お気に入りの宿だったそうですよ。
(詳しい話は宿のサイトに)

岡本太郎好きなウチには嬉しいボーナスでしたが、最初からそれを知っていた訳ではなく、ヨメさんが修善寺あたりで探していたら偶然、見つけたとの事。

あと石橋 湛山もお気に入りだったとか。何かと縁があるな。
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ロビーにも大阪万博のノベルティなどが。

さて食事です。
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サービス的には何と言うか、雑な部分もある(後述)宿なのですが、料理は意外と(失礼)繊細で上品、美味しかったです。
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赤座海老、目がデカい。甘みが濃厚。
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新鮮な生ワサビ、爽やかな芳香があって辛みはむしろ弱く、日ごろ口にしている山葵とは別物です。
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こんな洒落た洋風なものも。間に挟まっているのは鹿肉です。

この辺りでいきなり食事会場(個室です)に故・ナンシー関みたいな女性が闖入してきて、挨拶もなしに鹿肉の事などベラベラとしゃべりだします。
ウチは事前に学習していたので、「はは~ん、これが噂の若女将だな。」と合点。ニヤニヤしながら調子を合わせていましたが、普通ならビックリするし、アウトだよね。だいたい普段着だし。

洗練されたサービスとか立派で快適な施設を求めるとガッカリするどころか、神経質なタイプだと頭に来ちゃうかもしれませんが、ウチは予習していたし、割とそんな部分も含めて「来た来た、コレか♪」とばかりに楽しんじゃいましたが。

(まだまだ続く)

(紅葉はK-7+シグマ18-200mm、宿はEXILIM ZR1600)


by t_bow2002 | 2018-12-05 23:03 | Comments(0)

11/22~25、伊豆・山梨旅行、その2:伊東市「一碧湖」

12月とは思えない生暖かさ。やだやだ。

 ・・・

遅々として進まない伊豆・山梨旅行記。

伊東市内を後にし、「一碧湖」へ向かいます。
途中、伊東市役所の横を通過しました。ヨメさんが「ずいぶん立派で派手な建物だった。」と言うので帰宅後にネットで調べてみたら、確かに伊東市のイメージとは似つかわしくない、凝った意匠とド派手なカーテンウォール。なんだかなぁ。
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閉鎖された美術館の駐車場が観光用に開放されています。
下の湖畔にも4~5台停められる駐車場がありますが狭いし砂利だし、こちらの方がお勧め。
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手前の沼地の眺め。葦?
周囲の紅葉を期待していたのですが、ちょっと早かった模様。
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立派な錦鯉がたくさんいました。
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モミジが雨に濡れてしっとりと。
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あのカエデが赤ければ。
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まぁ贅沢なトイレだな。ビックリ。
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一周4キロ。歩けない距離じゃないけど、天気も悪い(小雨)し紅葉も期待ほどじゃないので、途中(北岸)の「与謝野鉄幹・晶子歌碑」まで行って引き返すとするか。
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静かな湖です。
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対岸のボート乗り場
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湖畔の散策路はイイ感じ。
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火山の火口なんですね。
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実に立派な大木が。
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エノキでしょうか。
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いつからここにいるんだろう。
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二人ともこの木が非常に気に入り、15分ほども留まって写真撮りまくり。
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そろそろ戻りますか。
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あと何回、続くやら。^^;

(ほとんどK-7+シグマ18-200mm)



by t_bow2002 | 2018-12-04 22:01 | Comments(0)

11/22~25、伊豆・山梨旅行、その1:伊東市

一日曇りで気温も上がらず、寒い一日でした。
時折雨もぱらついて、最近ではこういう天気を「晴れ」って言うのか?天気予報。

今日は久し振りに丹沢の塔ノ岳「バカ尾根」にアタックしようと早起きして出かけたのですが、現地駐車場に車を入れてから登山靴を忘れた事に気づき、諦めて帰った事は内緒ですが。

まぁ結果的には全然晴れなかったし寒かったからよかったかもしれんけど。←酸っぱい葡萄

 ・・・

先週末は三連休+一日追加して伊豆から山梨(帰省)ドライブ旅行。

この時も天気が良ければ「天城山(万二郎岳・万三郎岳」に登ろうかと考えていたのですが、残念ながら雨が降りそうだったので断念。
ゆっくりめの出発で、有料道路も西湘BP以外は避けて一般道メイン、ケチケチのんびり走行。
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おぉ、「RVF/RC45」だ、すげぇ。
ワークスマシン「ホンダ RVF750」の完全コピー、ホモロゲ市販車、1994年に200万円で発売されたモデルです。
カッコいいし速そうだけどポジションきつそう。

バイクもすごいけどクシタニのジャケットも「あの頃」っぽくてスゴイな。

真鶴~熱海と海沿いを南下。渋滞しがちなエリアも平日なせいかクルマも少なくスムーズに走れます。
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道の駅 伊東マリンタウンで休憩。雨は降ったり止んだりです。
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ハーレー(米)にドゥカティ(伊)、トライアンフ(英)と舶来物バイクばかり。

2016年の1月にバイクで訪れた時は混雑ぶりに嫌気がさして建物の中にはほとんど入らなかったのですが、この日は空いていたので探索。
(この頃はガソリン100円だったんだ・・・。)
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いろんなお店があるんですね。
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おぉ!希少な「青酎」が山のように!!スゴイ、こんなの初めて見た。
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「長期熟成の古酒」、飲んでみたい。じゅるる♪
高くて買えないので、とりあえず普通の麦のを一本、買いました。

他にも珍しい伊豆諸島の焼酎が豊富に取り揃えてあり、実に気になりました。また来よう。
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私が酒に気を取られている間、ヨメさんは「花チーズ」を玉ねぎスープに入れて試食中。
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お寿司屋さんの入り口には様々な魚の干物が。マンボウがなんかスゴイ。

いろいろあって楽しい施設ですね。流行る訳だ。

登山を止めたので時間には余裕があります。ヨメさんのリクエストで伊東市内を散策。
JR駅そばのコインパーキングにアテンザを停めて歩くとします。
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ポルシェにアウディ、乗ってみたいなぁ。
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お肉屋さんの店頭にはウリボウの剥製が。
そう言えば来年はイノシシ年、私も年男か・・・。
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見事な木造三階建ての建物。
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「東海館」という、温泉旅館として使われていた建物です。
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松川にかかる橋を渡ります。
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先ほどの東海館が見えます。
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和服を着た文豪がタバコを吹かしながら顔を覗かせそうな雰囲気。
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川沿いの遊歩道を歩きます。
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昼ごはんにしましょう。
海沿いなので魚も美味しいと思いますが、旅館で夜に出るだろうから、ここはラーメンに。
麺屋 いでゆ商店へ。
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魚介豚骨ラーメン。なかなか本格的な長浜九州風です。
美味しかったけど少しスープが濃かったかな。替え玉を想定した濃さだったり?
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ヨメさんのは中華そば+ネギ。こっちの方があっさりで好みかも。
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セットにできる高菜ごはん。
高菜が最近、品薄気味という話を聞きました。原料の高菜が大きくて栽培が大変な割には価格が低くて作付けが減っているとか。
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このキッチリ感がスゴイ。偶然なのか、計算なのか?

帰りはアーケードの商店街をブラブラと。
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温泉あったかい。足湯はあるけど手湯は初めてだな。
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ここだけお年寄りで賑わっている八百屋さん。
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なんとバナナのバラ売り。一本35円。
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天城産の本ワサビ。
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このカッコいいモニュメントからも温泉がダラダラ垂れてます。
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「湯の花通り」商店街。ここの酒屋さんがまたいい品揃えで、しかも全て正直価格。
また一本、買い込んでしまいました。ヨメさんは呆れ顔。

(当分、続く。まだ写真は整理中につき、終わりが見えない。^^;)

(EXILIM ZR1600)



by t_bow2002 | 2018-12-02 21:41 | Comments(0)

9/23、「苗場山」登山、その3 ~ 湯沢・南魚沼→帰宅

爽やかに晴れて、いい天気でした。金木犀が香ります。
台風で汚れている車を洗いたいけど、そんなで休む訳にもいかず。

24号、「伊勢湾台風以来」なんて脅しあげる程じゃなかったと思っていたら、まだ浜松あたりの一部地域では停電が続いているとか。
こないだの北海道での地震による停電にせよ、意外と脆いのね、電気って。

なんと今度の週末も25号が接近するらしいけど、勘弁して欲しいなぁ。連休だし。

 ・・・

富田林逃走事件、容疑者は山口まで逃げていたそうで、警察は間抜けさ上塗り。

「道の駅サザンセトとうわ」に一週間も逗留していたそうで、昔すぐそばで働きながら住んでいた私にとっては懐かしい景色が写ってビックリでした。

 ・・・

「苗場山」登山旅行、今日も写真多いですが一気に片付けます。

この日の宿泊はすぐそばの越後湯沢駅すぐ前の旅館「越後のお宿 いなもと」
温泉で汗を流した後、夕食です。
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どれも上品な味付けで、美味しかったです。量もちょうどよかったし。
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新潟の酒「鶴齢」も美味しかったです。
館内の自販機も普通のお値段で、良心的な宿でしたね。
ロビーに普通に喫煙コーナーがあるのだけはどうかと思ったのでアンケートに書いときました。

朝ご飯も満足でした。
チェックアウト後、車を駐車場に置かせていただいて近所を散歩。
ホテルのすぐ隣にはリフトが一本のみの「一本杉スキー場」が。いいなぁ、なんか。
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「滝沢公園」に向かいました。
キレイに整備されていて、いいところです。夏は川遊びもできそう。
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大きな堰。水芭蕉のレリーフが施されています。

目指す「不動滝」はこの先、少し登ったところ。
前日の苗場山登山の影響で早くも筋肉痛に苦しむヨメさんはここでリタイヤ。一人で向かいます。
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工事中ですが休日は大丈夫な模様。

向こうから戻ってきた来た男の子、ものすごい大きなカタツムリを手に持って得意げな顔。
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マユミの実。
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湯沢高原に上がるロープウェイが動き出しました。
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始めはスロープでしたが、ここからは階段。
うん、やっぱりヨメは待機で正解でした。
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滝の音が近づいてきましたよ。
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到着。街中から歩いてすぐの割には、カッコいい滝じゃないですか。来てよかった。

でも二股の滝って聞いていたのに、普通に一つしかないような気がする。
少し前に雨も降った筈なのに、水量が少ないのかな?

小さい方ですが三脚を持参したので、(無理気味ですが)一眼レフをセットしてスローシャッターで撮影。
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日が当たらないので明るさ具合もちょうどよかったです。
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ちゃんと三脚据えて撮影するのは久し振り。面倒でもあるけど楽しいな。
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こちらの滝は「大ぜん」といって上にある大きい方です。
下には「小ぜん」と呼ばれる滝がもう一つあるのですが、そろそろヨメさんもしびれを切らしそうなので、こちらだけで切り上げるとしましょう。
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これは道路に面したお宅の玄関先にあった多肉ちゃん。カップがカワイイ。
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続いて越後湯沢駅に向かいました。
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西口ロータリーは工事中。

中に入ると売店が非常に充実しています。
ヨメさんはさっそく新米のコシヒカリを購入していましたが、後で寄った南魚沼の道の駅の方が安かったらしく。
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おやおや、困った人たちがいますよ。
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越後のお酒ミュージアム「ぽんしゅ館」の効き酒コーナー。
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越後の酒蔵全92蔵を試す事ができます。

いや本当は前の日に来るつもりだったんですけどね、苗場山を下りるのが予定より遅くなってしまったので来ることが出来なかったんですよ。
この日はもう運転があるので飲むわけにいかないし、残念でした。
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・味わう酒
・浸る酒
・浴びる酒
・呑み込む酒
・呷る酒

あなたのお酒は?
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奥の方にはコシヒカリのおにぎりが食べられるコーナーもあり、いろいろ楽しそうなところでした。

さて旅館に戻ってクルマを出し、南魚沼に向かいます。
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関越道、塩沢石内I.Cそばの「道の駅 南魚沼 雪あかり」へ。
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広々した広場も併設されています。子供がたくさん遊んでいて、いいところだなぁ。
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向こうに見えるは石内丸山スキー場でしょうか。
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まずは奥にある「今泉記念館」に入ります。
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何だこの階段、上がったら柵があって進めんじゃんか。どうなっとるんだ?
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棟方志功の作品を鑑賞しました。
「わだばゴッホになる」
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その他の常設「今泉コレクション」も含めて500円なのですが、520円でセットにすると
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コーヒーがついてくるという、ナニそのお得具合。
(ちょっと薄めだったか・・・。)
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ここは魚沼「しおざわコシヒカリ」の看板とアート。
後ろはスキー場「舞子スノーリゾート」か。

さっきの石内丸山にせよ、このエリアのスキー場はあまり来ないのですが、高速インターからの近さを考えると沼田エリアの尾瀬岩鞍や丸沼高原あたりよりむしろ近いのかも。
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こないだTVでやってた巻機山かな? けっこう歩きそうな感じだった。

さて道の駅へ。
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すごい門構え。笑
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山と積まれた「こわれせん」。安いけど食べきれないよ。

野菜と新米を購入、さらに・・・、
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メダカもお買い上げ。
真ん中のペットボトル入りの、子供10匹入り500円と、右のいろいろ詰め合わせ8匹800円で迷ったのですが、右のにしました。

3連休最終日です、まだ昼前(11時半)ですが、高速が混む前に帰るとしましょう。
塩沢石内I.Cで高速に乗ります。幸い、まだ渋滞はしていない模様。

流れが少し滞る事もありましたが、まずまず順調に走行し、再び圏央道の狭山PAで休憩。
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おっ、外回り線にはコンビニ「gooz」が入っているんだ。
横浜にも店舗があり、パンとコーヒーで休憩するのがウチのお気に入りです。
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でも今回はさっきの道の駅で買って来たオニギリと串カツで昼食。
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コーヒーは「エチオピア モカ シダモ」を購入し、車の中でいただきました。
美味しかったけど、少し保温していた風になっていた気が。淹れてから時間経ってたかな。
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中央道は14時前でも既に大渋滞中。今回はこっち方面で正解だった。
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トイレの入り口には何やら可愛らしい作品が。
高速道路のSA・PAは本当に快適になりました。あとは高速料金安くしてくれ。

その後も順調に走る事ができましたが、
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最後に新湘南バイパスがえらく混みました。今までで一番だな。
その先の1号線もVICS曰く混んでいるそうなので、県道に回りました。

帰宅前にアテンザに給油。
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あっ、10,000km、いつの間にか過ぎていた!
出発前には帰りの途中で到達だなと意識していたのですが、その後すっかり忘れていました。^^;

662.8kmの走行で46.64L、燃費は14.2km/L。
車両側の燃費表示は14.3km/Lと、ほとんど差がありませんでした。

レギュラーガス単価は146円。

帰宅後にはまず
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メダカちゃん達を水槽に突っ込んで水温を慣らして、
(ビニール袋の向こう側には「捨てないで! 最後までしっかりと飼育しましょう。」と記載されています。)
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ドロドロになった靴は水洗いして泥を落とし(落ち切っていませんが。^^;)、
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お世話になったトレッキングポールも分解して清掃&乾燥させました。
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下り坂でトレッキングポールを踏ん張っていた手のひらの豆、皮がむけちゃいました。
イタイ。

(終わり)

(PENTAX K-7+シグマ18-200mm+C-PL、EXILIM ZR1600)


by t_bow2002 | 2018-10-02 22:43 | Comments(0)

9/23、「苗場山」登山、その2 ~ 山頂→下山編

昨夜のうちに関東地方を通過した台風24号、すごい強風でした。
夕方までの静かさとは豹変したような暴風が夜遅くに吹き荒れ、何度も目が覚めました。

朝起きてベランダと廊下を見ると、植木の鉢がいくつか転倒しており、枝が折れたり葉っぱが取れる被害が。
あ~あ、もっと警戒して中に入れておくんだった。油断していましたね。

外のコスモスもかなり痛んじゃいました。せっかくだいぶ成長したのに。復活して花を咲かせてくれるといいけど・・・。

JR各線、昨日は早くから一斉に計画運休していたので今朝は通常運行するだろうと思い、いつも通り5:20に起床したら、キレイに東海道も横須賀も京浜東北(根岸)線も動いていない。
ピッカピッカに晴れているのにねぇ。

大船以南の横須賀線は午前中は完全に動かないそうなので、遅めに家を出て大船駅へ。日差しが強くて暑いです。しかも今日からネクタイ着用だし。
ちょうど来た東海道に乗れてラッキーと思っていたら、戸塚駅で1時間、止まりました。えぇ、1時間。
東京までの線路に列車がいるからって、先頭は何やってるんだよ?渋滞でいつも思う事ですが。

もう本当に都会はイヤ。早く脱出したい。

 ・・・

苗場山登山、写真どっさりで第2回。
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10:30前、テーブルマウンテンの天板の上に出ましたよ。
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少しガスはかかっていますが、期待通りの広々感、風も涼しくて気持ちいい!
草紅葉もちょうど見ごろの模様。ヨカッタ。ヽ(^。^)ノ
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池塘ポコポコ。
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二人ともトイレに行きたくなったので、まずは山小屋へ。
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1回100円也。誰ですか、コカ・コーラなんか買って飲んでる人は。
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しかる後に山頂へ。標高2,145.3m。11時ちょうど。和田小屋から4時間。まぁまぁか。
ここは全く眺望が効かないので、皆さん記念撮影だけしたらすぐに退散。
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お湯を沸かして昼食に。
メインの散策路(木道)に面した休憩ベンチは混雑していましたが、一本入ったこちらは空いていました。

昨夜の和田小屋でも感じたのですが、デイパックにスニーカーみたいな、軽いハイキング風の登山者をけっこう見かけます。そんなにラクな山じゃないと思うけど。

ここで引き返しては勿体ないし今日も泊りなので時間には余裕があります。
山頂の台地を散策するとします。
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南西への道筋は緩い下り坂なので歩くのも楽チン、実に気分がヨイです。
木道は時々傷んでいる部分があるので足元を注意して歩く必要があるのと、一本道なのですれ違う際は譲り合いとなります。
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熊ノ峰、赤倉山方面への分岐点。12時。写真撮りとり歩いていたせいで、この辺りから少し時間が余計にかかり始めてたんだな・・・。
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あと少し先の「坪場」まで歩くとします。(あと少しだと思ったんだけどなぁ。)
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チングルマ。秋だなぁ。
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左右に樹木が迫ってきて雰囲気が変わったと思ったら、
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大きな石がゴロゴロの悪路に突入。歩きにくくて往生しました。
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おっ、あそこか?
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まさに天空の庭。雲の上に浮かんでいるような幻想的な雰囲気。向こうの山もカワイイし。
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ちょっと足元が悪くて疲れたけど、ここまで来てよかった。
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和山方面との分岐点。ここで引き返す事にしました。
12:30。そろそろいい時間だしね。
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子赤沢から登れば、山頂までの途中でこの辺りは必然的に通過するのですが、祓川コースだと反対側になるのが痛いところ。ここまで来ちゃうと9合目まで下ってしまうし。
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ハァ、またあの悪路を歩くのか。
意外と時間くっちゃったし、暗くなるまでに下りる事ができるかな?なんて考えながら歩いていたら、岩の表面の泥で足元が滑り、左側に転倒してしまいました。思わずついた手のひらが石に当たり、擦りむいてイタイ・・・。
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道も狭いので分岐まで歩いて手当。ペットボトルの水で洗ってから消毒薬を振りかけ、絆創膏を貼っておきました。初めて使ったな。持っておいてよかった。
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山頂台地のリンドウはほとんど終わっていましたが、これだけが残っていた。
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さらば、苗場山!
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本格的にガスってきました。
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真っ白。景色も見えないし、また転んでもいけないし、一眼レフはザックに収納。黙々と歩きます。
ガスに覆われて少し寒いくらいだし薄暗い。不安になるけど落ち着いて歩きましょう。
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帰路は神楽ヶ峰への上り返しも長く感じたし、何より下ノ芝あたりから下のヌタヌタ泥ねい路に手を焼きました。
途中からは膝も少し痛んできたので、ヨメさんのトレッキングポールを一本拝借。だいぶラクになりました。

私は上りではカメラを肩に下げて写真撮りとりなのでストックは邪魔になるし、必要性もあまり感じないのですが、下りでは確かに助かるな。
でも2本無くてもいい気もするし、私の使い方だとT型グリップを一本持ちでしょうか?シニアっぽいかな?
ま、ヨメさん的には逆に下りは一本あればいいと言うので、下りは借りればいいか。
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16:30、和田小屋に到着。なんとか暗くなる前に着きましたよ。往復で10時間。よく歩きました。
二人とも、一日で歩く距離はこの位が限界だね、と一致。
宿の朝ご飯が6時じゃなくて5時なら1時間、ラクになるんですけどね。
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史上最悪の汚し具合。靴底についた泥土で足が重い。
往路では汚さないように気を使って歩いていたのですが、帰りは登山道のコンディションも悪化していたし、気を使っている余裕も無かった。

湯沢の宿に向かいましょう。

(もう一回、続く)

(PENTAX K-7+シグマ18-200mm+C-PL、EXILIM ZR1600)


by t_bow2002 | 2018-10-01 23:09 | 山歩き | Comments(0)

9/23、「苗場山」登山 ~ アプローチ編

すっかり涼しくなった今日この頃。明日から明後日にかけてはまた台風が列島縦断の模様。
本当に9月は雨がよく降ったな。先週の三連休の中日が晴れたのが奇跡でした。

 ・・・

という訳で先週末は「苗場山」に行ってきました。
楽しみにしていた草紅葉は見ごろで良かったけど、思ったよりラクな山ではなかった。^^;

元気な人は日帰りする山ですが、体力のないウチ夫婦は今回も前泊&後泊の豪華?のんびりツアーです。
初日の土曜日は登山口の「和田小屋」に行くだけなので、ゆっくり日程。
部屋の掃除をしてから出発しました。
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国道1号線、藤沢I.Cのだいぶ手前から渋滞中。
黒いアテンザワゴン、カッコいいなぁ。

こないだの改良でもワゴンの後ろランプ回りには手が入ってません。
顔とお尻のバランスも大切だと思うけど。

圏央道は中央道との接続手前で混むかと思いましたが、何とか通過して関越道方面へ。
鶴ヶ島JCT手前で渋滞しているというので、手前の狭山PAで休憩。
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初めて入りました。あまりお腹もすいていなかったので、菓子パン+狭山の抹茶カレーパンで軽く食事。
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情報通りに鶴ヶ島手前で渋滞。

でも関越に合流後は意外と流れてセーフでした。
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天気予報では曇りだったのに晴れてきました。
気温もグングン上がって30℃を突破。家を出た時は23℃だったのに。

遠くの山並みもスッキリ見えていましたが、関越トンネルを抜けた途端、どんよりと雲が低く垂れこめて小雨が降っていました。気候が違う・・・。

湯沢I.Cで高速を降り、和田小屋を目指します。
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みつまたスキー場の中、サマーゲレンデの前を通過します。

完全一車線の狭い山道、途中で向こうから石油運搬のトラックが来た時はどうしようかと思いましたが、離合できるところまで下がってもらえて助かりました。
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16時過ぎに到着。
250km弱を5時間。渋滞で1時間よけいにかかりました。
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気温は16度、ひんやり涼しい。途中からはエアコンを切ってきました。
一日のうちで気温の上がり下がりが激しい。
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途中の道、一部が非舗装のダート路でした。
慎重に走れば普通の乗用車でも底を打つほどではないけど、タイヤのサイドウォールには接触した跡がハッキリと残っています。まぁ45扁平で走るところじゃないな・・・。
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後ろはゲレンデです。明日は晴れる、筈。
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和田小屋です。
建物すぐ隣の駐車場スペースに停めている車はレガシィ・アウトバックにエクストレイルにCX-5に。うん、あの手のクルマが正解だな。
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雷清水の間(笑)に通されました。
隣と通路とはカーテンで仕切られており、スペース的にも余裕があります。予約なしで後から入った人は相部屋になっていたようですが、予約しておけば確保される模様。山小屋だと思えば、十分です。

小さいけど風呂もあるし(私は入りませんでしたが。^^;)、トイレも普通にウォシュレットつきだし、水もふんだんに使えるし、部屋にコンセントもあるし、あまり我慢せずに済む環境。(この時点では)
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食堂・談話室の上が吹き抜けになっている構造。
真冬でもスキー場の宿として使う小屋なので、暖房効率のためでしょうか。
雰囲気は悪くないけど、下の声や物音が上まで上がるデメリットもあり。
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夕ごはん。美味しかったです。マグロ刺身の山かけナイス。
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二次会。下のコンビニで仕入れた焼酎をお湯割りでチビチビと。

9時に消灯になったんですけどね。
消灯後もペチャクチャしゃべってる連中が多くてウルサイ。
カーテンで仕切られているので個室だと錯覚しちゃうんですかね。人間って不思議。

朝も隣の連中がえらく早くからゴソゴソしだして目が覚めました。朝食食べずに早く出るんだろうと思っていたら結局、食べてたし、なんなんだ?
きっと初心者ばかりのグループなんだろう、しょうがないなと思っていたら会話の中で「学生時代のワンゲルで・・・。」みたいなこと言ってるし、ワンゲルで何を学んだんだっちゅーに。(-_-;)
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朝食は6時。質・量ともに蝶ヶ岳ヒュッテの夕食より上かも?

キレイなトイレで用を足した後、6:40出発。
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晴れた~。ヽ(^。^)ノ

ここでアクシデント発生。持ってきたはずの地図が無い。
幸いヨメさんに同じコピーを持たせていたので事なきを得ましたが、劣化しとるなぁ・・・。
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登山道を仕切るロープを支持するポール、スキーのストックを再利用している模様。
(なぜか復路は向こう側に降りてきてしまったのですが。^^;)

2015年の年末にスキーで訪れ、このゲレンデも下りたのですが、ヨメさんは全く思い出さないとの事。ヤレヤレ。
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リンドウがまだ残っていました。朝露で草がキラキラ。
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すぐにスキー場ゲレンデからは外れて森の中の登山道へ。
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ガマズミ?
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前の日に降った雨のせいか(日頃からこんならしいですが)、登山道は水っ気たっぷり。
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でも空は晴れてます♪
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ナナカマドの紅葉も始まっています。
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こちらは「オオカメノキ」だそうです。
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右側に見えるは北尾根あたりでしょうか。
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8時ちょうど、下ノ芝ベンチで休憩。ほぼ標準タイム。
ベンチは濡れていたのですが、モンベルのフォームクッションが役立ちました。
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振り返った山並み。魚沼の方、巻機山あたりが見えてるのか?
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中ノ芝ベンチが見えてきました。
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この辺りは展望も開けて、実にいい感じ。風も爽やか~♪
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背後に田代湖が見えてきました。
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独特のブルー。あそこのゲレンデは田代ロープウェイで上がってきてすぐに下りたコースだな。
手前の山の向こう側斜面がずっと「かぐらスキー場」のゲレンデになっている模様。
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実に快適♪
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歩いていくにつれ、見下ろす角度が変わっていきます。
(帰りはガスで何も見えなかった。^^;)
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難所「股すり岩」をクリアするヨメ。
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おっ、いよいよご本尊・苗場山が見えてきました。まだ結構あるな・・・。^^;

前の若い女性二人連れとしばらく同じペースで歩いたのですが、まぁ、よくしゃべる。しゃべりっ放し。実に大した心肺能力だな。私は息が上がるほどでもないけれど、あそこまで話し続ける事はできん。
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9:30、雷清水に到着。ほぼ標準タイム。冷たい水が美味しいです。
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目指す苗場山、堂々たる山容を現しました。山頂付近がガスに覆われています。
まだけっこうあるな・・・。^^;
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せっかく神楽ヶ峰(2029m)まで上がったのに、いったん80mほども下りないといけない。
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雲尾坂に至る鞍部あたりは時期であればお花畑らしいですが、この日は皆無。
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ぐるっと崖だけど、あそこの尾根を上がるのね。
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さぁ、ラスト20分の上り、頑張りますか。
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田代湖もあんなに遠くなりました。左上が神楽ヶ峰。
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登っていくとガス(雲?)の中。
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おっ、登り切ったか?

(続く)

(PENTAX K-7+シグマ18-200mm+C-PL、EXILIM ZR1600)



by t_bow2002 | 2018-09-29 23:04 | 山歩き | Comments(0)

8/19、群馬ドライブ~後編、玉原ラベンダーパーク

暑いですね。湿度が高くて近くの高圧鉄塔から音がジリジリと。

あの音、水気に加えて塩気がある事で「がいし」部分から放電されることで発生するとか。
この辺までくれば海からは少し離れているようでも空気中に塩分は含まれているんですね。
どうりでNC700Sの各部が錆びる訳だ。

 ・・・

8/19、群馬ドライブの後編です。

吹割の滝から国道120号線を沼田市内方向に戻り、途中から「利根沼田望郷ライン」へ。
相変らず大人気の道の駅「川場田園プラザ」を横目に通過。
この道、農道っぽいですが実に走りやすい、いい道です。交通量は少ないし適度にカーブとアップダウンがあり、飽きないし走り応えがあります。バイクでも走りたいな。

最後にタイトなヘアピンカーブの連続で一気に高度を上げ、玉原ラベンダーパークに到着。
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学生の頃にスキーをしに来たことがあった筈ですが、ここまでキレイだったかな?と思ったら2014年にセンター棟を大幅リニューアルしたとか。
今どきスキー場に珍しい大規模投資、頑張ってますね。

入場料は1,200円。花の咲き具合によって800円~1200円まで変わるそうですが、この日はマックス。花もマックスだろうと期待しときますかね。駐車場は無料。

センターハウス、トイレや更衣室が広くて清潔、実に快適です。
富士見パノラマみたいに階段上る事もないし駐車場からも近いし、ラクでいいな。
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ゲレンデに出るとすぐに色鮮やかな花畑がお出迎え。
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青紫のはラベンダーではなくブルーサルビアかな。
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リフトもあるのですが別料金だし、涼しかったので歩いて上がる事にしました。

しかし傾斜が緩いゲレンデだな。漕がんと止まるぞ。
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脇の樹林の緑も爽やか。
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ウォータースライダーがありました。気持ちよさそう。
大人もできるそうですよ。
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あぢー。ハァハァ
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中間部分まで上がってきました。ようやくラベンダーに出会えそうですよ。
手前は既に終わっています。常にどこかで咲くように品種をずらして植えているそうです。

引き続き歩こうかと思ったら、ヨメが袖を引きます。
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はいはい、ソフトクリームね。
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一息入れて、あそこまで歩きますよ。
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間近に見るとスカスカにつき、望遠レンズで撮るとなんとかソレっぽく。
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ラブラブ♪ いいなぁ。
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展望台の上から。やっぱり近くだと疎らなんだな。
それでも花を手で引き寄せると、爽やかないい香りは確かにラベンダー。

標高は1,350m。雲もうっすらとかかっており、日差しもキツ過ぎずに実に爽やか、いい気分です。
1,200円にしてはラベンダーは少なめだったけど、爽やか代という事で納得しておくか。
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ドッグランもあります。(犬は200円)
コリー犬の毛並みが素晴らしい。
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また来てね~。
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中級車以上のスキーヤーは真ん中より上を滑るしかありません。ちょっと飽きそうだなぁ、やっぱり。

関越道が混む前に帰るべく、昼食は途中で食べようと出発。
沼田インターのそばに何かあるだろうと思っていたら、いきなりインター入り口の脇に出てしまい、高速に入っちゃいました。

高速に入ったばかりですが、赤城高原S.Aに入ります。
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ん?こっちもえらくキレイになってるな。
調べると昨年12月にリニューアルオープンしたそうで。

奥のイタリアンレストラン「シャンゴ」がお気に入りだったのですが、違う名前に変わっていました。
ゆっくりしているうちに渋滞しそうだし、この日はフードコートでてっとり早く。
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私はカツカレー。豚カツが私の好きなヒレカツなのがグッジョブ♪
ヨメさんのホルモン焼き定食が思いのほか、オーダーしてから長く待たされました。

SAを14時に出発。途中ところどころで流れが滞ったものの、渋滞にはならずギリギリセーフでした。渋滞30kmとか、本気でイヤだし。

帰宅前にアテンザワゴン25Sに給油。
467.4kmの走行で29.77L、燃費は15.7km/L。

カタログ値の16.0km/Lには届かなかったものの、良好な燃費でした。
やっぱり関越道はアップダウンがないから燃費が伸びるな。
右側車線を封印すればカタログ燃費達成は間違いなさそうですが。(ムリ)

レギュラー単価は141円でした。

(ほとんどK-7+シグマ18-200mm、最後の2枚だけEXILIM ZR1600)



by t_bow2002 | 2018-08-27 22:35 | | Comments(0)


バイク、車、鉄道、スキー、写真など話題はとめどなく拡散。H23春、広島から大船に転居。


by t_bow2002

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