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イタリア旅行その11、7日目・最終日 ~ ローマを見て帰国

イタリア旅行記、ようやく「本編の」最終回です。
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イタリアでの最後の朝食。1週間なんてあっという間ですね。
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このホテル(ローマのHOTEL NH ROMA VILLA CARPEGNA)、珍しくアメリカンスタイルのコーヒーがありました。

最終日はローマ市内で5日目に見切れなかったところを見て観光終了、あとは帰国です。
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車窓から古そうな遺跡が。
ローマはそこら中に遺跡があるというか、遺跡の中に町があるというか。

バスを降ります。
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コロッセオ~♪
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ローマあたりに多い「笠松」の木。日陰を作るために街路樹として植えられたそうです。
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ひとしきりガイドさんの詳しすぎる解説が。

コロッセオが完成したのは西暦80年、そのころ日本は弥生時代!
ローマ帝国すごすぎるよ。
建設に際しては労働力として奴隷を大量投入したので、規模の割には工期は短かったとか。
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内部は改修されているようで、上下するエレベーターが見えました。

(説明が長過ぎたせいで?)時間がなかったので中にも入れんし、周囲をぐるっと一周すらできなかった。残念。
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コロッセオと夾竹桃。

ついにこれで終了。
イタリア、数々の名所をこの目で見ることができて楽しかったけど、もう少し、ゆっくりしたかったなぁ。
ツアーは効率はいいけど自由時間は制限されますね。

バスに乗り、フィウミチーノ空港に向かいます。
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古い建物や街並みを大事にする一方で、郊外にはモダンな建物も。
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空港で手続きを終えた後、しばし昼食を兼ねた自由時間。立派な空港でお店もたくさん。
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なんと「味千ラーメン」が!
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味千ラーメンが13€(ユーロ)、1,600円くらいでしょうか。
日本人の感覚では高いですが、けっこうお客さんは入っていました。
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ウチはイタリア料理店に入り、まずはビール。BIRRAがビールの意味です。
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イタリアのレストランでは突き出し的にパンが出てくるのですが、今回の旅行ではほとんどが固くてボソボソ、サービス料に含まれているから食べないと損だと思っても、とても食べられる代物ではない事が多かったのですが、このレストランのは例外的に美味しかった。今回ベスト。
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アマトリチャーナと
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牛の尾の身を煮込んだ料理。どちらも美味しかったです。
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フェラーリのお店もありましたが、特にファンでもないので。
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おぉ、こんなところで出会えるとは♪
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そろそろ搭乗口に行く時間なのですが、ヨメがイリーのは飲んでみたいと。
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イタリア人デザイナーの手によるコーヒーカップのセット、カワイイけど小さくてエスプレッソにしか使えなさそう。
全く同じものが日本でも買えるようですが、お値段はほぼ2倍でした。
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我々の乗るアリタリアの隣のエミレーツ、エアバスA380だ。デカい!
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エンジンもデカいなぁ。
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総二階でずんぐりしてます、ボーイング747の方がカッコよかったかも。
垂直尾翼も相当デカそう。今までの格納庫では入らないんじゃないかと心配になる。
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主翼の反り具合がよくわかります。
離陸するのを見たかったのですが、ずいぶん向こうの方に移動してしまいました。残念。
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それに比べて我らがボーイング777のボロイこと、狭いこと。
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部品が取れて落ちかかってるし! よく見たら粘着テープで補修してるけどダメだし。

もうとにかく前後の間隔が近くて狭い。しかもシートの背中部分とヘッドレスト部分の位置関係がおかしくて首や背中が妙に疲れるし。
体の大きい人は大変だぞ、あれじゃ。
テレビも液晶のタッチパネルの反応が悪くて操作性が悪い。画面も小さくて暗いし。
押しても反応が鈍いのでつい強く押しますよね。後ろの人が強く押すと圧力を感じるペラペラシート。

窓側だったのですが3人掛けなので廊下側の人(現地人)に気を遣うし。

成田→ミラノの往路はよかった。エアバスのひと回り小さい機種だったのですが窓側二人だったのでトイレも行きやすいし、狭くてもシートはけっこう快適、テレビも見やすかったです。空調は往復とも寒めでした。

チェックインしているのに登場しなかった客がおり、その人の荷物を下ろすとかで30分ほど遅れての離陸となりました。
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さらば、イタリア!
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海沿いの町を眼下に見つつ、高度を上げていきます。
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バラトン湖、ハンガリーの上空です。
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ブダペストの市内中心部がよく見えます。下部の長円形は競馬場。

機内食が運ばれてきました。
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イタリアの味にも少し飽きてきたので和食を選択。唐揚げという事でしたが、固くてパサパサ、味も悪いし最悪でした。大失敗。
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洋食の方が間違いなかったけど、小麦粉にチーズも少し飽きた。
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太陽が沈んでいきます。

暗くなって景色も見えないので、映画でも見ますか。
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”A Star Is Born” 日本では「アリー/ スター誕生」、レディー・ガガ主演の話題作でした。
見ようかと思いつつ見逃していた作品なのでラッキー♪と思ったら、日本語吹き替え版がない。
まぁそんなに難しいストーリーじゃなかろうと英語のオリジナルで観ました。
まぁ、歌の良さは損なわれないし、だいたいの筋は理解できたので楽しかったですが、やっぱり細かい部分は私の英語力では理解できんかった。なんで面倒見の良さそうな付き人さんとケンカしてるの?とか、帰国後に復習して理解した次第。

レディー・ガガ、エキセントリックな印象が強くて好みではないなぁとこれまで自発的に歌を聞いたことなかったですが、あの才能はさすがですね。イメージ的にもっと大きい人かと思ってたら意外と小柄だったし。

狭いしシートがボロで寝心地が悪いので熟睡できず、ウトウトしては目が覚めるを繰り返している間に夜が明けました。
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日本だ! 山形県酒田市です。
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あっという間に反対側の海=太平洋側に出ました。日本は小さい。
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海岸線に沿って南下していきます。
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緑がキレイだな、日本は。
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鹿島の石油?ガス関連施設。
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利根川、銚子方面を見ながらぐっと右旋回。
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成田空港に無事着陸。帰ってきちゃいました。
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あれ?ボーイング747だ。まだ飛んでるんだ。
カリッタエアというのはアメリカの貨物航空だそうです。
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ジャンボジェット、旅客用としては引退してもまだ貨物ではバリバリ現役なのね。
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タイのライオンエア、垂直尾翼の模様がカワイイ。
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写真は京成スカイライナーですが、ウチは帰りもJRの成田エクスプレス。
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日本のコメは美味しいし、席は広々、サイコーだ!
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街はゴチャゴチャしていて、どうしようもないけど。

(本編はこれにて終了)

(K-7+タムロン10-24mm、 ZR1600、少々スマホ)


by t_bow2002 | 2019-10-08 23:19 | Comments(0)

イタリア旅行その10、6日目 ~ カプリ島「青の洞窟」へ

昨日とは打って変わって涼しくなりました。
プロ野球のCSは第2戦、セパとも熱く盛り上がっているそうで。どこが勝ち上がりますかね。

今週末はまた台風なの? いい加減、勘弁して欲しいなぁ。
千葉なんか1ヶ月も経つのにまだ停電が続いているとか屋根の修理も進まないとか、そんな状況なのに。

 ・・・

イタリア旅行記、10回目。

この日はローマからナポリへ移動。
ホテル出発が朝6時半と早いため、朝食は弁当(?)配給。
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リンゴを丸一個というアバウトさがイタリアと言うか。
えぇ、ナイフもないので丸かじりでいただきましたよ。美味しかったです。
サンドイッチはまぁ、日本のコンビニの方が上。
アプリコット(あんず)、こちらでは割とポピュラーな果物のようです。
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まだ日の出前のローマ市内。でもけっこう通勤らしい車やバイク、人々を見かけました。
何度も言うようですが、けっこうイタリア人は働き者だと思います。

この日も高速道路は鉄道と並走。
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色々な保守車両が停まっていました。

休憩含み3時間少々でナポリ市内へ。
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市内中心部は高層ビルが立ち並んで都会風ですが
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この辺りは港町、コンテナが積みあがっています。
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ナポリは日本と同じく、洗濯物を外に干す習慣があるそうで、ローマよりさらに庶民的な雰囲気。
と言えば聞こえはいいけど、言い方を変えると治安に不安を覚えます。
聞けばアフリカあたりからイタリアに不法入国した場合、最初にたどり着くのがナポリだったりするそうで。

バスを降りて港に向かいます。
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そびえるは「ヌオーヴォ城」日本語では「新城」。13世紀の建築でも新しいの?もっと古いのがあるそうですよ。
日本の城で古いのと言えば、現存する国宝の天守閣の中でも最古である犬山城は1537年だそうです。
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10:35発のカプリ島行きの高速船に乗る予定ですが、少々到着が遅れ気味。
さらに乗り口が直前に変更され、列を作って待っていた人々がゾロゾロ大移動。
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10分ほど遅れて出港。巨大客船が入港しています。
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ベスビオ火山、上の方が雲に隠れていました。
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船の中はこんな感じ。まぁ日本のと似たような感じです。
けっこう大きな船だったので揺れも気になりませんでした。
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1時間ほどでカプリ島に到着。
すぐに小さなボートに乗り換えます。
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「アンチョビがたくさん泳いでますよ~♪」とはガイドさん(現地人)のセリフそのまま。
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これに乗り換えて「青の洞窟」入り口に向かいます。
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すぐに慌ただしく出港。
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ものすごい切り立った岩山です。中腹になんと道が通っている!
手前の船がナポリ港から乗ってきた高速船。
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船はこんな感じ。他のツアーや個人客も一緒に、30人くらいだったかな?多国籍。
日よけがあるのは前半分ですが、救命ボートの影もあるし海風が意外と涼しく、日差しは強めなものの、それほど暑さは感じませんでした。
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この後の待ち時間を知らないので、まだ余裕の表情。
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「青の洞窟」近くで船が停止しました。ここでしばらく順番待ちだそうです。
同じような船が何艘も見えるけど、大丈夫なの?

ガイドさんや船頭さんが携帯電話で情報交換した結果を船内に通知。
「5ボートが私たちの前にいます。」と。

幸いにも波の状態は良好で洞窟には入れているようですが、相当、待ちそうですね。
ま。急いだところで仕方ない。待つとしましょう。

途中、船酔いしたという熟年女性がリタイヤ、洞窟見物を終えて港に戻る船に乗り移っていきました。
もう一人、西洋人(?)の若い女性が猛烈にクレームをつけ、しばらくガイドさんとやりとりしていました。
早口なので私の語学力では意味はおろか、何語かも不明でしたが。
おそらく「こんなに待たされるなんて聞いていなかったわよ!」といったところか。
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ヨットはいいなぁ、エンジン無しで進むって、エレガント。
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こちらもエンジンは切っているのですが、だんだん流されて入り口に近寄っていきます。
思った以上に洞窟入り口が狭く、あの小さなボートで少しずつ、中に入っては出てきてを繰り返すそうです。
そりゃ、こんなに世界中から観光客が押し寄せたらキャパオーバーになる訳だ。

しかも海からだけでなく、陸路からも続々と合流しています。
あの辺の順番、ちゃんと公平に処理されているんだろうか?イタリアだけに心配。
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でもね、待たない人もいるのよ。
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お金持ちですかね。

ようやく我々の船の順番になったようです。
待ち時間は1時間40分ほど、カプリの港を出てから2時間ですか。
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あのお兄さん、船底に溜まった水を何杯も汲み出しているんだけど!
まさかあれじゃないだろうな・・・。
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こんな感じで乗り込みます。ベネチアのゴンドラ同様、我々エコノミーなツアー客はグループ乗船。
さっきのヤバそうなボートではなかったものの、多少、船底には水が。汚れてもいい服装がお勧めです。
海の上とは思えない、いい加減な感じで船を乗り移りますが、波が静かなのでOK。
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スマホで何やら連絡を取る船頭さん。イタリア人、けっこう電話好きらしく、バスのドライバーさんも運転中でも平気でかかってきた電話を取ります。
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あそこが「青の洞窟」入り口です。高さは1mちょっとでしょうか。幅も狭い。
どうりで少しでも波が高い日は入れなくなる訳です。

船頭さん、外では立ち上がってオールを漕いでいるのですが、入り口を通り抜ける際はオールを船べりに置いてしゃがみ込み、岩壁に設置された鎖をたぐってボートを進めます。

こちらのサイト(「ITALIA EXPRESS」青の洞窟入場率予報と確率の徹底分析!)によれば、9月の入場可能確率は60%だそうです。
6,7,8月の夏場が高くて80%を超えるようですが、真夏の暑い時期に外で待たされたら死にそう。
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いよいよ突入!

頭をぶつけそうな入り口を潜り抜けて中に入ると真っ暗!
一眼レフの感度をISO1600まで上げてスタンバイしていたのですが、暗すぎてK-7では全くピントが合わない。のでシャッターが切れない!
後から思えば距離は目検討でMFモードにしておき、ピンボケでも切れるようにしとくべきでした。

結局K-7は全く役に立たず、コンデジのEXILIM ZR1600とヨメのスマホ(ギャラクシーA30)で何とか何枚かボケボケ・ブレブレ写真を。
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撮影は失敗でしたが、この青さは聞きしに勝る美しさ、自然の色とは思えない、今までに見た事の無いようなブルーで最高でした。

ZR1600もピントが合わないので動画でも。


歌声が響いているのは他のボートの船頭さん。
うちのボートの船頭さんはおとなしかったです。もしかしてチップ上乗せだったのか?
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あっという間に出てきちゃいました。眩しくて目が開かない。

カプリ島の中心部に戻り、昼食です。
洞窟の入場待ちが予定外に長かったので、食事時間にしわ寄せがいきました。
15分しかありません!って、マジか。
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そうは言ってもまずはカプリ島っぽくレモンビールで乾杯。
PERONIってよく見るブランドだから、地ビールではなさそう。
お味の方は、少し甘すぎか。ジュースっぽい。泡立たないし。
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スパゲティ・ボンゴレ(アサリのスパゲティ)。まぁ普通に美味しい。
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「魚介のフライ」と聞いていたのですが出てきたのはイカ君。まぁ素揚げってのもあるか。
味は悪くないんだけど固いので食べるのに時間がかかる。あごが疲れた。
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リゾートは程遠い雰囲気で食事をやっつけて、港に向かいます。
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街並みもカワイイし、「カプリ・ウォッチ」なんて腕時計も名物らしいですが、それどころじゃなく。
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アンタいつの間にレモンチェッロ買い込んだの?たいしたもんだ。
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島内のタクシーはだいたい、こんな感じ。けたたましくクラクションを鳴らして観光客を蹴散らしながら爆走します。

再び高速船に乗り、カプリ島にはさようなら。もう少しゆっくりしたかったなぁ。
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ナポリ港に到着。ベスビオ火山が今度はよく見えました。
港からバスに乗り、ローマへの帰路につきます。ナポリ市内も観光なしでした。
ナポリタン食べたかったなぁ。笑
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ベスビオ火山、昔は大きな一つの山だったのが、数回にわたる大噴火で割れてしまったとか。古代都市ポンペイを壊滅させたのもこの火山の噴火です。
(ちなみにこの日、天気が悪くて青の洞窟に入れないことが最初からわかっていたらポンペイ見学だった。)
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途中の休憩ではコーヒーを。
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エスプレッソもカプチーノも、どこで飲んでも安くて美味しく、ハズレなし。

バスの中で居眠りしているうちにローマのホテルに到着。バスは楽です。
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例によってパスタと
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肉の組み合わせ。ニンジン、私の嫌いな甘いやつかと身構えましたが、そうでなくてセーフ。
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毎日パスタに肉にピザでしたが、それぞれ味付けが違ったりとバリエーションがあり、それほど飽きませんでした。
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部屋で入浴後、飲みなおし。
スーパーで買ってきた安い紙パックワインでも、普通に美味しく飲めましたよ。

(EXILIM ZR1600、K-7+タムロン10-24mm、少々スマホ)


by t_bow2002 | 2019-10-06 22:29 | Comments(2)

イタリア旅行その9、5日目 ~ ローマ・バチカン(後編)

ラグビーW杯サモア戦、ダブルスコアで3連勝!
今日はじめて通してTV観戦しました。
細かいルールはわかりませんが(高校の時、体育の授業で少しやったので「スローフォワード」と「ノックオン」だけは覚えてた)、それでもけっこう楽しめました。

 ・・・

10月だというのに東京では30度を超えたという暑さ。

空気は乾いているので本当の夏のような蒸し暑さはありませんが、日差しは強く、イタリアの気候を思い出しました。(^^;

 ・・・

そろそろ片づけたいけど終わらないイタリア旅行記、ローマの続きです。

バチカンを後にし、再びバスに乗って移動。ローマの有名観光地に向かいます。
距離にして2.5km、歩いても30分少しですが。
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車窓から見るサンタンジェロ城(聖天使城)。
並びにある最高裁判所も歴史を感じる立派な建物でした。

バスを降りて移動。
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こんな石畳が多いです。凸凹して歩きにくいし車で走ると騒音がうるさいし、あまりいい事ない。
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街角には時々このような水道があります。水は常時、出っ放し。
蛇口の下を押さえると上に空いた穴から水が吹き出して、口で飲みやすくなるというアイデア商品。

ちなみにイタリアの水道事情、水質は悪くはないようですが成分的に石灰質が多く、日本人には合わない場合もあるという事です。
平時よりお腹が下りやすい私は売られているミネラルウォーターで通しました。

日本のようにそこら中にコンビニや自販機がある訳ではないのでお店で買うのが普通。
今回はツアーのバスに冷蔵庫が備えられており、500mlボトルが1€という良心価格で買う事ができたので助かりました。毎日晴れて暑かったので、よく飲みましたよ。
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ママチャリというのは日本の発明だと聞いたことがありますが、これはママチャリっぽいな。でもさすがイタリア、おしゃれっぽい。
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「トレビの泉」に到着しました。
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泉の近くはスリがいるそうなので、予めコインを準備、財布はしっかりしまい込みます。
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あれ? なんかTVで見たのと違う・・・。
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なんと工事中で水がないというオチ。残念。
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それでもなかなかの混雑でした。
せっかく用意したコインも空堀に投げ入れる訳にもいかず、不発。
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すぐ横のお店でジェラートを食べて休憩。お店の中はエアコン効いて涼しかった。
ショーケース眺めてどれにしようか迷っていたら(おそらく)中国人の団体がご入店、押し出されそうになっちゃいました。まぁ、どこでも押しが強いよね、彼の国の方々は。
日本人もバブルの頃はあんなんだったんだろうか・・・。

次の目的地に向けて歩いて移動。
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スペイン広場です。

ここの石段に腰かけてジェラートを食べるのが定番だったようですが、少し前から石段に座る事が禁止されたそうです。
旅行前にニュースで聞いて知っていましたが、どうせイタリア(失礼)、そんなこと言っても実際にはOKなんじゃろうと思っていたらさにあらず、黄色いベストを着用した警察官が厳しくチェック、座る人を見ると即座に笛で警告を発していました。

いやイタリア人、日本で一般的に思われている(私だけか?)イメージと違い、けっこう真面目で熱心に仕事しますよ。ホント。
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空が青い、日差しが眩しい。
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振り返るとバチカンのサン・ピエトロ寺院が見えました。
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ここで目撃したのが「バラの花押し売りサギ」
(おそらく)西洋人の熟年カップルが目の前で餌食に。お気の毒・・・。
「ミサンガ詐欺」にも気を付けるようにとガイドさんから注意されました。

この日の観光は終了。テルミニ駅近くのレストランで夕食です。
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カルボナーラ。日本のよりあっさり目?店によっても違うのかな。
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「サルティンボッカ」という肉料理。
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最後はティラミス。ココアパウダーどっさり、むせそうだったけど美味しかった。

(あと4~5回かなー。)

(EXILIM ZR1600、K-7+タムロン10-24mm、少々スマホ)



by t_bow2002 | 2019-10-05 22:30 | Comments(0)

イタリア旅行その8、5日目 ~ ローマ・バチカン(前編)

・役員らが原発の町、福井・高浜町の元助役から3億円!を超える金品を受け取っていた
 関西電力。
・かんぽ生命保険の不正販売を報じたNHK番組「クローズアップ現代+」に抗議した
 日本郵政グループ。
・その圧力に屈したNHK。

世も末。

 ・・・

イタリア旅行記、再開です。
5日目となる9/16(月)はフィレンツェを出発し、ローマへ向かいます。

この日もバスで移動。
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広々とした農村地帯、時おり美しい町が現れます。
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鉄道と並走している区間もあるのですが、なかなか急には撮れません。
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少し遠い・・・。
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歴史を感じる城塞都市。
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羊だ。
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バスのガラスの反射が・・・。

4時間の長丁場につき途中でドライブインで休憩。
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黒トリュフソース大粒切りを試食。美味しゅうございました。
18.9€は少しお高いので別なのをお買い上げ。

ローマ市内に入りました。
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すぐ近くを新幹線が通過。けっこう高い頻度で走っている感じでした。
昔はイタリアの鉄道は時間にいい加減でアテにならなかったけど、近年はかなり改善されたとか。「やればできる子」ですか。
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キレイなお姉さんが登場する広告。
「Hai fatto i compiti a casa?」って、どういう意味だろうと変な期待をしながら調べたら、「宿題をしましたか?」だって。なんじゃそりゃ、
 → MARÏNAという女性歌手のアルバムの広告だったらしく。2019.9.6発売なのね。
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ピンクの花が咲いている木は夾竹桃。
丈夫で暑さや水不足にも耐える樹木なので、イタリアの気候にも合うのでしょうね。
クルマの密度が高いし街のゴチャッとした雰囲気が南寄りイタリアな感じです。
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日本と同じく、市内区間では路面電車の軌道敷内も自動車走行可能。
電停の幅が狭いのがコワい。

バスを降り、まずは昼食。
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ピザ、とっても美味しいんだけど量が多いのよ。これで一人分だから。
普通、ナポリに対してローマ風のピザは生地が薄めらしいですが、ここのお店のはモチモチ系で食べ応えあり。残念ながら少し残しちゃいました。これ以外にも野菜もたくさん出たし。

バチカンへ向かいます。
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この城壁の向こうがバチカンらしく。
パスポートの提示は不要ですが、空港っぽい手荷物検査がありました。
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ここんとこが国境だそうで。
建物の中をしばらく上ったり下りたりした後、キレイな庭に出ました。
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サン・ピエトロ寺院のドーム屋根が見えています。
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ここで現地ガイドさんがバチカンの歴史や美術館を含めた見どころを熱心に解説。
ユーモアたっぷりの軽妙な喋り、内容もなかなかに興味深いのですが、とにかく日差しが猛烈に強くて暑いこと、話に身が入りません・・・。

ようやく解放され?バチカン美術館へ向かいます。
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大きな松ぼっくりの前を通過。
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今日も見上げっ放しで首が痛い。
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ボチボチこの手の名画も食傷気味。(^^;
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「地図のギャラリー」は少し毛色が変わって面白かった。
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イタリア半島、日本と同じように中央部を山脈が貫いています。
でも今回の旅行で見た範囲では可住地、農業に適した面積はずっと広そうだった。
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ベネチア。左上の方は橋が架かったり港湾・交通施設が整備されてずいぶん地形も変わっていますが、
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サン・マルコ広場を中心とした旧市街はあまり変わっていません。
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何台ものカメラで撮ってるので順番がわかんなくなってきた。(^^;
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法王フランシスコ、あの辺の窓から顔を出すらしいです。

この日のハイライトはシスティーナ礼拝堂、ミケランジェロの最高傑作「最後の審判」でしょうか。
(撮影禁止なので画像無し)
うん、確かに素晴らしい絵画だったけど、ずいぶん高い天井に描かれた絵だから遠くてよく見えんし、なにより人が多くて混雑した電車の中みたいな込み具合で息苦しかった方が記憶に強かったりして。(^^;

続いてサン・ピエトロ大聖堂。
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まぁデカい建物です。
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初代ローマ教皇でもある「聖ペトロ像」、足に触るとご利益があるとか。
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見事ですが、さすがにそろそろ疲れを感じます。(^^;
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オモチャのような兵隊さんが槍!を持って警備中。
帰国後に調べたら、バチカンの兵隊はスイス傭兵なんだそうで。へ~。
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サン・ピエトロ広場の中央に立つオベリスク。
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広場入り口のお土産屋さんでトイレ&買い物休憩。
喉が渇いていたので冷たいドリンクの美味しいこと。
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法王フランシスコの絵ハガキがたくさんありました。人気者っぽい。

映画「ローマ法王になる日まで」を観た事もあり、個人的にも親しみを感じます。
この秋には来日するそうですね。
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列柱廊を抜け、次の目的地に向かいます。

(EXILIM ZR1600、K-7+タムロン10-24mm、少々スマホ)



by t_bow2002 | 2019-10-03 22:48 | Comments(0)

イタリア旅行その7、4日目後半 ~ フィレンツェ

うわ阪神勝ってるし。いよいよ奇跡の大逆転か。広島ヤヴァーイ。

 ・・・

まだまだ続くイタリア旅行記、ピサの斜塔の後はフィレンツェ市内へ。
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フィレンツェのシンボル、ドゥオーモ。のすぐそばのレストランでまずは腹ごしらえ。
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平たいパスタ。美味しかったです。
当地ではメインとなる肉料理の前菜としてパスタを食べるんですよね。
しかもけっこうボリュームあるし。
イタリア、全般的に料理のボリュームは平均的日本人にとっては多め。
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そして肉。フィレンツェ風ステーキ「ビステッカ・フィオレンティーナ」
炭火焼の風味が豊かで、これも美味しかった。
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ドゥオーモ周辺でフィレンツェの歴史をガイドさんから解説してもらいました。
向かいの「天国の門」の復元には日本企業が尽力したそうで。
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ドゥオーモは眺めるだけで通過、
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ヴェッキオ宮殿のそばのシニョリーナ広場へ。
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ネプチューン像。 あの噴水の出ドコロが気になる・・・。
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ナルホド。でもあのニョロッとしたのも気になるが・・・。
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有名人のダヴィデ像、こちらのはレプリカだそうです。本物は市内のアカデミア美術館に移設されています。
頭と手が大きめなプロポーションなのは、頭と手を使って敵(ゴリアテ)に勝利した事を現しているとか。
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ヴェッキオ宮殿とウッフィッツィ美術館の渡り廊下。

近くのお土産屋さんでトイレ休憩。
フィレンツェは皮革製品も名産。お勧めされた一枚革のコインケースはよくできているけど、私は使わないしなぁ。
ブックカバーで気に入ったものがあれば買おうかと思いましたが、不要な柄が入っていたりで気に入ったのがなく、断念。
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ウフィッツィ美術館に入場。
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どこへ行っても上ばかり見て首が痛い。
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チケットにも使われている初期ルネッサンスの名画、フィリッポ・リッピ「聖母子と二天使」。えぇ、撮影OKなんです。太っ腹。
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ボッティチェリ「春(プリマヴェーラ)」、本物です。
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みんな知ってるボッティチェリ「ヴィーナスの誕生」も!
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深紅の壁とドームが印象的なこの部屋には入れません。
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並行した二つの建物を渡り廊下でつないだ「コ」の字型になっているので、アルノ川の際まで来てUターン。
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ドゥオーモが見えます。
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ヴェッキオ橋。
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人がこぼれ落ちそう・・・。
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この屋根の色がイタリアっぽい。
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天才、ダ・ヴィンチの思いが込められた未完の大作。
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ミケランジェロの「聖家族」、壁画以外の絵画としては唯一の作品だそうです。
これも現代の目で見ると退屈な絵にしか見えませんが、当時としてはずいぶん挑戦的、アバンギャルドな作品だったとか。

ルネッサンス期の絵画、正直言って今まではあまり興味がありませんでした。
(ポスト印象派、フォーヴあたりが好き)

でも今回、本物の絵をガイドさんにいろいろ説明してもらって初めて、その意義や良さが理解できた気がします。
なんでもやっぱりその時代背景や文脈と合わせて観ないと、位置づけがわかりませんね。

しっかり見たい向きは引き続きガイドさんが下のフロアも案内してくれるそうでしたが、ウチは他に見たい、行きたいところがあったのでここでリタイヤ。ちゃんと途中下車できる出口がありました。
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再びドゥオーモの近くに戻って、
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西方面へ向かいます。
(ドゥオーモの鐘楼にも登って上から街並みを見下ろしたかったのですが、予約も無いし時間も無いしで断念。)
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こんな道路の上で絵を広げて売るなよ、うっかり踏んづけたらどうすんだ?
と思ったら、それが作戦だそうで。上ばっかり見てるとトラップに引っかかりますよ。
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サンタ・マリア・ノヴェッラ教会
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の近くにある
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サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局へ。
世界最古の薬局だそうですが、現在では薬というより香水や化粧品がメイン。
日本人?の店員さんがいて大変助かりました。
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私は化粧品より専ら、素晴らしい建物に興味。(撮影はお断りしてOKでした。)
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ウチの前にお会計していた韓国美人?、気前よく買ってたなぁ。
「美」にかける投資額が違うらしく。

そろそろ帰路につきましょう。
宿が少し離れている都合上、集合時間に間に合わないと連れて帰ってもらえんので。
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薄ーい。
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アルノ川まで戻ってきました。
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夕日を受けるヴェッキオ橋。
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反対側は夕焼け。
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橋の上、両側には宝飾品店が並んでいます。
なんでも創建当時はお肉屋さんなどもあったのですが、においが宮殿まで流れてくるので高貴な方の評判が悪く、ご法度になったとか。
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この日も見物を欲張っていたら食事をゆっくり楽しむ時間も無くなり、
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またもファストフード店のピザ。まぁ安くておいしいし注文もラクで間違いなくていいんですが。ちなみにヨメがラッパ飲みしているのは赤ワインではなくてコーラ。
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暑い中よく歩いたのでビールが美味しいこと。
イタリアのビールはだいたいサッパリめの味わいで飲みやすいです。
違う銘柄でもう一本頂きました。
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広場のメリーゴーランド。
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空がいい色です。
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無事に集合場所に到着。
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このシャレた時計屋さん、帰りにもう一度ゆっくり寄りたかったのですが、タイムオーバー。
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ピサの斜塔(カバン置いていたのでスマホ携帯せず)を抜いても21,739歩。
よく歩きました。

(EXILIM ZR1600、K-7+タムロン10-24mm、少々スマホ)



by t_bow2002 | 2019-09-29 20:36 | Comments(0)

イタリア旅行その6、4日目 ~ ピサの斜塔

おぉ、ラグビーW杯、日本が強豪・アイルランド相手にまさかの勝利!
全く興味ないので全然見ていないのですが。(^^;

ところで会場になっている静岡は袋井のエコパって、去年の秋のヤマハ「歴史車輛デモ走行見学会 2018」の駐車場で使ったところだな。

 ・・・

イタリア旅行の4日目、9/15(日)はピサの斜塔です。

フィレンツェから高速道路でピサに向かう途中、「ルッカ」という町の手前で古い水道橋が見えます。
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紀元前に作られたローマの水道橋に比べると新しいですが、それでも19世紀だそうです。
ナポレオンの妹であるエリザ・ボナパルトがここら一帯を統治していたこともあるそうで。

少し離れた駐車場でバスを降り、歩きます。
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だいぶ我慢してるらしく。
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折り畳み式テントのようなお土産物店舗が並んでいます。アルベロベッロの街並みみたい?
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この城壁を抜けると
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斜塔のある「ピサ大聖堂」に出ます。ピサの斜塔というのは聖堂の鐘楼なんですね。
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うわ、マジで傾いてるな。
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反対側から見てもやっぱり、傾いている。
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もう見ているだけで気分が悪くなってきそう。

予約の時間まで撮影タイム。
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支えるバージョンと
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押してるパターン。なぜか足元を駆け抜ける犬。(◎_◎;)
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塔に入場する際には手荷物はロッカーに預けなくてはなりません。
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ここの柱も世界のアチコチから分捕ってきた戦利品じゃろうか。
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いざ、行かん。
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床が傾いており、足を踏み入れた瞬間、めまいを感じてフラッとします。
4度近く傾いているそうですが、相当なものです。

えぇ、私の撮る写真もよく傾いており、ブログにアップする前に補正することがありますが、せいぜい2度くらい。
人間の感覚というのはけっこう鋭敏なものです。
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暗いし傾いてるし狭いし階段は擦り減っていて滑るし。
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人数制限で正解です。人の重みで傾くことは無いでしょうけど。
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お~、いい眺めだ。と思いながら一周したら、もう一段上がありました。
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今度こそ最上部♪ と景色を眺めていたら突然、耳元で轟音が! なんと鐘が鳴りだしました。



鼓膜がジンジンする音量でした。
(Wikipediaによると鐘の音はスピーカーから流されているとか。マジか(+o+)
そう言われて録画をよく見ると、確かに内部の「舌」と言われる、ぶら下がった部品が動いてない・・・。)
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街並みがキレイです。そろそろ降りましょう。
特に時間制限とかは無かったです。
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降りる途中でヨメが足を滑らせ、ズルっとしたところで上がってきた女性が思わず「危ないっ!」と日本語で。
関西からお見えになった日本人旅行客でした。(^^;
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お土産物のレモンチェッロも傾いてるし。飲む前から酔いそう。オエッ
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世界中から訪れた観光客が思い思いに記念撮影をしています。
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このくらいでした。
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こちらの聖堂の中にも入れたのですが、時間切れで残念。
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ドンキもビックリの圧縮陳列。

この後はバスでフィレンツェに戻りました。

(EXILIM ZR1600、K-7+タムロン10-24mm、少々スマホ)


by t_bow2002 | 2019-09-28 21:50 | Comments(0)

イタリア旅行その5、3日目 ~ ベネチア市内観光(後半)→フィレンツェへ

9月も末なのに蒸し暑い。

9月も末なのにカープのAクラス=CS進出も決まらない。
カープが残りの1試合に負けて4位の阪神が3試合全部勝つと逆転だとか。マジかよ。
なんか危なくなってきたな。優勝どころかAクラスも危うい。

 ・・・

10月から消費増税との事で、駅の定期券売り場は行列。

私のは更新はまだなのですが勤務先に定期代を請求する月なので増税後の金額を「NAVITIME」で確認したところ、なぜか同額で値上げ無し。

そんな事ないだろうと他のサイトで調べたらちゃんと増額されている。

しっかりしてくれよ、ナビタイム・・・。

 ・・・

イタリア旅行、3日目となる9/14(土)、ベネチア市内観光の続き。
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ガラス工房を後にし、名所「リアルト橋」に向かいます。
ちなみに観光地にある公衆トイレは有料。1€とか1.5程度。
飲食店やお店を利用すれば無料で使えます。
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ゴンドラが行く運河越しにサン・マルコ広場の大鐘楼が。
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小さ目の広場に出ました。人が多いな。近くまで来た感じ。
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あちらのようですね。しかし人が多い・・・。
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あまりの混雑で少しずつしか前に進めません。スリに気を付けないと。
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写真を撮るのも順番待ちです。
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いい眺めですが日差しが強く、暑くて長居はできません。次の人が待ってるし。
日陰となる橋の反対側に移動。
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反対側の大運河。
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どこを切り取っても絵になります。
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橋を渡ると時間が無くなりそうなので、ここで引き返すとします。
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まさかの行き止まり・・・。ベネチアは迷路。
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なんとかたどり着きました。ジェラート店「SUSO」
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暑いので尚のこと美味しい! レモンが特に気に入りました。
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いかにもな土産物っぽくないデザインが気に入ったので、Tシャツを購入。
20€(ユーロ)くらいだったかな。

そんな調子でブラブラしていたらレストランでゆっくり食べる時間も無くなってしまったので昼食はファストフード風なお店でピザ。
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カウンターのショーケースに並んでいる現物を「コレをクレ!」と指さすだけで済むので簡単です。ちゃんと温めてくれるので美味しいし。
ワインの注文は問題ないけど、ヨメさんのカンパリソーダの注文がなかなか通らず、てこずった。
お姉さん怖い顔で「ナニガホシイノカワカンネーヨ!」とか言ってるし。まぁ最終的には何となく通ったのですが。割り方とかで色々あるのかなぁ、ひょっとして。
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チョコレートの老舗ブランド「Venchi」のお店。ディスプレイがカワイイ。
買おうかと思いましたが溶けそうなので止めときました。
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八百屋さん
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トリュフ、松茸と並び称される世界三大キノコの「ポルチーニ」だ!
1kgで37€だって。食べてみたいけど量が多すぎるし第一、生モノは持ち帰れないか。
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人相の悪い人たちが。
人相と言えば横浜市長の林文子サン、最近カジノ関係でよくTVで見るけど、なんか人相が悪くなった気がするなぁ・・・。
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アクリルに植物素材を閉じ込めた皿、「るるぶ」に出てたな。

いよいよ集合時間ギリギリになってきたのでホテルに帰ろうとしますが、ここでまた道に迷いかける。(^^;
添乗員さんが言ってたな、「迷ったときはサン・マルコ広場にいったん戻れ。」って。
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よし、ここまで来れば安心だ。(^^;

無事に集合し、再び水上タクシーに乗り込み、本土を目指します。
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復路は往路と違い、グランド・カナルでリアルト橋を潜るルートでした。
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さらば、ベネチア!

バスに乗り込み、フィレンツェを目指します。
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途中、初めて高速道路上のSAで休憩。
イタリア人並みにすかさずコーヒーをいただきます。
ピザ以上にコーヒーはハズレがない。ただし、日本で普通に出てくるアメリカンスタイルの薄いのはめったにありません。苦~いヤツですよ。まぁカプチーノにすれば飲みやすいか。私はエスプレッソばかりでしたが。

フィレンツェ市内に入る前に「ミケランジェロ広場」に立ち寄りました。
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フィレンツェ市内がよく見えます。
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フィレンツェのシンボル、ドゥオーモ。壮麗。
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ヴェッキオ橋やウフィッツィ美術館は次の日に訪れる予定です。
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リストランテ「ラーメンテイ」
ちょっと食べてみたい気もしましたが、この日はホテルで夕食です。
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キノコのパスタ
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豚肉。レモンソースだったか?
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デザート。NIL HOTEL、食事はイマイチだったか・・・。

(まだまだ当分、続きます。)

(EXILIM ZR1600、K-7+タムロン10-24mm、少々スマホ)


by t_bow2002 | 2019-09-25 22:55 | Comments(0)

イタリア旅行その4、3日目午前 ~ ベネチア市内観光(前半)

イタリア旅行、3日目となる9/14(土)、まずはベネチアの市内観光。
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サン・マルコ広場からは豪華巨大客船が。

日中は日差しが厳しくて暑さを感じますが、朝は涼しくて爽やかです。
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朝早くに眺めたサン・ジョルジョ・マッジョーレ聖堂。
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まずはドゥカーレ宮から。
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中庭
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ドーム屋根は隣のサン・マルコ寺院
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回廊をガイドさんの説明を聞きながら。
有名観光地では必ず現地のガイドさんがついて達者な日本語で説明してくれます。
皆さん実に熱心に、誇りをもって詳細に説明してくれるのですが、脳みそにアルコールが染みたアホ観光客のキャパは超過気味。

いやホント、イタリア人、仕事熱心ですよ、みんな。
いい加減で享楽的なステレオタイプは今回の旅行で完全に覆されました。m(__)mゴメン
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広場の鐘楼が頭をのぞかせています。
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豪華絢爛な天井装飾に今日も口あんぐり。首が痛い。
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このだだっ広い部屋は確か評議会の間だったような。
ベネチア共和国、市民の政治参加が非常に進んでいたそうです。
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ハイ皆さ~ん、こちらが世界最大の油絵、ティントレット(1519~1594年)作の「天国」(1588~1592年)になります。
大きさは(凸凹なのでどこからどこまでかよくわからんけど)なんと、天地7メートル、幅22メートル!

ドゥカーレ宮殿で裁かれた結果、有罪になった罪人は裏手の狭い通路から隣の建物の牢屋へ、運河を超える橋を渡って送られたそうです。
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狭! さっきまでの豪華絢爛な空間と様変わり。
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牢屋ですよ。下層階にある牢はしばしば水に浸かったとか。
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囚人たちが投獄される前、最後に見るベネチアの美しい景色を見てため息をもらした、というところから、19世紀にジョージ・バイロンが「ため息橋」と名付けたとか。
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今では恋人同士がため息橋の下で日没時にゴンドラに乗ってキスをすると永遠の愛が約束されるそうですよ。
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終了。
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続いて隣のサン・マルコ寺院へ。
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絵画に見えますがモザイクだそうです。これまた見事。

内部は撮影禁止につき、写真は無し。でも素晴らしかったです。
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その重厚さ加減と歴史の重さにお腹がいっぱいになったところで次の目的地へ歩いて移動。
ガラス工房に向かいました。

いわゆるベネチアングラスは現在では本島ではなく、隣のムラーノ島で全て作られるそうですので、今回訪れる工房は観光客相手のデモンストレーション用です。
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とは言え本物の炉、熱気がスゴイ。
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溶けて明るく輝くガラスを取り出します。
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職人さんがチョイ、チョイといじくりまわしていると、あっという間に
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なんと馬が!
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ドヤア!

この後は同じ建物内のショールームにご案内。
ここでもまた日本語の達者な(現地人)お兄さんが登場、ユーモア満載のセールストークで場を盛り上げます。イタリア人、実にサービス精神が旺盛です。

ヨメは生け花用の花瓶(100€(ユーロ))をお買い上げ。
重たいけど頑張って日本まで持って帰ってね。

一つならいくらだけど二つ買うと大幅値引き!という商法はけっこう多かったな。

(まだまだ当分、続きます。)

(EXILIM ZR1600、K-7+タムロン10-24mm、少々スマホ)


by t_bow2002 | 2019-09-24 22:54 | Comments(0)

イタリア旅行その3、2日目後半 ~ ミラノ→ベネチアへ

長い休暇も終わりました。明日は社会復帰か・・・。

 ・・・

日本海側を通過した台風ですが、意外と日中いっぱい強い風が吹きました。
こないだほどではなかったですが、特に対策もしていなかったので植木の鉢が倒れたり。

南風と共に湿った温かい空気が入り、蒸し暑かったです。

 ・・・

イタリア旅行、2日目となる9月13日(金)の午後はミラノからベネチアへ向かいます。
移動は大型バスで、高速道路を利用して3時間半(280km弱)の道のりです。
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途中、一面のブドウ畑のエリアがありました。ワインの原料になるのでしょう。
イタリア、農業国でもあるんですね。
機械化されているであろう、広大な農地を多く見かけました。
ブドウのほかにトウモロコシやヒマワリ畑、牧草地なども。

バスの移動が長時間になる時は途中でトイレ休憩も兼ねてドライブインに入ります。
高速道路上にも日本と同じような売店・飲食店が併設されたサービスエリアがありますが、今回のツアーではいったん高速を降りて、近くにある民間のドライブイン的なお店に入ることが多かったです。(旅行代理店の都合もあるのでしょう。)

店内に入ると必ずどこでも日本人か、日本語の達者な東洋人の店員がおり、試食・試飲をガンガン勧めながら商品を説明してくれます。
価格はまぁ、地元のスーパーよりは高いかもしれませんが日本で買うよりは安い、というところでしょうか。
とにかく試食・試飲ができるので味を確認して購入できる面はメリットは大きいです。
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イタリア、大都市の中心部は建て込んでいるし車が多くて窮屈ですが、ちょっと郊外に出ると広々していて気持ちがいいです。
トヨタのC-HRはけっこう人気のようで、よく見かけました。
(車とバイクの話は改めて最後にまとめて。)

ベネチア本島へ渡る橋は鉄道と並走します。
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イタリアの新幹線だ!
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「イタロ」も!
最初のは国鉄、イタロは私鉄だそうです。
イタロはフェラーリの資本も入っているのでフェラーリっぽい赤なのだとか。

港でバスを降車。
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高架を走るのは港のターミナルと党内旧市街の入り口広場を結ぶ新交通。
我々は水上タクシーに乗り込みます。
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この日は島内に宿泊するのでスーツケースも持ってきているのですが、荷物だけ先に別な船でホテルへ。大名旅行でラクだなぁ。

水上タクシーの船内はこんな感じ。
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日差しが強いので初めは船内にいましたが、
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やっぱり外の景色をよく見たいので、船頭さんの後ろに陣取ります。
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日差しは強いですが空気はカラッとしているし、水面を渡る風は涼しく、意外と暑さを感じませんでした。

幅の広い大運河(カナル・グランデ)から狭い運河に曲がります。
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いよいよベネチアらしくなってきました。
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まさかのゴンドラ渋滞中。
この後、せっかくゴンドラに乗っても後ろからエンジン船にあおられたら雰囲気無くてかなわんなぁ。
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古い建物ばかり、壁が落ちてきそうでコワい。
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宿泊するホテルは運河沿いにあり、運河に面した出入り口から直接、入館しました。
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「BONVECCHIATI」というホテル。こじんまりとした雰囲気です。
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観光の中心部に近く立地は最高。普通に止まると高いらしい・・・。
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でもこのエレベーターの狭さには驚きましたね。こんなの初めて見た。
とにかく幅が狭くて真っ直ぐ入ると肩が両サイドに触れるし、横向きになって大人なら二人がいいところ。体格のいい欧米人なんか、一人だな。
この隣にあったのは普通だったので、大きめの箱ひとつより小さめでも二つの方がいいと思ったのでしょうけど。

少し部屋で休憩した後、ゴンドラ遊覧に向かいます。
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郵便ポスト、落書きにステッカーにずいぶんお化粧しちゃってます。
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通称「ハードロック・カフェ前」の乗り場から乗船。

同じツアー参加者でも新婚さん?は二人だけで、ウチ含むその他は4人で同乗です。
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シマシマのシャツは船頭さんのトレードマーク。
サービスのいい船頭さんは歌を歌ってくれるみたいですが、今回はハズレでした。
(もしかしてチップ次第?いやチップは後払いだしな。)

後ろの橋は有名な「リアルト橋」です。明日、行こう。
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うん、スゴイ人だ。
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運河でも交差点にはコーナーミラーがありますよ。

ゴンドラ乗船中は水上タクシーに煽られることもなく、静かに楽しめました。

この日の夕食はツアーに含まれていないので自由行動です。
とは言っても不安があるので添乗員さんにいくつか安心できるお店を案内してもらって入りました。
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魚介のフライ、山盛りで出てきてビックリ。
イタリア、基本的にけっこうボリュームはしっかりあるので、オーダーは慎重に、少しずつ頼んだ方がいいと思います。

味はどこも良かったですね。何を食べてもだいたい、美味しいです。
このフライもサクッと軽く揚がっていましたよ。

飲食店の物価はまぁ、日本と同じくらいかな。
税金が20パーセント少し含まれているので、税抜きならその分、日本より安いか。

よく聞く「水よりワインが安い」というのは言い過ぎ、盛り過ぎです。さすがにそんな事はない。
水が割高なので、昼でもワイン・ビールを飲んじゃう、くらいの感じですかね。

食料品は地元の人が買うようなスーパーで買えば、日本より明らかに安いです。
アルコール類も。

イタリア、昔「リラ」だった頃はかなり物価も安かったそうですが、ユーロになってからはだいぶ上がったらしく。

あと店内は実際にはもっと薄暗いですが、食べ物の写りを考えて明るく調整しています。
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お約束のイカ墨パスタ。

食後はサンマルコ広場周辺を中心にブラブラ散策。
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欧米人が多いですが、日本人や東洋人もよく見かけました。
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サン・マルコ寺院は次の日に見学予定。
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広場も夜になると涼しいので、ここで食べるのも気持ちよさそうです。
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バンドの生演奏、3か所で行われていました。





イタリアなのにスター・ウォーズ?!
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ちょっと怖い雰囲気の土産物店。
ベネチアではカーニバルがあるらしく、それ用の仮面を売っているお店も多かったです。
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ベネチアと言えばガラス。
このお店はモダンテイストの作品が多かったです。
なかなかシャレてるなぁ。猫ちゃんの中にいる金魚は食べられちゃったの?
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日本語で頑張っているけど絵が残念。ちっとも美味しそうに見えない。

ちなみに観光客相手のレストランはメニューも英語併記、どうかすると簡単な日本語は通じたりするので、あまり不便はないです。
商店の品物もみな値段が明記されていますし、会計時にはレストランも同じく、ちゃんとレジで印字されたレシートを事前に見せてくれるので会計も明朗、安心です。

次の日、9月14日(土)、3日目。

朝食と集合の時間に余裕があったので、早起きして周囲を散歩。
(えぇ、ビンボー症なので。)
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サンマルコ広場です。きれいな朝焼けに鐘楼と寺院がシルエットに浮かび上がります。
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EXILIM ZR1600の「HDRアート」で。

大運河を目指します。
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お~、なかなかいい感じだ。
対岸の島にある「サン・ジョルジョ・マッジョーレ聖堂」
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右に目を転じると「サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂」
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ゴンドラが係留されています。
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日の出です。そろそろホテルに戻りましょう。
早起きしてよかった。
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朝ごはんはメニューも豊富、美味しかったです。
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甘そうなケーキもたくさん並んでいました。さすがに朝からは食えん。

出発前にロビーにある新聞を眺めます。読めんけど。
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英語でも語彙不足で歯が立たん。情けない。
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なんと小泉進次郎と滝川クリステル・・・。

「Paternity leave resulted in pay cuts,men say」とあります。
結婚自体の話よりも育児休暇がもたらす給与削減にフォーカスしているようですが。

どうするんでしょうね、大臣。本当に育休とるのかな?

新聞ネタでもう一点、帰国後に留守中の分を読んでいたら
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「沈みゆく水の都ベネチア」 by 朝日新聞。なんてタイムリーな。
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言われてみればテレビでサンマルコ広場がジャブジャブになってる映像を見た覚えがあるな。今回はそんなタイミングに遭遇せずによかったですが。
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壮大な土木工事で対応する計画のようですが、莫大な費用もかかるし水質悪化の懸念もあるようです。
確かにゴンドラ乗ってる時も少し、においが気になる時がありました。

この美しい街を危機に追いやっているのが地球温暖化だとすれば、やっぱりもっと真剣に行動しないといけないですね。

(EXILIM ZR1600、K-7+タムロン10-24mm、少々スマホ)



by t_bow2002 | 2019-09-23 23:20 | Comments(0)

イタリア旅行その2、2日目前半 ~ ミラノ市内

今日も日が暮れるまでは降らず、雨になったのは夜になって一時的にだけ。今は止んでる。
今回はオオカミ少年か。なんか天気予報がイマイチ。

 ・・・

9/13(金)、ミラノのホテルで朝食。
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パンにハム、チーズに卵、野菜といったこちらのスタンダードな感じですが、ここ(STARHOTELS TOURIST)のは割と美味しかったです。

バスに乗って市内へ向かいます。
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すごいな、あのビルは。植物で覆われちゃってる。
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こちらは近代的な建物。周囲も珍しく広々としています。
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まずは「スフォルツェスコ城」の見学です。
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ガイドさんが色々説明してくれましたが、もうすっかり忘れた。(^^;
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けっこう犬を散歩させている人を見かけました。
リードを付けていない事が多くてビックリしましたが、ちゃんと躾けられているらしく、勝手にどこかに行くこともなければ悪さもせずに飼い主についていくんですね。

距離は近いらしいですが、またバスで移動。
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ジャパニーズ・レストラン「ズシ」。
逗子なのか寿司の事なのかは不明。
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可愛らしい清掃車の向こうの建物は「スカラ座」。
日比谷の映画館じゃありませんよ。正面は意外と大したことないですが中はスゴイ。
(残念ながら見学はできず)

ここでバスを降り、「ガレリア」へ。
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ディズニーランドじゃありません。
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道に面したお店はブランドショップやレストランなど。
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床のモザイクタイルの装飾も素晴らしい。
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おっ、アレはもしや先日テレビで見たやつでは。
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回っときますか。
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上を見上げて。
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レストランはまだ朝なのでお客さんはいませんでした。

アーケードを抜けると、
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ドゥオーモが左側に姿を現します。
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右側は広場。
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鳩に大人気な同じツアーの方。
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今通ってきたガレリア方面を振り返り。
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彫刻の数々に圧倒されます。
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これがニューヨークの「自由の女神」のモデルになったとか。

さて厳重な身体検査の後、入場します。
ツアーは一般のお客さんが行列している横をスルーパス。ラクだなぁ。
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圧倒されて口あんぐり状態。
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かなり暗いので画質的に厳しいのはご容赦。
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ステンドグラスも素晴らしいです。
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聖書の場面、ストーリーを現しているんでしょうけどね、さっぱりわからん。
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観光施設でなく、本当の教会なので信者の方がお祈りしています。

やぁ、すごかった。
この後は少しばかりの自由時間。
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遠くへ行くほどの時間はないので、とりあえずドゥオーモを一周してみます。
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あそこのガラス窓がステンドグラスだった模様。
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ミラノだけでなく、有名観光地には必ず警察だけではなく、軍人が警戒しているのをよく見かけました。銃が大きくてコワいのよ。
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塔の先っぽまで手抜きなし。見ているだけで脚がすくむ。
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先端恐怖症の向きにはたまらないトゲトゲ具合。
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本場のLAVAZZA(ラバッツァ)でエスプレッソでも飲んでみますか。
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本場っぽくカウンターで立ち飲み。安いのに美味しいんだ、これが。
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時間ギリギリにスカラ広場のダ・ヴィンチ像前に集合。
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バスに乗車して移動、途中のレストランで昼食。
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リゾットと
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ミラノ風カツレツ。見た目は大きいけど肉を叩いて伸ばしているので薄いです。

どうしても団体ツアー食だから作りたてって訳にいかないよね。
たぶん、出来たてだともう少しサクサク軽くて柔らかくて美味しかったんだろうけど。
味付けはどちらも薄味でよかったですが。

この後は再びバスでベネチアに向かいました。

(まだまだ続く)

(EXILIM ZR1600、K-7+タムロン10-24mm)



by t_bow2002 | 2019-09-22 23:18 | Comments(0)


バイク、車、鉄道、スキー、写真など話題はとめどなく拡散。H23春、広島から大船に転居。


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