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ヤマハ「歴史車輛デモ走行見学会 2018」~その3、デモ走行編

Jリーグも結局、サンフレッチェは優勝を逃しました。残念。

 ・・・

ヤマハ「歴史車輛デモ走行見学会 2018」~その3。デモ走行編です。

先頭を切るのはヤマハの市販車第一号、YA1”あかとんぼ”。

コースインしたかと思ったら、なんか、わちゃわちゃしていて走り出しません。
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あぁ、中身はヤマハの社長さんでしたか。
走る前にご挨拶をば頂戴いたしました。
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ご苦労様です。
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続いてMF1(1960年)。水色と白のツートンカラーがカワイイ。
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ヤマハ発のスクーター、SC1(1960年)
先のMF1の55,000円に対してこちらは150,000円。高級車。

デモ走行はメインのストレートのみを使用、右から左へ走ってすぐそこでUターンして戻ってくるという走行パターン。

帰ってくる方が適度に距離があって撮りやすいけど、私がいた位置では往路は加速しているので、いい煙を吐いているけど帰りは既に減速中につき、煙は無し。
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XS-1(1970年)
ヤマハ発の4ストロークモデル。
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TX750(1972年)
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XS1100(1977年)
重厚感あふれる走り。このデザインのまとまりは好きだな。
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初期型セロー、1985年。
当時の価格は329,000円、今のは523,000円。1.59倍。
消費者物価指数としては2018年は1985年比1.19程度だから(失われた20年どころか30年?)、相対的には上がってます。
排気量アップなど商品力はアップしてるし、FIなど環境対策もコストかかるし、しょうがないんだろうけど。
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VMAX。ホイールスピンぐらいサービスしてくれるかと思いきや、実に上品に走り去りました。
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初代R-1。前傾ポジションきついよね。たぶんこのライダーの方は私と同じくらいの体格でしょう。
ちなみに各車、ヤマハの一般社員の皆さんが運転したそうです。テストライダーとかでなく。
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HT-1(1970年)
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さっきエンジンを始動していたYD-1(1957年)
「お爺ちゃん」って感じの音と走りっぷり。
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長生きしてね~。
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YDS-1(1959年)、スポーツモデルらしく元気よく走りました。
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いい煙だ。
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DS6(1969年)
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DX250(1970年)
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RD250
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白煙たなびく。
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RZ250、それまでのレトロなのと違って加速がいいのよ。追いつきませんでした。
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RZ250R(1983年)
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TZR250(1985年)
たった2年で劇的な進化を遂げています。バブルすごい。
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どこにも無駄や虚飾がない造形、普遍性すら感じます。素晴らしい。
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おっ、後方排気が来ます。
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快音を響かせてあっという間に通過。老体をいたわった運転が多い中、この元気良さは痛快でした。これ、欲しいなぁ。
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V型のは前後長がぐっと詰まって凝縮感があります。
きっと下からトルクもあってクルクル回るんだろうなぁ。

続いてはRZV500R? ん?なんかゴチャゴチャとアナウンスしてるな。
ナニ? ケニー・ロバーツ!? バカ言うな、ウソだろ。
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えっ、本物? 確かにヘルメットからツナギから完璧だけど。
そう言えば加速の仕方も遠慮なく、さっきまでとは雰囲気が違う。流し撮り追いつかんし。
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Uターンせずに周回してるし! マジなのか!?

(続く)

(PENTAX K-7+シグマ18-200mm)


by t_bow2002 | 2018-11-10 22:36 | バイク | Comments(0)

ヤマハ「歴史車輛デモ走行見学会 2018」~その2

おぉ、日米野球でも柳田のサヨナラHRか!

 ・・・

さて袋井の続き。
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時間は少し早めでしたが、会場で販売されていたお弁当を買って昼食に。
ペットボトルのお茶は100円、良心的な価格設定でした。(単にお釣り出すのが面倒だった?)

今日は少し新しめの車両と4輪をご紹介。
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RZ250RとTZR250×2。
RZ、「フグ」なんて言われるくらいのシャープさには欠ける造形で当時はホンダのMVXの方がカッコよく見えましたが、今見るとこれはこれで味があります。
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もうエンジンからキャブから新車と見まごうばかりにピッカピカ。YPVSのロゴが誇らしげ。
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後方排気。学生時代のバイク仲間に乗っているのがいました。
スガヤ?のチャンバー入れていい音させていたけど、一般道を流れに乗って走っているとプラグが被って不調になるという、不思議なバイクでした。笑

当時の私は明確に4ストマルチ+大排気量指向、2ストなんてのは発展途上の遅れたモノくらいに思っていたのですが、今思えば実に勿体ないことをしました。
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RZV500R。高かったんだよね、コレ。確か80万以上して、FZ750より高かったような覚えがあります。
なのに前から見るとRZ250Rと区別つかないし、イミフ、と当時は思っていました。
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マフラー出口もピッカピカ、オイル汚れなんか皆無。

時々珍走系の古いカワサキとかの2ストの後ろに着いちゃうとオイル飛ばされて悲惨な事になるのですぐに回避するのですが、これだけパーフェクトなコンディションに調整されていればオイルを飛ばされる事もないでしょう。
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FZR400のSP対応みたいなモデルだよね。一人乗りで1速が高いやつ。
この次の、サイレンサーの断面が楕円のモデルの黒/銀が好きでした。欲しかったけど当時は新車なんか手が届かなかった。当時からヤマハは他メーカーより少し値段が高かった気がします。作りも良かったけど。
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SDR。マニアックでスタイリッシュ、ヤマハだよなぁ。
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スリム! ナンバープレートの方が幅が広い。
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トラスフレームもピッカピカ! 工芸品のようです。
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初代YZF-R1。20周年という事で、今年の8耐で優勝したレーサーはこのモデルの雰囲気を再現したカラーリングでしたね。

このモデルは1ヵ月だけ、乗っていました。
プレストの1ヵ月モニターに当選したんです。
当時は広島市内に住んでいたので、指定された店舗は2号線沿いのSP忠雄。貸与された車両はブルーでした。

とにかくリッタークラスとは思えない身のこなしと曲がりが衝撃的でした。
その前に乗っていたFZR1000('91年型3GM)と同じ排気量とは全く信じ難かった。

楽しくて毎週末、走り回り、1ヵ月で1,500km走って返却しました。
(メッツラーのタイヤはグリップ良くもないし、ケースが固く感じてイマイチだった。)
ただ、峠では最高だけどそこまでの行き返りが辛いなぁとも感じ、結局その後に買ったのはホンダのファイアーストーム(VTR1000F国内型)となりましたが。
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この型は一般公道を楽しく走る、というコンセプトだったのに、その後モデルチェンジを経るごとに性格がサーキット向けになってしまい、縁遠くなる一方でちょっと残念。
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ヨメさんが飽きてきたようなので、この後のデモ走行の場所取りをお願い。持ってきた本でも読みながら待っててね~。m(__)m
持参した折り畳みの椅子が役に立ちました。
天気は薄曇り、暑くもなく寒くもなく、ちょうど良かったです。
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トヨタ2000GT。コミュニケーションプラザの1階に展示されていた車両ですね。
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昔はランボルギーニ・カウンタックの方が好きだったけど、今はこっちの方がいいなぁ。
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レクサスLFA。
弁当を食べている時にエンジンを始動させるサービスが。さすがヤマハチューニング、V10エンジンが実にいい音を奏でていました。
(動画撮影は禁止につき、この後のデモ走行も静止画のみです。残念ながら。)
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ボンネットフードは以外にも突っかい棒! だけどカーボン、さすが。
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見慣れないクルマ、F1参戦時代に開発したスーパーカー「OX99-11」だそうです。初めて見た。
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ドアの開き方がスゴイ。
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色違い。赤いのとバックミラーの形状が微妙に違う気がする。
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戦闘機みたいな運転席。シフトは右側にHゲートの6速。
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片バンク6気筒の12気筒。
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カウルを外すと基本的な車体構成は確かにF-1などのフォーミュラカーっぽい。

今度は2輪のエンジン始動イベントが始まりました。
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何といっても後方排気のTZR250、イイ音がします。
弾けるような透明感のあるエキゾーストノートはV型には出せません。
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レッド手前、1万くらいまでしっかり回してました。
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向こうでもRZ250が始動中。
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続いては古めのを。
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始動性は良好。コンディション良さそう、実に。
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昔のはこうやって踏むんだ。

(まだ続く)

(ほとんどPENTAX K-7+シグマ18-200、少しEXILIM ZR1600)



by t_bow2002 | 2018-11-09 23:02 | バイク | Comments(0)

ヤマハ「歴史車輛デモ走行見学会 2018」~その1

カープの丸、FA宣言かぁ・・・。
行くなら巨人ではなく、ロッテにして欲しい。

 ・・・

米中間選挙は野党の民主党が下院で多数を奪還。上下両院のねじれでどうなる事やら。

 ・・・

11/3(土)、ヤマハの袋井テストコースで行われたイベント「歴史車輛デモ走行見学会 2018」(公式サイトはこちら)に行ってきました。

朝7時過ぎに出発、1号線が藤沢インター手前で少し滞ったものの、圏央道から東名道と渋滞もなく、久しぶりの旧・東名道で順調に西へ。
順調でなかったのは空模様。朝は晴れていたのに曇ってきたと思っていたら降り出しました。由比ヶ浜あたりでは自動ワイパーが連続運転になるほどの雨量。
前の日の天気予報ではどの局も「絶好の行楽日和になるでしょう♪」と言ってたのにこの体たらく、天気予報ってのは、まぁ・・・。

日本平PAでトイレ休憩を挟んで掛川ICで高速を降り、指定された駐車場である「エコパ」に到着。
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10時前に到着。既に車やバイクが到着しています。
東京方面からのバイクの皆さん、雨に濡れなかったでしょうか。

ここでは何とか雨も持ちこたえています。こんな事なら折り畳みの傘持って来るんだった。
夕方までもってくれればいいけど。

参加料1,000円/人を支払って列に並び、会場へのシャトルバスに乗り込みます。
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5号車に乗れました。
1号車から順次、出発するかと思っていたら6号車?まで乗り込んでから一斉にスタートしました。これが後で問題に。

往路は座れずに30分ほどの乗車でヤマハ袋井テストコースの入り口に到着、しましたが、入り口ゲート前の狭いスペースで、客を下ろして引き返した先頭のバスと後から到着したバスがお見合い状態になり、ニッチもサッチもいかない状態に陥りました。
運行のシミュレーションが足りなかったようですね。
前回(2016年)も入場が大変な混乱になったとの事ですが、もともと不特定多数を受け入れる施設でもないし、実施するスタッフもイベント屋さんでない、ヤマハの皆さんの手弁当だし、まぁ仕方ないか。
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11時前に無事、入場。
まずはタイムスケジュールを確認します。
(これが事前には公開されてないし、総合受付で聞いても「配布はしない」と言うし、でもなぜかバスの中で持ってる人いたし、不思議。)

メインイベントであるデモ走行は午後から。それまでは展示車両の自由見学ですね。
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けっこうたくさん走るんだな。楽しみです。
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あっ、あれは!
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1985年 FZR750[0W74] 悲劇のマシン!

これ、一昨年の秋にコミュニケーションプラザを訪れた時には見ることが出来なくて残念だったレーサー。いや~、やっと会えたよ。これが見れただけでも来た甲斐があった。
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ケニー・ロバーツ/平忠彦という夢のようなペアで鈴鹿8対に参戦、トップを走行中の7時間半でエンジントラブルで息を止めたという、日本モータースポーツ史上にもファンの記憶にも強く残る出来事でした。
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劇的な幕切れにはさぞ、ケニーもビックリした事でしょう、えぇ、私も本当にこの後ビックリしました。(謎)
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1984年 YZR700(0W69)
まだV型になる前の、スクエア4エンジン搭載車。

人が多かったので写りこんじゃってますが、入場時の誓約書に「メディアも入るので写って公開されることもあるけど、承知してね!(意訳)」という条項もあった事だし、そのまま掲載。ご容赦。m(__)m
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1985年 YZR500(0W81)。全日本選手権で平忠彦が500ccクラス3連覇('83年~'85年)を達成したマシン。
ヤマハのバイクはレーサーでもバランスが良くて洗練されているなぁ。切った張った感が薄い。
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1988年 YZF750(0WA0)
ウェイン・レイニー/ケビン・マギー組のライディングで鈴鹿8時間耐久レース2連覇。
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ラッキーストライクもヤマハについたりスズキだったり、節操ない。
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タイヤは市販のラジアル装着。いい感じに溶けてます。
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1983年 YZR500(0W70)
ケニー・ロバーツがフレディ・スペンサーと6勝ずつ分け合い、レース史に残る熾烈なチャンピオン争いを展開したマシン。とにかく80年代は熱かったよね。
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田宮のプラモデルにあったのも、この年式だったような。

タバコは吸わないしキライだけど、タバコカラーのレーシングマシンは実にカッコいい。
マールボロにさっきのラッキーストライク、ロスマンズにキャメルに古めのところではJPSとか。バブルの頃には日本のキャビンなんてのもありました。
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1978年 YZR500(0W35K)、でいいのか?
コミュニケーションプラザのサイトに出てるのとゼッケン番号が違うけど・・・。
ケニー・ロバーツとともに11戦中4勝、並列4気筒エンジンなので幅が広いです。

ここからは市販車。
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1955年 YA-1。ヤマハ発動機の製品第1号です。この頃からデザインがいい。
大卒初任給が平均1万円ほどの時代に13万8千円という価格って事は、今なら初任給22万とすると300万ちょっとの計算。高かったんだなぁ。
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1957年 YD-1。全てが丸っこくてカワイイ。
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1970年 DX250 になるとシリンダーまわりの冷却フィンもシャープになり、クランクケースもシェイプアップされています。
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美しい4本のエキゾーストパイプ。
なぜかコミュニケーションプラザのサイトには掲載されていない、XJ750A。1981年式。
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XJ750Eは知ってるけど、これは見おぼえないと思ったら、輸出仕様だったんですね。どうりで。
こんな高いところに黄色いフォグランプ付けたりして、変なの。
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昔のバイクは金属っぽくて、でも温かみがあって、いいなぁ。
NC700Sもいいバイクだけどね、やっぱり味はない。プラスチックだらけだし、メッキパーツ少なくて色気ないし。まぁ、そういうバイクなのはわかってるけど。

今日はここまで。また写真たくさん撮っちゃったので、何回で終わる事やら。^^;

(ほとんどPENTAX K-7+シグマ18-200、少しEXILIM ZR1600)



by t_bow2002 | 2018-11-07 23:09 | バイク | Comments(4)

10月21日(日)、石割山

昨日は昼前から晴れても蒸し暑かったですが、今日は湿度も低く、爽やかな秋晴れでした。

 ・・・

日本シリーズ第2戦は広島が快勝!ヽ(^。^)ノ

昨日は延長12回引き分け、両チームで投手15人という壮絶な試合でした。
広島がいい形で千賀の立ち上がりを攻めて先制したものの、イヤな形で同点に追いつかれ、その後どっちもチャンスを作るものの得点に結びつかないという重い展開が最後まで続きました。

ソフトバンクもいいチームですね。甲斐キヤノンすごい。
レギュラーシーズン優勝の西武には気の毒だけど、やはり広島とソフトバンクが実力的には日本一決戦な気がします。

 ・・・

10月21日(日)、3年ぶりの石割山に行ってきました。
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雲一つない好天、富士山がよく見えます。この時期にしては雪の量が多いな。
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静岡県道147号→山梨県道730号で「山中湖 パノラマ台」へ。
やっぱり富士山の雪が多い。3年前と全然眺めが違う。

でも周囲の紅葉は3年前の方が進んでいて、自然って面白いもんだな。
寒さは前と同じくらい、サムイ。風もあって長時間はいられません。
気温は6度。体感的には氷点下でした。

ここまでの途中の明神峠に至る急坂ワインディング、前のBP5レガシィ2.0iでは4ATの1速-2速間のギアが合わずに大苦戦でしたが、6ATのGJアテンザ25Sではストレスなく駆け上がる事ができました。
タイトな上りコーナーではFF故、トラクションがいっぱいいっぱいな雰囲気もありましたが、私のペースではトラクションコントロールが発動する事も無く。
でも車体サイズはやっぱり大きいですね。基本的に思った通りに動く、よく出来たクルマですが、やはりワインディングで一体感を味わえる限界は間違いなく越えちゃってます。

5:40に出発して2時間ちょうどの7:40、石割神社の駐車場に到着。
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なんとマツダ×3。新旧CX-5に挟まれるアテンザ。
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手前から奥へ、マツダデザインの変遷がよくわかります。躍動感から落ち着きへ。
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さらに向かいにもう一台、いたりします。マツダ祭り状態。
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まずは途中からちょっとヤバかったトイレを済ませ^^;、クルマの中で持参したオニギリで朝食。
7:50、ソウルレッドな(?)鳥居をくぐり、歩き出します。
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さて403段、ガンバロー!

息が上がらない程度のペースに抑えて上って行くうち、体がジワジワ温まってきます。
全身の血の巡りがよくなっていく、この感じがとても好きです。

上りは好きだけど下りはキライ。膝が痛くなるし、技術的にも下手なので滑って転んだりするし。
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尾根筋に出ると傾斜も緩くなり、快適な山歩きを楽しめます。
風も爽やか、気分は最高。
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3年前より紅葉の進みは明らかに遅いです。
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8:30、石割神社に到着。
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相変らず狭いな。
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巨石を見上げて。

お参りして一息入れた後、再び歩き出します。
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時おり富士山がのぞきます。
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倒木をぶら下がるようにしてクリアするツマ。

今回は倒木が本当に多かった。
片付けてある木もありましたが、処理が追いついていない感じ。
台風の影響なんでしょうね。

体をかがめてザックの背中を木に擦りながら潜り抜けるケースもありました。
そんな状況だと背中のポケットがメッシュ素材のザックだと引っかけたり、最悪、破いちゃうリスクもあるなぁと改めて感じた次第。
(ちなみに今回は新しく買ったカリマー・リッジではなく、古いミレー・ハイカーとのお別れハイク。^^;)
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いい木だなぁ。
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9時前、山頂(標高1413m)に到着。

3年前と比べて、周囲の紅葉は進んでいないのに富士山だけは冬山状態。
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右が北岳で左が間ノ岳でしょうか。あちらも冠雪した模様。
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ファナックの工場、今日安倍総理がインドのモディ首相を連れて視察したそうで。
うん、経済政策だけ、しっかりやっといて。

ここまでの道では温かくもなく寒くもなく、ちょうど良かったのですが、ここの山頂はやっぱり北風が吹き抜けて寒い!
今回も記念撮影だけしたら退散です。

平尾山方面に下ります。
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急斜面のあたりがリンドウ街道でした。
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すごい蕾の数!
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こちらは咲いてます。
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この区間も登山道は傷んでおり、土が流れてしまって本来のルートから外れたところを歩かされる事しばしば。
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9:40、平尾山に到着。本日の目的地です。
ここは温かくて快適、荷物を下ろして休憩にします。
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途中のコンビニで買った菓子パン+お湯を沸かしてドリップコーヒーで。
山で淹れて飲むコーヒーは格段に美味しい。
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富士山、今年は登ろうと思ってルートの選定までしていたのですが、盆休みに肝心の天気がイマイチで断念(弱)。
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山中湖にはヨットが。
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朝通ったパノラマ台の辺り。ススキヶ原もピークにはもう少しか。

そろそろ帰りますか。
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今年はキノコの当たり年らしく、そのせいかキノコ採りで遭難する人も増えているとか。
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ヤマボウシの実。食べられるらしいですが、ちょっと遠くて手が届かなかった。^^;

11時前に駐車場に戻ってきました。
少し物足りないけど、眺めもよくて快適な山ですね。

帰りは国道413号「道志みち」で。
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道の駅は相変わらずの賑わいですが、かろうじて待たずに駐車場に入れました。
さすがに川遊びの季節は終了ですね。

さっきパンを食べてお腹もすかないので休憩と買い物(クレソン他、野菜類)をして出発。

途中で国道が土砂崩れだそうで通行止め、北側のダムを経由する迂回路に回されました。
道幅が狭くて普通車どうしても離合できないような部分もあります。
よく晴れた休日という事も相まって交通量は大目、向こうから来たクルマとタイミングや呼吸が合わないと、離合でけっこう、てこずります。
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崩れた部分の復旧、相模原市のWEBサイトによれば、けっこう時間がかかりそうです。

道志みち、信号が少なくて走りやすいけど、最近は交通量が激増で事故やら変なのも増えたし、ここが復旧するまではしばらく遠慮するかな・・・。
30年前は一部にダート(非舗装)も残る、秘境的裏道だったんだけど。(遠い目)

(山中はK-7+シグマ18-200mm+C-PLフィルター、その他はEXILIM ZR1600)


by t_bow2002 | 2018-10-28 23:17 | 山歩き | Comments(0)

「日産ヘリテージコレクション」 見学

先週末の台風以来、まだそんな季節でもないのに庭木の葉や道端の雑草が真っ茶色に枯れているのが目につきます。

なんかベッタリしたクルマの汚れ方からそんな気がしていましたが、塩害なんですね。

風台風だった24号、この辺りは海に近いからわかるけど、埼玉まで影響が及んだそうで。

25号は幸い、この季節にしては珍しく大回りして日本海を通過しそうな進路予測、関東は影響は少なさそうですが、北海道に上陸しそうなのが気になるな・・・。

 ・・・

そんな台風24号の近づく最中の先週末日曜日、座間にある日産の工場に行ってきました。
「日産ヘリテージコレクション」の見学です。
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ウチからは1時間ちょっと。
早く行っても仕方ないだろうと、近くの書店で時間を調整してピッタリに到着。

受付後はまずビデオで日産の歴史をお勉強。
このビデオね、なんと音声が英語で日本語は字幕。

アテンダントのお姉さんは申し訳なさそうな様子で「近年は外国からのお客様も増えているので。」と言っていましたが、この日は見た感じ、100%日本人かと。

いやさすが外資系企業は違うわ。

日産と言う会社はいろいろ合併していてルーツがよくわからんのですが、今回のビデオではダットサンの「快進社」が大本のような口ぶりでした。
そうなの?前に横浜のエンジンミュージアムで見た資料では鮎川義介氏の「戸畑鋳物」が本家本元のような印象を受けたのですが。
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その後はホールに出て電気自動車などの説明を受けます。
この時間が一番ムダだったな。まぁ、無料の見学会だから宣伝を聞かされるのは仕方ないか。
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あそこの端末で昔の日産車のカタログを見る事ができたそうです。
あちゃ、それなら早くから来て見るんだった。えぇ、カタログ大好きなので。失敗しました。
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ピカピカに磨き上げられたメッキのフェンダーミラー、鏡のようです。
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ようやく御開帳~。こんなシャッターつけて、勿体ぶるな。
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コレクションはこのように時代順、ジャンル別に並べられている様子。

入場後はまずアテンダントのお姉さんの後について、解説を聞きながらぐるっと一周します。
その後にようやく自由時間となって好きに見る事ができる、という流れ。

好きに見ると言っても展示車に触るのはもちろん不可、置いてある間隔が狭いので間に入る事も不可と、けっこう制約があります。ま、タダだし仕方ないか・・・。

場内は少し暗いのでカメラのISO感度も上げざるを得なく、高感度に弱いK-7+暗いズームレンズで画質はイマイチ、適当にパチパチ撮った写真で恐縮ですが、以下ダラダラ行きます。
(できる範囲で古い順から並べ直してみましたが、適当なのはご容赦。)

まずは創業当時、1930年代から。
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カワイイうさぎのフードマスコット、ダットサン→脱兎にかけているそうです。( ゜д゜)
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色がおおいに気に入りました。ホイールやシートまでカラーコーディネートされています。オシャレ。
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真っ赤な消防車カワイイ。サイレンは手回し式、ウィンカーも手動でピコッと手旗信号みたいのが飛び出します。
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前衛芸術みたいなフードマスコットは「トビウオ」
このプリンス・セダンは今上天皇が皇太子の時に購入して愛用したクルマだそうです。
昔からクルマがお好きだったんですね。
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ブルーバード。なぜ1台だけ列から飛び出しているかと言うと、この後ボンネットを開けてエンジン特出しサービスが。
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うん、縦置き4気筒。ヘッドも小さくてエンジンルームはスカスカ。2バレルのキャブ装備。
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こっち側は点火プラグのみ。吸気も排気も向こう側のターン・フロー(カウンター・フロー)なのね。

せっかくなら詳しい人が解説くらいしてくれれば嬉しいのに、無し。ま、タダだし・・・。
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これはクルマが前に出してあるので中も見る事ができました。
シートが全くヤレていない! フルレストア済みでしょうか、素晴らしいコンディション。
(ほとんどのクルマが動態保存だと言っていたような。)
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縦目のグロリア。なんとなく、幼いころの記憶がある。

日産と言えば(もとはプリンスだけど)やっぱりスカイライン。
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基本的に詰めて展示されているので写真も撮りにくいのですが、時々、出張中の車両があって歯抜けになっていると、撮りやすかったりします。
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R32、本当にいいクルマだったなぁ。
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日産らしいカクカクなクルマたち。
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シルビアたち
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「DOHC インタークーラー ターボ」と誇らしげに。
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フェアレディZ、銀色のZ31型の、マイナーチェンジ後の、つるっとしたのが好きでした。3Lのワイドフェンダーが迫力で。
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あっ、あった! パルサーN14型。 私が初めて買ったクルマです。
展示車はシリーズの中では特殊な2.0GTI-R。(ホイールが違うな。N15のかな?)
私のは普通の1.6L X1-Rの5ドアセダン(ハッチバックとは呼ばない)でした。

中古で買ったので色は選べず、真っ赤っ赤、でもトランミッションは拘りの5MT。
確か85万を80万で買った記憶があります。

島根にも山口にも一緒に行って、よく走って中も広くて荷物も積めて燃費も良く、実にいいクルマでした。
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こちらもパルサーの派生車種、エクサ「キャノピー」
景気がいいと実験的な事もできて、いい時代でしたね。
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Be-1、パオのパイクカー兄弟。末子のフィガロは出張中でした。
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S13シルビア。このデザインは日本車史上でもトップレベルだと思います。
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初代シーマ。

これもそうだしS13シルビアやR32スカイラインなど、どれもデザインがシンプルながらよく練られていて、それ故にあまり古びないんですよね。普遍的な美しさ、カッコ良さがある。
デザインだけでなく中身も伴っていたし、本当にあの頃の日産は輝いていた。(遠い目)
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インフィニティQ45
商業的には失敗したかもしれないけど、軟弱なセルシオより私はずっと好きでした。
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とにかく数が多いので、説明パネルを一つ一つ読んでいる時間はありません。
個人から寄贈された車両も多いような説明でした。

ここからは競技車両の部。
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日産(過去の)栄光の歴史。
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なぜか競技っぽくない金色の現行GT-Rが。世界で3台のうちの1台だとか。
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なんとウサイン・ボルトのサイン入り。
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竹槍・出っ歯、じゃない、シルエットフォーミュラ。
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あれっ?! 奥の入れないスペースに置かれているのはMID4(2型)じゃないか!
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モーターショーで見て以来、30年ぶりの再会です。まさか残っていたとは。
うぅ、近くで見たい・・・。
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ショーカーとしてはデザインも実に現実的にまとまっており、市販されるんじゃないかと期待もしましたが。
でももし販売されていたら、ホンダのNSXと似てい過ぎていて話題・問題になってたりして?
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今の目で見るとそんなに大きくありませんね。タイヤもおそらく16インチくらいでしょう。
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MID4は惜しくも販売されなかったものの、その技術はその後の日産車に生かされたそうです。

Zもこの頃の方がシンプルでよかったなぁ。
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セフィーロ。展示スペースにあったのはゴツイバンパーがついていたけど、これもシンプルなオリジナルデザインの方がずっとカッコいい。
グレードで上下の差をつけるというラインナップではなく、エンジンと内装を自由に組み合わせる事ができるという販売方法が斬新で、これまた素晴らしかった。内装もざっくりしたファブリックなど、実にセンスが良かった。本当にあの頃の日産は(ry
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尻下がりのレパード・Jフェリーもけっこう好きだったけど。
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横浜スタジアムで実際に使われていたという、リーフのリリーフカー。ややこしいな。
バカっぽい人が乗ってはしゃいでいますがスルーで。

ここで時間がきましたよ。私には少し不足だけどヨメさん的には長すぎるくらいか。
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最後にアンケートをかいて解散、カードをもらいました。

この日は台風が接近中、果たして予定通り見学会が開催されるのか不安になって確認しようとしたのですが、休日なので連絡が取れる手段がない! アンケートにしっかり書いときましたよ。
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そうそう、この型が好き。

見学中に一時、ドーッ!とすごい雨になっていましたが、帰る頃には小康状態となり、無事に帰ることが出来ました。

「ヘリテージコレクション」、無料で見せて頂けるにしては充実していて楽しいけど、どうせならお金払ってもいいから更に内容をレベルアップさせてくれた方がむしろ満足感は高まる気がしました。

それにしても昔の日産は(ry

(PENTAX K-7+シグマ18-200)



by t_bow2002 | 2018-10-04 23:20 | | Comments(0)

9/23、「苗場山」登山、その3 ~ 湯沢・南魚沼→帰宅

爽やかに晴れて、いい天気でした。金木犀が香ります。
台風で汚れている車を洗いたいけど、そんなで休む訳にもいかず。

24号、「伊勢湾台風以来」なんて脅しあげる程じゃなかったと思っていたら、まだ浜松あたりの一部地域では停電が続いているとか。
こないだの北海道での地震による停電にせよ、意外と脆いのね、電気って。

なんと今度の週末も25号が接近するらしいけど、勘弁して欲しいなぁ。連休だし。

 ・・・

富田林逃走事件、容疑者は山口まで逃げていたそうで、警察は間抜けさ上塗り。

「道の駅サザンセトとうわ」に一週間も逗留していたそうで、昔すぐそばで働きながら住んでいた私にとっては懐かしい景色が写ってビックリでした。

 ・・・

「苗場山」登山旅行、今日も写真多いですが一気に片付けます。

この日の宿泊はすぐそばの越後湯沢駅すぐ前の旅館「越後のお宿 いなもと」
温泉で汗を流した後、夕食です。
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どれも上品な味付けで、美味しかったです。量もちょうどよかったし。
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新潟の酒「鶴齢」も美味しかったです。
館内の自販機も普通のお値段で、良心的な宿でしたね。
ロビーに普通に喫煙コーナーがあるのだけはどうかと思ったのでアンケートに書いときました。

朝ご飯も満足でした。
チェックアウト後、車を駐車場に置かせていただいて近所を散歩。
ホテルのすぐ隣にはリフトが一本のみの「一本杉スキー場」が。いいなぁ、なんか。
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「滝沢公園」に向かいました。
キレイに整備されていて、いいところです。夏は川遊びもできそう。
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大きな堰。水芭蕉のレリーフが施されています。

目指す「不動滝」はこの先、少し登ったところ。
前日の苗場山登山の影響で早くも筋肉痛に苦しむヨメさんはここでリタイヤ。一人で向かいます。
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工事中ですが休日は大丈夫な模様。

向こうから戻ってきた来た男の子、ものすごい大きなカタツムリを手に持って得意げな顔。
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マユミの実。
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湯沢高原に上がるロープウェイが動き出しました。
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始めはスロープでしたが、ここからは階段。
うん、やっぱりヨメは待機で正解でした。
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滝の音が近づいてきましたよ。
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到着。街中から歩いてすぐの割には、カッコいい滝じゃないですか。来てよかった。

でも二股の滝って聞いていたのに、普通に一つしかないような気がする。
少し前に雨も降った筈なのに、水量が少ないのかな?

小さい方ですが三脚を持参したので、(無理気味ですが)一眼レフをセットしてスローシャッターで撮影。
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日が当たらないので明るさ具合もちょうどよかったです。
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ちゃんと三脚据えて撮影するのは久し振り。面倒でもあるけど楽しいな。
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こちらの滝は「大ぜん」といって上にある大きい方です。
下には「小ぜん」と呼ばれる滝がもう一つあるのですが、そろそろヨメさんもしびれを切らしそうなので、こちらだけで切り上げるとしましょう。
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これは道路に面したお宅の玄関先にあった多肉ちゃん。カップがカワイイ。
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続いて越後湯沢駅に向かいました。
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西口ロータリーは工事中。

中に入ると売店が非常に充実しています。
ヨメさんはさっそく新米のコシヒカリを購入していましたが、後で寄った南魚沼の道の駅の方が安かったらしく。
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おやおや、困った人たちがいますよ。
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越後のお酒ミュージアム「ぽんしゅ館」の効き酒コーナー。
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越後の酒蔵全92蔵を試す事ができます。

いや本当は前の日に来るつもりだったんですけどね、苗場山を下りるのが予定より遅くなってしまったので来ることが出来なかったんですよ。
この日はもう運転があるので飲むわけにいかないし、残念でした。
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・味わう酒
・浸る酒
・浴びる酒
・呑み込む酒
・呷る酒

あなたのお酒は?
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奥の方にはコシヒカリのおにぎりが食べられるコーナーもあり、いろいろ楽しそうなところでした。

さて旅館に戻ってクルマを出し、南魚沼に向かいます。
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関越道、塩沢石内I.Cそばの「道の駅 南魚沼 雪あかり」へ。
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広々した広場も併設されています。子供がたくさん遊んでいて、いいところだなぁ。
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向こうに見えるは石内丸山スキー場でしょうか。
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まずは奥にある「今泉記念館」に入ります。
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何だこの階段、上がったら柵があって進めんじゃんか。どうなっとるんだ?
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棟方志功の作品を鑑賞しました。
「わだばゴッホになる」
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その他の常設「今泉コレクション」も含めて500円なのですが、520円でセットにすると
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コーヒーがついてくるという、ナニそのお得具合。
(ちょっと薄めだったか・・・。)
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ここは魚沼「しおざわコシヒカリ」の看板とアート。
後ろはスキー場「舞子スノーリゾート」か。

さっきの石内丸山にせよ、このエリアのスキー場はあまり来ないのですが、高速インターからの近さを考えると沼田エリアの尾瀬岩鞍や丸沼高原あたりよりむしろ近いのかも。
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こないだTVでやってた巻機山かな? けっこう歩きそうな感じだった。

さて道の駅へ。
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すごい門構え。笑
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山と積まれた「こわれせん」。安いけど食べきれないよ。

野菜と新米を購入、さらに・・・、
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メダカもお買い上げ。
真ん中のペットボトル入りの、子供10匹入り500円と、右のいろいろ詰め合わせ8匹800円で迷ったのですが、右のにしました。

3連休最終日です、まだ昼前(11時半)ですが、高速が混む前に帰るとしましょう。
塩沢石内I.Cで高速に乗ります。幸い、まだ渋滞はしていない模様。

流れが少し滞る事もありましたが、まずまず順調に走行し、再び圏央道の狭山PAで休憩。
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おっ、外回り線にはコンビニ「gooz」が入っているんだ。
横浜にも店舗があり、パンとコーヒーで休憩するのがウチのお気に入りです。
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でも今回はさっきの道の駅で買って来たオニギリと串カツで昼食。
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コーヒーは「エチオピア モカ シダモ」を購入し、車の中でいただきました。
美味しかったけど、少し保温していた風になっていた気が。淹れてから時間経ってたかな。
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中央道は14時前でも既に大渋滞中。今回はこっち方面で正解だった。
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トイレの入り口には何やら可愛らしい作品が。
高速道路のSA・PAは本当に快適になりました。あとは高速料金安くしてくれ。

その後も順調に走る事ができましたが、
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最後に新湘南バイパスがえらく混みました。今までで一番だな。
その先の1号線もVICS曰く混んでいるそうなので、県道に回りました。

帰宅前にアテンザに給油。
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あっ、10,000km、いつの間にか過ぎていた!
出発前には帰りの途中で到達だなと意識していたのですが、その後すっかり忘れていました。^^;

662.8kmの走行で46.64L、燃費は14.2km/L。
車両側の燃費表示は14.3km/Lと、ほとんど差がありませんでした。

レギュラーガス単価は146円。

帰宅後にはまず
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メダカちゃん達を水槽に突っ込んで水温を慣らして、
(ビニール袋の向こう側には「捨てないで! 最後までしっかりと飼育しましょう。」と記載されています。)
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ドロドロになった靴は水洗いして泥を落とし(落ち切っていませんが。^^;)、
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お世話になったトレッキングポールも分解して清掃&乾燥させました。
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下り坂でトレッキングポールを踏ん張っていた手のひらの豆、皮がむけちゃいました。
イタイ。

(終わり)

(PENTAX K-7+シグマ18-200mm+C-PL、EXILIM ZR1600)


by t_bow2002 | 2018-10-02 22:43 | Comments(0)

9/23、「苗場山」登山、その2 ~ 山頂→下山編

昨夜のうちに関東地方を通過した台風24号、すごい強風でした。
夕方までの静かさとは豹変したような暴風が夜遅くに吹き荒れ、何度も目が覚めました。

朝起きてベランダと廊下を見ると、植木の鉢がいくつか転倒しており、枝が折れたり葉っぱが取れる被害が。
あ~あ、もっと警戒して中に入れておくんだった。油断していましたね。

外のコスモスもかなり痛んじゃいました。せっかくだいぶ成長したのに。復活して花を咲かせてくれるといいけど・・・。

JR各線、昨日は早くから一斉に計画運休していたので今朝は通常運行するだろうと思い、いつも通り5:20に起床したら、キレイに東海道も横須賀も京浜東北(根岸)線も動いていない。
ピッカピッカに晴れているのにねぇ。

大船以南の横須賀線は午前中は完全に動かないそうなので、遅めに家を出て大船駅へ。日差しが強くて暑いです。しかも今日からネクタイ着用だし。
ちょうど来た東海道に乗れてラッキーと思っていたら、戸塚駅で1時間、止まりました。えぇ、1時間。
東京までの線路に列車がいるからって、先頭は何やってるんだよ?渋滞でいつも思う事ですが。

もう本当に都会はイヤ。早く脱出したい。

 ・・・

苗場山登山、写真どっさりで第2回。
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10:30前、テーブルマウンテンの天板の上に出ましたよ。
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少しガスはかかっていますが、期待通りの広々感、風も涼しくて気持ちいい!
草紅葉もちょうど見ごろの模様。ヨカッタ。ヽ(^。^)ノ
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池塘ポコポコ。
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二人ともトイレに行きたくなったので、まずは山小屋へ。
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1回100円也。誰ですか、コカ・コーラなんか買って飲んでる人は。
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しかる後に山頂へ。標高2,145.3m。11時ちょうど。和田小屋から4時間。まぁまぁか。
ここは全く眺望が効かないので、皆さん記念撮影だけしたらすぐに退散。
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お湯を沸かして昼食に。
メインの散策路(木道)に面した休憩ベンチは混雑していましたが、一本入ったこちらは空いていました。

昨夜の和田小屋でも感じたのですが、デイパックにスニーカーみたいな、軽いハイキング風の登山者をけっこう見かけます。そんなにラクな山じゃないと思うけど。

ここで引き返しては勿体ないし今日も泊りなので時間には余裕があります。
山頂の台地を散策するとします。
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南西への道筋は緩い下り坂なので歩くのも楽チン、実に気分がヨイです。
木道は時々傷んでいる部分があるので足元を注意して歩く必要があるのと、一本道なのですれ違う際は譲り合いとなります。
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熊ノ峰、赤倉山方面への分岐点。12時。写真撮りとり歩いていたせいで、この辺りから少し時間が余計にかかり始めてたんだな・・・。
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あと少し先の「坪場」まで歩くとします。(あと少しだと思ったんだけどなぁ。)
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チングルマ。秋だなぁ。
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左右に樹木が迫ってきて雰囲気が変わったと思ったら、
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大きな石がゴロゴロの悪路に突入。歩きにくくて往生しました。
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おっ、あそこか?
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まさに天空の庭。雲の上に浮かんでいるような幻想的な雰囲気。向こうの山もカワイイし。
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ちょっと足元が悪くて疲れたけど、ここまで来てよかった。
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和山方面との分岐点。ここで引き返す事にしました。
12:30。そろそろいい時間だしね。
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子赤沢から登れば、山頂までの途中でこの辺りは必然的に通過するのですが、祓川コースだと反対側になるのが痛いところ。ここまで来ちゃうと9合目まで下ってしまうし。
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ハァ、またあの悪路を歩くのか。
意外と時間くっちゃったし、暗くなるまでに下りる事ができるかな?なんて考えながら歩いていたら、岩の表面の泥で足元が滑り、左側に転倒してしまいました。思わずついた手のひらが石に当たり、擦りむいてイタイ・・・。
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道も狭いので分岐まで歩いて手当。ペットボトルの水で洗ってから消毒薬を振りかけ、絆創膏を貼っておきました。初めて使ったな。持っておいてよかった。
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山頂台地のリンドウはほとんど終わっていましたが、これだけが残っていた。
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さらば、苗場山!
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本格的にガスってきました。
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真っ白。景色も見えないし、また転んでもいけないし、一眼レフはザックに収納。黙々と歩きます。
ガスに覆われて少し寒いくらいだし薄暗い。不安になるけど落ち着いて歩きましょう。
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帰路は神楽ヶ峰への上り返しも長く感じたし、何より下ノ芝あたりから下のヌタヌタ泥ねい路に手を焼きました。
途中からは膝も少し痛んできたので、ヨメさんのトレッキングポールを一本拝借。だいぶラクになりました。

私は上りではカメラを肩に下げて写真撮りとりなのでストックは邪魔になるし、必要性もあまり感じないのですが、下りでは確かに助かるな。
でも2本無くてもいい気もするし、私の使い方だとT型グリップを一本持ちでしょうか?シニアっぽいかな?
ま、ヨメさん的には逆に下りは一本あればいいと言うので、下りは借りればいいか。
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16:30、和田小屋に到着。なんとか暗くなる前に着きましたよ。往復で10時間。よく歩きました。
二人とも、一日で歩く距離はこの位が限界だね、と一致。
宿の朝ご飯が6時じゃなくて5時なら1時間、ラクになるんですけどね。
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史上最悪の汚し具合。靴底についた泥土で足が重い。
往路では汚さないように気を使って歩いていたのですが、帰りは登山道のコンディションも悪化していたし、気を使っている余裕も無かった。

湯沢の宿に向かいましょう。

(もう一回、続く)

(PENTAX K-7+シグマ18-200mm+C-PL、EXILIM ZR1600)


by t_bow2002 | 2018-10-01 23:09 | 山歩き | Comments(0)

9/23、「苗場山」登山 ~ アプローチ編

すっかり涼しくなった今日この頃。明日から明後日にかけてはまた台風が列島縦断の模様。
本当に9月は雨がよく降ったな。先週の三連休の中日が晴れたのが奇跡でした。

 ・・・

という訳で先週末は「苗場山」に行ってきました。
楽しみにしていた草紅葉は見ごろで良かったけど、思ったよりラクな山ではなかった。^^;

元気な人は日帰りする山ですが、体力のないウチ夫婦は今回も前泊&後泊の豪華?のんびりツアーです。
初日の土曜日は登山口の「和田小屋」に行くだけなので、ゆっくり日程。
部屋の掃除をしてから出発しました。
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国道1号線、藤沢I.Cのだいぶ手前から渋滞中。
黒いアテンザワゴン、カッコいいなぁ。

こないだの改良でもワゴンの後ろランプ回りには手が入ってません。
顔とお尻のバランスも大切だと思うけど。

圏央道は中央道との接続手前で混むかと思いましたが、何とか通過して関越道方面へ。
鶴ヶ島JCT手前で渋滞しているというので、手前の狭山PAで休憩。
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初めて入りました。あまりお腹もすいていなかったので、菓子パン+狭山の抹茶カレーパンで軽く食事。
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情報通りに鶴ヶ島手前で渋滞。

でも関越に合流後は意外と流れてセーフでした。
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天気予報では曇りだったのに晴れてきました。
気温もグングン上がって30℃を突破。家を出た時は23℃だったのに。

遠くの山並みもスッキリ見えていましたが、関越トンネルを抜けた途端、どんよりと雲が低く垂れこめて小雨が降っていました。気候が違う・・・。

湯沢I.Cで高速を降り、和田小屋を目指します。
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みつまたスキー場の中、サマーゲレンデの前を通過します。

完全一車線の狭い山道、途中で向こうから石油運搬のトラックが来た時はどうしようかと思いましたが、離合できるところまで下がってもらえて助かりました。
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16時過ぎに到着。
250km弱を5時間。渋滞で1時間よけいにかかりました。
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気温は16度、ひんやり涼しい。途中からはエアコンを切ってきました。
一日のうちで気温の上がり下がりが激しい。
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途中の道、一部が非舗装のダート路でした。
慎重に走れば普通の乗用車でも底を打つほどではないけど、タイヤのサイドウォールには接触した跡がハッキリと残っています。まぁ45扁平で走るところじゃないな・・・。
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後ろはゲレンデです。明日は晴れる、筈。
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和田小屋です。
建物すぐ隣の駐車場スペースに停めている車はレガシィ・アウトバックにエクストレイルにCX-5に。うん、あの手のクルマが正解だな。
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雷清水の間(笑)に通されました。
隣と通路とはカーテンで仕切られており、スペース的にも余裕があります。予約なしで後から入った人は相部屋になっていたようですが、予約しておけば確保される模様。山小屋だと思えば、十分です。

小さいけど風呂もあるし(私は入りませんでしたが。^^;)、トイレも普通にウォシュレットつきだし、水もふんだんに使えるし、部屋にコンセントもあるし、あまり我慢せずに済む環境。(この時点では)
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食堂・談話室の上が吹き抜けになっている構造。
真冬でもスキー場の宿として使う小屋なので、暖房効率のためでしょうか。
雰囲気は悪くないけど、下の声や物音が上まで上がるデメリットもあり。
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夕ごはん。美味しかったです。マグロ刺身の山かけナイス。
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二次会。下のコンビニで仕入れた焼酎をお湯割りでチビチビと。

9時に消灯になったんですけどね。
消灯後もペチャクチャしゃべってる連中が多くてウルサイ。
カーテンで仕切られているので個室だと錯覚しちゃうんですかね。人間って不思議。

朝も隣の連中がえらく早くからゴソゴソしだして目が覚めました。朝食食べずに早く出るんだろうと思っていたら結局、食べてたし、なんなんだ?
きっと初心者ばかりのグループなんだろう、しょうがないなと思っていたら会話の中で「学生時代のワンゲルで・・・。」みたいなこと言ってるし、ワンゲルで何を学んだんだっちゅーに。(-_-;)
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朝食は6時。質・量ともに蝶ヶ岳ヒュッテの夕食より上かも?

キレイなトイレで用を足した後、6:40出発。
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晴れた~。ヽ(^。^)ノ

ここでアクシデント発生。持ってきたはずの地図が無い。
幸いヨメさんに同じコピーを持たせていたので事なきを得ましたが、劣化しとるなぁ・・・。
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登山道を仕切るロープを支持するポール、スキーのストックを再利用している模様。
(なぜか復路は向こう側に降りてきてしまったのですが。^^;)

2015年の年末にスキーで訪れ、このゲレンデも下りたのですが、ヨメさんは全く思い出さないとの事。ヤレヤレ。
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リンドウがまだ残っていました。朝露で草がキラキラ。
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すぐにスキー場ゲレンデからは外れて森の中の登山道へ。
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ガマズミ?
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前の日に降った雨のせいか(日頃からこんならしいですが)、登山道は水っ気たっぷり。
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でも空は晴れてます♪
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ナナカマドの紅葉も始まっています。
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こちらは「オオカメノキ」だそうです。
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右側に見えるは北尾根あたりでしょうか。
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8時ちょうど、下ノ芝ベンチで休憩。ほぼ標準タイム。
ベンチは濡れていたのですが、モンベルのフォームクッションが役立ちました。
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振り返った山並み。魚沼の方、巻機山あたりが見えてるのか?
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中ノ芝ベンチが見えてきました。
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この辺りは展望も開けて、実にいい感じ。風も爽やか~♪
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背後に田代湖が見えてきました。
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独特のブルー。あそこのゲレンデは田代ロープウェイで上がってきてすぐに下りたコースだな。
手前の山の向こう側斜面がずっと「かぐらスキー場」のゲレンデになっている模様。
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実に快適♪
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歩いていくにつれ、見下ろす角度が変わっていきます。
(帰りはガスで何も見えなかった。^^;)
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難所「股すり岩」をクリアするヨメ。
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おっ、いよいよご本尊・苗場山が見えてきました。まだ結構あるな・・・。^^;

前の若い女性二人連れとしばらく同じペースで歩いたのですが、まぁ、よくしゃべる。しゃべりっ放し。実に大した心肺能力だな。私は息が上がるほどでもないけれど、あそこまで話し続ける事はできん。
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9:30、雷清水に到着。ほぼ標準タイム。冷たい水が美味しいです。
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目指す苗場山、堂々たる山容を現しました。山頂付近がガスに覆われています。
まだけっこうあるな・・・。^^;
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せっかく神楽ヶ峰(2029m)まで上がったのに、いったん80mほども下りないといけない。
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雲尾坂に至る鞍部あたりは時期であればお花畑らしいですが、この日は皆無。
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ぐるっと崖だけど、あそこの尾根を上がるのね。
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さぁ、ラスト20分の上り、頑張りますか。
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田代湖もあんなに遠くなりました。左上が神楽ヶ峰。
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登っていくとガス(雲?)の中。
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おっ、登り切ったか?

(続く)

(PENTAX K-7+シグマ18-200mm+C-PL、EXILIM ZR1600)



by t_bow2002 | 2018-09-29 23:04 | 山歩き | Comments(0)

8/19、群馬ドライブ~後編、玉原ラベンダーパーク

暑いですね。湿度が高くて近くの高圧鉄塔から音がジリジリと。

あの音、水気に加えて塩気がある事で「がいし」部分から放電されることで発生するとか。
この辺までくれば海からは少し離れているようでも空気中に塩分は含まれているんですね。
どうりでNC700Sの各部が錆びる訳だ。

 ・・・

8/19、群馬ドライブの後編です。

吹割の滝から国道120号線を沼田市内方向に戻り、途中から「利根沼田望郷ライン」へ。
相変らず大人気の道の駅「川場田園プラザ」を横目に通過。
この道、農道っぽいですが実に走りやすい、いい道です。交通量は少ないし適度にカーブとアップダウンがあり、飽きないし走り応えがあります。バイクでも走りたいな。

最後にタイトなヘアピンカーブの連続で一気に高度を上げ、玉原ラベンダーパークに到着。
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学生の頃にスキーをしに来たことがあった筈ですが、ここまでキレイだったかな?と思ったら2014年にセンター棟を大幅リニューアルしたとか。
今どきスキー場に珍しい大規模投資、頑張ってますね。

入場料は1,200円。花の咲き具合によって800円~1200円まで変わるそうですが、この日はマックス。花もマックスだろうと期待しときますかね。駐車場は無料。

センターハウス、トイレや更衣室が広くて清潔、実に快適です。
富士見パノラマみたいに階段上る事もないし駐車場からも近いし、ラクでいいな。
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ゲレンデに出るとすぐに色鮮やかな花畑がお出迎え。
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青紫のはラベンダーではなくブルーサルビアかな。
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リフトもあるのですが別料金だし、涼しかったので歩いて上がる事にしました。

しかし傾斜が緩いゲレンデだな。漕がんと止まるぞ。
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脇の樹林の緑も爽やか。
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ウォータースライダーがありました。気持ちよさそう。
大人もできるそうですよ。
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あぢー。ハァハァ
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中間部分まで上がってきました。ようやくラベンダーに出会えそうですよ。
手前は既に終わっています。常にどこかで咲くように品種をずらして植えているそうです。

引き続き歩こうかと思ったら、ヨメが袖を引きます。
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はいはい、ソフトクリームね。
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一息入れて、あそこまで歩きますよ。
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間近に見るとスカスカにつき、望遠レンズで撮るとなんとかソレっぽく。
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ラブラブ♪ いいなぁ。
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展望台の上から。やっぱり近くだと疎らなんだな。
それでも花を手で引き寄せると、爽やかないい香りは確かにラベンダー。

標高は1,350m。雲もうっすらとかかっており、日差しもキツ過ぎずに実に爽やか、いい気分です。
1,200円にしてはラベンダーは少なめだったけど、爽やか代という事で納得しておくか。
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ドッグランもあります。(犬は200円)
コリー犬の毛並みが素晴らしい。
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また来てね~。
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中級車以上のスキーヤーは真ん中より上を滑るしかありません。ちょっと飽きそうだなぁ、やっぱり。

関越道が混む前に帰るべく、昼食は途中で食べようと出発。
沼田インターのそばに何かあるだろうと思っていたら、いきなりインター入り口の脇に出てしまい、高速に入っちゃいました。

高速に入ったばかりですが、赤城高原S.Aに入ります。
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ん?こっちもえらくキレイになってるな。
調べると昨年12月にリニューアルオープンしたそうで。

奥のイタリアンレストラン「シャンゴ」がお気に入りだったのですが、違う名前に変わっていました。
ゆっくりしているうちに渋滞しそうだし、この日はフードコートでてっとり早く。
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私はカツカレー。豚カツが私の好きなヒレカツなのがグッジョブ♪
ヨメさんのホルモン焼き定食が思いのほか、オーダーしてから長く待たされました。

SAを14時に出発。途中ところどころで流れが滞ったものの、渋滞にはならずギリギリセーフでした。渋滞30kmとか、本気でイヤだし。

帰宅前にアテンザワゴン25Sに給油。
467.4kmの走行で29.77L、燃費は15.7km/L。

カタログ値の16.0km/Lには届かなかったものの、良好な燃費でした。
やっぱり関越道はアップダウンがないから燃費が伸びるな。
右側車線を封印すればカタログ燃費達成は間違いなさそうですが。(ムリ)

レギュラー単価は141円でした。

(ほとんどK-7+シグマ18-200mm、最後の2枚だけEXILIM ZR1600)



by t_bow2002 | 2018-08-27 22:35 | | Comments(0)

8/19、群馬ドライブ~前編、吹割の滝

今日も暑かったですね。横浜市の最高気温は35.7℃。そろそろ勘弁して欲しい。

今年の夏が暑かった、ってゆーかまだ暑いけど、理由に「断熱圧縮」があったとか。
ディーゼルエンジンか!? 発火するぞ、そのうちに。

 ・・・

今年の盆休みの後半は湿度も下がって快適な晴れ、前半のうっぷんを晴らすかのようにお出かけ。

8/19(日)、日帰りで久しぶりに群馬方面へ。
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「ここが」「渋滞ポイント」

わかってんならアクセルしっかり踏めよ!と思っていたら、事故でした。
背高軽が横転してましたよ。
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時間も7:30、朝を食べてこなかったので駒寄PAで食事に。
うどん+小天丼セットを二人で。

沼田I.Cで下車、国道120号線を東へ。途中で左に折れて寄り道。
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「利根沼田望郷ライン」にある「河岸段丘ビュースポット」
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お~、いい眺めだ。空が広い。

正面に見えるのは「子持山」1,296m、その右の遠くに見えるは浅間山。
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片品川の谷を渡る関越道の鉄橋と、走ってきた120号線沿いの商業施設も見えます。
なるほど河岸段丘。
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9時前に吹割の滝そばの市営駐車場に到着。かろうじて停められました。
これまでスキーに行く途中に何回も通過していますが、寄るのは初めてだったりします。
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遊歩道を時計回りに一周するプラン。
沼田市の観光案内サイトとは逆回り。
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いきなり岩肌に取りつくような階段を一気に上がります。
暑い盛りだと汗ダラダラになりそうな傾斜ですが、この日は爽やかだったのでセーフ。
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よくこんなところに遊歩道をつくったな。所々に設置された熊よけの鐘を打ち鳴らしながら進みます。
最初にガッと上った後はほぼ平坦、気分よく歩けますが、右下の滝あたりから聞こえてくるスピーカーのアナウンス、滝に近づくなとか言ってるのが煩くて興醒め。
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時おり木々の切れ間から滝が見下ろせます。
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お~、すごいな。

遊歩道を折り返し、吹割橋を渡ります。
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片品川の水がキレイ。
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浮島観音堂にお参り。
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幅の広い独特なお線香、火がつきにくい。
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浮島橋から眺める「千畳敷」
左端が遊歩道になっている模様。
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落ち込んでます。
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上流方向を振り返って。
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もう少し、滝に近づきたかったけど規制があります。
ここもアジア系の観光客が多かった。
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「般若岩」あたり。
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上から見下ろす「鱒飛の滝」

ここから国道までは土産物店が並んでいて賑やかでした。

時間は10時。ちょうど1時間のコースでした。
だいぶ車も観光客も増えてきました。やっぱり早起きのもんだな。

(後編に続く)

(ほとんどK-7+シグマ18-200、少しEXILIM ZR1600)



by t_bow2002 | 2018-08-26 22:41 | Comments(0)


バイク、車、鉄道、スキー、写真など話題はとめどなく拡散。H23春、広島から大船に転居。


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