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11/11(日)AM、NC700Sで箱根へひとっ走り

広島で行われている日米野球、大リーガー・マエケンと大瀬良の投げ合いという事で楽しみにしていましたが、帰宅した時にはマエケンは降板後。
2回で交代とか、もう少し投げさせてくれてもいいのに。

松井秀喜がNYヤンキースのユニフォームでベースコーチに立ったり、黒田が始球式をして解説に入ったりと、豪華でしたね。

9回表に細かくつないで逆転勝利、カープの選手も活躍して、よかったよかった。

 ・・・

MLBの新人王は大谷が獲得。01年のイチロー以来だとか。
あそこまで二刀流が通用するなんて、本当に驚きました。
ケガを早く治して来年の活躍に期待。

 ・・・

若い才能と言えば10日のフィギュアスケートNHK杯(これも広島開催でした)、
初優勝した紀平梨花選手は16歳! 素晴らしいなぁ。
トリプルアクセルをポンポン飛んで、すごい運動神経です。将来が楽しみ。

2位が宮原知子、9位は久し振りのロシアのトゥクタミシェワ。

トゥクタミシェワ、宿泊していた広島のホテルでファンサービスがあったそうです。
ザギトワは秋田犬、メドベージェワはアニメと日本好きだし、日本も羽生結弦がプルシェンコに対して変わらぬリスペクトと、フィギュアスケート界の日露親善すごいな。

 ・・・

11日(日)、バイクで箱根へひとっ走り。
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ちょうど7時の西湘PA。早朝ですがたくさんのバイクとクルマでにぎわっていました。
ここまでは冬物グローブで走ってきましたが、ここで3シーズンにチェンジ。
ジャケットは迷ったのですが冬物は裾も長くて動きが悪いので、3シーズンの中に目いっぱい着込みました。

真鶴道路(旧道)を経て湯河原から椿ラインと言ういつものコース。(ワンパターン)
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楽しく走れました。縦置きエンジンBMWのヒト、すごいバンク角で速いのよ。シリンダーヘッド擦らんのじゃろか?
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気分はケニー・ロバーツ♪という訳ではないですが気持ちよく走っていたらNC700Sはステップ擦りっ放し。もう工具かからないかも。
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でもタイヤは端までいかないし、相変わらずBSのバトラックス016 PROは涼しい顔。
グリップ感は薄目だけど、グリップ自体は前のダンロップGPR300より明らかに高いです。
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海が幻想的。

「しとど」から大観山への道も空いていて快適でしたが、大観山に着いたらけっこう多かったです。
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ビモータのdb1だ、懐かしい。
この日はイタリア車が多かったような。

ホンダのX-ADVって言うの?変わった形のバイクが続々と集まって来ていました。
スクーターみたいだけどホイールはスポーク、なんだかよくわからんコンセプトだな。オフも走れるの?
調べるとエンジンはNC系っぽいから、NC兄弟のインテグラの進化版って事か。
120万もするんだ、高いな~。

この日はフェラーリが少ないなと思っていたら、フェラーリは大磯ロングビーチに集結していました。
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富士山が見えました。
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手前の紅葉がピーク、駒ヶ岳は既に終了ですね。
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まだ走り足りませんでしたが、午後からは予定もあるので引き上げるとします。
新道で下りました。

風祭で給油。
224.3kmの走行で7.74L、燃費は29.0km/L。
少し頑張って開けたせいか30キロ切りました。^^;

レギュラー単価は143円でした。

昼前なら江ノ島近辺も混まず、スムーズに帰宅できました。やっぱり早起きのもんだな。

(EXILIM ZR200)



by t_bow2002 | 2018-11-13 22:41 | バイク | Comments(0)

NC700Sのエンジン冷却水(クーラント)を交換

いい天気でしたね。
秋の日差しが眩しいくらいで、仕事サボって遊びに行きたかった・・・。^^;

 ・・・

NC700Sのエンジン冷却水(クーラント)を交換しました。
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まずはアンダーカウルを取り外します。
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左右一か所ずつ、六角穴付ボルト(キャップボルト)で固定されています。
こちら側は隙間から冷却水のリザーバータンクが覗いており、レベルが確認できるようになっています。見難いけど。
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六角棒スパナ(ヘキサゴンレンチ)、すっかりマーキングも消えていますがKTC製。
バイクに乗り始めた頃に購入したものなので、もう30年ですな。^^;

本当は早回しができる、長い方がボールポイントになっているのが欲しかったのですが、当時はお金も無かったのでKTCのベーシックグレードのものばかり(ドライバーだけはベッセル)で必要最小限、買い足していったものです。
壊れやしないしプラスドライバーのように摩耗もしないので、結局ずっと使い続けている次第。^^;
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左右のボルトを外したあとは、カウル側の4ヵ所の突起が車体側のゴムの受け(グロメット)に差し込まれているので、アンダーカウルを左右に広げつつ、前方に抜き取るような感じで取り外します。
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草や泥がこんなところまで入り込んでいて汚いな。(あとで洗い流しました。)
並列2気筒エンジンなのですが、エキゾーストポートがシリンダーヘッド内部で集合してから出てくる作りなので、まるで単気筒のような眺めです。
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触媒。排気管が90度に方向転換なのが気になるけど、まぁどうせ回らんエンジンだし関係ないか。

さてドレンボルトは・・・、
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アレか。 角度を変えて真下から見ると、
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あそこね。だいぶ奥です。
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てれれれってれ~♪ (ドラえもん風に)

T型レンチ(10mm)の登場。
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これでバッチリ。長過ぎて地面に干渉する事も無く、ベスト。素晴らしい。

ラチェットも当時は高くて買えず、結局これも買わずじまい。^^;
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無事に外れました。
冷えてる時に抜いたのでアチチになる心配はありません。
このワッシャー、本来なら新品に交換っぽいけど。
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ドレンボルトを外してもクーラントは落ちてきません。

なぜかと言うと
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ラジエターキャップをまだ開けていないから。

NC700Sのラジエターキャップ、なんでこんなに錆びるのよ?
キャップの外側は少々錆びても機能的には問題ないだろうけど、この前側についた小さなボルト(ビス)、これが外せないとキャップも外せんのよ。

見るからにナメそうで怖いので、最初にCRC5-56を吹いといて浸透待ち。
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さすがに1番のドライバーは持っていないので、眼鏡のビス締めに使っている精密ドライバーセットを持ち出しました。
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ピッタリ合うけどね、やっぱり固くて、力が入らんドライバーでは全く緩まない。
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私が絶大な信頼を寄せているベッセル「メガドラ」@2番の登場。

前座として同じくベッセルの木柄貫通ドライバー(年代物)にご登場いただき、カンカンと叩いておきました。
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「ネジをガッチリとらえて離さないNEWジョーズフィット」、これならイケる気がする、頼むぜ!

絶対なめない様、押し95:回し5位の感じで、無事に外れました。やれやれ。

それにしても1番プラスとかマジ止めて欲しい。
ネイキッドタイプでキャップが露出しているので、イタズラ防止なんでしょうか。
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ラジエターキャップを外した途端、シャーッ!と気持ちよく放尿排出されます。
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オイルフィルターにも排気の触媒にも廃液がかからない、絶妙なコントロール。見習いたい。

古いクーラント、2012年秋の新車購入時から6年、無交換でしたが、汚れとか劣化は見たところ感じられませんでした。キレイに透き通っていて濁りもない。泡も間もなく消えたので、蛋白も漏れていない健康体。
少し何かのカスみたいのが排出されたくらい。サビでは無さそうです。
まぁ6年経ったけど走行距離(=運転時間)は伸びていないし、こんなもんでしょうか。
このペースだとクーラントの交換は最初で最後でしょう。
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最初に取り外したアンダーカウル内側に配置されているクーラントのリザーブタンク、こちらの中のも抜きましょう。ここの10mmボルトだけで留まっています。
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上下のホースは外さないでもタンクをずらす事ができ、ひっくり返して中身を捨てる事ができます。

本当はここでラジエターやエンジン内部を上からホースで注水してジャブジャブ洗った方がいいのでしょうが、都合により割愛。^^;

ドレンボルトを締めて新しいクーラントを注入します。
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実は1年前に買っておいたクーラント。
コーナンで買ったCCIというブランドのもの、希釈済みなのでそのまま使えます。2.0L入り。
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NC700S(MT)の冷却水容量は1.69L。2Lあれば十分でしょう。

プラ製の注ぎ口がついているので、漏斗がなくてもこぼさずに注ぐことが出来ます。
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いったん口いっぱいまで注いだ後に車体を揺らすと空気がコポッ!と抜けて水面が下がるので、再度継ぎ足したりして。
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リザーブタンクの方はアッパーとロウワーの間まで注入。抜く前はLOWERギリギリだった気がします。
サイドスタンドでこの辺りにしておくと、車体を水平に起こすとちょうどUPPERになります。(取説に依れば冷却水もエンジンオイルも車体水平状態で合わせるとの事。)

最後にエアー抜き。
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このエアー抜き穴ボルトも奥まっているので通常のメガネレンチでは届いても回せません。
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持っていると思い込んでいた8mmのT型、実は12mmだったのに気づき、慌ててコーナンまでアテンザで買いに行ったのは内緒ですが。^^;
KTCのは取り扱いが無く、藤原産業製。店頭在庫ラスト1点。危なかった・・・。
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レンチは短めだけどボルトは長ーい。

エンジンをかけると間もなく
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クーラントがタラ~リと。
完了という事でよろしいでしょうか?先輩。

次に走った時にレベルを確認しておこう。

アンダーカウルを装着する前に、エンジンをウェスでざっと拭き拭き。
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クランクケース表面の黒塗装が剥げちゃいました。ヤレヤレ・・・。

ホースを元通りに取回してアンダーカウルを取り付けて終了です。
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フロントフォークも腐食なのか、白い点々が。これでもだいぶ擦って落とした後の状態。
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サイドスタンドのリターンスプリングも錆びが進行中、切れる前に交換しとかないとダメか・・・。来年の車検の時かな。

VTR1000FファイアーストームもSL230も10年以上、乗ってもこんな事にはならなかったのに、やっぱりNC、耐久性的な品質レベルは低い気がするなぁ・・・。

(EXILIM ZR200)



by t_bow2002 | 2018-10-25 23:26 | バイク | Comments(0)

10/8、NC700Sで箱根ショートツーリング

株価が下がったの上がったので騒いでますが、現実感がない。

 ・・・

10/7にNC700Sで金峰山に山歩きツーリングに出かけましたが、前述の通り、バイク的には不完全燃焼となったので、次の日に箱根へひとっ走り。
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7:40の西湘PA。雲が低く垂れ込めています。その上は晴れているのでしばらくは降りそうではないけど。
早起きしたんですが、なんだか暗いので少し二度寝しちゃいました。

一日しっかり曇りどころか午後には雨が少し降りました。
前の晩のTV天気予報では「絶好のお出かけ日和でしょう♪」と自信たっぷりだったのに、まぁ天気予報なんてのはお気楽な商売だ。

前の日に山に行っといて良かったよ、ホント。
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スズキの旧車兄弟。キレイに乗ってるなぁ。
私も昔はスズキ(GSX-400XSインパルス)に乗っていたから知っているのですが、あの頃のスズキ車ってアルミは白く粉吹くわ、樹脂も白っぽく変色するわで部品の品質・耐久性が低目のイメージだったのですが、頑張ってます。尊敬します。

そういやカタナ、新しいのが出たそうで。この話題は改めて。
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こっちのR1100は脚周り総とっかえ、ゼニがかかってますな。
でも違和感の無い上品な仕上がりでセンスがいいですね。

後ろはGPZニンジャ、80年代にタイムスリップか。

早川でバイパスを下りて真鶴道路旧道へ。
いつもはここでボチボチ体を慣らすのですが、今回は前の日にもバイクに乗っていたので体の動きがいいです。ためらいなくスムーズに車体を倒しこめます。
やっぱり背中に荷物なんかしょってたらバイクはダメだな。

椿ラインも楽しく走れました。
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私と入れ違いに出て行っちゃいましたが、スープラとかMR2とか、往年の国産スポーツカーショー状態でした。
眺めとく分にはいいけど、2輪と4輪では走るリズム、組み立てが違うので一緒には走りたくない。
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金峰山に向かう林道は落ち葉が多くて時々滑りそうになりましたが、椿ラインはそれほどじゃなくてよかったです。
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大観山。芦ノ湖は見えたけど富士山は拝めず。
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古めのポルシェ(ターボ?)、シブくてカッコいい。
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オープンのマクラーレンだ、スゴ~イ。
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車名の675とは675馬力の意。もう開いた口が塞がらん。( ゚д゚)ポカーン
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マフラーのこの高さ、こんなのアリなの?
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車内はバックスキンだらけ。ステアリングホイールなんか、新品の時はよくてもすぐ手垢でテカテカになるんでは?なんてビンボー人は心配しちゃいますが。^^;

4691万5000円で限定500台、あっという間に売り切れたそうですよ。
あるところにはあるねぇ。
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隣のフェラーリもカッコいいけど、マクラーレンに比べると普通のクルマに見える。
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ウチのNC700S(売価60万円)のリアタイヤ、今日は頑張って開けたつもりだったのに、まだヒゲが残ってるしサラッと涼しげな表情。全然ダメじゃん。^^;

BSのBT016 PRO、案外、耐摩耗性・耐久性悪くないのかも。
グリップはいいですよ。NC700Sのパワーでは滑る気配もない。

でもいかにもブリヂストンらしい、スムーズだけどフィードバックが希薄な感じで、やっぱりあまり好みじゃないな。次は違うメーカーにしよう。

まだ時間は早いですが、この日はまだ寄りたいところがあったので箱根新道で下ります。

風祭でNC700Sに給油。これまた早いですが前日にはガス欠の恐怖にオノノイタので。
119.0kmの走行で3.9L、燃費は30.5km/L。開けても30キロは切らない。VTR1000Fの半分しかガソリン食わん。

レギュラー単価は149円。高くなったなぁ。

(EXILIM ZR200)



by t_bow2002 | 2018-10-12 23:03 | バイク | Comments(0)

10/7、NC700Sで金峰山へ

今日は少し気温は高めなものの、爽やかな秋晴れ。湿度も低くて快適でした。
有休を取ったのですが、遠出はせずに片づけを色々と。天気が良かったので捗りました。

時代も変われば変わるもんだな。
数年前まで有休なんて取れる雰囲気じゃ全然なかったのに。

 ・・・

10/7、前から行ってみたかった奥秩父・金峰山へ。

今回は一人だったので、ツーリングも兼ねてNC700Sで行ってきました。

いつも通りに5:20起床、朝食後に出発。
山歩きの事を考えるともう一時間早い方がいいのはわかっていますが、バイクだと暗い内から走り出すのはあまり気が進まない(弱)。

国道1号線手前の道路、街路樹(ポプラ?)が先の台風の塩害で葉っぱが壊滅的に枯れ落ちていました。
今年の秋、鎌倉周辺の紅葉はダメじゃないかと思われ。

案の定、圏央道は相模原あたりから渋滞。
えぇ、バイクなんで現実的に対応させてもらいますが。

この日の気温は高めで30度を超えるという予報。
確かに朝から気温は高めでしたが、中央道に入ると空気が変わって明らかに涼しくなります。
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初狩PAで休憩。
富士山がクッキリよく見えます。次の日とどちらにしようかと迷っていたのですが、正解だった模様。
何か工事をしている様子。どうするつもりなんだろう?

勝沼I.Cで高速を降り、広域農道「フルーツライン」へ。
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いい天気!
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甲斐駒? あれもいつか行かにゃあ、いけん。

3年前と全く同じルートで大弛峠を目指します。
そろそろ紅葉も始まっていて景色のいいポイントもあるのですが、今回は山歩きがメインなのであまり途中でチョコチョコ止まる気になれません。背中にしょっている山用のザックが大きくて重くて何となく面倒な事もあり、結果的にその後はノンストップで峠まで。
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ちょうど9時。バイクなんで登山口の直近に停めさせてもらいます。
一緒に登ってきた車たちは駐車スペースが一杯なので引き返していきましたが。
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途中、林道区間に入ってからは道路が濡れていたのでバイクはビショビショ。帰ったら洗車だな。
濡れているだけでなく、砂や落ち葉が浮いていたり舗装が窪んでいたりグレーチングに隙間があったりと、バイクでの走行は要注意です。

さてバイク装備から山装備に変身です。
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せめて靴くらいは兼用できないものかと思うのですが、色々調べたり試してみたけど、やっぱり無理。
バイク用の靴は山ではとても使えないし、山用の靴はつま先が厚過ぎてバイクでは使いにくい。

ウェアもやっぱり要求される機能が違うから、荷物が増えます。
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9:15、スタート。距離は3.6km、標準で往路は2時間半程度の道のりです。
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ほとんどが尾根筋のルートにしては、水が溜まってグチョグチョの部分が多かったです。

エクシリムZR1600、時々HDRモードにしてもダイナミックレンジ拡張がうまく働かずにハイライトが白飛びする事が時々あります。なんでじゃろ。古い方のZR200はまず、そんな事ないのに。

HDRの効きレベルを3段階に調節できるので試してみたのですが、結果を比べても差が分からん。なんかイマイチ。
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木々の間から富士山が見え隠れします。
大弛峠で既に標高は2,360m、目指す金峰山は2,599mなので、標高差は全く大した事ありません。
基本的にさほどキツくない上り下りを繰り返すルートです。
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スギゴケちゃん。
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10:15、眺めの良い岩場に出ました。朝日岳手前の大ナギまで来たかな?
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いや~、絶景。気分爽快です。ザックを下ろして給水+しばし休憩。
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いったん、下ります。
向こうには金峰山のシンボル、五丈岩が見えてきました。
標高差はほぼ、無いけど、距離はまだけっこうあるな。^^;
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ガンバロー!
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11:15、開けた場所に出ました。
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賽の河原まで来た模様。
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右のカッコいい岩山は瑞牆山ですね。標高はやや低いんだ。
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八ヶ岳は残念ながら雲の中。
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ここまで来ればあと一息です。
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樹林帯にいる間は風が遮られていましたが、この辺りからは吹き晒しの稜線歩きになります。
簡単に来ることが出来ますが標高は2,500m級、気温はぐっと下がって風が吹くと寒い位。
慌てて捲っていたシャツの袖を下ろしました。
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山頂手前で大岩ゴロゴロ地帯。歩きにくいし人の流れが滞ります。
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11:30、山頂に到着。
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やや下って五丈岩へ。賑わっていますな。
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圧倒的な量感と迫力!
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五丈岩には怖くて上がれないので、隣のプチ岩場に。
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これでも下腹部がスーッとするくらいコワいのですが、写真では伝わらないのが悔しい。
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途中で横を通過した琴川ダム、けっこう山の高いところにあるんですね。
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五丈岩、横から見ると形と印象が随分、違う。

動画も撮りました。


(しかしyoutube、機能がいろいろ増えるのはけっこうだけど、使いにくくてサッパリわからん。)

さてお昼ご飯にしますかね。
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実はさっきの岩場で指先を擦ってしまい、ちょっと怪我しちゃいました。
ダメだな。またやっちゃったよ。常に手袋しといた方がいいのかも。
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カップヌードル「チリトマト 珍種謎肉」、美味しゅうございました。
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山で飲むコーヒーはまた格別。

4年前に買いだめしといたキャンピングガスのカートリッジ、まだ使ってますよ。
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若い衆は五丈岩に登っていますが、オジサンは止めときます。
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更に先の「千代の吹上」に行ってみたい気もしましたが、往復2時間はちょっと影響が大きいので止めときます。帰るとしましょう。
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最後に甲府盆地を振り返って。盆地を横切る川は釜無川でしょうか。
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すごいバランスの岩の屋根。来た時はここは通らなかったな。
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賽の河原との間の稜線は高度感もあり、ちょっと北アルプス風?
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もう富士山に雲がかかってきました。
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登山道の脇にはシャクナゲがたくさん。花の時期もよさそうですね。
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14:10、戻ってきました。
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あ~あ、また靴が泥だらけだ・・・。

さてまたバイクの靴に履き替えて帰りましょう。
帰路は林道区間の水も乾き、走りやすかったです。

フルーツラインを戻って勝沼あたりまで下ってくると、途端に空気の温度が上がって熱気に包まれます。
標高2,000m超の山の上は涼しくて天国でしたが、下界はやっぱり暑かった模様。山梨も神奈川も30度を超えていたそうですよ。

勝沼I.Cから高速に乗ります。
案の定、談合坂SAあたりからは渋滞。ガソリンも残り少なくなっていたので先の見通しを立てるべく、SAで休憩。
この時点でNC700Sの燃料系は残り2目盛り。最後の1目盛りでタンク容量が2.5~3.0L程度らしく、燃費30kmとしても70kmは走れるので、なんとかギリギリ帰れますかね。SAの給油所も大行列だし、入れずに出発。

八王子JCTあたりで遂に最後の1目盛に。赤く点滅するのが焦りを誘います。
でもそこは平常心、無用な加減速・追い越しは極力控えて定速走行で燃費を稼ぐ作戦。
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無事にいつものスタンドにたどり着きました。
結局401.0kmの走行で11.66Lの給油。NC700Sのガソリンタンク容量は14.0Lなので残りは2.3L、まだ60kmは走れたという事で、結果的には楽勝でした。

燃費は34.3km/L。やっぱり燃費がいいと助かるなぁ。
VTR1000Fファイアーストーム号は大人しく走っても燃費18km/L、ガソリンタンクは16Lだから300km走れんかったし。

バイクツーリング+山歩き、結論としてはイマイチ中途半端でどっちも楽しめ切れないかな。

大きな荷物をしょっていると、ショルダーハーネスを緩めて重さが肩にかからないようにしているにせよ、やはり上体の動きは規制されてバイクの操作に影響が出る。

今回は体力的にもキツくないお手軽な山だったけど、もう少し厳しいコースだと疲れで帰りの運転も危うくなりそうだし。バイクで夜間走行は避けたいしね。

もっと体力のある人ならいけそうだけど、私は別々に楽しむ方が良さそうです。

(EXILIM ZR1600)



by t_bow2002 | 2018-10-09 23:05 | 山歩き | Comments(0)

9/17、NC700Sで茅ヶ崎里山公園へ & 小出川のヒガンバナ

今日は朝から冷たい雨。気温は20度に届かなかったそうで、肌寒い位。
いくらクールビズ期間だからって半袖シャツのヒト、寒くないんじゃろか。

 ・・・

昨日は広島×阪神戦、夜中の12過ぎまでやったそうで。
雨の影響らしいけど、いくら試合日程が厳しいからって、あのコンディションの中そこまでやるか?

今年は特に日程が厳しいらしく、試合を残した状態でCS進出チームを決めざるを得ない可能性もあるとか。
そりゃおかしいじゃろ。最終5位のチームが日本シリーズに出る可能性があるとかって。

CSなんか止めてもいいからレギュラーシーズン最後までちゃんとやれって。

 ・・・

先週の3連休最終日の9/17(月)。
夏みたいに暑い日でしたが、残りわずかな暑さを味わっておこうかと、久しぶりにNC700Sで茅ヶ崎里山公園へ。

メッシュジャケット来て走ってれば暑くないんですけどね、止まると暑い。
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ヒガンバナがお出迎え。
まだ夏のような気がしていましたが、季節は進んでいます。
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愛想のない白黒猫が一匹いるばかりでした。他の子たちはどこ行ったのかなぁ。元気で暮らしていればいいけど。
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ムラサキシキブに
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ホトトギス
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ホオノキって、あんな赤くて大きな実がなるんだ。
(ピントが中抜けだ・・・。)
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立派なキノコ。
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日陰は涼しいけど日向は暑い。日がジリジリ痛くて真夏のようです。
管理棟の自販機で買ったペットボトルのお茶を飲み飲み歩きますが、一周でちょうど525ml飲み切りました。
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ウチのコスモスはまだつぼみも出てきません。今年も種まきが遅すぎたか?
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かぼちゃ?
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暑いよねぇ。
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シュウカイドウ

ぐるっとひと回り。いつもの無人販売ものぞきましたが、あまり目ぼしいものも無かったので今回は買わず。

NC700Sで走り出すと、前方の道路を横断している4本足の物体が!?
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カメかと思ったらスッポンだ! 初めて見たなぁ。



けっこう歩くの速いんだ。

さすがに家に連れて帰るという発想はありませんでしたが、こんなところを歩いていたらそのうち車に轢かれちゃうかもしれないし、公園の池にでも放り込んでやるかと迷っているうちに、段差の低いところから草むらに逃げ込んでいきました。サイナラ~(^_^)/~

小出川に出ました。
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だいぶ咲いていましたが、まだつぼみも多く、満開には早い咲き具合。
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今週末がベストタイミングかと思われます。
あれだけ夏が暑くてもちゃんとお彼岸に合わせて咲く。大したもんだな。

(EXILIM ZR200)



by t_bow2002 | 2018-09-21 22:13 | | Comments(0)

8/26、NC700Sで箱根へ 椿ライン→ポーラ美術館

カープ、なんだか締まらない勝ち方だったけど、久し振りにスタメン出場だった新井サンの活躍を見る事ができてヨカッタ。あのズッコケっぷりも彼らしい。

 ・・・

8/26(日)、暑いらしいですが頑張って箱根へNC700Sでひとっ走り。

朝6時前に出発。上は当然メッシュジャケットだけど、早朝の割にはそれほど涼しくもない。先が思いやられます。
下は久し振りのレザーパンツ+ブーツ。帰宅して脱ぐ時がコワい。
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6:35、西湘PAに到着。
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箱根の山もスッキリ見えてます。こないだは降られたけど今日は大丈夫でしょう。
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初期型GSX-R750だ。しかもマフラーまでノーマル状態、奇跡のコンディション!
もう30年も前の型です。更にヘルメットには「ジンプライズ」のステッカー。
80年代の亡霊か。(つд⊂)ゴシゴシ
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このクソ暑いのにターンパイクでマラソン大会! よくやるよ・・・。
9月8日(土)か。覚えておいて箱根には行くま。

真鶴道路(旧道)を経由し、椿ラインを上がります。
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椿の木に実がなっています。なるほど椿ライン。

7月に交換したタイヤ、BSのバトラックス BT-016 PRO HYPERSPORT(長)
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そこそこ頑張って走ったつもりなのに、この涼しい顔。路面温度も高い筈なのに。
表面が溶けたり荒れたりするどころか、まだヒゲも残ってるよ。

ま、しょせん開けられていないって事なんでしょう。^^;
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前輪は更にサラッと。BT-016 PRO、案外ライフも短くなかったりして。
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同じくらい倒していてもタイヤの端は余ってる気がする。

BT-016 PRO、グリップ自体は全くもって十分ですが、グリップ感もサラッとしていて少々手応えが薄いか。
やっぱり私はダンロップの、タイヤがたわんで路面をぐっと掴む感じの方が好きだな。

乗り心地的にはGPR300とBT023の間で023寄りか。悪くはないです。西湘BPの目地段差に対してもBT023の方が突き上げがキツかった気がする。

日陰で休憩していても蒸し暑くて休んだ気にならない暑さ。早々と退散します。
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大観山に到着。ようやく涼しさを感じられます。
ここは相変らずのモーターショー状態、すんげぇポルシェだ。
奥のアルファロメオ、メッシュのグリルには鳥の羽が・・。(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
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放置バイクらしく。かわいそう、盗難車とか盗難ナンバーなんだろうな・・・。
あえてナンバーを公開。千葉ち 66-46
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鈴鹿8耐でV4を飾ったヤマハYZF-R1、初期型イメージの白赤カラーもよく似合います。
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富士山がよく見えました。来年こそはと・・・。

珍しく「芦ノ湖スカイライン」へ。260円也。
車も少なく、ほぼ貸切状態、涼しくて気持ちいいので、ゆっくりを味わいながら走ります。

レストハウスにピットイン。
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そこの低い山に登ると絶景だと言う看板が。
ここなら涼しいし、登ってみますか。
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真っ白で何も見えず・・・。
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晴れていれば富士山や駿河湾方面が見渡せるらしく。残念。
あ、確か看板には3分って書いてあったけど、3分は早いよ。5分だな。
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しばらく粘ってみました。空は時々晴れるけど、下はガスが晴れません。また来ましょう。
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芦ノ湖側は見えるんだけどなぁ。
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ムカゴが無いからコオニユリか。

湖尻に降りる途中で警察官が交通整理しています。
コーナーを抜けるとBMWのカッコいいオープンカーが事故していましたよ。ご愁傷さま。
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仙石原のコンビニで休憩+遅い朝ご飯。バイクに乗ってるとあまりお腹が空かない。
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ポーラ美術館に到着。
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ルドン展
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ルドンは幻想的な雰囲気が好きです。
東京の美術館と違って空いていて、実に快適。汗もすっかり引きました。

写真撮影可能なコーナーがありました。
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アンリ・ルソー「エデンの園のエヴァ」
箱根だけどエヴァンゲリオンとは無関係。
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アンリ・マティス「リュート」

先日、上野で見た藤田嗣治(レオナール・フジタ)のコーナーもありました。
藤田が交友のあった画家たちの作風をまねて描いた小品シリーズがあったのですが、これが非常にそれぞれの特徴をよくとらえていて、傑作でした。私の大好きなデュフィもありましたよ。
上手なのは間違いないし、よく言えば軽妙、悪く言えば少々軽薄と言うか。
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増田セバスチャン×クロード・モネ "Point-Rhythm World 2018 -モネの小宇宙-"(長)という展示の一つだったと思います・・・。
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ここに来たら周囲の「森の遊歩道」も楽しまないともったいない。
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ヤマボウシの実がなっています。食べられるらしく。
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ブナの木はいいなぁ。
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先へ進んでいくと、森の中に飾り付けとテントがたくさん!

帰宅後に調べてみたら「FOREST MUSEUM 2018」という、「自然を鑑賞する。アートを体験する。森の美術館で1日をすごすキャンプイベント」が土日で開催されていた模様。
屋外シネマで映画を観たり、食事は美術館のレストラン、楽しそうだなぁと思ったら料金は1人 23,000円(税込)。ウチなら温泉旅館の方がいいな。^^;
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負けない木。
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ひと回り歩いてきたら、また暑くなって汗かいちゃいました。やっぱり暑いよ、この夏は。

久し振りにコミネのメッシュジャケットを着てきたのですが、つくりがタイトなので汗をかくと脱いだり着たりが一苦労。肩を脱臼しそうです。

バタつかないし内蔵プロテクターがずれないしカッコもいい筈なんだけど、少しキツ過ぎ。
もう一つのグリーディのは楽だけど逆に緩すぎるし。

来年はちょうどいいフィット感のを探して買い替えるか・・・。

11:30に出発、帰路につきます。
湯本の手前もまだ混みだす前で、流れは遅いものの止まることは無く通過できました。

風祭でNC700Sに給油。
195.9kmの走行で6.31L、燃費は31.0km/Lでした。
レギュラー単価は142円。

1号線もまだ箱根方面が渋滞、小田厚からの西湘バイパスも石橋方面が渋滞しており、みなさん目的地に着くのは何時になるやら。
海沿い国道134号線も辻堂海浜公園の駐車場待ちが大行列で混んでいました。

老婆心ながら皆さん、もう少し早めに行動した方がよろしいのではないかと。

日射を受けて気温は上昇、走っていても風が生ぬるく、あまり涼しくない。
自宅そばになると市街地走行で流れも悪く、汗が乾きません。

早く帰ってシャワーを浴びてビールを飲みたいところですが、6年前に事故したのもこのような状況でした。最後まで焦らず気を抜かず、慎重に走ります。

全身ベタベタ状態で帰宅。案の定、レザーパンツが肌に貼りついてしまい、七転八倒の末、更に汗まみれになってようやく脱ぐことができました。

無事に帰れて何より、シャワーしてスッキリ、ビールも美味しい。^^;

(EXILIM ZR1600)



by t_bow2002 | 2018-08-29 22:57 | バイク | Comments(0)

NC700Sで山中湖ツーリング

今日は終戦の日。

来年のこの日は今の皇太子殿下が天皇なんだなぁ。

 ・・・

天気が安定しない今年の夏、バイクの乗り方を忘れそうなので、ひとっ走りしてきました。

朝5時半に出発。富士山が山頂までキレイに見えました。
微妙な天気予報だったのですが、これなら大丈夫か?

富士山、今年こそと思ってルートを勉強したりしたのですが、またも持ち越しとなりました。^^;
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西湘PA。風が強くて波も高め。途中で潮が舞っている感じのところがありヘルメットのシールドが汚れたのでトイレで洗わせてもらいました。

箱根の山が雲の中だなぁと心配しつつ走っていくと、湯本を過ぎて登りだした辺りで雨がポツポツと。
すぐにサーッと本降りになる気配、慌ててUターンして下界に引き返します。
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箱根登山鉄道のガード下で雨宿り。やれやれ。向かいの歩道橋下にもご同輩が。
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ワックスが効いているので水玉コロコロ。久しぶりの雨中走行になりました。
レインウェアはあるのですが、少し様子を見るとします。
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シコンノボタンでしょうか。雨で生き生きしています。

15~20分ほどすると雨も止みました。走りますかね。

ひと雨降って気温が下がったのに加え、メッシュジャケットはさっきの雨で少し濡れたままです。さらに国道を覆っている木々から滴が落ちてきて、非常に涼しい。

タイヤも新品だし、車の流れで慎重に走ります。
宮城野で気温は22℃。さすがに金時山の駐車場もクルマは少なめでした。

乙女峠のトンネルを越えても雲は切れず。とりあえず御殿場まで下りて身の振り方を考えるとします。
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御殿場の「なか卯」にピットイン。
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すっかり体が冷えてしまったので、温かい「海老かきあげ蕎麦」をいただきました。
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御殿場市の原付ナンバーは富士山なんだ。色使いがイマイチかも。

天気は何とか持ち直しそうなので、山中湖へ向かいます。
須走の「道の駅すばしり」に立ち寄り。
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ようやく夏らしい強い日差しが戻ってきました。
暑けりゃ文句、寒くても不満、人間がなってませんな。

R138の籠坂峠はクルマも少なく、路面もドライ。ようやく自分のペースで気持ちよく走れました。
先月交換したタイヤ、BSのBT016 PRO、グリップについては確認できるほどのペースで走っていないのでわかりませんが、ハンドリングの傾向に関しては前のダンロップGPR300よりは落ち着いた感じかな。
スポーツタイヤですが西湘BPの目地段差もまずまずこなします。GPR300よりは劣るけどBT23より乗り心地は良好。BT23は突き上げがキツくて胃が下がりそうでしたが。
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「花の都公園」にて。富士山はだいぶ雲が多くなりました。
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キバナコスモス。
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百日草も見ごろでした。
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写真の撮り方にしてもツーリングのルートにしても去年と同じ、進歩が無い。

道志みち、天気もいいし空気は涼しくて爽やか、車の後だけど流れはスムーズ、実に気持ちよかったです。
箱根で雨に降られて寒かったけど、来てよかった。
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道の駅は相変わらずの大賑わい。バイクは奥の芝生駐車場に誘導されました。
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川遊び、いいなぁ。
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イヌも涼しそう。ベロが出てない。

クレソンと空芯菜を買って出発。
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ピットインして水を補給。

こっちに来てからも色んな水を汲んで飲んだけど、やっぱり広島の千代田の水が美味しかった気がします。
思い出は常に美しいせいかもしれませんが。

相模原の青根あたりまで来ると、気温がぐっと上がります。おもしろいもんだな。
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鳥居原の駐車場は意外と少なめでした。
宮ヶ瀬湖の水位はたっぷり、水不足の心配は無さそうです。
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厚木の「松屋」で昼食。大根おろしが添えられた牛丼です。
夏場にはサッパリしていいですね。

I.Cそばの宇佐美でNC700Sに給油。
203.6kmの走行で6.14L、燃費は33.2km/L。

レギュラー単価は140円。少し下がったかな。

厚木から高速に乗って帰りました。
風が強く、時折流されそうになって走りにくかったですが、道は空いていました。

暑かったのでヘルメットはSZで出かけたのですが、やっぱり1日かぶっていると頭、特に左の前頭部が痛くなる。
次はサイズ上げないとダメかな・・・。Orz

(EXILIM ZR1600)



by t_bow2002 | 2018-08-15 21:48 | バイク | Comments(0)

NC700Sのタイヤ交換、BS・BT016 PRO

暑い! 今日は39度のところを通過してきました。まだ7月半ばだってのに。

金曜日に有休を取り、北アルプスに行ってました。

またも1,000枚、撮ってしまったので、アップできるのはいつになるやら・・・。^^;

 ・・・

先日、ロマンスカーを撮影した時にNC700Sのタイヤを見ると、
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前輪、スリップサインまで残りわずか、ほぼ終了しちゃってます。
センター部分はまだ残ってるけど、これだと安心して倒せんな。交換するか。

今のタイヤは2015年の秋に入れたダンロップのGPR300、走行距離は7,000km弱。
前の新車装着だったブリヂストンBT23は9,000kmちょっとだったから耐久性では劣ったけど、わかりやすいグリップ感や軽快なハンドリング、何よりも良好な乗り心地がBT23より遥かに優れていて気に入っていました。
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後輪は途中で1回、パンクして交換しているのでまだ使えるレベル。もったいないけど、やっぱり前後同時に替えとくか・・・。

GPR300は気に入っていたので、またコレでもよかったのですが、ナップスをのぞいたら前後セットの特価品がいくつか。
ピレリのエンジェルSTにしようかと思いましたが、隣にあったBSのバトラックス016 PROにしてみました。
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作業中。
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キャリパーに軍手を被せて傷付き防止。なかなか気が利いています。
あとはキャリパーをそのままぶら下げず、何かで吊ってくれれば100点満点。
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新品のタイヤは溝が深くてゴムはモチモチしなやか、気持ちいいなぁ。
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後輪は2018年14週、前輪は13週の製造。
バトラックス016 PRO、モデルとしては何年か前の型落ちになりますが、モノは新品。

前のGPR300よりたぶん、ハイグリップ寄りのスポーツタイヤです。
ライフはさらに短くなるかもしれないけど、その分コーナリングで楽しませてもらえれば、かまいません。

帰宅する途中の第一印象ではまず、ロードノイズが大きい。
あとはハンドリングはGPR300というかダンロップのようにキビキビ動かず、ゆったり目。BSらしいかな。
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2015年の秋に装着した「フォークガード」、なんか位置が下がってるな。
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フォークのアウターチューブと結束バンドの間のゴムが劣化してゲソゲソになってます。
肉が痩せた分、縮んで緩んだ模様。アフターパーツの品質はやはりこの程度のものか。
増し締めしようにも結束バンドを切ってしまっているので、不可能。ま、ほっとくか。
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新車時につけた、後ろの自作泥よけは、まだ目立った劣化もありません。やっぱり直射日光に当たるか当たらないかの違いが大きいのでしょうか。
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リアショック辺りの汚れも目立たないので、やはり効果は高い模様。
最新型のNC750でも同様に装着できるようですよ。
オーナーの方はこちらのBLOGをご参照ください。これは絶対、お勧め。
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NCシリーズ、750になって色々機能面では向上しているようですが、このテールライト回りの形は700の方がユニークで、いまだに好きだな。750は平凡な気がする。


by t_bow2002 | 2018-07-15 21:34 | バイク | Comments(0)

6/30、NC700SでLSEロマンスカー撮影と大野山へ ~ 後編

西日本の豪雨被害、エライ事になっているらしく。
広島の見覚えのある道路や景色が水に浸かっていて、胸が痛みます。

 ・・・

オウム真理教の麻原彰晃こと松本智津夫ほか、全7名に対して死刑執行、ですか。

平成の事件の決着は平成のうちに、なんですか?

 ・・・

昨日は学生時代の友人と新橋で一杯。
二人ともすっかり老眼で、歳とったねと。^^;

 ・・・

撮り鉄ツーリング、後半。
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山北町は大野山の中腹にあるお茶畑。緑色が鮮やかです。しかしスゴイ斜面だなぁ。
バイクを停めると倒れそうだったので、跨ったままで撮影。ミラーに口元が写ってる。^^;
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山腹の道路沿いにある湧水「延命水」
落ち葉が積もった谷からチョロチョロ流れていて、水質的にどうかと思いましたが、無事に美味しい水でした。

R246まで下りると空気がモワッと蒸し暑い。
東に向かって走りますが、朝と違ってクルマも多くて流れも悪いし。

小田急ロマンスカーLSE、さっきは自然の景色の中で撮ってそれなりに良かったけど、近くでもゆっくり見て撮りたかったので、秦野駅に向かいます。

渋沢あたりから例によって渋滞している246号、暑さも加わってイライラしていたら右に曲がる交差点を見落とし、予定より時間がかかって汗だくになりながら秦野駅に到着。

一息入れる間もなく、入場券を買ってホームに降ります。
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うわ、いきなり最新型のGSEが。
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一眼レフは起動が早いので何とか。
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ホームの西端に陣取って練習。
LEDの行先表示はいけんな・・・。
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真っ昼間の明るさでも、近いと1/200ではブレるな。もう少し開けるか。
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秦野駅、ホーム西端は狭いので通過列車の際は要注意。
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来ましたよ~、LSE型。秦野駅11:14発「はこね57号」
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ここまで来ると日陰。
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光が強すぎて飛び気味。
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親子が見守る中、出発。
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少年が見守る前で加速。

しかし窓が広くてピラーが細いな。
中からの眺めは良さそうだけど、クルマと違って衝突した時の事は考えていない事が分かります。
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サイナラ~(^_^)/~
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おっ、駅前に何やら水場が。さっきは慌てていて気付かなかったけど。
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秦野名水だそうですよ。
「緑豊かな丹沢山地が育んだ名水百選『秦野盆地湧水群』の地下水を汲み上げています。」だそうです。

この水が冷たくて美味しかった!
飲み終わったお茶のペットボトルに汲んで、もって帰りました。
この水はなかなか美味しいと思いますよ。私以外、誰も飲んだり汲んだりしていなかったけど。

帰りは急ぐ必要もないので、ボチボチと下道で帰りました。

最後にNC700Sに給油。
209.4kmの走行で6.52L、燃費は32.1km/L。
レギュラー単価は142円でした。

(ほとんどK-7+タムロン18-200 A14、少しEXILIM ZR200)


by t_bow2002 | 2018-07-07 21:08 | 鉄道 | Comments(0)

6/30、NC700SでLSEロマンスカー撮影と大野山へ ~ 前編

この辺りはあまり降りませんでした、雨。
西日本では被害が出るほどの大雨になっているようで、うまくいかないもんですね。
相変らず今夜も風は強いです。

 ・・・

小田急ロマンスカーのLSE型車両が7月で定期運行からは引退だそうで。
6/30(土)、バイクツーリングも兼ねて久しぶりに撮り鉄。

天気は晴れ、暑いんで朝の涼しい内にと思い、6時に出発。
東名道を秦野中井で下り、桜並木の道路を西へ、R246で渋沢の先へ。

予めインターネットで見当をつけておいた定番撮影地に到着。
通過時刻の40分ほど前だったのですが、既に同業者が3名ほどスタンバイ。

皆さんすごい高さのある三脚+脚立です。夏場なので線路際に下草が茂っており、高い位置からでないと草に被るんですね。こりゃアカンわ。
撮影場所も案外狭くて今からだと気まずそうだし、私は他を探す事にします。
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四十八瀬川の土手。アジサイの花越しに鉄橋が見えます。ここにしますか。
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いきなりVSEが。まだ準備できてないよ!
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踏切が近くにないし見通しが効かないので、いきなり列車が登場する難しさがあります。

向こう側はどんなだろうと歩いてみます。
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光線的にはこちらの方が順光だし山並みも悪くないけど、やっぱり下草が伸びているので脚立が無いと無理っぽい。さっきのところにしますか。
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MSEは新宿側がイマイチなんだな。
アジサイの向こうにも桑の木やらいろいろ茂っていてイマイチだけど、仕方ないか。
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この色が小田急らしくて好き。

まだ8時前ですが、ジリジリと焼けつくような日差しを受けながら待つことしばし。
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お待ちかねのLSE「はこね1号」、登場。
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ん~、やっぱり木が邪魔だったか・・・。
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三脚にカメラ載せて椅子に座って優雅に撮ろうかと思っていましたが、この三脚では低過ぎてダメだったので結局は立ちっ放し。
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ちびカマキリ登場。
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四十八瀬川、いい川です。カジカガエルが鳴いているんですよ。一瞬、暑さも忘れさせてくれます。

さて、撤収。次の目的地に向かいます。
2012年に訪れた大井松田の酒匂川あたりで上り列車も撮ろうかとも思いましたが、暑くて嫌気がさしたのでパス。

近くて涼しそうな「大野山」を目指しますよ。
R246を安戸交差点で右折、細い山道を登っていきます。
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途中の深沢あたりの集落は急斜面に貼りつく様で、ちょっと下栗の郷っぽくもあり。
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頂上手前から車両通行止め。
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駐車場の桜の木の下にNC700Sを停め、歩くとします。
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木彫り達が出迎えてくれました。
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いや~、いい眺めだ。渡りくる風も涼しくて爽やかです。来てよかった。
この辺りは牧場だったので草山なんですね。
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小田原の街と相模湾方面。
徒歩なら左の尾根方向のハイキングロードも歩けるようです。
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開けた場所に出ました。頂上のようです。
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大野山山頂、723m。 低い割には眺めもいいし気持ちのいい山頂です。
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向こうに見えるのは富士スピードウェイ。時おり排気音が聞こえてきました。
富士山は残念ながら雲の中。
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丹沢湖も見えます。北と南、両方に開けた山なんだな。
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向こうは曇ったり晴れたりの様子。
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立派な東屋の下で休憩+軽食。唐揚マヨネーズおにぎり、美味しかったです。
風が通ってあっというまに背中の汗もひきました。

富士山にかかっている雲が切れないかと、しばらく粘ってみましたが、ダメですね。諦めましょう。
これまた立派なトイレを借りて、下りるとします。
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山際の道は東名道、酒匂川にかかっている3本の橋の一番向こうが小田急の鉄橋。

(後編に続く)

(ほとんどK-7+(まだ使ってる)タムロン18-200mm A14)



by t_bow2002 | 2018-07-05 22:38 | 鉄道 | Comments(0)


バイク、車、鉄道、スキー、写真など話題はとめどなく拡散。H23春、広島から大船に転居。


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