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NC700Sで伊豆・箱根ツーリング ~ その2

さてツーリングの続き。

むちゃくちゃ寒かった箱根を後にして、引き続き国道1号線を三島方面に下っていきます。

標高が下がるにつれ気温が上がっていくのが、文字通り肌で感じられます。
このありがたい感じはクルマじゃわからないだろうな~。(負け惜しみ?)

対向車線ではバイクのグループが続々と上がっていきます。
箱根は寒いよ~♪ (性格悪)

市内の「すき家」で朝食にしました。
「豚とろ朝食」の温かいご飯とみそ汁の美味しい事。
冷えた体にしみわたります。

沼津から国道414号、県道17号と乗り継いで海沿いを伊豆半島方面に南下。
3年前にレガシィで通ったルートです。
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井田「煌めきの丘」より。
曇ってるし、富士山にも雲がかかっちゃいました。残念。朝はあんなに晴れていたのにな。

しばらくタイトなワインディングが続きますが、NC700S、なかなか軽快に走りますよ。
先が分からないようなコーナーではVTR1000Fと比べてもそん色ないペースで、しかもラクに爽やかに走れます。笑

戸田の漁港にも立ち寄りました。
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岸壁から釣り糸を垂れている人がたくさん。
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水が透き通ってとてもキレイ。
あれは「スズメダイ」だと釣り人たちが話していました。
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あのシマシマのは何だろう?まるで水族館みたい。

竿がずいぶんしなるなぁと思ったら大きな鯵が釣れましたよ。美味しそう。
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ようやく走っても寒さを感じなくなりました。
晴れると景色も輝きが違うし、気分も上々です。
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土肥手前の「碧の丘」にも立ち寄り。全然ペース上がりません。^^;
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カマキリ君、発見。ポーズが決まってますな。陽の光に体が透けてます。
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ゲット。もちろんすぐにリリースしましたが。
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ミカンが鈴なり。
山口の周防大島を思い出すな~。

(もう一回、続く)

(PENTAX K100D + タムロン18-200mm)
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by t_bow2002 | 2012-12-06 23:08 | バイク | Comments(0)

NC700Sで伊豆・箱根ツーリング ~ その1、寒い編

今日はパート勤め先の忘年会だったウチの嫁さん、
帰宅すると開口一番、「美川憲一を至近距離で見たよ!手を振ったら声をかけてくれたよ!!」 と。
そうですか、そうですか。よかったですね。

私の職場は今年は忘年会どころじゃない雰囲気なので・・・。

 ・・・

11月後半の三連休最後の日、
ようやく安定した天気になりそうだったのでNC700Sで出かけてきました。

行く先は西伊豆方面に決定。
前の日から天気が良ければ清水あたりに泊まって日曜は南伊豆まで足を延ばそうかと企んでいたのですが、結局は日帰りとなったので南伊豆はまたの機会に。

朝5時に起きたのですが、外の暗さと寒さに負けて30分グズグズと。
薄明るくなった6時過ぎに出発しました。

海沿い国道134号を西へ。
よく晴れて真っ白な富士山もクッキリと。気分いいけど寒いです。

相模川を渡る湘南大橋に設置された外気温計の表示は3℃。そりゃ寒い訳だ。
八ヶ岳ツーリングで寒かったのでこの日はさらに厚着、ユニクロの薄手ダウンを中に着込んだのでもうモッコモコですが、それでもスピードが上がると寒いです。
やっぱりカウル無しは冬場はキツイな・・・。

道は空いているのに突然流れが悪くなりました。
変だなと思っていると道端ではネズミ捕りの準備中でした。
寒いのにご苦労なこってす。

西湘バイパスの国府津PAに着いたのは7時ちょっと前。
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夏場とは太陽の上がる方向がずいぶん違ってくるんですね。

グループで待ち合わせているライダー達は到着すると口をそろえて「寒い寒い!」を連発。
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VTR1000Fが2台、いました。黒いのは輸出仕様ですね。銀もそうかもしれないけど。
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V4友の会?
白いVFR750Fは私が1回目の限定解除実技検定で乗った型です。
ちょっとギクシャクして乗りにくかった覚えがあります。
VF750Fはバイクサークルで先輩が乗っていました。
どちらも学生時代の話。懐かしいなぁ。大事に乗っている人がいるもんですね。
(後ろに見えているのが私のNC700S君です。)

持参した使い捨てカイロでようやく手も温まったので出発です。
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富士山は真っ白、箱根も寒そうだなぁ・・・。

箱根新道を上がります。
標高が上がるにつれ、ますます寒くなります。
手の指がかじかむのはあっという間、クラッチはともかく、ブレーキ操作に支障が出そうでコワい。道空いているからいいけど。フルフェイスヘルメットをかぶっていても顔が冷えて、口も動きにくくなる始末。
こりゃ冗談抜きで夜は氷点下だった雰囲気です。
凍結していなければいいなぁ、引き返しておとなしく海沿いを走って帰るか、と弱気になったところで反対車線にバイクが。
あれが超えてきたなら何とか通れるんでしょう。(あのバイクが引き返して来たんでなければ。)

なんとか箱根峠につきました。
寒いんですがたまらず休憩。
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凍結?!
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注意。1℃ですか。どうりで寒かった訳です。

今までの人生史上、一番寒かったかも。マジで。
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振り返ると駒ケ岳の山頂付近も真っ白。
雪なのか霜なのか不明ですが、この日早くにロープウェイで山頂に上がったら面白い景色が見られたでしょうね。

あまりの寒さを思い出して疲れたので今日はこの辺で。続く。

(Finepix F100fd)
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by t_bow2002 | 2012-12-05 22:56 | バイク | Comments(0)

NC700Sでツーリング ~ 八ヶ岳へ、最終回

スバルのフォレスターに続いてマツダのアテンザもフルモデルチェンジ。
こちらもなかなか気になるけど、やっぱりデカいなぁ&値段高いなぁ・・・。

ところでここんとこ私のブログ、「新型フォレスター 試乗」で引っ掛かって見に来る方が急増中の模様。
でも申し訳ない事に私の記事って、今の前の型が2010年にマイナーチェンジして新型エンジンを搭載した時点での「新型」なんだなぁ。
ごめんちゃい、そのうち今の新型も試乗してきますんで。^^;

(そうか、最期に違反キップ頂戴してからもう2年経ったんだ。^^;)

 ・・・

さてNC700Sで行った八ヶ岳ツーリング記事、
今日で片づけてしまいましょう。

JR最高地点を後にし、少し先の野辺山駅を訪れました。
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カワイイ駅舎が迎えてくれましたが、観光客は少なく、閑散としています。
晴れているけど寒くってしょうがないし、観光シーズンは既に終わった感あり。
(自転車のグループは元気でしたが。しかし自転車乗る人はエネルギッシュだな。)
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ちっこいディーゼル機関車、可愛いなぁ。走らんかな~。
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駅のそばの公園にはかろうじて紅葉が残っていました。
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SL「C56」が展示されていました。
小海線でも走らせてくれればいいのに。

この辺で引き返すとしましょう。
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線路沿いのまっすぐな道。
列車通過までは時間があるので、もう少し走りますかね。
国道沿いの橋の上でスタンバイ。
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列車を待っている間も風が強くて寒いこと。まるでスキー場みたいな風でした。
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さいなら~。

帰りは「八ヶ岳高原ライン」で小淵沢を目指します。
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赤い橋もキレイです。
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「県立まきば公園」からも富士山がよく見えました。
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落葉松と富士山。

道路は空いていてワインディングを気持ちよく流せました。
ホイールベースの長大さゆえ、コーナリングに不安を持っていたNC700Sですが、まぁ普通には曲がりますよ。じゅうぶんです。
エンジンも3,000から4,000回転くらい回せば気持ちよく加速します。
VTR1000Fと比べたらいけないんでしょうけど。ステップもまだ擦っていません。笑

むしろ慣れない、先のわからないワインディングではアップライトなポジション+広い視界から得られるメリットの方が大きいかもしれません。

インターチェンジ手前の「道の駅こぶちざわ」で休憩+昼食。
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ここまで下ってくるとようやく暖かくなってきたので、外のテーブルでいただきました。
いなり寿司が美味しかったです。太巻きはもう少し。

駐車場に戻ると、私のNC700Sの隣に停めたカワサキW650の男性が話しかけてきました。
なんでもNC700Sへの乗り換えを検討しているので話を聞きたいとか。
やっぱり注目機種なんですね、NC700S/X。
聞けばW650も気に入っているものの、高速域でのエンジン振動が過大で気になるとか。

NC700SとW650、パラツインのシリンダー構成や排気量、最高出力などスペック上は非常に近いです。燃費も30km/L走るそうですし。でもやっぱり狙いは180度違うバイクですね。

「味は薄めだしWみたいに磨く楽しみはないけど、良く走る実用的ないいバイクですよ。」と太鼓判をおしときました。

小淵沢ICから中央道に乗りました。
気温もようやく上がり、渋滞も始まる前で快適なクルージングです。

談合坂SAは「中央道全通30周年」イベントでお祭り騒ぎ。
当時のクルマを展示しているスペースがありました。
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羨望のデートカー(笑)、プレリュード。

この型がもう30年も前になるんだ!どうりで鏡を見るとオジサンがいる訳だ。

相模湖ICで高速を降ります。
少し前から燃料計の目盛が最後の一つになり、点滅していました。
残り3.9Lで点滅なのでリッター30km走れば120km近く走る計算。でも自宅までは微妙な距離です。
無理せずに愛川町で給油しました。

379.3kmの走行で12.07L給油、
燃費は31.4km/L。
またも30km/L超でした。レギュラーガス単価は138円。

朝は早起きすれば混みませんが、帰りはどうしても渋滞します。
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東海道新幹線そばのコンビニで最後の休憩。日没です。
ホットコーヒーでエネルギー補給して出発。

渋滞した道のトロトロ運転ではNC700S、VTR1000Fより圧倒的にラクです。
ポジション楽だしクラッチ軽いしアイドリングでつないでも動くしそのままトコトコ車についていけるしファンが回っても全然熱くないし。

帰宅時の走行距離は383km。
バイクでこんなに1日で走ったのはいつ以来だろう?笑

くたびれたけど、楽しかったです。

(PENTAX K100D + タムロン18-200、後の方の3枚はFinepix F100fd)
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by t_bow2002 | 2012-11-20 22:59 | バイク | Comments(0)

NC700Sでツーリング ~ 八ヶ岳へ、その2

寒くなりました。
出勤時にはコートと手袋をクローゼットから引っ張り出しました。

 ・・・

さてNC700Sで目指す八ヶ岳。

中央道を長坂ICで降りました。
ETC、やっぱり楽だなぁ。クルマよりもバイクの方がメリットがはるかに大きいですね。
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八ヶ岳、だいぶ近くなりました。

高速道路を寒さのあまりカチコチになって走っていたせいか、深呼吸したら胸が痛くなりました。
どんな現象だったんじゃろか?(そのうち治りましたが。)
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清里高原道路「八ヶ岳高原大橋」です。
素晴らしい眺め!中央道を須玉で降りずにここまで来て良かったです。

しかし立派な橋と道路だなぁ。
できた当時は有料だったそうですね。どうりで。
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落葉松?の紅葉が鮮やかです。
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反対方向に目を転ずれば、山並みの向こうに富士山が。

清里はスルーしてさらに北上します。
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JR鉄道最高地点、標高は1,375m。
ちなみに世界一は青海チベット鉄道の標高5072mだとか。すげー。
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記念碑のたもとには「鉄道神社」が。

鈴の代わりに犬釘だ。さすが鉄道神社。
後ろに見える車輪はC56の先頭車輪として実際に小海線を走っていたものだとか。

1375→"ヒトミナゴ"ウカクと引っかけて合格祈願のご利益があるそうで。
ウチの奥さんが数日後にちょっとした試験を受ける予定があるので、祈願しておきましたよ。
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数少ない列車が来ました。
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ここが最高地点なので、この先は下りです。さいなら~。

「平沢峠」に向かいました。
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いや~、いい眺めだ。八ヶ岳、サイコー!

昨年登った「赤岳」は真ん中の一番高いのかな?
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間違いないようです。
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トリミングして拡大すると、頂上山荘もハッキリ見えました。

左(南)方向には南アルプス連峰が望めます。
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左の方、ひときわ高いのが、
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北岳ですね。
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赤岳はまだですが、北岳はだいぶ雪化粧が進んでします。

北岳に登ったのはもう5年も前になりました。いい山だったな~。
今年は山らしい山には登らずに終わっちゃいそうです。
来年はまたどこかチャレンジしたいです。
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ちなみにここ、分水嶺だそうです。

(続く)

(PENTAX K100D + タムロン18-200)
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by t_bow2002 | 2012-11-19 22:35 | バイク | Comments(2)

NC700Sでツーリング ~ 八ヶ岳へ、その1;トルクの検証など

石原さんの太陽の塔もとい、党が橋下さんの日本維新の会に合流ですか。

名前、「維新の会日本」にしなくていいんですかね?石原サン?

 ・・・

11月10日、NC700Sでツーリングに行ってきました。

行く先は八ヶ岳に決定。
紅葉には既に時期が遅いかなと思いつつ、せっかくバイクにETCを付けたので使ってみたく。

平日と同じく5時半起床、朝食抜きで6時に出発。
天気はいいのですが寒い!
もちろんジャケット、グローブともに冬装備ですが、それでも寒い。
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厚木市内、国道412号沿いのコンビニで温かいお茶で暖をとります。
このあと道端の温度計で8℃の表示、10度切ったら寒いよな~、と走り続けて相模原の山間部に入るとついに5℃。寒いんですよ、もう。

相模原I.Cで中央道に乗ります。
やっぱり寒いんで100km/hでの巡航が限界。
NC700S、申し訳程度のスクリーンがついているのですが、やはりちゃんとしたカウルに比べると飾りみたいなもんです。
伏せた姿勢を取ればいくぶん楽ですが、バックミラーが見えない状態で走り続ける訳にもいかないし。

まぁ、この辺はわかって買ったんでしょうがないですけど。
後付けの大きなスクリーンに交換すれば風の抵抗は軽減されるんだろうけど、見た目的に軽快さが損なわれるのにも抵抗があるしなぁ。

でもNC700のトルク型エンジン、こちらは期待以上の性能です。

100km/hでの回転数はトップ6速で3,000rpmちょっとですが、トルクの余裕はじゅうぶん。
下り線、談合坂SA手前のダラダラ続く上り坂、6速ホールドのまま100km/hから120まですぐに加速できます。アクセル開度もさほど大きくせずに、軽やかなフィーリングのままで。

大したもんだなぁ。レガシィみたいにシフトダウンしないと加速しないんじゃ嫌だなぁと心配していたのですが、杞憂に終わりました。

この辺りのトルクの余裕はミドルクラスと言うよりリッターに近いものがあります。
ま、シフトダウンしてぶん回したらリッターとは程遠いんでしょうけど。

3,000回転でどのくらいトルクが出ているのかと思い、後日調べてみました。
でもカタログにも取扱説明書にも出ていないんですね、エンジン性能曲線図。

時代なんだろうなぁ。昔はエンジン性能だけでなく走行性能曲線図もけっこうな割合で公表されていて、その車やバイクの性能・性格を推し量ったりするのが楽しみでしたが。

ネットを漁っていたら発見しました。
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デドコロ不明につき、信憑性のほどは定かではありませんが、赤線で示されたNC700も、比較対象として青線のCBF600もピーク時の数値はだいたい合っていました。ある程度、信用できるかな。

グラフに定規をあてて読み取ったところ、
3000回転での発生トルクは57.2Nm、換算すると5.8kgf・m。
ピークトルクの6.2kgf・mの実に93.5%を既に発生していることが分かります。

CBF600が8,250回転で発生するピークトルクの59Nm=6.0kgf・mとほとんど変わりません。

エンジン性能曲線図に示されるのは全開・全負荷での数値でしょうから、ハーフスロットル、部分負荷での実際の使用状況とは一致しない事を考慮しても、NC700シリーズのエンジンは低中回転から豊かなトルクを発生する事は確認できたと思います。

お腹もすいてきたので談合坂SAに入りました。
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既にバイクがたくさん。みんな朝早くから頑張るなぁ。まだ日陰で寒い。
ETCはもちろん、ナビをつけているバイクも多いです。私はナビはまだいらないかな。

NC700S(白)も1台、X(赤)は2台いました。やっぱり売れているんですね。
Sは女性ライダーでしたが、ホイールのリムストライプやシートに赤い色が入っていて、ちょいカスタム状態。えぇ、私のはツルシです。
でも前のレガシィ(BH型ワゴン、シルバー)みたいに駐車場で区別がつかなくなっても困るから、何か目印程度にいじってみるかな?

SAのフードコートで温かい「かきあげうどん」をいただいてひと息つき、再出発。

でもやっぱり寒いんでまたすぐに「双葉SA」に逃げ込みます。弱
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近くにカッコいいTV塔がありました。ロケットみたい。
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展望台があったので登ってみました。走っていなければ暖かいんだけど。
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八ヶ岳がよく見えます。今から行くぞ~。

(続く。あと3回くらいかな?)

(最初の2枚はF100fd、あとはK100D + タムロン18-200)
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by t_bow2002 | 2012-11-18 23:01 | バイク | Comments(0)

NC700SにETCを取り付け ~ 最終、アンテナ貼り付け他

前線を伴った低気圧が移動中とかで、風雨ともに強く、荒れ模様の天気でした。
来週はまた一段と冬に近づくようで。

 ・・・

NC700SへのETC機器取り付け、残りはアンテナの設置です。

あ、本体はラゲッジスペースの底、書類入れの中です。
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車検証と自賠責証明書、さらに任意保険のパンフを入れてもまだETC車載器を入れる余裕があります。
書類とビニール袋がちょうどクッションになりそうで好都合です。
電源・アンテナ線があるのでフタが完全に閉まらなくなるのですが、まぁ別に少々開いていても問題なし、という事で気にしない。^^;

次にアンテナの取り付けです。

取り付け場所はラゲッジスペースの蓋の裏側。
フタはプラスチック製なので、じゅうぶんに電波を通して問題ないそうです。

ヘルメットを納めても干渉しない位置を確認。
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SZ-RAMⅢ(3)を入れるとこんな感じ。
意外や、フルフェイスのラパイドの方が納まりが良く、でっぱりが少なかったです。
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リッドがこんな具合に閉まります。
余裕スペースと電波の受けやすさも鑑みると、なるべく前の方がよさそうです。
ただ、あまり前の方だと曲面のRがきつくなって両面テープが付きにくくなるので、適当な妥協点に決定。
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こんなところですかな。

アンテナ配線の取り回しもヘルメットに当たらない位置を確認。
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こちらもSZの方がギリギリ。ベンチレーションのディフューザーを避けての経路に。
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配線の固定、ETC車載器の付属品に「コードクランパー」が付いていたのですが、できるだけ出っ張らせたくなかったので、エーモンの「配線止めテープ E464」を別途購入して使用。
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こんなチンケなシールが10枚で198円とは高い、と思いましたが、よくできています。
適度な厚みと弾力があり、真ん中のコードを通す部分は糊が無いので配線の適度なフレキシビリティが確保されます。

最後に余った配線の処理。
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電源コードは束ねて、アンテナコードは丸めて、バッテリーおよびヒューズ上の空きスペースに押し込みました。はまらなくなったヒューズボックスの蓋と合わせて。
こちらもコードが挟まるのでメンテナンスリッドが完全に閉まらなくなるのですが、まぁ緩めに、とりあえずコードが断線しない程度に取り付けてヨシとしました。^^;
ていねいな人はドリルで穴を開けて通したりしているみたいですけどね…。

これにて取り付けは全て完了。
さっそくテスト走行に出かけました。

江の島から海沿い国道134号を西へ走り、茅ヶ崎海岸ICから新湘南バイパスに乗ります。
幸い後ろにクルマもいなかったので料金所ではすぐに止まれる速度で進入、
ちょっとドキドキしましたが無事にゲートオープン! やれやれ、成功です。

たいした作業じゃなくても自分でできると嬉しいもんですね。
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by t_bow2002 | 2012-11-17 21:09 | バイク | Comments(0)

NC700SにETCを取り付け ~ 電源取出し編

NC700SにETC取り付け、次は「電源の取出し」です。

電源はヒューズボックスからエーモンのヒューズ電源で取り出すことに決めました。

さて次はどのヒューズから取り出すか、です。
私も他の方のサイトでいろいろ勉強させてもらったので、後に続く方の参考になればとご紹介。
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NC700S/X、ダミータンク部分のラゲッジスペース内にあるメンテナンスリッド(=フタ)をボルト2本で外すとバッテリーとヒューズボックスが現れます。

エーモンの検電テスターでACC(アクセサリー)に相当するであろう、メインスイッチONで通電するヒューズを確認しますよ。

NC700Sのヒューズ構成はこんな感じです。
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蓋を外すと中身はこんな。
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この部分のヒューズは6つ。(メインは別にあります。)

右上から順に

FAN 15A
CLOCK/TURN 7.5A
HEAD LIGHT 15A
ENG STOP 7.5A
FI 15A
ILLUMI/STOP/HORN 7.5A

という構成。
私のNC700SはABSもなければオプションもない仕様なためか、空きスペースが目立ちます。

さてどこから取るかな。
まぁETCの消費電流なんかしょせん小さい(今回のCY-ET912KDで55mA=0.055A)ので、どこから取っても問題ないんでしょうけど。

話は反れますが、なんでホンダドリーム店でETCを取り付ける際には「リレー」が必要なんだろうか?
リレーって、ヘッド/フォグランプやスターターモーター等、消費電力が大きいモノをつける場合に必要になるのでは??

それでもやっぱり、エンジン関係のFAN(ラジエーターのクーリングファン)とかFI(フューエルインジェクション)は止めておきましょう。
ENG STOPってなんだろう?キルスイッチだけで独立したヒューズになっているんだろうか?
キルスイッチなんか実際ほとんど使わないけど、独立させているって事はそれだけ大事って意味だろうから、これも止めとくか。
ヘッドライトやストップランプも切れたら嫌だし、万が一のことがあっても影響が少ないのはCLOCK/TURN(時計/ウィンカー)かな。
これにすべぇか、とテスターでチェック。まずはメインスイッチオフで。
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ありゃ?テスターが点灯しました。ということは、イグニッションOFFでも電気が流れている!?

へ~、バイクに常時電源なんてないと思っていました。
だって車みたいにキーを抜いていてもライトが点いたら、いたずらされてバッテリーアウトだし。

NC700には液晶時計が付いているから、その為の常時電源なんですかね?
だったら時計の無いバイクならここはACC電源かもしれません。

という事で、次候補のイルミネーション/ストップ/ホーンを確認したところ、こちらはイグニッションONでのみ通電することが確認できたので、こちらから取ることにしました。
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車載工具に入っていたこの小さな白い工具、最初は何につかうものか分からなかったのですが、ヒューズを引っこ抜く道具なんですね。
工具入れに他のと一緒くたに入れとくんじゃなくてヒューズボックスの中にでもはめといてくれれば気が利いているのに。

次のステップはヒューズを外して、車体のどちら側の端子が電源側かの確認です。
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(確認中にヘッドランプが付きっぱなしになるので、ヘッドランプのヒューズも外しています。)

NC700Sの場合、右側(アクセル側)が電気が流れてくる側でした。
(確認自体は簡単でしたが、証拠写真を撮る方が大変。)
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外したヒューズをエーモンのフリータイプヒューズ電源のBOXに差し込みます。
ヒューズ自体には極性はないので、ここはどっち向きでもOK。
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車体の電源が来ている側からヒューズ電源の分岐を取るのがセオリーだそうなので、この向きでOK。
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ヒューズ電源の端子と車載器の端子を接続し、
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アースはバッテリーのマイナス極に直接接続。

これでよし、のハズ。
ETCカードを車載器に挿入してバイクのイグニッションをON!
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よっしゃ!無事に通電、インジケータのLEDが点灯し、カードも認識されました。

あとはアンテナの設置とコードの納めです。

(長くなったのでもう1回)

(Finepix F100fd)
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by t_bow2002 | 2012-11-16 23:03 | バイク | Comments(4)

NC700SにETCを取り付け ~ 取付方法の検討と車載器購入編

衆院、解散・総選挙ですか。
なんだか民主党と自民党の意地の張り合い、足の引っ張り合いに巻き込まれ感がありますが。
「一票の格差」違憲状態とか、どうなるんでしょうね・・・。

 ・・・

NC700SにETCを取り付けました。

バイクの場合、本来は認められた店でのみの取り付け・セットアップとなるらしいのですが、皆さんウマい事やってるらしく。

だいたいイマドキETCに何万もかかるなんて、ありえないっす。
4輪車用を通販で買えば1万円でおつりがくるのに。

今のレガシィ2.0iに取り付けたのはメーカーも価格も不明。
新車購入時に値引き交渉の中でつけたもらったものなので。

今回は自分で取り付ける都合上、ちょっと勉強してみました。

まず、ACC(アクセサリ)電源とアースだけでよい(=常時電源不要)タイプと、+B(常時電源)への接続も必要なタイプとがあるんですね。

ETCなんて動いている時にだけ使うものなのに、なんで常時電源が必要なんじゃろか?と思いました。
要はイグニッションをOFFした後に「カードが残っています。」というようなアナウンス・警告を発するのに必要なんですね。

常時電源への接続がないタイプはこの警告がなかったり、コンデンサで対応できる短いブザーだけになったりするようです。

もう一つ、タイプが分かれるのが電源の取り出し方法。
いわゆる「分岐コネクター」とか「エレクトロタップ」などと呼ばれる、既存の配線を挟み込んで電源を分岐するタイプと、ギボシ端子で接続するタイプと。

最近入手しやすいメーカーはパナソニック、三菱電機、三菱重工、古野電気といったところのようです。

三菱電機・重工はそもそもETCシステムの開発・納入メーカーの模様。ナルホド。
古野電気ってのは知りませんでしたが、船舶用レーダー機器の世界では有名なようです。

今は便利なものでどこのメーカーでもWEBサイトで取り付け要領書が公開されているので、事前にどのような配線が要求されるかを確かめることができます。



NC700S/X、ETC機器を取り付けることができる場所は2か所。
・タンデムシート下、車体最後尾の空きスペース
・ダミータンク部分のラゲッジスペース底にある書類入れスペース

はじめはラゲッジボックスはなるべく侵食したくなかったので、タンデムシート下後方にしようと思いました。
ここだと電源はテールランプあたりから分岐コネクターで取って、アンテナコードをシート下から外装の隙間を通し、アンテナはヘッドランプとスクリーンの間あたりに設置しようかというプラン。

運転者側シートはボルト2つで簡単に外れましたが、ダミータンク外装パネル、これが外せませんでした。
表から見えるボルトやらクリップは全部外してみたのですが、まだどこかで固定されているらしく、取れない。

う~ん、力任せに引っ張って壊すのも嫌だし、ETC取り付けのためにサービスマニュアル買うほどの事でもないしな・・・。

あっさり諦めて、ラゲッジスペースにしました。

底にある書類入れのサイズを確認。
長辺が150mm弱、短辺が105mm程度、深さは30mm弱です。
車検証・自賠責証明書(のコピー)を入れた残りでもETC車載器には十分なスペースです。
NC700、よくできているな~。

トランクスペースに設置するとなると、電源はすぐ隣にあるヒューズから取るのが便利そう。

エーモンのヒューズ電源で取り出すと、パナソニックのギボシタイプが適当ですね。

パナソニックのサイトを見ていると、おっ、いいのがあるじゃないですか。

「音声案内の機能をエラー時のみに限定。」した機種があります。

ETC、便利だけどよくしゃべってウルサイんですよね。
ウチのレガシィのは「カードが入っていない」とか「挿入された」とか「残っています」とか。

こないだ北海道で借りたレンタカーの三菱コルトなんか、カードの有効期限までいちいち読み上げてくれてました。わかってるっちゅうに、ホンマ。

クルマでもアナウンスがうっとおしいのに、バイクにペラペラしゃべられたら本当に嫌です。

エラーの時だけ音声で案内してくれるというのも奥ゆかしくていいじゃないですか。

これに決めましたよ、パナソニックの「CY-ET912KD」
取付時の配線がACCとアースだけで済み、常時電源が不要というのも好都合です。
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購入したのは通販。
セットアップ込で6,500円、送料が500円のトータル7,000円でした。安いなぁ。

セットアップの内容については、スルーってことで。m(__)m
(違法じゃないですよ。しかし世の中ザルですな。)

他にイエローハットでエーモンの検電テスター【A49】、546円を購入、
同じくエーモンのヒューズ電源を買おうとしたのですが、イエローハット横浜港南店には低背タイプの7.5Aが置いてありませんでした。
7.5Aってクルマにはないのかなぁ?

大船のコーナンにも在庫無し。
仕方ないので「20A以下のヒューズすべてに使える」フリータイプを購入しました。398円也。
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便利だけどガサばるのでヒューズボックスの蓋は閉まらなくなるな・・・。

これで準備は完了。

長くなったので取り付けは改めて。
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by t_bow2002 | 2012-11-15 22:54 | バイク | Comments(2)

NC700Sでツーリング ~ 山中湖、後編

PCのセキュリティソフト「ノートン インターネットセキュリティ」が動いていないことに昨夜、気づきました。
サポートにWEBから連絡を取ってチャット→リモートコントロールでいったんアンインストール、その後再インストール。1時間あまりの作業で無事に復帰しましたが、そもそもなんで動かなくなったんじゃろか?

 ・・・

さて10月のNC700S、山中湖ツーリングの続き。

山中湖沿いの道を西へ。
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時計台のあるカワイイ建物ですが、公衆トイレ。
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ドウダンツツジの紅葉が鮮やか。
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白鳥さんもいましたよ~。(なんで足が出てるんじゃろか?)

もう少し先の「花の都公園」まで足を延ばしました。
2年前には妻と二人で、山梨の私の実家から車で訪れました。
e0045768_21554766.jpg

コスモスがギリギリ終わりかけでした。
(これもPL効かせすぎ…。orz)
e0045768_21561361.jpg

ここらで折り返すとしましょう。

同じ道で帰ってもつまらないので、御殿場→箱根経由で戻る事にします。
日曜日の昼も過ぎているというのに、国道138号線の反対車線はクルマで大渋滞。
みなさんノンビリですな。あのペースじゃ山中湖でのランチはずいぶん遅くなりそうです。

国道246号との交差点手前のコンビニでひと休み。
どうしても乗り出してから5時間程度たつと、ヘルメットに圧迫されて頭痛がしてきます。
同じメーカー(アライ)の同じサイズでもジェットのSZだとそんなことないのになぁ。
e0045768_2212719.jpg

「ナニ見とんじゃ、ワレ!」

駐車場にいたカマキリ、ちっこいくせにすんごいガンを飛ばしてました。

御殿場でもっぺん寄り道。
ここは昨年初夏に来たところです。
e0045768_224336.jpg

ありゃ、貫通の車両が先頭とは・・・。orz

でも今回は何とか富士山も収めることができました。
基本的には午前中が順光で撮りやすそう。
e0045768_2275029.jpg

やっぱりこっち側がカッコいいなぁ。

寄り道しつつ景色を眺め、写真を撮りながらののんびりツーリングです。
VTR1000Fで椿ラインを行ったり来たりしていた頃とは、同じライダーでも違う種類にすっかり変わりましたな。^^;

御殿場からは国道138号、1号で箱根越えです。
良く晴れた日曜日の午後だったので混むかと思いきや、それほどではなかったです。
混雑のピークより常に早目に動けていたようです。

小田原で最後の寄り道。
e0045768_2293199.jpg

お城みたいな「外郎(ういろう)」屋さん。

広島に長くいたウチとしてはウイロウと言えば山口のものだと思っていたのですが、名古屋とそして小田原にもあると聞いて、食べてみるべぇか、と。

ところがこのお店、羊羹みたいなデカい棹しか売っていないんですね。
二人でそんなに大量に食べないよ、外郎。
残念ですが見送りました・・・。小さい小分けサイズのも作ってくれればいいのに。

小田原過ぎて西湘BP入るのも面倒だったので国道1号をそのまま東へ、大磯から134号に合流して江の島経由で帰宅しました。

219.7kmの走行で6.9L給油。
燃費は32.0km/L。

いきなりの30キロ超えです。NC700、高燃費の噂はホンモノですな。

ま、この日のようなおっとりペースならVTR1000Fでも20km/L近く走ったと思うけど。
SL230なら40キロ超えていたでしょう。

(PENTAX K100D + DA 18-55mm F3.5-5.6AL、望遠はシグマ70-300、
 カマキリはFinepix F100fd)
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by t_bow2002 | 2012-11-06 22:37 | バイク | Comments(0)

NC700Sでツーリング ~ 山中湖、前編

納車されてから3週間経った10月21日、
やっと新しいバイク、NC700Sでツーリングに出かけることが出来ました。

朝は冷え込むようになったので厚手のウィンターグラブで出発しました。
西湘バイパスの料金所、ウエストバッグを開けて財布を取り出して小銭入れのホックを開けるところまではできても、100円玉をつまむことが冬物の厚手グラブではできない。
う~ん、やっぱりバイクにもETC、欲しいな。
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国府津PAでひと休み。
ZRXに乗っている人から話かけらちゃいました。
「これ、新しいヤツですよね?本当に燃費いいんですか?」と。

「いや、今日が初の遠出なのでまだわからないんです。^^;」
と答えるしかありませんが、やはり注目度は高いんですね、NC700。

この日の行く先は山中湖。足柄峠経由で行く事にしました。
いつもの早川ICの手前、小田原ICで降り、県道74号線で北西へ。
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並行して走っている伊豆箱根鉄道、大雄山線。
塚原駅そばであいさつ代わり(?)に1枚。富士山も見えています。

大雄山を過ぎると「足柄街道」こと県道78号線で標高を上げていきます。

NC700S、まだ新車なので慣らし運転を意識して控えめの運転ですが、なかなか軽快に山道を駆け上がっていきます。
3,000~4,000rpmあたりがピックアップもよく、気持ちよく走れますね。
トルクがあるので3,000回転以下でも“しれっ”と走っちゃいますが。

足柄峠に到着。
e0045768_2215169.jpg

いや~、絶景。富士山が真正面に広がります。

一眼レフ(K100D)を持ってきたので気合入れてC-PLフィルターつけて撮ったのですが、ちょっと効かせすぎました。「片効き」状態になっちゃってます。失敗。
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それにしても富士山はいいですなぁ。

歩き回ったら暑くなったので、中に着込んでいたベストを脱いで、ウィンターグラブは持ってきた3シーズンに交換。
e0045768_2265154.jpg

一眼レフと交換レンズが入ったカメラバッグに加えて、なんだかんだと納まるんですよ、
NC700Sのラゲッジスペース。実に便利です。ヘルメットって、大きいんですね。
あとは小振りのシートバッグをつければ泊りにもじゅうぶん、対応できそうです。
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峠を越えた後は「金太郎富士見ライン」こと県道265号で下ります。

足柄から小山町を経由して、今度は県道147号で三国峠を越します。
e0045768_22132684.jpg

山中湖が見えました。いや~、これまた絶景。
富士山の上の方、もうちょっと南側にも雪があれば言うことなかったけど。
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シグマ70-300、相変わらずシャープに写るな。
e0045768_22153436.jpg

山中湖畔、ツーリングのバイクもたくさんいました。

(続く)

(PENTAX K100D + 富士山のアップ以外はDA 18-55mm F3.5-5.6AL)
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by t_bow2002 | 2012-11-04 22:19 | バイク | Comments(2)


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