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10/7、NC700Sで金峰山へ

今日は少し気温は高めなものの、爽やかな秋晴れ。湿度も低くて快適でした。
有休を取ったのですが、遠出はせずに片づけを色々と。天気が良かったので捗りました。

時代も変われば変わるもんだな。
数年前まで有休なんて取れる雰囲気じゃ全然なかったのに。

 ・・・

10/7、前から行ってみたかった奥秩父・金峰山へ。

今回は一人だったので、ツーリングも兼ねてNC700Sで行ってきました。

いつも通りに5:20起床、朝食後に出発。
山歩きの事を考えるともう一時間早い方がいいのはわかっていますが、バイクだと暗い内から走り出すのはあまり気が進まない(弱)。

国道1号線手前の道路、街路樹(ポプラ?)が先の台風の塩害で葉っぱが壊滅的に枯れ落ちていました。
今年の秋、鎌倉周辺の紅葉はダメじゃないかと思われ。

案の定、圏央道は相模原あたりから渋滞。
えぇ、バイクなんで現実的に対応させてもらいますが。

この日の気温は高めで30度を超えるという予報。
確かに朝から気温は高めでしたが、中央道に入ると空気が変わって明らかに涼しくなります。
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初狩PAで休憩。
富士山がクッキリよく見えます。次の日とどちらにしようかと迷っていたのですが、正解だった模様。
何か工事をしている様子。どうするつもりなんだろう?

勝沼I.Cで高速を降り、広域農道「フルーツライン」へ。
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いい天気!
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甲斐駒? あれもいつか行かにゃあ、いけん。

3年前と全く同じルートで大弛峠を目指します。
そろそろ紅葉も始まっていて景色のいいポイントもあるのですが、今回は山歩きがメインなのであまり途中でチョコチョコ止まる気になれません。背中にしょっている山用のザックが大きくて重くて何となく面倒な事もあり、結果的にその後はノンストップで峠まで。
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ちょうど9時。バイクなんで登山口の直近に停めさせてもらいます。
一緒に登ってきた車たちは駐車スペースが一杯なので引き返していきましたが。
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途中、林道区間に入ってからは道路が濡れていたのでバイクはビショビショ。帰ったら洗車だな。
濡れているだけでなく、砂や落ち葉が浮いていたり舗装が窪んでいたりグレーチングに隙間があったりと、バイクでの走行は要注意です。

さてバイク装備から山装備に変身です。
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せめて靴くらいは兼用できないものかと思うのですが、色々調べたり試してみたけど、やっぱり無理。
バイク用の靴は山ではとても使えないし、山用の靴はつま先が厚過ぎてバイクでは使いにくい。

ウェアもやっぱり要求される機能が違うから、荷物が増えます。
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9:15、スタート。距離は3.6km、標準で往路は2時間半程度の道のりです。
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ほとんどが尾根筋のルートにしては、水が溜まってグチョグチョの部分が多かったです。

エクシリムZR1600、時々HDRモードにしてもダイナミックレンジ拡張がうまく働かずにハイライトが白飛びする事が時々あります。なんでじゃろ。古い方のZR200はまず、そんな事ないのに。

HDRの効きレベルを3段階に調節できるので試してみたのですが、結果を比べても差が分からん。なんかイマイチ。
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木々の間から富士山が見え隠れします。
大弛峠で既に標高は2,360m、目指す金峰山は2,599mなので、標高差は全く大した事ありません。
基本的にさほどキツくない上り下りを繰り返すルートです。
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スギゴケちゃん。
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10:15、眺めの良い岩場に出ました。朝日岳手前の大ナギまで来たかな?
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いや~、絶景。気分爽快です。ザックを下ろして給水+しばし休憩。
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いったん、下ります。
向こうには金峰山のシンボル、五丈岩が見えてきました。
標高差はほぼ、無いけど、距離はまだけっこうあるな。^^;
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ガンバロー!
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11:15、開けた場所に出ました。
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賽の河原まで来た模様。
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右のカッコいい岩山は瑞牆山ですね。標高はやや低いんだ。
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八ヶ岳は残念ながら雲の中。
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ここまで来ればあと一息です。
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樹林帯にいる間は風が遮られていましたが、この辺りからは吹き晒しの稜線歩きになります。
簡単に来ることが出来ますが標高は2,500m級、気温はぐっと下がって風が吹くと寒い位。
慌てて捲っていたシャツの袖を下ろしました。
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山頂手前で大岩ゴロゴロ地帯。歩きにくいし人の流れが滞ります。
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11:30、山頂に到着。
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やや下って五丈岩へ。賑わっていますな。
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圧倒的な量感と迫力!
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五丈岩には怖くて上がれないので、隣のプチ岩場に。
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これでも下腹部がスーッとするくらいコワいのですが、写真では伝わらないのが悔しい。
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途中で横を通過した琴川ダム、けっこう山の高いところにあるんですね。
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五丈岩、横から見ると形と印象が随分、違う。

動画も撮りました。


(しかしyoutube、機能がいろいろ増えるのはけっこうだけど、使いにくくてサッパリわからん。)

さてお昼ご飯にしますかね。
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実はさっきの岩場で指先を擦ってしまい、ちょっと怪我しちゃいました。
ダメだな。またやっちゃったよ。常に手袋しといた方がいいのかも。
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カップヌードル「チリトマト 珍種謎肉」、美味しゅうございました。
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山で飲むコーヒーはまた格別。

4年前に買いだめしといたキャンピングガスのカートリッジ、まだ使ってますよ。
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若い衆は五丈岩に登っていますが、オジサンは止めときます。
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更に先の「千代の吹上」に行ってみたい気もしましたが、往復2時間はちょっと影響が大きいので止めときます。帰るとしましょう。
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最後に甲府盆地を振り返って。盆地を横切る川は釜無川でしょうか。
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すごいバランスの岩の屋根。来た時はここは通らなかったな。
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賽の河原との間の稜線は高度感もあり、ちょっと北アルプス風?
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もう富士山に雲がかかってきました。
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登山道の脇にはシャクナゲがたくさん。花の時期もよさそうですね。
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14:10、戻ってきました。
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あ~あ、また靴が泥だらけだ・・・。

さてまたバイクの靴に履き替えて帰りましょう。
帰路は林道区間の水も乾き、走りやすかったです。

フルーツラインを戻って勝沼あたりまで下ってくると、途端に空気の温度が上がって熱気に包まれます。
標高2,000m超の山の上は涼しくて天国でしたが、下界はやっぱり暑かった模様。山梨も神奈川も30度を超えていたそうですよ。

勝沼I.Cから高速に乗ります。
案の定、談合坂SAあたりからは渋滞。ガソリンも残り少なくなっていたので先の見通しを立てるべく、SAで休憩。
この時点でNC700Sの燃料系は残り2目盛り。最後の1目盛りでタンク容量が2.5~3.0L程度らしく、燃費30kmとしても70kmは走れるので、なんとかギリギリ帰れますかね。SAの給油所も大行列だし、入れずに出発。

八王子JCTあたりで遂に最後の1目盛に。赤く点滅するのが焦りを誘います。
でもそこは平常心、無用な加減速・追い越しは極力控えて定速走行で燃費を稼ぐ作戦。
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無事にいつものスタンドにたどり着きました。
結局401.0kmの走行で11.66Lの給油。NC700Sのガソリンタンク容量は14.0Lなので残りは2.3L、まだ60kmは走れたという事で、結果的には楽勝でした。

燃費は34.3km/L。やっぱり燃費がいいと助かるなぁ。
VTR1000Fファイアーストーム号は大人しく走っても燃費18km/L、ガソリンタンクは16Lだから300km走れんかったし。

バイクツーリング+山歩き、結論としてはイマイチ中途半端でどっちも楽しめ切れないかな。

大きな荷物をしょっていると、ショルダーハーネスを緩めて重さが肩にかからないようにしているにせよ、やはり上体の動きは規制されてバイクの操作に影響が出る。

今回は体力的にもキツくないお手軽な山だったけど、もう少し厳しいコースだと疲れで帰りの運転も危うくなりそうだし。バイクで夜間走行は避けたいしね。

もっと体力のある人ならいけそうだけど、私は別々に楽しむ方が良さそうです。

(EXILIM ZR1600)



by t_bow2002 | 2018-10-09 23:05 | 山歩き | Comments(0)

9/23、「苗場山」登山、その3 ~ 湯沢・南魚沼→帰宅

爽やかに晴れて、いい天気でした。金木犀が香ります。
台風で汚れている車を洗いたいけど、そんなで休む訳にもいかず。

24号、「伊勢湾台風以来」なんて脅しあげる程じゃなかったと思っていたら、まだ浜松あたりの一部地域では停電が続いているとか。
こないだの北海道での地震による停電にせよ、意外と脆いのね、電気って。

なんと今度の週末も25号が接近するらしいけど、勘弁して欲しいなぁ。連休だし。

 ・・・

富田林逃走事件、容疑者は山口まで逃げていたそうで、警察は間抜けさ上塗り。

「道の駅サザンセトとうわ」に一週間も逗留していたそうで、昔すぐそばで働きながら住んでいた私にとっては懐かしい景色が写ってビックリでした。

 ・・・

「苗場山」登山旅行、今日も写真多いですが一気に片付けます。

この日の宿泊はすぐそばの越後湯沢駅すぐ前の旅館「越後のお宿 いなもと」
温泉で汗を流した後、夕食です。
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どれも上品な味付けで、美味しかったです。量もちょうどよかったし。
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新潟の酒「鶴齢」も美味しかったです。
館内の自販機も普通のお値段で、良心的な宿でしたね。
ロビーに普通に喫煙コーナーがあるのだけはどうかと思ったのでアンケートに書いときました。

朝ご飯も満足でした。
チェックアウト後、車を駐車場に置かせていただいて近所を散歩。
ホテルのすぐ隣にはリフトが一本のみの「一本杉スキー場」が。いいなぁ、なんか。
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「滝沢公園」に向かいました。
キレイに整備されていて、いいところです。夏は川遊びもできそう。
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大きな堰。水芭蕉のレリーフが施されています。

目指す「不動滝」はこの先、少し登ったところ。
前日の苗場山登山の影響で早くも筋肉痛に苦しむヨメさんはここでリタイヤ。一人で向かいます。
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工事中ですが休日は大丈夫な模様。

向こうから戻ってきた来た男の子、ものすごい大きなカタツムリを手に持って得意げな顔。
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マユミの実。
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湯沢高原に上がるロープウェイが動き出しました。
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始めはスロープでしたが、ここからは階段。
うん、やっぱりヨメは待機で正解でした。
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滝の音が近づいてきましたよ。
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到着。街中から歩いてすぐの割には、カッコいい滝じゃないですか。来てよかった。

でも二股の滝って聞いていたのに、普通に一つしかないような気がする。
少し前に雨も降った筈なのに、水量が少ないのかな?

小さい方ですが三脚を持参したので、(無理気味ですが)一眼レフをセットしてスローシャッターで撮影。
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日が当たらないので明るさ具合もちょうどよかったです。
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ちゃんと三脚据えて撮影するのは久し振り。面倒でもあるけど楽しいな。
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こちらの滝は「大ぜん」といって上にある大きい方です。
下には「小ぜん」と呼ばれる滝がもう一つあるのですが、そろそろヨメさんもしびれを切らしそうなので、こちらだけで切り上げるとしましょう。
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これは道路に面したお宅の玄関先にあった多肉ちゃん。カップがカワイイ。
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続いて越後湯沢駅に向かいました。
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西口ロータリーは工事中。

中に入ると売店が非常に充実しています。
ヨメさんはさっそく新米のコシヒカリを購入していましたが、後で寄った南魚沼の道の駅の方が安かったらしく。
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おやおや、困った人たちがいますよ。
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越後のお酒ミュージアム「ぽんしゅ館」の効き酒コーナー。
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越後の酒蔵全92蔵を試す事ができます。

いや本当は前の日に来るつもりだったんですけどね、苗場山を下りるのが予定より遅くなってしまったので来ることが出来なかったんですよ。
この日はもう運転があるので飲むわけにいかないし、残念でした。
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・味わう酒
・浸る酒
・浴びる酒
・呑み込む酒
・呷る酒

あなたのお酒は?
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奥の方にはコシヒカリのおにぎりが食べられるコーナーもあり、いろいろ楽しそうなところでした。

さて旅館に戻ってクルマを出し、南魚沼に向かいます。
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関越道、塩沢石内I.Cそばの「道の駅 南魚沼 雪あかり」へ。
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広々した広場も併設されています。子供がたくさん遊んでいて、いいところだなぁ。
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向こうに見えるは石内丸山スキー場でしょうか。
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まずは奥にある「今泉記念館」に入ります。
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何だこの階段、上がったら柵があって進めんじゃんか。どうなっとるんだ?
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棟方志功の作品を鑑賞しました。
「わだばゴッホになる」
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その他の常設「今泉コレクション」も含めて500円なのですが、520円でセットにすると
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コーヒーがついてくるという、ナニそのお得具合。
(ちょっと薄めだったか・・・。)
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ここは魚沼「しおざわコシヒカリ」の看板とアート。
後ろはスキー場「舞子スノーリゾート」か。

さっきの石内丸山にせよ、このエリアのスキー場はあまり来ないのですが、高速インターからの近さを考えると沼田エリアの尾瀬岩鞍や丸沼高原あたりよりむしろ近いのかも。
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こないだTVでやってた巻機山かな? けっこう歩きそうな感じだった。

さて道の駅へ。
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すごい門構え。笑
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山と積まれた「こわれせん」。安いけど食べきれないよ。

野菜と新米を購入、さらに・・・、
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メダカもお買い上げ。
真ん中のペットボトル入りの、子供10匹入り500円と、右のいろいろ詰め合わせ8匹800円で迷ったのですが、右のにしました。

3連休最終日です、まだ昼前(11時半)ですが、高速が混む前に帰るとしましょう。
塩沢石内I.Cで高速に乗ります。幸い、まだ渋滞はしていない模様。

流れが少し滞る事もありましたが、まずまず順調に走行し、再び圏央道の狭山PAで休憩。
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おっ、外回り線にはコンビニ「gooz」が入っているんだ。
横浜にも店舗があり、パンとコーヒーで休憩するのがウチのお気に入りです。
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でも今回はさっきの道の駅で買って来たオニギリと串カツで昼食。
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コーヒーは「エチオピア モカ シダモ」を購入し、車の中でいただきました。
美味しかったけど、少し保温していた風になっていた気が。淹れてから時間経ってたかな。
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中央道は14時前でも既に大渋滞中。今回はこっち方面で正解だった。
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トイレの入り口には何やら可愛らしい作品が。
高速道路のSA・PAは本当に快適になりました。あとは高速料金安くしてくれ。

その後も順調に走る事ができましたが、
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最後に新湘南バイパスがえらく混みました。今までで一番だな。
その先の1号線もVICS曰く混んでいるそうなので、県道に回りました。

帰宅前にアテンザに給油。
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あっ、10,000km、いつの間にか過ぎていた!
出発前には帰りの途中で到達だなと意識していたのですが、その後すっかり忘れていました。^^;

662.8kmの走行で46.64L、燃費は14.2km/L。
車両側の燃費表示は14.3km/Lと、ほとんど差がありませんでした。

レギュラーガス単価は146円。

帰宅後にはまず
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メダカちゃん達を水槽に突っ込んで水温を慣らして、
(ビニール袋の向こう側には「捨てないで! 最後までしっかりと飼育しましょう。」と記載されています。)
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ドロドロになった靴は水洗いして泥を落とし(落ち切っていませんが。^^;)、
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お世話になったトレッキングポールも分解して清掃&乾燥させました。
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下り坂でトレッキングポールを踏ん張っていた手のひらの豆、皮がむけちゃいました。
イタイ。

(終わり)

(PENTAX K-7+シグマ18-200mm+C-PL、EXILIM ZR1600)


by t_bow2002 | 2018-10-02 22:43 | Comments(0)

9/23、「苗場山」登山、その2 ~ 山頂→下山編

昨夜のうちに関東地方を通過した台風24号、すごい強風でした。
夕方までの静かさとは豹変したような暴風が夜遅くに吹き荒れ、何度も目が覚めました。

朝起きてベランダと廊下を見ると、植木の鉢がいくつか転倒しており、枝が折れたり葉っぱが取れる被害が。
あ~あ、もっと警戒して中に入れておくんだった。油断していましたね。

外のコスモスもかなり痛んじゃいました。せっかくだいぶ成長したのに。復活して花を咲かせてくれるといいけど・・・。

JR各線、昨日は早くから一斉に計画運休していたので今朝は通常運行するだろうと思い、いつも通り5:20に起床したら、キレイに東海道も横須賀も京浜東北(根岸)線も動いていない。
ピッカピッカに晴れているのにねぇ。

大船以南の横須賀線は午前中は完全に動かないそうなので、遅めに家を出て大船駅へ。日差しが強くて暑いです。しかも今日からネクタイ着用だし。
ちょうど来た東海道に乗れてラッキーと思っていたら、戸塚駅で1時間、止まりました。えぇ、1時間。
東京までの線路に列車がいるからって、先頭は何やってるんだよ?渋滞でいつも思う事ですが。

もう本当に都会はイヤ。早く脱出したい。

 ・・・

苗場山登山、写真どっさりで第2回。
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10:30前、テーブルマウンテンの天板の上に出ましたよ。
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少しガスはかかっていますが、期待通りの広々感、風も涼しくて気持ちいい!
草紅葉もちょうど見ごろの模様。ヨカッタ。ヽ(^。^)ノ
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池塘ポコポコ。
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二人ともトイレに行きたくなったので、まずは山小屋へ。
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1回100円也。誰ですか、コカ・コーラなんか買って飲んでる人は。
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しかる後に山頂へ。標高2,145.3m。11時ちょうど。和田小屋から4時間。まぁまぁか。
ここは全く眺望が効かないので、皆さん記念撮影だけしたらすぐに退散。
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お湯を沸かして昼食に。
メインの散策路(木道)に面した休憩ベンチは混雑していましたが、一本入ったこちらは空いていました。

昨夜の和田小屋でも感じたのですが、デイパックにスニーカーみたいな、軽いハイキング風の登山者をけっこう見かけます。そんなにラクな山じゃないと思うけど。

ここで引き返しては勿体ないし今日も泊りなので時間には余裕があります。
山頂の台地を散策するとします。
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南西への道筋は緩い下り坂なので歩くのも楽チン、実に気分がヨイです。
木道は時々傷んでいる部分があるので足元を注意して歩く必要があるのと、一本道なのですれ違う際は譲り合いとなります。
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熊ノ峰、赤倉山方面への分岐点。12時。写真撮りとり歩いていたせいで、この辺りから少し時間が余計にかかり始めてたんだな・・・。
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あと少し先の「坪場」まで歩くとします。(あと少しだと思ったんだけどなぁ。)
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チングルマ。秋だなぁ。
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左右に樹木が迫ってきて雰囲気が変わったと思ったら、
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大きな石がゴロゴロの悪路に突入。歩きにくくて往生しました。
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おっ、あそこか?
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まさに天空の庭。雲の上に浮かんでいるような幻想的な雰囲気。向こうの山もカワイイし。
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ちょっと足元が悪くて疲れたけど、ここまで来てよかった。
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和山方面との分岐点。ここで引き返す事にしました。
12:30。そろそろいい時間だしね。
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子赤沢から登れば、山頂までの途中でこの辺りは必然的に通過するのですが、祓川コースだと反対側になるのが痛いところ。ここまで来ちゃうと9合目まで下ってしまうし。
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ハァ、またあの悪路を歩くのか。
意外と時間くっちゃったし、暗くなるまでに下りる事ができるかな?なんて考えながら歩いていたら、岩の表面の泥で足元が滑り、左側に転倒してしまいました。思わずついた手のひらが石に当たり、擦りむいてイタイ・・・。
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道も狭いので分岐まで歩いて手当。ペットボトルの水で洗ってから消毒薬を振りかけ、絆創膏を貼っておきました。初めて使ったな。持っておいてよかった。
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山頂台地のリンドウはほとんど終わっていましたが、これだけが残っていた。
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さらば、苗場山!
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本格的にガスってきました。
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真っ白。景色も見えないし、また転んでもいけないし、一眼レフはザックに収納。黙々と歩きます。
ガスに覆われて少し寒いくらいだし薄暗い。不安になるけど落ち着いて歩きましょう。
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帰路は神楽ヶ峰への上り返しも長く感じたし、何より下ノ芝あたりから下のヌタヌタ泥ねい路に手を焼きました。
途中からは膝も少し痛んできたので、ヨメさんのトレッキングポールを一本拝借。だいぶラクになりました。

私は上りではカメラを肩に下げて写真撮りとりなのでストックは邪魔になるし、必要性もあまり感じないのですが、下りでは確かに助かるな。
でも2本無くてもいい気もするし、私の使い方だとT型グリップを一本持ちでしょうか?シニアっぽいかな?
ま、ヨメさん的には逆に下りは一本あればいいと言うので、下りは借りればいいか。
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16:30、和田小屋に到着。なんとか暗くなる前に着きましたよ。往復で10時間。よく歩きました。
二人とも、一日で歩く距離はこの位が限界だね、と一致。
宿の朝ご飯が6時じゃなくて5時なら1時間、ラクになるんですけどね。
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史上最悪の汚し具合。靴底についた泥土で足が重い。
往路では汚さないように気を使って歩いていたのですが、帰りは登山道のコンディションも悪化していたし、気を使っている余裕も無かった。

湯沢の宿に向かいましょう。

(もう一回、続く)

(PENTAX K-7+シグマ18-200mm+C-PL、EXILIM ZR1600)


by t_bow2002 | 2018-10-01 23:09 | 山歩き | Comments(0)

9/23、「苗場山」登山 ~ アプローチ編

すっかり涼しくなった今日この頃。明日から明後日にかけてはまた台風が列島縦断の模様。
本当に9月は雨がよく降ったな。先週の三連休の中日が晴れたのが奇跡でした。

 ・・・

という訳で先週末は「苗場山」に行ってきました。
楽しみにしていた草紅葉は見ごろで良かったけど、思ったよりラクな山ではなかった。^^;

元気な人は日帰りする山ですが、体力のないウチ夫婦は今回も前泊&後泊の豪華?のんびりツアーです。
初日の土曜日は登山口の「和田小屋」に行くだけなので、ゆっくり日程。
部屋の掃除をしてから出発しました。
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国道1号線、藤沢I.Cのだいぶ手前から渋滞中。
黒いアテンザワゴン、カッコいいなぁ。

こないだの改良でもワゴンの後ろランプ回りには手が入ってません。
顔とお尻のバランスも大切だと思うけど。

圏央道は中央道との接続手前で混むかと思いましたが、何とか通過して関越道方面へ。
鶴ヶ島JCT手前で渋滞しているというので、手前の狭山PAで休憩。
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初めて入りました。あまりお腹もすいていなかったので、菓子パン+狭山の抹茶カレーパンで軽く食事。
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情報通りに鶴ヶ島手前で渋滞。

でも関越に合流後は意外と流れてセーフでした。
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天気予報では曇りだったのに晴れてきました。
気温もグングン上がって30℃を突破。家を出た時は23℃だったのに。

遠くの山並みもスッキリ見えていましたが、関越トンネルを抜けた途端、どんよりと雲が低く垂れこめて小雨が降っていました。気候が違う・・・。

湯沢I.Cで高速を降り、和田小屋を目指します。
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みつまたスキー場の中、サマーゲレンデの前を通過します。

完全一車線の狭い山道、途中で向こうから石油運搬のトラックが来た時はどうしようかと思いましたが、離合できるところまで下がってもらえて助かりました。
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16時過ぎに到着。
250km弱を5時間。渋滞で1時間よけいにかかりました。
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気温は16度、ひんやり涼しい。途中からはエアコンを切ってきました。
一日のうちで気温の上がり下がりが激しい。
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途中の道、一部が非舗装のダート路でした。
慎重に走れば普通の乗用車でも底を打つほどではないけど、タイヤのサイドウォールには接触した跡がハッキリと残っています。まぁ45扁平で走るところじゃないな・・・。
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後ろはゲレンデです。明日は晴れる、筈。
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和田小屋です。
建物すぐ隣の駐車場スペースに停めている車はレガシィ・アウトバックにエクストレイルにCX-5に。うん、あの手のクルマが正解だな。
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雷清水の間(笑)に通されました。
隣と通路とはカーテンで仕切られており、スペース的にも余裕があります。予約なしで後から入った人は相部屋になっていたようですが、予約しておけば確保される模様。山小屋だと思えば、十分です。

小さいけど風呂もあるし(私は入りませんでしたが。^^;)、トイレも普通にウォシュレットつきだし、水もふんだんに使えるし、部屋にコンセントもあるし、あまり我慢せずに済む環境。(この時点では)
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食堂・談話室の上が吹き抜けになっている構造。
真冬でもスキー場の宿として使う小屋なので、暖房効率のためでしょうか。
雰囲気は悪くないけど、下の声や物音が上まで上がるデメリットもあり。
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夕ごはん。美味しかったです。マグロ刺身の山かけナイス。
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二次会。下のコンビニで仕入れた焼酎をお湯割りでチビチビと。

9時に消灯になったんですけどね。
消灯後もペチャクチャしゃべってる連中が多くてウルサイ。
カーテンで仕切られているので個室だと錯覚しちゃうんですかね。人間って不思議。

朝も隣の連中がえらく早くからゴソゴソしだして目が覚めました。朝食食べずに早く出るんだろうと思っていたら結局、食べてたし、なんなんだ?
きっと初心者ばかりのグループなんだろう、しょうがないなと思っていたら会話の中で「学生時代のワンゲルで・・・。」みたいなこと言ってるし、ワンゲルで何を学んだんだっちゅーに。(-_-;)
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朝食は6時。質・量ともに蝶ヶ岳ヒュッテの夕食より上かも?

キレイなトイレで用を足した後、6:40出発。
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晴れた~。ヽ(^。^)ノ

ここでアクシデント発生。持ってきたはずの地図が無い。
幸いヨメさんに同じコピーを持たせていたので事なきを得ましたが、劣化しとるなぁ・・・。
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登山道を仕切るロープを支持するポール、スキーのストックを再利用している模様。
(なぜか復路は向こう側に降りてきてしまったのですが。^^;)

2015年の年末にスキーで訪れ、このゲレンデも下りたのですが、ヨメさんは全く思い出さないとの事。ヤレヤレ。
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リンドウがまだ残っていました。朝露で草がキラキラ。
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すぐにスキー場ゲレンデからは外れて森の中の登山道へ。
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ガマズミ?
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前の日に降った雨のせいか(日頃からこんならしいですが)、登山道は水っ気たっぷり。
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でも空は晴れてます♪
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ナナカマドの紅葉も始まっています。
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こちらは「オオカメノキ」だそうです。
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右側に見えるは北尾根あたりでしょうか。
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8時ちょうど、下ノ芝ベンチで休憩。ほぼ標準タイム。
ベンチは濡れていたのですが、モンベルのフォームクッションが役立ちました。
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振り返った山並み。魚沼の方、巻機山あたりが見えてるのか?
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中ノ芝ベンチが見えてきました。
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この辺りは展望も開けて、実にいい感じ。風も爽やか~♪
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背後に田代湖が見えてきました。
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独特のブルー。あそこのゲレンデは田代ロープウェイで上がってきてすぐに下りたコースだな。
手前の山の向こう側斜面がずっと「かぐらスキー場」のゲレンデになっている模様。
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実に快適♪
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歩いていくにつれ、見下ろす角度が変わっていきます。
(帰りはガスで何も見えなかった。^^;)
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難所「股すり岩」をクリアするヨメ。
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おっ、いよいよご本尊・苗場山が見えてきました。まだ結構あるな・・・。^^;

前の若い女性二人連れとしばらく同じペースで歩いたのですが、まぁ、よくしゃべる。しゃべりっ放し。実に大した心肺能力だな。私は息が上がるほどでもないけれど、あそこまで話し続ける事はできん。
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9:30、雷清水に到着。ほぼ標準タイム。冷たい水が美味しいです。
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目指す苗場山、堂々たる山容を現しました。山頂付近がガスに覆われています。
まだけっこうあるな・・・。^^;
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せっかく神楽ヶ峰(2029m)まで上がったのに、いったん80mほども下りないといけない。
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雲尾坂に至る鞍部あたりは時期であればお花畑らしいですが、この日は皆無。
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ぐるっと崖だけど、あそこの尾根を上がるのね。
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さぁ、ラスト20分の上り、頑張りますか。
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田代湖もあんなに遠くなりました。左上が神楽ヶ峰。
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登っていくとガス(雲?)の中。
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おっ、登り切ったか?

(続く)

(PENTAX K-7+シグマ18-200mm+C-PL、EXILIM ZR1600)



by t_bow2002 | 2018-09-29 23:04 | 山歩き | Comments(0)

熱海のMOA美術館に行ってきた

テニスの大坂なおみ選手、全米オープンで優勝!

スゴイ快挙だけど「日本勢初(「勢」ってなんだ?)」といって大騒ぎしているのは日本のマスコミばかりで、本人はあまり意識していないんじゃなかろうか。

 ・・・

一方でカープは5連敗。
今日は途中からTVで観戦していましたが、残塁とか、もう少しのところが惜しかった。

 ・・・

今日は熱海のMOA美術館に行ってきました。

熱海市街の手前を山側に右折、すんごい急坂を上って到着。
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空が広い。
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「歌麿とその時代  浮世絵黄金期の輝き」
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3階の入場口から。
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おぉ、なんかスゴイ建築だ!
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館内に入ります。日陰にいれば涼しくていいんだけど、日差しが強くて暑い。
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メインロビー、床がピカピカだ。

私は人のいないタイミングを見計らって撮りましたが、ヨメさんはあえて人を入れて
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これはこれで面白い。
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庭の芝生もキレイです。
どこもかしこも立派で手入れが行き届いていて、素晴らしい施設と環境でした。
さすがに資金が潤沢なのか?
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熱海の市街地もよく見えます。
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左側のホテルがこないだの台風で被害を受けたアカオだな。
「秘宝館」まだ行けてない。

浮世絵、よかったですよ。空いていてゆっくり観る事ができたし。
夏場は涼しい美術館がいいな。

珍しく、基本的に作品の撮影が全て可能です。
途中で気付いたのですが。^^;
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歌川豊春「夕涼み図」

浮世絵だけでなく仏像や陶芸作品の展示もありました。
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平安時代の阿弥陀如来像
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伊都岐島って、あぁ、厳島か。前田青邨作

「茶の庭」へ。
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カエデの木が非常に多く、秋の紅葉の時期もよさそうです。
周囲には桜の木もたくさんあったから春もいいかな。
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大磯の三井家別邸にあったのを移築した「唐門」
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こちらの「片桐門」は奈良から。薬師寺の普請の折とかなんとか歴史的な。
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左の建物は茶室。
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「光琳屋敷」は京都にあった屋敷を復元したものだそうです。
「紅白梅図屏風」、今日は公開していなかったので、また来よう。また梅の花の時期かな?

再び館内を経由してエスカレータに乗って下り、海側の庭に出ました。
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ヘンリー・ムア「王と王妃」
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初島に向かう高速船。
右後ろに見える大きな島は三宅島。
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日差しが強くてギブアップ。帰ろう。
(帰宅後にもう一度おさらいしたら、エスカレーター通路のまだ先にある「円形ホール」もちょっと見所だったらしく。今回は3階から入場しましたが、下のバス乗り場からの方がメインだったか?)
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日陰は涼しくていいんですが。
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エミール・アントワーヌ・ブールデル「走りよる詩神たち」(左)と「アポロンと瞑想」(右)

さて帰りますか。MOA美術館、宗教色は全く無くて、いい美術館でしたよ。
熱海市街をブラブラするかと朝は思っていたのですが、暑くてムリ。
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駐車場から見える、斜面に貼りついた不思議な建物。
リゾートマンションだそうですよ。1989年築。バブリーじゃ。
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湯河原で昼食。場所がわかりやすくて駐車場もあったので「すみのや」さんに。
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湯河原名物「担々やきそば」

お店によってアレンジの幅が広いのが特徴らしいですが、ここのは割とオーソドックスかな。
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カツ丼と蕎麦のセット。普通に美味しかったです。
蕎麦湯だけは?だったけど。

来た道を戻ります。
海沿い135号上り線、少し混みだして流れが悪くなっていましたが、渋滞と言うほどではなく通過できました。

134号ではBP型レガシィ・アウトバックとしばらく並走。
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新車と見まごうばかりのピッカピカ。
外装にツヤがあるだけでなく、傷や凹みも皆無、排気系もホイールも光っていて、本当に新車並みのコンディション。スゴイな。

でもドライバーさん(←中高年女性)、窓に日除けを挟むのはアウトよ。止めた方がいい。

気温は途中で34℃まで上がりました。はやく涼しくならんかなぁ・・・。

(EXILIM ZR1600)



by t_bow2002 | 2018-09-09 22:47 | Comments(0)

夏休みに山梨の実家に帰省、後編~河口湖で美術館ハシゴ

夏休みの山梨帰省、後半です。

展示やステージでのイベントなどは良かったけどレストランが残念だった「オルゴールの森美術館」を後にします。

天気もいいので私はロープウェイに乗って「かちかち山」こと天上山の散策と眺めを楽しみたかったのですが、女性二人は「暑いし。」と乗り気でない模様。
仕方ないので3つ目の美術館へ。
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「久保田一竹美術館」へ。
なにやら独特な門が出迎えてくれます。インドの古城に使われていた数種類の扉を組み合わせているそうです。
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トゲトゲこわい。
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アプローチ横の滝が涼しげです。実際も日陰で非常に涼しかったけど。
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ガウディ?
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とにかく独特な感覚のアートで満たされた空間。

最初に寄った「河口湖ミューズ館・与勇輝館」とセットの割引入場券があったんですね。
どうせ両方来るなら買っとけば少しお得だったなぁ。

久保田一竹さんというのは染色工芸家。
太平洋戦争に応召してシベリア抑留と苦労された方のようですが、豪華な着物には圧倒されました。
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洞窟の中には
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普賢菩薩像と嬰児を抱いた女人像が。
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秋の紅葉もキレイでしょうね。
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土産品コーナーにはキッチュな招き猫。外国人観光客向けなんでしょうけど、けっこう私は気に入りました。(女性陣には不評)
でも面白がって買うには6,000円は少し高いな。隣の振袖バージョンは9,000円。売れるのか?
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帰りは北岸の大石公園前を通り、県道719号線の若彦トンネルを経由して笛吹市の方向に抜けました。
峠を越えて甲府盆地側、県道36号はタイトなヘアピンの連続、時折ドライブレコーダーが「ピピッ!」と。横Gがちょっと頑張っちゃったかな?
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八代ふるさと公園そばの「リニアの見える丘」展望台。
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時刻は14時半過ぎ。常連っぽいオジサンがいたのですが、「もうこの時間になると走らないよ。」と言いつつ、帰っていきました。残念。
4年前の春には向こう側の丘から眺めました。
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甲府市中心部の向こうには八ヶ岳まで見通せます。眺めがよくて気持ちいいところです。
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正面は金峰山。山頂の特徴的な五丈岩もハッキリ見えました。あそこにも行かないと。
「ふるさと公園」、桜もキレイだそうですよ。

実家に戻りました。
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向かいの猫ちゃんが遊びに来ていました。
相変らず小さくてカワイイ。ウチのはデブだけど。

この日も陽が落ちると寒いくらいになりました。忘れずに窓を閉めて寝ましたよ。

3日目も晴れ。
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畑に行きました。向こうに見えるのは櫛形山。
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ブドウに
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梨を収穫。

私もいつかは自分で食べるものは自分で作る生活をしたい。
(でも田舎も聞くといろいろ面倒そうで・・・。)

混む前にと昼前に山梨を出ました。おかげで帰り道も渋滞なし、中央道はスムーズに流れていました。反対側の方が渋滞していたくらい。
圏央道の海老名JCT手前で少し渋滞。東名道に分岐する車がちゃんと左車線に早めに入ってくれれば新湘南バイパス方面に抜ける右車線は止まらないでも済む筈なんですけどね。

自宅そばでアテンザに給油。
501.7kmの走行で39.40L、燃費は12.7km/L、
レギュラー単価は141円でした。

(EXILIM ZR1600)


by t_bow2002 | 2018-08-22 22:31 | Comments(0)

夏休みに山梨の実家に帰省、前編~犬猫→河口湖

また蒸し暑くなっちゃいました。湿度ベタベタ。
通勤で歩いているだけで汗ダラダラ。一度涼しさを味わってしまった体には応えます。

 ・・・

国の中央省庁が障害者雇用数を不正に割増して届けていたって、信じられんな。
私の勤め先でも雇用しているものの法定雇用率には届かず、納付金を払っている筈です。

役所ってのはホント、人の間違いには厳しいくせに身内には甘いからな。
絶対正当、無謬。いい加減にせぇよ。

 ・・・

高校野球もケリがついて、ようやく静かになるな。異常じゃっちゅーに、野球偏重。
恐らく大阪府民および関係者以外は全員、私も含めて秋田の金足農を応援していたんじゃないかと思いますが、残念でした。

 ・・・

8/16~18にかけ、私の実家である山梨に帰省していました。

16(木)は既に帰省のピークも過ぎていたので中央道は渋滞もなく、スイスイでした。
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まずはお寺のワンちゃんにご挨拶。
毛を刈ってもらったらしく、スッキリしてました。暑いから涼しくしてもらわないとね。
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毛が少ないと体がひと回り小さくなったような気がします。

もう大人になったせいか、数年前のように「遊んでくれ!」と飛びついて来なくなりました。すぐにゴロゴロして「なでてくれ!」ばっかり。
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キバが出てますよ。

大人しいと少し物足りなさも感じますが、元気そうで何よりでした。
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実家の猫は相変わらずですが、
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以前ほど本気で逃げ回らなくなりました。嫌がってるって?笑
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イヤイヤ感、横溢。 それにしても猫とウサギは柔らかくて抱き心地が最高。
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畑で採れた葡萄三種。いい色です。

日中も涼しかったのですが、夜は窓を開けて寝ていたら寒かった。

次の日は母親を乗せて河口湖へ向かいました。

国道358号を南へ、山を上っていくと気温は23度まで下がり、エアコンは切って窓を開けて走ります。気分爽快。
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9時半、河口湖南岸の八木崎公園そば駐車場に到着。
ダイヤモンドなんとかという、白い花のアジサイがまだ満開で咲いていました。
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雲一つない晴天です。でも空気がカラッと乾いており、実に爽やか。全く汗が出ない。
さすがにラベンダーの花は完全に終わっちゃってますね。
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富士山は雪が全くない、夏の顔です。
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山中湖は時々バイクで訪れていますが、河口湖は何年振りだろう。
もっと観光地化されて俗っぽいイメージでしたが、この辺りは静かで自然で、いいな。
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芙蓉の花のデカいこと。30cmあるんじゃなかろうか。
アメリカ芙蓉という種類ですかね。
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母が行きたいと言う「河口湖ミューズ館・与勇輝館」へ。
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こんな感じの人形たち。(これは最後の撮影可能なもの。)
男の子もカワイイけど、女の子のが特に魅力的。自分の中でヤバい部分が目覚めちゃいそう。笑
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庭は色とりどりの花で彩られています。
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空には真っ直ぐな雲が横切っていました。
次の日の山梨日日新聞によると「巻雲」だそうです。

続いて「オルゴールの森美術館」へ。
親の付き合いでもらったという招待券が2枚あったので助かりました。

時刻は11時前、混む前にと園内のレストランに入りました。
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私はペペロンチーノ+サラダ。

ハッキリ言って、イマイチ。残念でした。
パスタはベタッとしていて全然できたてっぽくないし妙に味付けは濃いし、サラダもこの内容と量で350円は高いよ。
女性二人は別なパスタにしたのですが、こちらも評判悪かったです。サイゼリアの方がよっぽど美味しいわ。
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園内はさすがにキレイですけどね。
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こちらも花がいろいろ。アジア系のお客さんが多かったです。

そろそろ暑くなってきたので屋内に避難。
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メインホールで自動演奏楽器とオペラ歌手の共演を。
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手回し式のオルガン、なかなかいい音がします。
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続いては自動演奏ピアノ。1926年製。この巻物に演奏がプログラムされているそうです。

オペラ歌手の女性、いい声でした。
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隣の「オルガンホール」に移り、壁に設置された幅13メートル×高さ5メートルにも及ぶ巨大な「ダンスオルガン」の演奏を楽しみました。
1920年ごろ、ベルギー製だそうです。

こちらはもともとダンスホール向けのものなので、音量や楽曲ともに賑やかで楽しげなものでした。人形も音楽に合わせて動きますよ。

(後編に続く)

(EXILIM ZR1600)



by t_bow2002 | 2018-08-21 22:44 | Comments(0)

NC700Sで山中湖ツーリング

今日は終戦の日。

来年のこの日は今の皇太子殿下が天皇なんだなぁ。

 ・・・

天気が安定しない今年の夏、バイクの乗り方を忘れそうなので、ひとっ走りしてきました。

朝5時半に出発。富士山が山頂までキレイに見えました。
微妙な天気予報だったのですが、これなら大丈夫か?

富士山、今年こそと思ってルートを勉強したりしたのですが、またも持ち越しとなりました。^^;
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西湘PA。風が強くて波も高め。途中で潮が舞っている感じのところがありヘルメットのシールドが汚れたのでトイレで洗わせてもらいました。

箱根の山が雲の中だなぁと心配しつつ走っていくと、湯本を過ぎて登りだした辺りで雨がポツポツと。
すぐにサーッと本降りになる気配、慌ててUターンして下界に引き返します。
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箱根登山鉄道のガード下で雨宿り。やれやれ。向かいの歩道橋下にもご同輩が。
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ワックスが効いているので水玉コロコロ。久しぶりの雨中走行になりました。
レインウェアはあるのですが、少し様子を見るとします。
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シコンノボタンでしょうか。雨で生き生きしています。

15~20分ほどすると雨も止みました。走りますかね。

ひと雨降って気温が下がったのに加え、メッシュジャケットはさっきの雨で少し濡れたままです。さらに国道を覆っている木々から滴が落ちてきて、非常に涼しい。

タイヤも新品だし、車の流れで慎重に走ります。
宮城野で気温は22℃。さすがに金時山の駐車場もクルマは少なめでした。

乙女峠のトンネルを越えても雲は切れず。とりあえず御殿場まで下りて身の振り方を考えるとします。
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御殿場の「なか卯」にピットイン。
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すっかり体が冷えてしまったので、温かい「海老かきあげ蕎麦」をいただきました。
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御殿場市の原付ナンバーは富士山なんだ。色使いがイマイチかも。

天気は何とか持ち直しそうなので、山中湖へ向かいます。
須走の「道の駅すばしり」に立ち寄り。
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ようやく夏らしい強い日差しが戻ってきました。
暑けりゃ文句、寒くても不満、人間がなってませんな。

R138の籠坂峠はクルマも少なく、路面もドライ。ようやく自分のペースで気持ちよく走れました。
先月交換したタイヤ、BSのBT016 PRO、グリップについては確認できるほどのペースで走っていないのでわかりませんが、ハンドリングの傾向に関しては前のダンロップGPR300よりは落ち着いた感じかな。
スポーツタイヤですが西湘BPの目地段差もまずまずこなします。GPR300よりは劣るけどBT23より乗り心地は良好。BT23は突き上げがキツくて胃が下がりそうでしたが。
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「花の都公園」にて。富士山はだいぶ雲が多くなりました。
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キバナコスモス。
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百日草も見ごろでした。
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写真の撮り方にしてもツーリングのルートにしても去年と同じ、進歩が無い。

道志みち、天気もいいし空気は涼しくて爽やか、車の後だけど流れはスムーズ、実に気持ちよかったです。
箱根で雨に降られて寒かったけど、来てよかった。
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道の駅は相変わらずの大賑わい。バイクは奥の芝生駐車場に誘導されました。
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川遊び、いいなぁ。
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イヌも涼しそう。ベロが出てない。

クレソンと空芯菜を買って出発。
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ピットインして水を補給。

こっちに来てからも色んな水を汲んで飲んだけど、やっぱり広島の千代田の水が美味しかった気がします。
思い出は常に美しいせいかもしれませんが。

相模原の青根あたりまで来ると、気温がぐっと上がります。おもしろいもんだな。
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鳥居原の駐車場は意外と少なめでした。
宮ヶ瀬湖の水位はたっぷり、水不足の心配は無さそうです。
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厚木の「松屋」で昼食。大根おろしが添えられた牛丼です。
夏場にはサッパリしていいですね。

I.Cそばの宇佐美でNC700Sに給油。
203.6kmの走行で6.14L、燃費は33.2km/L。

レギュラー単価は140円。少し下がったかな。

厚木から高速に乗って帰りました。
風が強く、時折流されそうになって走りにくかったですが、道は空いていました。

暑かったのでヘルメットはSZで出かけたのですが、やっぱり1日かぶっていると頭、特に左の前頭部が痛くなる。
次はサイズ上げないとダメかな・・・。Orz

(EXILIM ZR1600)



by t_bow2002 | 2018-08-15 21:48 | バイク | Comments(0)

8/13、座間のひまわり祭り

今年の盆休みも早くも前半終了ですか。
天気は「気圧が不安定」らしく、朝のうちは晴れていても午後から天気が崩れるパターンが多い模様。

 ・・・

暑い、暑いと言って家に引きこもってばかりでも何なので、近場に(弱)出かけてきました。

6年ぶり(もうそんなに経つのか・・・。^^;)の座間のヒマワリ祭りです。
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高速で行くと早いな。圏央厚木I.Cからすぐです。
朝9時前に着いたのでまだ駐車場は空いていましたが、日差しの強さが既にヤバいレベル。
そういや6年前も暑かったな・・・。
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後になると混みそうなので、最初に展望台へ。
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ありゃ、ヒマワリがだいぶ倒れちゃってます。残念な眺め。
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望遠で切り取れば何とか。

次へ行きますか。もう一つの展望台へ。
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同じ作りの展望台なのに上りと下りが反対なのは如何なものかと。
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うん、こちらの方が咲きそろっています。真ん中やや左にさっきの展望台。
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上のK-7+シグマ18-200に比べて下のカシオEXILIM ZR1600はやや暖色系。K-7が青み傾向かな。
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隣は田んぼが青々。
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とにかく日差しが強くて暑くて一か所に立ち止まっていられない。
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6年前と比べて撮影技術の向上は皆無。ま、全然真剣に撮ってないし撮りに行ってないし、当然だよね。
私は今、何に一所懸命に生きているのでしょう?
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バッタ君にも劣る存在か?
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アゲハチョウ、羽化に失敗したのか、後ろの羽が広がり切っていません。
無事に生きていけるかな・・・。
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1時間弱の散策で全身、汗びっしょり。いやぁ、暑かった。

(K-7+シグマ18-200、カシオEXILIM ZR1600)


by t_bow2002 | 2018-08-14 21:28 | | Comments(0)

6/3、大山(丹沢)ハイキング、後編

雨は思ったより大したことにならなくて、よかったです。

仕事で散々キーボード叩いて家でまで。モノ好きだな。

 ・・・

大山(おおやま)の続き。
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木はいいなぁ。家を建てるときは木の家にしよう。
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天狗が鼻で突いて石に穴を開けたんだって。キツツキじゃあるまいし。
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富士見台からは富士山は見えず。残念。少し雲が湧いてきちゃいましたね。
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9:30、山頂に到着。
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標高は1,252m。
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湘南の海まで見えますよ。
しばし休憩後、軽食にするにはまだ早いしお腹もすかないので、先へ進みます。
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帰りは時計回りに「見晴台」方面へ。見晴台までは尾根伝いとなります。
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麓の参道と阿夫利神社下社が見えます。鳥になってシューッと飛んでいきたい。
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コガネムシ君。これは森の中で動物の落し物を掃除してくれるセンチコガネだな。
お尻がピカピカ、カッコいい。
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10:15、登山道を少し外れたところの木陰で休憩。お湯を沸かしてラーメンをいただきます。
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標高940m。300mほど下りたくらいなのに空気が山頂とは違います。
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モンカフェのコーヒーが期待以上に美味しかった。
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いい色。
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ニシキウツギでしょうか。箱根の恩賜公園で見たのと同じかな。
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タツナミソウの仲間でしょうか。シソ科。
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これもウツギか?
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見晴台を右に折れてからは再び深い森の中。
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野生のシカの親子。まだ小さい小鹿を母親が反対側に隠してこちらを警戒中。
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二重社
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横の滝。
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これもたぶん、ウツギ。
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阿夫利神社下社まで戻ってきました。ユキノシタがお出迎え。
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「神水」で喉を潤し、ペットボトルにもいただきました。
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カエデに実がたくさん。色と言い形と言い、まるでオモチャみたいにカワイイ。
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帰りは男坂を下りました。
前回は帰りも女坂だったので、男坂は初めて。
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すぐに止めときゃよかったと後悔しました。
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とにかく急傾斜な石段が延々と続きます。
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景色を楽しめるところも少ないし、飽きる。
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人が少なくて静かなのは良かったけど、普通なら女坂の方が歩きやすくてお勧め。
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こま参道のお店でヨメさんが妙にコマが気に入り、お買い上げ。

駐車場に着いたのはちょうど13時。
休憩入れて6時間ちょっとか。やっぱりウチはゆっくりだな。^^;
ま、山をたっぷり楽しんでいるという事で。

箱根と違って帰りが渋滞しないのはラクですね。1時間ちょっとで帰宅できます。
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風呂に入って、まだ明るいうちから乾杯。サイコーヽ(^。^)ノ
ローソンで売ってるストロングドライ9%はコスパ抜群。さすがサンガリア。

今回は先日モンベルで買ったズボン「ストレッチライトパンツ」を初めて着用。
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同じときにヨメさんが買った「サニーサイドパンツ」と迷ったのですが、私は最も薄手のこちらを選択。暑い時期に汗ダラダラ流しながら歩く方が多いしね。

薄手でほどよいフィット感、ストレッチ性も高くて歩きやすいです。

何より良かったのは、同じウェストサイズでも股下の短いショートモデルがラインナップされている点。最高です。短足な私にはこれが決め手でした。

10数年前にスポーツオーソリティで買って以来、使い続けてきた前のズボンは裾が絞れるタイプだったから少々長くても問題なかったけどね。^^;
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この左側、太もも外側のポケットは要らないかな。
こんなところのポケットは使わないし、生地が厚くなって動きが損なわれます。

(EXILIM ZR1600)



by t_bow2002 | 2018-06-11 23:00 | 山歩き | Comments(0)


バイク、車、鉄道、スキー、写真など話題はとめどなく拡散。H23春、広島から大船に転居。


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