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10/8、NC700Sで箱根ショートツーリング

株価が下がったの上がったので騒いでますが、現実感がない。

 ・・・

10/7にNC700Sで金峰山に山歩きツーリングに出かけましたが、前述の通り、バイク的には不完全燃焼となったので、次の日に箱根へひとっ走り。
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7:40の西湘PA。雲が低く垂れ込めています。その上は晴れているのでしばらくは降りそうではないけど。
早起きしたんですが、なんだか暗いので少し二度寝しちゃいました。

一日しっかり曇りどころか午後には雨が少し降りました。
前の晩のTV天気予報では「絶好のお出かけ日和でしょう♪」と自信たっぷりだったのに、まぁ天気予報なんてのはお気楽な商売だ。

前の日に山に行っといて良かったよ、ホント。
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スズキの旧車兄弟。キレイに乗ってるなぁ。
私も昔はスズキ(GSX-400XSインパルス)に乗っていたから知っているのですが、あの頃のスズキ車ってアルミは白く粉吹くわ、樹脂も白っぽく変色するわで部品の品質・耐久性が低目のイメージだったのですが、頑張ってます。尊敬します。

そういやカタナ、新しいのが出たそうで。この話題は改めて。
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こっちのR1100は脚周り総とっかえ、ゼニがかかってますな。
でも違和感の無い上品な仕上がりでセンスがいいですね。

後ろはGPZニンジャ、80年代にタイムスリップか。

早川でバイパスを下りて真鶴道路旧道へ。
いつもはここでボチボチ体を慣らすのですが、今回は前の日にもバイクに乗っていたので体の動きがいいです。ためらいなくスムーズに車体を倒しこめます。
やっぱり背中に荷物なんかしょってたらバイクはダメだな。

椿ラインも楽しく走れました。
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私と入れ違いに出て行っちゃいましたが、スープラとかMR2とか、往年の国産スポーツカーショー状態でした。
眺めとく分にはいいけど、2輪と4輪では走るリズム、組み立てが違うので一緒には走りたくない。
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金峰山に向かう林道は落ち葉が多くて時々滑りそうになりましたが、椿ラインはそれほどじゃなくてよかったです。
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大観山。芦ノ湖は見えたけど富士山は拝めず。
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古めのポルシェ(ターボ?)、シブくてカッコいい。
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オープンのマクラーレンだ、スゴ~イ。
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車名の675とは675馬力の意。もう開いた口が塞がらん。( ゚д゚)ポカーン
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マフラーのこの高さ、こんなのアリなの?
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車内はバックスキンだらけ。ステアリングホイールなんか、新品の時はよくてもすぐ手垢でテカテカになるんでは?なんてビンボー人は心配しちゃいますが。^^;

4691万5000円で限定500台、あっという間に売り切れたそうですよ。
あるところにはあるねぇ。
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隣のフェラーリもカッコいいけど、マクラーレンに比べると普通のクルマに見える。
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ウチのNC700S(売価60万円)のリアタイヤ、今日は頑張って開けたつもりだったのに、まだヒゲが残ってるしサラッと涼しげな表情。全然ダメじゃん。^^;

BSのBT016 PRO、案外、耐摩耗性・耐久性悪くないのかも。
グリップはいいですよ。NC700Sのパワーでは滑る気配もない。

でもいかにもブリヂストンらしい、スムーズだけどフィードバックが希薄な感じで、やっぱりあまり好みじゃないな。次は違うメーカーにしよう。

まだ時間は早いですが、この日はまだ寄りたいところがあったので箱根新道で下ります。

風祭でNC700Sに給油。これまた早いですが前日にはガス欠の恐怖にオノノイタので。
119.0kmの走行で3.9L、燃費は30.5km/L。開けても30キロは切らない。VTR1000Fの半分しかガソリン食わん。

レギュラー単価は149円。高くなったなぁ。

(EXILIM ZR200)



by t_bow2002 | 2018-10-12 23:03 | バイク | Comments(0)

フウセンカズラを片付けた

このウィンドウズの更新ってのは勝手な時に実行されて、ホント頭に来るな。

 ・・・

ベランダのフウセンカズラ、そろそろ実もいい感じに乾燥してきたようだし、葉っぱも枯れ落ちてゴミになるばかり。
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片付けるとしますか。
小さなプランターでしたが、思った以上に成長しました。植物はたくましい。
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これだけの実を収穫。中身はほぼ、カラッポです。まさに風船。
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これだけの種がとれました。
来年もまた育てるとしても、多過ぎるな。どうしよう。^^;

(EXILIM ZR200)



by t_bow2002 | 2018-10-10 22:53 | | Comments(0)

アテンザの洗車とワックスがけ

台風が日本海側の遠くを通過したせいか、思いのほか晴れて暑くなりました。
でもやっぱり台風の影響か、湿った南の風がやや強く吹き、ジメジメと蒸し暑い。

夜になって気温こそ下がったものの、湿度は部屋の中でも75%近く。
70%超えると床もベタベタして気分が悪い。
我慢しきれずエアコンを入れたらすぐに60%まで下がってサラッとしました。文明の利器はありがたい。

昼は洗車をしていたら汗がダラダラ、目にも入って痛かったです。
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暴風雨で吹き付けた草や砂埃などの汚れがベットリ。
昨夜のシトシト雨くらいじゃ、全く落ちていません。
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後ろのクロームメッキの部品、シミになっていてシャンプー洗いをしても落ちません。
強烈だな、潮水・・・。
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水垢クリーナーで擦ったら、なんとか目立たない程度にはなりました。
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キレイにはなったけど、あぁ、疲れた。

赤い車体を見続けていると目も疲れるのか、周りの景色の色が変になる気がする。

ワイパーゴムの交換とかフロアマットの掃除とか、まだやりたい事あったのですが、疲れたので今日はこれまで。(この後、部屋の掃除もあるし。)
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そりゃあ、トシじゃ。ケケケ。
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ここんとこ使っていたワックス、
タイホー工業の「イオンコート ナビワックス 超ツヤ耐久」
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今日で無くなりました。

いつから使っているのかと過去記事を調べたら、2012年の10月だから、6年使ったのか。よくもったな。
いい製品でしたよ。作業性もいいし謳い文句通りツヤも耐久性もなかなか。

こないだ7月に使ったときはムラになってイマイチだったけど、今日は問題なかった。
思い起こすに、この前はスポンジに含ませる水の量が多過ぎた気がします。今さらですが。

でも次は、倉庫の中から出てきた、いつ買ったか覚えのないシュアラスターを使用予定。
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ウチのベランダの柱なんですけどね、塩が結晶してるんですよ。たくさん。

こんな塩水が吹き付けたら、車も植物も送電施設もたまらんよ、そりゃ。

バイクも様子を見たんですけどね、車体こそカバーをかけてしっかり縛っておいたので汚れていませんでしたが、足元のホイールやらブレーキはやっぱりもう、ベトベト。ブレーキディスクは赤く錆びてるし、かなわんなぁ、ホント。

車体カバーもたっぷり塩水を含んじゃったようで、なんだか重いしベタッとして感じ悪い。
こちらはまだ1年しか使っていないけど、気分悪いし買い替えるしかないか・・・。

(EXILIM ZR200)



by t_bow2002 | 2018-10-06 21:33 | | Comments(2)

9/17、NC700Sで茅ヶ崎里山公園へ & 小出川のヒガンバナ

今日は朝から冷たい雨。気温は20度に届かなかったそうで、肌寒い位。
いくらクールビズ期間だからって半袖シャツのヒト、寒くないんじゃろか。

 ・・・

昨日は広島×阪神戦、夜中の12過ぎまでやったそうで。
雨の影響らしいけど、いくら試合日程が厳しいからって、あのコンディションの中そこまでやるか?

今年は特に日程が厳しいらしく、試合を残した状態でCS進出チームを決めざるを得ない可能性もあるとか。
そりゃおかしいじゃろ。最終5位のチームが日本シリーズに出る可能性があるとかって。

CSなんか止めてもいいからレギュラーシーズン最後までちゃんとやれって。

 ・・・

先週の3連休最終日の9/17(月)。
夏みたいに暑い日でしたが、残りわずかな暑さを味わっておこうかと、久しぶりにNC700Sで茅ヶ崎里山公園へ。

メッシュジャケット来て走ってれば暑くないんですけどね、止まると暑い。
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ヒガンバナがお出迎え。
まだ夏のような気がしていましたが、季節は進んでいます。
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愛想のない白黒猫が一匹いるばかりでした。他の子たちはどこ行ったのかなぁ。元気で暮らしていればいいけど。
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ムラサキシキブに
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ホトトギス
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ホオノキって、あんな赤くて大きな実がなるんだ。
(ピントが中抜けだ・・・。)
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立派なキノコ。
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日陰は涼しいけど日向は暑い。日がジリジリ痛くて真夏のようです。
管理棟の自販機で買ったペットボトルのお茶を飲み飲み歩きますが、一周でちょうど525ml飲み切りました。
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ウチのコスモスはまだつぼみも出てきません。今年も種まきが遅すぎたか?
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かぼちゃ?
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暑いよねぇ。
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シュウカイドウ

ぐるっとひと回り。いつもの無人販売ものぞきましたが、あまり目ぼしいものも無かったので今回は買わず。

NC700Sで走り出すと、前方の道路を横断している4本足の物体が!?
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カメかと思ったらスッポンだ! 初めて見たなぁ。



けっこう歩くの速いんだ。

さすがに家に連れて帰るという発想はありませんでしたが、こんなところを歩いていたらそのうち車に轢かれちゃうかもしれないし、公園の池にでも放り込んでやるかと迷っているうちに、段差の低いところから草むらに逃げ込んでいきました。サイナラ~(^_^)/~

小出川に出ました。
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だいぶ咲いていましたが、まだつぼみも多く、満開には早い咲き具合。
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今週末がベストタイミングかと思われます。
あれだけ夏が暑くてもちゃんとお彼岸に合わせて咲く。大したもんだな。

(EXILIM ZR200)



by t_bow2002 | 2018-09-21 22:13 | | Comments(0)

横浜ディナー

あごにホクロがあるんですけどね、ちょっと大きめで出っ張ったヤツ。

気を付けているものの、年に2、3回はヒゲ剃りの際にカミソリで引っかけて負傷する。
大した事なくても血が出るのでメンドクサイ。シャツにつくと着替えないといけないし。

30~40分程度、朝ご飯を食べているうちに血も止まるので絆創膏とか無しで仕事には行けますが、帰宅後に風呂に入るとまた出血。あぁ、メンドクサ。

 ・・・

所ジョージのTV番組「笑ってコラえて!」、今日の放送で、ド素人の番組スタッフがぶっつけ本番で槍ヶ岳に登る、という内容がありました。
今回はたまたまノートラブルで帰ってくることができたからよかったようなものの、やっていい事と悪い事があるだろうに。如何なものかと。

 ・・・

こないだの週末、横浜へ食事に。
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まずは地ビールで乾杯。
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二人の誕生日祝いも兼ねて、ちょっと奮発してコースを。
訳あって少しお得にいただく事もできたので。
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直前の予約だったのですが、窓側の席が取れてラッキーでした。
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ブルー・ライト・ヨコハマ~♪
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昔は家でボトルを開けたら2~3日かかっていたのにねぇ・・・。
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メインの三種盛りが登場!
左から牛フィレ、仔牛、オマール海老。どれも美味しかったけど、海老がプリプリ甘くて一番だった。
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コースのデザートでは飽き足りないヨメは追加で何やら食べていましたが。
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私はコースのコーヒーが少し物足りなかったのでエスプレッソを追加。
苦さでシャキッとしたところで観覧車のイルミネーションががグルグル回っているのは酔っ払っているせいではない事を確認し、帰路につきました。

(EXILIM ZR200)



by t_bow2002 | 2018-09-19 22:14 | Comments(0)

新型アテンザ、XD L Package(AWD)の試乗

日中はよく晴れて、真夏のような暑さに。
湿度も高くて蒸しムシ、またエアコン稼働です。

 ・・・

ウチのアテンザワゴンの12ヵ月点検の間、新型を試乗させてもらいました。
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シルバーのセダンが登場。
銀色も悪くないんだけど、メッキパーツが埋没してしまって引き立たないのが欠点か。

最近のマツダデザインの文法に則り、水平基調を強めています。
これはこれで端正でカッコいいけど、落ち着きを増した顔と躍動感あるサイド面とのバランスには少々、疑問を感じます。

初期型→中期型→後期型と分類するとすれば、躍動感と若々しさ溢れる初期型、バランスの中期型、といったところでしょうか。
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ひと回り大きくなったグリルは単なるメッシュと言うか、ドット風と言うか、洗車しにくそう。

グリルが大きくなった為か、ナンバープレートが一部かかってしまっています。
上下に薄いプレートの輸出向けをメインにデザインした弊害かと思ったら、
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意外とそうでもないらしく。理解できん。
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購入時に少しだけ考えたシルバー外装+ホワイト内装の組み合わせ。
悪くはないけど、やっぱりパッとしないな。止めといて正解だった。
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機能的には向上しているらしいけど、見た目は少し地味になったか?シート。
形状もサイドサポートが控えめになったし、前の型(ウチの)は縁にパイピングが施されていてアクセントになっていたし。
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ウルトラスエード・ヌーという新素材が凸部に貼りつけられています。
確かに肌触りはしっとり滑らかで高級感あるけど、白だと汚れがコワい・・・。

エアコンの吹き出し口、今回の改良で左右部分とセンター部分の高さを揃えたらしいけど、天地に少し狭くなった気も。
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マツコネのコマンダースイッチ、側面の形状が変わっています。
滑り止めの細かい凹凸がぐるっと全面まんべんなく施された形状になりました。

見た目の高級感は向上したかもしれないけど、今までの窪みがある形状の方が指を引っかける感じで軽く操作できて機能的には上だった気もする。
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一新されたエアコンの操作パネル、こちらの温度調節ツマミの形状も揃えられています。
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メーターパネルも刷新。(Lパケのみ)
真ん中のスピードメーター+従来は右にあった多機能表示が組み合わされた、液晶パネルになっています。
デジタル表示になっても今まで通りのスッキリした表示を踏襲しているので、これなら「針」でなくてもいいかも。
(これまた写真ではわかりにくいですが)、スピードの20とか40の表示は針の近くが明るくハッキリと表示され、他は暗めと言う仕掛けあり。

さて走り出しますかね。
ディーゼルエンジンのグレードでしたが、静粛性と振動の抑え込みはいっそう進化し、もはやディーゼルを意識する局面はほとんどありません。
ただ、年々アクセルの反応も洗練されてきて、45.9kgf・mという鬼太トルクも感じにくくなっているかも。あくまでジェントルに、力強く加速します。
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アクティブ・ドライビング・ディスプレイはガラス照射タイプに。
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マツコネのディスプレイパネルが大きくなって8インチに。画質も鮮やかになって向上した気がする。
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一番気になっていた新装備、シートのベンチレーターを作動させてみました。

フルパワーにすると意外と耳元に近い感じで「ウィーン」と「シュイーン」の間のような作動音をさせつつ、背中と太ももの裏あたりがスーッと即座に明確に冷えていきます。

いや、これは効くわ。汗ばんだ時はありがたいでしょう。最弱にすれば作動音も気にならないし、夏場は常に快適に使えるかも。うん、羨ましい。

温度調節ツマミの上の青・赤の照明が派手なので、夜間の見え具合が気になるところ。
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R32スカイライン、シンプルで引き締まっていて、実にいいデザイン、いいクルマだったなぁ。あの頃の日産は輝いていた。
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前の型より白い部分がだいぶ増えています。ちょっと多過ぎるかなぁ。
この型を買うなら黒内装(白い部分が濃い茶色になる)とかなり迷うかも。
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ありゃ? サンバイザーのチケットホルダーがなくなってる?!
最後まで気付かなかったけど、CX-5みたいに裏にあったのかも。
ウチのアテンザのチケットホルダーはペラペラで実に安っぽいけど、やっぱりすぐ届くところにある方が使いやすいかと。
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艶を抑えた渋い仕上げの本木目パネル。
でもパワーウィンドウスイッチ周辺パネルのピアノブラック仕上げはどうだろう?
もう全然高級感あると思わないし、傷や指紋などの油汚れは目立つし。
サイドミラーのノブもマツコネコマンダーの仕上げに準じています。
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ダッシュボード側の部品とドア側が複雑に入り組んだ造形。
ツイーターがピラーの根元に来た?
ボーズのオーディオシステム自体はカタログを見た限りではスピーカーの数も同じなので、今までダッシュボードに配置されていたツイーターが移動したものかと。

自分のアテンザと同じFM曲を同じボリュームで聴いていましたが、なんとなく音質がクリアになった気も。
スピーカーの配置が変わって高音域が直接耳に入るようになった為か、車の静粛性が上がった為かは、わかりません。たぶん、両方でしょう。
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この辺りの形状も変更されています。
上部のパーツが前後分割から一体になったのはどっちでもいいけど、奥の方、左ひざの外側が当たる部分の剛性が上がって、たわまないようになった+クッションの厚みを増したのは、車の印象がしっかりとしたものになり、地味だけどポイント高し。(これもLパケのみ。)

ナッパレザーの本革シート、穴が前のより多い(大きい?)気がします。ベンチレーション効果を高めるためでしょうかね。

総じてウチのワゴン・ガソリン25S Lパッケージより、重厚感と静粛性アップ、乗り心地はしなやかさアップで、ひと回り大人のクルマになった印象が強かったです。良くも悪くも。

今までが40代を中心に30代から50代を対象としていたのが、全体的に10歳ほど上にシフトしたと言ったら言い過ぎか。
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ディーラーに戻り、後ろを見て初めてAWDだった事を知った次第。
まぁ、その辺を大人しく走って違いが分かる筈もないけど。

アルミホイールのデザインも変わっています。
これまた従来の曲線・局面調から直線基調に。マツダのデザイナーさんは「ホイールが大きく見えるように」と言っていましたが、前の方が大きく見えるよね、と私とディーラーの営業マン氏では意見が一致。
タイヤは225/45R19のサイズとBSトランザというブランドは同じものの、銘柄は変わっているそうです。

お値段419万円と言う、これまた高級車の領域ですな。
確かに更にいいクルマになったけど、419万と言われるとまた外車との比較で悩む領域になるな・・・。

ディーゼルAWDは車両重量も1,670kg(セダン。ワゴンは1,690kg)と重量級。確かにこれなら乗り心地も重厚感ある筈だわ。
ウチのガソリン25S(ワゴン)FFは1,480kg。200kgも重いんだ。
遮音・吸音だけでなく、車体まわりも相当、補強されているのでしょうけど。

ディーゼルもいいけど、自分で買うなら今でもやっぱりガソリンかな。
同じグレードで価格のアップは3,364,200円から3,542,400円と178,200円。
シートベンチレーションはいい装備だけどね。まぁ当然、買い替えはしませんが。

点検とエンジンオイル交換が終わった自分のアテンザで帰宅します。
これまで内装の質感が非常に高いと思っていたMyアテンザですが、最新型を見てしまうと少々古さを感じますね。
静かなクルマだと思っていたけどノイズも耳につくし。

でもやっぱりガソリンエンジンの軽快な吹け上がりと、車体の大きさを感じさせない身のこなしは、手前味噌ながら好ましいと思います。まだまだじゅうぶん、いいクルマですよ。

(EXILIM ZR200)



by t_bow2002 | 2018-09-17 23:03 | | Comments(0)

ホンダ、モンキー125の試乗

少し、涼しくなりましたかね。
そう思って久しぶりにエアコン止めて窓開けて掃除していたら汗ダラダラでしたが。

来週はまた台風か・・・。

 ・・・

奈良のバイク事故、気の毒な話ですけどね、
バイク3台で8人乗車、未成年ばかり6人死亡って、どうよ?
ただでさえ人数合わないのにヘルメットは人数分ないとか、メンバーのだれも大型免許もってないとか。

あのCBR1000RRも盗難車じゃないんか・・・。

 ・・・

久々の試乗ネタ。バイクですが。

ホンダのモンキー125を試乗してきました。
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前のモンキー50に比べると全体的にひと回りかふた回りほども大きいのですが、実にうまいこと「モンキー」のイメージ通りのプロポーションを再現しています。
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黄色と白のツートンカラーも実にお似合い。「バナナイエロー」なんだって。笑

リアフェンダー、実際には長いんだけど途中までのメッキ処理でルックスの軽快さを表現しています。
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茅ヶ崎市のナンバープレート、これはやり過ぎじゃろ。文字が小さくなっとるわ。
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空冷の前傾シリンダーの造形は悪くもないけど、その上のエアクリーナーBOXがデカ過ぎ。
無粋なFIを隠すためか?
キャブレター(カービュレーターともいう)なんてのは過去の遺物になってしまうんだろうなぁ・・・。
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丸いメッキハウジングに納められたヘッドライトはLED。時代だなぁ。
普通のH4バルブの方が簡単に交換できて楽しそうだけど。
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倒立フォークだよ!スゴイなぁ。
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125になって車体が大きくなったので、自然なポジションが取れるようになりました。さすがに折り畳み式のハンドルは廃止されてます。

デジタルメーター、なんだかオープニングのアニメみたいのが表示されていたけど、肝心の視認性が極悪、黒地の液晶画面に表示される内容がサッパリ見えない。ここはデザイン重視、実用性軽視の弊害かと。
やっぱりメーターはシンプルな機械式「針」のもんですね。
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張り出したサイドカバーにふくらはぎが当たるので、タンクへのニーグリップは不可能。
見るからに厚みのあるシートはフカフカ柔らかくてお尻が気持ちいい。笑
幅があるので足がまっすぐ下ろせず、意外と足つきは良くもない。まぁ軽いんで問題ないですが。

さて走り出します。50と違ってセルスタートなので始動は簡単、排気音も実に静かです。
これまた軽いクラッチを握ってギアを入れて発進。うん、普通に走れます。

ナップスからの試乗コース、アウディのそれと同じかと思ったら手前の住宅街の中の狭い道を先導車付きでトロトロと30km/h走行。でもこのバイクにはそのくらいのペースが合うんだろうな。

折り返し過ぎて帰路の国道1号線、奇跡的にガラガラに空いていました。
50km/hまで加速して走行。うん、普通に走れるな。

見た目はレトロですが中身は現代のバイク、一般道なら快適に走れそうです。

欲を言えば、もう少しエンジンの存在感が欲しかったかな。スムーズ過ぎて面白味が無い。
現代の去勢されまくったフォースト125ccに多くを求めてはいけないんだろうけど、昔乗っていたSL230の半分くらいのパルス感があれば。その辺はマフラー交換でって事か。

お値段はABS付きで432,000円(税込)、ABS無しでも399,600円(同)と、私の乗っていたSL230より上。
まぁ時代だし仕方ないんだろうけど、どうせなら大径ホイール装備のちゃんとしたトレール車の方が走行安定性も勝るし遊べるフィールドも多くて楽しめるのでは?と思ったら、125ccクラスのオフ車って、ないんですね、今。国内4メーカーとも、絶滅状態。
なんだかなぁ。

モンキー125、私みたいな実用性重視のライダーには割高感が強いですが、バイクとしての出来は悪くないので、高速道路には乗らない使用パターンで、あのデザインが気に入れば「買い」だと思いますよ。

ナップス店舗での試乗イベントでしたが、主催は販売店のユーメディアさん。
暑い盛り故、熱中症対策か受付には冷風が吹き出る機械設置、試乗前と後に冷たい缶ジュースまで出てきて、至れり尽くせりでした。アリガトウ。m(__)m
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F・スペンサーレプリカのヘルメット。
どちらも落ち着いた色合いでカッコいいけど、RX-7Xは高杉。
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こちらのヤマハカラーのが30%だか35%だかオフで安くなってましたよ。
ヤマハカラーだけど全然ハデじゃないし、他メーカーでもいけるんじゃないでしょうか。

私的にはフルフェイスは今のクアンタムJがまだ全然痛んでいないので、今は買い替えは有り得ません。
オープンフェイスで安いのがないかな・・・。

(EXILIM ZR200)



by t_bow2002 | 2018-09-01 21:37 | バイク | Comments(0)

8/26、NC700Sで箱根へ 椿ライン→ポーラ美術館

カープ、なんだか締まらない勝ち方だったけど、久し振りにスタメン出場だった新井サンの活躍を見る事ができてヨカッタ。あのズッコケっぷりも彼らしい。

 ・・・

8/26(日)、暑いらしいですが頑張って箱根へNC700Sでひとっ走り。

朝6時前に出発。上は当然メッシュジャケットだけど、早朝の割にはそれほど涼しくもない。先が思いやられます。
下は久し振りのレザーパンツ+ブーツ。帰宅して脱ぐ時がコワい。
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6:35、西湘PAに到着。
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箱根の山もスッキリ見えてます。こないだは降られたけど今日は大丈夫でしょう。
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初期型GSX-R750だ。しかもマフラーまでノーマル状態、奇跡のコンディション!
もう30年も前の型です。更にヘルメットには「ジンプライズ」のステッカー。
80年代の亡霊か。(つд⊂)ゴシゴシ
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このクソ暑いのにターンパイクでマラソン大会! よくやるよ・・・。
9月8日(土)か。覚えておいて箱根には行くま。

真鶴道路(旧道)を経由し、椿ラインを上がります。
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椿の木に実がなっています。なるほど椿ライン。

7月に交換したタイヤ、BSのバトラックス BT-016 PRO HYPERSPORT(長)
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そこそこ頑張って走ったつもりなのに、この涼しい顔。路面温度も高い筈なのに。
表面が溶けたり荒れたりするどころか、まだヒゲも残ってるよ。

ま、しょせん開けられていないって事なんでしょう。^^;
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前輪は更にサラッと。BT-016 PRO、案外ライフも短くなかったりして。
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同じくらい倒していてもタイヤの端は余ってる気がする。

BT-016 PRO、グリップ自体は全くもって十分ですが、グリップ感もサラッとしていて少々手応えが薄いか。
やっぱり私はダンロップの、タイヤがたわんで路面をぐっと掴む感じの方が好きだな。

乗り心地的にはGPR300とBT023の間で023寄りか。悪くはないです。西湘BPの目地段差に対してもBT023の方が突き上げがキツかった気がする。

日陰で休憩していても蒸し暑くて休んだ気にならない暑さ。早々と退散します。
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大観山に到着。ようやく涼しさを感じられます。
ここは相変らずのモーターショー状態、すんげぇポルシェだ。
奥のアルファロメオ、メッシュのグリルには鳥の羽が・・。(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
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放置バイクらしく。かわいそう、盗難車とか盗難ナンバーなんだろうな・・・。
あえてナンバーを公開。千葉ち 66-46
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鈴鹿8耐でV4を飾ったヤマハYZF-R1、初期型イメージの白赤カラーもよく似合います。
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富士山がよく見えました。来年こそはと・・・。

珍しく「芦ノ湖スカイライン」へ。260円也。
車も少なく、ほぼ貸切状態、涼しくて気持ちいいので、ゆっくりを味わいながら走ります。

レストハウスにピットイン。
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そこの低い山に登ると絶景だと言う看板が。
ここなら涼しいし、登ってみますか。
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真っ白で何も見えず・・・。
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晴れていれば富士山や駿河湾方面が見渡せるらしく。残念。
あ、確か看板には3分って書いてあったけど、3分は早いよ。5分だな。
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しばらく粘ってみました。空は時々晴れるけど、下はガスが晴れません。また来ましょう。
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芦ノ湖側は見えるんだけどなぁ。
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ムカゴが無いからコオニユリか。

湖尻に降りる途中で警察官が交通整理しています。
コーナーを抜けるとBMWのカッコいいオープンカーが事故していましたよ。ご愁傷さま。
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仙石原のコンビニで休憩+遅い朝ご飯。バイクに乗ってるとあまりお腹が空かない。
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ポーラ美術館に到着。
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ルドン展
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ルドンは幻想的な雰囲気が好きです。
東京の美術館と違って空いていて、実に快適。汗もすっかり引きました。

写真撮影可能なコーナーがありました。
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アンリ・ルソー「エデンの園のエヴァ」
箱根だけどエヴァンゲリオンとは無関係。
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アンリ・マティス「リュート」

先日、上野で見た藤田嗣治(レオナール・フジタ)のコーナーもありました。
藤田が交友のあった画家たちの作風をまねて描いた小品シリーズがあったのですが、これが非常にそれぞれの特徴をよくとらえていて、傑作でした。私の大好きなデュフィもありましたよ。
上手なのは間違いないし、よく言えば軽妙、悪く言えば少々軽薄と言うか。
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増田セバスチャン×クロード・モネ "Point-Rhythm World 2018 -モネの小宇宙-"(長)という展示の一つだったと思います・・・。
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ここに来たら周囲の「森の遊歩道」も楽しまないともったいない。
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ヤマボウシの実がなっています。食べられるらしく。
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ブナの木はいいなぁ。
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先へ進んでいくと、森の中に飾り付けとテントがたくさん!

帰宅後に調べてみたら「FOREST MUSEUM 2018」という、「自然を鑑賞する。アートを体験する。森の美術館で1日をすごすキャンプイベント」が土日で開催されていた模様。
屋外シネマで映画を観たり、食事は美術館のレストラン、楽しそうだなぁと思ったら料金は1人 23,000円(税込)。ウチなら温泉旅館の方がいいな。^^;
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負けない木。
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ひと回り歩いてきたら、また暑くなって汗かいちゃいました。やっぱり暑いよ、この夏は。

久し振りにコミネのメッシュジャケットを着てきたのですが、つくりがタイトなので汗をかくと脱いだり着たりが一苦労。肩を脱臼しそうです。

バタつかないし内蔵プロテクターがずれないしカッコもいい筈なんだけど、少しキツ過ぎ。
もう一つのグリーディのは楽だけど逆に緩すぎるし。

来年はちょうどいいフィット感のを探して買い替えるか・・・。

11:30に出発、帰路につきます。
湯本の手前もまだ混みだす前で、流れは遅いものの止まることは無く通過できました。

風祭でNC700Sに給油。
195.9kmの走行で6.31L、燃費は31.0km/Lでした。
レギュラー単価は142円。

1号線もまだ箱根方面が渋滞、小田厚からの西湘バイパスも石橋方面が渋滞しており、みなさん目的地に着くのは何時になるやら。
海沿い国道134号線も辻堂海浜公園の駐車場待ちが大行列で混んでいました。

老婆心ながら皆さん、もう少し早めに行動した方がよろしいのではないかと。

日射を受けて気温は上昇、走っていても風が生ぬるく、あまり涼しくない。
自宅そばになると市街地走行で流れも悪く、汗が乾きません。

早く帰ってシャワーを浴びてビールを飲みたいところですが、6年前に事故したのもこのような状況でした。最後まで焦らず気を抜かず、慎重に走ります。

全身ベタベタ状態で帰宅。案の定、レザーパンツが肌に貼りついてしまい、七転八倒の末、更に汗まみれになってようやく脱ぐことができました。

無事に帰れて何より、シャワーしてスッキリ、ビールも美味しい。^^;

(EXILIM ZR1600)



by t_bow2002 | 2018-08-29 22:57 | バイク | Comments(0)

7/13「蝶ヶ岳」登山 ~ その6、下山(後編)

今日の東京は最高気温が30度に届かずじまい。風もあって涼しかったです。

それにしても接近中の台風12号の進路、どうなのよ?!
小笠原あたりから関東に近づいた後、左に曲がって西日本方面へ列島横断。
東から西へ走る台風なんて、あり得るのか。

なにも先日の集中豪雨で痛めつけられた西日本に行かんでもよかろうに・・・。
神も仏も存在しないよね。

 ・・・

蝶ヶ岳の下山です。
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往路では見え隠れしていた常念から前常念の辺り、帰路は常にクリア。
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急斜面をモタクタと慎重に下りるツマ。
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蝶沢を通過。往路と違って混雑していました。
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10時前に「まめうち平」の休憩ポイントに到着。
いやぁ、人が多いな。ベンチは既に満席です。湿ったベンチしか残っていませんでしたが、ウチにはモンベルの「フォームクッション」という強い味方がいるので問題なし。
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前の日とはうって変わって暑いのよ。
いよいよ三連休の初日という事もあってゾロゾロと登山客が上がってきますが、皆さん汗ダラダラ+息は上がって苦しそうです。
頑張ってね、ご褒美は絶景だよ。
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自然の造形はおもしろい。
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なんだこの壺のような、タコチューのようなものは?

帰宅後に調べると、ギンリョウソウの花の後、果実になる部分のようです。面白い形。
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下りは早いです、11時には「力水」まで下りてきました。
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この辺りまで下りてくると大きな樹木の日陰になるのに加え、沢からの涼しい風が吹いてきて、かえって涼しい。
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蝶ヶ岳、登山道がキレイに整備されているので、特に下りがラクです。
大きな段差も少ないので膝に負担がかからないのが助かる。
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もう吊り橋まで来ちゃった。楽しかった蝶ヶ岳登山も終わりに近づいています。

この時間(11時過ぎ)でもまだ上がっていく人とすれ違います。
いかにも”やってそうな”人ならともかく、序盤で既に息が上がっているお年寄りとか見るからに初心者とか、大丈夫なのか?ここから5時間かかったら4時過ぎだぞ?

危ない箇所こそないので初心者でも登れる蝶ヶ岳ですが、やっぱり余裕を見て15時には山小屋に入れる計画にすべきと思います。
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蝶ヶ岳の蝶!
私のザックのテープに蝶がとまりました。
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アサギマダラ。写真は順光ですが、逆光だと羽が透けて実に美しい蝶です。

11:40、(本来の)駐車場に到着。
日陰で昼食にします。
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最近お気に入りの「カレーメシ」
カップラーメンより食べ応えがあります。
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12:15、「森の広場」駐車場に戻ってきました。寄り道+休憩込みで4時間半。
あの登っていく人数から考えて、駐車場は酷いことになっていそうだなと思いましたが、案外、空きもある状況。

片付け+着替えていると、また蝶がやってきました。
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色が淡いけど、イチモンジチョウでしょうか。
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お口がクルクル。
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気温は31度。暑い訳だわ。標高1,000mの上なのに。

安曇野I.Cに向かって出発。
「森の広場」駐車場が案外少ないと思ったら、途中の路上駐車とだいぶ下の臨時駐車場はクルマだらけ。さすがに上がってくるクルマもない時間帯なので離合に苦労する局面はなかったですが、皆さんご苦労されてますな。

ウチは有休取って1日早め行動が奏功し、実に快適な登山+山小屋泊りで良かったです。
(職場の皆さんに感謝。m(__)m)

アテンザのクーラーはよく効くのですが(暖房はイマイチな気がする)、あまりに暑いので安曇野I.C手前で寄り道。
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モンベルのお店。思った以上に大きくてビックリ。
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店内は涼しくて快適です。コーラを飲みながらテーブルで休憩。

「安曇野山岳美術館」で畦地梅太郎さんの展覧会をやっていたんですね。
知っていれば少し遠回りになっても寄って来たのに、残念。さすがにここから戻る気にはなれん。
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長野県ショップ限定のTシャツを購入しました。

安曇野I.Cで高速に乗り、岡谷I.Cで下車。
この日の宿泊地である諏訪市内のホテルに到着。
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気温は36度。ヲイヲイ。

(あと1回。)

(この日は全てEXILIM ZR200)



by t_bow2002 | 2018-07-27 23:04 | 山歩き | Comments(0)

7/13「蝶ヶ岳」登山 ~ その5、下山(前編)

今日は少し涼しかったですね。

 ・・・

まだやってんのかの蝶ヶ岳、下山編です。(しかも2回。^^;)
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まずは蝶ヶ岳の山頂(標高2,677m)で穂高を背景に記念撮影。
ヨメの腕が前日の日焼けで真っ赤っ赤なのに注目。

私たちの後に上がってきた男性に撮影を頼んだのですが、山小屋から上がってきただけにしては妙にお疲れだと思ったら、徳澤から上がって来たところだとか。
それはお疲れのところ、失礼しました。^^;
まだ真っ暗なうちに出発して歩いてきたそうですよ。すごいなぁ。

まだ朝の6時半。この日の予定は特になし。決めていません。
常念岳を巡って下りるコースもあるのですが、結局はノンビリ楽しむ事に。
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いやもう、絵みたいでこっちが恥ずかしくなる。
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徳澤方面に降りるルートの途中にある「妖精の池」に行ってみる事にしました。
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ん、あれか? 確かに窪地で残雪はあるけど水はありません。
この日は焼岳もよく見えました。
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季節によっては池になるのでしょうか。窪地の周辺がお花畑になっています。
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ちょっとわかりにくいのですが、小さな白い点が見えるでしょうか。
空の低いところに羽虫が無数に飛んでいます。なんだか幻想的。
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まるで海のサンゴみたい。
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自然の造形は面白い。

そろそろ下りるとしましょうか。
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右が乗鞍、中央奥が御嶽。
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いや~、下りたくないなぁ。

蝶ヶ岳の山頂付近を歩きながら撮った動画です。



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名残惜しいですが、下りるとしましょう。

来る途中は寄らなかった大滝山への分岐路に寄り道。少し下ります。
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コバイケイソウの群落地、ちょうど花が見ごろでした。
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見上げて。
よく晴れて、既に暑くて汗が流れます。こりゃ今日登ろうと思ったら暑くて大変だ。
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ここで一眼レフがまさかの電池切れ。
やっぱり満タンにしとかないとダメだな。邪魔なだけなのでザックに納めて下山の途に。

(あと2回、続く。)

(PENTAX K-7+シグマ18-200mm、EXILIM ZR200)



by t_bow2002 | 2018-07-26 22:48 | 山歩き | Comments(0)


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